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やまなしなひび-Diary SIDE-

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2月9日~3月31日までの近況報告:3Dガールズローションフィットgun神話への帰還~涼子 すごいおでん検定会Mix~

 最近ブログの方が忙しくて書けていませんが、カクヨムに短編小説をアップしています。

 長編小説の1話あたりの閲覧数と比較すると、大体10倍くらいの人が読んでくれている計算になるので、やっぱり長編より短編(しかも1話完結くらいの短さ)の方が読んでくれるものなんだと思いつつ……ただ、元々の目的だった「短編を定期的にアップしてフォロワー数を増やしてから長編小説を書く」という視点で言うと、閲覧数が増えてもフォロワー数はまったく増えませんでした。


 創作活動をやっていない人からすると「もっと面白いものを書けばバズるだろうから、面白いものを書いてから言えよ!」と思われるかもですが、バズるためには「バズるだけの下地」がないとならないので……正直、この状況を続けても良い方向には進まないよなぁと思っています。

 ただ、1話完結の短編小説を書くこと自体は楽しいので、時間が出来たらまたアップしていこうと思います。短編って「自分の中の引き出し」をフル動員しなくちゃならないので、油断すると「あれ?これってあの映画と同じオチだ」とか「昔読んだ○○に似ている」とかになりがちで、そういう中でオリジナルの味を模索するのが楽しいです。



【最近のサブスク】
 3ヶ月間の無料キャンペーンで利用していた「Amazon Music Unlimited」は、利用しやすさやラインナップに非常に満足した一方で……3ヶ月の節目で退会しようと思っています。

 昔にも書いたことがあるのですが、やはり私はこの「月額課金」のサービスが苦手で「課金したからには元を取らなくちゃ」「値段分聴かなかったら損をする」とすると思ってしまい……「今月はガッツリ利用するぞ!」という時だけ課金しようかなと思ったのと。
 
 他の音楽系サブスクのサービスも使用して、比較してみたいなと思ったので……退会したら、Spotifyの無料会員を試そうかなと考えています(無料会員なら「元を取らなきゃ」と焦る必要もないので)。



【最近遊んでいたゲーム】
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<画像はNintendo Switch用ソフト『スーパーマリオ3Dワールド+フューリーワールド』より引用>

 2~3月に実況で挑戦していたのは、Wii Uで出て、Nintendo Switchにも移植された『スーパーマリオ3Dワールド』でしたー。

 マルチプレイの楽しさは既にNintendo Switchソフト簡易レビューなんかにも書いたので、ここでは「Yダッシュ禁止」「壁キック禁止」でプレイした検証結果について書きます。
 マルチプレイでのクリア後、一人でもエンディングまではプレイし直したのですが……エンディングまでの「クリア」「グリーンスターコンプ」は、ダッシュも壁キックも使わなくても出来ました(使用キャラは基本的にマリオ)。「スタンプ」は1コ発見できていないのがあるので確信は持てませんが、これも同様じゃないかと思います。

 というのも、「Yダッシュ」の代わりは幅跳びが、「壁キック」の代わりはネコマリオがやってくれるため、Yダッシュが出来たらよかったのにと思った箇所は2~3箇所くらいしかなかったんですね(ベルトコンベア系はちょっとキツイ)。


 このブログを読んでくださっている人には耳タコかも知れませんが、「マリオシリーズ」の歴史って「ダッシュジャンプができない人への救済措置」の歴史でもあって……
 例えば、『スーパーマリオブラザーズ2』には常時ダッシュジャンプのような飛距離を飛べるルイージがいるし、『3』のしっぽマリオはジャンプの飛距離を伸ばしてくれるし、『ワールド』はマントマリオに加えてヨッシーの二段ジャンプがあって、『New』のマメマリオも高いジャンプ力を誇ります。まぁ、『New』より前の作品はダッシュを完全に封じるとクリアできないと思いますが。

 なので、「アクションゲームが下手だからダッシュが出来ない」という人は、2006年の『Newスーパーマリオブラザーズ』以降のマリオを遊ぶのをオススメします。すべてを確認しているワケではありませんが、恐らくダッシュを使わなくてもエンディングまではクリアできるようになっているはず(あ、ユーザーがコースを作っている『マリオメーカー』はみんな平気でダッシュ前提のバランスにしているので要注意)。

 「ダッシュジャンプ」と「幅跳び」、どちらが難しいかと言えば、私は「幅跳び」の方が難しいと思いますけどね!


→ プレイ中断中(流石に疲れたので『フューリーワールド』を遊ぶのはまた今度にする)



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<画像はセガサターン用『ROOMMATE~涼子 風の輝く朝に~』より引用>

 同じく2~3月に、生配信ではなく実況動画をアップしていたのは三部作の完結編『ROOMMATE~涼子 風の輝く朝に~』でした。三部作を網羅した紹介記事も書き終わりました。
 昨年の2月からリアルタイムにプレイしていた井上涼子ちゃんとの付き合いも、これにて終了です!

 1作目はセガサターンを起動しても涼子ちゃんが部屋に引きこもっていたので会えず、2作目はアメリカ帰りの涼子ちゃんにひたすらアメリカの話を聞かされたのですが、3作目は受験でナーバスになっている涼子ちゃんの愚痴をひたすら聞かされるというゲームになっていました。こんなものをゲームにするんじゃない!

 「出来の良いゲームかどうか」とか「人にオススメできるかどうか」という基準で考えると、とてもじゃないですが高い評価は付けられないのですが、「このゲームでしか味わえない体験ができるかどうか」で考えるとオンリーワンなゲームなのは間違いないです。そういう意味では、「未知のゲームと出会うために色々なゲームを遊んでいる」私としてはこのゲームを遊んで良かったと思っています。
 でも、次は口直しに「理想化された女のコとイチャイチャできるゲーム」が遊びたいです!(笑)

 「ギャルゲー」の中でも変わり種のゲームを遊びたい人にはオススメです!

→ クリア!



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<画像はセガサターン版『バトルアスリーテス大運動会』より引用>

 涼子ちゃんのためにセガサターンを出しっぱなしにしなくちゃならない&4月から新アニメが始まるということで、以前セガサターン福袋から出ていた『バトルアスリーテス大運動会』をプレイしていました。

 様々なメディアミックスが行われたこの作品ですが、このサターン版は1996年12月に発売されて「訓練校」時代の神崎あかりが描かれて、この続きの「大学衛星」編は1997年5月~1998年6月に発売されたOVAで描かれました。
 テレビアニメは1997年10月~1998年3月に放送されて、「訓練校」「大学衛星」をゲーム→OVAとはちがう展開で描くパラレルワールド的なストーリーになっていたそうです。

 つまり、このセガサターン版はアニメより先駆けて展開されていたんですね(メディアミックス展開としては1996年1月からラジオドラマが放送されていたらしい)。ちなみに4月から始まる新アニメは、100年後が舞台なのでキャラクターは一新されています。

 ゲームとしては毎日「トレーニングの種類」か「休暇」を選ぶ『プリンセスメーカー』のような育成シミュレーションです。
 きついトレーニングを選んで体力が0になると、鍛えたパラメータが落ちていくという罠があるので、新しいトレーニングが解禁されても、それをやっても大丈夫な体力がない内は選んではいけません。体力MAX、疲労0でも容赦なくカンストしてパラメータ下がるのがイラっとするんだけど、そうした数字とのにらめっこでパラメータが上がっていくのは楽しかったです。

 トレーニング時の絵がエロイと評判だったのだけど、個人的にはそれよりもヒロインの神崎あかりがとにかく健気で素直で可愛かったのが魅力でした。イベントも頻繁に発生して、主人公(教官)以外はフルボイスと、キャラゲーとしては十分頑張っていると思います。前述したようにOVAへと続く前提のストーリーなので、エンディングはちょっと悲しげだけどそこも良かったです。

 シミュレーション苦手な自分でも優勝できたので、難易度はかなり低めだったと思います。アイキャッチなどテンポの悪いところも気になったけど、この時代のキャラデザに抵抗がなければオススメです。

→ クリア!



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<画像はスーパーファミコンNintendo Switch Online版『すごいへべれけ』より引用>

 ファミコンOnline・スーファミOnlineのサービスも永遠に続くワケではないので、今の内に遊べるゲームは遊んでおかないと―――と、『すごいへべれけ』をプレイしました。『へべれけ』1作目はメトロイドヴァニアでしたが、サンソフトが看板キャラにしようとしたのか、3作目のこれは乱闘ゲームになっています。

 1992年に『ストII』移植版が出てからスーファミは格闘ゲームが人気だったし、1993年に『スーパーボンバーマン』が発売されてマルチタップ対応の4人対戦ゲームが人気になっていたことを受けて、1994年3月に発売された今作はその両方の要素を組み合わせた作品―――と言えますね。


 テキトーにボタン入力をしていても必殺技がガシガシ出るなど、手軽さは『スマブラ』に通じるかも知れません(どっちかというと『熱血行進曲』の系譜だと思うけど)。
 ただ、1人用のテンポはクソ悪いし(3勝×8ステージ)、4人対戦で生き残った人が勝ちなシステムだと「攻撃せずに逃げ回るのが正解」になっちゃうんですよね。4人対戦じゃないと面白くないタイプのゲームで、Nintendo Switchでは2人までしか対戦できないのもつらすぎます。

 ファミコンOnline・スーファミOnline、どうにかして4人対戦できるようにアプデしてくれないかなぁ……4人対戦できるようになったらオススメです!

→ クリア!(1キャラで最低難易度でクリアしただけだけど……)



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<画像はファミリーコンピュータNintendo Switch Online版『光神話 パルテナの鏡』より引用>

 ファミコンOnline・スーファミOnlineのゲームを片っ端から遊んではいるのですが、ディスクシステムのゲームはレトフリでは遊べないので、優先して『光神話 パルテナの鏡』をプレイしました。初プレイでしたが、「攻略を見ないと積む」という情報だけは知っていたので、攻略サイトを読みこんで&巻き戻しとまるごとバックアップをフル活用して遊びました。

 そしたら、ビックリ。
 このゲーム割とブラックボックスがあるらしくて、攻略サイトに書いてあることが間違っていて途中何度もやり直すハメになりました。
 具体的に言うと、「矢をパワーアップしてくれる神様の部屋が出現する条件」が、ある攻略サイトには「一定のスコアで出てくる」としか書いてなかったんだけど何度やっても上手くいかず……掲示板とかで調べたら、このページに書かれているような複雑な条件式があるのだとか(情報元:どうだか堂さん)。

 こんなもん分かるか、ボケエ!

 でも、これを理解していないとベストエンディングの条件が揃わないらしいんで、このサイトさんには感謝しかありません。世の中「テキトーな攻略サイト」もあれば、「ちゃんとした攻略サイト」もあるって話ね。


 ゲーム本編もとにかくまぁ難しくて、これを「巻き戻し」なしの実機でクリア出来る人は予知能力者なの?と聞きたくなります。予備動作なしで地面から敵が湧いてきたり、一撃でも喰らうとナスビにされて病院に行くまで攻撃できなくさせられる敵がいたり(しかも、その弾が小さくて見づらい)、回復アイテムがなかなか手に入らなかったり。

 パワーアップアイテムを揃えて無双できるようになると楽しくなる側面もあるのは『メトロイド』っぽいのですが、それでも全然難しいですからね。ファミコン時代のアクションゲームは「ファミコン世代なら当然クリアしていると思っていました」とか言われるんですが、クリア出来なかった人も多かったからこそ、時間さえかければ誰でもクリアできると言われた『ドラクエ』以後のRPGブームが起こるんですよ!(成長要素のあるゲームを「RPG」と呼ぶようになるのもこの辺の理由)

 後は、「縦スクロール」「探索」「横スクロール」「シューティング」とゲーム性がステージによって変わるのが特徴で、今作のディレクターの岡田智さんは後にゲームボーイの『マリオランド』のディレクターを務める―――って考えると、なるほどどちらも最終面がシューティングなワケだと納得します。こちらの「シューティング」は『バルーンファイト』みたいに浮き上がりながらなので、あまり爽快感はなかったですけど。

 ちなみに、1985年10月にハドソンが『チャレンジャー』を出して以降、ステージによってゲーム性が大きく変わるアクションゲームは多く出るようになっていて(そもそも1985年9月の『スーパーマリオブラザーズ』の水中面もそうか)。1986年12月のハドソンの『ドラえもん 』、その6日後に出たこの『光神話 パルテナの鏡』、2ヶ月後にはアーケードで『魂斗羅』が出るなど、この時期の流行のようなところがあるんですよね。

 ということで、『スーパーマリオランド』好きな人にはオススメ……か?

→ クリア!(攻略サイト&巻き戻し&まるごとバックアップをフル動員して)



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<画像はスーパーファミコン用ソフト『くにおのおでん』より引用>

 井上涼子ちゃんとの日々に決着を付けて、来月からの挑戦に備えてレトロフリークを押し入れから出したので、レトロフリークを買ったばかりの頃に買っていた『くにおのおでん』をちゃんと遊んでみることにしました。福袋から出たのではなく、ずっと遊んでみたかったので中古ゲーム屋で買ってきたんですね。バーチャルコンソールにも出なかったからなぁ。

 ただ、駄目だこれは。擁護できません。
 ファミコン時代はオリジナリティあふれるゲームを連発して輝いていたくにおくんが、スーファミ時代にはパッとしなくなる象徴として「流行の落ちものパズルに安易に手を出した」と今作は言われるのだけど……悲しくなるくらいの出来の悪さでした。

 ルールが『ぷよぷよ』か『コラムス』を選べる『ぷよぷよvsコラムス』なのは、まぁ大目に見ましょう。だが、パクったからには本家と比較されるし、本家より悪いところは徹底的に目立つことを覚悟しろと言いたいです。
 まずは「操作性の悪さ」です。ブロックがスムーズに動かないし、ブロックの回転はYボタンとBボタンで、Aボタンが使えません。「ボイスは入っているけどレパートリーが少ない」ため、何連鎖しても似たようなことしか言いません。『ぷよぷよ』が連鎖数に応じて呪文が変わる理由を考えて欲しい。「難易度を最低にしてもCPUが強い」。これは私が下手糞なだけかも知れないので、文句が言えません。

 最大のダメポイントは、大きな連鎖などを起こした際の「お邪魔ブロック」です。
 この時期の落ちものパズルゲームは対戦ゲームとして人気で、『テトリス』だったら下からブロックがせり上がってきて、『ぷよぷよ』だったら上からおじゃまぷよが降ってくるといったカンジに、対戦相手にブロックを送り込めたんですが……これが「ゲームオーバーへのリスク」を強めるのだけど、逆に大量消しのチャンスにもつながって、リスクとリターンが表裏一体だったんです。

 でも、『くにおのおでん』の場合は串がおでんに刺さるだけ。この串は通常の消し方では消えず、必殺ゲージを貯めた“からし”でしか消せません。つまり、この串を使って大量消しはほとんどできないのです。
 じゃあ、先制攻撃有利ルールなのかというと……この串、ブロックがある状態だと普通に具に刺さるだけなので、普通に消せちゃうんだよね。「ブロックがないまっさらな状態ならジャマ」だけど、「ブロックを積んでいる人相手には大したダメージにならない」という。まぁ、連鎖を連発して、串に串を重ねるようなスピードで圧倒が出来るなら別なんだろうけど。


 なので、「大連鎖で敵にトドメを刺す爽快感」もなければ、「ピンチを逆にチャンスに切り替える大逆転」要素も弱い―――『ぷよぷよ』を遊んだことのない人がテキトーに作った『ぷよぷよ』パクリゲーといったカンジでした。オススメしません!

→ ギブアップ



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<画像はNintendo Switch版『Invisigun Reloaded』より引用>

 フレンドからオンライン対戦しようと誘われて、セール価格の時に購入していた『Invisigun Reloaded』を1人用もプレイしました。ボイチャしながらのオンライン対戦は最高に楽しかったし、セール価格での購入だったので値段分の元は取ったのですが、1人用はあまりの難易度の高さに1キャラクリアしたところでやめてしまいました。

 「1画面の中で最大4人で撃ち合う対戦ゲーム」なのだけど、その最大の特徴は「自分のキャラでさえ姿が見えない」ことです。スタートしたら姿が消えるので、自分が十字キーを何回押したかの感覚で自分がいる場所を推察して、「今だ!ショット!」「全然違うところにいた!」と、その不確実性を楽しむゲームです。
 上手い人ならまた別次元が待っているのかも知れませんが、下手な人がゲラゲラ笑いながら遊べる点では『ロケットリーグ』とかにも近いかも。

 1人用の場合、そのキャラクター(9人)の能力を把握できるアクションパズルのようなモードがあって、能力がみんなちがうためステージもみんなバラバラです。9つの面×9人のキャラということで、全81面? これだけでもものすごいボリュームで、とても手の込んだゲームなことは分かるのですが……
 「1人用でプレイのコツをつかんでオンライン対戦に行こう!」というノリではなく、序盤から正確なプレイが出来なければ手も足も出ず、イヤんなってしまいました。↑のスクショは、2人目のキャラの3つ目のステージなんですが……全てのコインを取ると中央の4つの柱が下りるので、それでIC回収が出来るのだけど、35秒以内に、透明な姿で、もちろんトゲに当たったら一撃死という条件でこなさなくちゃいけません。序盤でこの難易度!?

 難易度を最低まで下げると透明ではなくなり姿が見えるようになるのだけど、それだと「オンライン対戦に向けて1人用で練習する」という本来の意味ではなくなるし、そもそもそれでも間に合わないくらいに時間制限が最初から厳しいのです。要は、「姿が見えなくても自分の位置が正確に分かっている」ことが前提の難易度が最初から要求されているんですね。
 「十字キーを押した感覚で歩数が分かる」システムの関係上、姿が見えた状態でのアクションパズルとして考えると動きがもっさりで操作があまり気持ち良くないのもつらい……、コンティニューしまくって1キャラはクリアしたのだけど、2キャラ目の序盤で嫌気がさして辞めてしまいました。

 対戦は楽しいので、オンライン対戦を一緒に遊んでくれる友達がいるならオススメです。

→ クリア!(1キャラだけだけど…)



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<画像はSteam版『バグダス デバッガー検定』より引用>

 ここからはバレンタインでいただいたSteamゲーのターン!
 まずは『バグダス デバッガー検定』です。生配信の実況もしましたよ。

 元々はPlayStation Mobileで発売されたゲームで、後にAndroid版やSteam版が出ています。架空のゲームのバグを探すゲーム―――という説明だけど、「どこかで見たゲーム」を使った謎解き脱出ゲームといったカンジです。
 脱出ゲームは「コマンド総当たり」だったり、どこかに隠されている「ヒントを探す」だったりするゲームなのだけど、このゲームの場合は「コマンド」も「ヒント」もありません。何故ならバグとは、「ヒント」もなく勝手に埋まっているものだからな!

 ということで、プレイヤーに出来ることはあらゆるボタンとあらゆる操作を試すことで、出てくる「バグ」はデバッガーにとってはあるあるネタらしいのでその引き出しがあれば「ヒント」になるのかも知れないのだけど、そうでない人にとっては大変! んで、「これはもう分からない」とヒントを教えてもらう機能があるのだけど、それを使った回数でデバッガー検定が行われると。

 脱出ゲームとしては考えるとノーヒントが過ぎるのだけど、それを「検定」と置き換えたこと、架空のゲームのパロディがいくつも用意されているキャッチーさもあって……素材はともかく、調理が上手いゲームという感想です。ちなみに私は55点の凡デバッガーでした!

 私よりもデバッグの才能があると証明したい人にはオススメです!

→ クリア!



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<画像はSteam用ソフト『ローション侍』より引用>

 こちらもプレゼントでいただいたSteamゲー、『ローション侍』生配信で実況プレイしました。

 生配信中に「通常ステージは爽快で楽しい、エクストラステージは苦行」みたいに言ったのですが、他の人のレビューを読んだり、実績解除条件なんかを調べたりしたところ……このゲームは「通常ステージクリア」→「通常ステージ☆5目指してクリア」→「エクストラステージクリア」という順番で難易度が上がっていくみたいで、実績も「通常ステージ☆5目指してクリア」までで、「エクストラステージクリア」はクリアしなくても実績コンプできるそうなんですね。

 なので、難易度クソ高な「エクストラステージ」はオマケと考えて、わざわざプレイしなくても良かったのかもなーと思いつつ……織田信長が主人公で、「エクストラステージ」には明智光秀や本能寺が出てくるんだから、設定的には無視しづらいと思うんですよねぇ。

 ゲームとしては、マウスの動きと左クリックだけで遊ぶアクションゲームです。「クリックしたところに向かって進む」ゲームなんだけど、この時に壁に接していると大きく進むので「高速で壁キックを続ける」ようなパターンを構築していくゲームです。見た目は単純なバカゲーのようですが、ギミックやステージ構成が巧妙で、上手くクリアできたときの爽快感は最高でした。

 通常ステージクリアまでは文句なしでオススメ! そこから先は、それぞれの腕と相談というカンジかな。

→ クリア!



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<画像はSteam用ソフト『シロナガス島への帰還』より引用>

 こちらもSteamでプレゼントしてもらった『シロナガス島への帰還』、こちらはアドベンチャーゲームなんで流石に実況はしませんでしたがすげえ面白かったです!

 ゲームのジャンルとしては、「たまにポイントクリックで背景を総当たりで調べるパートがはさまるノベルゲー」といったところ。基本的にはストーリーを読み進めるだけなんだけど、ところどころでプレイヤーが能動的に「証拠を探したり」「聞き込みをしたり」する必要があるのがアクセントになっています。
 ストーリーのジャンルとしては、「4日後まで帰りの船も来ない絶海の孤島」で起こる連続殺人事件という、典型的なクローズドサークルのミステリーもの+主人公達も正体の分からない襲撃者から逃げ回らなくちゃならないサスペンスものですね。この両方がグイグイとシナリオを引っ張っていくので、中盤からはやめどきを失います。

 後半にはとある要素も入ってきて、「それはミステリーとして反則では?」という声もあるみたいなんですが、私はそれにもちゃんと序盤から伏線が張ってあったと思うし、その使い方こそがこのゲームの一番好きなところでした。


 難点……というほどではなく、これからこのゲームを始める人へのアドバイスですが。小まめにセーブはしましょう。
 「間違った選択肢を選ぶとバッドエンド直通ルート」なのはこの手のジャンルにはよくあることなのですが、高速スキップできるのはノベルパートのみで、ポイントクリックで部屋を探索したり、聞き込みをしたりするパートはスキップできません。それらのパートは全部のテキストを読まないと先に進まないようになっているので、割と時間がかかるんですね……初めてバッドエンドになった時、しばらくセーブしていなかったんで、戻し作業に結構な時間をかけてしまいました。

 最初は「たくさんキャラがいるなー」と思ったけど、影の薄いキャラがいなくて、ちゃんとみんな物語の中で重要な立ち回りをするところも好きです。私はねね子よりもアキラが好きです。というか、アキラとねね子の絡みが好き。

 サスペンス要素もかなり強いので「怖いのはイヤだ」という人には勧められませんが、そうでない人にはオススメ!

→ クリア!



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<画像はNintendo Switch用ソフト『リングフィットアドベンチャー』より引用>

 去年の秋から始めた『リングフィットアドベンチャー』は、長期的にサボって体調が悪くなって再開するというルーティンの5回目くらいです。ずっと同じことを繰り返しているだけなので、特にここに書くこともなくなってしまいました……

 ということで、今まであまり書いてこなかったことを掘り下げようと思います。
 『Wii Fit』シリーズとちがって、『リングフィットアドベンチャー』は準備運動と整理運動がゲームの前後にはさまるんですね。『Wii Fit』の時は始める前に、自分で準備運動をするのが億劫だったし、トレーニング後もそのまま放置していたので筋肉痛とかも起こったのですが……『リングフィットアドベンチャー』はこれのおかげか、体が痛くなることがほとんどなくなりました。

 しばらくサボっていても、運動負荷を下げればすんなり再開できるのもイイところ。
 クリアを目指したりするんじゃなくて、自分の体と向き合う分にはオススメです!

→ プレイ継続中



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<画像はiOS版『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』より引用>

 『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』は3月16日で4周年でした。
 とは言え、新バンド追加という大きな変化があった3周年とちがって、今年はさほど変化もないよなーと思っていたのですが……いつものペースでプレイしていたのに、いつものイベントより順位が10万位くらい低い!? 無料ガチャとか、ログインボーナスでスター配ったりしたので、離れていた人が戻ってきたりしたのか??

 4周年を迎えた変化と言えば、各キャラごとに「お誕生日ガチャ」というこの時にしか出ない特別なガチャが行われるようになったことで……キャラが25人から35人に増えたので「イベントごとに2人」「ドリフェスごとに2人」ペースでは推しのピックアップが回ってくる頻度が下がったと考えるなら、その救済措置とも言えるのですが。

 私の推しのりみりんは、去年の10月に☆4ピックアップ(天井まで300連回しても出なかった)、1月に☆3ピックアップ(50連で出た)、2月に☆4ピックアップ(40連で出た)と来て、3月にお誕生日ガチャで☆4ピックアップ(天井まで100連回しても出なかった)と、無茶苦茶なハイペースで回ってくるので全然スターが足りない!


 まぁ、でも『バンドリ』の場合は「有償スター2500コ」で過去のガチャで手に入れられなかったキャラを引き換えられるチケットが定期的にやってくるので、イザとなったら「来年まで待ってチケットで交換しようっと」と諦めるのも全然アリなんですよねぇ。去年10月の300連とは何だったのか……

 課金する気のある人は、引き換えチケット付きのガチャがオススメですよ!(4/20までやっています)

→ プレイ継続中



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<画像はiOS版『D4DJ Groovy Mix』より引用>

 こちらは逆に12月以降、推しの桜田美夢ちゃんのピックアップが一向に来ない『D4DJ Groovy Mix』ですが……今やっているイベントのミッションがクソすぎて、「あー……この運営には、プレイヤーを楽しませるセンスが決定的に欠けているのかも」と諦めモードに入ってきました。

 イベント限定のマルチメドレーライブを繰り返すことでもらえるチケットで出来る「課題曲メドレー」があるのですが……この「課題曲メドレー」のフルコンを取れというミッションが、以前は各メドレー1回ずつだったと思うのですが、各10回ずつに引き上げられました。最低60回のライブと、30回のフルコンが必要になったんですね。

 このゲーム、200曲以上の楽曲が遊べるのが最大の長所なのに、どうして同じ曲のメドレーを繰り返し遊ばせるのか。しかも、この条件が「10回クリア」ならば難易度を上げてEXPERTのフルコンを目指すとかの挑戦も出来るけど、「10回フルコン」なため難易度を下げて確実にフルコンを取るプレイをするだけの作業になってしまうのです。

 マルチメドレーライブのイベントはメドレー曲を強制させられるため、「フルコンしていない曲のフルコンを目指すフルコン埋め」が出来ず、ダイヤももらえないからか……イベントを走っている人が目に見えて減っていることがランキングの順位からも分かったのですが。
 そこで取る措置が「イベントを楽しくなるミッションを考えよう」じゃなくて、「拘束時間を長くするためにミッション達成の回数を10倍にしよう」じゃ、ちょっと絶望しかないな……と。しかも、ムチャクチャに手間がかかる割にもらえるダイヤは300個と、ガチャ1回分なんですよ(10連じゃなくて1回分ね)。たかだか300個のダイヤのためにプレイヤーに苦行を強いて、このゲーム自体に飽きさせるリスクを背負わせているの、センスがなさすぎる。


 キャラは魅力的だし、楽曲の数はすごいし、リズムゲーム部分は面白いし、細かいアプデで遊びやすくなるよう頑張ってくれているのは分かるのだけど……運営型のゲームは、運営方法が問題あれば全部が台無しになっちゃうんだなぁと思いましたよ。

 次のD4フェスイベントでは、こんな作業だけを強いるミッションはやめてほしいし、一考をオススメします。

→ プレイ継続中



<現在の進行状況>
・『スーパーマリオ3Dワールド』→ プレイ中断中
・『ROOMMATE~涼子 風の輝く朝に~』→ クリア
・『バトルアスリーテス大運動会』→ クリア
・『すごいへべれけ』→ クリア
・『光神話 パルテナの鏡』→ クリア
・『くにおのおでん』→ ギブアップ
・『Invisigun Reloaded』→ クリア
・『バグダス デバッガー検定』→ クリア
・『ローション侍』→ クリア
・『シロナガス島への帰還』→ クリア
・『リングフィットアドベンチャー』→ プレイ継続中
・『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』→ プレイ継続中
・『D4DJ Groovy Mix』→ プレイ継続中




【現在の積み状況】
※ カッコ内は前回の数字
tsumihon-2021-3.png
【紙の本】
・漫画:所有778冊(818冊)、未読59冊(59冊)
・小説:所有3冊(11冊)、未読0冊(3冊)
・その他:所有12冊(11冊)、未読0冊(0冊)
→ 積み本(紙)合計:59冊(前回:62冊)
【自炊済】
・漫画:所有560冊(474冊)、未チェック30冊(3冊)
・小説:所有33冊(25冊)、未チェック8冊(0冊)
・その他:所有35冊(33冊)、未チェック1冊(0冊)
→ 自炊の未チェック合計:39冊<前回:3冊>
【電子書籍】
・漫画:所有1075冊(1072冊)、未読276冊(284冊)
・小説:所有104冊(104冊)、未読50冊(50冊)
・その他:所有64冊(65冊)、未読2冊(2冊)
→ 積み電子書籍合計:328冊<前回:336冊>

→ 積ん読合計:426冊<前回:401冊>


 久々に、紙の本を大量に自炊したため「自炊した本をチェックするために読み直す」積み本が増えました。ただ、それを除けば電子書籍の積み本は微減していて、順調に消化できていると言えます。

 あと、本来減るはずのない「電子書籍の所有数」が「その他」の欄で減っているのはどういうことなんだろう? 表記ミスがあったので、それを修正したのを私が忘れていたのか……このリストはGoogleスプレッドシートに手入力しているものなので、細かい不具合というかトラブルみたいなものは起こっちゃいますね。



tsumige-2021-3.png
【ファミリーコンピュータ】
・遊べるゲーム109本(108本)、未プレイ53本(53本)
【スーパーファミコン】
・遊べるゲーム97本(95本)、未プレイ69本(69本)
【ゲームキューブ】
・遊べるゲーム15本(14本)、未プレイ6本(5本)
【Wii】
・遊べるゲーム62本(62本)、未プレイ10本(10本)
【Wii U】
・遊べるゲーム24本(24本)、未プレイ1本(1本)
【Nintendo Switch】
・遊べるゲーム93本(90本)、未プレイ33本(32本)
【ゲームボーイ(カラー)】
・遊べるゲーム48本(48本)、未プレイ30本(30本)
【ゲームボーイアドバンス】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ7本(7本)
【ニンテンドーDS】
・遊べるゲーム36本(36本)、未プレイ1本(1本)
【ニンテンドー3DS】
・遊べるゲーム66本(66本)、未プレイ4本(4本)
【プレイステーション】
・遊べるゲーム42本(42本)、未プレイ11本(11本)
【メガドライブ】
・遊べるゲーム47本(47本)、未プレイ39本(39本)
【セガサターン】
・遊べるゲーム53本(53本)、未プレイ25本(27本)
【ドリームキャスト】
・遊べるゲーム44本(44本)、未プレイ39本(39本)
【ネオジオ】
・遊べるゲーム8本(8本)、未プレイ7本(7本)
【PCエンジン】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ1本(1本)
【アーケード】
・遊べるゲーム8本(6本)、未プレイ3本(1本)
【PCゲーム】
・遊べるゲーム182本(167本)、未プレイ147本(136本)
【スマートデバイス】
・遊べるゲーム122本(122本)、未プレイ3本(3本)

→ 積みゲーの合計は487本<前回:475本>


 積みゲーは、ありがたいことにバレンタインでたくさんのゲームをいただいたことで微増しています。積みゲーは「減らして0本にする」ために存在するのではなく、「この数だけ未来に楽しみがある」という数だと思っているので、数を減らしていくことに固執はしないようにしたいですね。

 4月の実況はレトロフリークで遊ぶゲームに挑戦する予定なので、レトロフリークを出している間にこの機種でしか遊べないゲームを1本でも多く遊んでおきたいとは思っているんですが……はてさて。




【今後買う予定のゲーム】


 3月・4月に2本連続リリースされる『ゆるキャン△ VIRTUAL CAMP』の「~麓キャンプ場編~」を購入予定です。私はVRは長時間できないので、Nintendo Switch版を買って、基本的にはテレビモードでプレイして、ごく稀にラボVRを使って「3Dのなでしこ」を体感しようかなと思っています。

 発売日はまだ発表されていませんが、4月2日の22時から発売元のジェムドロップが『Gemdrops Direct 2021★4』という番組を配信するので(ダイレクト……?)ここで発表されるんじゃないかと思われます。




 『ゆるキャン△』のゲームは注目度も高いだろうから、その最新情報とセットで別のゲームの宣伝もしようという狙いはなかなか巧妙ですね。私はこの時間、『D4DJ』のDJ TIMEを観てるんで、生では観られませんけど!


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COMMENT

このまとめ記事いつも楽しく読んでます。しかしD4DJはあれだけ大々的に売り出してブシロード的には第二のバンドリになって欲しかったのでしょうが、悲しいかな少し先行きが暗い感じがしますね…。

「運営型のゲーム」の運営とはアナログ的に言えばTRPGのGMのようなものでしょうか。エンディングまで作り込んで世に出すコンシューマーとは違い、いかに長く続けてユーザーから搾り取るか(笑)を即興で考え実装していく。

この時に大事なのは「プレイヤー視点を持つこと」なのでしょうが、ここが致命的に欠けている運営が多い気がしますね。見方を変えればマリオクラブ的な仕事をユーザーにやらせてるとも言えるのかも。まあ大半の不満の声はスルーされる訳ですが。

| エアプ運営多すぎ問題 | 2021/04/02 00:46 | URL |

リングフィットアドベンチャーは散らばった力を全て集めたのに
悪い意味で終わりが見えなくてモチベーションがもたないです。
・四天王の洗脳が誰一人解けない。
・「今は本調子じゃないから今日はこれくらいにしておいてやる」(逃亡)が続く

(道中のゲームセンターがタイミングがシビアなのは今更なので除外)

| ああああ | 2021/04/02 02:01 | URL |

小説はこのブログに「試し読み」みたいな感じで掲載することは出来ますか?
ゲームは好きだけど小説はわざわざ外部のサイトに読みに行くほど好きじゃない…でも、やまなしさんの文章は好きだしブログに貼られてる動画もたまに見たりする。ブログにアクセスしたら何気なく目に入って…そんな感じで小説も読むような気がします。

| ああああ | 2021/04/02 04:12 | URL |

>エアプ運営多すぎ問題さん

>このまとめ記事いつも楽しく読んでます。

 ありがとうございます。
 「この記事、誰も読んでいないかもなぁ」といつも不安になりながら書いていたので、楽しみにしてくださる人がいると知れて励みになります。


>この時に大事なのは「プレイヤー視点を持つこと」なのでしょうが、ここが致命的に欠けている運営が多い気がしますね。

 『D4DJ』のゲームは定期的にアンケートを取っていて、それで書いた不満点を早急に潰してくれることが多いのですが……

 2月の大型アプデでスタミナを一気に5消費できるようになって、プレイ時間が5分の1くらいになって毎日のプレイが楽になったとユーザーが喜んでいたところ。
 どうも1人あたりのプレイ時間が減ったことが問題になったのか、急遽こういう「とにかく時間だけがかかって面白さの欠片もないミッション」にしやがって……

 「ユーザーが不満に思ってアンケに書く」→「それをアプデで潰してくれる」→「でも、それを台無しにする新要素が加わる」というチグハグさがずっと続いているカンジです。つらい。


>ああああさん(2021/04/02 02:01)

 そうなんですよねぇ……
 シンプルに「ストーリーがつまらない」ので、どうせ次もこんなカンジなんだろうなと先を進めるモチベーションが湧いてこないという。

 元々はこの半分か3分の1くらいのボリュームで作っていたのを、急遽「こんなんじゃすぐにクリアしてトレーニングが終わっちゃうじゃないか」と水増しされたような印象を受けます。


>ああああさん(2021/04/02 04:12)
>小説はこのブログに「試し読み」みたいな感じで掲載することは出来ますか?

 えっと……僕からすると「カクヨムにアクセスしてもらって、カクヨムの会員になってもらって★や応援を付けてもらわなければ、ランキングも上がらないし読んでくれる人も増えない」ので、カクヨムにアクセスしてもらいたいんですね。
 なので、小説の全文をブログに載せることはしませんし、出来ません。


 ただ、仰ることも分かりますし、例えば小説の前半部分だけでもブログやTwitterに載せようかなとは思いました。続きが気になってくださったら、カクヨムにアクセスしてもらえたら幸いです。

| やまなしレイ(管理人) | 2021/04/03 23:35 | URL | ≫ EDIT

やまなしさんは「面白い物語を書きたい。楽しんでもらいたい」というより「沢山の人に評価されたい」という感じなのでしょうか?
コメントへの返答からそういう印象を持ってしまいました。
ここのブログ読者に楽しんでもらってもしょうがない、みたいな冷たさ。

| ああああ | 2021/04/04 06:17 | URL |

>ああああさん(2021/04/04 06:17)

 僕からすれば、ものすごく大変な想いをして書いた作品を「ワンクリックして他サイトに読みに行くのすら面倒。このブログに全文載せて。読者数が増えなかろうが知ったこっちゃない」って言われてることの方がよっぽど冷たいと思うのですが。


 僕がどうして「たくさんの人に読んでもらいたい」と思っていて、それで投稿サイト(この場合はカクヨム)に投稿しているかの理由はこちらの記事に書いているので、どうぞお読みください↓

https://yamanashirei.blog.fc2.com/blog-entry-2698.html

| やまなしレイ(管理人) | 2021/04/04 09:54 | URL | ≫ EDIT















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