fc2ブログ

やまなしなひび-Diary SIDE-

変わらない価値のあるもの

2020年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2021年02月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

アニメとゲームの幸せな関係性―――『D4DJ』メディアミックスプロジェクトを語りたい

 アニメ『D4DJ First Mix』が1月29日で最終話を迎えるにあたって、2話~12話までもYouTubeで期間限定見直し配信をしているみたいなので今からならまだ最初から追いかけられる!と応援の意味も込めて、『D4DJ』プロジェクト全体の感想を書いておきます。


 『D4DJ』とは?
 ブシロードが手がけているメディアミックスプロジェクトで、DJを中心とした「ライブ活動」を行うDJユニットを描いている作品です。

・2019年7月に、まずは「声優さん達によるライブ」が行われて、以後定期的にライブが行われていて。
・2020年1月からは、そうしたライブで披露された「楽曲のCD」が発売されて。
・2020年10月25日からそうした楽曲が遊べる「スマホ用のリズムゲーム」『D4DJ Groovy Mix』が配信されて(※1)
・2020年10月30日から「テレビアニメ」『D4DJ First Mix』が始まりました。

 この他にも、月刊ブシロードやマガジンポケットで「漫画」が連載されたり、YouTubeやTwitchなどによる「声優さん達の配信番組」だったり、6ユニットがそれぞれ別の局で「ラジオ番組」を始めたり、様々なメディアで展開されている作品ですね。

※1:先行体験版のような『D4DJ Groovy Mix D4U Edition』は2020年2月から配信開始されていました



 こんな風に「何か一つを原作にするのではなく、様々なメディアで同時期に展開していくメディアミックス作品」は昔からあって、1972年の『デビルマン』『マジンガーZ』、1974年の『ゲッターロボ』は漫画とアニメがほぼ同時にスタートする作品でした。1980年代になると、『機動警察パトレイバー』のように漫画・アニメ・小説・ゲームを同時期に展開していく作品も出てきて、90年代末から2000年代にかけて電撃G's magazineが主導するメディアミック作品『シスター・プリンセス』『HAPPY★LESSON』『双恋』などが生まれて後の『ラブライブ!』へとつながっていきます。

 そして、そうしたメディアミックス作品は2010年代以降、“スマホ用ゲーム”の普及で大きく変わったと思います。それまでのメディアミックス作品もゲームを出していましたが、基本的には買い切りのゲーム機用のゲームがほとんどでした。
 “スマホ用ゲーム”は基本無料ゲームなので多くの人を取り込めて、更に1人の人から多く課金してもらうことも可能という点もビジネス的には大きいのですが、個人的には運営型なのでコンテンツを増やし続けられるというのが大きかったと思うんです。つまり、「終わりの来るテレビアニメ」に対して「終わらないゲーム」を展開できるため、アニメが終わった後もIPを盛り上げ続けられるようになったんですね。


 今季のアニメの中でも、『IDOLY PRIDE』『WAVE!!~サーフィンやっぺ!!~』はスマホ用ゲームの展開が告知されていて、 『ウマ娘 プリティーダービー』もアニメ2期放送中の2月24日にいよいよスマホ用ゲームが開始されます。
 同時期とは言い難いかも知れませんが『装甲娘戦機』はブラウザ&スマホ用ゲームが昨年の5月に始まって(再開して)半年後の1月からアニメが始まっていて、厳密にはメディアミックス作品ではなくゲーム原作ですが『オルタンシア・サーガ』はアニメ放送時期に合わせてゲームのリメイク版の配信が決まっています。


 2010年代のメディアミックス作品を思い出すと、『ラブライブ!』はアニメ1期が2013年1月~3月に放送されて2013年4月にはスマホ用ゲーム『ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル』が配信開始されていましたし。『アイドルマスター シンデレラガールズ』はテレビアニメが2015年1月~4月、7月~10月に放送されて、その放送中の2015年9月にスマホ用ゲーム『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』が配信されていました(※2)
 『D4DJ』の先輩とも言える『バンドリ!』はアニメ1期が2017年1~4月に放送されて、その中盤あたりの3月にスマホ用ゲーム『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』が始まっていましたね(ストーリー的にはちょうど5人が揃ったタイミングだったと思います)。

 「メディアミックスの成功例」とは言えないかも知れませんが、『けものフレンズ』は2015年3月にスマホ用ゲームが始まり、ビジネス的には上手くいかずに2016年12月にサービス終了、しかし2017年1月から始まったアニメ版が大ヒットするという―――数奇な運命をたどったコンテンツでした。

※2:もちろん『シンデレラガールズ』の元々の原作は、2011年に始まったガラケーアプリなので、厳密には「原作のないメディアミックス作品」ではありませんが。



 15年くらい前だったら「アニメとゲームは(一部のADVやキッズ系を除けば)別の文化と客層」と言えたと思うのですが、スマホ用ゲームの普及によってアニメとゲームは密接な関係になったと言えると思います。スマホ用ゲームの存在を語らずに、テレビアニメを語るのが難しくなったくらいに。

 そうした時代背景を踏まえた上で、『D4DJ』のアニメもゲームも楽しんでいる身として「メディアミックス作品として『D4DJ』がどう優れていたのか」の感想を書いておこうと思ったんですね。『D4DJ』をまだ知らない人や、他のメディアミックス作品もあまり観てきていない人にも、その魅力が伝われば嬉しいです。




1.アニメが始まった時点で、既にスマホ用ゲームが配信されていた
 先にも書きましたが、『D4DJ』のゲーム版は正式スタートが10月25日で、アニメ版はその5日後の10月30日に第1話が放送されました。ゲーム版の方がちょっと早かったんですね。更に、キャラ紹介とリズムゲームだけが遊べる先行体験版は2月から配信されていましたし。

 私は、実は『D4DJ』には最初あまりテンションが上がっていなくて「DJって何するの?」「バンドリやってるのにもう1本リズムゲームやるのなんてムリだよ」と、ゲーム版はスルー、アニメ版は試しに1~2話くらいまで観ればイイかなと思っていました。
 そしたら、アニメ2話のライブシーンがムチャクチャ良くて、2話を観終わった直後にゲームのダウンロードを始めて、その夜の内にゲームを始めていました。

d4dj-medeiamix-2.png
<画像は【第2話】TVアニメ「D4DJ First Mix」第2話 full【期間限定公開】より引用>

 私がゲームを始めた時点で、2話のライブシーンで披露された『気分上々↑↑』や、1話で流れた『WOW WAR TONIGHT』のカバーは既に実装されていて。更に、その後のアニメで出てくる新曲のオリジナル曲もアニメ放送後すぐにゲーム版に実装されていきました。

 アニメに出てきた曲が、すぐにスマホ用ゲームに実装される―――こうした連動要素は『バンドリ!』でも見られましたし、今の「アニメ」と「スマホ用ゲーム」を同時展開するメディアミックス作品としては当然のことだと思われるかも知れませんが……実は、これが出来る作品ってそこまで多くないんですね。何故なら、ほとんどのメディアミックス作品の場合「アニメ」放送開始の時点で、「スマホ用ゲーム」は始まっていませんから。

 先に述べた作品―――今季の『IDOLY PRIDE』『WAVE!!~サーフィンやっぺ!!~』は、アニメが始まっていてもゲームはまだ始まっていませんし。『ウマ娘 プリティーダービー』や『オルタンシア・サーガ』のリメイクも、ゲームの開始は2月と告知されています。2010年代の代表作とも言える『ラブライブ!』もテレビアニメ1期終了の翌月にスマホ用ゲームが始まっていて、『シンデレラガールズ』もアニメ終盤、『バンドリ!』もアニメ中盤(8話が終わったところ)でようやくスマホ用ゲームが始まっていました。

 同じブシロード作品でも、男性版バンドリである『アルゴナビス』はテレビアニメが2020年4月~7月に放送されて、スマホ用ゲームは2021年1月にようやくスタートしました。アニメ放送終了から半年後ですよ。『アサルトリリィ』もテレビアニメが2020年10月~12月に放送されて、スマホ用ゲームは2021年1月にスタートしました。

 でも、これらはまだイイ方で……2020年7月~9月に放送された『ラピスリライツ』なんかは、ゲーム版の配信開始時期がまだ決まっていなくて。アニメを全話観た私でも登場人物をもう誰一人覚えていません。
 秋アニメがあって、冬アニメがあって、2シーズンまたぐということはそれだけ記憶から薄れていくってことだと思うんですよ。みなさん、昨年の夏アニメで何を観てたかなんて覚えていないでしょ?



 『アサルトリリィ』みたいに「アニメ版の後の話をゲーム版で描く」のなら、アニメ終了の翌月にゲーム版を配信開始するのは自然な形かも知れませんが……『D4DJ』のアニメ2話の直後にゲーム版をダウンロード開始していた身としては、アニメが始まったばかりの人を誘導する先にゲームがあるのってムチャクチャ大きいと思ったんですね。

 お、このアニメ面白いじゃんと思っても、最初の頃ってまだ話数が少ないから情報も少なくてキャラも出揃っていないので、「次の回が観られるまでの1週間」がムチャクチャ遠く感じるんですね。ゲーム版が既に出ていると、この1週間をゲーム版を遊んで埋められるんです。しかも、スマホ用ゲームなら基本無料ですし。



 この「アニメが始まった時点で既にゲームが出ている」メディアミックス展開ですが、これって2000年代後半~2010年代前半にレベルファイブが得意としていた手法なんですよね。もちろん当時はスマホ用ゲームではなく、買い切りのゲーム機用ゲームですが。

・『イナズマイレブン』…ゲーム版は2008年8月発売、アニメ版は2008年10月開始
・『妖怪ウォッチ』…ゲーム版は2013年7月発売、アニメ版は2014年1月開始


 『ダンボール戦記』はゲーム版の開発が遅れてしまったためアニメが先行する形になりましたが、レベルファイブのメディアミックス展開は「ゲーム先行」「アニメで火を付ける」だったんですよね。今季の『装甲娘』もゲーム版が半年先行している形ですし。



 ただ、こういったメディアミックス展開は「アニメの制作」と「ゲームの開発」をどちらもスケジュール通りに行わないとなりません。先に書いた「アニメ終了の半年後にスマホ用ゲームが始まる」話だって、好きで半年遅れているワケではなくて、開発に予想以上に時間がかかってしまった結果かも知れません。

 『D4DJ』の場合、アニメもリアル時間と連動していて(クリスマスの時期にクリスマスライブを行っていた)、ゲームももちろんリアル時間と連動していて(最初のイベントがハロウィンから始まっていた)―――どちらか片方でも制作・開発が遅れていたら成り立たないメディアミックス展開だったんですよ。しかも、言うまでもなく制作・開発の時期には新型コロナがあったのに……


 『D4DJ』プロジェクトの優れていたところの一つとして、「スケジュール通りにアニメもゲームも世に出せた」ことがあると思います。



2.「アニメ」は「ゲームの前日譚」としてストーリーが機能していた
 『D4DJ』はゲームが先に出て、その5日後にアニメが始まった―――と、先の項で書きました。しかし、「アニメ」の後のストーリーが「ゲーム」のストーリーなんですね。

 アニメ2話を観終わって、すぐにゲーム版をダウンロードして、その夜にすぐにゲーム版を始めた私はビックリしました。なんせアニメ版は、まだりんくと真秀の2人しか出ていないのに、ゲーム版ではハピアラが既に結成しているどころか「ハピアラとフォトンがサンセットステージを賭けて戦った」「どちらが勝ったか」「その勝敗を分けたのはどこだったのか」が全部語られていたんですね。

 なので、ゲーム版の紹介記事に私は「アニメのストーリーのネタバレやん!」と書いたし、「ひょっとしてアニメの制作スケジュールが遅れたのかな」とすら思ったのですが……ゲーム版をやっていない人は「アニメ単体でも楽しめる」、ゲーム版をやっている人は「あのセリフはこういうことだったのかと楽しめる」、エピソード0ものとしてアニメ版のストーリーを置いていたんですね。


d4dj-medeiamix-3.png
d4dj-medeiamix-4.png
<画像はiOS版『D4DJ Groovy Mix』より引用>

 これは11月4日~11月12日に開催されたゲーム版のイベントのストーリーでの一幕で、ハピアラの4人が桜田美夢ちゃんの家に招待される場面です。
 「お金持ちの家に呼ばれたということは、御馳走が食べられる!」とテンションの上がるりんくと真秀が、「過去に(同じようにお金持ちの)麗ちゃんの家に行っている」「しかし、出てきた料理がレトルトカレーだった」ことを話しているんですね。この時点でのアニメではハピアラが結成されていないどころか麗ちゃんもまだほとんど出てきていない時期なので、「何の話をしているの??」と分かりませんでした。


d4dj-medeiamix-5.png
<画像は【第5話】TVアニメ「D4DJ First Mix」第5話 full【期間限定公開】より引用>

 しかし、アニメが進むと話の意味が分かってきます。
 11月27日放送のアニメの5話で、むにちゃんの家に泊まった麗ちゃんが初めてレトルトカレーを食べて感動をする―――


d4dj-medeiamix-6.png
<画像は【第6話】TVアニメ「D4DJ First Mix」第6話 full【期間限定公開】より引用>

 そして、12月4日放送のアニメ6話でハピアラ全員で麗ちゃんの家に行き、“豪華な晩御飯”を期待しているりんくと真秀にレトルトカレーを自信満々に出す麗ちゃん―――と、つながるんですね。
 ゲーム版をやっていると、5話の時点で「このレトルトカレーは……!」と勘づけるし、6話になると「このシーンのことを言っていたのか」と分かるし、それでいてこの回は「レトルトカレーを出す」ことがオチではなくてそこから話が二転三転するので“レトルトカレーの件を知っていても、話の魅力は削がれていない”し。


 「ハピアラとフォトンの対決」についても、どちらが勝つかを知っているからこそアニメを観ていると「なるほど、ここでこう行動したのが勝敗を分けたのか」と思えるようになっていたし。「アニメ」と「ゲーム」がしっかり連携してストーリーを作ってあったことで、「ネタバレ」というより、『スターウォーズ』のエピソード4と5を観た後にエピソード1を観ているような「気づき」の連続として楽しめたんですね。


d4dj-medeiamix-7.png
<画像は【第7話】TVアニメ「D4DJ First Mix」第7話 full【期間限定公開】より引用>

 ゲーム版が先に出ていたことでアニメがより楽しめる―――と言ったら、7話の「Let's do the 'Big-Bang!'」も凄かったです。元々この曲はピキピキ初期の人気曲で、もちろんゲームにも最初期から実装されていたのでゲームをプレイしている人なら誰もが知っていた曲なのですが。

 これが、アニメ版だと「りんくちゃんも一緒に歌うこの回だけの特別バージョン」として出てくるんです。元々の人気曲をアニメで披露するだけでも感動する展開なのに、ストーリーと絡めて主人公も一緒に歌う特別バージョンも用意してきたのにビックリしました。


d4dj-medeiamix-8.png
<画像はiOS版『D4DJ Groovy Mix』より引用>

 もちろん、この「りんくちゃんも一緒に歌っているLet's do the 'Big-Bang!'」はアニメの放送直後にゲーム版にも実装されて、通常バージョンと合わせて「Let's do the 'Big-Bang!'」が2曲入っているという。



 ちなみに、『D4DJ』のプロジェクトは「声優さん達のライブ」から始まったとこの記事の冒頭に書きました。
 この「Let's do the 'Big-Bang!'」も2019年7月のライブで披露されて、その映像は公式チャンネルで今も観られます。アニメと二窓で同時再生すると「振付を完全再現している」ことが分かるし、りんくちゃんが「映像を何度も見て歌も振付も覚えちゃうくらいで」と言っていたメタ構造になっているという。






 アニメ版はりんくが転校してきて真秀と出会うところから始まるため、「DJとは何ぞや」をイチから説明していきます。BPMとは何だ、“つなぎ”とは何だ、VJとは何だ―――ゲーム版ではすっ飛ばしてしまったDJ周りの文化の説明も、りんくが初心者のアニメ版では描けて、ゲーム版の補足になったんですね。りんくも、まずはダンスのステップを勉強するところから始めていたもんね。

d4dj-medeiamix-10.png
<画像は【1/22(金) 23:00~】TVアニメ「D4DJ First Mix」第12話 full【期間限定公開】より引用>

 白眉だったのは12話ですよ!
 「フリースタイルダンジョン」的なラップバトルを、りんくvs.むにちゃんでやる回―――ラップバトルをこう使ってくるのか!と感動しました。「やまなしさんがオススメしていても、今からアニメを12話見るとかは時間的にムリだー」って人は、12話だけでもイイから観て!




 「アニメ」のストーリーが「ゲーム」のストーリーの前日譚になるというメディアミックス展開は、実は『バンドリ!』もそうだったのですが……先も書いたように『バンドリ』のゲーム版はアニメの中盤あたりに配信されて、「伏線」のように機能したストーリーはほとんどありませんでした。後にアニメ1期のストーリーは「0章」としてゲームにも実装されますが、「アニメ」はアニメ、「ゲーム」はゲームとして独立したストーリーだったんですね。

 『D4DJ』はそこから1歩進んで、「アニメ」と「ゲーム」それぞれのストーリーを連動させて伏線のように機能させたのだと思います。考えるのは簡単だけど、「アニメ」と「ゲーム」どちらかのスケジュールが遅れただけで台無しになってしまうワケで……よくぞこんなことをやりますよねぇ。


d4dj-medeiamix-9.png
<画像はiOS版『D4DJ Groovy Mix』より引用>

 そして、アニメが最終話を迎えるタイミングで、無料ガチャチケットを大量に配って、「アニメ」を観終わった人が「ゲーム」に流れることを狙っているという。
 「アニメは面白いけどゲームは別にイイかな」と思っている人をゲームに誘導できる最後のチャンスは、アニメ終了のタイミングですからね。何度も書いているように、「アニメの後のストーリーがゲーム版」なので、アニメが終わって寂しい人もすぐに続きのストーリーが楽しめます。アニメに出ていたハピアラ、ピキピキ、フォトンのその後のユニットストーリーはもちろん、残りの3ユニットのストーリー、そして今までのイベントストーリーも全部読めるようになっています。至れり尽くせり!



 ということで、「アニメ」と「ゲーム」―――それぞれ単体でも楽しめるとは思うのですが、それぞれが連動してお互いの魅力を引き立てるメディアミックスになっていた作品でした。3ヶ月に1度アニメの新作を全作品紹介してきた私としても、これはブログに記録しておかなくてはと思ったほどです。

 そして、「アニメ」が終わっても『D4DJ』は終わりません。
 翌週の同じ枠で、声優さん達の番組『Photon MaidenTV』が始まり、その中でデフォルメキャラ達によるショートアニメも始まるそうです。私の推し、桜田美夢ちゃんも出てくるということですよ!

 もちろんゲームも続きますし、ユニットストーリーの第2章ともいえる「D4 FES編」が春に始まるとアナウンスされています。アニメ終了後もIPを盛り上げ続けられる―――これがスマホ用ゲームの力ですよねぇ。ビジネス的に成功すれば、という話ではありますが。


| アニメ雑記 | 21:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |