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やまなしが2023年に観たアニメ・2023年に遊んだゲーム

 2023年が終わります。
 大晦日の朝に、報酬でもらえるはずの4000円くらいが諸事情で消えてしまい……2023年は碌な年じゃなかった!と落ち込んでいたのだけど、トータルで見たら「面白いアニメ」にも「面白いゲーム」にもたくさん出会えたし、勉強代だと思って気持ち切り替えよう。


 個人的な2023年のトピックは、ずっと追いかけてきた最推しコンテンツ『バンドリ』関連の記事が2つ、関係者の方々にも届いて拡散してもらうくらいにバズったのと―――

『MyGO!!!!!』のアニメ1~3話が最高 of 最高だったので、『バンドリ』観たことがないって人もお願いだから観てください
『MyGO!!!!!』から『バンドリ』に興味をもってくれた人に向けた、サブスク等で観られる「これまでのバンドリアニメ」のススメ


 『バンドリ』の二次創作を界隈に拡散してもらってそこそこの人に見てもらえたのが嬉しかったです。



 「やまなしレイ」名義のこの表アカウントをどうするべきか悩んでいたのですが……色々やってみて反応があるものを模索したところ、やっぱり「ブログ」と「漫画」なんだなと思いました。「漫画」はそんなに量産できませんが、「ブログ」は2024年はもうちょっと気軽に更新していきたいですね。



【2023年に観たアニメ】

<1~3月アニメ>
 → オススメ作品まとめ記事
・『お兄ちゃんはおしまい!』 関連記事
・『もういっぽん!』
・『ジョジョの奇妙な冒険 第6部 ストーンオーシャン』
・『吸血鬼すぐ死ぬ2』
・『老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます』
・『転生王女と天才令嬢の魔法革命』
・『D4DJ All Mix』
・『ブルーロック』
・『Buddy Daddies』
・『ノケモノたちの夜』
・『にじよん あにめーしょん』

・『うる星やつら』→ 春アニメへ継続


 もはや「え? これって今年だっけ??」と言いたくなる1年前の冬アニメのラインナップたち。
 フェティシズムの塊のような『お兄ちゃんはおしまい!』、マイナースポーツゆえの熱さが凄まじかった『もういっぽん!』、アニメで通して見ると「こんな話だったのか」と原作以上に楽しめた『ストーンオーシャン』など……文句なしの傑作たちの中で、「2023年の異世界アニメ」を象徴するような『老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます』が異彩を放っていました。

 「異世界ものでそれやってイイの?」というルール破りを平然とやっていき、「“異世界と現代を行き来できる能力”の拡大解釈にも程があるだろう!」って言いたくなる終盤は必見です。
 同じ原作者が同時期に連載していた『ポーション頼みで生き延びます!』も秋アニメで放送され、私はそちらは観ていなかったのですが、『老後に備えて~~』から更に倫理観を捨て去ったような凄まじい内容だったという評判は聞いていたのでいつかこちらも観てみようと思います。



<4~6月アニメ>
 → オススメ作品まとめ記事
・『機動戦士ガンダム 水星の魔女』
・『【推しの子】』
・『勇者が死んだ』
・『天国大魔境』
・『六道の悪女たち』
・『私の百合はお仕事です!』
・『僕の心のヤバイやつ』
・『江戸前エルフ』
・『ゴールデンカムイ 第四期』
・『うる星やつら』

・『Dr.STONE NEW WORLD』→ 分割2クールで秋アニメへ継続


 見事に2クールで話をまとめきった『水星の魔女』、1クールずっと話題になり続けた『【推しの子】』が春アニメの中心ではありましたが……2023年のトレンドとして「倫理観をどこかに置いてくる」があると私は思っているので、最初に勇者を殺して成り代わる『勇者が死んだ』と、よくある女のコだらけのキャッキャッウフフアニメのようでいて本質的には『アウトレイジ』みたいだった『私の百合はお仕事です!』が印象的でした。

 コンプライアンスに気を配りがちで、「お行儀のよい」「人を不快にさせない」キャラと作品が人気だった2010年代末期から一歩進み、エンターテイメントになるくらいの「性格の悪さ」がポイントになる時代が2020年代なのかなと思っています。



<7~9月アニメ>
 → オススメ作品まとめ記事
・『BanG Dream! It's MyGO!!!!!』
・『スプリガン』
・『百姓貴族』
・『AIの遺電子』
・『ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~』
・『幻日のヨハネ -SUNSHINE in the MIRROR-』
・『SYNDUALITY Noir』

・『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』→ 秋アニメへ継続


 夏アニメは期待していた『幻日のヨハネ』や『ライザのアトリエ』が正直イマイチだったのだけど、私の最推しコンテンツ『バンドリ』の新展開『It's MyGO!!!!!』がむちゃくちゃ面白かったので救われたようなシーズンでした。

 『バンドリ』は特に2~3期(2019~2020年)辺りが「人を不快にさせない」「お行儀のよい」「コンプライアンスに気を配る」傾向が強くて、例えばヴィラン的に登場するチュチュも怒りに任せてゴミ箱を蹴っ飛ばした後ちゃんと掃除するみたいなカンジだったんですけど……2023年の『It's MyGO!!!!!』のメインキャラ達はナチュラルにみんなちょっと性格が悪くて、その「性格の悪いコ」同士を組み合わせるとこんな面白くなるんだと教えてくれる作品でした。

 続編の『Ave Mujica』のアニメも楽しみ!
 ……と、9月頃は純粋に『バンドリ』の未来を信じていたのに、スマホゲーム版の方の開発会社が撤退してしまったためにプロジェクトそのものがどうなってしまうのか。毎日胃が痛い日々を送ってますよ!


――これまでに書いたMyGO!!!!!関連の記事まとめ――
『バンドリ』はまた立ち上がれるのか(6ヶ月ぶり2度目)
『MyGO!!!!!』のアニメ1~3話が最高 of 最高だったので、『バンドリ』観たことがないって人もお願いだから観てください
『MyGO!!!!!』から『バンドリ』に興味をもってくれた人に向けた、サブスク等で観られる「これまでのバンドリアニメ」のススメ
アニメの『MyGO!!!!!』とゲームの『ガルパ』―――現在の『バンドリ』が描いている「バンドの終わり」
『MyGO!!!!!』のアニメから入った『バンドリ』初心者達よ! 今こそ『ガールズバンドパーティ!』を始めるのです……
豊川祥子という“象徴”についての考察―――アニメ『BanG Dream! It's MyGO!!!!!』



<10~12月アニメ>
 → オススメ作品まとめ記事
・『ミギとダリ』
・『Dr.STONE NEW WORLD』
・『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』
・『星屑テレパス』
・『君のことが大大大大大好きな100人の彼女』
・『アイドルマスター ミリオンライブ!』
・『カミエラビ』
・『16bitセンセーション ANOTHER LAYER』

・『葬送のフリーレン』→ 冬アニメへ継続

 大豊作だったはずなのに、「曜日の偏り」なんかもあってある程度観るアニメを絞り込まなくちゃならず、結果的に「あれ……なんか、思ったほどだったか?」みたいなシーズンになってしまった秋アニメ。
 代表クラスの選手が多数いるはずなのに、11人のスタメンを選ぶと思ったほど強くはならなかったサッカー日本代表のシドニー五輪世代みたいでした……って例えで伝わる人、このブログを読んでいます?


 『16bitセンセーション』は「タイムリープもの」のSFとしては面白かったんですけど、根本の「創作観」というか「作品に対する愛情」みたいなものが制作者の方々とは合わなくて、その部分であまりノれませんでした。コノハちゃんの語るエロゲー愛がむちゃくちゃ薄っぺらいし、現代のエロゲーに対するリスペクトが欠けている点も最後まで拾われずに終わっちゃったからなぁ。

 『カミエラビ』は超能力バトルロイヤルものとしては、「超電磁砲でいうレベル5クラスの能力者」ばかり出てくるのだけど、ヒロインの能力が「肉に刃物を突きさすと刃がデカくなる」というショボすぎる能力なところが好きでした。
 「まぁ、そこそこ面白かったかな」くらいで観ていたら、最終話のラスト15分で「おぉ!?」と驚き、2期決定で「なるほど!」と納得して期待値がグーンと上がったのですが……人に薦められるかどうかを考えると、「12話の後半まで我慢して観れば面白くなるから観て!」とは言いづらいんですよね(笑)

 『ミリオンライブ!』は全体的には面白かったのですが、キャラ数が多くて気になってたコ(=中谷育ちゃん)の出番がほとんどなかったことと、出番の多いメイン3人+2人のキャラにあまり興味が持てなかったので……
 「ストーリーは好きだけどキャラはそんなでもない」という、『アイマス』のアニメの楽しみ方として一番微妙なカンジになってしまいました。まぁ、「キャラが大好きだからこそストーリーが嫌いすぎて観ていられなかった」作品に比べれば百倍マシではありますが。

 『君のことが大大大大大好きな100人の彼女』は逆に、好本静ちゃんを始めとして女性キャラはみんな好きだったのだけど、最初から最後までストーリーは「俺は一体何を観させられているんだろう……」と狂気に満ちていました(笑)。ラブコメってそういうもので、冷静になったら負けなんでしょうけど。この辺は私が「男性向けラブコメ」の楽しみ方が分からないってのもありそう。

 『星屑テレパス』は、メインキャラ4人が「コミュ障」「電波女」「甘々ママ」「いつも怒っている人」と―――楽奈ちゃんを除いて、毒を抜いた『MyGO!!!!!』みたいで、流石に連続したクールで観ちゃうと比較して物足りないかなぁと感じていたのですが……『MyGO!!!!!』の方と同様、後半の展開はグッとくるものがありました。



<過去作アニメ視聴>
 ※ 既に観ているものの再視聴は除く
・『この素晴らしい世界に祝福を!2』(Amazonプライムビデオで視聴)
・『ちみも』(Amazonプライムビデオで視聴)
・『SSSS.GRIDMAN』(Amazonプライムビデオで視聴)
 …当時中盤で脱落したのを、プライムビデオで最初から通して最後まで観ました
・『ゲキドル』(DMM TVで視聴)
 …当時序盤で脱落したのを、DMM TVで最初から通して最後まで観ました
・『プリティーリズム レインボーライブ』(YouTubeの期間限定配信で視聴中)
 …全51話中45話まで観ました
・『キラッとプリ☆チャン』(東京MXの再放送で視聴中)
 …17話まで観ました

 プレゼントでAmazonプライム会員の1年分の年会費をいただいたので見逃していたアニメを観たり、YouTubeの期間限定一挙配信を観たりしていました。
 「そんなにアニメ観る時間なんかないよ!」と思っていたのだけど、『レインボーライブ』を観ながら『ドラクエ5』を遊ぶと面倒くさいダンジョンの行ったり来たりや敵とのエンカウントも苦にならなくなって―――「アニメ一挙視聴とコマンドRPGの同時進行、アリだな!」と発見しました。

 その『レインボーライブ』は、「こんなものを女児に見せて大丈夫なの?」という劇薬みたいな女児アニメで凄かった……私がこのアニメで育った女児なら、親を信用しない自立したこどもに成長しそう。



【2023年に遊んだゲーム】
 ☆は今年発売になったゲーム。
 ★は移植版などが今年出たゲーム。
 青字が「クリアしたゲーム」「クリア等の概念がないゲームを満足まで遊んで引退」
 赤字が「ギブアップしたゲーム」


<ファミリーコンピュータ>
・『コナミワイワイワールド』→ クリア!紹介記事実況動画リスト
・『ワイワイワールド2 SOS!!パセリ城』→ クリア!紹介記事実況動画
・『日本一の名監督』→ ギブアップ序盤実況動画
・『いっき』→ クリア!
・『ファミコンジャンプ 英雄列伝』→ クリア!紹介記事実況動画リスト
・『聖闘士星矢 黄金伝説』→ クリア!


<スーパーファミコン>
・『クロノ・トリガー』→ クリア!紹介記事実況動画リスト
・『らんま1/2 爆烈乱闘篇』→ プレイ継続中 ※実況動画



<Nintendo Switch>
・『ダンジョン・ウォーフェア』→ クリア!紹介記事
★『7 Days to End with You』→ クリア!序盤実況動画
・『アーケードアーカイブス いっき』→ クリア!
・『パズル探偵スカウト 失われたデータの陰謀』→ クリア!

・『Downwell』→ ギブアップ
☆『LOOP8(ループエイト)』→ クリア!序盤実況動画
☆『Super Box Delivery Beyond the Horizon』→ 引退紹介記事
・『G-MODEアーカイブス+ 怒首領蜂大往生DX』→ クリア!
・『中毒パズル レベルス+』→ プレイ継続中


<ゲームボーイアドバンス>
・『スーパーマリオアドバンス4』→ プレイ中断中


<ニンテンドーDS>
・『わがままファッション GIRLS MODE』→ クリア!実況動画リスト


<ニンテンドー3DS>
・『熱血硬派くにおくん すぺしゃる』→ クリア!
・『りき伝説』→ クリア!



<セガサターン>
・『ときめきメモリアル~forever with you~』→ クリア!紹介記事実況動画リスト
・『EVE burst error』→ クリア!紹介記事


<PCゲーム>
・『PPDD』→ クリア!
・『RefRain ~prism memories~』→ クリア!
☆『いっき団結』→ クリア!
紹介記事実況動画1実況動画2
・『DEEMO -Reborn-』→ クリア!序盤実況動画
・『PC Building Simulator』→ ギブアップ序盤実況動画
・『Assemble with Care』→ クリア!
・『Rogue』→ ギブアップ
・『Jump King』→ ギブアップ実況動画12
・『Papers, Please』→ クリア!紹介記事実況動画リスト
・『THE KING OF FIGHTERS '98 ULTIMATE MATCH FINAL EDITION』→ クリア!実況動画12
・『THE KING OF FIGHTERS 2002 UNLIMITED MATCH』→ クリア!実況動画12
・『THE KING OF FIGHTERS XIII』→ クリア!実況動画12
・『THE KING OF FIGHTERS XV』→ クリア!実況動画12
☆『ゆるキャン△ つなげるみんなのオールインワン!!』→ ギブアップ序盤実況動画
・『バイオハザード4』→ クリア!実況動画リスト
☆『Tokyo Pinball』→ 引退!序盤実況動画
・『Raft』→ クリア!序盤実況動画その後の動画
☆『Survival Quiz CITY おまつり編』→ ギブアップ実況動画
☆『ウーマンコミュニケーション』→ クリア!紹介記事序盤実況動画
☆『早咲きのくろゆり』→ クリア!紹介記事攻略記事
・『ROBO OH』→ クリア!実況動画12
・『OneShot』→ クリア!紹介記事
・『The Messenger』→ プレイ継続中 ※実況動画リスト
・『Vampire Survivors』→ プレイ継続中 ※紹介記事
・『ZADETTE』→ プレイ継続中 ※実況動画12
☆『ブルーリフレクション SUN/燦』→ プレイ継続中 ※実況動画リスト
☆『ハニカム』→ プレイ継続中


<スマートデバイス>
☆『World Ⅱ World』→ ギブアップ序盤実況動画
☆『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル2 MIRACLE LIVE!』→ ギブアップ序盤実況動画
☆『404 GAME RE:SET ‐エラーゲームリセット‐』→ ギブアップ序盤実況動画
☆『アイドルランドプリパラ』→ ギブアップ序盤実況動画
☆『Pokémon Sleep』→ ギブアップ
・『バンドリ! ガールズバンドパーティ』→ プレイ継続中 ※実況動画リスト
・『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』→ プレイ継続中 ※実況動画リスト
・『D4DJ Groovy Mix』→ プレイ継続中


 ここ数年の私は、「いつ死ぬか分からないんだから、いつ死んでも後悔しないように遊んでいなかった過去の名作達を優先して遊ぶ」ことにしていて―――『クロノ・トリガー』から始まり、『コナミワイワイワールド』や『ときめきメモリアル』、『バイオハザード4』、配信外では『EVE burst error』など、ゲーム史に残る名作達を多々遊んできました。Steamで頂いたゲームを遊びまくったこともあり、『KOF』の歴史を高速で駆け抜けたのも楽しかったですね。

 反面、新作のフルプライスゲーは『LOOP8(ループエイト)』も『ハニカム』も絶対に許さないレベルで大ハズレで(この2作のハズレ方を一緒くたにはしたくないのだけど……)2023年は碌な年じゃなかった!と思わせる一因になってしまいました。

 あ、『いっき団結』と『ウーマンコミュニケーション』と『早咲きのくろゆり』は面白かったです。


 スマホゲーは「途中からプレイしても追いつかなくてやめてしまう」経験から、「気になったものが始まったらとりあえず触る」ことにしているのですが……スマホゲーのバブルももう弾けてしまっていて、『World Ⅱ World』と『404 GAME RE:SET ‐エラーゲームリセット‐』はもうサービス終了(が決まって)してしまいました。
 私はその中から『ブルーリフレクション SUN/燦』を続けているのですが、これもいつまで続くかなぁと思っていたところ……6年半続けていた最推しコンテンツ『バンドリ! ガールズバンドパーティ』が、Craft Eggが離脱、ブシロードが単独で運営を引き継ぐという形になってどうなることやら。

 1月6日のブシロード新春大発表会にて、「バンドリ!プロジェクトによる新情報を発表!」と書かれているのでそこで今後の展開が発表されるんだと思うのですが……果たして。


 ということで、最後までどんよりとした気分は抜けませんでしたが2023年も終わります。2024年はマジで憂いのない最高の1年になりますように!

 みなさんも、イヤなことは2023年に置いてきて、新しい気持ちで2024年を始めましょう! よいお年を!!

| ひび雑記 | 11:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2023年の秋アニメで、私が面白かった作品 & サブスク等で観るオススメの作品

 私の個人的なメモ目的と、サブスク等で何か観るものを探している人にオススメする目的で、今季実際に全話観て面白かったアニメを記録していこうと思います。

 AmazonプライムビデオやNetflixに加入している人が多くなったサブスクの時代は、「これから始まる面白いかどうか分からないアニメ」の情報よりも、「一気に全話観られる確実に面白いアニメ」の情報の方が求められているんじゃないかと思ったんですね。


 なので、とりあえずやる気が継続する限りは、毎シーズン「私が面白かったアニメ」を紹介して、それらの作品がサブスクで観られるのかどうかを載せていこうかなと思います。

 記載するサブスクは、Amazonプライムビデオ(見放題)、dアニメストア、Netflix、Disney+、Abemaプレミアム、U-NEXT、DMM TV、Huluの8つです。前回の記事のアンケートで加入者がいたサービスがその8つだったので。
 もしそれ以降に新たにサービス加入した人や、前回の記事は読んでいないけど今回は読んでいるって人は、今回の記事も最後に「どのサブスクに加入していますか?」のアンケートを載せておくので答えて下さると助かります(前回までにすでに答えていて、そこから変わっていないよーって人は答えなくて大丈夫です)



【ミギとダリ】
 <公式サイト男男女男男


 アニメが大豊作だった2023年の、その最後を締めくくるに相応しい大傑作でした!

 原作は知らなかったのですが、秋アニメのラインナップを調べている時にPVを見て「これは絶対に面白いヤツ!」と思い、1枠目に選んでプッシュしていたほどだったんですが……「これは絶対に面白いヤツ!」と想像していたものの30倍くらい面白かったトンデモない作品でした。

 双子の少年「ミギ」と「ダリ」が、殺された母親の復讐のため、「園山秘鳥」という一人の人間を装って村に潜入するストーリーなのだけど……「2人の人間」が「1人の人間」を演じるというワンアイディアを、ビックリするくらい様々な使い方に応用してくるので、ミステリーにもサスペンスにもシュールギャグにもなる変幻自在の作品でした。
 変幻自在だからこそ、「またこのパターンか」みたいな飽きがまったくこないし、「次はどんな使い方をしてくるんだろう」と毎話毎話ワクワクドキドキできるんですね。

 例えるなら、『ゼルダの伝説』とかのゲームで「1つのギミック」を基礎・応用・発展と様々な使い方をするみたいなカンジで、「2人の人間」が「1人の人間」を演じるギミックをとことんしゃぶりつくして1クール走り切ったようなアニメでした。


 原作が完結済で、原作者の先生も急逝されるまでしっかり監修されていたことで、恐らく原作のラストまでを1クールのアニメに落とし込んだのも見事でした。作画のクオリティもずっと高かったですし。

 年末年始などの時間に、「しっかりと完結しているアニメを見たいなー」なんて人はとりあえずコレを観ましょう!


<こういう人にオススメ!>
・アニメで笑って、驚いて、ハラハラして、感動したい人
・完成度の高い、しっかりと完結しているアニメを観たい人


<視聴可能なサブスク>
 Amazonプライムビデオ
 dアニメストア
 Abemaプレミアム
 U-NEXT
 DMM TV
 Hulu



【Dr.STONE NEW WORLD】
 <公式サイト男男男女女

※ PVは3期2クール目のものなので、それ以前のネタバレも含んでいます

 1期が全24話、2期が全11話、テレビスペシャル『龍水』を挟んで、3期が分割2クール合わせて全22話と走りきり―――原作のラストまでを描く4期の制作も発表されました。ここまでずっとテンションを落さないで面白いのすごい!

 1話も観ていない人もいると思うので(というか、3期の1クール目までを観て、今回の2クール目だけ観ていないって人はいないだろうから)、イチから説明しますし、ネタバレも書かないようにします。


 突如、全人類が「石化」してしまう謎の現象から数千年―――
 その間に、人類が築いたビルなどの建物はなくなり、文明が完全にリセットされてしまいます。「科学の天才」である主人公:千空が「石化」から復活をしたことにより、「石化から復活する液」を作って人類を蘇らせ、石器時代にもどった地球に現代文明を取り返していくお話です。

 発想的には、「現代人」がある日突然「文明の滅んだ世界」に飛ばされるようなものなので、異世界召喚ものとかに近いかもですね。現代人の知識とノウハウをかき集めて、「ラーメンを作る!」とか「ガラスを作る!」とかやって、一歩ずつ文明を取りもどしていくという。気が遠くなる!


 この作品、とてつもない科学知識を持った主人公:千空がいなければ始まらないんですが、「知識だけではどうにもならない」とも描いていて……体力自慢のキャラがいるから物資を運べるとか、口の上手いキャラがいるからみんなを動かせるとか、私はこういう人それぞれ得意なものがちがってイイし、ちがうからこそ1+1+1が=30にも=300にもなる作品がやっぱり好きなんですね。私の精神の根源にあるのは『ファイアーエムブレム』みたいなSRPGですから。

 んで、今回の3期2クール目は、この「人それぞれ得意なものがちがってイイ」をフル活用したバトル展開になっていて、それが無茶苦茶熱かったです。

 4期も楽しみ!
 主要サブスクだと1~3期まで全部観られるし、「ガッツリ長く楽しめるアニメないかなー」って人は今のうちに一気見して4期に備えましょう!


<こういう人にオススメ!>
・いろんなキャラが活躍する話が好きな人
・『マイクラ』とか『アトリエ』とかの「モノを作っていく」ゲームが好きな人


<視聴可能なサブスク>
 Amazonプライムビデオ(見放題)
  1期2期3期(龍水を含む)
 dアニメストア
  1期2期龍水3期
 Netflix(1~3期が同じページ、龍水は3期の1話目扱い)
 Disney+
  1~3期龍水(龍水は2期と3期の間に見て下さい)
 Abemaプレミアム
  1期2期龍水3期
 U-NEXT
  1期2期龍水3期
 DMM TV
  1期2期龍水3期
 Hulu(1~3期が同じページ、龍水も全部順番に並んでいます)
 秋アニメはこんなところです。
 あくまで「全話」観た上でのオススメ作品なので、『フリーレン』みたいな継続アニメは次クール全話観てから書く予定です。

 『星屑テレパス』も書くつもりだったんですが、あれはサブスクだとFOD独占配信で、このブログの読者にFOD入っている人は一人もいないみたいなんで……オススメしてもみんなが観られないんなら意味ないかなと思ってやめました。

 秋アニメ、間違いなく豊作のシーズンだったと思うのですが、私が1週間で観られる作品数には限りがあるため……どうしても「残すものを選ぶ」「それ以外は諦める」必要があって。
 私自身は選んだ作品はそれなりに楽しめたのですが、「結構人を選ぶから人にオススメするほどかな……」って作品ばかりになっちゃいました。『カミエラビ』とかね。「自分の好みに特化した視聴ラインナップ」にした弊害というか。

 うーん、「自分の好き」と「みんなにオススメ」のギャップって難しいですよね。来季はどうなるかな!


| アニメ雑記 | 18:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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2023年に描いたカラーイラストまとめ

 そんなに枚数は多くならないと思いますが、1年ごとに描いたイラストを分けて格納しておこうかなと。

 TwitterやPixivにもアップしていますが、あちらがいつBAN or サービス終了されるとも限らないのでブログにも載せておきます。気が向いたらで構わないので、気に入ったものがあったらTwitterでもPixivでも「いいね」とかそういうヤツを付けてもらえると私のやる気が上がります。


【羽沢つぐみから見たMyGO!!!!!アニメ(BanG Dream!)】
アップロード用1
アップロード用2
アップロード用3
Twitter
Pixiv

 「1週間だけ時間ができたから、何か二次創作のイラストでも描くかなー」と考えて、最後のコマを思いついたら、「これは漫画にした方が良さそうだな」となってしまって……結果的に8週間かけて3ページのフルカラー漫画を描きました。
 描けて満足ですが、こういうコストパフォーマンスの悪い創作はしちゃダメだよ! 身を滅ぼすだけだ!と思いました。


【宇佐見菫子(東方Project)】
sumireko-illust.jpg
Twitter
Pixiv

 こちらも3年前にいただいたリクエストイラストです。
 これにて、いただいたリクエスト全部描き終わりました!


【シーラ・ラパーナ(聖戦士ダンバイン)】
完成(シーラ様)JPG
Twitter
Pixiv

 3年前にいただいたリクエストイラストです。



2022年版はこちら

| ひび雑記 | 16:12 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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『HUNTER×HUNTER』の格闘ゲームが出るらしいので、みんなでプレイアブルキャラを予想しよう!

 久しぶりの予想記事です!
 「予想を当てる」とか「絶対にコレが正しい」と主張することが目的ではなくて、「予想」というロジックの過程を楽しむ知的ゲームです。これこれこういう理屈で私はこう予想しましたよと「説明をする」のが楽しいので、みなさんも是非やってみてください。


「HUNTER×HUNTER」の対戦格闘ゲームが発売決定!

 ということで、今回のお題はこちらです!
 1998年から少年ジャンプで連載されている超人気漫画『HUNTER×HUNTER』の、対戦格闘ゲームが発表されました。プラットフォームはまだ未定、開発は数々の対戦格闘ゲームに関わってきたエイティング、ブシロードゲームスからの発売になります。

 直近の『リアセカイ』の評判がアレだったせいで「ブシロードで大丈夫?」みたいに心配する人も多いみたいなので、この機会に言っておきます!
 『リアセカイ』を作ったはしもとよしふみさん(HAKAMA)の前作『ルーンファクトリー5』(発売はマーベラス)も相当ひどかったですからね! ラスボス戦のロード地獄、まだPCに動画が残ってるからアップしてもイイくらいですよ!(誰が見たいんだそんなもの)


 もちろん、「ゲームがつまらなかった」責任はパブリッシャーにも十二分にあると思うので、ブシロードを批判するなってワケじゃないですけどね。同じ理由で私もマーベラスをもう信用していませんし。『LOOP8(ループエイト)』の恨み、絶対に忘れないからな!



 さて、そんなこんなで良い意味でも悪い意味でも注目を集めている“『HUNTER×HUNTER』の格闘ゲーム”ですが、続報は1月6日の「ブシロード新春大発表会2024」で発表されるらしいです。

 つまり、好きに妄想できるのは今だけなんです!

 対戦格闘ゲームが発売されるなら、やはり気になるのは「どんなキャラがプレイアブルになるのか」です。1月6日までの期間限定でしかできない、「俺が妄想する『HUNTER×HUNTER』の格闘ゲーム」を言い合っていこうじゃないですか!



◇ そもそも、プレイアブルキャラは何人?

 ここからは「私の予想」です。
 もし、「自分も予想してみよう」って人は、他人の予想がノイズになるかも知れないので、先に予想してから読んでもらっても構いません。もちろん「私の予想」を読んだ上で、「そうじゃないだろ、自分はこう予想する」ってのもアリです。


 まず、上限となるキャパを「予想」します。
 『HUNTER×HUNTER』の格闘ゲームが発表された際、みんな好き勝手に「あのキャラも出せ」「あのキャラも出せ」とマニアックなキャラを列挙しているんですが、新規の格闘ゲームでそんなに多人数のキャラが出せるとも思えません。

 とりあえず、直近の「新規の格闘ゲーム」での初期のプレイアブルキャラ数を調べてみましょう。


○ 『DNF Duel』
 (エイティングがアークシステムワークスと共同開発した『アラド戦記』のキャラの格ゲー)
 初期:16人(現在はDLCで3人追加されていて19人) 

○ 『グランブルーファンタジー ヴァーサス』
 初期:11人(DLC含めると24人?)
 ※ 続編『ライジング』ではさらに4人追加されて28人に

● 『ストリートファイター6』
 初期:18人(最初の1年で4人の追加が発表されていて22人になる予定)
 ※ 前作『ストリートファイター5』は16人から始まって最終的に45人になったらしい


 『スト6』を「新規の格闘ゲーム」と考えるのはアレですね。
 グラフィックとかは作り直しとは言え、「このキャラにはこんな技がある」みたいな組み合わせは過去作から継承できるワケですからね。

 とすると、『DNF Duel』の16人か『グランブルーファンタジー ヴァーサス』の11人が参考になる数字で、そこからDLCや続編でキャラ数を積み上げていく方式になるかなぁと思います。「ブシロードは開発費を出さない」みたいな話が広がっていますが、そこは多分あまり変わらないと思うので……

 「初期:12人」+「DLC:4人」=計16人だと私は予想します!

 もちろん、大大大大大ヒットしてDLCも売れまくれば「DLCを全部含めると、原作にこんなキャラいたっけと言いたくなるキャラも含めて80人!」みたいになる可能性もゼロじゃないですけどね。頼むから大大大大大ヒットしてくれー!



◇ 「絶対に入れなくちゃならないキャラ」

・ゴン
・キルア
・クラピカ
・ヒソカ
・ビスケ


 この辺りかなぁ。
 「ゴン」と「キルア」は、『HUNTER×HUNTER』のゲームを出すなら入れないワケがないです。「ゴン」は格ゲーの性能的にはかなりピーキーですが、その辺は上手いこと「現実的なライン」に抑えてくれるんじゃないかと思います。

 「クラピカ」は原作だと「特定のキャラ相手にのみ超強くなる」制約があるのですが、対戦バランスがおかしなことになっちゃうので、流石にその辺はマイルドにしてくると思います。
 「ヒソカ」もバンジーガムとドッキリテクスチャーを格ゲーに落とし込んだら面白いことが出来そうですが、落としこむのは難しそうなので、ただ単に間合いが広い投げキャラとかになっていそう。

 「ビスケ」は数少ない女性キャラだし、超必殺技のときだけあの姿になるみたいなのもありそうだし、プレイアブル化は間違いないと思うのですが……人気、性能、華やかさなんかを総合すると、最も「DLCにしたら売れそうなキャラ」なので、DLC行きもありえそうな気がします。みんながみんなDLCを買うワケではないので、初期メンバーに入れて欲しいとは思いますが……


◇ 「入らないとおかしいけど……というキャラ」

・クロロ
・レオリオ
・ネテロ会長
・キメラアントの王(メルエム)
・ネフェルピトー


 「クロロ」は知名度・人気ともに「絶対に入る」キャラにしても良かったのですが、能力が多彩すぎて「アレを格ゲーで再現するのか?」とも思うし、プレイアブルではなくてボスキャラとして出てくるみたいなこともあるかもと思ってこっちにしました。あと、ビスケ同様「DLCにしたらみんな買うキャラ」なので、DLC行きの可能性もありますね。

 「レオリオ」は逆に、初期メンバーではあるけど戦っている場面が少なすぎて「レオリオでメルエムやネフェルピトーと戦うのムチャ過ぎるだろ」と思ってしまうけど……漫画・アニメの格闘ゲーム化でソレを言うのも今更か。『ドラゴンボール』の格ゲーも、多分ヤムチャで魔神ブウを倒したりしますよね。

 「ネテロ会長」「キメラアントの王(メルエム)」「ネフェルピトー」はどれも有名キャラではあるんですが、「シンプルにクソ強いキャラ」ばかりを選ばない気もするので……全員は入れてこないんじゃないかと「予想」します。この中で一人可能性が高いのを選ぶのだったら、やっぱり「キメラアントの王(メルエム)」かなぁ。


◇ 「能力的に入れたら面白そうなキャラ」
・カイト
・ゴレイヌ
・ゲンスルー
・ナックル
・モントゥトゥユピー


 「カイト」は一か八かのギャンブル性のある能力なので、他のキャラとはちがった魅力を見込まれて入りそう。

 「ゴレイヌ」は実装は難しそうですが、「分身できる能力」でかつ「キャラクターの位置を変えられる特性」があるので、格ゲーで再現されたらムチャクチャ面白くなりそう(逆に言うと、ゴレイヌさんを入れるならカストロはないかな)

 「ゲンスルー」は通常だと一握りの火薬(リトルフラワー)のみで戦う掴みキャラなのだけど、条件さえ整えば命の音(カウントダウン)で確実に相手を殺せるキャラ―――うーん、流石に格闘ゲームで再現しようとすると特殊な仕様すぎるかな。

 「ナックル」も相当キワモノな能力だし、”30日間強制的に「絶」の状態にする”を格ゲーで再現するためには念能力の独自の仕様を織り込まなきゃならなくなって複雑になりそう。

 「モントゥトゥユピー」は、戦っている間に体の形状が変化する力を格ゲーに落とし込むと面白そう。護衛軍3匹の中では一番選ばれそうかなと(キャラ人気は一番低そうだけど)


◇ 「クロロ以外の幻影旅団は何人入る?」
・ノブナガ
・フェイタン
・マチ
・カルト
・フィンクス
・シャルナーク
・フランクリン
・シズク
・パクノダ
・ボノレノフ
・ウボォーギン
・イルミ
・コルトピ


 さて、これです。
 人気キャラも多く、知名度も高そうな幻影旅団ですが……流石に全員入ったらそれだけで13人になっちゃうので、入っても1人か2人ってとこですかねぇ。

 「パクノダ」「コルトピ」など戦闘に不向きな能力はもちろん、「シャルナーク」なんかも格闘ゲームにするのは難しそうです。敵を刺したら勝ち確なのヤバすぎる。
 浪漫砲の「フィンクス」、純粋なパワータイプの「ウボォーギン」は格闘ゲームに向いていますが、浪漫砲は主人公の「ゴン」と能力が被るんですよね……逆に、踊り方で攻撃が変わる「ボノレノフ」は能力的には面白いんですが、キャラ人気的に「なんでコイツ??」って言われそう(笑)

 スピードタイプかつ様々な隠し武器を使う「フェイタン」が私の中の第一候補、貴重な女性キャラだから「マチ」か「シズク」のどちらかが入るのが第二候補。ひょっとしたらで、「カルト」が第三候補かなぁ。


◇ 「ネタ枠」
・トンパ
・バーボン
・スクワラ
・イカルゴ


 「レオリオ」が入っていればもう十分という気もしますが(笑)。
 原作付きの格闘ゲームなら「どうしてこんなキャラ入れたの?」というマニアックかつトリッキーなキャラを1人は入れておきたいところ。『スマブラSP』における「パックンフラワー」枠。

 初心者狩りの「トンパ」は、下剤入りのジュースを投げたり、嘘土下座とかで戦います。

 原作だと戦う前に死んでいた蛇使い「バーボン」は蛇を戦わせるキャラ、「スクワラ」は犬を戦わせるキャラ、「イカルゴ」は乗っ取る死体によって能力が変わるみたいなキャラで、他のキャラにはない魅力が出てきそうです。まぁ、ソイツらを入れるなら旅団メンバーを1人でも多く入れろって言われそうですけど(笑)。




◇ やまなしレイさんの『HUNTER×HUNTER』の格闘ゲーム「プレイアブルキャラ」予想

 以上を踏まえて、私の予想するプレイアブルキャラは以下の通りです。

<初期キャラ>
1.ゴン
2.キルア
3.クラピカ
4.レオリオ
5.ヒソカ
6.ビスケ
7.クロロ
8.フェイタン
9.シズク
10.ゴレイヌ
11.キメラアントの王(メルエム)
12.トンパ

<DLCで後に追加>
13.カイト
14.カルト
15.モントゥトゥユピー
16.ネテロ会長


 「このメンバーでDLC売れるかなぁ……」なところはありますが、この16人は割と自信のある16人です! 「トンパ」と「ゴレイヌ」さんが当たったら万馬券的中なので、褒めて下さい。

 こうして考えてみると、『HUNTER×HUNTER』のキャラの強さって「格闘ゲームで再現する」のにあまり向いていないキャラが多いんですよね。始める前は「キャラたくさんいすぎ! 選べない!」と思っていたのですが、真剣に「予想」を始めると予想よりも選択肢は少なかったです。


 1月6日の「ブシロード新春大発表会2024」で、動画か……最悪でもスクショは見られるでしょう。『バンドリ』の方も今トンデモなくヤバイことになっているので、その日まで胃をキリキリさせながら待とうと思います。

 是非是非みなさんも、「あなたが予想するプレイアブルキャラ」を今のうちに残しておきましょう!
 この記事のコメント欄に書いてくだされば嬉しいですし、私とは関係のない場所に書いてもらっても全然構いません。今でしか出来ない知的ゲームですからね。その際には、「予想したキャラ」だけでなく「どうしてそう予想したのかのロジック」もしっかり文章にしておくと面白いと思います!

 ではでは。

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『OneShot』紹介/その輝きは「一度きり」!ネタバレを踏む前に遊んで欲しい逸品アドベンチャー

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<画像はSteam版『OneShot』より引用>

【これさえ押さえておけば知ったかぶれる三つのポイント】
戦闘の緊張感もアクションの腕も要らない、「お使い」と「謎解き」のアドベンチャーゲーム
太陽がなくなった世界で、「ニコ」を操作して世界を救う旅に出かけよう!
見たことのない演出、見たことのない謎解き、ゲームってここまで出来るんだ!?


『OneShot』
・開発:Future Cat LLC、発売:KOMODO(DEGICA GAMES)
 ※ 家庭用ゲーム機版の発売はDANGEN ENTERTAINMENTから
 Steam版:2016年12月8日発売(2017年9月7日、日本語化対応)
 Nintendo Switch版:2022年9月22日発売
 プレイステーション4版:2022年9月22日発売
 Xbox One&Xbox Series X|S版:2022年9月22日発売
・謎解きアドベンチャーゲーム
・セーブスロット1つ(常時オートセーブ)


 私がエンディング到達にかかった時間は約4.5時間でした
 追加チャプターも含めた時間は約07時間でした
 ※ネタバレ防止のため、読みたい人だけ反転させて読んでください


【苦手な人もいそうなNG項目の有無】
この記事に書いたNG項目があるかないかを、リスト化しています。ネタバレ防止のため、それぞれ気になるところを読みたい人だけ反転させて読んでください。
※ 記号は「◎」が一番「その要素がある」で、「○」「△」と続いて、「×」が「その要素はない」です。

・シリアス展開:◎(崩壊している世界を冒険する話なので、つらい展開もある)
・恥をかく&嘲笑シーン:△(ニコにモネマネさせるシーンはちょっと恥ずかしい?)
・寝取られ:×
・極端な男性蔑視・女性蔑視:×
・白人酋長もの:○(外からやってきたニコが救世主として世界を救う話ではある)
・動物が死ぬ:×
・人体欠損などのグロ描写:×
・人が食われるグロ描写:×
・グロ表現としての虫:×
・百合要素:×
・BL要素:×
・男女の恋愛:×
・ラッキースケベ:×
・セックスシーン:×

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◇ 戦闘の緊張感もアクションの腕も要らない、「お使い」と「謎解き」のアドベンチャーゲーム
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<画像はSteam版『OneShot』より引用>

 今年の2月にプレゼントでいただいた『OneShot』、むちゃくちゃ面白かったので紹介記事を書きます!


 ただし、このゲーム……本音を言うと、「何の情報も入れずに遊んで欲しい」と思っています。Steamのレビュー欄を見ると、みんな一様に「レビューなんて読むな!」「攻略サイトも見るな!」と書いていて、具体的なゲーム内容にまったく触れていませんからね。私もその気持ちはとても分かります。

 タイトルの元となっている「one shot」は、「一度きり」「一回限り」という意味の英熟語です。リプレイ性のない「一度きり」の物語なので、ネタバレを喰らってしまったら大きく魅力を失ってしまいます。


 でも、残念ながら……「ネタバレしたくないから何も説明しない、とにかく手に取ってくれ!」と書いただけで手に取ってくれる人なんてほとんどいないことは、長年ブログを続けて身に染みて理解しています。

 今の世の中、コンテンツが溢れすぎていて「ネタバレしたくないから何も説明しない、とにかく手に取ってくれ!」って作品も無数にあって、何も説明されていないから区別がつかないし覚えられないと思うんですね。
 かく言う私もプレイするまで、この『OneShot』も、『Inscryption』も、『There Is No Game: Wrong Dimension』も、『Out of Frame / ノベルゲームの枠組みを変えるノベルゲーム。』も、全部「プレイする前に事前情報を入れてはいけないやつ」という同じ本棚に入れてあって区別ついていなかったですもの。

 なので、この記事では第1項「戦闘の緊張感もアクションの腕も要らない、「お使い」と「謎解き」のアドベンチャーゲーム」、第2項「太陽がなくなった世界で、「ニコ」を操作して世界を救う旅に出かけよう!」、第3項「見たことのない演出、見たことのない謎解き、ゲームってここまで出来るんだ!?」と、徐々にネタバレの深度を上げて書いていきます。
 第1項が「ゲームシステム」、第2項が「キャラクター、世界観」、第3項が「謎解きやギミックの方向性」となります。

 読者の皆様は「面白そうだから買おう」とか「今はまだ買えないけどウィッシュリストに入れておこう」と興味を持ってくれた時点で、もう読むのをやめちゃって結構です。最後まで読まなくてOKです。そのつもりで書きますので。



 では、ここからが紹介記事です。
 このゲームは元々2014年に『RPGツクール2003』で作られて公開されたフリーゲームです。このフリーゲーム版は英語のみで日本語はありません。一応、このフリーゲーム版も今でも遊ぼうと思えば遊べるみたいなんですが……ネット上でダウンロードできるそれが正規のものなのか海賊版なのか、英語が読めない私には分からなかったので諦めました。


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<画像はSteam版『OneShot』より引用>

 そこから、2016年に有料ゲームとしてリメイクされてPC(Steam)で発売されたのが本作で、2017年には日本語化に対応してくれました。長らく「家庭用ゲーム機向けには移植不可能」と言われていましたが、2022年に「World Machine Edition」というバージョンで1から作り直されてNintendo Switch、プレイステーション4、Xbox One&Xbox Series X|S向けに発売されました。

 個人的には、よほどのこだわりがない限りは「PCで遊ぶ」ことをオススメしたいです。


 という経緯のため、ゲームの根幹は「RPGツクールがベース」です。
 見下ろし視点で、ダッシュが出来て、人々に話しかけたり、気になるところを調べたり……ただし、戦闘はありません。アクション要素もありません。
 公式に日本語化された時期が近いのと、パッと見が似ている(そうか?)からか、『Undertale』と比較されることが多いらしいんですが……私としては「全然ちがうゲーム」だと思います。

<OneShot>
・2014年6月30日 フリーゲームとして公開
・2016年12月8日 Steamでリメイク版(本作)が発売
・2017年9月7日 Steam版が日本語化対応
・2022年9月22日 家庭用ゲーム機版が発売

<Undertale>
・2015年9月15日 海外でPCゲームとして発売
・2017年8月16日 PS4・Vita版が公式に日本語化されて発売
・2017年8月22日 英語版しかなかったSteam版も公式に日本語化対応
・2018年9月15日 Nintendo Switch版が発売
・2021年3月16日 Xbox One版が発売



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<画像はSteam版『OneShot』より引用>

 ゲームとしては、マップ上を走り回ってアイテムを集めたり、人々の話を聞いたりしてストーリーを進めるアドベンチャーゲームです。見た目的にも、『RPGツクール』で作られたことからも、RPGのフォーマットを使ってはいますが……ゲームの構造はテキストアドベンチャー、特に様々な仕掛けを解いて突破口を開くところなんか「脱出ゲーム」に近いかなと思います。

 まぁ、『ポートピア連続殺人事件』に「戦闘」を足したのが『ドラゴンクエスト』だと考えるなら、RPGから「戦闘」を抜くとテキストアドベンチャーになるんですよね。


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<画像はSteam版『OneShot』より引用>

 私が気に入っているのは、アイテム周りのシステムです。
 手に入れたアイテムは、1回押すと「装備」になって、その状態で使いたい場所を調べると「使う」、渡したい人に話しかけると「渡す」になります。「装備」した状態で他のアイテムを押すと、その2つのアイテムを「組み合わせる」になります。

 普通に作ったら、(特に日本人の感覚だと)アイテムを選ぶと「使う、渡す、組み合わせる」といった選択肢が出てきて、それを随時選んでいく……みたいになると思うんですが、『OneShot』の「装備した状態で調べたり話しかけたりするだけでOK」なのは直感的で、かつアイテム欄を開く手間が省けてすごく好きです。


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<画像はSteam版『OneShot』より引用>

 このゲームが大好きな私でも、欠点だと思うのは「画面の暗さ」です。
 「太陽が失われた世界」が舞台だからしょうがないんですが、とにかく画面が暗くて見づらくて、特に序盤はどこが道なのかすら見づらくて、入口に気づかずに何十分も彷徨ったところがあります。スクショに撮ってもなお分からん!

 画面が暗いことでマップとマップのつながりを把握するのも難しくて、「全体マップが欲しい~~~」と何度も思いました。


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<画像はSteam版『OneShot』より引用>

 一度行った場所にワープできるファストトラベルはあるのだけど、画面が暗くてここが何の場所なのかも把握しづらいのに、文字でしか表示されないのでどこに行くのかがさっぱり分からん……「波止場?」と思ってワープしてみて、初めて「この移動できない場所は海だったのか!山だと思ってた!」と驚いたことがありました。

 「RPGツクール」のシステムだと難しいとかあるのかも知れませんが、「全体マップの表示」と「全体マップからファストトラベル先を選べる」が出来たら良かったのになぁと思いました。


 いや、そもそも「明るさ調整」ができれば問題ないのか?
 よく言われる話ですが、海外の人(白人限定?)と比べて日本人などの黄色人種は「明るさを感知しづらい」目をしているらしいんですね。なので、海外製のゲームをそのまま遊ぶと、ムチャクチャ暗くて何も見えないことが多々あります。逆に、日本人は強い日差しの中でも普通に過ごせるけど、海外の人はサングラスをかけないと眩しくてたまんないらしいんですね。海外の人にとってサングラスはカッコつけているワケではなくて、日常生活に欠かせない必需品なんです。


 最初の「不毛の地」をクリアして先に進めば大分見やすくなると思うので、もしこれから始める人は序盤で「暗くて見づらい!マトモに遊べんわ!」と投げ出さずにがんばってください……

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◇ 太陽がなくなった世界で、「ニコ」を操作して世界を救う旅に出かけよう!
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<画像はSteam版『OneShot』より引用>

 ここからネタバレの深度を一段階上げます。
 「キャラクター」と「世界観」についての話を書いていきます。前項で既に「遊んでみよっかな」と思ってくれたなら、ここで読むのをやめて下さっても結構です。引き返すなら今です。



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<画像はSteam版『OneShot』より引用>

 このゲームの舞台は、「太陽を失った世界」です。
 蛍光体(エビやホタルなど)が太陽エネルギーを蓄えていたので人々はなんとか生きてきたけど、それもいつ尽きるか分からない状況で、世界も生物も滅ぶ寸前です。


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<画像はSteam版『OneShot』より引用>

 そんな中、猫目で猫耳のような帽子を被ったこども「ニコ」が、自ら光を発する「太陽」を見つけます。預言者の言葉によると、「太陽」を見つけた「ニコ」は、救世主としてこの世界の中心にある塔に登って「太陽」を置いてこなければならないとのこと。

 このかわいいかわいい「ニコ」ですが、作中では男のコとも女のコとも明言されていません。英語版の一人称は「I」「Me」だったのを日本語訳にする際、「ぼく」や「わたし」といった言葉を使って性別を限定させないため、「ニコ」は自分のことを「ミー」と呼びます。男のコとも女のコとも思わせない力づくの手法、すごい。



 要するに、プレイヤーはこの「ニコ」となって世界を救う旅に出るんですねー


 というワケではありません。


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<画像はSteam版『OneShot』より引用>

 このゲームの主人公はアナタ自身です。
 Windowsでプレイしている場合、Windowsにログインしているユーザー名でいきなり話しかけられるため……もし、このゲームの初見プレイを実況しようものなら、本名バレの可能性があります。

 最序盤で、「それは私の名前ではない」と任意のものに変更することは可能ですが、それまではユーザー名が思いっきり出ちゃいますからね。実況しようって人は、予めユーザー名を本名から変更しておきましょう!


 「ニコ」やゲーム内に登場するキャラクターは、アナタのことを「神」と認識して、また「ニコ」のことを「神の言葉」を認識できる「救世主」として認識しています。アナタがボタンを押せば「ニコ」が動きますが、それはモニターのこちら側からアナタが「ニコ」に指示をして「ニコ」がその通りに動いているんですね。

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<画像はSteam版『OneShot』より引用>


 つまり、このゲーム……「第四の壁」を突破している、メタフィクション的な作品なんです。

 「第四の壁」とは元々は演劇用語で、舞台上の「正面奥の壁」「左の壁」「右の壁」に続く、「舞台と観客の間を隔てる見えない壁」のことです。有り体に言えば、「フィクション(舞台)と現実(観客)の境界を曖昧にした作品」を「第四の壁を破っている」と表現するんですね。

 致命的なネタバレではない有名どころを例に出すと、ドラマ『古畑任三郎』の終盤「犯人を追いつめるシーンの前」に古畑任三郎が視聴者に向かって「今回の事件は~~」と語り出すところなんかがイメージしやすいですかね。


 ゲームにも「第四の壁を破った作品」は1990年代からあるし、恐らくみなさんがプレイしている作品や名前を知っている作品にも部分的に「第四の壁を破っているシーン」はあると思うのですが……どの作品にそういうシーンがあると言っちゃうのは、それはそれでネタバレですからね。
 『OneShot』に影響を与えた作品として挙げられている作品には、そういった過去の「第四の壁を破った作品」の名前があって、なるほど確かにアレやアレっぽいわと思うとともに……「ゲームの1シーン」ではなくて、ゲーム全体で「第四の壁を破る」ことを中核に置いた作品になっていたのは、この作品独自のオリジナリティだったと思います。


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<画像はSteam版『OneShot』より引用>

 「ニコ」は度々こちらにいろんな質問をしてきて、「モニターのこちらの世界」について尋ねてきます。そうすることでプレイヤーが、常に「現実」と「フィクション」の狭間である第四の壁を意識していくようになるのです。

 「キャラクターがプレイヤーに話しかけてくる」なんてことは、例えば『ときめきメモリアル』のヒロイン達だって主人公に話しかけてくるのですが……それはあくまで「ゲーム内にいる私の分身となるキャラ」に話しかけてきているのであって、「モニターのこちらにいる私」に話しかけてくるのとは一段階グレードがちがいます。


 “「モニターのこちらの世界」について尋ねられる”と、否応なしに「私の世界」と「ニコの世界」は別なんだと意識させられるの上手いと思うんですね。


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<画像はSteam版『OneShot』より引用>

 「ニコ」以外の、ゲームの世界に登場するキャラクターも、メインキャラではないただの町の住人とかであっても魅力的でした。
 序盤の「不毛の地」は人が全然いないし、画面も暗いし、どんよりとした気分でプレイしていたのですが……ストーリーが進んで、いろんなキャラが出てくるようになると楽しくなってくるので、どうかこれからプレイする人は序盤で投げ出さないで!

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◇ 見たことのない演出、見たことのない謎解き、ゲームってここまで出来るんだ!?
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<画像はSteam版『OneShot』より引用>

 ここからネタバレの深度を一段階上げます。
 「謎解きやギミックの方向性」についての話を書いていきます。ここまでで既に「遊んでみよっかな」と思ってくれたなら、ここで読むのをやめて下さい。引き返す最後のチャンスです。




 前項で、このゲームは「ゲームの中にいるニコ」が「モニターのこちら側にいるプレイヤー」に話しかけてくる「第四の壁を突破している」メタフィクション的な作品だと書きました。

 例えば、『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』だったらプレイヤーが「主人公リンク」と一体となって冒険する“一人旅のゲーム”ですが、『OneShot』はプレイヤーと「ニコ」が会話をしながら冒険する“二人旅のゲーム”です。プレイヤーは「ニコ」を操作しますが、それはあくまでモニターのこちら側からニコに指示を出しているに過ぎないんです。


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<画像はSteam版『OneShot』より引用>

 そのため、このゲームの攻略のためには……
 「ゲームの中のニコががんばる」だけじゃなくて、「ゲームの外にいるプレイヤー自身ががんばる」必要があるんですね。ゲームの中でだけがんばっても絶対に攻略できないんです。


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<画像はSteam版『OneShot』より引用>

 例えば、この仕掛け……
 ゲームをクリアするために絶対に必要な「箱を開けるコード」はゲーム内に出てきません。この『OneShot』を起動しているPCのとある場所に現れるのです。


 長年ゲームを遊んできた身としては、「ゲームってここまで出来るんだ!?」と驚いたことはこれまでにも何度もありました。『ファイナルファンタジーV』でキャラクターが動き回る寸劇を見たときや、プレイステーション2の映像が実写にしか見えずに震えたとき、『脳トレ』で文字を書いたり言葉をしゃべったりしたことがゲーム内に自然に反映されたとき……

 しかし、『OneShot』の驚きはそれらの驚きとは一線を画しました。
 ゲームって、PC内に勝手にファイルを作ったり、ゲーム外の画面を勝手に変化させたり出来るんだ!?と。ゲームファイルはウィンドウの中で全部完結するものだと思っていたので、まずそこにビックリしてしまいました。



 さっき『脳トレ』の例を出しましたが、私は「その機種にしかない機能や特性を活かしたゲーム」が大好きなんですね。ニンテンドーDSで言えば『脳トレ』や『ゼルダの伝説 夢幻の砂時計』とか、Wiiで言えば『Wii Sports』や『スーパーマリオギャラクシー』とか、セガサターンで言えば時計機能を使った『ROOMMATE』とか、Nintendo Switchなら『Nintendo Labo』とか……

 ここ数年PCゲームも結構遊ぶようになった私ですが、多くのPCゲームは「PCで遊んでも、移植版を家庭用ゲーム機で遊んでも、体験としてはあまり変わらない」ものがほとんどでした。面白いPCゲームは大抵家庭用ゲーム機にも移植されますし、PCでしか遊べないゲーム体験ってそこまでないよなぁと思っていました。キーボードとかマウスとかは、今のゲーム機ならつながるし。

 そんな私にとって、『OneShot』は初めて「PCにしかない機能や特性を活かしたゲーム」だと思えた作品でした。PCゲームであることを活かした様々な仕掛けや謎解きが凄まじくて、この体験はPCでしか味わえないと思いました。




 「えっ、『OneShot』って家庭用ゲーム機でも出てるよね? どうしてるの?」と思われるかも知れませんが、家庭用ゲーム機版は『World Machine Edition』という名称にして、疑似的なデスクトップの中でプレイするという手法を取っています。
 この手間はすごいんだけど……でも、それってもうその時点でネタバレじゃないか!と思うのです。こういう画面を見せられたら、「デスクトップ上で何かをするんだな」と分かっちゃうだろうし。なので、冒頭で私は“よほどのこだわりがない限りは「PCで遊ぶ」ことをオススメしたい”と書いたのです。


 話を戻しまして……
 単に「メタフィクションなゲーム」とか「第四の壁を突破しているゲーム」なだけなら私はここまで絶賛していません。ストーリーや演出が「第四の壁を突破している」ことを活かし、謎解きも「PCでしか出来ない様々な仕掛け」を利用しているから絶賛しているのです。

 存在しないifの未来ですが、もし任天堂が2010年代に家庭用ゲーム機事業から撤退していて、PC版『ゼルダの伝説』や、PC版『メイド・イン・ワリオ』を作っていたなら……こういう仕掛けを使っていたと思うんですね。
 実際にはPC版『ゼルダの伝説』は発売されていませんが、『OneShot』がある! それくらい言いたくなる凄いゲームでした。


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<画像はSteam版『OneShot』より引用>

 「第四の壁」の話でもう一つ。
 Steam版が発売された直後には、ゲーム内でカウントダウンを刻んでいる時計があったそうです。そのカウントダウンが0になったタイミングで「ボーナスチャプター」が追加され、フリーゲーム版では描かれなかった話が展開されるようになったそうです。

 日本語版が発売された時点で「ボーナスチャプター」は既に実装されていて、時計も0になっていたため、リアルタイムに遊んだ人達のような「なんだこれ……?」→ 「あの数字はそういうことだったのかー!」という興奮は味わえませんでしたが、これも面白い仕掛けですよねぇ。



◆ で、結局どういう人にオススメ?
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<画像はSteam版『OneShot』より引用>

 (特に2Dの)『ゼルダの伝説』の、「戦闘」ではなく「謎解き」部分が好きな人には是非是非オススメです!

 「このゲームでしか味わえない体験」を味わわせてくれる作品で、むちゃくちゃ面白かったし、何十年後か後に「PCで遊んだ面白いゲーム」として記憶に残るのはこのゲームなんだろうなと思うほどでした。


 頼むからみんな、ネタバレを踏む前に遊んでくれーーーー!


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これまでにしてきたゲーム実況リスト

 私がゲーム実況を始めてからもう4年を取っぱしていましたし、ニコニコ生放送→ YouTube Live→ Mixer→ とYouTube Live渡り歩いていますし、最近私のことを知ってくれたという人には「以前はどういうことをしていたのか」が分かりづらいだろうなと思ったので、リスト化することにしました。


【挑戦・生配信】
◆ 『ファンタシースター』 セガ・マークIII<記事リスト
 …令和なので、便利機能に頼った快適実況
○ 『The Messenger』 Steam<記事リスト
 …2D時代こそが最高だったという人に向けたゲーム
○ 『わがままファッション ガールズモード』 ニンテンドーDS<記事リスト
 …バイト2日目にして、新店舗の店長を任されるゲーム
○ 『バイオハザード4』 Steam<記事リスト
 …ベリーイージーにしてもマイクのノイズは手ごわかった
○ 『Papers, Please』 Steam<記事リスト
 …「朝令暮改」を「ステージごとに難易度が上がる」に活かしてるゲームデザイン最高
○ 『ファミコンジャンプ 英雄列伝』 ファミリーコンピュータ<記事リスト
 …ミリしらのおかげで少年ジャンプカルトクイズ(1989年版)みたいになった
○ 『ときめきメモリアル』 セガサターン<記事リスト
 …藤崎さんのパブリックイメージを正して、伊集院にはイタ電をする配信
○ 『コナミワイワイワールド』 ファミリーコンピュータ<記事リスト
 …コナミ以外のヒーローはすべて滅亡した世界で、コナミヒーローが世界を救う
○ 『クロノ・トリガー』 スーパーファミコン<記事リスト
 …超名作に「ミリしら×3」で挑む実況
○ 『The Vagrant』 Steam<記事リスト
 …ヴァニラウェア風グラフィックのメトロイドヴァニア。メトロイドヴァニ(ラウェ)ア
○ 『弟切草』 スーパーファミコン<記事リスト
 …ノベルゲーム黎明期ゆえの、独特の仕様が今見ると面白い
○ 『ゼルダの伝説 時のオカリナ』 NINTENDO64<記事リスト
 …3Dアクションがどれだけ苦手なのか見せてやるよ!
○ 『トルネコの大冒険 不思議のダンジョン』 スーパーファミコン<記事リスト
 …ローグライク初心者が、セオリーも分からずに右往左往する配信
○ 『ドンキーコング ジャングルビート』 ゲームキューブ<記事リスト
 …遊べば遊ぶほど自分の体が痛めつけられるゲーム!
○ 『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』 ファミリーコンピュータ<記事リスト
 …仲間が死んでもリセットしないし、主人公が死んだら挑戦終了!
○ 『THE TYPING OF THE DEAD』 ドリームキャスト<記事リスト
 …オリンピック期間の4週間で果たして上手くなっているか
○ 『完全爆弾解除マニュアル:Keep Talking and Nobody Explodes』 Nintendo Switch<記事リスト
 …視聴者にものすごく負荷をかける挑戦
○ 『東方天空璋 ~ Hidden Star in Four Seasons.』 Steam
⚫︎ 『秘封ナイトメアダイアリー ~ Violet Detector.』 Steam<記事リスト
 …これがシューティングゲーム初心者によるシューティングゲーム実況ですよ!
○ 『ミシシッピー殺人事件』 ファミリーコンピュータ<記事リスト
 …ワトソン、もっとちゃんとしたメモ帳を買ってこい!
○ 『スーパーマリオ3Dワールド』 Nintendo Switch<記事リスト
 …フレンドと同時プレイで「ダッシュをしないほうが本当に簡単なのか」検証配信
○ 『プラネットコースター』 Steam<記事リスト
 …シミュレーションゲーム下手によるシミュレーションゲーム実況
○ 『マリオパーティ4』 ゲームキューブ<記事リスト
 …『バンドリ!』メンバーと遊ぶガールズバンドパーティ
○ 『火吹山の魔法使い』 Nintendo Switch<記事リスト
 …マッピングとロールプレイが超楽しい
○ 『SIREN』 プレイステーション2<記事リスト
 …「ガイド付き」でも半端ない難易度と、絶望しかないストーリー
○ 『ファンタジーゾーン』 セガサターン<記事リスト
○ 『卒業S』 セガサターン<記事リスト
 …経済と教育が学べるゲーム
○ 『初代熱血硬派くにおくん』 スーパーファミコン<記事リスト
 …大阪修羅の街、東京はぬるま湯だったことを今更知る
○ 『ROOMEMATE~井上涼子~』 セガサターン<記事リスト
○ 『七つ風の島物語』 セガサターン<記事リスト
 …ものすごくマップの狭いゲームと、ものすごくマップの広いゲーム
⚫︎ 『ソニック・ザ・ヘッジホッグ3』 メガドライブ<記事リスト
 …Steamの超技術とメガドライブの超技術の戦い
○ 『ポケットモンスター緑』 ゲームボーイ<記事リスト
 …僕だけが何も知らない配信
○ 『タントアール』『パーティクイズ MEGA Q』 メガドライブ<記事リスト
 …ボイスチャットでみんなの力を合わせてクイズに挑む!
○ 『零~眞紅の蝶~』 Wii<記事リスト
 …いつまで経っても村から脱出できないし、最終回も終わらない
○ 『プリンセスメーカー リファイン』 Steam<記事リスト
 …ある意味では、今までで最も危ういゲーム実況でした
○ 『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』 Wii<記事リスト
 …必殺剣を使うとリアルHPを削るゲーム
○ 『デビルサマナー ソウルハッカーズ』 セガサターン<記事リスト
 …未だに「タルンダ」と「タルカジャ」のどっちがどっちだか分かってないです
○ 『巨人のドシン』 ゲームキューブ<記事リスト
 …こういう地味に「ゲームが下手なせいで終わらない」配信は申し訳なくなる(笑)
○ 『サクラ大戦』 ドリームキャスト<記事リスト
 …大盛り上がりの恋愛ADVパートと、コメントがピタッと止まる戦略SLGパート
○ 『スーパーマリオブラザーズ3』 ファミリーコンピュータ<記事リスト
 …フレンドと一緒に「Bダッシュをしないほうが本当に簡単なのか」検証配信
○ 『ぼくのなつやすみ』 プレイステーション<記事リスト
 …リアル8月1日~8月31日にプレイ。今日も何もない素晴らしい1日だった!
○ 『バイオハザード ディレクターズカット』 プレイステーション<記事リスト
 …いつまでも終わらない最終日に、すぐに鍵を捨てたがる主人公
○ 『Dの食卓 コンプリートグラフィックス』 プレイステーション<記事リスト
 …まさかのタイムアタックゲー。ローラ、もうちょっと早く歩け!
○ 『メイド イン ワリオ』 ゲームボーイアドバンス<記事リスト
 …ゼロ年代のムーブメントを築いた傑作。シリーズ他作品も実況したいですね
○ 『慟哭 そして…』 セガサターン<記事>※ 動画は削除してあります
 …すっごい好きなゲームなんだけど、動画を消すハメになって残念
⚫︎ 『たけしの挑戦状』 ファミリーコンピュータ<記事リスト
 …ゲーム実況の常識をぶち破る配信が出来て満足です
○ 『俺の屍を越えてゆけ』 プレイステーション<リスト
 …キャラの名前にアニメキャラの名前を付けるのが楽しかった。連弾弓紗霧!
○ 『ダウンタウン熱血行進曲』 ファミリーコンピュータ<記事リスト
 …キャラを知ってもらうために『熱血物語』、『時代劇』『新記録』もプレイしました
○ 『Newスーパーマリオブラザーズ』 ニンテンドーDS<記事リスト
 …Bダッシュも壁キックも使わない方が簡単なのか検証配信、のはずだったのに!
○ 『SIMPLE1500シリーズ Vol.88 THE ギャル麻雀 LoveSongs アイドルはハイレート』 プレイステーション<記事リスト
 …すごく楽しかったのだけど、配信の音ズレが残念。いつかまたリベンジしたいです
○ 『リンクの冒険』 ファミリーコンピュータ<記事リスト
 …死ぬほど大変だったけど、雑談しながらレベル上げするのが楽しかった思い出
○ 『トゥルー・ラブストーリー』 プレイステーション<記事リスト
 …「攻略」ではなく「モテナイ男は実際にどう答えるのか」を知らしめる配信
○ 『サイレントデバッガーズ』 PCエンジン<記事リスト
 …最終日に「ボタン押しっぱなしだと移動が速い」と気付くのが一番面白いとこです
○ 『ロマンシング サ・ガ』 スーパーファミコン<リスト
 …子供の頃はクリアできなかったゲームに、コメントの力を借りてリベンジだ!
⚫︎ 『千年家族』 ゲームボーイアドバンス<記事リスト
 …初のギブアップソフト。今となってはいい思い出です
○ 『スペランカー』 ファミリーコンピュータ<記事リスト
 …どんどん上手くなっていく実感と、油断した時に来る凡ミス。名作でした
○ 『ゼルダの伝説』 ファミリーコンピュータ<記事リスト
 …挑戦1発目のソフト。ゲムパのマイクが音拾ってエコーしちゃってるのすら懐かしい


【挑戦・動画】
◆ 『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』Steam<記事リスト
 …同居している小学生が可愛すぎて可愛すぎる
○ 『ブラザーズ : 2人の息子の物語』Steam<記事リスト
 …左手と右手が突き進むアクションアドベンチャー
○ 『同級生(オリジナル版)』FANZA<記事リスト
 …エロシーンは全カットしているエロゲー実況(18歳未満は見られません)
○ 『ROOMMATE3~涼子 風の輝く朝に~』セガサターン<記事リスト
 …時計をイジらないでのリアルタイム連動プレイ
○ 『勇者死す。ディレクターズカット』フィーチャーフォンアプリ<記事リスト
 …余命5日間のRPGを、1周だけプレイ
⚫︎ 『スーパーマリオワールド』スーパーファミコン<記事リスト
 …Yダッシュを使わない方が簡単なのか検証動画
○ 『ROOMMATE~涼子 in Summer Vacation~』セガサターン<記事リスト
 …とほほ~、もうニューヨークの話はコリゴリでやんす~
○ 『ペーパーマリオRPG』 ゲームキューブ<記事リスト
 …マリオ、もうちょっと攻撃力を鍛えてくれない?



【企画】
◆ 超初心者のための麻雀動画記事リスト

◇ 福袋開封配信リスト1リスト2
Amazonの「ほしい物リスト」を通じていただいた「バレンタインデーのプレゼント」(7年目)
Amazonの「ほしい物リスト」を通じていただいた「バレンタインデーのプレゼント」(6年目)
Amazonの「ほしい物リスト」を通じていただいた「バレンタインデーのプレゼント」(5年目)
秋葉原のとらのあなC「スーパーファミコンJUNK BOX18本程」
ゼスト相模原店「ファミコンソフト10本セット」
駿河屋「ゲームボーイソフト 20本セット福袋」
駿河屋「ドリームキャストソフト30本入り福袋」
桃太郎王国 本厚木店「スーファミソフト20本入り福袋」
千葉鑑定団・松戸店「令和福袋(ファミコンソフト10本入り)」×2+浦安鑑定団「ゴミ袋(スーファミソフト5本入り」
レトロゲーム れみにぃ「ゴミ袋(スーファミソフト8本入り)」×2
桃太郎王国「ファミコンソフト20本入り福袋」+「スーファミソフト15本入り福袋」
Amazonの「ほしい物リスト」を通じていただいた「バレンタインデーのプレゼント」(3年目)
駿河屋「ゲームボーイアドバンスソフト20本入り福袋」+「ゲームボーイソフト20本入り福袋」
駿河屋「ファミコンソフト20本入り福袋」+桃太郎王国「スーファミソフト2000円分福袋」
駿河屋「ゲームキューブソフト10本入り福袋」
ローソンストア100「お菓子詰め合わせ福袋」
駿河屋「ファミコンソフト10本入り福袋(980円)」+「ファミコンソフト10本入り福袋(1500円)」+「スーファミソフト10本入り福袋(980円)」+「スーファミソフト10本入り福袋(1500円)」+「ゲームボーイソフト20本入り福袋(1500円)」
駿河屋「セガサターンソフト30本入り福袋」+「セガサターンソフト10本入り福袋(CEROレーティングソフトを含む)」
駿河屋「ファミコンソフト20本入り福袋」+「スーファミソフト30本入り福袋」
Amazonの「ほしい物リスト」を通じていただいた「バレンタインデーのプレゼント」(2年目)
駿河屋「ファミコンソフト10本入り福袋」+「スーファミソフト10本入り福袋」+「セガサターン本体&ソフト10本入り福袋」
駿河屋「Wiiソフト10本入り福袋」
Amazonの「ほしい物リスト」を通じていただいた「バレンタインデーのプレゼント」(1年目)
駿河屋「スーファミソフト30本入り福袋」
駿河屋「ジャンル色々!攻略本 箱いっぱいセット」
駿河屋「プレステソフト30本入り福袋」

◇ 新作ゲームをちょっとだけ遊ぶ配信
2023年4月~
 『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル2 MIRACLE LIVE』
 『Link!Like!ラブライブ!』
 『404 GAME RE:SET ‐エラーゲームリセット』
 『LOOP8(ループエイト)』

2022年4月~
 『十三機兵防衛圏』
 『ノゾムキミノミライ』
 『モフモフ戦線』
 『Fall Guys』(Nintendo Switch版)
 『RPGタイム!~ライトの伝説~』(Nintendo Switch版)
 『レッツプレイ!オインクゲームズ』(アプデ分を含む)
 『Vampire Survivors』
 『7 Days to End with You』
 『BLUE REFLECTION SUN/燦』
 『いっき団結』
 『World II World』

2021年4月~
 『ゆるキャン△ VIRTUAL CAMP 麓キャンプ場編』
 『PAC-MAN 99』
 『ルーンファクトリー5』
 『スーパーボンバーマン R オンライン』
 『はじめてゲームプログラミング』
 『Gartic Phone』
 『ポケモンユナイト』
 『バンドリ!ガールズバンドパーティ for Nintendo Switch』
 NINTENDO 64 コントローラー
 NINTENDO 64 Nintendo Switch Online
 『ラピスリライツ ~この世界のアイドルは魔法が使える~』
 『レッツプレイ!オインクゲームズ』
 『ヘブンバーンズレッド』

オンラインでフレンドと一緒にワイワイ遊ぶ配信
 『Unrailed!』
 『Uitimate Chicken Horse』
 『テトリス99』
 『世界のアソビ大全51』
 『SUPER MARIO BROS. 35』
 『オーバーウォッチ』
 『ロケットリーグ』
 『ロロロロ(Death Squared)』
 『Overcooked® 2』
 『Among Us』
 『はぁって言うゲーム』『クイズいいセン行きまSHOW』

◇ 新作ゲームをちょっとだけ遊ぶ配信
2019年4月~
 『天穂のサクナヒメ』
 『限界しりとり』
 『ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家』
 メガドライブミニ
 スーパーファミコン Nintendo Switch Online
 『熱血硬派くにおくん外伝 リバーシティガールズ』
 『じんるいのみなさまへ』
 『プチコン4 SmileBASIC』(月刊報告会も含む)
◇ Nintendo Switch用ダウンロードソフトの新作をちょっとだけ遊ぶ配信
2018年4月~2019年3月
 『Firewatch』
 『Fight of Gods』
 『マニュアル サミュエル ~死神との約束~』
 『Ultimate Chicken Horse』
 ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online
 『ケロブラスター』
 『Minit』
 『The Escapists 2』
 『フォートナイト バトルロイヤル』
 『Celeste』
 『Yono(ヨノ)』
2017年4月~2018年3月
 『ゴルフストーリー』
 『Stardew Valley』
 『シノビリフレ -SENRAN KAGURA-』
 『スチームワールドディグ2』
 『Uurnog Uurnlimited』
 『Project OCTOPATH TRAVELER体験版』
 『PAN-PAN~ちっちゃな大冒険~』
 『バトルスポーツ めく~る』
 『神巫女 -カミコ-』

◇ プライムビデオ同時視聴配信記事リスト
 『BanG Dream! FILM LIVE』
 『M-1 2020』
 『少女☆歌劇 レヴュースタァライト ロンド・ロンド・ロンド』
 『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』
 『ピクセル』
 『鉄腕アトム(1963)』

◇ ゲームがうまいひとの島にみんな『あつまれ どうぶつの森』
 <記事リスト

◇ 週刊『スーパーマリオメーカー2』にゲームが下手な人が挑戦!
 <記事リスト
◇ ゲームが下手な人でも『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』を楽しく遊ぶ配信  <記事リスト
◇ エンジョイ勢が実況する『Splatoon2』 <リスト
 ・2年目~
 ・1年目~

◇ 「Wiiショッピングチャンネル終了で配信終了になってしまうソフト達」と「Wii UのeShop終了でダウンロード購入できなくなるソフト達」の実況配信記事リストWiiリストWii U>
 『盆栽バーバー』『リブルラブル』『スプリガン mark2』『重装機兵レイノス』『たたいて!モグポン』『爆突機銃艇』『スターパロジャー』『ソルバルウ』
 『悪魔城ドラキュラX 血の輪廻』『ドラキュラ伝説 ReBirth』『グラディウスリバース』
 『バンバンキッズ』『ドレミファンタジー ミロンのドキドキ大冒険』『~あなたが回して救うパズル~もちもちQ』
 『忍者龍剣伝(アーケード版)』『魂斗羅ReBirth』『ディシプリン*帝国の誕生』
 『熱血高校ドッジボールPC番外編』『ダウンタウン熱血どっじぼーる』『マッスル行進曲』
 『ファイティング・ストリート』『SPACE INVADERS GET EVEN ~逆襲のスペースインベーダー~』『きみとぼくと立体。』
 『ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島』『ファミコン文庫 はじまりの森』『メタルスレイダーグローリー』『メタルスレイダーグローリー ディレクターズカット』『トガビトノセンリツ』
◇ 応募してもらった『スーパーマリオメーカー』のコースに実況で挑戦 <リスト



【ガチャ】
『バンドリ!ガールズバンドパーティ』その1
『バンドリ!ガールズバンドパーティ』その2
『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』
『BLUE REFLECTION SUN/燦』



【単発】
9歳の甥っ子に「ちょっと懐かしいゲーム」を色々と遊ばせる実況配信
ニンテンドースイッチをゲームキューブ用コントローラで遊んでみる
ゲームが下手だった人は、1年半でゲームが上手くなったのか?
CLIP STUDIOで「デストラーデちゃん」のイラストを塗る


【ゲーム以外】
新アニメが始まる前に、みんなで見所や注目作を語ろう配信

| ゲーム実況 | 20:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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