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『早咲きのくろゆり』の攻略情報がどこにもなかったので、自分で書きました

 10月24日にSteamで発売になった、「新しい形のノベルゲー」で「新しい百合ゲー」である『早咲きのくろゆり』をクリアしました!

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<画像はSteam用ソフト『早咲きのくろゆり』より引用>

 Steam:早咲きのくろゆり


 しかし、クリアはしたものの「メモリーコール」で解放される「想い出」がいくつか残ったままで分からなかったので、ネットで検索して調べてみたところ……2023年11月4日現在、このゲームの攻略情報が書かれているところが(少なくとも日本語で書かれているものは)どこにも見つかりませんでした。

 私はなるべく「攻略情報」を入れずに自分の力だけで遊びたいと思っていますが、世の中には「攻略サイト」を見ながらゲームを遊ぶという人がたくさんいるのは分かっています。『早咲きのくろゆり』、とても面白かったから今後ブログでも推していきたいゲームなのですが、「進み方が分からないからもういいや」とぶん投げてしまう人もいそう……!

 ということで、自分で書くことにしました!
 当然、まだプレイしていない人は読まない方がイイと思います。プレイして、詰まってしまった時の参考にしてもらえれば幸いです。

 そして、私もまだ「メモリーコール」で解放される「想い出」が全部埋まっていないので、ブログに記事を書けば誰かやってきて教えてくれないかなという欲もあります(笑)。よろしくお願いします。

※ 11月7日追記:無事に最後のメモリーコール解放できました!情報くださった方、ありがとうございました!




【目次】
難易度による違い
攻略のコツ
2章
3章
4章
5章
終章
メモリーコール
実績の謎



↓kuroyuri-kouryaku1↓

◇ 難易度による違い
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<画像はSteam用ソフト『早咲きのくろゆり』より引用>


 難易度:Beginner
 重要なワードは自動で「メモライズ登録」される上に、「これが自動登録されたワードですよ」と教えてくれるので「割り込み選択肢」を考える上でそこそこ楽になります(ただし、多分メモリーコールに使う緑色のワードは自動で登録してくれないっぽいので、手動で登録してください)。
 更に、上の難易度で始めて、途中から「難易度:Beginner」に下げたとしても、それまでの展開で出てきた重要なワードを自動登録してくれます。これはむちゃくちゃ便利。どうにもならなくなってから「難易度:Beginner」に下げるでもイイと思います。

 また、クリアのために必要な分岐箇所で「心音」が鳴るので「どこが分岐箇所か分からずに詰まる」ことがなくなる上に、失敗ルートやバッドエンドに繋がるルートなど、クリアとは無関係な分岐箇所では「心音」が鳴らなくなります。全ルートを回収したいのなら「心音」に頼りっきりにならないようにしましょう。

 難易度:Casual
 「メモライズ登録」は手動でやらなくちゃなりませんが、重要なワードはある程度「色」がついて教えてくれます。
 ある程度……と書いたのは、メモリーコール用の言葉ですが、「難易度:Beginnerだと色が付いていて、難易度:Casualでは色が付いていないワード」もあったからです。つまり、難易度:Casualだと「色が付いていないワード」もしっかり手動でメモライズ登録しなくちゃダメだってことですね。

 分岐箇所で「心音」が鳴るのは「難易度:Beginner」と同じですが、発売直後のバージョンでは「心音」が鳴らないところでも「割り込み選択肢」を使って分岐させなければクリアできないところがありました。
 10月28日のアップデートで修正されて、私が数時間詰まって「難易度:Beginner」に下げた3章のあの箇所で「心音」が鳴るようになったのを確認しています。心音が鳴らないのはミスだったのか、それともあまりに難易度が高かったために修正したのか、どっちだろう……

 また、「難易度:Casual」だと「心音」が鳴ったからといって「割り込み選択肢」を使うと失敗ルートやバッドエンドに直行する場面がいくつかあります。失敗ルートも合わせたシナリオチャートを完成させたい人は、むしろ「難易度:Casual」の方が楽ですね。


 難易度:Expert
 重要なワードにも「色」がつかず、分岐箇所での「心音」も鳴りません。
 ただ、ゲームの文法=どのタイミングなら「割り込み選択肢」が使えるのか、さえ分かればクリア不可能というワケでもないと思います。このゲームは実況・配信OKらしいので、「視聴者といっしょに高難度ノベルゲーに挑む」って形で実況するなら「難易度:Expert」も面白そう。

 同じシステムのノベルゲーが同じメーカーから発売されれば、私も今度は「難易度:Expert」で遊んでみようかなと思っているくらいです。


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◇ 攻略のコツ

 まず「メモライズ登録」について。

 記録できるワード数に上限があるのか分かりませんが、私がプレイした限りでは上限はなかったので片っ端から記録していっちゃいましょう。「難易度:Casual」以下では「色」が付いているワードは全部記録するのは当然として、「色」が付いていないワードでも「固有名詞」の類はなるべく記録しておきましょう。

 また、文字では記録できないところもあるので、気になるところはスクリーンショットを撮っておくこともオススメします。Steamの場合、デフォルトでは「F12」を押せばスクリーンショットが記録されるはずです。


 「割り込み選択肢」が使えるタイミングは、その名称からイメージしたものとちがって「割り込み」はほとんど出来ません。使えるのは大体、花ちゃんが考えこんでいるタイミングや、何かを聞かれて花ちゃんが答えるタイミングです。花ちゃんが本来Aという行動を取るはずのところをBに変更させる―――くらいのイメージです。
 クリアに必須な分岐は「難易度:Biginner」なら心音が鳴るのですが、2章のイベントスチル回収のように失敗ルートにある分岐は心音が鳴りません。それっぽいところはどんどん栞を挟んでいきましょう。

 『逆転裁判』とかにもある現象なんですが……プレイヤーは「こうすればイイ」と最終的な答えが分かっているのに、成歩堂くん(花ちゃん)にはそれが分からないので、答えを入力しても受け付けてくれない箇所がいくつかあります。そういう時は「これはまだ早いんだ」と後に取っておいて、目の前のことから一つずつ片づけていくのがイイと思います。

 「割り込み選択肢」で入力するのは、「文章」ではなく「単語」のように最小限のものがイイと思います。発想はあっているのに、余計なものが付け足されている文章を入力しちゃってアウトになるケースで相当時間をとられました……


 ちなみに……「割り込み選択肢」を失敗し続けると、画面がどんどん真っ赤に歪んでいき、最終的にバッドエンドになります。私は4回くらいそのバッドエンドに到達しましたし1回は見ておくのをオススメしますが、何回も見るのはあまり精神衛生上よくないと思うので……
 ある程度「割り込み選択肢」を失敗して画面が悲惨なことになったら、既に正解が分かっている「割り込み選択肢」の箇所に戻って、正解を手入力してください。そうすると、ダメージが全回復します。


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◇ 2章
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<画像はSteam用ソフト『早咲きのくろゆり』より引用>

 このゲームが真に始まる場所で、実質チュートリアルみたいなもの。
 1章のラスト→ 2章スタートで1度巻き戻っていますが、2周目は「割り込み選択肢」を使っても花ちゃんが「ゆっくり行く」ことを決断してくれないのでループは回避できません。攻略は3周目からです。ポイントは、「蛎崎くんと同じ場所に行く」ですね。

 ですが、この章は「失敗ルート」にも回収できるイベントスチルがあります。後からシナリオチャートで戻ってくるのでもイイので、回収しておきましょう。
 

○ シナリオチャート「行く!」内
 「(樹ちゃんなら、どうせ遅れるならゆっくり来なよ、とか言ってくれそうだけど……)」で「割り込み選択肢」発動→ 「ゆっくり」「ゆっくり行く」と入力

○ シナリオチャート「道端で蛎崎くんと会う」内
 「(わたしもそういう話題に詳しいわけじゃないんだけどなぁ)」で「割り込み選択肢」発動→ 「アソビベ」と入力
 ※ 「サソリオ」や「イベントショップ」「もいわ山」などではダメ

○ シナリオチャート「言うべきか言わざるべきか」内
 樹「えーっと、それで今日はこれからどこに行くんだっけ?」で「割り込み選択肢」発動→ 「アソビベ」と入力
 ※ 2周目のループで「アソビベ」に行っているかどうかで、シナリオチャート上は別扱いになるみたい(どっちでもクリアは可能)
 ※ 「サソリオ」や「イベントショップ」だと何も入力しないのと同じルート、「ラビハート」だと失敗ルートに行く


―――失敗ルートにあるイベントスチル―――
 2周目のシナリオチャート「再びイベントショップで買い物」内か、3周目のシナリオチャート「何度もイベントショップで買い物」内
  「(え、え……! ど、どうしよう。どうしたらいいんだろう……!」で「割り込み選択肢」発動→ 「はい」「いいよ」と入力→ 大量にヘアピンを着けた花ちゃんのイベントスチルゲット

 3周目のシナリオチャート「何度もイベントショップで買い物」内
  「(え、え……! ど、どうしよう。どうしたらいいんだろう……!」で「割り込み選択肢」発動→ 「樹ちゃん」「樹ちゃんにつける」と入力→ 大量にヘアピンを着けた樹ちゃんのイベントスチルゲット


 2周目のシナリオチャート「行かないと!」内か、3周目のシナリオチャート「言うべきか言わざるべきか」内
 樹「えーっと、それで今日はこれからどこに行くんだっけ?」で「割り込み選択肢」発動→ 「ラビハート」と入力→ ラビハートの服を着た花ちゃんと樹ちゃんのイベントスチルゲット
※ 2周目で既に見ている場合、3周目は簡略化される?


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◇ 3章
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<画像はSteam用ソフト『早咲きのくろゆり』より引用>

 「難易度:Casual」を選んでいた私が一番苦戦した章です。
 アップデートで「心音」の鳴る場所が増えたので、今ならそれほど詰まることはないだろうけど、当時は「難易度:Beginner」に下げて何とかクリアしたくらいです。「オムライス」って言えばイイのに、花ちゃんにそう命令してもなかなか言ってくれないのよね……

 ちなみに、この章も2章同様「1周目」では必ず失敗ルートに入ります。蛎崎くんの頼みを断っても観覧車には乗れないので、勝負は援軍を呼べる2周目から。


○ シナリオチャート「行こうとは思ったものの…」内
 「(しかも今日これからなんて、急だし。呼べそうな人なんて誰もいないよね)」で「割り込み選択肢」発動→ 「櫻井君」と入力
 ※ 「さくらい君」はOKだけど、「桜井君」のような漢字の間違いはダメ。「櫻井君に電話」のように余計なものを付け足しちゃってもアウト

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<画像はSteam用ソフト『早咲きのくろゆり』より引用>

 ちなみに、ここで「オムライス」の話をして櫻井くんを起こそうとしても上手くいきません。それが分からず、私はここで4回くらいバッドエンドになりました。


○ シナリオチャート「一抹の不安」内
 「(でも もう少し待つべきなのかな。うーん……)」で「割り込み選択肢」発動→ 「電話する」「通話する」と入力
 ※ 「もう一度電話する」のように、余計なものを付け足すとNG


○ シナリオチャート「電話、しかしまだ不安が…」内
 「(もっとなにか言うべきかな……)」で「割り込み選択肢」発動→ 「オムライス」と入力
 ※ 「オムライス屋さん」や「オムライスASOKEL」ではアウト。「クレープ」や「ポケデビ」でももちろんダメ


○ シナリオチャート「友達と応援してよ」内
 「(わたしは樹ちゃんの友達……でも、わたしは……樹ちゃんのこと……)」で「割り込み選択肢」発動→ 「好き」「愛してる」と入力
 ※ ここ「難易度:Beginner」にしていても心音が分かりづらいんですよね、タイミングを逃しがち


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◇ 4章
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<画像はSteam用ソフト『早咲きのくろゆり』より引用>

 4章は失敗ルートに突入してもしばらくそのまま進み、最後の最後に失敗するという複雑な章ですが……一度正解の選択肢を選んでおけば、その後はシナリオチャートで行ったり来たりしても自動的に正解ルートに行くようになっている?? 失敗ルートは後からシナリオチャートで行けるようになっているので、最初に正解の選択肢を選んじゃっても大丈夫なはずです。
 この章でのポイントは、藍ちゃんと青ちゃん両方に「どうしたいのか」を気づかせることですね。


○ シナリオチャート「蛎崎くんの言葉」内
 「うーん。藍ちゃんが自分の気持ちに気づけるような、“なにか”でもあればいいんだけど……」で「割り込み選択肢」発動→ 「ラビハート」と入力


○ シナリオチャート「なぜかラビハートへ」内
 「せっかくラビハートに来たのだし、どれか購入しようと思った。」で「割り込み選択肢」発動→ 「アネモネ」と入力
 ※ 他の花の名前を入力すると失敗ルートのまま進みます


○ シナリオチャート「二人っきりの話」内
 「(青ちゃんと二人きりにしていいのかな?)」で「割り込み選択肢」発動→ 「しない」「ついていく」と入力
 ※ 「だめ」「よくない」「同行する」などではアウト。正直、ここの判定の厳しさは何とかならんかったんかと思う


○ シナリオチャート「わたし達も見守る…!」内
 「(青ちゃんが自分の気持ちに嘘をついているって、わかってもらえるなにかがあれば……)」で「割り込み選択肢」発動→ 「単語帳」と入力
 ※ 「青ちゃんの単語帳」ではアウト。なんでや。


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◇ 5章
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<画像はSteam用ソフト『早咲きのくろゆり』より引用>

 花ちゃんが繰り返す最後のループ―――
 私は初手でスイスイを進んであっさりクリアしちゃいましたが、この記事を書くために失敗ルートも含めたシナリオチャートを完成させようとしたらものすごい複雑に入り組んだ分岐になっていたみたいですね。「失敗ルート」も熱い展開だったりするので、初回はその失敗ルートを見ておくのをオススメします。


○ シナリオチャート「4度目のループ。孤独」内
 「(わたしはやっぱり樹ちゃんを信じるべきなの……?)」で「割り込み選択肢」発動→ 「信じる」と入力


○ シナリオチャート「樹はどこに…」内
 「(ここで待っていたほうがいいのかな。それとも探しに行ったほうが……?)」で「割り込み選択肢」発動→ 「行く」「探しに行く」と入力
 ※ この時点で「運動場」などの具体的な場所を指示してはダメ。


○ シナリオチャート「藍ちゃんと遭遇」内
 「(なんにせよ、樹ちゃんを探さないと始まらない。樹ちゃんがいそうな場所は……)」で「割り込み選択肢」発動→ 「運動場」と入力
 ※ 「教室」と入れると、一度教室に戻った後またやり直しになる


○ シナリオチャート「電波の届かないところ…?」内
 「先生たちがいる場所といえば……」で「割り込み選択肢」発動→ 「職員室」と入力
 ※ 「保健室」も入力できるけど、この時点では門前払いにあってまたやり直しになる。シナリオチャートコンプのためにはそのルートも必要


○ シナリオチャート「職員室へ行くと?」内
 「うーん、他に先生がいそうなところあるかな」で「割り込み選択肢」発動→ 「保健室」と入力
 ※ 藍ちゃんと合流して、3人で保健室に行く必要があるってことね


○ シナリオチャート「藍ちゃん大作戦」か「藍ちゃん大・大作戦」内
 「探索パート」で金庫を調べるゲームを始めた時にテストで入力した言葉=メモライズ画面の最初の言葉を入力
 ※ これをしていないと櫻井くんが蛎崎くんを説得できず、蛎崎くんが放送室に来てしまうっぽい


○ シナリオチャート「保健室を出てどこへ行こう」内
 「電波がない場所なんて、なかなかないよね。樹ちゃんはどこにいるんだろう……」で「割り込み選択肢」発動→ 「放送室」と入力
 ※ 何も入力しないと、もう一度「保健室」を探索してまた割り込み選択肢のチャンスが来る。そこで入力できないと失敗ルートへ


○ シナリオチャート「放送室で樹ちゃんを発見!」内
 「また突然ひらめくのではないかと少しだけ期待して、考え込む」で「割り込み選択肢」発動→ 「体育館」「ステージ準備室」と入力
 ※ 私は初手で「ステージ準備室」と入力してすんなりクリアしちゃいましたが、何も入力しなくても話は進むし、展開を見るに最初の1回目は「何も入力しない」失敗ルートこそが正規ルートじゃないかなと思います


――何も入力しなかった場合の失敗ルート――
○ シナリオチャート「去る樹ちゃん」内
 「(さっき、樹ちゃんはなんて言っていたっけ? なにか手がかりは……)」で「割り込み選択肢」発動→ 「電源を切る」と入力


○ シナリオチャート「電源を切る場所……?」内
 「(誰と話したんだっけ? どこだっけ? それを思い出せればいいんだけど……)」で「割り込み選択肢」発動→ 「青ちゃん」と入力すると教室に戻るルート、「体育館」と入力すると直接体育館に行くルートに入る


○ シナリオチャート「感情が襲い掛かる」内
 「(樹ちゃん……。わたし、樹ちゃんを信じるべきなの……?)」で「割り込み選択肢」発動→ 「信じる」と入力
 ※ ループ直後の朝からまたやり直しになるのだけど、「真夜さんとの決別」をしっかり見せてくれるのはこの失敗ルートだけなので最初はこの失敗ルートを見た方がイイかなと思います


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◇ 終章
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<画像はSteam用ソフト『早咲きのくろゆり』より引用>

 終章は「割り込み選択肢」が使えないのだけど、分岐がしっかりあります。
 特に後半の分岐は、ここまでのゲーム進行とは違う方法で、でもシナリオとしっかりリンクした分岐方法でなかなか「上手い」と思いましたね。


○ シナリオチャート「樹はどうやって施設へ?」内
 強制的に「割り込み選択肢」発動→ 「丘珠空港」「おかだまくうこう」と入力
 ※ 序章にある「探索パート」で閲覧できるけどメモライズ登録できないので、スクショに撮っておかないとならない場面。「おかだま空港」だとアウトです


○ シナリオチャート「樹ちゃんはどこ!?」からの分岐
 4章の終盤、シナリオチャート「長い一日の帰宅」の「(どっちの気持ちもわかる。でも、どちらかというと……)」で、「青ちゃん」ルートに行っていればトゥルーエンド、「藍ちゃん」ルートに行っていればバッドエンドになります。
 デフォルトだと「青ちゃん」ルートになっているので、よほどひねくれた人じゃないとここで詰まることはないかも……私はひねくれものだったので初手バッドエンドでしたけどね!


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◇ メモリーコール
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<画像はSteam用ソフト『早咲きのくろゆり』より引用>

 寝る前の花ちゃんに特定ワードを打ち込むことで、短編ストーリーを解放できる機能です。
 基本的には「難易度:Beginner」でプレイしている時に緑色が付いているワードを入力すればイイのですが、「難易度:Casual」だと全部のワードには色が付いていないし、「難易度:Expert」だとまったく色がついていません。「難易度:Casual」以上でプレイしたせいで、「全部埋まっていないんだけど!」となった人も多いんじゃないかと思います。

 私がそうです! まだ1箇所埋まっていません!

 ということで、とりあえず私が分かったワードを全部載せておくので、もし「????」の欄が分かっているよという人はコメント欄にでも書いて下さればありがたいです。お願いします。一応、私は「難易度:Beginner」で1から読み返し始めているのだけど、いつ終わるのか分からないので……

※ 11月7日追記:無事に最後のメモリーコール(7番)を解放できました!情報くださった方、ありがとうございました!

1.ラーメン焼肉事件
2.北極くまさん
3.猫語
4.勉強会
5.スケート
6.お化けの出る教室
7.洋服屋(もしくはラビハート)
8.ソメア
9.ド根性ラーメン
10.風船
11.冬の花火
12.お母さんのお墓参り
13.試験の答え合わせ
14.決断
15.怖がり
16.寝過ごした事件
17.ギャンブル
18.姉妹
19.樹ちゃんと青ちゃん
20.水湊いづき
21.大会にも応援
22.雪遊び



 ついでに、何故か「説明書」の2つ目も最後までプレイしても埋まりませんでした。誰か理由が分かる人は教えて下さい!

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<画像はSteam用ソフト『早咲きのくろゆり』より引用>



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◇ 実績の謎
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 ご存じの方も多いかと思いますが、Steamのゲームには「特定の条件を満たすと解放される“実績”のシステム」があります。普通のゲームだったら「何匹○○を倒した」とか「エンディングに到達した」、「全部のエンディングを観た」みたいな条件で達成されるのですが……

 このゲームの実績は1つのみ。
 「正解はありません。」という名前の実績が倫編の終盤に解放されるのみです。
 書かれている文章は、「この五十嵐倫の結末に満足しているのであれば問題はありません。彼女はそれだけのことをしたのだから……。ただ、あなたにはまだささやかな運命を変える力があります。」です。この意味―――――深く考えずにスルーしてしまっていた人も多いでしょうから、念のためネタバレ防止のためにスペースを明けます。読みたい人だけ読んでください。
























 ということで、最後の分岐について説明します。
 要は、「百合を邪魔した五十嵐先生」を許すか許さないか、プレイヤーが最後に選べるってことなんですね。樹編や青編は「割り込み選択肢」が使えないのに、倫編のみ「割り込み選択肢」が使えるようになっていたという。


○ シナリオチャート倫編の未来「事の顛末と重要さ」内
 「(私はなにも勘違いなんてしていない、はず……。もしあるとしたら……)」で「割り込み選択肢」発動→ 「浮気」「不倫」と入力
 ※ 「難易度:Beginner」でもここは心音が鳴りません。
 ※ 作中に出てくるワードの通り「浮気はいけないもの」などではアウト。最後の最後まで表記が厳しいのがこのゲームらしい!


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