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やまなしなひび-Diary SIDE-

変わらない価値のあるもの

2023年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2023年11月

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ゲームの「クリア率」って、「購入するかどうかの参考」になりますか?

 漫画『ドラゴンボール』に出てくる、戦闘力を測定する機械「スカウター」―――
 この「スカウター」及び「戦闘力」のシステムの何にワクワクしたかというと……

 それまで読者が「ヤムチャとクリリン、どっちが強い」とか「天津飯はどのくらいの立ち位置か」みたいに勝手にあーだこーだ言っていたところに、「戦闘力」という(一見)客観的な数字で強さを表現したところと。

 実はこの「戦闘力」は味方サイドだけ可変させられるので、データ上は敵わない相手にも勝てる=数字だけでは勝ち負けは決まらないと描いたところだったと思うんですね。このシステムを活かすために、戦闘力を何倍にも出来る「界王拳」なる技があったり、ストーリーが進むと敵も「変身」するようになったりするのですが……


 要は、「強さの数値化」と「数字だけでは決まらない勝敗」を両方同時に出してきたことに『ドラゴンボール』の偉大さがあると思うのです。



◇ 「ゲームの難しさ」は数値化できるか?


 最近、私は『Raft』というSteamのゲームをクリアしました。
 あまりの難しさに、難易度を一番下(ピースフル)にして、攻略サイトを見ながらプレイしたのですが……それでもまだなお難しく、クリアした際には「これはクリア率0.5%くらいだろ」と思いました。

 ご存じの方も多いと思いますが、Steamにはゲームの条件を達成した際にもらえる「実績」を「プレイヤーの何%が達成したか」を調べる機能があります。クリア時にもらえる「実績」の達成率を見れば、このゲームのクリア率が分かるじゃんと調べてみると……


 『Raft』グローバル実績

 クリア条件はネタバレだと思うので、クリアした際にもらえる「実績名」と「%」だけ記載しますね。

 「There Is A Utopia!」
 達成率:11.6%


 嘘でしょ?
 こんな激ムズゲームを、10人に1人以上の割合がクリアしてるの??

 いや、単純に「難しい」だけじゃないんですよ。
 このゲーム、メインの遊びは「自由にイカダをカスタマイズできる」「マルチプレイでいっしょに遊べる」ゲームで、『マインクラフト』や『どうぶつの森』に近いものだと思うんですね。なのに、ストーリーは『ゼルダ』のダンジョンや『バイオ』のようなアクションアドベンチャーをやらされる……言ってしまえば別ジャンルのゲームなので、ストーリーなんか進めていない人や、そもそもストーリーやクリアの概念があるゲームだって知らない人も多いと思うんです。

 また、このストーリーのボリュームも相当長く、攻略サイトを見ながらでも私は50時間くらいかかりました。自力でプレイしようとしたらその5~6倍はかかったと思います。

 更に、このゲームは元々2016年にitch.ioにてプロトタイプが公開されたゲームで、2018年5月にSteamのアーリーアクセス版が販売開始、アップデートを重ねて、ストーリーが完結したのは2022年6月だったそうなんですね。アーリーアクセス版の最初の頃にめっちゃ遊んだという人も、最後のアップデートの頃にはもう遊んでいないってケースも多いと思うんですよ。


 それらを差し引いて考えて、クリア率11.6%ってのはむちゃくちゃ高いと思ったんですね。

 そして、ここで私は「クリア率」って「戦闘力」みたいだなって思いました。
 そのゲームの難しさを客観的な数字で見せてくれる一方、「数字だけでは決まらない」要素もあるんだなと思うんですね。



 試しに、世間的に「難しい」とよく言われるフロムソフトウェアのゲームのクリア率を見てみましょう。


 『DARK SOULS™: REMASTERED』グローバル実績

 「火を継ぐ者」
 達成率:28.4%

 「闇の王」
 達成率:18.4%


 『Sekiro™: Shadows Die Twice』グローバル実績

 「不死断ち」
 達成率:23.8%

 「竜の帰郷」
 達成率:18.8%

 「修羅」
 達成率:18.6%

 「人返り」
 達成率:16.0%


 『ELDEN RING』グローバル実績

 「星の世紀」
 達成率:26.9%

 「エルデの王」
 達成率:20.8%

 「狂い火の王」
 達成率:14.2%


 私はこれらのゲームをプレイしていないので「どの実績がクリアした時にもらえるものか」を調べての記載になります。『Raft』の11.6%に比べるとみんな結構高いですね。しかし、「Raftよりクリア率が高いんだから簡単なゲームなんだろう」とは思いません。攻略サイトを見たところで、私には『SEKIRO』はクリアできないと思います。

 フロムソフトウェアのゲームは「難しいと分かっていて買っている人」が大半でしょうから、一般的なゲームよりもクリア率は上がるんじゃないかと思うんですね。


 私はこのブログに「ゲームのレビュー」というか「ゲームの紹介記事」を書いているんですが、Steamでも出ているゲームは「クリア率」を載せた方が購入の参考になるんじゃないかと悩んでいます。ゲームを買うかどうか、楽しめるかどうかに、「自分に合った難易度かどうか」はかなり重要ですからね。

 しかし、一方で「クリア率」ってあんまり参考にならないよなーとも思うんですね。プレイヤーの客層によって変化するし、『Raft』のように「エンディングが実装されたのが最初に配信されてから4年後」みたいなゲームもあるワケですし。そもそもSteamの客層ってNintendo Switchとかに比べると「ガチゲーマー」率が高いでしょうしね。


◇ 「クリア率」と「難しさ」の体感のズレ

 フロムソフトウェアのゲームは私がプレイしていないので、私がプレイしたことのあるゲームのクリア率を片っ端から調べていきましょう。



 『Downwell』グローバル実績

 「いどばいばい」
 達成率:8.4%

 私が度々「クリア率が低いんだから俺がクリアできなかったのも仕方ない」と言っている『DOWNWELL』は、3年半前に漫画に描いた時は6.6%でしたが、現在(2023年10月)は8.4%まで上がっていました。

 『Raft』は攻略サイトを見ながらクリアした私ですが、『Downwell』はクリア出来なかったので、「Raftより低いクリア率」は納得感があります。難しさの種類がちがうとは思いますし、個人的には8.4%でも「そんなに高いの!?」って感想ですが。




 『Slay the Spire』グローバル実績

 「ルビー+」
 達成率:17.5%

 「エメラルド+」
 達成率:17.4%

 「サファイア+」
 達成率:15.1%

 私がクリアまでに半年かかった『Slay the Spire』は3キャラそれぞれにクリア実績があって、『Raft』より高いけどフロムゲーより低いくらいでした。
 “『Raft』より高い”は体感としては納得だけど、17.5%もクリアしてるの!? という驚きがあります。ローグライクゲーって「クリアせずに投げ出す」割合が高そうなイメージですが、みんな意外にクリアまで遊んでいるんですね……




 『Vampire Survivors』グローバル実績

 「Greatest Jubilee」
 達成率:11.3%

 『ヴァンサバ』のクリアとは一体どこだ?とも思いますが、この実績までにしました。

 『Raft』より低いクリア率!!?
 『ヴァンサバ』は時間さえかければ誰でもクリアできるゲームかなと思っていましたが、その「時間さえかければ」の時間が長いこと、進み方が分からないと「もういいかな」とやめてしまいそうな箇所がいくつかあること、価格が安いことで「とりあえず買ってちょっとだけ触ってみた」みたいな人が多そうなことから……想像以上に低いクリア率となっていました。


 『いっき団結』グローバル実績

 「一揆成功?」
 達成率:64.7%

 発売直後は「難易度が高すぎる」と言われた『ヴァンサバ』フォロワーのこのゲームですが、不慣れなプレイヤーもオンラインで引っ張ってもらえることから、ムチャクチャ高いクリア率となりました。これは体感としても納得の数字ですね。
 ちなみに、アプデで追加された裏クリアとも言える「百姓たちよ、永遠に…」は18.5%の達成率で、『Slay the Spire』が17.5%なのを考えると低いような気もしますが……「アプデされてから遊んでいない」って人も多いってことですかね。



 『クロノ・トリガー』グローバル実績

 「時の向こうへのエンディングを見る」
 達成率:15.0%

 RPG系はどうだろうと、私は最近クリアした『クロノ・トリガー』の実績を見てみました。『クロノ・トリガー』はマルチエンディングで、エンディングの数だけ実績があるみたいなんですが、普通にプレイしたら最初に見るであろうエンディングのみを選びました。その他のエンディングは2~4%台くらいですね。

 思ったより低いですが、過去の名作のリマスターだと「懐かしいから買ってみて、特にクリアを目指さない」みたいな人も多いでしょうからね。



 『ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~』グローバル実績

 「今の向こうへ」
 達成率:22.8%

 比較的最近のRPGはどうだろうと、アニメ化もされた『ライザのアトリエ』1作目の実績を見てみました。その後のやりこみ要素とかはかなーり大変みたいですが、ストーリーは1本道でエンディング分岐とかもなくて難易度も高くないので、多くの人がクリアまで遊べていることが分かります。
 でも、そう考えるとやっぱり『SEKIRO』とか『ELDEN RING』のクリア率、めっちゃ高くない!?



 『シロナガス島への帰還 -Return to Shironagasu Island-』グローバル実績

 「シロナガス島への帰還」
 達成率:59.6%

 ストーリーメインのアドベンチャーゲームはどうだろうと調べてみると、やはりアクションゲームやRPGのように「ゲーム部分が合わなくてやめた」って人が少ないのかむちゃくちゃ高いクリア率ですね。
 分岐があるアドベンチャーゲームの場合は、「このコのエンドだけでイイや」という人が多いのかクリア率は結構バラける印象はあります。


 7 Days to End with You

 Steam実績なし

 Steamの実績を片っ端から調べてて面白かったのはこちらのゲームです。
 このゲームは「プレイヤーのアナタが感じた物語がストーリーです」というスタンスなためか、実績を設定して「こうやって遊びなさい」と誘導したりはしていないみたいです。これはこれで、開発者の意図が感じられて良いですね。何も考えずに死ぬほどエンディングを作って、全部に実績をつけてくるゲームよりかは100倍好感が持てます。



 『LOOP8(ループエイト)』グローバル実績

 「二人だけの世界」
 達成率:14.9%

 「運命を変える者」
 達成率:13.7%

 「苦い終わり」
 達成率:9.1%

 「ベニエンド」
 達成率:2.8%

 「ミッチエンド」
 達成率:2.5%

 「イチカエンド」
 達成率:2.5%

 「マキナエンド」
 達成率:2.1%

 「サルエンド」
 達成率:1.9%

 「タカコエンド」
 達成率:1.6%

 「クニエンド」
 達成率:1.5%

 「テラスエンド」
 達成率:1.5%

 「ホオリエンド」
 達成率:1.5%

 「マックスエンド」
 達成率:1.3%

 「ナナチエンド」
 達成率:1.1%


 はい、これが今回のオチですー。

 1周あたりがそれなりに時間かかる上に、ノベルゲームみたいにスキップも出来ないRPG+アドベンチャーなのに、全NPCに個別エンドがあるという実績コレクターにとっては地獄のようなゲームが『LOOP8(ループエイト)』です。しかも、条件が結構厳しいため「何も考えずにプレイしたら個別エンドになりました」って人は少ないと思います(普通にプレイすれば一番上の「二人だけの世界」エンドになっちゃう)。

 個別エンドの最高達成率はベニの2.8%ですが、ナナチに至っては1.1%と「Raftクリアの10分の1」の達成率ですよ! 個別エンド全部達成した実績「ひとまずの終わり」は0.3%でした。

 そんな不人気キャラなんて可哀想、ナナチってどんなコなんだろう? と思った人のために、公式サイトへのリンクを貼っておきます。


 そもそも、ループさえすれば味方がガンガン強くなっていく低難度ゲームなのに、最も達成率が高いクリア実績が14.9%というのは……「クリア実績」って「難しいかどうか」だけじゃなくて「(クリアを断念するほど)つまんないかどうか」も大きく影響しているように思えますね。


◇ ゲームレビューに「クリア率」を載せるべきか

 今回載せたゲームの、最も達成率が高いクリア実績順に並べていきましょう。

・『いっき団結』 「一揆成功?」64.7%
・『シロナガス島への帰還』 「シロナガス島への帰還」59.6%
・『DARK SOULS™: REMASTERED』 「火を継ぐ者」28.4%
・『ELDEN RING』 「星の世紀」26.9%
・『Sekiro™: Shadows Die Twice』  「不死断ち」23.8%
・『ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~』 「今の向こうへ」22.8%
・『Slay the Spire』 「ルビー+」17.5%
・『クロノ・トリガー』 「時の向こうへのエンディングを見る」15.0%
・『LOOP8(ループエイト)』 「二人だけの世界」14.9%
・『Raft』 「There Is A Utopia!」11.6%
・『Vampire Survivors』 「Greatest Jubilee」11.3%
・『Downwell』 「いどばいばい」8.4%

 うーん、こう見るとフロムゲーってムチャクチャ簡単な気がしてくるな。
 絶対そうではないけど!!

 ただ、「クリア率=難しさ」だと考えなければ、「難しさ」と「面白さ」と「買った層」なんかを総合的に見ていくと割と納得な数字だと思えなくもないです。
 『Vampire Survivors』と『Downwell』はどちらも低価格なゲームなので、「とりあえず買ってみたけどクリアとか目指さなくてもイイやと頑張らなかった人」が多かったと捉えることができます。『シロナガス島』も安いけど、それは一先ず忘れよう。

 そう考えると、『Raft』の11.6%も高いワケではなくて、相対的に見れば納得のクリア率なのかなと思います。『LOOP8(ループエイト)』は単純に面白くなくて途中でぶん投げた人が多かっただけでしょう。



 んで、ここまで読んでもらったことを踏まえて相談なんですけど……
 今後このブログで「ゲームソフト個別の紹介記事」とか、「Nintendo Switchで遊んだ全ゲームの簡易レビュー記事」とかを書く際、「クリア率」を載せるのに賛成ですか? 反対ですか?

 一つのデータとして面白いと思うんですね。「クリア率自体がネタバレだ」って人がいらしたら、クリア時間と同様に文字色で隠してもイイと思いますし。
 ただ、この記事で散々書いたように「クリア率=難しさ」ではないので、それだけ書かれたところでピンと来ないという人も多そう。「ゲームソフト個別の紹介記事」に書くのではなく、「Nintendo Switchで遊んだ全ゲームの簡易レビュー記事」みたいに複数のゲームを一挙に紹介する時に比較できるように載せておくとかが現実的ですかね。

 この辺、コメント欄でご意見をいただけたらありがたいです。

| ゲーム雑記 | 18:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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8月28日~10月22日までの近況報告:わがままSurvivalランドRaft Legacy OF FIGHTERSパーティ アドバンス SUN/燦 feat.ハニカム

 もっと気軽にブログを更新したい。


【現在観ているアニメ】
秋アニメ

【最近遊んでいたゲーム】
『わがままファッション GIRLS MODE』→ クリア!
『スーパーマリオアドバンス4』→ プレイ中断中
『Raft』→ クリア!
『THE KING OF FIGHTERS XV』→ クリア!
『Vampire Survivors:Legacy of the Moonspell』→ クリア!
『ハニカム』→ プレイ継続中
『Survival Quiz CITY おまつり編』→ ギブアップ
『ブルーリフレクション SUN/燦』→ プレイ継続中
『バンドリ! ガールズバンドパーティ』→ プレイ継続中
『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』→ プレイ継続中
『アイドルランドプリパラ』→ ギブアップ

【現在の積み状況】
積み本
積みゲー

【今後買う予定のゲーム】
ウーマンコミュニケーション


↓anime-2023-10↓

【現在観ているアニメ】

 秋アニメも大体3話目辺りまで放送されていて、従来ならこの辺りで「どの作品を視聴していくのか」が決まっていくのだけど……今季は粒ぞろいで「あんまり面白くないから切る」みたいな作品がないんですよね。
 だからと言って、全部観続けようとすると他のことが何もできなくなるので、「これとこれ、どっちも面白いけど同じ味がするから片方だけ残そう」みたいなチョイスをするしかないという。

 うーん、贅沢な悩み。

・『葬送のフリーレン』
 …「時間感覚の差」がしっかり物語のキーになってるの面白い。百合としても好き
・『ミギとダリ』
 …他とはちがう味しかしない変なアニメ。ポンコツしかいない『かぐや様』みたい
・『君のことが大大大大大好きな100人の彼女』
 …恋愛が「感情」ではなく「設定」でしかないと思ったけど、3話の静ちゃんの話良かった
・『16bitセンセーション ANOTHER LAYER』
 …「昔のエロゲ業界は良かった、今は駄目だ」って描き方に不安はあるけど、話は面白い
・『星屑テレパス』
 …コミュ障ヒロインは食傷気味なんだけど、作画のクオリティめっちゃ高くて可愛い
・『SHY』
 …コミュ障ヒロインは食傷気味なんだけど、作画のクオリティめっちゃ高くて熱い
・『アイドルマスター ミリオンライブ!』
 …39人もいる割に1人1人丁寧に描いてくれるのは助かる。好きなキャラができるか次第
・『ひきこまり吸血姫の悶々』
 …「最弱主人公が最強のフリをして生き延びる」話だと思ってたんだけど、次まで様子見
・『カミエラビ』
 …日常シーンはイマイチ、バトルはテンション上がる。キャラ揃ってから判断したいけど…
・『ビックリメン』
 …むちゃくちゃ手堅いホビアニ。元ネタ知らないからキャラに愛着が薄いのが悩みどころ
・『BULLBUSTER』
 …ロボアニメをリアルにすると世知辛くなるやつ。他にない味のアニメではあるんだけど…
・『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』
 …今見ると「2D格闘ゲームの文法」をバトル漫画に落とし込んでいたんだなと発見がある
・『Dr.STONE NEW WORLD 第3期 第2クール』
 …新アニメを優先して観ているので、まだ1話も観れておらず



↓girlmo-2023-10↓

【最近遊んでいたゲーム】
girlmo-2023-10-2.png
<画像はWii Uバーチャルコンソール版『わがままファッション GIRLS MODE』より引用>

 9~10月に生配信で挑戦していたゲームは『わがままファッション GIRLS MODE』でした。ニンテンドーDS~3DS時代に、異色のジャンルのゲームとしてヒットしたシリーズの1作目です。

 ゲームが2Dではなく3Dになったおかげで「着せ替え要素」が生まれた―――という話は、『バンドリ』なんかが顕著ですけど最近のスマホゲーのトレンドですよね。このゲームが発売された2008年はもう「3Dのゲームは当たり前の時代」ですし着せ替え要素のあるゲームもあったと思うのですが、ニンテンドーDSという驚異の「従来ゲーマー以外にも普及したハード」なことを活かして、「着せ替え要素」を前面に押し出したゲームを作ったそうです。

 服やアクセサリなどのアイテムは10000種類以上で、重ね着ができるってのがポイントですね。これは「他ジャンルのゲームのオマケとして着せ替え要素がある」ものでは実現できなくて、「着せ替え要素がウリのゲーム」だからこその強みだったと思います。


 ただ、反面……
 その大量のアイテムを使ってやることが、服屋の店員である必要があるのか―――というのは正直思うところです。よく分からない客の要望に応えようとして「それじゃない」と言われ続けるの地味にストレスなんですよね。

 しかし、これは「10000種類以上あるアイテム」を活かせるゲームだと考えるとそういう方向性のゲームになっていくのか、同じ開発会社の最新作『ファッションドリーマー』も、お店の経営要素とかはなくなっていますが、「NPCの悩みに合わせてコーデを考える」要素は残っているんですよね。

 個人的には、せっかく悩んでコーデを選んだのに、その客が次に来店してくれた時にまた元のコーデに戻ってしまっているのが残念でした。そのせいで客が生きているカンジがしないんですよね……
 全部の客にそうする必要はなくても、『Papers, Please』みたいに、特定のNPCのみ「コーデを選んでいくことでその客のストーリーが進む(変化する)」みたいな要素が欲しかったかなぁ。どうやら後のシリーズにはそういうストーリー展開はあるみたいなので、1作目ゆえの「足りない部分」だったのかも。

 洗練はされていなくても、粗削りな1作目にこそ魅力を感じるという人にオススメです!

→ クリア!


↓marioad4-2023-10↓

marioad4-2023-10.png
<画像はWii Uバーチャルコンソール版『スーパーマリオアドバンス4』より引用>

 『GIRLS MODE』の前座枠でプレイしていたのは、ゲームボーイアドバンス用ソフト『スーパーマリオアドバンス4』でした。1988年に発売されたファミコンの『スーパーマリオブラザーズ3』の、1993年に発売されたスーファミの『スーパーマリオコレクション』版をベースに、大幅に修正・追加要素を加えて2003年にゲームボーイアドバンスで発売されたのが本作です。

 本編を遊ぶのもイイのだけど、今で言う有料DLCみたいな要素の「カードe+」のコースが全部収録されているので、前座枠ではそれをチョコチョコと遊んでいたのですが……当然、前座枠の短い時間では全部クリアすることは出来ず。従来なら前座枠で遊んでいたゲームの続きは、配信外で一人でクリアするまで遊んでいましたが。

 ちょっと考えたところ―――
 初見『マリオ』以上に前座枠で盛り上がるゲームをWii Uで私は持っていないので、今後別のゲームをWii Uから実況する際の前座枠としてとっておこうと思います!

 公式が作ってたマリオメーカーみたいなコースが遊びたいならオススメです!

→ プレイ中断中



↓raft-2023-10↓

raft-2023-10.png
<画像はSteam版『Raft』より引用>

 7月の初めに初見プレイの様子を実況して、8月の終わりに進捗を見せる配信をした『Raft』は、その後にストーリーをせっせと進めて合計4ヶ月弱かけてクリアしました。

 イカダに乗ってサバイバル生活をする『マインクラフト』系のゲームで、イカダを自由に拡張していくのは文句なしでムチャクチャ楽しかったです。私は元々この手の、「何かを手に入れる」→ 「それを合成して新しい便利アイテムを作る」→ 「QOLが向上して、新しいアイテムを手に入れられるようになる」といったサイクルのゲームが大好きなんで、序盤の「徐々に生活が安定していく」カンジは特にワクワクしました。

 しかし、反面……
 「ストーリーを進める」のは地獄のような難易度で、血反吐を吐いてその血反吐をもう一度吸いこんで飲みこむくらいの思いでようやくクリアしました。

 イカダの上にレーダー装置一式をそろえると「目標のポイント」が表示されるので、そこに向かうと『ゼルダの伝説』や『バイオハザード』のようなアクションアドベンチャーをやらせるダンジョンみたいなのがあって、そこをクリアすると次の「目標のポイント」が手に入って……というのを繰り返させられます。

 アクションアドベンチャーを作りたいなら、「アクションアドベンチャーの新作」として作ってくれ……!『マインクラフト』系のシステムで、『バイオハザード』みたいな探索や謎解きとか、『バンジョーとカズーイ』みたいなアスレチックアクションとか、『SEKIRO』みたいなボス戦をやらせるんじゃないよ!

・基本は一人称視点で作ってある
 (私は一人称視点のゲームは3D酔いしてしまうので、特に探索は地獄)(これは私の問題なので開発者に文句を言っても仕方ないのだけど)
・三人称視点にすることはできるのだけど、「できる」だけで「しっかりチューナップしている」ワケではない。ダンジョンで三人称視点にするとカメラが壁にめりこんで何も見えなくなる場面も多い
・そこで三人称視点→ 一人称視点に切り替えると、何故か向いている方向が変わる仕様なので、ダンジョン内だと「自分がどっちから来たのか」が分からなくなってしまう
・ダンジョンはかなり広大かつ複雑だけど、『ゼルダ』や『バイオ』のような「導線」はほぼないので自力でクリアしようとすると絶望的なくらいに膨大な時間がかかる
『ゼルダ』や『バイオ』とちがって「ダンジョンのマップ」が存在しない。自分がどこにいるのか、イカダがどこにあるのか、分からなくなることもしょっちゅう
・後半のダンジョンは平気で「ハイラル平原」くらいの広さがある
・『マイクラ』系のシステムなので、謎解きしている間も「空腹」と「喉の渇き」はガンガン進行していく
・なので、食料や飲み物をたくさん持ち込まなきゃならないのだけど、持てる荷物の数には厳しい制限がある
・『マイクラ』系のシステムなので、謎解きしている間もゲーム内時間が進み「夜」になる
・「夜」になるとほぼ何も見えない。ヘッドライトを作って持っていっても、照らせるのは至近距離だけなのであまり役に立たない
 (このヘッドライトも使用時間が決まっていて、過ぎると消滅してしまう)
・この「夜」をヘッドライトで照らすシステムのせいで、ズル防止のために設定で「明るさ」を調整することは出来ない
日本人は欧米人に比べて「暗いものが見づらい」ため、全体的にずっと「画面が暗い」まま遊ばなくちゃならない
・ダンジョン探索中に夜になるとマジで何もできなくなるので、ゲームを放置して漫画を読みながら朝になるのを待つしかなくなる。もちろんその間もキャラは空腹になるし喉も乾く
基本は「キーボード+マウス」の操作にしか対応していないのに、『バンジョーとカズーイ』みたいなアスレチックアクションとか、『SEKIRO』みたいなボス戦をやらされる
 (コントローラが使えないことはなくて、私はラストダンジョンは流石にもうコントローラじゃないとどうにもならないとコントローラを解禁しましたが。当然ボタン数が足りないため、キーボードの上でコントローラを持って、キーボードとコントローラを同時に操作するスタイルが必須になります)
・「どこでもセーブ」は出来るけど、死ぬと「強制セーブ」させられてイカダに戻らされる。激ムズのアスレチックアクションもまた1から登り直し
 (難易度ピースフルでも「使った消費アイテム」は使ったまま強制セーブされますが、難易度ノーマルだと持ってたアイテムのほとんどを強制ロストさせられるらしい。ヒェッ)
「敵が攻撃をしてきません」という難易度ピースフルを選んでも、終盤は殺す気満々の罠がわんさか仕掛けられているし、中ボス級の敵は普通にこっちに攻撃してくる
・『SEKIRO』みたいな1対1のボス戦があるものの、しっかり作ったアクションゲームじゃないので「こちらの攻撃が敵に当たっているかどうか」の演出がない(ボスッという音はするのだけど、それがどっちがダメージを喰らった音なのか分からない)ため、爽快感に欠けるし、「この方法でダメージが通っているのか」も自信が持てない


 そもそも、メインとなる遊びが「クラフト」「サバイバル」系のゲームなのに、ストーリーを進めるためにやらされるのがあまり関係ない「アクションアドベンチャー」ってのも良くないと思うんですよね……一応、「クラフト」で作った武器とか食料とかを持って行かないとダンジョンに太刀打ちできなくなるってことかも知れないけど。

 プレイヤーが求めた「本筋の遊び」と、開発サイドが作りたかった「強制させられる遊び」が全然別物で、しかも「強制させられる遊び」が不慣れな人への配慮とかされない難易度なの―――インディーゲームでよくあるヤツですよ! アクションの腕前が要らないアドベンチャーゲームだって言われて買ったら、ラスボス戦だけシューティングゲームとかのヤツ!


 ということで、これからこのゲームを遊ぶ人は「ストーリー」なんか気にしないで、自由な「イカダ作り」とマルチプレイを楽しむくらいの気持ちで遊ぶのをオススメします。

→ クリア!(最低難易度を選んだ上で攻略サイトと攻略動画をフル回転させました)(それでも激ムズでした)


↓kof15-2023-10↓

kof.png
<画像はSteam版『THE KING OF FIGHTERS XV』より引用>

 1ヶ月に1本ずつシリーズ作を遊んでいく計画で、その仕上げとして最新作『THE KING OF FIGHTERS XV』をプレイしていました!

 「従来通り3キャラ選んで、ひたすらその3人をCPU戦で練習→ どうせならオンライン対戦もやってみる」か、それとも今作にはエンディングリストがあるので「最低難易度で公式チーム全部でストーリーモードをクリアしてエンディングを埋める」か悩んだのですが……

 6月から『KOF』シリーズを遊んできて、その割にはストーリーとかキャラの関係性とか全然知らないし、最後なんだから「全キャラ使って」「全チームのエンディングを観る」遊びをするのもイイかなと、後者=公式チーム全部でストーリーモードをクリアしました!
 一応、ラストに生配信でプレイしますし、今後DLCを買ったりしたらまた再開すると思いますが、ここの欄では「クリア」扱いにしておきます。

 どうやら私が今までプレイしてきた作品もそうだったみたいなんですが、公式チームの3人で優勝すると「そのチーム特有のエンディング」が見られて、そこで描かれる関係性が結構面白いんですね。今まで、どのキャラもバックボーンを何も知らずに遊んできたので、「オロチチームってバンドだったの!?」とか、「コイツ、むっちゃ悪人面なのに正義サイドのキャラだったの!?」とかが最後に分かったのが良かったです。最後にいろんなキャラのこと好きになれました。

 グラフィックはこの前の『XIV』から3Dになったそうで、ド派手な演出が増えましたが……それ以上に私が「たのしーーー!」と思えたのが、「ラッシュ」というシステムです。弱パンチボタンを4発連続で叩き込むと、ゲージを使った超必殺技を出してくれるので……今まで「コマンドを出せても、それを当てることが出来なかった」ゲージ複数使う超必殺技も、当てられるようになって超楽しい!

 『'98』や『2002』に比べればキャラ数は減っていて、その分DLCで追加していくスタンスみたいなんですが―――それを差し引いても、初心者にもハードルが低くてオススメです!

→ クリア!


↓vs-2023-10↓

vs-2023-10.png
<画像はSteam版『Vampire Survivors』のDLC「Legacy of the Moonspell」より引用>

 昨年プレイして大ハマりして紹介記事も書いた『Vampire Survivors』の、有料DLC「Legacy of the Moonspell」をバレンタインにプレゼントしてもらっていたので、無料アップデート分も含めてまとめてクリアしました!

 本編を遊んだときから適度に時間を置いたことで、「そうそう!ヴァンサバの面白さってこういうことだよ!」と再確認できるようなDLCでした。未知のマップを遊んでいると、どんどんキャラと武器が増えていって、武器を進化させようといろんな組み合わせを試したりして実績を解除していく気持ち良さ。

 このDLCだと「武器」は追加されたのですが「アイテム」は追加されていないため、新武器の進化に必要な「アイテム」は今までのものになります。そのため、1つの「アイテム」で2つの「武器」を進化させられるようになるなど、新たな組み合わせを考える余地が出来ました。
 「武器」の進化に必要な「アイテム」が固定だったため、どうしてもビルドも固定化されがちだったところ、新しい遊び方が出来るようになったかなと思います。むちゃくちゃ面白かった!

 ただ、流石に本編と合わせて55時間もプレイして、もうお腹いっぱいになってしまったので、まだ買っていないDLC「Tides of the Foscari」は別にイイかなと思ってしまいました。経験則で「ゲームは満足したところでやめるべき」だと思っているので、ここまでにします!

 本編の楽しさをまた味わいたい人にはオススメです!

→ クリア!



↓honeycome-2023-10↓

honeycome-2023-10.png
<画像はDL Site版『ハニカム』より引用>

 18禁ゲームの話はあまりこの欄では扱わないようにしてきたのですが、1シーズンに1本しか買わない新作フルプライスのゲームで他を差し置いて『ハニカム』を選んだからには話題にしておきたいので書いておきます。18禁の話題自体を読みたくないって人は、飛ばしてください(話自体はエロイ話は書かないと思います)。

 率直な感想を言わせてもらうと、「まぁ……こんなものか……」です。

 私はこの手のゲームの「エロシーン」にはあまり興味がなく、ただただものすごーく細かいキャラクリが出来るという一点で期待して買いました。確かに「前髪」と「後ろ髪」を分けて設定できるとか、その髪の角度を変えられるとか、キャラクリゲームとしてはすごい領域に達していると思うのですが……

 その作ったキャラを使う用途が「エロシーン」なせいで、例えば「胴と脚の比率を変えて短足キャラにする」みたいなことが出来ないんです。恐らくそれをすると、体位の整合性が合わなくなっちゃうから。また、同じような理由で「男性キャラの身長」も変えられません。
 男性キャラのキャラクリも、女性キャラを作るシステムを流用しているため中性的なキャラを作るのはイイんですけど、「皺だらけのジジイ」とか「無精ひげボーボーのおっさん」とかは作れません。


 衣装の少なさは、時間をかけて無償アップデートや有償DLCなどで追加していくと思うので長い目で見るとして……一応、ゲームの「実績」コンプを目指してプレイしようかなと思っているのですが、同じキャラとひたすら何回もエロイことしてパラメータをMAXまで上げろという実績がたくさんあるんですね。

 つまり、ゲームデザインとして「色んなキャラをたくさん作ろう!」って作りではなく、「お気に入りのヒロインを3~4人作ったら、そのコ達とひたすらエロイことをしよう!」って作りになっていて……この手のゲームの「エロシーン」がまったく面白いと思わない私にとっては、それが単純作業の苦行のようにしか思えないんですね。

 この作ったキャラ達でもっといろんなことが出来るようになると感想は変わると思うのですが、その前にまずは衣装の数が増えないとどうにもならないかなぁ……数年後に向けて投資気分でお金を払える人にはオススメです。

→ プレイ継続中



↓sqc-2023-10↓

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<画像はSteam版『Survival Quiz CITY おまつり編』より引用>

 基本無料になった『Survival Quiz CITY おまつり編』は、オリジナルクイズを作るためだけにダウンロードして、早速『MyGO!!!!!』のアニメのクイズを作りました! カスタムマッチでいつか視聴者と遊ぶ実況をやってもイイかな。

 『Survival Quiz CITY』は元々2022年3月に配信されたSteam用の有料ゲームでした。開発はバンダイナムコスタジオの中の、10人前後の規模でゲームを作るレーベル「GYAAR Studio」ですが。パブリッシングは外部の会社「Phoenixx」です。この「Phoenixx」も、SME(ソニー・ミュージックエンタテインメント)傘下のインディーゲームレーベル「UNTIES」がSMEグループから離れた際に設立した会社で、現在も様々なインディーゲームのパブリッシングを行っています。

 そのため、バンダイナムコ開発のゲームでありながらクロスプレイ対応なんですね。ありがたい……


 私はこの『Survival Quiz CITY』のアクションゲーム部分はあまり本気でやる気になれなくて、「勝ち組」も「負け組」もアクションゲームとして正直あまり面白くないと思うんですが……自分でクイズを作って投稿できるシステムが最高すぎるので、ランクマッチとかは一切やらずにひたすらクイズを作るつもりです。なので、キャラクリだけ続けている『ソウルキャリバーVI』と同じような終了扱い、でも「引退」と言えるほど遊んでいないので「ギブアップ」扱いにしておきます。

 とりあえず『MyGO!!!!!』のアニメのクイズを作ったので、また別のクイズを作りたくなったら起動していく……みたいなカンジで付き合っていこうと思います。クイズを作りたい人にはオススメです!

→ ギブアップ


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<画像はDMM GAMES版『ブルーリフレクション SUN/燦』より引用>

 なんだかんだ続けている『ブルーリフレクション SUN/燦』は、前回のここの欄で愚痴った「オート戦闘にすると、ダメージを喰らっていないのに回復スキルを乱発する」問題は恐らくアプデで修正されて、更にスタミナの上限が大幅に引き上げられたためイベント2つ並行でも走り切れるようになりました。

 不満点を迅速に潰してくれるのは、本当にこのゲームの良いところだと思います。

 ただ、その代わりと言っちゃなんですが……
 この2ヶ月の間にシャレにならないことをやってくれまして。


 このゲームには、大きく分けて「進めていくとメインストーリーが読めるメインクエスト」と「進めていくとイベントストーリーが読めるイベントクエスト」の2つがあって、どちらも共通のスタミナを使いますし、同タイミングで追加されていきます。
 ストーリー的には「メインストーリー」が本筋で、「イベントストーリー」は横道となる日常の話とかが多いのですが……イベントクエストの方に優先的にスタミナを使わないと報酬全部もらえるほどは走り切れないため、先に「イベントクエスト」を一気にプレイして、スタミナが余ったときにチョコチョコと「メインクエスト」を進めるというプレイをしていました。

 要は、私のプレイスタイルは―――
 「イベントクエスト」→「メインクエスト」の順にプレイしていたんですね。

 しかし、10月のとあるイベントは
 同日に追加された「メインストーリー」の後日談を「イベントストーリー」でやったため、思いっきり「メインストーリー」のネタバレを読んでしまったのです。

 「あー、またやまなしさんがネタバレで怒っている。ネタバレについて怒ると炎上するのいい加減学習しろよバカかよ」とか言われそうですし、私だってもうあまり言いたくないんですが……このネタバレが、ミステリーで言えば「犯人は○○」レベルのネタバレだったんですよ。

<ネタバレが気にならない人だけ読んで欲しいので文字色隠しています>
 ずっと主人公達を苦しめていた敵対勢力のキャラと、「いよいよ決戦だ!」というところまで前回のメインストーリーの更新では描かれていたのですが。
 イベントストーリーを読んだら、その“ずっと敵だったキャラ”がしれっと仲間になっていて。なんなら味方キャラとして実装されて、ガチャやイベントバナーで堂々と「今回の仲間になります!」とアピールしていて……その後にメインストーリーの続きを読んだら、もちろん“ずっと敵だったキャラ”が仲間になる話が描かれてたんですが。

 「“ずっと敵だったキャラ”が仲間になる」って話、超弩級のネタバレじゃないの?? バナーとかでバラしてイイ話なの??

</ここまで>

 私はこのゲーム、「ストーリーが面白い」と思っているから続けていて―――
 今回のネタバレとはまた別の話なんですが、ゲームを始めたばかりの最初のストーリーで「8人のヒロインの内1人が世界を消滅させるために生まれた存在」だと提示されて、それが誰なのか分からないまま始まっているミステリー要素を持ったストーリーだったからなんですね。



 私がこのゲームを続けているモチベーションは、この「世界を消滅させるヒロイン」が8人の内の誰なのかを確認したいからなんですが……今回のケースを見ると、このゲームの運営スタッフ「ストーリーのネタバレ」とか全然気にしていないっぽいなと思って不安になってきました。しれっとイベントバナーとかガチャとかでネタバレしてきそう!

 今回のケースも、「メインストーリーの実装」と「ネタバレイベントの開催」を1つズラすだけで良かったのに、それすらする気がないんだからなぁ……


 こうして上がったモチベーションが、また下がっていくという……
 ネタバレとかまるで気にしないって人にはオススメです!

→ プレイ継続中


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<画像はiOS版『バンドリ! ガールズバンドパーティ』より引用>

 9月にアニメ最終回と6.5周年を迎えたことで、8つ目のバンドとしてMyGO!!!!!の5人が実装された『バンドリ! ガールズバンドパーティ』―――MyGO!!!!!のアニメが始まる前のお通夜感がウソのように盛り上がっていますし、自分の中の熱もまた上がってきました。

 MyGO!!!!!のアニメきっかけで自分の周囲にもこのゲームを始めてくれた人が多くて、今まであまりやってこなかった協力ライブでの周回なんかも頻繁に遊ぶようになってムチャクチャ楽しい……そして、6年半遊んで初めて気づいたのだけど、プライベートルームに入ったままライブブースト(スタミナ)を回復できない仕様なの何とかして。これ、6年半の間、誰も指摘しなかったの……(早速アンケートに書いて送りました)


 んで、やっぱりバンドリプロジェクトの一番すごいところって「アニメ」に合わせたタイミングで「ゲーム」をアップデートできた開発力と計画性だよなーって再確認しました。『バンドリ』って元々アニメ1期に合わせてスマホゲームを始めたし、アニメで初披露された曲がスマホゲームで即遊べるようになったりするコンテンツなんですが……
 アニメ全作品紹介とかをやっていた身としては、「アニメ」と「ゲーム」が連動するプロジェクトを謳っておきながら、「ゲーム」の配信は「アニメ」放送から2年後にようやくみたいなケースを死ぬほど見てきたんですよ。ゲームの開発はどんどんどんどん長期化していき、他メディアの展開から置いてかれることが多いんですね。

 このゲームは恐らくこの6.5周年のタイミングでMyGO!!!!!を実装することを決めていて、そのために6周年で「各キャラの進級」と「3Dライブの実装」をしていて、そこに向けて5周年~6周年の間は報酬キャラを減らすなど「開発リソースを6周年以降のものに優先して割いた」結果なんですよね。
 その1年間はファンとしても苦しかったし、「バンドリはもう終わっちゃったのかな」と思ったこともあったのですが、全部はこの瞬間にアニメ終了のタイミングでMyGO!!!!を実装するためだったという。


 さて、ということで……『バンドリ』は8バンド40人体制になって、まず間違いなくAve Musicaも実装されるでしょうから、来年には9バンド45人体制になっていそうなのですが。

 ぶっちゃけた話、「卒業」とか「活動休止」になるバンドもそろそろ出てくるんじゃないかと覚悟しています。そういうこともあって、9月初めにポピパの箱イベを人生初イベランしたのです。この辺の情報、11月のライブで出てくるかなー。

 私は『バンドリ』メンバー全員大好きなので、推しが卒業しても続けるとは思いますが……その場合はガチャを回す方針を考え直さなくちゃならないのでドキドキしています。みんなもこの気持ちを味わうために、シーズン3のストーリーを読むのをオススメします!

→ プレイ継続中



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<画像はiOS版『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』より引用>

 『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』はこの期間中に3周年を迎え、登場人物の進級・クラス替え、私服や制服の変更などが行われました。3周年記念無料ガチャ? そんなものはなかった!

 この「周年のタイミングで登場人物が進級する」というのは、『バンドリ(ガルパ)』でもあったのですが(2周年で香澄が高校2年生になり、6周年で香澄が高校3年生になった)、あちらが3月16日という割と日本の年度末に近いタイミングなのに比べて―――『プロセカ』は9月30日に進級していて、Jリーグに先駆けて秋春制を導入しているという。

 欧米の学校だと「9月から新年度」みたいな話を聞くし、日本の学校も9月スタートにしようなんて議論があるので、『プロセカ』の世界は先進的と言えるのですが……その場合、今後出てくるであろう大学受験のタイミングとかも全部ズレてくるのか?? という疑問があります。4月とか5月に大学入試の話をされてもピンとこねー。


 さて、それはそうと……
 長らくこのゲームに対して私が抱いていた、「ストーリーは最高に面白いけど、リズムゲームとしては自分に向いていないかも知れない」という諦めにも似た気持ちだった『エンドマークに希望と涙を添えて』のHARDを、なんかフルコン出来ました!

 よく「音ゲーは覚えゲーだ」みたいなことを聞くんですが、私の場合は完全に逆で、曲や譜面を覚えてしまうと途端にフルコンが取れなくなるんですね。最初の20回とかでフルコンが取れればなんとかなるのですが、そこまでにフルコンが取れないと妙な癖がついてしまい、挑めば挑むほど成績が落ちていくことが続いていました。

 そのため「1ヶ月プレイしないし、曲も聴かない」とか「無音でプレイする」とかいろんな方法を試したのですが、『エンドマーク』の場合は染みついてしまった曲と譜面がどうしても抜けなくて引退も考えるほどでした。
 それが、3周年で「譜面を左右反転させるミラー」設定なるものが追加されて、それを導入したところ、妙な癖が改善されてずっと詰まっていた部分を突破できるようになり―――懸案だった「タップ」と「フリック」が超高速で混在している部分は、全部「フリック」する方法で何とか切り抜けました。

 もう1回やれと言われても絶対に無理ですが、ヨシ!
 これで「難易度HARDは全部フルコン」「楽曲レベル24以下でフルコンが取れていないのは1曲のみ(白い雪のプリンセスは)」となりました。むちゃくちゃ嬉しい! ありがとう、3周年!

 全曲フルコンを目指すと私みたいに病む可能性が高いので、これからリズムゲーム遊ぶって人にはこの遊び方はオススメしませんけどね!

→ プレイ継続中


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<画像はiOS版『アイドルランドプリパラ』より引用>

 一応、細々とプレイを続けていた『アイドルランドプリパラ』ですが……

 私のiPad Proってどうやら2015年製のバージョンらしく(買ったのは2016年ですが、新型が出て値下げされた旧型モデルを買った)、流石に2023年の新作ゲームを遊ぶのはしんどくなってきました。『BLUE REFLECTION SUN/燦』も『レスレリアーナのアトリエ』も、ダウンロードすら許されませんでしたからね。

 この『アイドルランドプリパラ』も、遊べなくはないんですが……キャラの着ている服(コーデ)を変更するたびに2~4分くらい画面が止まってしまうんです。
 それは「着せ替え決定」のボタンを押したタイミングではなく、「試着」のタイミングで待ち時間が発生してしまうため……ショップで服を買う際にも「試着」→「購入」の手順を踏まなくちゃならないので物凄い時間がかかるし、ライブをする度に衣装を着るためライブ開始に2~4分くらいの待ち時間が発生します。

 その待ち時間にイライラしてまで続けるものじゃないと思ったので、ここで手を引こうと思います。

 あと、そもそもなんですが……
 このゲームって何をモチベーションにプレイをさせてるんですか?

 普通のスマホゲーって、期間が決まったイベントが開催されて、その期間中にたくさんプレイするといろんな報酬がもらえたりキャラが仲間になったりストーリーが解放されたりするんですが……このゲームにはそういう要素が一切ないんですよ。
 それでもせっせとプレイして「ほしいコーデがショップに並んだらいつでも買えるようにする」銀アイ$を貯めておこうと思っても、このゲームのお金は1ヶ月経つと消滅してしまうため、がんばって稼いだところで無に帰すんですね。


 一方、イベントとか関係なく1ヶ月に1話ペースで、アプリ内で観られるようになるアニメがあるんですが……これはむちゃくちゃ面白いので、ゲーム部分はやらずに、アニメが更新されたら起動してアニメだけ観るくらいのプレイに留めようかなと思っています。ストーリーのアーカイブだけ読んでいる『D4DJ』みたいなカンジで。

 アニメはマジで面白いのでオススメです。
 特に私は『プリパラ』のキャラはSwitch版のストーリーでしか見ていなかったので、「アニメで動くとこんなカンジなのか」という新鮮な驚きがあります。

→ ギブアップ


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【現在の積み状況】
※ カッコ内は前回の数字
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【紙の本】
・漫画:所有833冊(833冊)、未読84冊(88冊)
・小説:所有3冊(3冊)、未読0冊(0冊)
・その他:所有10冊(10冊)、未読0冊(0冊)
→ 積み本(紙)合計:84冊(前回:88冊)
【自炊済】
・漫画:所有567冊(567冊)、未チェック0冊(0冊)
・小説:所有34冊(34冊)、未チェック1冊(1冊)
・その他:所有38冊(38冊)、未チェック1冊(1冊)
→ 自炊の未チェック合計:2冊<前回:2冊>
【電子書籍】
・漫画:所有1443冊(1422冊)、未読432冊(418冊)
・小説:所有113冊(113冊)、未読58冊(58冊)
・その他:所有96冊(93冊)、未読12冊(9冊)
→ 積み電子書籍合計:502冊<前回:485冊>

→ 積ん読合計:588冊<前回:575冊>

 この近況報告までに『死神くん(全13巻)』を読んで感想を書こうと思っていたんですが、1話完結で1話1話を結構じっくり味わうタイプの漫画は「今日一気に全巻読もう」みたいな読み方をするのがもったいないと思って間に合わず……その結果、積ん読消化はあまり進みません。

 読んでる作品によって、こういう月があってもイイさ。
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【ファミリーコンピュータ】
・遊べるゲーム76本(79本)、未プレイ17本(17本)
【スーパーファミコン】
・遊べるゲーム72本(77本)、未プレイ43本(43本)
【ゲームキューブ】
・遊べるゲーム15本(15本)、未プレイ4本(4本)
【Wii】
・遊べるゲーム62本(62本)、未プレイ10本(10本)
【Wii U】
・遊べるゲーム24本(24本)、未プレイ1本(1本)
【Nintendo Switch】
・遊べるゲーム151本(142本)、未プレイ66本(62本)
【ゲームボーイ(カラー)】
・遊べるゲーム49本(49本)、未プレイ27本(27本)
【ゲームボーイアドバンス】
・遊べるゲーム16本(16本)、未プレイ9本(10本)
【ニンテンドーDS】
・遊べるゲーム39本(39本)、未プレイ3本(4本)
【ニンテンドー3DS】
・遊べるゲーム75本(75本)、未プレイ10本(10本)
【プレイステーション】
・遊べるゲーム0本(0本)、未プレイ11本(11本)
【メガドライブ】
・遊べるゲーム47本(47本)、未プレイ35本(35本)
【セガサターン】
・遊べるゲーム53本(53本)、未プレイ23本(23本)
【ドリームキャスト】
・遊べるゲーム44本(44本)、未プレイ36本(36本)
【ネオジオ】
・遊べるゲーム8本(8本)、未プレイ7本(7本)
【PCエンジン】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ1本(1本)
【アーケード】
・遊べるゲーム11本(11本)、未プレイ4本(4本)
【PCゲーム】
・遊べるゲーム396本(386本)、未プレイ324本(320本)
【スマートデバイス】
・遊べるゲーム111本(114本)、未プレイ1本(1本)

→ 積みゲーの合計は620本<前回:614本>

 「遊べるゲーム」が減っているのは、Nintendo Switch Onlineに入っていなくてもう遊べなくなったゲームがまだ「遊べるゲーム」扱いになっていたり、サービス終了になったスマホゲームを残していたりしたのを、気付いた範囲で修正していたからです。
 それとは別に、Googleスプレッドシートの不具合なのか2ヶ月前からイジっていないはずが数字が変わっていたりすることもあるのがよく分からないのだけど……


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【今後買う予定のゲーム】


 10月26日にいよいよ発売される『ウーマンコミュニケーション』、むちゃくちゃ楽しみにしてましたよー! 私はDL Siteで買う予定です(私はDL Siteを応援しているからというだけで、DL Site版だからエロイ仕様があるとかではないと思います)。

 会話の中に潜まれる「エロイ単語」を取り締まっていくゲームで、元々発売が予定されていた4月時点でのPVは「アイディアは面白いけどゲームとして面白くなるのかなー」と不安だったのですが、今回出てきたPVはマジでゲームとして面白そう! 配信者でも安心モードもあるので、これを使って初見配信やります!


 私個人の話ですが、今年は「ずっと楽しみにしていて発売日に特攻したゲーム」がハズレなことが多かったので……ここらでマジでアタリを引きたいです。2023年が「碌なことがなかった年」という記憶にならないように!


| 近況報告 | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【告知】10月22日(日曜日)20時頃~『わがままファッション ガールズモード』の初見実況を始めます!

【お知らせ】10月22日(日曜日)20時頃~YouTube Liveで『わがままファッション ガールズモード』の初見実況やります!


配信ページはこちら

 いよいよ行くぜ! 最後のコンテスト!!
 ウチの配信で挑戦するゲームとしては比較的最近(2008年)発売のゲームなんで、そこそこボリュームがありましたね。現在のところプレイ時間14時間だそうです。さて、予定通りあと1日でクリアできるかなー?



【現在、登録されている効果音コマンド】
・あけましておめでとうございます
・ええーっ、すごい!
・ごごごごめんなさーい
・しつこいなぁ
・スタジアムの大歓声
・マーベラス!
・また遊んでね!
・やっほー
・よ、よろしくお願いします
・頑張って!
・結果を発表します
・残念~
・不合格です


 生配信中にコメント欄でこれらの文字をコメントで打つと特殊効果音が鳴ります。効果音は効果音ラボさんで配布されているものを使わせてもらっています。
 この記事は『わがままファッション ガールズモード』を遊ぶ配信ページの記事です。
 生配信の告知や、動画のログの格納などに、使いまわしていきます。

≫ 「続きを読む」

| ゲーム実況 | 20:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「ゲーム紹介」「1stインプレッション」で紹介したゲーム一覧

2020年~に発売されたソフト
2015年~2019年に発売されたソフト
2010年~2014年に発売されたソフト
2005年~2009年に発売されたソフト
2000年~2004年に発売されたソフト
1995年~1999年に発売されたソフト
1990年~1994年に発売されたソフト
1985年~1989年に発売されたソフト
1980年~1984年に発売されたソフト
フリーゲームのソフト

 改装工事終了しました。
 これまでは「機種ごと」に分けていたのですが、複数機種で遊べるマルチタイトルに対応するために「ソフトの発売年代順」に分けることにしました。なるべく全部の機種を載せるようにしていますが、載せるのは「日本語での日本版」のみです。

 基本的には、「ゲームを最後まで遊んだ」上で書かれたのが『○○紹介』と記述してあって、「ゲームの序盤だけ遊んだ」上で書かれたのが『○○1stインプレッション』と記述してあるのですが……クリアできないまま『○○紹介』と書いたゲームもあります。

 画像は基本的にリンク先の記事で使ったものを載せていますが、一部にはその記事以外の記事で使った写真を載せているソフトもあります。


↓ここから2020年~に発売されたソフト↓

【2020年~に発売された】

『ウーマンコミュニケーション』紹介(2023.11.02)
<開発者:げーむくりえいたーねこ氏/ガンシューティングゲーム+アドベンチャーゲーム>
 Steam版:2023年10月26日配信開始
 DL Site版:2023年10月26日配信開始
・風紀違反はけしからん!高度に隠された卑猥な単語をガンガン射撃していけ!
・マジメ君にもオススメできる、安心の難易度、オプション、便利設定
・実は激アツのシナリオ!知りえなかった正常・異常にこのゲームを遊べば気が付ける

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『早咲きのくろゆり』紹介(2023.11.09)
<開発者:開発:1000-REKA、発売:1000-REKA、mirai works
 /ノベルゲーム+アドベンチャーゲーム>
 公式サイト
 Steam版:2023年10月24日配信開始(体験版あり)
・与えられる選択肢なんてない! 自分で推理して物語に介入していくんだ!
・クラウドファンディングによって実現した、フルボイス&E-moteで動くキャラ達
・現代よりも「恋愛は男女ですべし」という風潮が強くなった近未来で描かれる百合

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『Super Box Delivery Beyond the Horizon』紹介(2023.11.27)
<開発・発売:Revulo Games
 /奥スクロールランアクションゲーム>
 Nintendo Switch版:2023年7月6日配信開始
 プレイステーション4版・5版:2023年7月28日配信開始
 Steam版:2023年7月29日配信開始
 XboxOne・Series X|S版:2023年9月29日配信開始
・ ブレーキは壊れているけどハンドルが効くから問題ないね!→ どっかーん
・この街に交通ルールはない! あらゆる車線で対向車が突っ込んでくるぞ
・最後までブレーキはないが、バレットタイムがある! いっぱい走って強くなれ!

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『パラノマサイト FILE23 本所七不思議』紹介(2024.02.22)
<発売:スクウェア・エニックス/開発:ジーン/テキストアドベンチャーゲーム>
 Nintendo Switch版:2023年3月9日発売
 Steam版:2023年3月9日発売
 iOS版:2023年3月9日発売
 AndroidOS版:2023年3月9日発売
・実在する怪談と実在する町をベースにした、異能力バトルロイヤル
・バトルロイヤルに参加しているそれぞれの思惑を「神の視点」で眺められるの超楽しい
・日本なのに「異世界」感が強い昭和後期(1980年代前半)が舞台

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『いっき団結』紹介(2023.05.04)
<発売:サンソフト/ローグライクアクション+オンライン協力>
 Steam版:2023年2月15日発売
・サンソフトがかつてのIPを復活させる、SUNSOFT is back第1弾!
・見た目は『Vampire Survivors』だけど、ちゃんと『いっき』の魅力を引き継いでいる
・アクションスキルがほぼ要らない移動操作のみのオンライン協力ゲーム

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『Vampire Survivors』紹介(2023.01.16)
<開発者:Luca Galante、発売:poncle/アクションゲーム+タワーディフェンス>
 Steam版:(2021年12月17日早期アクセス開始)2022年10月21日発売
 Xbox One&Series X/S+WindowsPC版:2022年11月10日発売
 iOS版:2022年12月9日配信開始
 AndroidOS版:2022年12月9日配信開始
・押し寄せる大量の敵相手に、「30分生き残り=サバイブ」せよ!
・罠を組み合わせる「タワーディフェンス」の面白さを、アクションゲームに落とし込んだ
・カジノで大勝したときのような数字のインフレとド派手な演出が中毒になる

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『ノゾムキミノミライ』紹介(2022.05.30)
<配信:qureate/育成シミュレーションゲーム>
 Nintendo Switch用ソフト:2022年5月19日発売
・美少女といっしょに暮らすワンルームの生活、パンツはすぐ見慣れるぞ!
・育成によって「彼女の未来」が変わるけど、周回プレイが楽しい設計にはなっていない
・メモなしでEDコンプは難しいので、ここに攻略情報を書き残しておきます

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『RPGタイム!~ライトの伝説~』紹介(2022.09.05)
<開発:デスクワークス、発売:アニプレックス/アドベンチャーゲーム+ミニゲーム>
公式サイト
 XboxOne・Series X|S版+WindowsPC版:2022年3月10日発売
 Nintendo Switch用ソフト:DL版は2022年8月18日、パッケージ版は10月13日発売
 プレイステーション4用ソフト:2022年8月18日発売
 Steam版:2022年9月13日発売
・小学生のノートで作られた大冒険は、“つくえの上”だけで行われる
・次々に新しいゲームがやってくるけど、「友達がクリアできる」ように考えられている
・王道すぎるほどに王道! でも、そこが熱いストーリーと見たことのない演出達

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『D4DJ Groovy Mix』紹介(2020.11.19)
<配信:ブシロード/開発:Donuts/リズムゲーム>
 スマートデバイス用アプリ:2020年10月25日配信開始
・進化したLive2Dでの表現力と、「音楽」と向き合う6つのユニットストーリー
・リズムゲーム部分は、70年代の曲から2020年代の曲まで「繋げ」て遊べる
・☆2キャラに人権がなくなり、経験値チケットも足りない!

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『SUPER MARIO BROS. 35』紹介(2020.11.02)
<配信:任天堂、開発:アリカ/2Dアクション+バトルロイヤル>
 Nintendo Switch用ソフト:2020年10月1日~2021年3月31日期間限定配信
・初代『スーパーマリオブラザーズ』が「バトルロイヤル」として復活!
・おなじみのステージなのに、毎回ちがう展開をしていくローグライクのような『マリオ』
・『マリオ』なのに、プレイヤーの数だけちがう戦い方がある「対戦ゲーム」としての奥深さ

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『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』紹介(2022.05.10)
<配信:セガ、開発:Colorful Palette/リズムゲーム&アドベンチャーゲーム>
 スマートデバイス用アプリ:2020年9月30日配信開始
・『バンドリ』の型を踏襲して、セガの力で更に進化した青春群像劇の新たなスタンダード
・『バンドリ』の先を目指した『D4DJ』と、『バンドリ』とは別方向に広げた『プロセカ』
・よりブラッシュアップされた、「痛み」を伴う少年少女一人一人のストーリー

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『世界のアソビ大全51』紹介(2020.08.13)
<発売:任天堂、開発:エヌディーキューブ/テーブルゲーム集>
 Nintendo Switch用ソフト:2020年6月5日発売
・ミニゲーム集が売れまくった時代のゲーム集が、現代に蘇る
・見栄えも、分かりやすさも、設定できるルールの少なさも、ゲーム実況向き
・一通り遊ぶだけでも大変な、大ボリュームの51コのゲームを全部紹介します!

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『あつまれ どうぶつの森』紹介(2020.05.05)
<発売:任天堂/コミュニケーション>
 Nintendo Switch用ソフト:2020年3月20日発売
・“自分だけの島”を作ると、馴染みのキャラ達がこの島に集まってくる
・一つ一つのルーチンワークに意味を持たせ、面倒にもさせた、マイルとDIY
・インターネットが常にある時代の継続的なアップデートと、SNSと、ゲーム実況と

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↓ここから2015年~2019年に発売されたソフト↓

【2015年~2019年に発売された】

『タケシとヒロシ』紹介(2020.08.29)
<発売:オインクゲームズ/アドベンチャー+タワーディフェンス>
公式サイト
 Apple Arcade版:2019年11月8日配信開始
 Nintendo Switch用ソフト:2020年8月26日発売
・Apple Arcade出身ならではの「短くてもイイや」と割り切ったゲーム
・ゲームが大好きな弟のために、お兄ちゃんがゲームになる!
・ジャンルは逆タワーディフェンス? ゲームを作る人の苦労が分かるわ……

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『ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~』紹介(2019.11.21)
<発売:コーエーテクモゲームス、開発:ガスト長野開発部/RPG>
公式サイト
 プレイステーション4用ソフト:2019年9月26日発売
 Nintendo Switch用ソフト:2019年9月26日発売
 Setam版:2019年10月29日発売
 DMM GAMES版:2019年10月29日発売
・シリーズ一新を象徴する「かわいいのに田舎臭い」ライザちゃんの絶妙なデザイン
・ベースはシンボルエンカウントのコマンドRPG、帰ってきたら調合もするよ!
・ひと夏の出会い、みんなでつくる秘密基地、これはファンタジー版『ぼくなつ』では??

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『Unrailed!』1stインプレッション(2020.01.09)
<発売:Daedalic Entertainment、開発:Indoor Astronaut/協力アクション>
公式サイト
 Setamアーリーアクセス版:2019年9月10日発売
・出来ることはシンプル!なのにいろんなハチャメチャが起こる協力アクションゲーム
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『熱血硬派くにおくん外伝 リバーシティガールズ』紹介(2019.09.10)
<発売:アークシステムワークス、開発:WayForward/ベルトスクロールアクション>
 Setam版:2019年9月5日発売
 プレイステーション4用ソフト:2019年9月5日発売
 XboxOne用ソフト:2019年9月5日発売
 Nintendo Switch用ソフト:2019年9月5日発売
・「くにおくんシリーズ」の世界とキャラを再構築!これが新しいシリーズの夜明けだ!
・シリーズ伝統のベルトスクロールアクションは健在!見た目は変わってもくにおくんだ!
・日本でもアメリカでもない“リバーシティ”を舞台にした新たなシリーズが始まる!

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『じんるいのみなさまへ』紹介(2019.07.09)
<発売:日本一ソフトウェア、開発:アクワイア/ガールズアドベンチャー>
 プレイステーション4用ソフト:2019年6月27日発売
 Nintendo Switch用ソフト:2019年6月27日発売
・「女のコ達が無駄話をするだけ」、それこそが楽しいんだという執念で作られたゲーム
・荒廃した秋葉原でサバイバルをする――のは、プレイヤーじゃなくてキャラクター達
・ストーリーには文句なし!有料DLCのやり方には文句しかない!

1枚目 2枚目 3枚目


『グノーシア』紹介(2020.05.24)
<メーカー:プチデポット(Vita版のみ販売はメビウス)/SF人狼ゲーム>
公式サイト
 プレイステーションVita版:2019年6月20日発売
 Nintendo Switch版:2020年4月30日発売
・1プレイは10~15分。何百回と、CPU相手に遊べる1人用人狼ゲーム
・ループするごとに強くなる「ループ作品の主人公」を体験できる
・このゲームの主人公は「自分」だし、キャラクターは「NPC」なんかじゃなかった

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『フォーゴットン・アン』紹介(2020.08.24)
<発売:コーラス・ワールドワイド、開発:ThroughLine Games
 /アドベンチャー+アクションパズル>
公式サイト
 Setam版:2018年5月16日発売、2019年3月5日日本語化対応
 Xbox One用ソフト:2019年2月27日発売
 プレイステーション4用ソフト:2019年2月28日発売
 Nintendo Switch用ソフト:2019年2月28日発売
 iOS版:2019年8月1日発売
・アニメのように動くキャラと描き込まれた背景と、シームレスにつながるゲームと
・主人公が決して死なない、パズル要素が強めのアクションパズル
・まさに「アニメの主人公になれる」インタラクティブな体験が味わえる!

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『完全爆弾解除マニュアル:Keep Talking and Nobody Explodes』紹介(2021.07.15)
<発売・開発:Steel Crate Games、日本語ローカライズ:架け橋ゲームズ
 /協力プレイ専用+パズル>
公式サイト
 Steam版:2015年10月9日発売、2019年2月28日日本語化対応
 Nintendo Switch版:2019年2月28日発売
 Oculus Quest版:2019年5月22日発売
 プレイステーション4版:2019年5月30日発売
 iOS版:2019年8月1日発売、2020年11月23日日本語化対応
 Android版:2019年8月1日発売、2020年11月23日日本語化対応
・2人目以降はソフトもいらなければ画面も見ない、究極の非対称性協力ゲーム
・「言葉だけで説明」するのって難しい!ローカライズもお見事
・どんなゲームよりも「上達」を実感できる、口に経験値が溜まるゲーム

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『Slay the Spire』紹介(2022.07.25)
<開発:MegaCrit/発売(Steam版以外):Humble Bundle、(Nintendo Switchパッケージ版)フライハイワークス/日本語訳(Steam版以外):Kakehashi Games/デッキ構築型カードゲーム+ローグライク>
 Steam版:2019年1月24日発売
 Nintendo Switch用ソフト:2019年6月6日発売
 プレイステーション4用ソフト:2019年6月18日発売
 Xbox One/Series X|S用ソフト:2019年8月14日発売
 iOS版:2020年6月13日配信開始
 AndroidOS版:2021年1月22日発売
・単に「カードで戦う」だけではない、「デッキを作る」のが楽しいんだ
・この戦闘システムだからこそ面白くなる、「敵」と「主人公」のバリエーション
・一生遊べるローグライク+カードゲームの、ヤバすぎる融合

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『マニュアル サミュエル ~死神との約束~』紹介(2018.11.10)
<発売:テヨンジャパン、開発:Perfectly Paranormal/アクションアドベンチャー…?>
 Nintendo Switchダウンロード専用ソフト:2018年11月1日発売
・右足、左足、息を吸って、吐く……全部ボタンで操作する面倒臭さを楽しもう!
・でも、実は難易度は高くなくて、万人が楽しめるように設計されている
・ブラックなノリと世界観だけど、ストーリーもアートワークもむっちゃ凝ってる!

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『Return of the Obra Dinn』紹介(2021.10.28)
<開発者:Lucas Pope(3909)、コンシューマへの移植:Warp Digital Entertainment
 /推理アドベンチャー>
 Steam版:2018年10月18日発売
 Humble版:2018年10月18日発売
 GOG版:2018年10月18日発売
 プレイステーション4版:2019年10月18日発売
 Xbox One版:2019年10月18日発売
 Nintendo Switch版:2019年10月18日発売
・“死んだ瞬間”の3D空間を歩き回って、事件の真相に迫れ!
・限られた情報から、60人の乗員・乗客の身元を推理して手記を完成させよ
・死体から逆算して遡る「オブラ・ディン号に起きたストーリー」

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『Minit』紹介(2018.08.16)
<パブリッシャー:Devolver Digital、日本語ローカライズなど:架け橋ゲームズ
 /見下ろし視点のアクションアドベンチャー>
 プレイステーション4ダウンロード専用ソフト:2018年8月9日発売
 Nintendo Switchダウンロード専用ソフト:2018年8月9日発売
・世界を構成するのは白と黒の二色
・「1分で死ぬ」ということは、「どのイベントも1分で終わるくらいテンポが良い」ということ
・しかし、中身はしっかりアクションアドベンチャー!探索と成長を楽しもう!

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『オクトパストラベラー』紹介(2018.08.29)
<発売:スクウェア・エニックス、開発:アクワイア/コマンドバトル式RPG>
 Nintendo Switch用ソフト:2018年7月13日発売
・主人公も、仲間も、どの道を進むのかも……選ぶのは君だ!
・「ここは○○の村です」と言うだけだった村人Aを、仲間にしたり倒したり盗んだり――
・シールドを削って大技を叩きこむ!シンプルなコマンドバトルなのに爽快感がバツグン!

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『Yoku's Island Express』紹介(2019.04.23)
<発売:Team17、開発:Villa Gorilla/2D探索アクションアドベンチャー+ピンボール>
 Nintendo Switchダウンロード専用ソフト:2018年5月29日発売
 Steam版:2018年5月30日発売
 プレイステーション4ダウンロード専用ソフト:2018年10月11日発売
・「敵」にやられることのない2D探索アクションアドベンチャー
・様々な場所、様々なギミック、様々なシチュエーションで楽しめるピンボールゲーム
・主人公はフンコロガシ!絵も音楽も美しい童話のような世界を冒険する

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『OneShot』紹介(2023.12.07)
<開発:Future Cat LLC、発売:KOMODO(DEGICA GAMES)
 ※ 家庭用ゲーム機版の発売はDANGEN ENTERTAINMENTから
 /謎解きアドベンチャーゲーム>
 Steam版:2016年12月8日発売(2017年9月7日、日本語化対応)
 Nintendo Switch版:2022年9月22日発売
 プレイステーション4版:2022年9月22日発売
 Xbox One&Xbox Series X|S版:2022年9月22日発売
・戦闘の緊張感もアクションの腕も要らない、「お使い」と「謎解き」のアドベンチャーゲーム
・太陽がなくなった世界で、「ニコ」を操作して世界を救う旅に出かけよう!
・見たことのない演出、見たことのない謎解き、ゲームってここまで出来るんだ!?

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『UNDERTALE』紹介(2018.09.18)
<開発者:Toby Fox、日本版パブリッシャー:ハチノヨン
 /コマンドバトルRPGにいろんなジャンルの要素を加えたゲーム>
 プレイステーション4版:2017年8月16日発売
 プレイステーションVita版:2017年8月16日発売
 Steam版:2017年8月22日に日本語化対応
 Nintendo Switch版:2018年9月15日発売
・「日本のゲームが大好きなアメリカ人」による「ポストJRPG」
・コマンドバトルだけどテキストアドベンチャー?弾幕シューティング?『パンチアウト』?
・「お約束を覆す」ことを斬新と思えるか、既に通った道と思ってしまうか

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『Splatoon2』紹介(2017.08.26)
<発売:任天堂/アクションシューティング>
 Nintendo Switch用ソフト:2017年7月21日発売
・ハードとコントローラは変わったけど、面白さは変わらない!
・実は前作では不満だったところが改善された6つのポイント
・前作にはなかった新たな面白さがちゃんとある!

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『バトルスポーツ めく~る』1stインプレッション(2017.05.21)
<発売:OVER FENCE/アクション>
 Nintendo Switchダウンロード専用ソフト:2017年5月18日発売
・「パーティゲームの定番」になれそう!だけど……
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『BanG Dream!ガールズバンドパーティ!』1stインプレッション(2017.03.28)
<配信:Craft Egg/リズム&アドベンチャーゲーム>
 スマートデバイス用アプリ:2017年3月16日配信開始
・こう言っちゃなんだけど、アニメよりもストーリーが面白い!
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『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』1stインプレッション(2017.03.13)
<発売:任天堂/アクションアドベンチャー>
 Wii U用ソフト:2017年3月3日発売
 Nintendo Switch用ソフト:2017年3月3日発売
・自然なチュートリアルが素晴らしい!



『1-2-Switch(ワンツースイッチ)』紹介(2017.03.08)
<発売:任天堂/パーティゲーム>
 Nintendo Switch用ソフト:2017年3月3日発売
・『脳トレ』の河本Pによる「どう遊ばれるか」が考えられたゲーム
・28種目のミニゲームは一つ一つが尖りまくり!
・これは、ジョイコンという新しい“おもちゃ”の説明書なんだ




『スーパーマリオ ラン』1stインプレッション(2016.12.21)
<発売:任天堂/ラン&ジャンプ系ゲーム>
 スマートデバイス用アプリ:2016年12月15日配信開始
・「マリオのアタリマエ」を見直した!
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『Her Story』紹介(2019.06.13)
<開発者:Sam Barlow氏、公式日本語化:PLAYISM
 /インタラクティブムービー+推理アドベンチャー>
 Steam版:2015年6月24日発売(※公式日本語版は2016年11月24日より)
 PLAYISM版:2016年11月18日発売
・自分の頭で考えて「検索」する、ゲームでしか味わえない調べものアドベンチャー
・細切れになったインタビュー動画を、一つ一つメモして整理して真実を導き出せ!
・「答え合わせ」などない、だからこそ「人と話したくなる」ストーリー

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『Ultimate Chicken Horse』紹介(2018.10.04)
<開発:Clever Endeavour Games
 /2~4人プレイ用の2D横スクロールアクションゲーム>
 Steam版:2016年3月5日発売
 プレイステーション4版:2017年12月14日発売
 Xbox One版:2017年12月15日発売
 Nintendo Switch版:2018年9月25日発売
・みんなの思惑が交錯してできる「予測不能コース」を攻略せよ!
・ルールもステージも自由にカスタマイズ可能だから、遊び方も自由!
・見知らぬ人とのオンラインプレイだからこそ、「楽しく遊ぼうぜ!」と読む空気

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『名探偵ピカチュウ~新コンビ誕生~』1stインプレッション(2016.02.06)
<発売:ポケモン、販売:任天堂、開発:クリーチャーズ/シネマティックアドベンチャー>
 ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト:2016年2月3日~2018年1月12日配信
 ※2018年3月23日発売のニンテンドー3DS用ソフト『名探偵ピカチュウ』に収録
・現代に蘇ったファミコン探偵倶楽部
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『幻影異聞録♯FE』1stインプレッション(2015.12.29)
<発売:任天堂、開発:アトラス/RPG>
 Wii U用ソフト:2015年12月26日発売
・無茶なコラボかと思いきや、生まれたのは堅実なRPG
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『U-EXPLORE SPACE ADVENTURES』1stインプレッション(2015.11.21)
<発売:レイニーフロッグ、開発:KnapNok Games&Nifflas’ Games
 /アドベンチャー>
 Wii Uダウンロード専用ソフト:2015年11月18日発売
・ゲームパッドを活かしたWii Uならではのパズルアクション!
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『ダンジョン・ウォーフェア』紹介(2023.3.30)
<開発・発売:Valsar/Nintendo Switch版のみ発売がSinglecore Games
 /タワーディフェンス>
 Steam版:2015年11月5日発売
 AndroidOS版:2016年8月23日発売
 iOS版:2016年8月24日発売
 Nintendo Switch版:2019年8月22日発売
・可愛いキャラなんていない! ストイックに罠だけを設置していくタワーディフェンス
・敵の進路すらコントロールできる「バリケード」がゲームを何倍も面白くする
・育成も、設置も、縛りプレイも、様々な遊び方ができる自由度も素晴らしい

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『魔神少女 エピソード2 願いへの代価』1stインプレッション(2015.11.06)
<発売:フライハイワークス、開発:INSIDE SYSTEM/クロニクル2Dアクション>
 ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト:2015年11月4日配信開始
<パブリッシャー&開発:INSIDE SYSTEM/クロニクル2Dアクション>
 Steam版:2017年1月20日配信開始
・間口を広げ、遊びの幅も広がった!
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『スバラシティ』紹介(2018.08.21)
<開発者:Ryuji Kuwaki/パズル>
 iOS版:2015年5月配信開始
 AndroidOS版:2016年6月配信開始
<パブリッシャー:フライハイワークス、開発者:Ryuji Kuwaki/パズル>
 ニンテンドー3DS版:2017年2月15日配信開始
 Nintendo Switch版:2018年8月9日配信開始
・制限時間はないけれど、『ぷよぷよ』で連鎖を起こすような爽快感!
・目標は超高層タワーを作ること!だけど、作ったら作ったで邪魔!
・1マスだけ消せる市長マークを使いこなせるようになると、もう一段階面白くなる

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『Splatoon』紹介(2015.06.15)
<発売:任天堂/アクションシューティング>
 Wii U用ソフト:2015年5月28日発売
・今度こそ「Wii Uゲームパッドを活かした」分かりやすくて遊びやすいゲーム
・「オンライン」に繋がることでゲームはこんなに面白くなる
・3D空間を作り続けてきた任天堂の新作アクションゲームとしての「ヒーローモード」

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『白衣性愛情依存症』紹介(2018.11.02)
<発売:工画堂スタジオ/テキストアドベンチャー/公式サイト
 PlayStation Vita版:2015年4月30日発売
 Windows 7/8/10版:2015年12月25日発売
 Steam版:2016年7月7日発売
 Nintendo Switch版:2018年5月24日発売
・「男が出ない百合」どころか、「男が存在しない世界の物語」
・ポンコツ「アホの子」主人公:大幸あすかが可愛い
・「看護学生の日常を描いた作品」とも「可愛い女のコ達のイチャラブ」ともちがう…何だこれ

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『Little Inferno』紹介(2015.04.20)
<発売:任天堂、開発:Tomorrow Corporation/パズル(←?)>
 Wii Uダウンロード専用ソフト:2015年4月2日配信開始
<発売:フライハイワークス、開発:Tomorrow Corporation/パズル(←?)>
 Nintendo Switchダウンロード専用ソフト:2017年6月1日配信開始
・戦略性もなく、ただただ燃やして壊す快感だけが楽しめる
・セットで壊すと更に気持ち良いコンボ集め
・シニカルなテキスト、凝っているギミック

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↓ここから2010年~2014年に発売されたソフト↓

【2010年~2014年に発売されたソフト】

『クニットアンダーグラウンド 』紹介(2014.10.27)
<発売:フライハイワークス、開発:Nifflas' Games./地底探索摩訶不思議アクション>
 Wii Uダウンロード専用ソフト:2014年8月20日配信開始
・広大なマップに「さぁ!どこにでも行けばイイさ!」と投げ出される自由さ
・操作してキモチイイ、そして歯ごたえ十分の「アクションパズル」
・「宗教観」「恋愛観」「文明観」「人生観」……パズルのピースから何を想う?

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『魔神少女 -Chronicle 2D ACT-』紹介(2014.08.13)
<発売:フライハイワークス、開発:INSIDE SYSTEM/クロニクル2Dアクション>
 ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト:2014年8月6日配信開始
 プレイステーションVitaダウンロード専用ソフト:2015年5月27日配信開始
<パブリッシャー&開発:INSIDE SYSTEM/クロニクル2Dアクション>
 Steam版:2015年12月2日配信開始
・インディーサークル制作だからこその「“分かっている”2Dアクションゲーム」
・やりこみにも救済にもなる、三つのパワーアップシステム
・遊べば遊ぶほど感じる完成度の高さ

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『ブタメダル』ファーストインプレッション(2014.07.25)
<配信:任天堂/アクションパズル>
 Wii Uダウンロード専用ソフト:2014年7月22日~2014年8月31日配信
・この1枚の重みはお幾らだ?
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『Papers, Please』紹介(2023.08.03)
<開発者:Lucas Pope/シミュレーションゲーム+アドベンチャーゲーム>
 公式サイト
 Steam版:2013年8月8日発売(2014年2月に日本語化に対応)
 GOG版:2013年8月8日発売
 Humble版:2013年8月8日発売
 iOS版:iPad版は2014年12月12日配信開始、iPhone版は2022年8月5日より対応
 AndroidOS版:2022年8月5日配信開始
・「ただハンコを押すだけ」と思うことなかれ、どんどんやることが増えていく!
・人が行き来する「国境検問所」だからこそ、こんなにドラマチックなことが起こるんだ
・他人の人生を決めてきたプレイヤーが、最後は自分の人生をどう決めるのか

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『ゼルダの伝説 神々のトライフォース2』1stインプレッション(2013.12.28)
<発売:任天堂/アクションアドベンチャー>
 ニンテンドー3DS用ソフト:2013年12月26日発売
・これぞ新生ゼルダ!
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『Wii Fit U』ファーストインプレッション(2013.11.10)
<発売:任天堂、開発:任天堂&ガンバリオン/フィットネス>
 Wii U用ソフト:2013年10月31日配信開始
・便利にはなったけれど行き詰まりも感じる。
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『ファミコンウォーズDS 失われた光』紹介(2013.12.17)
<発売:任天堂、開発:インテリジェントシステムズ/戦略シミュレーション>
 ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト:2013年10月30日~2015年09月30日配信
・この戦場に英雄はいない。


『The Wonderful 101』紹介(2015.09.09)
<発売:任天堂、開発:プラチナゲームズ/ユナイト・アクション>
 Wii U用ソフト:2013年8月24日発売
・複雑なようで、根っこにある操作は実はシンプル
・これらは「オマケのミニゲーム」ではない!現代に蘇ったワイワイワールドだ!
・誰でもエンディングまで遊べる任天堂チューニング

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『ブラザーズ : 2人の息子の物語』紹介(2021.10.04)
<開発:Starbreeze Studios、発売:505 Games/アクションアドベンチャー>
 Xbox 360版:2013年8月7日発売
 Steam版:2013年9月4日発売
 プレイステーション3版:2014年1月28日発売(スパイク・チュンソフトから販売)
 プレイステーション4版::2015年8月12日発売
 Xbox One版:2015年8月12日発売
 iOS版:2015年10月21日発売
 Android版:2016年5月25日発売
 Microsoft Store版:2019年6月9日発売
 Nintendo Switch版:2020年9月3日発売
・2人のキャラを左スティックと右スティックで同時に動かす両手協力アドベンチャー
・アクションゲームが苦手でもサクサク進み、週末にでもクリア出来るボリューム
・町から山、森、遺跡など、美しいロケーションを兄弟(両手)は進む

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『@SIMPLE DLシリーズ Vol.15 THE 麻雀』紹介(2015.04.07)
<発売:ディースリー・パブリッシャー、開発:悠紀エンタープライズ
 /テーブルゲーム(麻雀)>
 ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト:2013年8月7日配信開始
・「欲しい人が限られてる機能」を分けることで、低価格を実現
・勝ち上がるごとに変わる「ルール」で、新たな麻雀の魅力に気付く
・手軽に遊べる麻雀ゲームを3DSに常備

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『レゴ®シティ アンダーカバー』1stインプレッション(2013.07.28)
<発売:任天堂、開発:TT Fusion/アクションアドベンチャー>
 Wii U用ソフト:2013年7月25日発売
<発売:ワーナー・ブラザース、開発:TT Fusion/アクションアドベンチャー>
 Nintendo Switch用ソフト:2017年6月29日発売
 プレイステーション4用ソフト:2017年6月29日発売
・『ゼルダ』を待ちきれない人へ


『ファンタジーライフLINK!』紹介(2013.10.07)
<発売:レベルファイブ、開発:ブラウニーズ、h.a.n.d./RPG>
 ニンテンドー3DS用ソフト:2013年7月25日発売
・世界を救うよりも大変なことが沢山ある。
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『D.M.L.C. デスマッチラブコメ』紹介(2015.06.25)
<発売:ケムコ/ノベルアドベンチャー発売日>
 スマートデバイス用アプリ:2013年4月24日配信開始
 Wii Uダウンロード専用ソフト:2014年4月9日配信開始
・低予算とは言え、ノベルゲームとして必要最低限の機能はある
・ベタだけど、だからこそ飛びっきりに魅力的なキャラクター達
・ストーリーを語るには、どうしたってネタバレ抜きでは難しい!

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『トモダチコレクション 新生活』ファーストインプレッション(2013.04.20)
『トモダチコレクション 新生活』紹介(2013.05.20)
<発売:任天堂/そっくりトモダチコミュニケーション>
 ニンテンドー3DS用ソフト:2013年4月18日発売
・リア充のためのゲーム…だけではなくなった!
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『ニンテンドーランド』紹介(2013.01.03)
<発売:任天堂/テーマパークアトラクション>
 Wii U用ソフト:2012年12月8日発売
・これが新しいゲーム機だっ!
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『レイトン教授VS逆転裁判』紹介(2013.11.02)
<発売:レベルファイブ、開発:レベルファイブ&カプコン/ナゾトキ・法廷アドベンチャー>
 ニンテンドー3DS用ソフト:2012年11月29日
・良くも悪くも超豪華ADV。


『レンタル武器屋 de オマッセ』紹介(2013.10.15)
<発売:レベルファイブ、開発:ネクスエンタテイメント/レンタル武器屋RPG>
 ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト:2012年11月21日配信開始
 ※ 2012年5月31日に発売されたニンテンドー3DS用ソフト『GUILD01』に収録
・Twitterの見事なゲーム化。
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『とびだせ どうぶつの森』紹介(2012.12.14)
<発売:任天堂/コミュニケーション>
 ニンテンドー3DS用ソフト:2012年11月8日発売
・悪しき慣例をぶっ飛ばせ!
かわいい秘書 HNI_0025 (19) 肝に銘じます


『ポケットサッカーリーグ カルチョビット』ファーストインプレッション(2012.07.13)
<発売:任天堂、開発:バリティビット/サッカークラブ育成ゲーム>
 ニンテンドー3DS用ソフト:2012年7月12日発売
・最小の手で最大の効果を。


『牧場物語 はじまりの大地』紹介(2012.06.02)
<発売:マーベラスAQL/ほのぼの生活ゲーム>
 ニンテンドー3DS用ソフト:2012年2月23日発売
・100時間遊ぶ気があるのなら。


『ラビ×ラビ えぴそーど3』紹介(2015.01.2)
<発売:シルバースタージャパン/迷宮脱出アクションパズル>
 ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト:2012年1月11日配信開始
 ※ シリーズ4作合わせたVita版PS4版、Nintendo Switch版が発売中
・シリーズ最終作(今のところ)で、シリーズの集大成
・変わらない操作性に、安定のアクションパズル
・新要素「お手本ムービー」は初心者にも上級者にもありがたい

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『トガビトノセンリツ』紹介(2017.09.11)
<発売:ケムコ/サイコサスペンス・ノベルアドベンチャー>
 フィーチャーフォン用アプリ:2011年配信開始
 スマートデバイス用アプリ:2012年6月27日配信開始
 Wii Uダウンロード専用ソフト:2013年10月2日配信開始
・「誰が嘘をついているのか分からない」“人狼”風ゲーム
・愛すべき仲間たちと、主人公へのシンクロ率の高さ
・「一人称の物語」が「群像劇」に変わる極上の2周目

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『熱血硬派くにおくんすぺしゃる』紹介(2011.12.27)
<発売:アークシステムワークス、開発:エイビット新潟/熱血2Dアクション>
 ニンテンドー3DS用ソフト:2011年12月15日発売
・くにおくんシリーズのエピソード1


『GO VACATION(ゴーバケーション)』紹介(2011.11.17)
<発売:バンダイナムコゲームス/リゾートツアー体験>
 Wii用ソフト:2011年10月20日発売
・Wii5年間の集大成!


『中辛!大籠城』紹介(2011.10.19)
<発売:河本産業/フォーメーション・マネジメント>
 ニンテンドーDSiウェア:2011年9月7日配信開始
・ようやく出たシリーズ決定版!


『ファミリーフィッシング』紹介(2012.03.28)
<発売:バンダイナムコゲームス、開発:プロペ/リゾートフィッシング>
 Wii用ソフト:2011年8月4日発売
・最上級の一人用ゲーム
カーディガン ジャンパー 貴婦人の服


『ラビラビ外伝 Witch's Cat』紹介(2013.10.23)
<発売:シルバースタージャパン/迷宮脱出アクションパズル>
 ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト:2011年6月29日配信開始
 ※ シリーズ4作合わせたVita版PS4版、Nintendo Switch版が発売中
・1作目を愛した人に向けた大傑作。
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『ヒラメキ!絵柄しりとり』紹介(2012.03.03)
<発売:甲南電機製作所/絵柄しりとり>
 ニンテンドーDSiウェア:2011年6月22日配信開始
・詰めは甘いけど、侮れない奥深さ。


『peakvox ミュウミュウチャンバー』紹介(2011.03.18)
<発売:ファンユニット、開発:ファンユニット&オーツー/パズル>
 ニンテンドーDSiウェア:2011年3月9日配信開始
・ネコへの愛と罪悪感と


『ニンテンドー3DS内蔵ソフト』紹介(2011.09.03)
<開発:任天堂>
 ニンテンドー3DS内臓ソフト:2011年2月26日発売
・立体視だけが新機能じゃない!
4コマ目 迫力のある構図 学問を薦めた人


『アクションパズル ラビ×ラビ えぴそーど2』紹介(2012.04.17)
<発売:シルバースタージャパン/迷宮脱出アクションパズル>
 ニンテンドーDSiウェア:2011年2月23日配信開始
 ※ シリーズ4作合わせたVita版PS4版、Nintendo Switch版が発売中
・アクションが物足りなかった人へ
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『ラストストーリー』紹介(2012.11.11)
<発売:任天堂、開発:ミストウォーカー&AQインタラクティブ/RPG>
 Wii用ソフト:2011年1月27日発売
・アクションが苦手な人に向けたRPG


『鈍色のバタフライ』紹介(2018.06.03)
<発売:ケムコ、企画:マジテック/サスペンス&スリラー・ノベルアドベンチャー>
 フィーチャーフォン用アプリ:2010年配信開始
 スマートデバイス用アプリ:2012年配信開始
・1作目だからこそ、オーソドックスに「首謀者は誰だ?」と推理を楽しめる
・以降の作品達とは一線を画す“ギャルゲー”風のキャラクター達
・『トガビトノセンリツ』につながるシステムとストーリーの原点

1枚目 2枚目


『ペンギン生活』紹介(2011.01.18)
<発売:任天堂、開発:スキップ/ふれあいアドベンチャー>
 Wiiウェア:2010年12月21日配信開始
・『ゼルダ』と『どうぶつの森』の中間地点


『スカイジャンパー ソル』紹介(2011.06.13)
<発売:任天堂/アクション>
 ニンテンドーDSiウェア:2010年11月10日配信開始
・低価格路線のお手本となるべきソフト。


『アクションパズル ラビ×ラビ』紹介(2011.03.14)
<発売:シルバースタージャパン/迷宮脱出アクションパズル>
 ニンテンドーDSiウェア:2010年9月1日配信開始
 ※ シリーズ4作合わせたVita版PS4版、Nintendo Switch版が発売中
・アクションもパズルも好きな人は是非!
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『スーパーマリオギャラクシー2』紹介(2015.05.16)
<発売:任天堂/3Dアクション>
 Wii用ソフト:2010年5月27日発売
 Wii Uダウンロード版:2015年1月15日配信開始
・Wiiでしか出来なかった、Wiiリモコン+ヌンチャクの操作に特化したマリオ
・非常にバラエティ豊かなステージ達
・「ゲーム」部分以外もブラッシュアップして遊びやすくなっている

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『安藤ケンサク』紹介(2010.12.10)
<発売:任天堂、開発:Shift、Powered by Google/検索ことばあそび>
 Wii用ソフト:2010年4月29日発売
・『みんなで投票チャンネル』の超豪華版
こんなゲーム 相手からパネルを奪う


『ゾンビ イン ワンダーランド』紹介(2010.04.03)
<発売:マーベラスエンターテイメント、開発:Akaoni Studio
 /お伽噺アクションシューティング>
 Wiiウェア:2010年3月16日配信開始//公式サイト
<パブリッシャー開発:Akaoni Studio/お伽噺アクションシューティング>
 スマートデバイス用アプリ:2012年3月1日配信開始 ※Plus版
<発売:アークシステムワークス、開発:Akaoni Studio
 /お伽噺アクションシューティング>
 ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト:2015年3月25日配信開始 ※リメイク版
<パブリッシャー開発:Akaoni Studio/お伽噺アクションシューティング>
 スマートデバイス用アプリ:2015年4月6日配信開始 ※リメイク版
・洋ゲーというより“昔の和ゲー”


『こねこのいえ 桐島家と三匹の仔猫』紹介(2012.10.13)
<発売:ワークジャム/ファンタジーアドベンチャー>
 ニンテンドーDSiウェア:2010年3月3日配信開始
<発売:オレンジ/ファンタジーアドベンチャー>
 ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト:2016年10月26日配信開始
・殺人の起こらないアドベンチャーゲーム



↓ここから2005年~2009年に発売されたソフト↓

【2005年~2009年に発売されたソフト】

『写真で格闘!フォトファイターX』紹介(2010.07.22)
<発売:任天堂/写真でつくる格闘アクション>
 ニンテンドーDSiウェア:2009年12月16日配信開始
・超お手軽な格ゲーツクール
二人目-2 四人目-3 一人目-2


『レイトン教授と魔神の笛』紹介(2010.05.22)
<発売:レベルファイブ/ナゾトキ・ファンタジーアドベンチャー>
 ニンテンドーDSソフト:2009年11月26日発売
・シリーズ未経験者も是非!


『わりと本格的 絵心教室 前期』紹介(2010.09.18)
<発売:任天堂、開発:Headstrong Games/絵画レッスン>
 ニンテンドーDSiウェア:2009年11月18日配信開始
 ※ 後期とセットのパッケージ版『絵心教室DS』も2010年6月19日に発売
・800円の最高傑作
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『ルーンファクトリー3』紹介(2011.08.05)
<発売:マーベラスエンターテイメント、開発:ネバーランドカンパニー
 /ファンタジー生活ゲーム>
 ニンテンドーDSソフト:2009年10月22日発売
・ヲタク向けの皮を被った万人向けゲーム


『甘口!大籠城』紹介(2010.07.08)
<発売:河本産業/フォーメーション・マネジメント>
 ニンテンドーDSiウェア:2009年10月14日配信開始
・マイナージャンルの生きる道。


『睡眠記録 めざまし時計』紹介(2011.09.15)
<発売:任天堂/睡眠記録がとれる「めざまし時計」>
 ニンテンドーDSiウェア:2009年10月7日配信開始
・唯なら俺の隣で寝ているよ。


『Wiiの間』ファーストインプレッション(2009.05.02)
<運営:Wiiの間株式会社/動画配信サービス>
 Wiiチャンネル:2009年5月1日~2012年4月30日配信


『MADSECTA(マッドセクタ)』紹介(2011.04.06)
<発売:ハドソン、開発:シェード/FPS>
 Wiiウェア:2009年3月3日配信開始
・生まれて初めてFPSをプレイしました。


『珍道中!!ポールの大冒険』紹介(2009.02.10)
<発売:セガ/おバカ アクション(ギャグベンチャー)>
 Wiiウェア:2009年2月3日配信開始
・500円だから許される悪ふざけ


『ロストウィンズ』紹介(2009.01.23)
<発売:スクウェア・エニックス、開発:Frontier Developments
 /アクションアドベンチャー>
 Wiiウェア:2008年12月24日配信開始
<パブリッシャー&開発:Frontier Developments/アクションアドベンチャー>
 Steam版:2016年3月24日配信開始
・世界に触れるゲーム


『レッツキャッチ』紹介(2010.09.07)
<発売:セガ、開発プロペ/体感スポーツ>
 Wiiウェア:2008年12月16日配信開始
・『Wii Sports』+セガ風味=


『428~封鎖された渋谷で~』紹介(2011.06.02)
<発売:セガ、開発:チュンソフト/サウンドノベル>
 Wii用ソフト:2008年12月4日発売
<発売:スパイク、開発:チュンソフト/サウンドノベル>
 プレイステーション3用ソフト:2009年9月3日発売
 プレイステーションポータブル用ソフト:2009年9月17日発売
<発売:スパイク・チュンソフト、開発:チュンソフト/サウンドノベル>
 プレイステーション4用ソフト:2018年9月6日発売予定
 Steam版:2018年9月6日発売予定
※ スマートデバイス版は配信終了していたみたいです
・“ゲームとして”ちゃんと面白い。


『THE 密室からの脱出2 ~消された19の記憶~』紹介(2015.03.12)
<発売:ディースリー・パブリッシャー、開発:インテンス/脱出>
 ニンテンドーDS用ソフト:2008年11月27日発売
 Wii Uダウンロード専用ソフト:2014年8月6日配信開始
 ※ 『1』とセットで発売されたNintendo Switch用ソフトもあります
・DSソフトを、しっかりとWii U用ソフトに再調整
・定番から奇抜まで楽しめる多彩なステージ
・Miiverseの可能性を感じる「みんなの手がかり」機能

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『街へいこうよ どうぶつの森』ファーストインプレッション(2008.11.23)
『街へいこうよ どうぶつの森』2週間遊んだ後インプレッション(2008.12.08)
『街へいこうよ どうぶつの森』Wi-Fi通信後インプレッション(2008.12.19)
<発売:任天堂/コミュニケーション>
 Wii用ソフト:2008年11月20日発売
すっげえええええ!! そりゃ拍手もするってば! かめんぶとうかい


『セパスチャンネル』紹介(2011.04.28)
<発売:Gモード、開発:seekz/RPG>
 携帯電話用アプリ:2008年11月14日配信開始
 ニンテンドーDSiウェア:2010年9月29日~2012年11月30日配信
・色んな人間がいるから世界は面白い。


『キミの勇者』ファーストインプレッション(2008.10.26)
<発売:SNKプレイもあ/キミだけのファンタジーRPG>
 ニンテンドーDSソフト:2008年10月23日発売


『クイズマジックアカデミーDS』ファーストインプレッション(2008.09.14)
<発売:コナミデジタルエンタテインメント/コミュニケーションクイズゲーム>
 ニンテンドーDSソフト:2008年9月12日発売


『ワイルドウエストガンズ』ファーストインプレッション(2008.08.06)
<発売:ゲームロフト/シューティング>
 Wiiウェア:2008年8月5日~2015年12月2日配信


『どきどき魔女神判2(DUO)』ファーストインプレッション(2008.08.03)
『どきどき魔女神判2(DUO)』クリア後インプレッション(2008.08.11)
『どきどき魔女神判2(DUO)』紹介(2008.08.16)
<発売:SNKプレイモア/タッチアドベンチャー>
 ニンテンドーDSソフト:2008年7月31日発売
・前作ファンを幸せにする続編
ころんちゃん


『みんなでパズループ』ファーストインプレッション(2008.04.23)
『みんなでパズループ』紹介(2008.06.06)
<発売:任天堂、開発:ミッチェル/アクションパズル>
 Wiiウェア:2008年4月22日配信開始
・導入部だけは神ゲーだったのに……


『テレビの友チャンネル Gガイド for Wii』ファーストインプレッション(2008.03.05)
<運営:任天堂/電子番組ガイド>
 Wiiチャンネル:2008年3月4日~2011年7月24日配信


『大乱闘スマッシュブラザーズX』ファーストインプレッション(2008.02.01)
『スマブラX』アドベンチャーモードクリア&感想(2008.02.07)
『大乱闘スマッシュブラザーズX』オンライン機能、ファーストインプレッション(2008.02.13)
『大乱闘スマッシュブラザーズX』紹介(2008.03.23)
<発売:任天堂、開発:ソラ&ゲームアーツ等/アクション>
 Wii用ソフト:2008年1月31日発売
・詰め込みまくったからこそ批判を受けるのか。


『Wii Fit』ファーストインプレッション(2007.12.02)
『Wii Fit』紹介(2007.12.27)
<発売:任天堂/フィットネス>
 Wii用ソフト:2007年12月1日発売
・『Wii Sports』の続編というよりは『脳トレ』の体バージョン


『スイングゴルフ パンヤ 2ndショット! 』ファーストインプレッション(2007.12.14)
<発売:テクモ、開発:Ntreev Soft&テクモ/ゴルフ>
 Wii用ソフト:2007年11月29日発売


『みんなのニンテンドーチャンネル』ファーストインプレッション(2007.11.27)
<運営:任天堂/情報を届けるチャンネル>
 Wiiチャンネル:2007年11月27日~2013年6月28日配信


『Miiコンテストチャンネル』紹介(2007.11.28)
<運営:任天堂/Mii共有チャンネル>
 Wiiチャンネル:2007年11月12日~2013年6月28日配信
・Wiiをオンラインで遊ぶとこんなに楽しくなる!
マリオとマリオ


『スーパーマリオギャラクシー』ファーストインプレッション(2007.11.01)
『スーパーマリオギャラクシー』セカンドインプレッション(2007.11.02)
『スーパーマリオギャラクシー』紹介(2007.12.07)
<発売:任天堂/3Dアクション>
 Wii用ソフト:2007年11月1日発売
 Wii Uダウンロード版:2015年5月31日配信開始
・「目的」と「原因」を分かりやすく!


『DS文学全集』ファーストインプレッション(2007.10.19)
<発売:任天堂、開発:ジニアス・ソノリティ/読書>
 ニンテンドーDSソフト:2007年10月18日発売


『FOREVER BLUE(フォーエバーブルー)』紹介(2007.10.02)
<発売:任天堂、開発:アリカ/海中探索>
 Wii用ソフト:2007年8月2日発売
・大自然の中で己の無力さを知る


『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』紹介(2019.05.28)
<発売:スクウェア・エニックス、企画:ジニアス・ソノリティ、開発:エイティング
 /体感アクションRPG>
 Wii用ソフト:2007年7月12日発売
・「主人公=自分」のコマンドRPG:ドラクエを、アクションゲームにするとこうなる!
・ジャイロセンサーのなかったWiiリモコンで剣を振るゲームを作る四苦八苦
・シリーズおなじみの敵キャラが、「アクションゲームの敵」として上手く調理されている

1枚目 2枚目 3枚目


『どきどき魔女神判!』紹介(2007.09.09)
<発売:SNKプレイモア/タッチアドベンチャー>
 ニンテンドーDSソフト:2007年7月5日発売
・エロ萌えに隠された青春物語


『ゼルダの伝説 夢幻の砂時計』紹介(2012.02.05)
<発売:任天堂/ペンアクションアドベンチャー>
 ニンテンドーDSソフト:2007年6月23日発売
 Wii Uバーチャルコンソール:2016年8月3日配信開始
・“初心者向け”とは言えず。


『ことばのパズル もじぴったんDS』紹介(2007.10.25)
<発売:バンダイナムコゲームス/知的好奇心くすぐり系パズルゲーム>
 ニンテンドーDSソフト:2007年3月15日発売
・最高のシェフが最高の食材で作ったジャンクフード


『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』紹介(2009.07.16)
<発売:任天堂/アクションアドベンチャー>
 ゲームキューブ用ソフト:2006年12月2日発売
 Wii用ソフト:2006年12月2日発売
<発売:任天堂、開発:Tantalus Media/アクションアドベンチャー>
 Wii U用ソフト:2016年3月10日発売
・Wiiっぽくないゲーム


『Wii Sports』紹介(2007.01.26)
<発売:任天堂/スポーツ>
 Wii用ソフト:2006年12月2日発売


『はじめてのWii』紹介(2006.12.12)
<発売:任天堂/Wiiリモコンの操作入門>
 Wii用ソフト:2006年12月2日発売


『監修 日本常識力検定協会 いまさら人には聞けない 大人の常識力トレーニングDS』紹介(2006.11.24)
<発売:任天堂、開発:HAL研究所/常識トレーニング>
 ニンテンドーDS用ソフト:2006年10月26日発売


『東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング』紹介(2006.09.09)
<発売:任天堂/脳活性化ソフト>
 ニンテンドーDS用ソフト:2005年5月19日発売
 Wii Uバーチャルコンソール版:2014年6月4日配信開始


↓ここから2000年~2004年に発売されたソフト↓

【2000年~2004年に発売されたソフト】

『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』紹介(2006.09.03)
<発売:任天堂、開発:カプコン/アクションアドベンチャー>
 ゲームボーイアドバンス用ソフト:2004年11月4日発売
 Wii Uバーチャルコンソール版:2014年4月30日配信開始


『ペーパーマリオRPG』紹介(2020.07.11)
<発売:任天堂/開発:インテリジェントシステムズ/アクションRPG>
 ゲームキューブ用ソフト:2004年7月22日発売
・『スーパーマリオRPG』の流れを汲む、2つの「マリオのRPG」シリーズ
・ランダム要素のない、ガチ戦略バトル(ただしアクションコマンドあり)
・ドラゴンの棲む古城、天空闘技場、海賊の財宝の眠る島……様々な冒険がここにある!

1枚目 2枚目 3枚目


『シンフォニック=レイン』紹介(2020.09.23)
<発売:工画堂スタジオ/ビジュアルノベル+リズムゲーム>
公式サイト
 PC用パッケージ版:2004年3月26日発売
 Steam版(HD移植):2017年6月15日発売
 Nintendo Switch用ソフト(HD移植):2018年12月13日
・“欝ゲー”が最前線だったゼロ年代前半の名作が待望のHD移植
・『ヤマノススメ』のしろさんが描く丸っこいキャラと、石畳の街並みと、幻想的な音楽と
・全ルートをプレイするとパズルのようにカッチリとハマるストーリー

1枚目 2枚目 3枚目



『逆転裁判』紹介(2010.11.13)
<発売:カプコン/アドベンチャー>
 ゲームボーイアドバンス用ソフト:2001年10月12日発売
 ニンテンドーDS用ソフト:2005年9月15日発売 ※新章を加えたリメイク
 Windows版:2005年12月23日発売
 Wii Uバーチャルコンソール版:2015年11月4日配信開始
 ※1のリメイク・2・3のセットが3DSiOSAndroidOSで発売中
・王道ヒーロー物語


『罪と罰 地球の継承者』ファーストインプレッション(2007.09.21)
『罪と罰 地球の継承者』紹介(2007.10.18)
<発売:任天堂、開発:トレジャー/アクションシューティング>
 NINTENDO64用ソフト:2000年11月21日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年9月20日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2016年4月27日配信開始
・激辛トレジャー作品に、任天堂が甘口をトッピング


↓ここから1995年~1999年に発売されたソフト↓

【1995年~1999年に発売されたソフト】

『巨人のドシン』紹介(2019.02.01)
<配布:ランドネットDD、開発:パーラム/シミュレーションゲーム>
 NINTENDO64 64DD専用ソフト:1999年12月11日配布
<発売:任天堂、開発:パーラム/シミュレーションゲーム>
 ゲームキューブ用ソフト:2002年3月14日発売
・「大容量のセーブが可能になった」64DDだからこそ実現できた新しいゲーム
・シビアな要素は少ない、ゆる~く楽しめる箱庭シミュレーション
・幻のプレミアディスクに込められた「自由を楽しめない人々」へのメッセージ

1枚目 2枚目 3枚目


『ファミコン文庫 はじまりの森』紹介(2007.08.31)
<発売:任天堂、開発:パックス・ソフトニカ/アドベンチャー>
 スーパーファミコン用ソフト:1999年7月1日配信開始
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年7月17日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年8月21日配信開始
・夏の終わりに一夏の冒険を。


『ポケモンスナップ』ファーストインプレッション(2007.12.05)
『ポケモンスナップ』紹介(2008.04.09)
<発売:任天堂、開発:HAL研究所(ジャックアンドビーンズ)/カメラアクション>
 NINTENDO64用ソフト:1999年3月21日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年12月4日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2016年4月6日配信開始
・9年前に発売された「Wiiっぽいゲーム」


「ROOMMATE~井上涼子~三部作」紹介(2021.03.27)
<発売:データム・ポリスター/恋愛アドベンチャーゲーム>
『ROOMMATE~井上涼子~』
 セガサターン用ソフト:1997年2月14日発売
『ROOMMATE~涼子 in Summer Vacation~』
 セガサターン用ソフト:1997年9月25日発売
『ROOMMATE~涼子 風の輝く朝に~』
 セガサターン用ソフト:1998年4月29日発売
・今では当たり前となった「時計・カレンダーと連動する」黎明期のゲーム
・生活にゲームが寄り添うのではなく、ゲームに私達の生活を合わせていく
・ギャルゲーを遊んでる諸君!「現実の女」って死ぬほど面倒くさいぞ!

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『リアルサウンド ~風のリグレット~』紹介(2018.11.08)
<発売:ワープ/インタラクティブサウンドドラマ>
 セガサターン版:1997年7月18日発売
 ドリームキャスト版:1999年3月11日発売
・「映画の主役になれるゲーム」の次は「ラジオドラマの主役になれるゲーム」だ!
・音しかないことを活かして、それぞれの「地元の風景」を思い起こさせる
・良くも悪くも「遊ぶ人の気持ちを考えない」飯野さんの作家性を許容できるか

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『マーヴェラス ~もうひとつの宝島~』紹介(2014.05.15)
<発売:任天堂/アクションアドベンチャー>
 スーパーファミコン用ソフト:1996年10月26日発売
 Wii Uバーチャルコンソール版:2014年2月12日配信開始
・任天堂のアドベンチャーゲームの集大成であり、到達点
・勇者ではない「普通の子ども達」の大冒険が描かれる
・取っつきやすく始まり、終盤は歯ごたえ十分という流石の難易度調整

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『サクラ大戦』紹介(2018.12.04)
<発売:セガ/ドラマチックアドベンチャー>
 セガサターン用ソフト:1996年9月27日発売
 ドリームキャスト用ソフト:2000年5月25日発売
 プレイステーション2用ソフト:2003年2月27日発売 ※リメイク版
 PSP用ソフト:2006年3月9日発売 ※サターン版『1』と『2』のセット
・恋愛ADV+戦略SLG……とは、思ってはいけない!
・「ロボットアニメあるある」を再現しつつも、「どこにもないロボットアニメ」を作る
・セガはいつだって10年・20年先を走るのである……

1枚目 2枚目 3枚目


『バイオハザード』紹介(2018.06.14)
<発売:カプコン/サバイバルホラー>
 プレイステーション用ソフト:1996年3月22日発売
 セガサターン用ソフト:1997年7月25日発売
 Windows用ソフト:1997年9月14日発売
 ゲームキューブ用ソフト:2002年3月22日※リメイク版
 Wii用ソフト:2008年12月25日※リメイク版
 ニンテンドーDS版:2006年1月19日発売※『Deadly Silence』
 プレイステーション3用ソフト:2014年11月27日発売※リメイク版のHD版
 Xbox360ダウンロード専用ソフト:2014年11月27日配信開始※リメイク版のHD版
 プレイステーション4ダウンロード専用ソフト:2015年1月20日配信開始
 ※リメイク版のHD版
 Xbox Oneダウンロード専用ソフト:2015年1月20日配信開始※リメイク版のHD版
 Windowsダウンロード専用ソフト:2015年1月20日配信開始※リメイク版のHD版
 ※PS4とXboxOneには『バイオハザード0』のHDリマスター版とセットのパッケージ版がある
・「固定カメラ」に「ラジコン操作」に「銃攻撃」が、三位一体となって恐怖を作る!
・遊びやすさを追求したRPGが失った、「限られたリソースのやりくり」の緊張感
・「探索」と「謎解き」の要素がギュギュっと詰め込まれた密度の濃い洋館

1枚目 2枚目


『スーパーマリオRPG』ファーストインプレッション(2008.07.04)
『スーパーマリオRPG』紹介(2008.07.23)
<発売:任天堂、開発:スクウェア/RPG>
 スーパーファミコン用ソフト:1996年3月9日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2008年6月24日発売
 Wii Uバーチャルコンソール版:2015年8月5日発売
 ※ 2017年10月5日発売のミニスーパーファミコンにも収録されています。
・まるでファイナルファンタジー6.5?


『EVE burst error』紹介(2023.05.18)
<原作開発:シーズウェア/コマンド選択式アドベンチャーゲーム>
 18禁のPC(PC-9801VM/UV以降)版:1995年11月22日発売
 セガサターン版:1997年1月24日発売(発売はイマジニアから)
 Windows 95版:1997年5月30日発売
  FANZA GAMES版:2010年6月18日配信開始
 プレイステーション2版:2003年7月24日発売(発売はゲームビレッジから)
 18禁のWindows 98版:2003年11月28日発売(発売はホビボックスから)
 PSP版:2010年3月25日発売(発売は角川書店から)
 プレイステーションVita・Windows 7版:2016年4月28日発売(発売はel diaから)
 18禁のWindows 7版:2016年11月25日(発売はel diaから)
 Nintendo Switch版:2018年10月25日発売(発売はel diaから)
・ザッピングシステムが試行錯誤された時代だった1990年代
・「売れない探偵」と「1級捜査官」、1つの街を舞台にした2人の主人公の物語
・「推理」あり、「銃撃戦」あり、「お色気」ありと、エンタメが詰まった豪華ADV

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『マリオのスーパーピクロス』紹介(2007.06.18)
<発売:任天堂、開発:エイプ&ジュピター/パズル>
 スーパーファミコン用ソフト:1995年9月14日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2006年12月19日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年4月27日配信開始
 New3DSバーチャルコンソール版:2016年11月28日配信開始


『Dの食卓』紹介(2018.06.14)
<発売:三栄書房、開発:ワープ/3Dアドベンチャーゲーム>
 3DO用ソフト:1995年4月1日発売
<発売・アクレイム、開発:ワープ/3Dアドベンチャーゲーム>
 セガサターン用ソフト:1995年7月28日発売
 プレイステーション用ソフト:1995年12月1日発売
・「映画のようなゲーム」というより「映画の主人公になれるゲーム」
・普段ゲームを遊ばない人のために、アクション要素もゲームオーバーも(ほぼ)ない
・遊べば遊ぶほど前回の経験が活きる死に戻りゲー

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『クロノ・トリガー』紹介(2018.06.14)
<発売:スクウェア/コマンバトルRPG>
 スーパーファミコン版:1995年3月11日発売
 プレイステーション版:1999年11月2日発売
 ニンテンドーDS版:2008年11月20日発売
 iOS版:2011年12月9日配信開始
 AndroidOS版:2011年12月22日配信開始
 Steam版:2018年2月28日配信開始
・「鳥山明先生の思い描く世界」を、トップクラスの技術でRPGに仕上げる
・RPGは「世界の果てを目指す」時代から、「複数のマップを行き来する」時代へ
・「過去に戻って未来を変える」ように、プレイヤーが選んだ行動で未来が変わる

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↓ここから1990年~1994年に発売されたソフト↓

【1990年~1994年に発売されたソフト】

『スーパードンキーコング』紹介(2007.01.10)
<発売:任天堂、開発:レア社/アクション>
 スーパーファミコン用ソフト:1994年11月26日発売
 ゲームボーイカラー用ソフト:2001年1月21日発売 ※『ドンキーコング2001』
 ゲームボーイアドバンス用ソフト:2003年12月12日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2006年12月12日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2014年11月26日配信開始
 New3DSバーチャルコンソール版:2016年3月4日配信開始
 ※ 2017年10月5日発売のミニスーパーファミコンにも収録されています。


『ライブ・ア・ライブ』紹介(2015.07.20)
<発売:スクウェア/ロールプレイング>
 スーパーファミコン用ソフト:1994年9月2日発売
<発売:スクウェア・エニックス、開発:スクウェア/ロールプレイング>
 Wii Uバーチャルコンソール版:2015年6月24日配信開始
 New3DSバーチャルコンソール版:2016年11月28日配信開始
・7人の漫画家がキャラデザを手がける、全く別の7つのゲーム
・しかし、共通する「RPG」という枠組みに、「RPG」の無限の可能性を感じられる
・7つの世界を表現する見事なドット絵グラフィック!



『MOTHER2 ギーグの逆襲』紹介(2013.04.08)
<発売:任天堂、開発:エイプ&HAL研究所/RPG>
 スーパーファミコン用ソフト:1994年8月27日発売
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年3月20日配信開始
 New3DSバーチャルコンソール版:2016年3月4日配信開始
・この「イヤなヤツ」は俺だ。
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『ときめきメモリアル』紹介(2023.04.17)
<発売:コナミ/恋愛シミュレーション>
 PCエンジンSUPER CD-ROM2版:1994年5月27日発売
 プレイステーション版:1995年10月13日発売
  ゲームアーカイブス版:2009年11月11日配信開始
 スーパーファミコン版:1996年2月9日発売
 セガサターン版:1996年7月19日発売
 Windows95版:1997年12月4日発売
 ゲームボーイ版:1999年2月11日発売
 PSP版:2006年3月9日発売
・育成するのは「娘」でも「生徒」でもなく、「自分自身」な高校生活シミュレーター
・楽しい楽しい「デート」をしてしまえば、「勉強」する時間が失われてしまう
・どうして藤崎詩織は「ラスボス」と呼ばれているのか?

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『トルネコの大冒険 不思議のダンジョン』紹介(2022.04.18)
<発売・開発:チュンソフト/ローグライクRPG>
 スーパーファミコン用ソフト:1993年9月19日発売
・『ドラクエ』とは別の系譜で育っていた「ローグライク」というジャンル
・ただ『ドラクエ』のガワを着せただけでない、日本人の口に合わせた様々な変更点
・『ローグ』の一番面白いところを敢えて削って、クリア後までお預けにした英断

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『サムライスピリッツ』ファーストインプレッション(2007.10.17)
<発売:SNK/対戦格闘ゲーム>
 アーケード用ソフト:1993年7月7日稼働開始
 ネオジオROM版:1993年8月11日発売
 ネオジオCD版:1994年9月9日発売
<発売:タカラ/対戦格闘ゲーム>
 ゲームボーイ用ソフト:1994年6月30日発売※熱闘サムライスピリッツ
 スーパーファミコン用ソフト:1994年9月22日発売
<発売:セガ、開発:ザウルス/対戦格闘ゲーム>
 メガドライブ用ソフト:1994年11月18日発売
<発売:タカラ/対戦格闘ゲーム>
 ゲームギア用ソフト:1994年12月26日発売
<発売:BMGビクター/対戦格闘ゲーム>
 3DO用ソフト:1995年2月10日発売
<発売:ジャパンホームビデオ/対戦格闘ゲーム>
 FM TOWNS版:1995年4月26日発売
<配信:D4エンタープライズ/対戦格闘ゲーム>
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年10月16日配信開始
<配信:SNKプレイモア/対戦格闘ゲーム>
 プレイステーション3&PSPダウンロード専用ソフト:2010年12月22日配信開始
<配信:ハムスター/対戦格闘ゲーム>
 プレイステーション4用アケアカNEOGEO:2016年12月8日配信開始
 Xbox One用アケアカNEOGEO:2017年5月2日配信開始
 Nintendo Switch用アケアカNEOGEO:2017年7月20日配信開始
 ※ 1998年3月26日発売のPSソフト『サムライスピリッツ 剣客指南パック』(2007年5月31日にはゲームアーカイブス版も配信開始)、2008年7月24日に発売されたPS2&Wiiソフト『サムライスピリッツ 六番勝負』、2009年5月21日発売のPSPソフト『SNK ARCADE CLASSICS Vol.1』にも収録


『ゼルダの伝説 夢をみる島DX』紹介(2006.10.14)
<発売:任天堂/アクションアドベンチャー>
 ゲームボーイ用ソフト:1993年6月6日発売
 ゲームボーイ(カラー対応)用ソフト:1998年12月12日発売 ※『DX』
 3DSバーチャルコンソール版:2011年6月8日配信開始※『DX』


『星のカービィ 夢の泉の物語』紹介(2007.03.12)
<発売:任天堂、開発:HAL研究所/アクション>
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1993年3月23日発売
 ゲームボーイアドバンス用ソフト:2002年10月25日発売 ※リメイク版
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年2月27日配信開始
 3DSクラシックス版:2012年4月25日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年4月17日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2014年4月30日配信開始 ※リメイク版
 ※ 2012年7月19日発売のWiiソフト『星のカービィ 20周年スペシャルコレクション』や、2016年11月10日発売のミニファミコンにも収録されています。


『アルバートオデッセイ』紹介(2010.12.04)
<発売:サンソフト、開発:東海エンジニアリング/シミュレーションRPG>
 スーパーファミコン用ソフト:1993年3月5日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2010年10月19日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2015年7月29日配信開始
・ゲームはコレで良い


『同級生』紹介(2021.08.09)
<発売:原作の開発:エルフ/恋愛アドベンチャー+シミュレーション>
 PC98版:1992年12月17日発売
 PCエンジン版:1995年11月23日発売(NECアベニューから販売)
 セガサターン版:1996年8月9日発売(NECインターチャネルから販売)
 Windows版:1999年8月27日発売
 オリジナル版:2007年3月1日発売(DMM→FANZAから販売)
 リメイク版:2021年2月26日発売(FANZAから販売)
・『ときめきメモリアル』前の、ナンパゲームの系譜について
・21日間、好きなように歩き回れる「おれたちのなつやすみ」
・お嬢様から親友の彼女、先生や看護婦やキャバ嬢までいる14人のヒロイン

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『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』紹介(2024.02.15)
<発売:エニックス(PS2版以降はスクウェア・エニックス)/コマンドバトルRPG>
 スーパーファミコン用:1992年9月27日発売(開発:チュンソフト)
 プレイステーション2用:2004年3月25日発売(開発:マトリックス)
 ニンテンドーDS用:2008年7月17日(開発:アルテピアッツァ)
 スマートフォン用:2014年12月12日(開発:アルテピアッツァ)
・より強化されたストーリーは、「自分ではない誰か」の人生を味わえる
・モンスターを仲間にして、プレイヤーの数だけ自由な「編成」ができる
・『ドラクエIII』が固定した4人パーティのイメージを自ら捨てた3人パーティ制

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『トージャム&アール』紹介(2022.02.07)
<発売:セガ/開発:Johnson Voorsanger Productions
 /アクションゲーム+ローグライク>
 メガドライブ用ソフト:1992年3月13日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2006年12月2日配信開始 ※現在配信終了
 Xbox360版(コレクション):2012年11月7日配信開始
 SEGA Genesis Miniに収録:2019年9月27日発売
・海外メガドライブを代表する「SEGAの顔になってたかも知れないキャラ」
・ローグライクの要素をいち早く取り入れた「戦わないゲーム」
・教科書英語とはちがう、スラングにまみれた英語たち

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『弟切草』紹介(2022.10.24)
<開発&発売:チュンソフト/サウンドノベル>
 スーパーファミコン版:1992年3月7日発売
 プレイステーション向けフルリメイク版『蘇生篇』:1999年3月25日発売
・マルチシナリオが流行った時代に生まれた「ピンクのしおり」という新たなスタンダード
・『かまいたちの夜』が確立させる前の、独特の「アミダのような」シナリオ分岐
・“サウンド”ノベルの名は伊達ではない、想像力を刺激する「ホラー」という題材

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『いけいけ!熱血ホッケー部 「すべってころんで大乱闘」』紹介(2015.02.15)
<発売:テクノスジャパン/アクション>
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1992年2月7日発売
<配信:アークシステムワークス、開発:テクノスジャパン/アクション>
 Wiiバーチャルコンソール版:2009年8月18日配信開始
 3DSバーチャルコンソール版:2013年8月7日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2014年6月19日配信開始
・「サッカー」とは違う、「アイスホッケー」ならではのスピード感
・倒した敵の「コスチューム」を奪って強くなる成長要素
・敵に合わせて様々なプレイスタイルを変えられる戦略性

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『メタルスレイダーグローリー』ファーストインプレッション(2007.12.18)
『メタルスレイダーグローリー』紹介(2008.02.06)
<発売:HAL研究所/アドベンチャー>
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1991年8月30日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年12月18日配信開始 ※ファミコン版
 Wii Uバーチャルコンソール版:2015年7月1日配信開始 ※ファミコン版
<発売:任天堂、開発:HAL研究所/アドベンチャー>
 スーパーファミコン用ソフト:2000年11月29日発売
 Wii Uバーチャルコンソール版:2015年12月9日配信開始 ※スーファミ版
・3年遅く、15年早かった魂の一作!


『がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻』紹介(2007.05.20)
<発売:コナミ/アクション>
 スーパーファミコン用ソフト:1991年7月19日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年3月13日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年9月4日配信開始
 New3DSバーチャルコンソール版:2016年6月4日配信開始
 ※ 2005年4月21日発売のGBAソフト『傑作選!がんばれゴエモン1・2 ゆき姫とマッギネス』にも収録、2017年10月5日発売のミニスーパーファミコンにも収録されています。


『ワイワイワールド2 SOS!!パセリ城』紹介(2023.2.23)
<コナミ/2Dアクションゲーム+様々なミニゲーム>
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1991年1月5日発売
 Wii Uバーチャルコンソール版:2015年9月2日発売
・救出要素はなくなり、今回は最初からコナミヒーローが使える(変身できる)!
・状況に応じて、コナミゲームの歴史をオマージュした様々なミニゲームに挑んでいく
・「1991年のファミコン市場」に合わせて絵がディフォルメに変更

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『熱血高校ドッジボール部 サッカー編』紹介(2014.06.18)
<発売:テクノスジャパン/サッカー>
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1990年5月18日発売
<発売:ナグザット、開発:テクノスジャパン/サッカー>
 PCエンジンSUPER CD-ROM²用ソフト:1991年12月20日発売 ※『CDサッカー編』
 PCエンジン用ソフト:1992年4月3日発売 ※『PCサッカー編』
<発売:アークシステムワークス、開発:テクノスジャパン/サッカー>
 Wiiバーチャルコンソール版:2008年10月7日配信開始 ※ファミコン版準拠
 3DSバーチャルコンソール版:2013年5月22日配信開始 ※ファミコン版準拠
 Wii Uバーチャルコンソール版:2014年3月19日配信開始 ※ファミコン版準拠
・「日本代表の選手」すら一人も有名でない時代のサッカーゲーム
・あの時代にちゃんと「サッカーの楽しさ」をゲームで表現していた!
・ゲームを理解するとガンガン攻略できる絶妙な難易度

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『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』紹介(2021.11.27)
<発売:任天堂、開発:インテリジェントシステムズ/ロールプレイングシミュレーションゲーム>
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1990年4月20日発売
 スーパーファミコン版:1994年1月21日発売 ※リメイク
 ニンテンドーDS版:2008年8月7日発売 ※リメイク
 Wiiバーチャルコンソール版:2009年10月20日配信開始
 3DSバーチャルコンソール版:2012年8月1日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2014年6月4日配信開始
 Nintendo Switch Online版:2019年3月13日配信開始
・「シミュレーションRPG」というジャンルを生んだ「ストーリーを語る装置としての型」
・若者は伸びるが、ジジイはコレ以上は強くならない! 「駒」をキャラクターにした効果
・リメイク作品では分からない、原作だからこそ「本来のバランス」がここにある

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↓ここから1985年~1989年に発売されたソフト↓

【1985年~1989年に発売されたソフト】

『クインティ』紹介(2014.07.12)
<発売:ナムコ、開発:ゲームフリーク/アクション>
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1989年6月27日発売
 Wii Uバーチャルコンソール版:2014年7月2日配信開始
・ゲーム好きが集まって作ったインディーズ制作のファミコンソフト
・「めくる」「歩く」という二つの操作だけで遊べるのに、ちっとも“単純なゲーム”ではない
・“9種類の敵”と“5×7マスのパネル”でこんなにも多彩なステージが作れるのか!

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『ファミコン探偵倶楽部PARTII うしろに立つ少女』紹介(2008.05.12)
<発売:任天堂/アドベンチャー>
 ディスクシステム用ソフト:1989年5月23日(前編)、6月30日(後編)発売
 ゲームボーイアドバンス用ソフト:2004年8月10日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2009年12月22日配信開始
 3DSバーチャルコンソール版:2013年5月1日配信開始
 スーパーファミコン用ソフト:1998年4月1日配信開始 ※リメイク版
 Wiiバーチャルコンソール版:2008年4月30日配信開始 ※リメイク版
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年7月31日配信開始 ※リメイク版
 New3DSバーチャルコンソール版:2017年8月23日配信開始 ※リメイク版


『ダウンタウン熱血物語』ファーストインプレッション(2007.10.23)
『ダウンタウン熱血物語』紹介(2007.11.23)
<発売:テクノスジャパン/アクション>
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1989年4月25日発売
<発売:ナグザッド、開発:KID/アクション>
 PCエンジンSUPER CD-ROM²用ソフト:1993年12月24日発売
<発売:アトラス、開発:ミリオン/アクション>
 ゲームボーイアドバンス用ソフト:2004年3月5日発売 ※『ex』
<発売:アークシステムワークス、開発:テクノスジャパン/アクション>
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年10月23日配信開始
 プロジェクトEGG版:2010年3月23日配信開始
 3DSバーチャルコンソール版:2012年11月28日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版: 2015年8月5日配信開始
 ※ 2016年11月10日発売のミニファミコンにも収録されています。
・1コインで遊べるファミコン時代の大傑作



『役満』紹介(2023.5.23)
<発売:任天堂/麻雀ゲーム>
 ゲームボーイ用ソフト:1989年4月21日発売
 ゲームボーイ Nintendo Switch Online対応タイトル:2023年2月9日配信開始
・ファミコンでは出来なかった「2人プレイ」がゲームボーイだからこそ出来た!
・麻雀ゲームの定番となる「個性豊かな対戦相手」をいち早く取り入れる
・もはや別ゲー? 役満をバシバシアガってくる恐怖の役満仙人

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『ファミコンジャンプ 英雄列伝』紹介(2023.6.8)
<発売:バンダイ/アクションアドベンチャー>
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1989年2月25日発売
 ミニファミコン週刊少年ジャンプバージョン収録:2018年7月7日発売
・超人気作33作品のキャラが登場する豪華オールスターゲーム
・「オールスターゲームの定番」が出来上がる前に選ばれたジャンルは、アドベンチャー
・夢の対決を実現させる最終決戦は必見!最終決戦を遊ぶために頑張って進めよう

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『スーパーマリオブラザーズ3』紹介(2018.10.28)
<発売:任天堂、プログラム:SRD/横スクロール2Dアクションゲーム>
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1988年10月23日発売
 ゲームボーイアドバンス版:2003年7月11日発売 ※リメイク版
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年12月11日配信開始
 3DSバーチャルコンソール版:2013年1月1日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年12月25日配信開始
 GBA版のWii Uバーチャルコンソール版:2015年12月29日配信開始 ※リメイク版
※その他、ニンテンドークラシックミニファミリーコンピュータに収録されていたり、『ファミリーコンピュータNintendo Switch Online』で遊べるラインナップだったりする他、スーパーファミコン用ソフト『スーパーマリオコレクション』そのWii移植版にもリメイク版が収録されています
・砂漠の国、海の国、空の国……世界中を冒険する旅がここから始まる!
・新変身はアクションが苦手な人の救済を兼ねるシリーズ伝統の始まり
・以後のシリーズには受け継がれなかった2人協力プレイの面白さ

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『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者』ファーストインプレッション(2007.10.16)
『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者(前後編)』紹介(2007.11.06)
<発売:任天堂、開発:トーセ/アドベンチャー>
 ディスクシステム用ソフト:1988年4月27日(前編)、6月14日(後編)発売
 ゲームボーイアドバンス用ソフト:2004年8月10日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年10月16日配信開始
 3DSバーチャルコンソール版:2013年4月24日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2014年5月28日配信開始
・メッセージスピードの遅さに耐えられれば…


『熱血高校ドッジボール部』ファースト(?)インプレッション(2008.06.18)
<発売:テクノスジャパン/アクション>
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1988年7月26日発売
<配信:アークシステム、開発:テクノスジャパン/アクション>
 Wiiバーチャルコンソール版:2008年6月17日配信開始
 プロジェクトEGG版:2010年4月13日配信開始
 3DSバーチャルコンソール版:2013年3月6日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年12月18日配信開始


『コナミワイワイワールド』紹介(2023.02.17)
<発売:コナミ/2Dアクションゲーム>
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1988年1月14日発売
・1980年代のコナミキャラが“ちゃんと操作できる”クロスオーバー作品
・メトロイドヴァニアという言葉はなかった時代だけど、しっかりと「探索」が面白い!
・「2人協力プレイと言えばコナミ」という時代があったんだ

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『ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島』紹介(2007.06.27)
<発売:任天堂、開発:パックス・ソフトニカ/アドベンチャー>
 ディスクシステム用ソフト:1987年9月4日(前編)、9年30日(後編)発売
 ゲームボーイアドバンス用ソフト:2004年8月10日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年6月19日配信開始
 3DSバーチャルコンソール版:2013年6月5日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年9月18日配信開始


『ゼルダの伝説』紹介(2009.03.06)
<発売:任天堂/アクションアドベンチャー>
 ディスクシステムソフト用ソフト:1986年2月21日発売
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1994年2月19日発売
 ゲームボーイアドバンス用ソフト:2004年2月14日発売 ※ファミコン版準拠
 Wiiバーチャルコンソール版:2006年12月2日配信開始 ※GC版準拠
 3DSバーチャルコンソール版:2011年12月22日配信開始 ※ファミコン版準拠
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年8月28日配信開始 ※GC版準拠
 ※ 2016年11月10日発売のミニファミコンにも収録されています。
・『ドラクエ』以前のRPG



↓ここから1980年~1984年に発売されたソフト↓

【1980年~1984年に発売されたソフト】

『マリオブラザーズ』紹介(2014.07.30)
<発売:任天堂/アクション>
 アーケード用ソフト:1983年7月14日稼働開始
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1983年9月9日発売
 ディスクシステム用ソフト:1988年11月30日配信開始 ※『帰ってきた』
 ゲームボーイアドバンス用ソフト:2004年5月21日発売 ※ファミコン版準拠
 Wiiバーチャルコンソール版:2006年12月12日配信開始 ※ファミコン版準拠
 3DSバーチャルコンソール版:2013年5月8日配信開始 ※ファミコン版準拠
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年5月29日配信開始 ※ファミコン版準拠
<配信:ハムスター/アクション>
 Nintendo Switch用アーケードアーカイブス:2017年9月27日配信開始
 ※ 2016年11月10日発売のミニファミコンにも収録されています(※ファミコン版準拠)。
・実は「マリオシリーズ」においては特異な存在
・「1種類のステージ」と「3種類の敵」だけなのに、色んなことが起こるんだ
・“完成された遊び場”

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↓ここからフリーゲームのソフト↓

【フリーゲーム】
『アグニの神』紹介(2008.07.29)
<作者:今曰花さん/公開時期:2007年5月~>
<フリーゲーム/寸劇>


『魔壊屋姉妹。』紹介(2006.11.15)
<作者:higaさん/公開時期:2006.09.08~※ 現在は公開終了しています>
<フリーゲーム/RPG/公式サイト


『風雲相討学園フラット』紹介(2006.08.06)
<作者:yizumiさん/公開時期:2005年~(?)>
<フリーゲーム/恋愛アドベンチャー/公式サイト


『洞窟物語』紹介(2006.03.09)
<作者:開発室Pixelさん/公開時期:2004年12月~>
<フリーゲーム/アクションアドベンチャー>
DSi版3DS版3Dリメイク版あり>


『アイ・舞・ミー』紹介(2005.07.02)
<作者:林屋斬紅郎さん/公開時期:2003年~(?)>
<フリーゲーム/対戦格闘ゲーム>


『シルフェイド幻想譚』紹介(2005.04.21)
<作者:SmokingWOLFさん/公開時期:2005年~>
<フリーゲーム/RPG/公式サイト


『水色の塔』紹介(2005.03.16)
<作者:犬と猫さん/公開時期:2003.11.09~>
<フリーゲーム/シンプルなダンジョン探索RPG/公式サイト


『レミュオールの錬金術師』紹介(2004.11.27)
<作者:犬と猫さん/公開時期:2004.04.29~>
<フリーゲーム/やりこみ系店舗経営シミュレーション/公式サイト


『LADY PEARL』紹介(2004.08.26)
<作者:紫部唯さん/公開時期:2003.12.08~2006.07.22>
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同一リーグ内でのキャッチャー移籍はマジでヤバイと思ったので、実際に調べてみました

 2023年のプロ野球もレギュラーシーズンが終わり、あとはポストシーズンだけになりました。
 このブログを読んでいる人は、野球どころかスポーツ全般に興味がない人がほとんどだと思うのですが……このブログの現在の存在意義って、「今日私が思ったこと」を書き残しておくことで、数年後に読み返したらめっちゃ面白いみたいなものだと思うので、みなさんの興味に関わらずに私が思ったことを書き残しておこうと思います。


 2023年のプロ野球の一つのトピックに「キャッチャーの大移動」というものがありました。
 埼玉西武ライオンズの正捕手だった「森友哉」がFA移籍でオリックス・バファローズに移籍、押し出されるような形でオリックス・バファローズの二番手捕手だった「伏見寅威」が出場機会を求めて北海道日本ハムファイターズにFA移籍、そこで出番を失った北海道日本ハムファイターズの「宇佐見真吾」が中日ドラゴンズの「郡司裕也」とトレード(※1)と……正捕手や二番手捕手級のキャッチャーが移籍するというシーズンでした。

(※1:正確には「山本拓実&郡司裕也」と「宇佐見真吾&齋藤綱記」の2対2トレード)


 宇佐見と郡司のトレードはセ・リーグとパ・リーグのトレードだからさほど問題はないですが、個人的には同一リーグ内でのキャッチャー移籍は規約か何かで禁止しないとゲームバランスが崩壊するくらいヤバイと思ってます。でも、どうやら、私含めたライオンズファン以外にはこのヤバさがピンと来ていないみたいなんですね。


 「全ピッチャーの情報」が流出するので、ビックリするくらいボコボコに打たれるようになるし。
 「全バッターが相手ピッチャーに対してどういう対策を取っているか」が筒抜けになるので、ビックリするくらいに打てなくなるんですね。


 でも、ボコボコにされる側にならないとそれが分かってもらえないみたいで。なので、同一リーグ内で正捕手級のキャッチャーが移籍した場合、その前後3年の「直接対決の成績」がどのくらい変化したのかをまとめてました。
 最初にこう言っておくのアレなんですが、大量の数字を扱っている記事なので、写し間違いとか計算間違いがあったら優しく教えてくださるとありがたいです。大量の数字を見ているとクラクラしてしまう人間なので……



【細川亨(ライオンズ→ ホークス)】

2008年 ライオンズ 11-(3)-10 ホークス (ライオンズの1勝ち越し)
2009年 ライオンズ 10-(2)-12 ホークス (ホークスの2勝ち越し)
2010年 ライオンズ 14-(0)-10 ホークス (ライオンズの4勝ち越し)
――――ライオンズ→ ホークスへFA移籍――――
2011年 ライオンズ 5-(4)-15 ホークス (ホークスの10勝ち越し)
2012年 ライオンズ 11-(0)-13 ホークス (ホークスの2勝ち越し)
2013年 ライオンズ 8-(1)-15 ホークス (ホークスの7勝ち越し)


 ライオンズファンのトラウマ事例。
 これがあるから森友哉がFA権を取得した際に「移籍するならセ・リーグにしてくれー」と祈ったのだけど、あっさりパ・リーグに即断即決されてしまったとさ。

 細川捕手が移籍するまで、ライオンズにとってのホークスは「互角」もしくは「やや得意」くらいの感覚の相手だったのですが、細川捕手が移籍した途端に「5勝15敗」というグロ成績に豹変します。2012年こそはやや持ち直したみたいですが、2013年以降も「7負け越し」「5負け越し」「9負け越し」「6負け越し」とカモられまくりでした。

 もちろんこれは「2010年代のホークスが強かった」というのもあるでしょうが、逆に言えば「ライオンズがカモられすぎてたせいでホークスが毎年優勝していた」とも言えるのです。

 ちなみに、2017年に細川捕手がホークスを退団すると……
 翌2018年シーズンからは、ライオンズの「1勝ち越し」「1負け越し」「3負け越し」「4勝ち越し」「4負け越し」「1負け越し」と、ほぼ「互角」くらいの対戦成績になります。ライオンズが最下位に終わった2021年シーズンも、「4勝ち越し」しているんです。


 ライオンズファンが「同一リーグ内でのキャッチャー移籍」にナイーブになる理由は大体コレです。「4勝ち越し」ていた相手に「10負け越す」ってことは、細川一人の移籍で借金14喰らっているってことですからね。



【細川亨(ホークス→ イーグルス)】
2014年 ホークス 12-(0)-12 イーグルス (対戦成績イーブン)
2015年 ホークス 16-(1)-8 イーグルス (ホークスの8勝ち越し)
2016年 ホークス 16-(1)-8  イーグルス (ホークスの8勝ち越し)
――自由契約になりホークス→イーグルスへ移籍――
2017年 ホークス 13-(0)-12  イーグルス (ホークスの1勝ち越し)
2018年 ホークス 16-(0)-9 イーグルス (ホークスの7勝ち越し)


 さて、その細川捕手―――
 ホークスを退団した後は、またも同一リーグ内の東北楽天ゴールデンイーグルスに移籍します。では、この移籍でホークスとイーグルスの対戦成績はどう変化したのでしょうか?

 正捕手ではなかったものの、1年目は長い時期1軍に帯同していました。そのおかげなのか分かりませんが、イーグルス視点で「8負け越し」ていたものが「1負け越し」とほぼ互角の成績になりました。
 しかし、2年目となる2018年は出場機会がほとんどなくなり、チームもホークス相手に「7負け越し」とまたカモられるようになってしまいます。


【細川亨(イーグルス→ マリーンズ)】
2017年 イーグルス 15-(1)-9 マリーンズ (イーグルスの6勝ち越し)
2018年 イーグルス 13-(0)-12 マリーンズ (イーグルスの1勝ち越し)
――戦力外通告を受けてイーグルス→マリーンズへ移籍――
2019年 イーグルス 10-(2)-13 マリーンズ (マリーンズの3勝ち越し)
2020年 イーグルス 15-(1)-8 マリーンズ (イーグルスの7勝ち越し)


 そして、この細川捕手、イーグルスを退団した後はまたも同一リーグ内の千葉ロッテマリーンズに移籍します。プロ野球界の呂布かよ。この2チームの対戦成績の変化を見ると……
 1年目は「終盤に登場する抑え捕手」のポジションでそこそこ出場して、マリーンズ視点で「1負け越し」だったものが「3勝ち越し」になりました。しかし、2年目は2軍ですらあまり出番がなくなり、「7負け越し」とまた苦手な相手になってしまったという。

 細川捕手の移籍が、どれだけ直接対決の結果に影響を及ぼしたのかは分かりませんが……少なくとも細川捕手を獲得するチームは、「ウチが負け越している苦手チームの捕手だったから、ソイツ獲れば対策できるんじゃね?」と考えて獲得しているように思えます。

 「お守り」のようなものかも知れませんが、結果を見るとちゃんと効果があったみたいですし。



【おまけ:細川亨(ホークス→ イーグルス→ マリーンズ)】
2014年 ホークス 12-(2)-10 マリーンズ (ホークスの2勝ち越し)
2015年 ホークス 15-(0)-10 マリーンズ (ホークスの5勝ち越し)
2016年 ホークス 16-(1)-8  マリーンズ (ホークスの8勝ち越し)
――自由契約になりホークス→イーグルスへ移籍――
2017年 ホークス 18-(0)-7  マリーンズ (ホークスの11勝ち越し)
2018年 ホークス 15-(1)-9 マリーンズ (ホークスの6勝ち越し)

――戦力外通告を受けてイーグルス→マリーンズへ移籍――
2019年 ホークス 8-(0)-17 マリーンズ (マリーンズの9勝ち越し)
2020年 ホークス 11-(1)-12 マリーンズ (マリーンズの1勝ち越し)


 細川捕手がイーグルスに在籍していたのはわずか2年で、その後にマリーンズに移籍したということは、むしろ「イーグルスの情報」よりも「ホークスの情報」を持っていたんじゃないかと思うんですね。
 ということで、細川捕手がマリーンズに移籍するまでは「6負け越し」とカモられていたホークス相手に、細川捕手が入った2019年は「9勝ち越し」とカモるようになりました。貯金15ですよ。ホークスがいきなり弱くなったとかではなく、2018年も2019年もホークスはリーグ2位です。

 ライオンズファンにとっても「細川亨」の名はトラウマものですが、ホークスファンにとっても「細川亨」はトラウマになったんじゃないかと思います。「同一リーグ内でのキャッチャー移籍はゲームバランスを崩壊させる」と私が言っているのは、これらの数字が根拠なんです。



【鶴岡慎也(ファイターズ→ ホークス→ ファイターズ)】

2011年 ファイターズ 7-(1)-16 ホークス (ホークスの9勝ち越し)
2012年 ファイターズ 9-(2)-13 ホークス (ホークスの4勝ち越し)
2013年 ファイターズ 12-(0)-12 ホークス (対戦成績イーブン)
――――ファイターズ→ ホークスへFA移籍――――
2014年 ファイターズ 10-(2)-14 ホークス (ホークスの4勝ち越し)
2015年 ファイターズ 9-(1)-15 ホークス (ホークスの6勝ち越し)
2016年 ファイターズ 15-(1)-9  ホークス (ファイターズの6勝ち越し)
2017年 ファイターズ 8-(0)-17  ホークス (ホークスの9勝ち越し)
――――ホークス→ ファイターズへFA移籍――――
2018年 ファイターズ 13-(0)-12 ホークス (ファイターズの1勝ち越し)
2019年 ファイターズ 9-(1)-15 ホークス (ホークスの6勝ち越し)
2020年 ファイターズ 6-(1)-17 ホークス (ホークスの11勝ち越し)


 では、細川亨以外のケースも観てみましょう。
 ライオンズから細川捕手を獲ったはずの福岡ソフトバンクホークスは、わずか3年後にファイターズの鶴岡捕手も獲得して、「全チームのキャッチャーをコレクションするつもりなのか?」と思ったものですが……細川亨が退団した2017年シーズンに、甲斐拓也が台頭したために鶴岡捕手も出場機会が激減、二度目のFA移籍で古巣に帰ることとなりました。

 1度目の移籍でホークス視点で「4の勝ち越し」を作り、2度目の移籍ではファイターズ視点で「9の負け越し」を「1の勝ち越し」にしました。細川捕手ほどではありませんが、移籍によって勝ち星を積み上げているような印象は受けますね。



【相川亮二(ベイスターズ→ スワローズ)】

2006年 ベイスターズ 11-(1)-10 スワローズ (ベイスターズの1勝ち越し)
2007年 ベイスターズ 11-(0)-13 スワローズ (スワローズの2勝ち越し)
2008年 ベイスターズ 9-(0)-15 スワローズ (スワローズの6勝ち越し)
――――ベイスターズ→ スワローズへFA移籍――――
2009年 ベイスターズ 13-(0)-11 スワローズ (ベイスターズの2勝ち越し)
2010年 ベイスターズ 9-(1)-14 スワローズ (スワローズの5勝ち越し)
2011年 ベイスターズ 5-(4)-15 スワローズ (スワローズの10勝ち越し)

 本当は谷繁元信や中嶋聡まで遡りたかったのですが、チームごとの直接対決の成績を残してくれているNPBのデータが2005年までしかなかったため、最古参はこの辺りになります。

 海外FA権を使ってメジャーリーグに挑戦しようとしたものの契約には至らず、ベイスターズに戻ることも出来なくなったため、スワローズへと移籍した相川捕手。怪我で離脱していた時期を除けばバリバリのレギュラー捕手として活躍したのですが、意外なことに1年目はスワローズ視点で「6勝ち越し」ていた相手に「2負け越し」と借金8を作ってしまっています。

 ただ、2010年以降はお得意様としていて2011年には「10勝ち越し」というグロ成績を収めます。このタイムラグはどういうことなんだろう?? とりあえず、細川捕手や鶴岡捕手のケースとはちょっとちがう印象ですね。


【相川亮二(スワローズ→ ジャイアンツ)】
2012年 スワローズ 9-(4)-11 ジャイアンツ (ジャイアンツの2勝ち越し)
2013年 スワローズ 9-(1)-14 ジャイアンツ (ジャイアンツの5勝ち越し)
2014年 スワローズ 11-(0)-13 ジャイアンツ (ジャイアンツの2勝ち越し)
――――スワローズ→ ジャイアンツへFA移籍――――
2015年 スワローズ 12-(0)-13 ジャイアンツ (ジャイアンツの1勝ち越し)
2016年 スワローズ 11-(0)-14 ジャイアンツ (ジャイアンツの3勝ち越し)
2017年 スワローズ 8-(0)-17 ジャイアンツ (ジャイアンツの9勝ち越し)


 その相川捕手も、出場機会を求めて2度目のFA移籍でジャイアンツへ。
 しかし、怪我もあってフルシーズン出場できたとは言えず、そのせいかチームの直接対決の数字もあまり変わっていないですね。



【山崎勝己(ホークス→ バファローズ)】


2011年 ホークス 13-(1)-10 バファローズ (ホークスの3勝ち越し)
2012年 ホークス 13-(2)-9 バファローズ (ホークスの4勝ち越し)
2013年 ホークス 10-(0)-14 バファローズ (バファローズの4勝ち越し)
――――ホークス→ バファローズへFA移籍――――
2014年 ホークス 12-(1)-11 バファローズ (ホークスの1勝ち越し)
2015年 ホークス 16-(0)-9 バファローズ (ホークスの7勝ち越し)
2016年 ホークス 14-(1)-10 バファローズ (ホークスの4勝ち越し)


 各球団のキャッチャーをコレクションしていたホークスですが、そのせいで二番手捕手だった山崎勝己は地元バファローズにFA移籍して出ていってしまいました。その結果どうなったかというと……今までとは逆で、むしろ移籍した先のバファローズに負けが込むようになってしまいました。

 とは言え、データ的には「2013年」だけが特別にバファローズが勝ち越しているだけで、その1年を除けばこの時期の対戦成績は「山崎捕手の移籍」に関係なく、「ホークスがやや勝ち越している」状態が続いているという見方も出来ますね。



【鶴岡一成(ベイスターズ→ ジャイアンツ→ ベイスターズ)】


2005年 ベイスターズ 16-(0)-6 ジャイアンツ (ベイスターズの10勝ち越し)
2006年 ベイスターズ 10-(1)-11 ジャイアンツ (ジャイアンツの1勝ち越し)
2007年 ベイスターズ 8-(0)-16 ジャイアンツ (ジャイアンツの8勝ち越し)
――――交換トレードでベイスターズ→ ジャイアンツへ――――
2008年 ベイスターズ 5-(1)-18 ジャイアンツ (ジャイアンツの13勝ち越し)
2009年 ベイスターズ 6-(0)-18 ジャイアンツ (ジャイアンツの12勝ち越し)
2010年 ベイスターズ 8-(0)-16 ジャイアンツ (ジャイアンツの8勝ち越し)
2011年 ベイスターズ 10-(0)-14 ジャイアンツ (ジャイアンツの4勝ち越し)
――――ジャイアンツ→ ベイスターズへFA移籍――――
2012年 ベイスターズ 4-(3)-17 ジャイアンツ (ジャイアンツの13勝ち越し)
2013年 ベイスターズ 5-(1)-18 ジャイアンツ (ジャイアンツの13勝ち越し)


 鶴岡捕手は最初のベイスターズ時代、次のジャイアンツ時代も二番手捕手というポジションで、第二期ベイスターズ時代に正捕手になった選手だと思うのですが……正直そんな情報がどうでもよくなるくらいに、ジャイアンツがずっとベイスターズをカモにしていて、キャッチャーの移籍とかそんな次元の話ではない気がしますね。

 ちなみに、2005年はジャイアンツが堀内監督が最終的に辞任する年で、ベイスターズがどうこうというよりジャイアンツがとてつもなく弱かった年なのがこの数字に表れている模様です。


【鶴岡一成(ベイスターズ→ タイガース)】
2012年 ベイスターズ 10-(3)-11 タイガース (タイガースの1勝ち越し)
2013年 ベイスターズ 14-(0)-10 タイガース (ベイスターズの4勝ち越し)
――――久保康友のFA移籍の人的補償でベイスターズ→ タイガースへ――――
2014年 ベイスターズ 8-(0)-16 タイガース (タイガースの8勝ち越し)
2015年 ベイスターズ 11-(0)-14 タイガース (タイガースの3勝ち越し)
2016年 ベイスターズ 9-(1)-15 タイガース (タイガースの6勝ち越し)

 そして、その鶴岡(一成)捕手、レギュラーキャッチャーだったのにベイスターズからの評価はあまり高くなかったみたいで、プロテクトをかけられなかったことで人的補償でタイガースに移籍することになります。そして、タイガースでも2年目までは主力選手として活躍したことで、タイガース視点で「4負け越し」を「8勝ち越し」にしたと見ることが出来ます。


 こうして見ると、当たり前なことなんですが……
 「どれだけ1軍で主力捕手として試合に出場しているか」によって、移籍の影響力が変わっているように思えますね。



【森友哉(ライオンズ→ バファローズ)】


2020年 ライオンズ 11-(1)-12 バファローズ (バファローズの1勝ち越し)
2021年 ライオンズ 8-(2)-15 バファローズ (バファローズの7勝ち越し)
2022年 ライオンズ 14-(0)-11 バファローズ (ライオンズの3勝ち越し)
――――ライオンズ→ バファローズへFA移籍――――
2023年 ライオンズ 8-(0)-17 バファローズ (バファローズの9勝ち越し)


 ということで、今シーズンの話です。
 いろんなめぐりあわせもあって2022年はライオンズ視点で「3勝ち越し」ていた相手に、森友哉が移籍したことで「9負け越し」と借金12を課せられたことになりました。こじつけではありますが、今シーズンのライオンズは65勝77敗1分なので、森捕手が移籍したことで発生した「負け分」がそのまんまチームの借金となった形です。

 まぁ、それ以前の2021年(バファローズが優勝して、ライオンズが最下位だった年)も「7負け越し」ているので、移籍がなくてもこれが本来の力関係だと言われればそれまでなんですが……
 「細川亨」に続いて「森友哉」も、ライオンズファンにとってはトラウマの名前になってしまいました。そして、これは恐らく「ライオンズの世代交代が進んで森友哉の知らない選手が主力になる」6~7年後まで続くと思われるので、そりゃライオンズファンは移籍を嘆いても仕方ないでしょう。死にたい。


【伏見寅威(バファローズ→ ファイターズ)】


2020年 バファローズ 11-(1)-12 ファイターズ (ファイターズの1勝ち越し)
2021年 バファローズ 10-(4)-11 ファイターズ (ファイターズの1勝ち越し)
2022年 バファローズ 15-(1)-9 ファイターズ (バファローズの6勝ち越し)
――――バファローズ→ ファイターズへFA移籍――――
2023年 バファローズ 15-(1)-9 ファイターズ (バファローズの6勝ち越し)


 では、森捕手に押し出されるようにファイターズへ移籍した伏見捕手はどうだったかというと……移籍前も移籍後もまったく変わらない対戦結果となりました。
 実は今シーズンの開幕からこの記事を書くつもりだったので、「ライオンズ×バファローズ」と「バファローズ×ファイターズ」の対戦結果を逐次チェックしていたのですが……シーズン前半は、ファイターズが結構がんばってたんですね。4月は3勝2敗とファイターズが勝ち越し、5月も2勝1敗と勝ち越し、「ほら、キャッチャー移籍で露骨に勝ち星稼げるじゃん」と思ったんですよ。しかし、交流戦明けの6~7月に2勝5敗と負け越し始め、最終的にこの結果になったみたいです。


 そう考えると、今季のこの「キャッチャーの大移動」―――バファローズ1人がぼろ儲けした形になるんですね……



【番外編:平石洋介(イーグルス→ ホークス)】


2018年 イーグルス 9-(0)-16 ホークス (ホークスの7勝ち越し)
2019年 イーグルス 12-(0)-13 ホークス (ホークスの1勝ち越し)
――――イーグルス監督を退任→ ホークスのコーチに就任――――
2020年 イーグルス 9-(0)-15 ホークス (ホークスの6勝ち越し)
2021年 イーグルス 11-(4)-10 ホークス (イーグルスの1勝ち越し)


 キャッチャーが「全ピッチャーのデータ」と「相手ピッチャーへの対策のデータ」を持っていくなら、監督とかコーチだってそうじゃないの?と思ったので、イーグルスで監督、ホークスでコーチ、ライオンズでコーチと各チームを渡り歩いている平石洋介さんをピックアップしてみました。

 2018年はイーグルスの一軍ヘッド兼打撃コーチで始まり、6月に監督代行に就任。
 2019年はイーグルスの監督で、リーグ3位になるも契約満了で退任。
 2020年はホークスの一軍打撃兼野手総合コーチとなり、
 2021年はホークスの一軍打撃コーチに専念。

 一応、ホークス視点では「1勝ち越し」だったものを、平石コーチが就任してから「6勝ち越し」には積み上げているんですが、翌年は「1負け越し」とむしろ分が悪くなってしまいました。これだけ見てもよく分かりませんね……



【番外編:平石洋介(ホークス→ ライオンズ)】
2020年 ホークス 13-(1)-10 ライオンズ (ホークスの3勝ち越し)
2021年 ホークス 9-(3)-13 ライオンズ (ライオンズの4勝ち越し)
――――ホークスを退団→ ライオンズのコーチに就任――――
2022年 ホークス 14-(1)-10 ライオンズ (ホークスの4勝ち越し)
2023年 ホークス 13-(0)-12 ライオンズ (ホークスの1勝ち越し)

 そして、工藤監督退任に伴い平石コーチも退団、ライオンズのコーチとして迎え入れられます。

 2022年はライオンズの一軍打撃コーチに就任、
 2023年はライオンズのヘッドコーチに昇格。

 しかし、ライオンズ視点で「4勝ち越し」を「4負け越し」にしてしまうなど、むしろ対戦成績を悪化させてしまいます。


【番外編のおまけ:平石洋介(イーグルス→ ホークス→ ライオンズ)】
2018年 イーグルス 6-(0)-19 ライオンズ (ライオンズの13勝ち越し)
2019年 イーグルス 14-(0)-11 ライオンズ (イーグルスの3勝ち越し)
――――イーグルス監督を退任→ ホークスのコーチに就任――――
2020年 イーグルス 10-(2)-12 ライオンズ (ライオンズの2勝ち越し)
2021年 イーグルス 15-(2)-8 ライオンズ (イーグルスの7勝ち越し)

――――ホークスを退団→ ライオンズのコーチに就任――――
2022年 イーグルス 9-(1)-15 ライオンズ (ライオンズの6勝ち越し)
2023年 イーグルス 10-(1)-14 ライオンズ (ライオンズの4勝ち越し)


 上下動が激しくてよく分かりませんが、2018年まではライオンズの左腕エース菊池雄星がイーグルス相手に抜群の相性だったので大量の貯金を作っていた模様です(2018年の菊池雄星は楽天戦に2敗しているんですが)。
 んで、菊池雄星が抜けた後は、左ピッチャーの層が薄いライオンズがイーグルスの左打者にボコボコに打たれることもあって、やや苦手な相手でした。それが、平石コーチ就任後は割と得意な相手に変わったこともあって……

 こう見ると、「1軍打撃コーチ」よりも「監督」クラスの方が多くのデータを持っているため、直近の「監督」が他チームに移った方が影響が大きいように思えますね。そりゃそうか。





○ まとめ

 相川亮二捕手のような例外がないワケじゃないんですが、基本的には「出場機会の多い捕手」が移籍して、「移籍先でも出場機会が多い」場合ほど勝ち星が積み上がっているように思えます。

 もちろん実際には、野球はキャッチャー1人でやるものじゃないし、もっと複雑な要因があるとは思うのですが……他のポジションに比べて、キャッチャーの移籍は露骨に勝敗数を激変させているように思うんですね。

 「規約で禁止しろ」は言いすぎだと思いますが、「同一リーグ内でのキャッチャー移籍」がどれくらいヤバイのかをみなさんに知ってもらえたらなって願います。
 ライオンズファンの私は、早く「ライオンズの世代交代が進んで森友哉の知らない選手が主力になる」6~7年後にならないかなぁと思っていますが……その頃にはまた次の正捕手がFA移籍して、また別のチームにボコボコにされるのかなぁと今から絶望しています。死にたい。

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2023年の夏アニメで、私が面白かった作品 & サブスク等で観るオススメの作品

 私の個人的なメモ目的と、サブスク等で何か観るものを探している人にオススメする目的で、今季実際に全話観て面白かったアニメを記録していこうと思います。

 AmazonプライムビデオやNetflixに加入している人が多くなったサブスクの時代は、「これから始まる面白いかどうか分からないアニメ」の情報よりも、「一気に全話観られる確実に面白いアニメ」の情報の方が求められているんじゃないかと思ったんですね。


 なので、とりあえずやる気が継続する限りは、毎シーズン「私が面白かったアニメ」を紹介して、それらの作品がサブスクで観られるのかどうかを載せていこうかなと思います。

 記載するサブスクは、Amazonプライムビデオ(見放題)、dアニメストア、Netflix、Disney+、Abemaプレミアム、U-NEXT、DMM TVの7つです。前回の記事のアンケートで加入者がいたサービスがその7つだったので。
 もしそれ以降に新たにサービス加入した人や、前回の記事は読んでいないけど今回は読んでいるって人は、今回の記事も最後に「どのサブスクに加入していますか?」のアンケートを載せておくので答えて下さると助かります(前回すでに答えていて、そこから変わっていないよーって人は答えなくて大丈夫です)





【BanG Dream! It's MyGO!!!!!】
 <公式サイト女女女女女


 『バンドリ』のテレビアニメ新シリーズ『It's MyGO!!!!!』、放送前にはPVが出なくて唯一あったCM(↑の映像)が全然面白くなさそうだったので不安しかなかったのですが……始まってみたら度肝を抜く展開の連続で、むちゃくちゃ面白くて良かった……!

 今になって思えば、放送前にネタバレをするワケにはいかないから「ほぼ何の情報も入っていないCM」しか作れなかったと分かるんですけどね。PVではアニメが面白いかなんて判断できないと分かってしまう例だ……


 この作品を評する時に「今までのバンドリとはちがう」と言われることが多いし、私もそう言ってしまいがちだったのですが、より正確に表現するなら「今までのバンドリの魅力がどこにあったのかをしっかり分析して届きやすくした作品」だったと思います。

 『バンドリ』って初期の頃から、アニメ版にもゲーム版にもシリアスな描写がしっかりあって、「ギスドリ(ギスギスしたバンドリ)」って言葉は少なくともテレビアニメ2期をやった2019年にはありましたからね。
 ですが、視聴者やプレイヤーに負荷をかけないように、「シリアスな描写」は基本的に「テレビアニメだったら2~3話で」「スマホゲーム版だったら1つのイベントストーリーの中で」完結させていたんですね。『It's MyGO!!!!!』のアニメはそれを「1クールずっと」続けたし、何なら続編の『Ave Musica』まで引っ張って、ずっと「この後どうなっちゃうんだろう」と視聴者に負荷をかけ続けたんですね。

 今まで「視聴者のためを思って」ブレーキをかけていたのを、「もうみんな負荷の高い物語にも耐えられるよね」とアクセル全開にしたのが今作だったのでしょう。


 んで、『バンドリ』最大の武器であり、魅力でもあった、様々な「女×女」の関係性を揃えている部分なんですが……直接影響を与えたであろう『ラブライブ!』シリーズの初期イメージを引き継いでしまったのか、「可愛い女の子が集まってキャッキャウフフしているだけの作品」というイメージがついてしまってたみたいなんですが。

 でも、『バンドリ』の「女×女」の関係性って、単純に「好き」という感情で表現されるものだけでなく、憎しみを伴った「コンプレックス」だったり「ライバル心」だったり様々な感情を内包したものが多くて。「キャラクターの多様性」だけでなく「関係性の多様性」を持っていたのが『バンドリ』だったと思うんですね。

 『It's MyGO!!!!!』のアニメはそれを新キャラ達だけでしっかり引き継いで、例えば「顔を合わせばケンカばっかりしている愛音×立希」とか「もう二度と交わることのない関係になってしまった燈×祥子」とか「おもしれー女だと思って気が向いたらやってくる楽奈×燈」とか、本当に多種多彩な関係性があってどこを噛んでも味が出たんですね。

 個人的には愛音ちゃん大好きなんですが、愛音ちゃんは誰と組み合わせても全然ちがう味になるのがイイよね……「あのとも」も「あのたき」も「あのそよ」も全部美味しい。
 逆に、誰と組み合わせても悲しみしか伴わない睦ちゃんも好き。「さきむつ」も「そよむつ」も「うみむつ」も、全部ほろ苦さがあって好きです。


 『バンドリ』というジャンルの魅力を分解・再構築したような作品で、マジで、「面白い作品に触れたら死んでしまう病気なんです」って人じゃなければみんな観てくれー!
 メインキャラクター達は新キャラで、過去作のキャラはモブみたいな形でしか登場しないので、「今まで一度もバンドリを観てこなかった人」や「今までのバンドリにはハマらなかった人」でも大丈夫です!


<こういう人にオススメ!>
・感情を大きく揺さぶるストーリーを楽しみたい人
・2023年に相応しいハイクオリティなCGアニメを観てみたい人


<視聴可能なサブスク>
 Amazonプライムビデオ
 dアニメストア
 Abemaプレミアム
 U-NEXT
 DMM TV

――これまでに書いたMyGo!!!!!関連の記事まとめ――
『バンドリ』はまた立ち上がれるのか(6ヶ月ぶり2度目)
『MyGO!!!!!』のアニメ1~3話が最高 of 最高だったので、『バンドリ』観たことがないって人もお願いだから観てください
『MyGO!!!!!』から『バンドリ』に興味をもってくれた人に向けた、サブスク等で観られる「これまでのバンドリアニメ」のススメ
アニメの『MyGO!!!!!』とゲームの『ガルパ』―――現在の『バンドリ』が描いている「バンドの終わり」
『MyGO!!!!!』のアニメから入った『バンドリ』初心者達よ! 今こそ『ガールズバンドパーティ!』を始めるのです……
豊川祥子という“象徴”についての考察―――アニメ『BanG Dream! It's MyGO!!!!!』



【スプリガン】
 <公式サイト男男男男男


 「1990年代の名作を現代の技術でリバイバル」ブームの流れで、原作大好きだった『スプリガン』をリバイバルしてくれたのムチャクチャ嬉しい……! と思ったけど、観てみたら全然覚えていなくて「2023年の新作アニメ」のように楽しみました。デジタル機器の描写とかを現代に合わせているので、SFとして古臭くなっていませんでしたね。

 どういう作品なのかというと……
 悪用されるとトンデモないことになる古代技術をめぐって、主人公が世界中を飛び回って、世界中のやべー組織と戦っていく話なので―――「SFバトルありMASTERキートン」みたいな作品なんですね。そのため、主人公の御神苗優を除けば、敵も味方も各エピソードで入れ替わる「1話完結」方式になっているという(テレビ放送ではその1話を前後編に分けて放送していましたが)

 世界中を冒険するロマンと、バトルシーンの迫力と、そしてアニメ版だと各エピソードのヒロインがとても可愛くなっているのが良かったです! 染井芳乃ってあんな可愛かったっけと思って、原作序盤だけ読み返してみたんですが、現代に合わせて上手くリファインされてたんだなと感心しました。


 今回アニメ化されたエピソードは、「仮面伝説の章」だけはかなり長い話なので飛ばされて、それ以外は基本的に原作の序盤から順番に……というカンジだったと思うんですが。アニメでやったのは全11巻の内、4巻の前半まで(ただし「忘却王国」だけは7巻のエピソード)ということで、原作の3分の1も消化できていないんですね。

 「これ、2クール目とかやらんのかなぁ」と思いながら観ていたら、最終話のCパートで「御神苗抹殺計画」のキャラが顔見せして終わったので……流石に続きをやってくれると信じたいところです。

<こういう人にオススメ!>
・迫力のバトルシーンを味わいたい人
・世界中を冒険する浪漫にグッと来る人


<視聴可能なサブスク>
 Netflix



 夏アニメはこんなところで。
 『百姓貴族』も入れようと思っていたんですが、現在のところサブスクでは配信されていませんでした。TVer→ YouTubeで期間限定配信をしているので、それが終わったらサブスク配信が始まるとかありそうなのですが、現時点で観られないものを紹介するワケにはいかなかったので……今季は2作品です!

 「ハマれた作品が少ない」というのは、「私が気に入る作品を見つけられていない」せいだと思っているので、秋アニメはちゃんとハマれる作品を探したいですね。


| アニメ雑記 | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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