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変わらない価値のあるもの

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【告知】1月31日(水曜日)20時頃~『プロセカ』のガチャ配信をやります!

【お知らせ】1月31日(水曜日)20時頃~YouTube Liveで、『プロジェクトセカイ』のガチャ配信やります!


配信ページはこちら

 予定では「Nintendo Switchからのテスト配信で、多分くにおくんをやる」と言っていたのですが、『プロセカ』のえななんガチャが来てしまったので予定を変更してそちらにします。
 東雲絵名ちゃんの期間限定ガチャは、なんと3ヶ月連続……「ワールドリンクイベント」は仕方ないとしても、サンリオガチャから時間を空けずに期間限定が来るのか。天井分はありますが、天井分を使いきったらいよいよ「終わり」が見えてきそう。

 それはそうと、今回の期間限定☆4メンバーは

・まだ私が1枚も☆4を持っていない唯一のキャラ:桐谷遥ちゃん
・☆4を1枚しか持っていない:小豆沢こはねちゃん
・全コンプ中なので逃すわけにはいかない東雲絵名ちゃん


 ……の3人なので、他の2人も欲しい!
 でも、そういうことを言っていると、遥ちゃんもこはねちゃんもえななんも出ずに200連が終わってしまう地獄ガチャになるって経験則で私は知っています! 鬼! 悪魔!


 さて、「Nintendo Switchからのテスト配信で、多分くにおくんをやる」と言っていた件ですが、日曜日(2/4)のファミコンクイズの後にやります! というのも、予定していたネオジオミニ配信やろうとしたら……ネオジオミニをテレビに出力しようとすると、通常のHDMIケーブルじゃなくてミニHDMIケーブルが必要なんですってね。

 そんなに高いものじゃないとは言え、「ケーブルも別売」「コントローラも別売」で段々面倒くさくなってきました! だから、ネオジオミニは一時凍結しておいて、ファミコンクイズの後にくにおくんやります! どのくにおくんをやるかは、「ファミコンクイズに出てきたソフト」にしようと思います。


【現在、登録されている効果音コマンド】
・あけましておめでとうございます
・ええーっ、すごい!
・ごごごごめんなさーい
・しつこいなぁ
・スタジアムの大歓声
・マーベラス!
・また遊んでね!
・やっほー
・よ、よろしくお願いします
・頑張って!
・結果を発表します
・残念~
・不合格です


 生配信中にコメント欄でこれらの文字をコメントで打つと特殊効果音が鳴ります。効果音は効果音ラボさんで配布されているものを使わせてもらっています。


 この記事は『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』のガチャ配信なんかをまとめた記事です。 生配信の告知や、動画のログの格納などに、使いまわしていきます。

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| ゲーム実況 | 20:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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10月23日~1月24日までの近況報告:The 早咲きの中毒1/2DJ ウーバンドOHShot Beyond the 天空の初音くん/ハニカム大往生Survivors

 3ヶ月ぶりの近況報告で、「3ヶ月前にクリアしたゲームのことなんて覚えてねー」ってなりました。

【最近のいろんなものの感想】
『死神くん』全13巻

【現在観ているアニメ】
冬アニメ

【最近遊んでいたゲーム】
『The Messenger』→ クリア!
『ウーマンコミュニケーション』→ クリア!
『早咲きのくろゆり』→ クリア!
『OneShot』→ クリア!
『Vampire Survivors』→ 引退
『ROBO OH』→ クリア!
『らんま1/2 爆烈乱闘篇』→ クリア!
『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』→ クリア!
『Super Box Delivery Beyond the Horizon』→ 引退
『G-MODEアーカイブス+ 怒首領蜂大往生DX』→ クリア!
『中毒パズル レベルス+』→ プレイ継続中
『バンドリ! ガールズバンドパーティ』→ プレイ継続中
『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』→ プレイ継続中
『D4DJ Groovy Mix』→ プレイ継続中
『ブルーリフレクション SUN/燦』→ プレイ継続中
『ハニカム』→ プレイ継続中

【現在の積み状況】
積み本
積みゲー

【今後買う予定のゲーム】
『ユニコーンオーバーロード』


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【最近のいろんなものの感想】
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死神くん 全13巻完結セット(Amazonアフィリエイトリンク)

 数年にわたって2月14日に贈ってもらっていた『死神くん』のコミックスも全13巻+全面改訂された「心美人」の話が載っている文庫版の2巻が揃い、全巻読ませていただきました! 面白かったー!

 1983年~1990年にフレッシュジャンプ→月刊少年ジャンプで連載された1話完結の漫画で、2014年にはテレビ朝日系列の深夜ドラマの枠でドラマ化もされました。

 死んだ人の魂を霊界へと連れていく死神くんという設定を使い、「本来死ぬ必要のない人が死のうとするのを食い止める」とか「死ぬ運命の人が心置きなくこの世を去れる手伝いをする」とか様々なバリエーションのヒューマンドラマが描かれました。死神くんの設定の汎用性が高いんですよね。
 2020年代の現在の感覚だと「ちょっと説教くさいかも」とか「価値観の押し付けに感じるかも」と思う人もいるかも知れないです。現在だと多分、こういう漫画は描きづらいんじゃないかと思うのですが……逆に言うと、「現代の漫画にはないストレートなメッセージ性が新鮮」に感じられて面白かったです。

 題材も多岐にわたるため、「介護問題」や「人里に降りてきた熊」みたいな現在にも通じるネタも多くて、どれだけ科学技術が進歩しても「人が悩むところ」は普遍的なんだななんて思ったりもしました。

 「昔の絵」に抵抗のある人も多そうですが、そうでない人になら是非オススメです!


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【現在観ているアニメ】

 冬アニメは大体2~4話辺り。今の段階での感想をここに残しておきます。正直、あと2本くらいは削りたいんだけど……どうしようかなぁ。

 ここから気になって「どんな作品なんだ?」と思った人がアクセスしやすいように、今回から「Amazonプライムビデオで観られる作品のみ」、プライムビデオへのリンクを貼っておくことにしました。このリンクはアフィリエイトリンクです。

・『ゆびさきと恋々』プライムビデオ
 …雪ちゃんの一挙手一投足が可愛いので、子犬を愛でるような感覚で観てる
・『ダンジョン飯』プライムビデオ
 …「RPGの定番モンスター」が次々と出てきて独自解釈されてるの、やっぱり楽しい
・『姫様“拷問”の時間です』プライムビデオ
 …「ワンパターンになっちゃわない?」と思ったところで、騎士の話が来たの面白かった
・『戦国妖狐』プライムビデオ
 …2話でヒロインが増えて面白くなってきた。貴重な和風ファンタジーバトルだし
・『勇気爆発バーンブレイバーン』プライムビデオ
 …こちらも「スーパーロボットアニメの定番設定」の独自解釈が楽しくて、気持ち悪い
・『魔法少女にあこがれて』プライムビデオ
 …こちらもワンパターンになりそうなところ、キャラが増えてどうなるかなと様子見
・『スナックバス江』プライムビデオ
 …原作未読なので、こういうシチュエーションコメディとしてそれなりに楽しんでる
・『佐々木とピーちゃん』プライムビデオ
 …「どんな展開にも広げられる」設定と、かわいいヒロイン達を提示されたところまで
・『葬送のフリーレン』プライムビデオ
 …ハンター試験のフォーマットってホント優秀なんだなと思う。今だとバトロワっぽいし
・『僕の心のヤバイやつ』プライムビデオ
 …初期は「しっかり者」に見えてた小林さん、想像の5倍くらいポンコツだったな……




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【最近遊んでいたゲーム】
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<画像はSteam版『The Messenger』より引用>

 11月~1月と3ヶ月に渡る長丁場でしたが、『The Messenger』生配信でプレイして無事にクリアすることが出来ました! クリア後要素の無料DLCは配信外でプレイしますが、そちらは更に難易度が高いそうなのでギブアップするかも知れませんし、本編はクリアしたということで「クリア扱い」にします。

 詳しい感想は紹介記事で書きますが、「このゲーム、なんか難しそう……ってイメージで損している」と思うわ! 確かに簡単なゲームではないんですが、『忍者龍剣伝』とか『ザ・スーパー忍』に比べれば「ゴリ押しで何とか出来る場面も多い」「一見すると難しそうだが、工夫すればすんなり突破できる場面も多い」んですね。残機無限で、コンティニューポイントも難所の近くに用意されているし。


 「昔ながらの2Dアクション」を「現代風に遊びやすく」調整したゲームなので、ジャンルはちがうんだけど、思想的には『オクトパストラベラー』なんかに近いゲームだと思います。「2D時代は最高、3Dになってゲームが楽しめなくなっただと? じゃあ、現代に最高の2Dゲームを作ってやんよ!」的な。

 良い意味での「懐古厨」な作者が、悪い意味での「懐古厨」な俺らに向けて作ってくれたゲームで、ファミコン・スーファミ世代のゲーマー達&その時代のゲームが好きだって人には是非オススメしたい作品でした! 面白かったー!

→ クリア!


↓womanco-2024-1↓

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<画像はDL Site版『ウーマンコミュニケーション』より引用>

 前回の近況報告が10月23日で、このゲームの発売が10月26日なので……ちょうど3ヶ月前に発売して盛り上がったゲームらしいです。『ウーマンコミュニケーション』、3ヶ月前にクリアしました! むちゃくちゃ面白かったです!

 このゲームの思い出と言えば、意外性たっぷりなシナリオや、ゲームが下手な人も楽しめる難易度なんかも印象的だったのですが……
 一番忘れられないのが、紹介記事に卑猥なワードを散りばめたことです。むちゃくちゃ大変だったし、むちゃくちゃ楽しかったです。最後、ゲーム本編にもない「その卑猥な単語の意味を説明するコーナー」を作ったのも、自分の書いた記事ですが気に入っています。意図したワケじゃないと思うのだけど、最後のワードがコレなのも美しい……

 「それってゲームの思い出なの?」って話になりそうですが、私は教室で攻略情報を語り合ったことも「ゲーム体験」の一部だと思うし、このゲームを肴にどんな記事を書いたのかってのも「ゲーム体験」の一部だと思うんですね。そこも含めて、むちゃくちゃ楽しい時間でした。


 あ、ちなみに、今書いているこの近況報告の記事には卑猥な単語は入れていません。
 卑猥な単語を入れたら、R-15になっちゃうから……

 15歳以上の人にはオススメです!

→ クリア!


↓kuroyuri-2024-1↓

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<画像はSteam用ゲーム『早咲きのくろゆり』より引用>

 革新的な百合ゲーかつノベルゲー『早咲きのくろゆり』は発売日に購入し、クリア後に紹介記事どころか攻略記事まで書きました! 現在はアプデで相当分かりやすくなっているらしく、攻略記事は別に要らなかったかも。

 予定されていたDLCは全て配信されて、「エンディング後の後日談」は水着イベも含めて無料で配信されました。このDLCのタイトルが「花と樹の後日談1」ということで、「2が予定されてるってこと……?」と期待してしまいます。どうせなら他のキャラの後日談も見たいー!


 さて……
 「百合ゲー」としては、「好きな百合ゲーは?」と訊かれたらこのゲームを迷わず挙げるくらいにもう決定盤が出てしまったと思うので。「ノベルゲーム」として、このシステム―――選択肢が与えられるのではなく、自分で考えた場所に割り込んでキャラを導く―――を使って他ジャンルの話もやってくれないかなーと思っています。

 このシステム、「推理モノ」でもムチャクチャ面白いと思うし、私は別に好みのジャンルではないですが「ホラー」でも面白くなると思うんですよ。こういうことを言うのはアレかも知れませんが、1000-REKAが作る気がないなら、他のインディーサークルでもメーカーでもパクってくれないかなぁ……と思うほどに、このシステムには未来を感じるんです。

 とりあえず、百合好きな人にはもちろん、「ノベルゲームの未来」を見てみたい人にはオススメです!

→ クリア!


↓oneshot-2024-1↓

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<画像はSteam版『OneShot』より引用>

 このゲームももう何年も前に遊んだ気がするのだけど、紹介記事を書いたのが12月なのでどうやら先月遊んだゲームみたいです。このレビュー書いたの先月なの!?

 ということで、『OneShot』もクリアしました。むちゃくちゃ凄かった……

 何年か前に、「自分が遊んだゲームの中から“殿堂入り”を選ぶなら、“自分の人生観を変える”くらいの衝撃的なものじゃないと選べない」って話を生配信でしたことがあるんですけど(確か『暗黒竜と光の剣』の実況で)。このゲームは間違いなく“自分の人生観を変える”くらいの衝撃的なゲームでした。殿堂入り間違いなし。
 それは「面白いゲーム」とか「出来の良いゲーム」とかの尺度とはまた別の、「こんなゲームがあるんだ……」と驚いたという尺度で凄いゲームでした。何十年か後に「SteamってサービスでPCでゲームが遊べた時代があってのぉ、そこに世界中のインディーゲームが集まってたんじゃよ」みたいな昔話をする際、「これぞインディーゲーム」と思い出すのはこのゲームだろうなって思います。

 戦闘とかアクション要素はないですが、2D『ゼルダ』の謎解き部分が好きだって人には是非是非オススメしたいです。

→ クリア!


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<画像はSteam版『Vampire Survivors』より引用>

 実績コンプしてクリアしたと思ったら、知らない間に無料アプデで要素が増えて遊びきれないゲームになっているでお馴染み『Vampire Survivors』ですが……昨年12月に追加された「アドベンチャーモード」は2つ目までコンプしたところで燃え尽きました。流石にここまで遊んで「ギブアップ」扱いもアレなんで、「引退」扱いにしようと思います。

 「アドベンチャーモード」も出来が悪いとかじゃなくて、よく出来ているんですよ。

 『Vampire Survivors』の魅力って、最初は「どうやったらこんなのクリアできるんだ?」ってところから、どんどんインフレしていって「負ける気がしねぇ……」と無双できるようになる気持ち良さだと思うんですね。「成長」と「解放」。でも、当然インフレには限界があって、何十時間も遊んでくると強くなりすぎて成長がもう分からなくなってしまいます。

 「アドベンチャーモード」は、とってつけたようなストーリーの文章とともに「最初はキャラ1人」「武器も限られている」「強化も0の状態」に戻されて1からゲームをやり直すことになります。このゲームを遊びこんだ人も、また1から「成長」を実感できるモードなんです。
 んで、確かにアドベンチャーモード1つ目をプレイした時は「そうそう、このゲームの面白さってこういうとこだったよな!」と楽しかったのだけど、2つ目を始めると「また強化0の状態からやり直すのか……」と飽き飽きしてしまいました。せっかく成長させたと思ったら、また初期状態に戻されるとか。オマエは新作のたびに全装備を失うサムスか!


 でも、これは「次から次へといろんなゲームを遊びたい」宇宙飛行士タイプの私だからこそ抱く不満で、「一つのゲームをとことんやりこみたい」天文学者タイプの人にとっては次から次へとアプデが来てずっと遊べるのは良いことだと思います。

 安価でずっと遊べるゲームを探しているなら超オススメですよ!

→ 引退


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<画像はSteam版『ROBO OH』より引用>

 毎月1本ずつ決めて毎日ペースで遊んで格闘ゲームを練習する枠、11月は『ROBO OH』を練習していました。初見プレイの動画はこちらで、1ヶ月練習した末の最高難易度チャレンジの動画がこちら

 ファミコン風グラフィックの2D格闘ゲームで、今気づきましたが「ファミコン風」だからボタンも2個しかないんですね(同時押しボタンも設定できるので3個とも言えるけど)。

 キャラクターは「色んなタイプのロボ」が12体+隠し2体で、それぞれ「空を飛べる」「地上戦が強いボクサー」などの特徴があります。ストーリーや会話デモはオマケみたいなものでしかないけど、「元ネタがありそうなデザイン」や使い心地の差がしっかり出ているのが良かったですね。

 実績コンプを目指すと全キャラ最高難易度でのクリアが必要なんだけど、流石に1ヶ月でそれは目指せないなと割り切って、ドラゴンオーのみコンボを調べて最高難易度でクリアしました。私は今まで格闘ゲームのコンボなんてよく分かんねーよと思ってましたが、コンボで相手ライフがガシガシ削れるのめっちゃ楽しかったです。

 「格闘ゲームの根源的な面白さ」を低価格で味わえる作品で、「あんまりお金出したくないけど格闘ゲームの面白さが分かるゲームない?」と言う人にオススメしたいです。

→ クリア!



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<画像はスーパーファミコン用ソフト『らんま1/2 爆烈乱闘篇』より引用>

 毎月1本ずつ格闘ゲームをプレイする枠で12~1月と遊んでいたのが『らんま1/2 爆烈乱闘篇』でした。スーパーファミコン福袋から出ていたゲームです。久々プレイの動画はこちらで、2ヶ月練習した末の最高難易度チャレンジの動画がこちら

 『らんま1/2』の格闘ゲームは『ストリートファイターII』が大ヒットした初期の頃から出ていて、時系列順に並べるとこんなカンジ。

・1991年3月『ストリートファイターII』(アーケード)
・1991年11月『餓狼伝説』(アーケード)
・1992年3月27日 『らんま1/2 町内激闘篇』(スーファミ)
・1992年6月10日『ストリートファイターII』(スーファミ)
・1992年10月2日『らんま1/2 打倒、元祖無差別格闘流!』(PCE CD-ROM²)
・1992年11月27日『餓狼伝説 宿命の闘い』(スーファミ)
・1992年12月10日『餓狼伝説2』(アーケード)
・1992年12月25日『らんま1/2 爆烈乱闘篇』(スーファミ) ←コレ
・1994年4月28日『らんま1/2 超技乱舞篇』(スーファミ)
・1996年12月6日『らんま1/2 バトルルネッサンス』(プレステ)


 1作目はなんと、『ストII』の家庭用移植よりも早くスーファミで発売され、PCエンジン版を挟んで2作目のこちらは『餓狼伝説2』のアーケード版とほぼ同時期という。

 同じような漫画・アニメ原作の格闘ゲームと比較してみると、『ドラゴンボールZ 超武闘伝』が1993年3月発売、『幽☆遊☆白書2 格闘の章』が1994年6月発売、『美少女戦士セーラームーンS 場外乱闘!? 主役争奪戦』が1994年12月発売と……先んじて発売されていたことが分かります。

 その割に、というか、そのためと言うべきか……
 この『らんま1/2 爆烈乱闘篇』は、「攻撃ボタンが強と弱の2つ」「必殺技コマンドは溜め撃ち、同時押し、連打のどれか」と簡略化されています。キャラの差別化もしっかりなされていて、敢えて「弱いキャラ」を狙って入れているなど、格闘ゲームが進化していった後に取り入れるようなことを先回りして入れていたと考えることも出来ます。

 私はHARDモードまではノーコンクリアしましたが、最高難度のREDは手も足も出ずにギブアップ。HARDではクリアしたんだからクリア扱いでイイでしょう。
 格闘ゲームとしてはシンプルだとは思いますが、だからこその面白さのある傑作キャラゲーです。原作好きなら是非オススメです!

→ クリア!


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<画像はスーパーファミコン版『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』より引用>
<このページで利用している株式会社スクウェア・エニックスを代表とする共同著作者が権利を所有する画像の転載・配布は禁止いたします。
© 1992 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SPIKE CHUNSOFT/SQUARE ENIX All Rights Reserved.>


 丹賀まことさんが数年前から『ドラゴンクエスト』シリーズを1作目から毎週プレイする配信をしていて、それが今度『IV』をクリアして『V』が始まるということで先回りしてプレイしておこうと、何年も前に福袋から出ていた『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』を起動してクリアしました!

 兄貴が持っていたので自分でもこどもの頃に一応はクリアしているはずなんですが、本当にこどもの頃すぎて「次にどこに行くか」は兄に教えてもらっていたし、バフ・デバフの概念もよく分からなかったので「レベルを上げまくって物理でひたすら殴る」みたいなプレイでクリアしてた記憶があります。それでクリアできたんだから、すごいなドラクエって……

 ということで、大人になって超久々に遊んでみたのですが……「ここまでは一本道ゲーだけどここから自由度が上がって行ける箇所が増えるんだ」とか「あー、実はこのキャラ結構役立つんだ」とか、気付くことがたくさんありました。

 10年前に『ドラクエII』をプレイしていた際に書いた記事で、「ドラクエIIのダンジョンには中ボスがいないのでアイテムやMPをやりくりして1フロアずつ探索する緊張感がある」という話を書きました。
 『ドラクエV』の終盤は中ボスがいるんですが、ボス戦前にセーブポイント回復ポイントのあるスーファミ以降の『FF』とかとちがって、「キツイのは道中の雑魚戦」で「そこで如何に消耗せずに中ボス戦までたどり着けるかで中ボス戦の難易度が変わる」んですね。上手くMPを温存できてると、バフ・デバフを使って中ボスもすんなり倒せるようになっているという。

 私は、『ドラクエ』シリーズのダンジョンは「初見で最後まで行けない」ものだと思っていて、宝箱なんかを探している間にMPが尽きるのでリレミトで帰還→ 再チャレンジ、を2~3回やっている間に自然とレベルも上がっていきます。なので、ラスボス撃破までは一度もレベル上げをしないでクリアできました。すげーバランスだったわ。


 紹介記事を書く前にクリア後要素も一応やるつもりなのだけど、そっちは諦める可能性もあるので『The Messanger』同様に「クリア扱い」にしておきます。
 せっかくレトロフリークでプレイしているんだからと、クリア後は「まるごとバックアップ」使ってカジノで大稼ぎして装備を整えるつもり。スクショは、本当は10万枚くらいもらえるはずがオーバーフローを起こしてしまって6万枚くらいしかもらえなかった時の記念写真です。

 エンカウント率とか不満がないワケではないんですが、「面白さの根源」は損なわれない名作でした。オススメです!

→ クリア!


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<画像はNintendo Switch版『Super Box Delivery Beyond the Horizon (スーパーボックスデリバリー:地平線を超えて)』より引用>

 私は普段「日本語のないゲーム」はわざわざプレイしないことにしているんですが、このゲームは英語が読めなくても何とかなりそうだと思ったのと、他にあんまりレビュー記事を書く人もいなさそうだったので『Super Box Delivery Beyond the Horizon』を実績コンプまで遊んで紹介記事を書きました。

 ブレーキの壊れた車をひたすら走らせて、ブレーキもハンドルも壊れた対向車を避けつつ、道に落ちた荷物を回収していくランアクションゲームです。

 むちゃくちゃオススメしたいみたいなゲームではないんだけど、低価格のランアクションゲームとして考えるとグラフィックも可愛いし、能力をパワーアップさせていく気持ち良さもあってそこそこ楽しかったです。私は英語が読めない状態で手探りのまま遊んでいたから、「ひょっとしてコレはこういう機能なのか?」と探る『7 Days to End with You』を遊んでいるみたいな感覚もありました(笑)

 セールとかで安くなっていたら、ちょっと気晴らしに買ってみるくらいのテンションがオススメです!

→ 引退


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<画像はNintendo Switch版『G-MODEアーカイブス+ 怒首領蜂大往生DX』より引用>

 そろそろ『大復活』にも手を出さないとなと思ったので、前作にあたる『大往生』を『G-MODEアーカイブス+ 怒首領蜂大往生DX』でプレイ→ クリアしました!

 原作は大人気弾幕シューティングのシリーズ3作目というか4作目(開発のちがう『怒首領蜂II』をカウントするかで変わる)で、一番最初は2002年に稼働したアーケードゲームです。

・1995年『首領蜂』…まだ弾幕シューティングではない
・1997年『怒首領蜂』…弾幕シューティングの金字塔
・2001年『怒首領蜂II』…開発はケイブではなく、台湾の会社
・2002年『怒首領蜂大往生』← コレ
・2008年『怒首領蜂 大復活』
・2012年『怒首領蜂最大往生』


 数々の機種に移植された本作は、2003年にはガラケー(フィーチャーフォン)にも配信されました。当時の携帯電話のスペックだと完全移植は出来なかったので前後編に分割されての配信でした。
 そのガラケー版を、グラフィック等をブラッシュアップした上に1本にまとめた『DX』が2005年に配信されて、それをGモードアーカイブスが現行機に移植したのが今作です。

 2023年12月に『怒首領蜂大往生 臨廻転生』というタイトルでNintendo SwitchやPS4で移植されているので、「どうしてこのタイミングでガラケー版をやってるの?」と言われましたが……ガラケー版は500円、『臨廻転生』は4950円と価格差が大きい上に、セールの時にガラケー版を買って積んでいたので。

 私は原作はもちろん知らないんですが、ガラケーで遊べるように1面辺りを短くして、ステージセレクトも付けて―――と、相当遊びやすくなっているみたいです。
 攻撃は(SwitchのProコン表記で)Aボタンで広範囲を攻撃するショット、Yボタンで威力を集中させるレーザー、Bボタンで咄嗟のボム。ショットで行くかレーザーで行くか、ボムをどのタイミングで使うか、「リスクとリターン」の選択が楽しいゲームでした。

 弾幕シューティングでクリアできたゲームは私にとって3本目ですが、EASYモードはかなり難易度が抑えてあって、ボムをケチらなければシューティング初心者の人にもクリア出来るんじゃないかと思います(もちろん初見でクリアできるって話じゃないですよ? シューティングなので10回くらいはやり直す必要はあると思いますが)

 弾幕シューティングやってみたいけど初心者がどこから手を出してイイか分からないって人には、価格的にも難易度的にも最初の1本としてオススメです!

→ クリア!


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<画像はNintendo Switch版『中毒パズル レベルス+』より引用>

 年末辺りに「じっくり遊べる」系のパズルゲームが遊びたいなと思い、どうやら4年前に買っていた『中毒パズル レベルス+』を始めていました。既に20時間弱くらい遊んでいて、「レベル10の黄色マスをゲットしたら引退しよう」と思っているのですが、現在はまだレベル9までしか取れていません。なので、まだプレイ継続中です。

 元々は2016年5月にスマホ用で出ていたゲームなのですが、それを改良した『+』版がNintendo Switchに出たのが2017年7月、Switch初期のまだソフトがそんなに多くなかった時期に出ていたみたいです。
 オンラインランキングを見ると、フレンドの名前がズラリと並んで「みんなこのゲームやってたの!?」と驚きました(私はNintendo Switch Onlineに入っていないのでオンラインランキングには参加していません)

 ゲームとしては、「クリア」があるのではなく、「限られた盤面」の中でマスをどんどん強化していき、もう動かせなくなったら終わり―――という、スマホ発のパズルゲームによくあるスタイルのやつです。『スバラシティ』なんかが近いですし、広義で捉えれば『スイカゲーム』も同じ棚のゲームだと思います。

 この手のジャンルのゲーム……短いスキマ時間に遊べるようにとスマホ用から始まっているんだと思うのですが、ドハマリするとあっという間に時間が消し飛びます。
 特にこの『レベルス+』はワンプレイが結構長めで2時間くらいかかる時もあるので、「観たいテレビが20分後に始まるからそれまでやろう」と始めると、ゲームに夢中になって「テレビは録画してあるから明日観ればイイや」となっちゃうほどでした。「常時オートセーブ」されているのに、辞められないんです!

 マジメに、「面白すぎて迷惑」「日常生活に支障をきたすから法律で禁止した方がイイのでは?」レベルでヤバイです……面白すぎるせいでオススメできません! 助けて!!

→ プレイ継続中


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<画像はiOS版『バンドリ! ガールズバンドパーティ』より引用>

 昨年3月に3DMVが追加され、昨年9月に8つ目のバンドMyGO!!!!!が実装されて、さぁこれからだという時の『バンドリ! ガールズバンドパーティ』でしたが……ゲーム版をずっと開発・運営していたCraft Eggが撤退、これまで共同で運営を続けていたブシロードゲームズが単独で運営をすることが決まり、移行が行われました。

 「バンドリの作者は誰なのか?」を話すとすごくややこしいのですが……
 「バンドリプロジェクト」には現在8つバンドがあって(アニメが決まっているAve Mujicaを加えると9つ、配信活動から始まった夢限大みゅーたいぷを入れれば10コ)、それぞれのバンドによって作り上げた人は別って表現が一番正しいのかな。
 最初の企画コンセプトを立てたのはブシロードの木谷高明さんで。世界観や最初の原作(小説版)を作り上げたのは中村航さんで。Poppin'Partyのキャラクターデザインはひと和さんのものがベースになっていて。アニメ発のPoppin'PartyやRAISE A SUILEN、MyGO!!!!!のキャラクターの性格や設定などはアニメスタッフが作り上げた部分も多く。逆にゲーム発のRoselia、Afterglow、Pastel*Palettes、ハロー、ハッピーワールド!、そして多分MorfonicaはCraft Eggの方々がデザインも性格もストーリーも決めていったんじゃないかと思われます。

 つまり、8バンド中5バンドはCraft Eggが生み出した人達―――

 そのCraft Eggが撤退するということは、「バンドリの死」くらいの大きなことだと思ってショックを受けていたのですが……今のところ、特にイベントが滞ることなく進んでいて、新しい開発会社も特に発表もされてないんですね。
 もちろんCraft Eggが撤退するからといって「はい!今日からすべてがなくなりました!」というワケではなくて、作っていたイラストやストーリーや収録していたボイスや曲や譜面が残っていて、今はそれを出している段階なんでしょうが……それらがすべてなくなった数ヶ月後には、「誰がガチャの絵を描くの?」「誰が話を考えるの?」「どこで音声の収録をするの?」「誰がコラボなどの企画を交渉するの?」などが分からないんですよね。

 この辺、ブシロードは何も説明していないのだけど……こっちからすると、数ヶ月後にコンテンツの更新が停まるかもしれないゲームに課金はしづらいので、「どういう体制で開発が受け継がれているのか」の説明はして欲しいです。


 「そもそもどうしてCraft Eggが撤退するのか?」もよく分からないんですよね……
 湯田Pのプロデューサーレターには「私どもCraft Eggが運営をご一緒していくのが困難になったため」と書かれているのですが、どうして困難になったかは説明されていません。

1.ブシロードとCraft Eggの関係が険悪になったから?
 → 湯田PはCraft Egg撤退後も、個人のYouTubeチャンネルで『バンドリ(ガルパ)』をプレイしているし、何ならCraft Eggが関わっていないブシロードの『D4DJ(グルミク)』もプレイしている。ブシロードとのイザコザではなさそう

2.Craft Eggの経営が厳しくなったから?
 → 大半の人はそう思っているんでしょうけど、個人的には「そうかなぁ」と思っています。このゲームは6周年に3DMVの実装、6.5周年にMyGO!!!!!の実装、そして恐らく8周年のタイミングでAve Mujicaの実装をするために、先行投資をして「種を蒔いている」段階だったはずです。
 サービス終了するほどひどい状況ならともかく、そこまでではないなら、ここからが収穫のタイミングって時に撤退はしないんじゃないかと思うんですね。

3.コアメンバーが離脱したから?
 → 私はコレが原因じゃないかと邪推しています。
 Craft Eggはザックリ言って、サイバーエージェント系の会社です。同じくサイバーエージェント系列のゲーム会社と言えばCygamesがあって、CygamesはCygamesで同じタイミングで『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』の開発・運営体制の変更を発表しています。人員を減らし、コストを削減するターンに入った……とみられるのですが。
 サイバーエージェント系列のゲーム会社の中で人員整理というか引き抜きみたいのがあって、古株の『デレステ』や『バンドリ』の開発メンバーが減らされたんじゃないのかって思うんですね。『デレステ』はイベント頻度を減らすことで残ったメンバーで続けられる道を選んだけど、『バンドリ』はイベントストーリーが季節と密接にリンクした上に順番がズラせないのでイベント頻度は減らせません。残ったメンバーで今まで通りのイベントはこなせないため、“運営をご一緒していくのが困難になった”と撤退することになったんじゃないかと。

 この辺は、何年か後に「Craft Eggの次の仕事」が分かれば答え合わせになると思うのですが、今の時点では何とも言えないんですよね。うーん……
 6周年以降のストーリーは本当に面白いと思うので、万が一にもサービス終了になる前にストーリーを読んでおくことをオススメします!

→ プレイ継続中


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<画像はiOS版『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』より引用>

 こちらは現在のスマホ用リズムゲームの王者と言える『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』ですが、3周年を迎えた9月以降3DMVを特定の曲でプレイするとキャラが全身真っ黒になってしまう不具合に苦しんでいます。

 みんなそうかと思って話を聞いてみても、どうやら私だけみたい。
 最初は「とうとうウチのiPadも限界なのかな……」と思っていたのですが、どうやら「特定端末でこういう現象が起こる不具合があります」と公式から通達があったので、公式も認識している不具合みたいです。
 いつまでも修正されなかったら、「着せ替えする楽しみ」がオミットされるので地味にキツイんですよね。服や髪型を集めるために課金したりガチャを回したりしてきたので……

 んで、この不具合が起こるのは「一定の確率」とかではなくて、「特定の曲をプレイすると100%発生する」のです。再現度100%です。その曲とは……「Miku」「ロストエンファウンド」「メルティランドナイトメア」「気まぐれメルシィ」「劣等上等」「エゴイスト」「ブリキノダンス」「ショウタイムルーラー」「悔やむと書いてミライ」「演劇」の10曲です。

 3DMVがある曲は現在112曲で、その内の10曲なら……とも思うのですが、「ロストエンファウンド」は効率曲なのか協力ライブでむちゃくちゃ選ばれるので体感だと「2回に1回は黒塗りになる」感覚なんですよね。キツイ。ストーリー的にも、3周年のタイミングである程度決着がついてしまったところがあるので「辞めるなら今」感はちょっとあるし……


 ということで、モチベーションが下がった状態で惰性で続けて「早く不具合修正してくれないかなー」と待っている状況です。8年前のiPad Proだから見捨てられる可能性も全然あるし、その場合はどうしようかなぁ。

 まぁ、このゲームに限らず「そろそろ8年前のiPad Proではキツくなってきた」のは間違いないのだけど、ゲーム以外の部分では困っていないし、お金もそうなんですが、大型タブレット愛好者としては「保護フィルム貼るのがイヤだから買い替えられない」んですよね……前回は家電量販店で買ったから「保護フィルム貼ってもらう有料サービス」を頼んだけど、その量販店でもうiPadを取り扱わなくなってしまったんですよね。

 本気で提案したいんですけど、メーカーは「最初から保護フィルムが貼ってある」端末を発売するのオススメですよ! お願いです、どうか最初から保護フィルムを貼っておいてください!

→ プレイ継続中


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<画像はiOS版『D4DJ Groovy Mix』より引用>

 『D4DJ Groovy Mix』はリズムゲーム部分はもうプレイしていませんし、リズムゲームをしていないから石も手に入らないし、キャラも不要だからガチャも回していませんが、ストーリーのアーカイブをオート再生にして作業のお供にして読んでいます。

 2022年10月25から始まった「メインストーリー3章」に突入し、現在は2023年3月12日更新分まで読みました。

 『D4DJ』の失敗は「最初のユニットストーリーこそ面白かったけど、その後のイベントストーリーがどうでもイイ日常回ばかりで面白くなかった」のがすべてだと思うんですね。オリジナルIPのスマホゲーの場合、ストーリーが良くなければキャラクターに魅力を感じないし、キャラクターが愛されていなければガチャも回してもらえないし、ガチャを回されなければ課金もされません。

 そのため、2周年時の「メインストーリー3章」にはライトノベル作家(川岸殴魚さんと渡航さん)を起用して、1周年時の「全ユニットストーリーを一斉更新」みたいな無茶をやめて通常イベントの合間にメインストーリーが進む方式にしました。

 そのテコ入れは大当たりしていて、川岸殴魚さんが手掛けたUniChØrdのストーリーはもちろん、元からいる6ユニットのストーリーも大きな変化があって面白くなりました。『D4DJ』のストーリー、「キャラクターが決められた設定の中でのみ動いていて、成長も変化もほとんどしない」ところがあったので、外部の血を取り入れて変化を余儀なくしたのが良かったのかなと。


 逆に言うと、スタートダッシュに躓いても「テコ入れで方向転換して立て直す」のに2年くらいかかっちゃうんですよね。
 この手のゲームは恐らく年単位でストーリーが決まっているだろうし、単にシナリオを描けばストーリーが出来るワケではなくて、「新キャラのLive2Dの立ち絵」「ストーリーに沿ったガチャ絵」「ストーリーに沿ったボイス収録と、新キャラがいる場合はそのキャスティング」「新ユニットの楽曲」等が必要になっていきます。最初の方向性が受け入れられなかった場合、立て直すのが無茶苦茶大変なので、多くのスマホゲーはテコ入れすら出来ずに「2年」持たずに終わるのだろうと。

 その点、『D4DJ』はプロジェクト全体で収益を出す狙いだったろうし、このメインストーリー3章と同じタイミングでアニメ2期もあったからテコ入れが許されたんだろうなと……
 でも、そのアニメ2期がスマホゲーム版とはまったくリンクしていなかったので、UniChØrdもAbyssmareも出さなかったんですよね。その辺が、RAISE A SUILENをストーリーの中心に置いた『バンドリ』のアニメ2~3期と対照的だったというか。

 ということで、初期はちょっと起動してたけどもうやめちゃったよーという人は、メインストーリー3章からでイイから読んでみるのオススメです。あと、開発会社DONUTSには過去のストーリーを時系列順に並べるのをオススメしますよ! せっかく過去のストーリーが読める機能があるのに、すっげえ探しづらいから!!

→ プレイ継続中


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<画像はDMM GAMES版『ブルーリフレクション SUN/燦』より引用>

 来月1周年を迎える『ブルーリフレクション SUN/燦』は、イベントストーリーは正直面白くないと思っているんですが、随時更新されるメインストーリーは面白くて、9章はとうとうかんなちゃんメインの話になるみたいなので楽しみにしています。このストーリーが読みたくて1年続けてきたようなものですからね!

 私はランキング上位を目指すようなガチ勢ではないのですが、このゲームは戦闘すればキャラクターに経験値が入るタイプのスマホゲーのため、「持ってるキャラ全員レベルMAXにしたい」私にはこれがちょうどよくて暇さえあればオート周回をセットしてレベル上げをしています。
 そうして1年続けていればそれなりにキャラも強くなって、ストーリーを進めるのには困らないくらいの戦力をキープできているのもモチベーションになっています。

 なので、自分的にはこのゲームのジャンルは「放置ゲー」なんです。
 もちろん、本当に放置できるワケじゃなくて、しっかり起動しっぱなしにしなきゃならないんですけど……スマホ版じゃなくてPC版にしたことで、こういうブログ書いている時間の裏とかでオート周回できるのが無茶苦茶便利。

 ゲームファンにとってのこの10年は、スマホ用ゲームが大流行した10年間だったと思うのだけど……「機種変のタイミングが遅いとマトモに動かなくなる」「複数のゲームを遊ぼうとすると容量がいっぱいになる」「同時起動ができないので、スマホゲーを遊んでいる間はスマホゲーができない」などの弱点が多くて、スマホってあんまりゲーム遊ぶのに向いていないよねって結論に自分は達しました。
 リズムゲームとか位置ゲーとかスマホ以外で遊ぼうとするとゲーム体験が変わってしまうもの以外は、PC等とのマルチで出してくれーって思っています。PC版オススメです!

→ プレイ継続中


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<画像はDL Site版『ハニカム』より引用>

 昨年9月に発売された「キャラを自由にクリエイトできる」エロゲーこと『ハニカム』は、発売直後はパーツや出来ることが少なくて「アプデで色々と追加されていくのかなー」と思っていたのですが……
10月にコンテンツ追加のアプデは打ち切り、12月に4840円するアペンドディスクを発売して、今後のアプデはこのアペンドディスクを持っていないと受けられない仕様正直ヒドイなと思いました。

 9月に8800円、12月に4840円と……このまま3ヶ月に1本ペースでアペンドを出し続けられたら、「フルプライスのゲームは1シーズンに1本しか買わない」と決めている私は『ハニカム』以外のゲームを買うことが許されない体になってしまいます。

 そもそもパーツがまだまだ少なくて、スクショ1枚目が本編最終アプデ後、2枚目がアペンドを足した現在の状態です。本編ではトップスが20着しかなくて、アペンドを足しても28着(+アプデで1着追加)……例えば「長袖のセーラー服」とかすらないんですよ。こういうゲームだったら「○○を再現して作ろう!」みたいに考えると思うんですが、とにかくパーツが少なくてそれが出来ません。
 そもそもキャラの性格「ツンデレ」をアペンドにした辺り、「今後アペンドを出し続けるために本当に顧客が欲しいものを敢えて出さずに小出しにしているのでは?」と思ってしまいます。

 「キャラを作ったはイイけどやれることが何もない」問題は、アペンドで「好きなようにキャラを配置して写真が撮れる」別ソフトが追加されたので多少は改善されましたが……それも別に「それだけのために12800円払える価値があるのか」って話なので、私はオススメしません。

 「どうしてやまなしさん付き合ってるの? そんなに微妙だったらさっさとやめて他の積みゲー崩しなよ」と思われるかもですが、流石に1万円オーバーのお金を払って「楽しさを見出さずにぶん投げる」のは勿体ないですし、私の癖はマニアックなのでそれが最初からゲームに実装されないのは覚悟していたんですね。
 アプデやアペンドを何年も重ねれば、その内実装してくれるんじゃないか期待して先行投資をしていたのだけど……次のアペンドが発表されたところで、この投資を続けるか否か判断しようと思います。正直このままのカンジだと私もついていけないし、誰もついてこなくなって、またアプデが打ち切られるんじゃないかと思っちゃいます。

→ プレイ継続中


<プレイ状況おさらい>
・『The Messenger』→ クリア!
・『ウーマンコミュニケーション』→ クリア!
・『早咲きのくろゆり』→ クリア!
・『OneShot』→ クリア!
・『Vampire Survivors』→ 引退
・『ROBO OH』→ クリア!
・『らんま1/2 爆烈乱闘篇』→ クリア!
・『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』→ クリア!
・『Super Box Delivery Beyond the Horizon』→ 引退
・『G-MODEアーカイブス+ 怒首領蜂大往生DX』→ クリア!
・『中毒パズル レベルス+』→ プレイ継続中
・『バンドリ! ガールズバンドパーティ』→ プレイ継続中
・『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』→ プレイ継続中
・『D4DJ Groovy Mix』→ プレイ継続中
・『ブルーリフレクション SUN/燦』→ プレイ継続中
・『ハニカム』→ プレイ継続中



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【現在の積み状況】
※ カッコ内は前回の数字
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【紙の本】
・漫画:所有833冊(833冊)、未読80冊(84冊)
・小説:所有3冊(3冊)、未読0冊(0冊)
・その他:所有10冊(10冊)、未読0冊(0冊)
→ 積み本(紙)合計:80冊(前回:84冊)
【自炊済】
・漫画:所有567冊(567冊)、未チェック0冊(0冊)
・小説:所有34冊(34冊)、未チェック1冊(1冊)
・その他:所有38冊(38冊)、未チェック1冊(1冊)
→ 自炊の未チェック合計:2冊<前回:2冊>
【電子書籍】
・漫画:所有1443冊(1540冊)、未読523冊(432冊)
・小説:所有123冊(113冊)、未読68冊(58冊)
・その他:所有112冊(96冊)、未読26冊(12冊)
→ 積み電子書籍合計:617冊<前回:502冊>

→ 積ん読合計:699冊<前回:575冊>

 このデータ、計算こそGoogleスプレッドシートにお任せしていますが……元データ入力は私が「買ったもの」を片っ端から突っ込んでいるので、うっかり間違えていたり忘れていたりするケースがあるんですよね。とある本をDMMブックスで買っていたのに、Kindleで買っている計算にしていたことにさっき気が付きました。

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【ファミリーコンピュータ】
・遊べるゲーム81本(76本)、未プレイ23本(17本)
【スーパーファミコン】
・遊べるゲーム76本(72本)、未プレイ46本(43本)
【ゲームキューブ】
・遊べるゲーム15本(15本)、未プレイ4本(4本)
【Wii】
・遊べるゲーム62本(62本)、未プレイ10本(10本)
【Wii U】
・遊べるゲーム24本(24本)、未プレイ1本(1本)
【Nintendo Switch】
・遊べるゲーム153本(151本)、未プレイ67本(66本)
【ゲームボーイ(カラー)】
・遊べるゲーム49本(49本)、未プレイ27本(27本)
【ゲームボーイアドバンス】
・遊べるゲーム16本(16本)、未プレイ9本(9本)
【ニンテンドーDS】
・遊べるゲーム39本(39本)、未プレイ3本(3本)
【ニンテンドー3DS】
・遊べるゲーム75本(75本)、未プレイ10本(10本)
【プレイステーション】
・遊べるゲーム0本(0本)、未プレイ11本(11本)
【メガドライブ】
・遊べるゲーム47本(47本)、未プレイ35本(35本)
【セガサターン】
・遊べるゲーム53本(53本)、未プレイ23本(23本)
【ドリームキャスト】
・遊べるゲーム53本(44本)、未プレイ44本(36本)
【ネオジオ】
・遊べるゲーム8本(8本)、未プレイ7本(7本)
【PCエンジン】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ1本(1本)
【アーケード】
・遊べるゲーム11本(11本)、未プレイ4本(4本)
【PCゲーム】
・遊べるゲーム427本(396本)、未プレイ349本(324本)
【スマートデバイス】
・遊べるゲーム110本(111本)、未プレイ1本(1本)

→ 積みゲーの合計は660本<前回:620本>

 うぉおおおおお!
 年末年始にEpic Gamesがゲームを配りまくって、福袋を買って、秋葉原でジャンクカセットを買って帰ってきたからやはり積みゲーが増えている! あんなにゲームをクリアしたのに!

 でもまぁ、どれも遊びたいゲームなのでヨシ!
 今年もたくさんゲームを遊んでいくぞー!


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【今後買う予定のゲーム】

ユニコーンオーバーロード【予約特典】DLC「アトラス×ヴァニラウェア 紋章セット」 同梱 - Switch(Amazonアフィリエイトリンク)

 アトラスのゲームはいつもクソ難しくてマトモに楽しめないことも多いのだけど、『ユニコーンオーバーロード』は難易度選択ができるみたいなので迷わず最低難易度「CASUAL」で遊べばイイやと予約済みです!

 アトラス×ヴァニラウェアの『十三機兵防衛圏』タッグが贈る新機軸のSRPGで、「1990年代の名作シミュレーションRPGが持つ重厚な雰囲気と戦術性を継承しながら……」と言われたら『ファイアーエムブレム』でヲタクの門を開いてしまった自分としては特攻せざるを得ません!
 まぁ、SRPGって「システムが自分に合うか」が重要なんで、SRPGだから問答無用にどれも楽しめるってワケじゃないんですけどね……その辺を見極めるためにも、「最新のSRPG」を遊んでみようじゃないですか! キャラも可愛いしね!(ちなみに『十三機兵防衛圏』のシミュレーションパートはワケが分からないままコンティニューを繰り返して泣きながらクリアしました)

| 近況報告 | 18:00 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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【告知】1月17日(水曜日)20時頃~『The Messenger』の初見実況を始めます!

【お知らせ】1月17日(水曜日)20時頃~YouTube Liveで『The Messenger』の初見実況をやります!


配信ページはこちら

 残るはラスボス戦のみ!
 サクッと倒して、ゆったりとした気持ちでゲームカタログを読みたいけれど……今までのボス戦には日を持ち越したヤツもいるので、そもそも1日で倒せるのかも自信がないぜ!


 約3ヶ月にも渡る激戦でしたけど、むちゃくちゃ面白かったな『The Messenger』……
 相当な回数死にまくった(多分500回近く死んでるはず)けど、それでも「コンティニューポイントの多さ」とか「ズルできる部分、ゴリ押しできる部分がある」とかで、「もうちょっとがんばればクリアできると思う」と思わせる絶妙な設計になっていました。

 配信でやっていなかったらギブアップしてたかもしれないけど……(笑)


【現在、登録されている効果音コマンド】
・あけましておめでとうございます
・ええーっ、すごい!
・ごごごごめんなさーい
・しつこいなぁ
・スタジアムの大歓声
・マーベラス!
・また遊んでね!
・やっほー
・よ、よろしくお願いします
・頑張って!
・結果を発表します
・残念~
・不合格です
・バキューン


 生配信中にコメント欄でこれらの文字をコメントで打つと特殊効果音が鳴ります。効果音は基本的に効果音ラボさんで配布されているものを使わせてもらっています。「バキューン」のみ、『ウーマンコミュニケーション』の作者さんが配布されたものを使わせていただいています。
 この記事は『The Messenger』を遊ぶ配信ページの記事です。
 生配信の告知や、動画のログの格納などに、使いまわしていきます。

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| ゲーム実況 | 20:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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「ほしい物リスト」経由でプレゼントしたものを既に持っていた場合のお願い

 2月14日に向けて、今年もAmazonの「ほしい物リスト」を公開する記事を書きました。頂いたものは2月14日に開封する配信をします。

 んで、それとは反対に。
 2月14日は、私の方からもお世話になっている人に、Amazonの「ほしい物リスト」かSteamの「ウィッシュリスト」経由で「私がオススメする作品」を贈ることにしていて……今日は、そのことについて、つまり「私から贈られたもの」をどうして欲しいのかって記事を書きます。

 ただ、これは一般的な「ほしい物リスト経由でプレゼントを贈る人」の気持ちだと思うので、該当しない人にも読んでもらえたら嬉しいです。



 私は基本的に、「今まで私が触れてきた作品の中でも、この作品はこの人にオススメできる!」と思ったものを贈ることにしています。
 なので、例えばゲームの場合だったら、その人が今までどんなゲームを遊んでいて、どんなゲームが好きで、どんなゲームが好きじゃないのかが分かった方が「オススメの解像度」が上がるのですが……

 よりピンポイントに「この人にはコレがオススメだ!」って好みが合致すればするほど、「もう持ってる」可能性が高くなるんですね。

 食べ物とかだったら幾つあっても構わないと思いますが、漫画とかゲームとかは2つあっても「保存用」にしかなりませんからね。そうならないためにも、私はブログに「既に持っている物」リストを公開していて、「このリストに入ってるものは贈ってこなくてイイですよ」としているのですが……


 「既に持っている物」リストの公開は、全人類にやって欲しいと思う一方で、やってもらえない理由もよく分かります。

 一つには、「ムチャクチャ手間がかかる」ことです。
 私は、自分が買った本やゲームなどをその都度スプレッドシートに記録しておき、それを基に1ヶ月に1~2度このリストを更新しているのですが……「買い足したもの」だけでなく、「昔から持っているもの」や「昔遊んだゲーム」なんかをリスト化するのは、結構な時間がかかります。

 二つ目には、「自分のバッグボーンを晒す」抵抗感です。
 別にたくさん本を読んでいる人が賢いワケでもないし、たくさんゲームを遊んでいる人がゲームが上手いワケでもないのですが、心理的に「リスト化した作品が人より少ない」とか「ジャンルが偏っている」と恥ずかしいって思っちゃう気持ちは分かります。私もSpotifyの再生履歴を人に見られたら「バンドリとプロセカとD4DJばっかで恥ずかしい……///」ってなっちゃいますもん。

 プレゼントを贈る側からすると、持っている作品が少ない方が「じゃぁ、あれもこれもそれも贈れるじゃん!」と思えるし、ジャンルが偏っている方が「なら、これがオススメしやすいな」って分かるからありがたいんですけどね。



 なので、「既に持っている物」リストの公開を強要することは出来ません。

 そこで……もう「既に持っているものを贈っても仕方ない」と思って贈ることにしました!

 Steamのギフトは贈る際に「相手が既にSteamで持っているか」が分かるようになっていますし、返品可能なので「もし他機種などで持っていたら返品してください(また別のものを見繕って贈りますので)」とメッセージを添えることにしています。

 Amazonの場合は現物ですからそうはいかなくて、相手が持っているかも事前に分からないし、返品も多分ムリですよね。
 Twitter(X)をやっている人なら、事前にその作品について呟いていないか検索してから贈ろうと思うのですが……買った作品をいちいち全部SNSに報告しないでしょうし、そもそもTwitter(X)の検索機能が全然頼りないので信用もできません。

 なので、もう持っているものが贈られてきたらゴメンナサイ! 受け入れて下さい!




 んで、ですね……
 その「もう持っているものが贈られてきたら」のケースなんですが、もしよろしければそれをそのまま「御友人」とか「親戚」とかにプレゼントして欲しいと思います。

 というのも、本とかゲームとかをプレゼントで贈る心理は、「自分の好きなものを布教したい」なんですね。もちろんお世話になっている人に贈ってそれで喜んでもらえるのが一番ですが、既に持っているって場合は「別の誰か」に渡って布教してもらえればって思うんです。捨てられたり、売られたりするよりかは、遥かにその方が嬉しいです。

 もちろんこれも強要はできませんけど(ゲームソフトの場合、そのゲーム機を持っている「御友人」とか「親戚」が一人もいないってこともあるでしょうし)、そういう選択肢もOKだと思ってもらえればこっちも「もう持ってるかも……」なんて不安もなく贈りやすいので。


 あっ、もちろん。
 「既に持っている物」リストを公開してもらうのが一番確実でありがたいので、作ってくれる人は作ってください!(そして、教えてくれるとありがたい)

| ひび雑記 | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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どこかの店先で友達が買った「謎ガチャ福袋(300円)」を開封しました!

※ 1月8日23時:謎だった「前足のないウサギ」についての情報を追記しました

 コロナ禍で福袋開封配信をほとんどやっていなかったのだけど、今年は元日から秋葉原に行って福袋を買って開封配信をやりました! ブログでは3回に分けて報告したいと思います。まずはこちら!

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 気付いたら友達が買ってた、300円の「謎ガチャ福袋」です。
 要は「ガチャの余りもの」を集めた福袋みたいなんですが、果たして。


 以前の通り、開封する様子は生放送で開封したものの動画と、その後にブログ用に書いたテキストの両方でお届けしますので、お好きな方でご覧ください。
 動画の方はカメラの画質、マイクの音質ともにあんまり良くなくて申し訳ない……サムネはファミコンですが、タイムスタンプで謎ガチャのところから再生されるようにしてあります。
 



 ↓ テキスト版はこの後です。
 可能な限り、どういうガチャだったのか調べたいと思います。

≫ 「続きを読む」

| ひび雑記 | 18:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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みんなが楽しみにしてる大作ゲームほど、発売日に買えなくなった

 毎年(今年の抱負を除いた)新年1発目の記事は「正月にウチのブログを読んでいる人なんていない」から、普段書いたら炎上しそうな、でも書きたくて仕方ないことを書くと決めています。今年のこれは去年の5月くらいから書きたくて仕方なかったやつです!


 みんなが楽しみにしているゲーム―――特にクリアまでに時間のかかるフルプライスのパッケージソフトは、もう発売日に買うのをやめようと考えています。

 正月以外にこれをブログとかSNSに書いたら、私の意図なんか汲んでくれずに、「また逆張りかよ!」とか「他人の評価待ちかよ」とか「オマエみたいなやつがゲーム好きを名乗るんじゃねえ!」とか「とりあえず死ね!」とかボロクソに言われるだろうから書かないようにしてきましたが……

 ここ数年密かに実践していて、「これが一番自分に合っているんだな」と実感して、今後も続けるつもりです。



 何故かというと……一言で言うと、「ネタバレを避けられない」からです。

 私が日々の生活の中でゲームに割ける時間は、生配信で遊んでいるものや、毎日プレイしなければならないスマホゲー等を除けば……大体「週に5~6時間」「月で20~30時間」くらいです。この限られた時間の中でやりくりをして、「積んでるゲーム」を消化したり、毎日格闘ゲームを練習したり、新作ゲームをクリアしたりしなければなりません。

 1つのゲームに集中したとしても、クリアまでに30時間くらいかかる昔のRPGは丸々1ヶ月、50時間くらいかかる今のRPGは2ヶ月、100時間くらいかかるオープンワールドゲーは4ヶ月かかる計算になります。その間は他のゲームが遊べないので、「ハズレ」を掴まされるとお金よりも時間をドブに捨てたことに怒りを覚えるのですが……それはさておき。

 なので、例えば『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』が2017年3月3日に発売されて、私がクリアしたのは6月末でしたし。2019年9月26日に発売された『ライザのアトリエ』を私がクリアしたのは11月後半でしたし。2022年4月14日にNintendo Switch版が発売された『十三機兵防衛圏』を私がクリアしたのは6月中盤だったみたいです。


 要は、私のゲームを遊べる環境では、パッケージソフトのクリアは大体2ヶ月かかるし、ボリュームのあるものは4ヶ月くらいかかっちゃうんです。恐らくこれは、「インターネット上でゲームについて熱く語っている人達」の中ではかなり遅い方だと思います。

 そのため……特にTwitter(X)などのSNSを開くと、「私よりちょっと先に進んでいる人の話」がガンガン飛んできてしまうんですね。

 そのため、『ブレス オブ ザ ワイルド』が顕著だったのですが、どこに行っても「これがTwitterで見た場所か」「これがTwitterで話題だったキャラか」「これがTwitterで話題だったイベントか」と―――「進研ゼミでやったとこだ!」ばりに全部予習しているところしか出てこなくて、世界をむちゃくちゃ狭く感じたんですね。
 個々の祠のパズルとかは楽しかったけど、世間で言われている「世界の広さに感動した」みたいな感想が私には抱けませんでした。観光ガイドで面白いとこ全部見ちゃってて、それが本当にあるのか確認しただけの旅行みたいだったので……


 同じようなことは、『Splatoon2』でも、「オクトエキスパンション」でも起こったし、そんなに売れていなさそうな(失礼)『じんるいのみなさまへ』や『LOOP8(ループエイト)』でさえも起こりました。

 特定の個人のフォローを外したり、ミュートをしたりしても無駄で、Twitter(X)はありとあらゆる人がありとあらゆる情報を拡散しやすい機能を備えているため、全然知らない人の「私よりちょっと先に進んでいる進捗情報」がありとあらゆる人のリツイートで飛んでくるのです。
 特に『じんるいのみなさまへ』の時は、発売日に日付変更したと同時に真っ先にプレイし始めた人の感想ツイートを、ゲームを実際には遊んでいない人が「やっぱりクソゲーだったじゃん」とばかりにリツイートしまくって……私がプレイをし始めた発売日夜の時点で、遊んでもいない人がTwitterで大体の内容が分かったつもりになっていて、今から始める私に「なんでクソゲー買ったの?」とか言ってくる始末でしたからね。地獄かよ。


 これ、映画とかでもよくあることなんですけど……
 「みんながクソだと認定した作品は、観てなくても(遊んでなくても)サンドバッグにしてイイし、ネタバレも配慮しなくてイイ」って、容赦なくオチとか言ってくる人達がいるんですよね。


 私一人がTwitter(X)をやめたとしてももうこの流れは止まらなくて、例えばYouTubeで別のゲームの実況を見てても、コメント欄で実況主に「○○、どこまで行きました?」「××倒すとこまでです」みたいなやり取りをする人がいて先の展開を知っちゃうことがあるし……もうインターネットをやっている以上は、「最新ゲームのネタバレ」は避けられないと思うんですね。

 それは別に悪いことばかりじゃなくて……
 私がネタバレまみれになって「イヤだな」と思った『ブレスオブザワイルド』も、みんながTwitterに面白画像や面白映像をアップしたからこそ広まって大ヒットした側面もあるでしょうし、私だって好きな作品を広めたくて取っ掛かりとして多少のネタバレ画像やネタバレ話を使うこともあります。

 今のインターネットで、「ネタバレを載せるな!」と言うのはもう現実的ではないです。ネタバレの「功」と「罪」なら、「功」の成果が遥かに大きくなってしまいましたから。

 だから、この記事を誤読しないで欲しいんですけど……
 私は別に「ネタバレを書くな」と言いたいワケじゃないです。まぁ、ブログのコメント欄やTwitter(X)のリプやYouTubeのチャット欄で、私相手にピンポイントでネタバレしてくる人はブロックしますけど(笑)。ご自身のブログとかSNSとか配信とかでネタバレを語るのは自由だと思います。

 「インターネット上でネタバレを浴びないように生きていくのは不可能」な時代に、どうやって生きていくのかを考える必要があって……そこで私が考えたのが、「発売日にゲームを買うのをやめた」というのがこの記事の主題なんです。



 それは別に未来永劫そのゲームを遊ばないのではなく、もう誰もそのゲームの話題をしなくなった数年後に遊べばイイんじゃないかと思うんですね。

 というのも……ですね。
 私が発売日に買ってネタバレまみれで遊んで「みんなが言うほど楽しめなかったな」と思った『ブレスオブザワイルド』ですが、数年経ってから買って遊んだ人が結構いて、そういう人達の方がむしろネタバレをほとんど食らわずにまっさらな気持ちで楽しんでいたように見えたのです。

 人間って、「ちょっと知っているもの」の情報は「これは○○の話だ」と分かってしまうのですが、「まったく知らないもの」の情報は「それが○○の話だとすら分からない」ため頭に残らないんですよ。
 『プロセカ』を始めるまで、タイムラインに「杏こは」の絵がこんなにあふれていることを認識していなかった―――みたいなやつ。

 なので、タイムライン上に『ブレスオブザワイルド』の話題が溢れていた2017年3~6月に『ブレスオブザワイルド』をプレイしていた私は、今から行く場所や、これから出会うキャラ、これから起こるイベントが頭に入った状態で遊ぶしかなかったのですが……その時に『ブレスオブザワイルド』を遊んでいなかった人には、そんなもの頭に残らなかったみたいで、むしろノーネタバレ状態で嵐を乗り越えられてたみたいなのです。


 そのため……
 私は、『Splatoon3』も『ゼルダの伝説ティアーズオブザキングダム』も『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』も買いませんでした。『Splatoon3』の場合はヒーローモード(一人用モード)に限定した話ですが、私はこれらのゲームを遊んでいないため、どんなことが起こるゲームなのか一切知らないまま今日まで過ごせています。
 恐らくTwitter(X)のタイムライン上ではネタバレ画像やネタバレ話が飛び交っていたことと思われますが、私はそれらを何も記憶していません。


 ここ数年、私が発売日に買ったゲームであっても、「他機種で既に出たゲームのSwitch移植版」とかなら話題の拡散力があまり高くないため、ネタバレをほとんど浴びずに遊ぶことが出来ました。『グノーシア』(2019年6月にVita版が出て2020年4月にSwitch版が出た)とか、『十三機兵防衛圏』(2019年11月にPS4版が出て、2022年4月にSwitch版が出た)とか。

 それこそ私はゲーム実況で過去の名作をプレイすることが多いのですが、発売から数十年経ったゲーム達もほとんどネタバレを覚えていない、まっさらな気持ちで遊べていますしね。むしろ、発売直後に遊ぶのが一番ネタバレを喰らうんだと思うんですよ。


 『Splatoon3』はオンラインの方が重視されるゲームでしょうから微妙ですが、『ティアーズオブザキングダム』も『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』も、誰もこのゲームの話題をしなくなった数年後くらいにプレイするつもりです。それが、恐らく私の環境で最もゲームを楽しめる遊び方だと思うので。

 あとまぁ、これは私が「面白さの予想がついてしまっているシリーズもの・続編もの」よりも、「得体の知れない新作ゲームやインディーゲーム」の方を優先して発売日に遊びたいから……というのもあるのですが。


 今書いてて気づいたのですが……
 この流れで、「3月に出る『ユニコーンオーバーロード』は発売日に買うつもりです!」って言ったら、「このゲームそんなに売れないだろうから発売日に買ってもそんなにネタバレ喰らわんだろう」って私が考えていると思われません??

 だって……「新規IPのSRPG」にワクワクしてる人なんて、俺くらいだろうし……



 ユニコーンオーバーロード【予約特典】DLC「アトラス×ヴァニラウェア 紋章セット」 同梱 - Switch(Amazonアフィリエイトリンク)

※ 12月からAmazonのアフィリエイトに画像リンクが使えなくなったため、今後はこんな風に「動画」もしくは「スクショ」などを載せた後に、「Amazonアフィリエイトリンクである」ことを明記したテキストリンクを貼るつもりです。

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2024年の抱負

 あけましておめでとうございます。

完成(表アカ用)

 毎年なんか曖昧な目標を立てて、「達成できたようなできなかったような……」と1年を締めくくることが多かったので。今年はしっかりと明確な目標を立てようと思います!

 「Blenderで3DCGを作れるようになる」が2024年の目標です。

 「出来たらいいな」とかじゃなくて、「出来なかったら生き残れない」くらい切実に必要になってきたので……何度か挫折しているBlenderですが、今年はしっかりと取り組みたいと思います。
 んで、口だけ言って「忙しかったから……」とすぐに起動しなくなるのがこれまでだったので、2024年は「成果物をブログに載せていこう」と思っています。「こんなショボイものを見せて誰が喜ぶんだよ」じゃなくて、「ショボイものも含めて見てもらう」を意識しなければ人間は成長しませんからね。


 ということで、「成果物をブログに載せる」ことも含めて、今年はブログもうちょっとがんばろうと思います。2024年、よろしくお願いします。

| ひび雑記 | 00:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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