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4月1日~5月3日までの近況報告:99人打ちPinball高橋名人殺人事件 & Mixガールズ臨時タクシー書店殺人事件! 格闘リングケータイキャンプ場編

 2月からずっとゲーム実況の調子が、音ズレしちゃったりカクカクしちゃったりして良くないなーと思っていたのですが……
 2月近辺のWindowsアップデートで、どうも私の使っている「AVT-C875」というキャプチャーボードのドライバーに不具合が起こっていて、発売からしばらく経っているキャプチャーボードなので(発売は2013年?)ドライバーの更新もしてもらえずにどうにもならなくなっているそうな。

 ただし、何故か「Nintendo Switchのゲーム」を「付属のキャプチャーソフトで映す」場合のみ、普通に動いているんですね、現状は……


 なので、急いで買い替える必要はないのだけど、レトロフリークやWii Uやメガドラミニの実況が出来ないので……秋くらいには新しいキャプチャーボードを買いたいなと思っています。

 そこで、新しいキャプチャーボードをどれにするのか悩んでいるところです。
 「AVT-C875」は、「パソコンを使わなくても動画を録画できる」「テレビとパソコンに同時に画面を映せる」の2つの用途で使っているのですが……「パソコンを使わなくても動画を録画できるキャプチャーボード」はあまりないみたいで、後継機の「AVT-C878 PLUS」くらいしか見つからなかったんですが。

 同じメーカーってことは、またWindowsアップデートで使えなくなって見捨てられるんじゃないの?と不安なんですね。これももう3年前の機種ですし。
 それだったら「パソコンを使わなくても動画を録画できる」用途は今使っている「AVT-C875」を残して使い(この機能はWindowsアップデートの影響を受けないので問題なく使えています)、「テレビとパソコンに同時に画面を映せる」だけのキャプチャーボードを探した方がイイのか悩んでいます。置き場所を考えれば1つで2つの用途が出来るなら越したことないんですけど、その方が「新商品」だったり「別のメーカー」だったり「もっと安いの」だったりという選択肢が増えますからね。



【最近読んでいた漫画】
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<画像は『金魚屋古書店』17巻より引用>

 昨年とうとう完結した『金魚屋古書店』シリーズを、自炊して一気に読み終わりました! 古くは『のらくろ』から、新しいのだと『鬼滅の刃』まで、登場人物が古今東西のいろんな漫画を読んでいて、ストーリーの中に登場してくる漫画です。

 この漫画は元々、『金魚屋古書店出納帳』の名前で2000年から少年画報社の『ヤングキングアワーズ増刊アワーズガール』に連載されていたものです(初期のエピソードに女のコ主人公が多かったのはそのためか)。しかし、同誌は2001年に休刊になったため、青年向けの『ヤングキングアワーズ増刊アワーズライト』に移籍して2002年に連載再開―――するも、この雑誌も休刊。書き下ろし作品を加えて『金魚屋古書店出納帳』の上下巻の単行本が出て一応の完結をしていました。

 そこから2004年に『金魚屋古書店』と名前を変えて小学館の『月刊IKKI』で連載開始となり、ここから長期連載が始まります。ただ、この『月刊IKKI』も2014年に休刊となり、長らく最終巻が出ていない「未完の作品」となってしまっていたのですが……2000年に大量の書き下ろしを引っ提げて、最終巻となる17巻が発売されたんですね。「どうだ!書き下ろしだぞ!」と分かりやすいように2014年には始まっていなかった『鬼滅の刃』が出てくるの面白い。


 いろんな漫画と、その文化について知ることができる作品なんだけど―――「金魚屋古書店」という一つの古本屋を中心に毎回ちがう登場人物が描かれ、その登場人物のほとんどが「漫画が大好き」で、「漫画が大好き」という一点で輪が出来て繋がっているのが心地よかったんですね。「漫画が好き」なことが許される世界で、彼ら・彼女らが生きていることを実感できるというか。

 「漫画が大好き」で、自分の知らない漫画のことも知りたい人には、是非是非オススメです!






【最近観ているアニメ】
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<画像は【#オッドタクシー​​​】第4話予告ロングver.より引用>

 今季のアニメは53作品もあったため大豊作だと思います。「多様性」は自分の趣味にピタリとハマるものを生みやすいですからね。
 ハラハラの展開とテンポの良い会話がずっと続いて心地良い『ゴジラ シンギュラポイント』。「異世界モノ」のセオリーが確立する前の作品だから、その異端っぷりが新鮮で楽しい『戦闘員、派遣します!』。主人公の「生活」をここまで丁寧に描写した作品があったか『スーパーカブ』。ただ面白いだけじゃなくて、カバディのルールにどんどん詳しくなれる『灼熱カバディ』。女主人公のアニメだと男キャラいらねと思いがちな私でも、ショーンはすごく好き『シャドーハウス』。無表情でクールなヒロインが、親友の女のコの前だとキャッキャッと笑顔を見せるのが百合じゃん『SSSS.DYNAZENON』―――と、どの作品も普通のシーズンだったら「推し」になるくらい大好きです。

 でも、群像劇好きとしてはやっぱり『オッドタクシー』を、その中でも推したい!
 東京に住む一人のタクシー運転手を主人公にすることで、その乗客になった「お笑い芸人」「アイドル」「そのファン」「バズりたいだけの大学生」「チンピラ」といった様々な人間を描く群像劇が出来るという。「3話」→「4話」の繋がりなんかは、神の視点で複数のキャラの動きが分かっているからこその面白さで唸りました。

 Amazonプライムビデオで全話見放題なんで、プライム会員に入っている人は全員観て!


 んで、どうしても今の内に語っておきたいことがありまして……
 先の展開の予想というか、全体の構造の話なので、「私はこう思う」という話だけどひょっとしたら人によっては「ネタバレだ」と思うかも知れないので文字色を白にしておきます。読みたい人だけ反転させるなりして読んでね。

<ここから予想話>
 放送前のアニメ紹介配信などで、「『BEASTARS』とかとちがって、動物が登場人物だけど肉食・草食みたいな話ではないみたい」と言っていたのですが……この「動物が登場人物」という話、作中で言及しているの小戸川さんだけなんですよね多分。途中で気付いたんで、1話から観返さないと全部の描写がそうだったと言いきれないのですが。

 つまり、「動物に見えているのは小戸川さんだけ」で、本当は「みんな普通の人間」で「小戸川さん以外のキャラにはみんな人間に見えている」んじゃないかと思うのです。

 いわゆる「叙述トリック」なんですけど……そこで疑問になるのは、「なんでそんな演出にしてんの?」ということ。推理モノだったら読者に犯人を当てさせないために使われる「叙述トリック」だけど、群像劇でそれをやる理由は何なのか。小戸川さんが周りの人間を「人間として」見られるようになるところに、ストーリーの山場があるのかなと予想しています。

</ここまで>




【最近遊んでいたゲーム】
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<画像はファミリーコンピュータ版『ミシシッピー殺人事件』より引用>

 4月に生配信で挑戦していたゲームは『ミシシッピー殺人事件』でした。
 このゲームについては書きたいことがたくさんあって、それを全部書いていたらトンデモない文量になりそうだったため、詳しくは別の記事に書くことにしました(5/9追記:書きました)。

 難易度は高いし、移動速度はクソ遅いし、どうかしていると思うところはたくさんあるんですが……ファミコンで2作目のテキストアドベンチャーゲームな上に、海外のPCゲームのローカライズなため、日本のアドベンチャーゲームとはちがう文法で出来ているゲームなんですね。
 「日本のゲームは気持ち良さに全振りしているからディフォルメ技術が発展している」「洋ゲーはリアル志向なので多少遊びづらくても現実をそのままシミュレートしたような表現を目指す」みたいな雑な区分けが昔はよく言われていましたけど、このゲームにもそういう印象は受けました。だだっ広い船をひたすら歩かされるところとか、フラグ管理のワケ分からなさとかね。

 自力で解こうと頑張っていた2日目と、攻略サイトのままにプレイした3日目―――ヘレンさんの同じメモを、同じネルソンに突きつけているのに、前者はストーリーが進まずに後者はストーリーが進んでいるの、何か別のフラグを立てていないと進まない判定になっているのかな。

 このゲームの一番のヤバイところは「落とし穴の突然死」でも「一度聞いた話は二度聞けない」でも「翻訳で大事なところがカットされている」でもなくて、フラグ管理がよく分からないところだと思います……


 「自力ではクリア不可能!」みたいなゲームに燃える人にはオススメです。

→ クリア!(攻略サイト使わんとどうにもならんかったけど)



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<画像はファミリーコンピュータ版『高橋名人の冒険島』より引用>

 『ミシシッピー殺人事件』の前座枠でプレイしていたのは、こどもの頃にチラッとだけ遊んだことのある『高橋名人の冒険島』でした。レトロフリークの「まるごとバックアップ」を駆使して全クリしましたが……「ゲームは一日一時間」どころか、こども達が「ゲームが大嫌いになって二度と遊びたくなくなる」のを目指したんじゃないかと思いました。

 どうして今更こんなゲームをプレイしたかというと、メガドラミニに収録されている『モンスターワールドIV』をいずれ実況で挑戦したいなと思っていて……じゃあ、「モンスターワールド」「ワンダーボーイ」シリーズを網羅しようかななんて考えてしまったからなんです。

・1986年4月『ワンダーボーイ』
 …キャラを差し替えたファミコン版・MSX版『高橋名人の冒険島』が有名
 …最近『ワンダーボーイ リターンズ リミックス』の名前でリメイクされた
・1987年8月『ワンダーボーイ モンスターランド』
 …マークIII版が『スーパーワンダーボーイ モンスターワールド』という名だった
 …他機種ではキャラを差し替えた『ビックリマンワールド』や『西遊記ワールド』
 …SEGA AGESでNintendo Switchでも原作が遊べる
・1988年11月『ワンダーボーイIII モンスター・レアー』
 …アーケードで展開された最終作
 …アストロシティミニに収録(ワンダーボーイシリーズは3作とも入っている)

・1989年9月『モンスターワールドII ドラゴンの罠』
 …『スーパーワンダーボーイ モンスターワールド』の続編扱い、最初から家庭用で展開
 …『Wonder Boy: The Dragon’s Trap』というタイトルでフルリメイクされています
・1991年10月『ワンダーボーイV モンスターワールドIII』
 …『ワンダーボーイIV』は存在しない
 …北米などのメガドラミニに収録されているけど、日本版には収録されていない
・1994年4月『モンスターワールドIV』
 …メガドライブミニに収録、シリーズの最終作だった
 …最近『ワンダーボーイ アーシャ・イン・モンスターワールド』の名前でフルリメイク

・2018年『モンスターボーイ 呪われた王国』
 …原作者による、それっぽい新作



 シリーズがたくさんあってどれがどれだか分からないと思っていたのだけど、整理してみると「アーケード発」なのが『ワンダーボーイ』というタイトルで、「家庭用で展開されている」のが『モンスターワールド』というタイトルだと考えると分かりやすいと気づきました。
 Nintendo Switchでも「移植」や「フルリメイク」が遊べるから、全作とは言わなくても大半は今からでも追えるぞ―――と思ったのだけど、『高橋名人の冒険島』がとにかくイジワルなゲームでイヤになったのでもう辞めます。シリーズ1作目で心が折れました。

 『スーパーマリオブラザーズ』のTIMEよりもシビアな「急速に腹が減る高橋名人」がこのゲームの特徴で、道中にある果物を取り続けないとあっという間に餓死するシステムになっています。貧弱だとネタにされる『スペランカー』よりも、百倍は死にやすいぞ名人!
 このシステムを採用した上で「果物がほとんどないエリア」や「絶対に避けられない位置に置いてあるナスビ(取るとみるみる腹が減って死に至るアイテム)」が凶悪すぎます。ナスビを取ってでも何とかコンティニューポイントまで走って、そこで餓死して、コンティニューポイントからやり直すことが前提のステージ構成とか、性格が悪すぎません?

 その上で「攻撃手段がパワーアップアイテムを取らないとならない」のがどうかしています。敵がわんさかひしめくこのゲームで、一度ミスすると攻撃手段もなくなって放り出されるという……もちろん敵に当たったら一撃死です。

 ステージ数は1-1~8-4と『スーパーマリオ』と同じ32ステージなのだけど、敵キャラもステージ構成も似たようなものが続いて、ボスも攻撃パターンが一緒です。
 Bダッシュを徐々に覚えていく『スーパーマリオ』のステージ構成と異なり、Bダッシュを使い続けないと頭上の果物も取れない仕様ですし。『スーパーマリオ』のコインは「こう進むとイイよ」という目安になるのだけど、こちらの果物はそのまま取っていると敵に当たるように配置されているなど、とにかくイジワルに出来ています。元がアーケードゲームなのでワープなどもありません。

 『スーパーマリオ』を遊び尽くしたこどもに、もっと意地悪で歯応えのあるゲームを出したかったとしか思えない……イジワルなゲームだからこそ燃える人にはオススメです。

→ クリア!(まるごとバックアップを使ってもなお難しかった)



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<画像はファミリーコンピュータ版『4人打ち麻雀』より引用>

 『ミシシッピー殺人事件』挑戦中につき、レトロフリークがテレビに接続されているため、ファミコンの積みゲーを優先的にプレイしようと『4人打ち麻雀』をプレイしていました。何回か打って、1位を取ったのでクリア扱いとします。

 任天堂の麻雀の歴史を語ると、ファミコンが生まれるなんかよりもうんと昔の1964年から「役満」という麻雀牌のセットを発売していました。1983年には、恐らく「ゲーム&ウォッチ」の流れだと思うのですが、液晶画面付きの携帯麻雀ゲーム『コンピューター麻雀 役満』を発売します。なんと、後のゲームボーイのように通信ケーブルを繋ぐと対戦ができる麻雀ゲームでした。

 ということで、任天堂は積極的に麻雀のゲームを発売していて、ファミコン本体発売1ヶ月後には『麻雀』というズバリそのものの名前のゲームを発売しています。CPUとの1対1の麻雀を打つゲームです。
 1年後にVS.基盤でアーケード版も出て、これが現在アーケードアーカイブスで遊べる『VS. 麻雀』ですね。これはアーケードの2画面を使って2人対戦が出来ました。

 一方、ファミコン用の麻雀ゲームの続編として任天堂から出たのが、この『4人打ち麻雀』です。元々はハドソンから発売されたPC用ゲーム『ジャン狂』の移植版で、任天堂の『麻雀』が「CPUとの1対1」だったのに対して、こちらは「CPU3人と対戦できる」ため『4人打ち麻雀』というタイトルになりました。人間4人で対戦できるワケではなく、CPUと打てる「2人麻雀」ではなく「4人麻雀」ということですね。

 スクショを見てもらえれば分かるように、ファミコンの解像度で4人分の捨て牌を表示するため、ギュウギュウに詰め込んだ画面になっています。時間制限はなく、チョンボを防止してくれる機能もあり。食いタンの有り無しのみルール変更が可能です。

 過不足なく麻雀を楽しめる良ゲーです。
 レトロゲームサイトには「セレクトボタンを押すとCPUの牌が見られてしまう不具合がある」とレビューが書かれたりもしているんだけど、これは当時の麻雀ゲーム(それこそ任天堂の『麻雀』がそう)には「最初からCPUがテンパイしていて時期が来たらアガリになる」なんちゃって麻雀ゲームが多かったため、そういうズルはしてませんよと証明する機能ですね。


 純粋に麻雀だけを打ちたい人にはオススメです。

→ クリア!


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<画像はファミリーコンピュータ版『熱血格闘伝説』より引用>

 生配信ではなく「編集した動画」で実況した模様をアップするつもりだった『熱血格闘伝説』でしたが、キャプチャーボードの音ズレと、想像とちがって「実況映えしないゲーム」だったためお蔵入りにして、普通にクリアして終わりにしました。

 ファミコン時代に出たくにおくんシリーズ11本の中の、9本目のゲームです。
 発売されたのは1992年の年末ということで、スーファミでは既に『ファイナルファンタジーV』とかが出ていた時期ですね。くにおくんもスーファミで『初代熱血硬派』を出していたりして、1992年はファミコンからスーファミへと切り替わっていた時期なのだけど……ファミコンのくにおくんシリーズは、1992年に3本、1993年に2本も発売されていて、スーファミへの移行が遅くて置いていかれてしまった印象です。

 このゲーム自体は、「自分自身のキャラ」を作って「くにお」や「りき」と一緒に戦おうというゲームで……これはスーファミで格闘ゲームが流行っていたことを受けて企画されたらしいのだけど、シリーズのキャラが「くにお」と「りき」しか登場しません。りゅういち・りゅうじや、ごだい、ごうだといった人気キャラは登場せず、そのため「せんぷうきゃく」や「ぼうすぺしゃる」といった必殺技も出てきません。
 人気キャラ総出演な上に、敵が使っていた必殺技も覚えられた『時代劇』に比べて、ムチャクチャ地味!

 「自分自身のキャラ」を作っても、育成要素は「レベルを上げる」ことしかないし、必殺技の付け替えとかもありません。ただひたすらよく知らないキャラと戦いまくって、19戦で15勝すればラスボスと戦えるのだけど、このラスボスもクソ強いし、パスワードでやり直したら1戦目からだし。全体的に単調というか、何というか。
 コンティニューしまくってラスボスを倒したのだけど、思いっきりボタンを押していたから翌日は頭と肩と首が痛くて死ぬ思いでした。

 同じ作業を延々と繰り返すことが、苦ではなくて楽しいという人にはオススメかなぁ……

→ クリア!



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<画像はスーパーファミコンNintendo Switch Online版『スーパードンキーコング2 ディクシー&ディディー』より引用>

 バレンタインにゲームキューブ用ソフト『ドンキーコングジャングルビート』をプレゼントしてもらったので、これは是非とも実況生配信で挑戦したいし、元々以前から『ドンキーコング64』は実況で挑戦したいなと思っていたので……これを機にやっていなかったドンキーコングシリーズをやっておこうと、『スーパードンキーコング2』をプレイしていました。

 これも生配信ではなく「編集した動画」で実況した模様をアップするつもりだったのですが、レトロフリークで始めたら音ズレが酷く、Nintendo Switchでは問題なくプレイ出来たものの録画に失敗してしまい……仕方なく普通にクリアしようと思ったら、恐ろしく難しくてワールド3の途中で自力クリアは諦めました。

 前作での「アニマルフレンズ」は、『スーパーマリオワールド』のヨッシーのようにプレイヤーを助けてくれる純粋なパワーアップだったのですが……今作は「アニマルバレル」によって、「特定のアクションをしなくちゃならないステージギミック」になってしまったんですね。
 鳥なら空を飛んで、蜘蛛なら空中に巣を張ってそこを足場に進んで―――と、そこが「各ステージのギミックが豊富」って高く評価されているみたいなんだけど、ステージごとの特殊な操作をしなくちゃならないのが難易度を跳ね上げているという。

 『スーパードンキーコング』1作目と、『ドンキーコング リターンズ』は自力クリアしているのですが、これは「難しさ」の類がえげつなくて……1ステージが長いのに回復ポイント(仲間のタル)が少なくて、「初見殺し」とか「極限まで狭くしてある敵と敵の間をすり抜ける」みたいな箇所が多いのに、残機が尽きると数ステージ前のセーブポイントからやり直しさせられるのがムリゲーすぎました。

 「まるごとバックアップ」や「巻き戻し」なしでこれをクリアできる人、すごいわ……
 ゲームが上手い自信のある人にはオススメです!

→ クリア!(巻き戻し機能前提の難易度じゃないの??)



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<画像はNintendo Switch版『ゆるキャン△ VIRTUAL CAMP 麓キャンプ場編』より引用>

 ここからはNintendo Switchのターンです!
 ファミコンとかスーファミとか、昔のゲームは難しいのばっかりだからね! 最新のゲームを遊ばないと!

 『ゆるキャン△ VIRTUAL CAMP 麓キャンプ場編』は『ゆるキャン△』のVRゲームの2作目です。VRを使わなくても遊べますし、『Nintendo Labo』のVRを使っても遊べます。1作目は「なでしこ視点でリンちゃんを見るゲーム」でしたが、2作目は「リンちゃん視点でなでしこを見るゲーム」になっています。

 お値段は高く(2420円)、横道の写真撮影などを含めても1時間もあれば遊び終えてしまうようなボリュームしかありません。

 でも、それでイイと思うんですね。
 この価格なら「よほどのファン以外は手を出さない」のは間違いないし、そうしたよほどのファンが喜ぶように細部にまでこだわったゲームになっています。タイトル画面の『ゆるキャン△』らしいデザインと、それっぽいBGM。(多分)1期の2~3話の舞台になったキャンプ場に、またリンとなでしこでやってきたという設定で。まったりとコーヒー飲んだり、犬と戯れたり、鍋を食べたりする。料理シーンは大塚明夫さんによる解説もある。松ぼっくりを見ると、もちろんあの言葉を言う。そうしたものを、体験できるだけで「よほどのファン」は全然嬉しいのです。

 不満があるとすれば、作中のスマホで撮った写真を後で見返したりできないところかなぁ。この辺は6機種同時発売とかで仕様が統一されていないからか、結局Nintendo Switchのスクショ機能で写真を撮り直しました。

 『ゆるキャン△』のゲームを出してくれてありがとう!にお金を出せるならオススメ!

→ クリア!



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<画像はNintendo Switch用ソフト『PAC-MAN 99』より引用>

 『テトリス99』『スーパーマリオ35』に続く、レトロゲーをバトロワに仕立てるシリーズの第3弾『PAC-MAN 99』もプレイしました。
 生配信で1位を獲ってからは夢中になってぶっ続けでプレイしたりはせず、「寝る前に1戦」とか「15分空いたから1戦」みたいな緩いペースで遊んだり遊ばなかったりなので……「引退」扱いにしておきます。

 私は原作の『パックマン』はほとんど通過してこなかったのですが、「スーパーマリオ35よりは1戦が短い」「テトリス99よりは上位に行ける」ので気軽に遊べるのがイイですね。
 モンスターから逃げ回りながら、ドットを全部食べると「スピードアップ」、パワーエサを使ってモンスターを食べると「他プレイヤーを攻撃」、フルーツを食べると「盤面をリセットして次のラウンドに進む→モンスターがスピードアップ」となっています。やることは「延々とパックマンを遊ぶ」だけなんだけど、それがバトルロイヤルになっているのがすごい。原作の『パックマン』もしっかり遊びたくなってきますね。

 パックマン未経験者にもオススメですよ!

→ 引退



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<画像はNintendo Switch用ソフト『Good Job!』より引用>

 Nintendo Switch Onlineの有料会員向けの「いっせいトライアル」で期間限定遊び放題だった『Good Job!』もプレイしたんですが、私にはあまり合わなくて途中でやめてしまいました。

 序盤こそ「何をしても怒られない」アバウトさが面白かったのだけど、そのハチャメチャ具合に笑えるのは最初だけで、「ハチャメチャ」ってすぐに慣れてしまうんですね。ステージが進むと難易度も上がってくるので、アバウトな操作性や、説明してくれないギミックにイライラしてしまって……本当に「仕事」をさせられている気分になってしまいました。

 これは以前から思っていたことなんですが……
 私はアクションパズルが大好きなんですが、好きなのは「日本製のアクションパズルゲーム」であって、海外の特に「自由な発想で解いてね!」というアクションパズルってどうも苦手なんですね。『Scribblenauts(マックスウェルの不思議なノート)』とかも肌に合わなかったし。
 「解法が一つじゃないからダメ」なのかとも思ったのですが、『ラビ×ラビ』や『ブレスオブザワイルド』の祠は「解法がいくつもある」のに楽しかったし―――そこの違いが何なのか、もっと様々なアクションパズルゲームを遊んで自己分析をせねばと思いました。

 あと、アクションパズルゲームは「1週間以内にクリアする」みたいな遊び方はオススメじゃないですよねー。

→ ギブアップ!



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<画像はNintendo Switch版『G-MODEアーカイブス13 臨時終電』より引用>

 トルテさんに誘われた「第1回ノベルゲームラジオ」にゲストとして出るために、事前に「G-MODEアーカイブスで出ているアドベンチャーゲーム」を3本プレイしていました。その内の1本が、この『臨時終電』です。

 私は「(スマホ以前の)携帯電話のゲームアプリ」をほとんどプレイしたことがなくて、何なら「ゲーム機を持っていない非ゲーマーが遊ぶチープなもの」くらいに思っていたのですが……この機会に遊んだ3本はどれも面白く、それでいてコンパクトに「そのジャンルの面白さ」をギュギュッと濃縮しているものばかりで唸りました。
 ゲーム機用のゲームは「中古に売られないように」するため、後のスマホ用ゲームは「課金や広告を見る機会を増やす」ために、延々とプレイ時間を水増しされるものが多いのですが……携帯電話のアプリは容量制限が厳しかったせいか、無駄にプレイ時間が長くなることなく、短時間で楽しめるように作ってあるみたいなんですね。私がずっとゲームに求めていたものはここにあったのか! 食わず嫌い良くない!

 この『臨時終電』はG-MODEのホラーノベルゲーム千羽鶴シリーズの第3弾で、元々は2011年に配信されていました。
 『弟切草』や『かまいたちの夜』などのスーファミ時代のサウンドノベルのように、分岐によって様々な展開をしていくのが特徴ですが、先に述べたように1プレイが短く遊べるので、「次はどんなストーリーに分岐するんだろう」と気軽に読んでいけるのがイイですね。

 ストーリーは、終電に乗り遅れた人達を乗せる「臨時終電」に乗ってしまった6人を描くホラーノベルで、基本的にはサラリーマンの鶴見が主人公なんだけど、選択肢によっては他の5人の視点に切り替わったりもします。これが「たまたま同じ車両に乗り合わせただけの6人」が力を合わせていく展開に説得力を持たせてくれるんですね。

 このシリーズの特徴である「選択肢を選べるカードが限られている」「特定エンディングで好きな選択肢を増やせる」システムも面白いです。例えば、「Aが足りないからフラグを全部回収できずに真ルートに突入できない」というジレンマが生まれて、他のエンディングを探したりというゲーム性につながっています。単にフローチャートを作って全ルートを進むだけでは解けないもどかしさがあるのだけど、「何度も何度もバッドエンドに苦しめられる」ゲームなんだからこれでイイと思います。

 システムとシナリオの融和性が良いゲームでした。
 時間がない人にも強くオススメできるノベルゲームです!

→ クリア!



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<画像はNintendo Switch版『G-MODEアーカイブス+ 探偵・癸生川凌介事件譚 Vol.1「仮面幻想殺人事件」』より引用>

 2本目は、元々はG-MODEではなく元気という他社から発売された携帯電話用のアプリを移植した作品です。『探偵・癸生川凌介事件譚 Vol.1「仮面幻想殺人事件」』とあるように、大人気シリーズで数えてみたら22本……?も、出ていたらしいです。DS版も出ていましたね(ストーリーは別で、後にDS版に準拠したストーリーの携帯電話用アプリも出ました)。

 ゲームとしては、ファミコンの推理ADV……『ミシシッピー殺人事件』みたいなヤツじゃなくて、今度リメイク版が出る『ファミコン探偵俱楽部』のようにコマンド総当たりでストーリーが展開していくアドベンチャーゲームですね。短い時間で楽しめるだけでなく、「どこに行けば良いのか分からない」ことにならないように証拠品を全部集めるまでは部屋から出られなくなっているなどの配慮がされていてムチャクチャ遊びやすかったです。

 主人公は癸生川凌介……ではなく、その探偵事務所に「ゲームシナリオ」のネタ拾いに来ている人で、その人が捜査の手伝いをさせられるというストーリーです。
 「そのオンラインRPGを遊ぶと死ぬ」というキャッチーな事件ながら、その設定を活かした堅実な展開がされていくし、「仮面」というキーワードがしっかり活きているシナリオも見事でした。このゲームが出た2004年って、『FF11』とか『ラグナロクオンライン』とかが出たあたりなんですよね(どちらも2002年のゲーム)。こういう“当時の流行”みたいなものが反映されているのも、昔のアドベンチャーゲームを遊ぶと面白いところです。

 文庫本1冊読むくらいの気構えで遊べるゲームで、オススメです!

→ クリア!




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<画像はNintendo Switch版『G-MODEアーカイブス23 ケータイ少女』より引用>

 3本目は、携帯電話用のアプリながら恋愛シミュレーションゲームをやってのけた『ケータイ少女』です。
 私はこのゲームのこと全然知らなかったのですが、2005年に配信になった後、1ヒロインのアフターエピソードや、PC移植版、このヒロイン達と麻雀が打てるアプリなど、多数の関連作が出た人気作だったそうです。10万人以上のユーザーがいたと、PC版のサイトには書かれていますね。

 WEBアニメ、UHFドラマ、漫画、ライトノベル、ドラマCD……とメディアミックス展開もたくさんされていたそうで、当時の人気は相当なものだったみたいです。

 女のコの絵などのグラフィックは、今や「百合ゲー」のメーカーとして認知されているかも知れないPCゲームの老舗:工画堂スタジオが担当しているのでクオリティは言うまでもなく。パートボイスですが、CVも付いていて、小清水亜美さん、佐藤利奈さん、植田佳奈さんなど、2005年基準でも「主役クラスをバリバリやっていた」若手女性声優を起用していました。


 ゲームとしては、『トゥルー・ラブストーリー』のように「学校の休み時間に行く場所を決める」タイプの恋愛シミュレーションですが、特徴的なのは「女のコとのメールのやり取り」を軸にしたシステムです。
 例えば、学校で起きたイベントについてその夜に女のコから「あれから大丈夫だった?」みたいなメールが届いたり、昼に会えなくても全然関係ないメールが届いて「このコには妹がいるんだ」とか「図書館に通っているんだ」と言ったことが分かったりするという。そして、それに「どういう返信をするか」で好感度が変わるという(文章を打つのではなく「感謝」「励まし」などから選ぶ)。

 携帯電話用のアプリだったので「自分の携帯にヒロインからメールが来ている」感覚で遊べたのだろうし、女のコからのメールが届くのをワクワクして待つのとか、そのメールへの返信に悩むのだとか……どんな恋愛シミュレーションゲームよりも、「青春のドキドキ」を再現しているシステムじゃないかって思いましたよ。

 システム的には「終盤に特定のイベントを起こさないとそのヒロインのルートに入れない」のがちょっと難しいかなと思ったのと、小まめにセーブを分けたいのに3つしかセーブスロットがないのが不満点ではありますが……「携帯電話用アプリにもこんなものがあったんだ」と驚かされる1作だと思います。オススメです!

→ クリア!(2人目以降のヒロインルートは攻略サイトに頼りました)



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<画像はSteam版『Pinball FX3』より引用>

 バレンタインに有料DLCを頂いた『Pinball FX3』は、全編英語で日本語対応していないため、生配信でプレイした時は気にせずにただひたすら球を跳ね返していたのですが……ピンボールのゲームはギミックを理解して、それを使うことを意識すると俄然面白くなるものなので、1枚1枚スクショに撮って翻訳するところから始めています。

 どうやらこの台は「H」「E」「R」「C」「U」「L」「E」「S」の8つのランプを点灯させることが目的で、それぞれのランプを点灯させるためにギミックを作動させてクリアする必要があるみたいなんですね。例えば、巨大なヘビは「最初にヘビにボールをぶつけ」「次に剣のレールにボールを打ちこむ」ことによって、ヘラクレスがヘビを無力化してくれるので「H」のランプが点灯するという。

 今「H」と「E」のランプの点灯方法を翻訳するところまで進みました!あと、6つ!
 そして、それが7台あるという(笑)。

 なかなかピンボールを始めることが出来ないーーー!


 英語をサラサラ読める人と、英語が読めなくても気にしない人にはオススメです!

→ プレイ継続中




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<画像はNintendo Switch用ソフト『リングフィットアドベンチャー』より引用>

 『リングフィットアドベンチャー』はまだ続けてはいるものの、ずっと同じことを繰り返しているだけだし、現在のレベルとかワールドを書くと「え? そんなに行ってもまだ終わらないの??」とネタバレになりかねないし、特に書くことがありません!

 これだけ大ヒットしたゲームだから、『2』というか『プラス』的なものは発売されるのかも知れないけど、もうちょっとストーリー的なものやステージギミック的なもののバリエーションを多くして欲しいなぁと思います。今のところ、スキルポイントを貯めて新しい技を覚えることくらいしか遊ぶモチベーションにつながっていないので……


 ある意味、この単調さこそが「筋トレ」なんだよ!という人にはオススメです。

→ プレイ継続中




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<画像はiOS版『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』より引用>

 Nintendo Switch版の発売日も決まった『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』は、4月にPoppin'Partyのバンドストーリー3章がありました。『バンドリ』のゲームは大体10日ペースでイベントが切り替わるのですが、その中でも「バンドにとっての区切りの話」としてバンドストーリーという特別なイベントがあって、4月はPoppin'Partyの番だったんですね。

 これがまぁ、素晴らしくて……

 今回の話は「リモートライブ」の話で、『バンドリ』の世界には新型コロナはないのだけど、私達の世界では新型コロナによって注力せざるを得なくなった「リモートライブ」について香澄達が向き合うという“世相”を反映させただけでなく……テレビアニメ1期のメンバーによる「その後」をしっかり描いてくれたのが、ムチャクチャ良かったです。


 『バンドリ』の歴史を言うと、テレビアニメ1期はほぼPoppin'Partyだけを描いた話だったのだけどあまり話題にならず、その途中で始まったスマホゲーム版は5つのバンドが登場して大ヒットしたため……テレビアニメ2期は「テレビアニメ1期の続き」というより「スマホゲーム版のアニメ化」だったんですよね。
 んで、3期はテレビアニメ2期に登場したRAISE A SUILENがメインだったため。最終回でオーナーが出てきて、久々の再会だったのに香澄達と喋ることはほとんどありませんでした。

 今回のバンドストーリー3章では、(まりなさん以外は)ほぼテレビアニメ1期のメンバーだけで展開して、オーナーもガッツリ登場して香澄達と「リモートライブ」の是非で対決するので……Poppin'Partyというバンドと、『バンドリ』というプロジェクトが大きくなって、オーナーと同じ目線でやりあえるところまで来たんだと熱くなりました。

 そんな人がいるのかは分からないけど、「テレビアニメ1期」だけ観ていたけど、その後『バンドリ』は追いかけていないという人も―――是非このバンドストーリー3章だけでも読んでほしいです。オススメです!

→ プレイ継続中



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<画像はiOS版『D4DJ Groovy Mix』より引用>

 前回のこの欄に「最低でも60回ライブを強いるとか、イベントミッションがクソ過ぎる」と書いた『D4DJ Groovy Mix』ですが、4月に行われた『五等分の花嫁』コラボイベントは「最低でも125回ライブをしなくちゃならない」という倍以上のクソミッションになっていて、もう完全に運営のことは見限りました。諦めました。

 ただ、前回の60回ライブはその内の30回はマニュアルモードでフルコンを取る必要があった(しかも、そのライブをするためのチケットを別のライブで取ってこなくちゃいけない)のに比べると、この125回は「ブーストを消費しないリハーサルでもOK」「フルコンを取らなくてもイイのでフルオートでOK」となっていたので……野球中継を見ながら、音量をゼロにしてひたすらフルオートで周回して125回を達成しました。

 リズムゲームなのに、音量をゼロにして遊ぶのが最適解!

 運営よ、これで満足か?
 このために200曲以上も実装したのか????


 とか言っていたら、今やっているゴールデンウィーク限定ミッションでは「フルオート」ではクリアできないようにタップ数を要求するようになったとさ。

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<画像はiOS版『D4DJ Groovy Mix』より引用>

 125回に比べれば遥かにマシなように見えるのだけど……
 今やっているイベントが「バトルライブ」という、オンラインで4人集まってスコアを競うイベントなので「自分で好きな曲を選べない」のにも関わらず―――ミッションでは「オリジナル曲を3回」「原曲を3回」毎日クリアしなくちゃいけないという。運営はこのゲーム、自分達で遊んでないでしょ??


 『D4DJ』に限らず、スマホゲーはとにかく「拘束時間を長く」するものが多いです。
 どうも「プレイ時間の長い人ほど課金する傾向がある」らしくて、そのせいでスマホゲーのイベントはとにかく時間のかかるものが多いんですけど……手段と目的があべこべで、「楽しく遊べるゲームほどプレイ時間は長くなるし、楽しいから課金もする」のであって、「クソつまんないイベントで長時間拘束したからって課金はしない」と思うんですけど。

 だって、『D4DJ』の私のフレンド欄、ほとんどの人が3~4月でウンザリして辞めちゃっていますよ。それは「プレイ時間の短い人は課金をしない」んじゃなくて、「つまんないから辞めた人は課金をしない」だけですよ。


 ということで、私ももうこのゲームを見限ろうと思っていたんですけど……4月に行われた2回の「桜田美夢ちゃんピックアップガチャ」で、両方とも美夢ちゃんが出たのでまだ続けます(笑)。でも、もう拘束時間の長いミッションは全て無視することに決めましたし、この「数だけをこなさせるミッション」が変わらない限りは課金もしないと思います。

 スマホゲーはほどほどにプレイするくらいがオススメです。

→ プレイ継続中



<現在の進行状況>
・『ミシシッピー殺人事件』→ クリア
・『高橋名人の冒険島』→ クリア
・『4人打ち麻雀』→ クリア
・『熱血格闘伝説』→ クリア
・『スーパードンキーコング2』→ クリア
・『ゆるキャン△ VIRTUAL CAMP 麓キャンプ場編』→ クリア
・『PAC-MAN 99』→ 引退
・『Good Job!』→ ギブアップ
・『G-MODEアーカイブス13 臨時終電』→ クリア
・『G-MODEアーカイブス+ 探偵・癸生川凌介事件譚 Vol.1「仮面幻想殺人事件」』→ クリア
・『G-MODEアーカイブス23 ケータイ少女』→ クリア
・『Pinball FX3』→ プレイ継続中
・『リングフィットアドベンチャー』→ プレイ継続中
・『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』→ プレイ継続中
・『D4DJ Groovy Mix』→ プレイ継続中




【現在の積み状況】
※ カッコ内は前回の数字
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【紙の本】
・漫画:所有778冊(778冊)、未読59冊(59冊)
・小説:所有3冊(3冊)、未読0冊(0冊)
・その他:所有12冊(12冊)、未読0冊(0冊)
→ 積み本(紙)合計:59冊(前回:59冊)
【自炊済】
・漫画:所有520冊(560冊?)、未チェック5冊(30冊)
・小説:所有34冊(33冊)、未チェック4冊(8冊)
・その他:所有35冊(35冊)、未チェック1冊(1冊)
→ 自炊の未チェック合計:10冊<前回:39冊>
【電子書籍】
・漫画:所有1142冊(1075冊)、未読323冊(276冊)
・小説:所有104冊(104冊)、未読50冊(50冊)
・その他:所有72冊(64冊)、未読10冊(2冊)
→ 積み電子書籍合計:383冊<前回:328冊>

→ 積ん読合計:452冊<前回:426冊>


 前回、自炊した漫画を560冊と書いてあったんだけど……前回のスクショを見返しても520冊で、そこから1冊も増えていないはずの今のスクショでも520冊でした。単なるミスタイプか?
 自炊した漫画を大量に読んでいた反面、ゴールデンウィークのセールで大量に電子書籍を購入したため合計の積ん読は増えていますね。完結している漫画からどんどん読んでいきたいのだけど、買うペースに読むペースがちっとも追いつかない……!


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【ファミリーコンピュータ】
・遊べるゲーム109本(109本)、未プレイ49本(53本)
【スーパーファミコン】
・遊べるゲーム97本(97本)、未プレイ69本(69本)
【ゲームキューブ】
・遊べるゲーム15本(15本)、未プレイ6本(6本)
【Wii】
・遊べるゲーム62本(62本)、未プレイ10本(10本)
【Wii U】
・遊べるゲーム24本(24本)、未プレイ1本(1本)
【Nintendo Switch】
・遊べるゲーム98本(93本)、未プレイ34本(33本)
【ゲームボーイ(カラー)】
・遊べるゲーム48本(48本)、未プレイ30本(30本)
【ゲームボーイアドバンス】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ7本(7本)
【ニンテンドーDS】
・遊べるゲーム36本(36本)、未プレイ1本(1本)
【ニンテンドー3DS】
・遊べるゲーム66本(66本)、未プレイ4本(4本)
【プレイステーション】
・遊べるゲーム42本(42本)、未プレイ11本(11本)
【メガドライブ】
・遊べるゲーム47本(47本)、未プレイ39本(39本)
【セガサターン】
・遊べるゲーム53本(53本)、未プレイ25本(25本)
【ドリームキャスト】
・遊べるゲーム44本(44本)、未プレイ39本(39本)
【ネオジオ】
・遊べるゲーム8本(8本)、未プレイ7本(7本)
【PCエンジン】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ1本(1本)
【アーケード】
・遊べるゲーム8本(8本)、未プレイ3本(3本)
【PCゲーム】
・遊べるゲーム185本(182本)、未プレイ150本(147本)
【スマートデバイス】
・遊べるゲーム122本(122本)、未プレイ3本(3本)

→ 積みゲーの合計は487本<前回:487本>

 奇跡的に積みゲーの数が変わっていない!
 あれだけたくさんゲームをクリアしたのに……?

 そして、ゴールデンウィーク中のセールで明日4本ゲームを買う予定なのに……??


【今後買う予定のゲーム】


 いよいよ5月20日に発売となる『ルーンファクトリー5』を購入予定です。このゲームを始めたら、もう他のゲームを遊ぶ時間はなくなるだろうと覚悟して、ゲームプレイのスケジュールを考えているところです。

 このシリーズを全然知らない人に説明をすると、「剣と魔法のファンタジーの世界」で「一つの町(村)に定住して生活する」アクションRPGです。生きていくために農作業をしたり、その材料で料理をしたり、鉱石を取りにダンジョンに潜って敵と戦ったり、生活の全てがあるゲームなんですね。
 PVを見たカンジ、今回は特に戦闘部分を気合入れて作っているみたいですが……さて、どうなるでしょう。


 同性婚が出来るなら女のコ主人公で始めたかったけど、「同性婚が出来るなら発売前に情報を出してください」とマーベラスにメールを送っても何の情報も出てこなかったので、同性婚は出来ないと諦めて男主人公で始めます! これで後から「同性婚できるんでしたー、男主人公で始めた人、残念でしたー、ププーッ」とか言うのナシですからね!




 「5月配信」としかまだ発表されていないので、20日発売の『ルーンファクトリー5』の前なのか後なのかで買うかどうかまだ分からないのですが……『とらきちのトラキッチン』も、発売日と価格次第で買いたいなと思っています。

 日本のオインクゲームズ(『タケシとヒロシ』のとこ)が開発した「アミダクジのゲーム化」なんですね。アミダクジって欧米にはない概念だけど、このゲームがどう受け止められるのか気になりますね。困ったときはすべてアミダクジで決断してきた私としては、買わないワケにはいかない! だが、『ルーンファクトリー5』と被ったら遊べない!

| 近況報告 | 21:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2月9日~3月31日までの近況報告:3Dガールズローションフィットgun神話への帰還~涼子 すごいおでん検定会Mix~

 最近ブログの方が忙しくて書けていませんが、カクヨムに短編小説をアップしています。

 長編小説の1話あたりの閲覧数と比較すると、大体10倍くらいの人が読んでくれている計算になるので、やっぱり長編より短編(しかも1話完結くらいの短さ)の方が読んでくれるものなんだと思いつつ……ただ、元々の目的だった「短編を定期的にアップしてフォロワー数を増やしてから長編小説を書く」という視点で言うと、閲覧数が増えてもフォロワー数はまったく増えませんでした。


 創作活動をやっていない人からすると「もっと面白いものを書けばバズるだろうから、面白いものを書いてから言えよ!」と思われるかもですが、バズるためには「バズるだけの下地」がないとならないので……正直、この状況を続けても良い方向には進まないよなぁと思っています。

 ただ、1話完結の短編小説を書くこと自体は楽しいので、時間が出来たらまたアップしていこうと思います。短編って「自分の中の引き出し」をフル動員しなくちゃならないので、油断すると「あれ?これってあの映画と同じオチだ」とか「昔読んだ○○に似ている」とかになりがちで、そういう中でオリジナルの味を模索するのが楽しいです。



【最近のサブスク】
 3ヶ月間の無料キャンペーンで利用していた「Amazon Music Unlimited」は、利用しやすさやラインナップに非常に満足した一方で……3ヶ月の節目で退会しようと思っています。

 昔にも書いたことがあるのですが、やはり私はこの「月額課金」のサービスが苦手で「課金したからには元を取らなくちゃ」「値段分聴かなかったら損をする」とすると思ってしまい……「今月はガッツリ利用するぞ!」という時だけ課金しようかなと思ったのと。
 
 他の音楽系サブスクのサービスも使用して、比較してみたいなと思ったので……退会したら、Spotifyの無料会員を試そうかなと考えています(無料会員なら「元を取らなきゃ」と焦る必要もないので)。



【最近遊んでいたゲーム】
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<画像はNintendo Switch用ソフト『スーパーマリオ3Dワールド+フューリーワールド』より引用>

 2~3月に実況で挑戦していたのは、Wii Uで出て、Nintendo Switchにも移植された『スーパーマリオ3Dワールド』でしたー。

 マルチプレイの楽しさは既にNintendo Switchソフト簡易レビューなんかにも書いたので、ここでは「Yダッシュ禁止」「壁キック禁止」でプレイした検証結果について書きます。
 マルチプレイでのクリア後、一人でもエンディングまではプレイし直したのですが……エンディングまでの「クリア」「グリーンスターコンプ」は、ダッシュも壁キックも使わなくても出来ました(使用キャラは基本的にマリオ)。「スタンプ」は1コ発見できていないのがあるので確信は持てませんが、これも同様じゃないかと思います。

 というのも、「Yダッシュ」の代わりは幅跳びが、「壁キック」の代わりはネコマリオがやってくれるため、Yダッシュが出来たらよかったのにと思った箇所は2~3箇所くらいしかなかったんですね(ベルトコンベア系はちょっとキツイ)。


 このブログを読んでくださっている人には耳タコかも知れませんが、「マリオシリーズ」の歴史って「ダッシュジャンプができない人への救済措置」の歴史でもあって……
 例えば、『スーパーマリオブラザーズ2』には常時ダッシュジャンプのような飛距離を飛べるルイージがいるし、『3』のしっぽマリオはジャンプの飛距離を伸ばしてくれるし、『ワールド』はマントマリオに加えてヨッシーの二段ジャンプがあって、『New』のマメマリオも高いジャンプ力を誇ります。まぁ、『New』より前の作品はダッシュを完全に封じるとクリアできないと思いますが。

 なので、「アクションゲームが下手だからダッシュが出来ない」という人は、2006年の『Newスーパーマリオブラザーズ』以降のマリオを遊ぶのをオススメします。すべてを確認しているワケではありませんが、恐らくダッシュを使わなくてもエンディングまではクリアできるようになっているはず(あ、ユーザーがコースを作っている『マリオメーカー』はみんな平気でダッシュ前提のバランスにしているので要注意)。

 「ダッシュジャンプ」と「幅跳び」、どちらが難しいかと言えば、私は「幅跳び」の方が難しいと思いますけどね!


→ プレイ中断中(流石に疲れたので『フューリーワールド』を遊ぶのはまた今度にする)



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<画像はセガサターン用『ROOMMATE~涼子 風の輝く朝に~』より引用>

 同じく2~3月に、生配信ではなく実況動画をアップしていたのは三部作の完結編『ROOMMATE~涼子 風の輝く朝に~』でした。三部作を網羅した紹介記事も書き終わりました。
 昨年の2月からリアルタイムにプレイしていた井上涼子ちゃんとの付き合いも、これにて終了です!

 1作目はセガサターンを起動しても涼子ちゃんが部屋に引きこもっていたので会えず、2作目はアメリカ帰りの涼子ちゃんにひたすらアメリカの話を聞かされたのですが、3作目は受験でナーバスになっている涼子ちゃんの愚痴をひたすら聞かされるというゲームになっていました。こんなものをゲームにするんじゃない!

 「出来の良いゲームかどうか」とか「人にオススメできるかどうか」という基準で考えると、とてもじゃないですが高い評価は付けられないのですが、「このゲームでしか味わえない体験ができるかどうか」で考えるとオンリーワンなゲームなのは間違いないです。そういう意味では、「未知のゲームと出会うために色々なゲームを遊んでいる」私としてはこのゲームを遊んで良かったと思っています。
 でも、次は口直しに「理想化された女のコとイチャイチャできるゲーム」が遊びたいです!(笑)

 「ギャルゲー」の中でも変わり種のゲームを遊びたい人にはオススメです!

→ クリア!



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<画像はセガサターン版『バトルアスリーテス大運動会』より引用>

 涼子ちゃんのためにセガサターンを出しっぱなしにしなくちゃならない&4月から新アニメが始まるということで、以前セガサターン福袋から出ていた『バトルアスリーテス大運動会』をプレイしていました。

 様々なメディアミックスが行われたこの作品ですが、このサターン版は1996年12月に発売されて「訓練校」時代の神崎あかりが描かれて、この続きの「大学衛星」編は1997年5月~1998年6月に発売されたOVAで描かれました。
 テレビアニメは1997年10月~1998年3月に放送されて、「訓練校」「大学衛星」をゲーム→OVAとはちがう展開で描くパラレルワールド的なストーリーになっていたそうです。

 つまり、このセガサターン版はアニメより先駆けて展開されていたんですね(メディアミックス展開としては1996年1月からラジオドラマが放送されていたらしい)。ちなみに4月から始まる新アニメは、100年後が舞台なのでキャラクターは一新されています。

 ゲームとしては毎日「トレーニングの種類」か「休暇」を選ぶ『プリンセスメーカー』のような育成シミュレーションです。
 きついトレーニングを選んで体力が0になると、鍛えたパラメータが落ちていくという罠があるので、新しいトレーニングが解禁されても、それをやっても大丈夫な体力がない内は選んではいけません。体力MAX、疲労0でも容赦なくカンストしてパラメータ下がるのがイラっとするんだけど、そうした数字とのにらめっこでパラメータが上がっていくのは楽しかったです。

 トレーニング時の絵がエロイと評判だったのだけど、個人的にはそれよりもヒロインの神崎あかりがとにかく健気で素直で可愛かったのが魅力でした。イベントも頻繁に発生して、主人公(教官)以外はフルボイスと、キャラゲーとしては十分頑張っていると思います。前述したようにOVAへと続く前提のストーリーなので、エンディングはちょっと悲しげだけどそこも良かったです。

 シミュレーション苦手な自分でも優勝できたので、難易度はかなり低めだったと思います。アイキャッチなどテンポの悪いところも気になったけど、この時代のキャラデザに抵抗がなければオススメです。

→ クリア!



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<画像はスーパーファミコンNintendo Switch Online版『すごいへべれけ』より引用>

 ファミコンOnline・スーファミOnlineのサービスも永遠に続くワケではないので、今の内に遊べるゲームは遊んでおかないと―――と、『すごいへべれけ』をプレイしました。『へべれけ』1作目はメトロイドヴァニアでしたが、サンソフトが看板キャラにしようとしたのか、3作目のこれは乱闘ゲームになっています。

 1992年に『ストII』移植版が出てからスーファミは格闘ゲームが人気だったし、1993年に『スーパーボンバーマン』が発売されてマルチタップ対応の4人対戦ゲームが人気になっていたことを受けて、1994年3月に発売された今作はその両方の要素を組み合わせた作品―――と言えますね。


 テキトーにボタン入力をしていても必殺技がガシガシ出るなど、手軽さは『スマブラ』に通じるかも知れません(どっちかというと『熱血行進曲』の系譜だと思うけど)。
 ただ、1人用のテンポはクソ悪いし(3勝×8ステージ)、4人対戦で生き残った人が勝ちなシステムだと「攻撃せずに逃げ回るのが正解」になっちゃうんですよね。4人対戦じゃないと面白くないタイプのゲームで、Nintendo Switchでは2人までしか対戦できないのもつらすぎます。

 ファミコンOnline・スーファミOnline、どうにかして4人対戦できるようにアプデしてくれないかなぁ……4人対戦できるようになったらオススメです!

→ クリア!(1キャラで最低難易度でクリアしただけだけど……)



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<画像はファミリーコンピュータNintendo Switch Online版『光神話 パルテナの鏡』より引用>

 ファミコンOnline・スーファミOnlineのゲームを片っ端から遊んではいるのですが、ディスクシステムのゲームはレトフリでは遊べないので、優先して『光神話 パルテナの鏡』をプレイしました。初プレイでしたが、「攻略を見ないと積む」という情報だけは知っていたので、攻略サイトを読みこんで&巻き戻しとまるごとバックアップをフル活用して遊びました。

 そしたら、ビックリ。
 このゲーム割とブラックボックスがあるらしくて、攻略サイトに書いてあることが間違っていて途中何度もやり直すハメになりました。
 具体的に言うと、「矢をパワーアップしてくれる神様の部屋が出現する条件」が、ある攻略サイトには「一定のスコアで出てくる」としか書いてなかったんだけど何度やっても上手くいかず……掲示板とかで調べたら、このページに書かれているような複雑な条件式があるのだとか(情報元:どうだか堂さん)。

 こんなもん分かるか、ボケエ!

 でも、これを理解していないとベストエンディングの条件が揃わないらしいんで、このサイトさんには感謝しかありません。世の中「テキトーな攻略サイト」もあれば、「ちゃんとした攻略サイト」もあるって話ね。


 ゲーム本編もとにかくまぁ難しくて、これを「巻き戻し」なしの実機でクリア出来る人は予知能力者なの?と聞きたくなります。予備動作なしで地面から敵が湧いてきたり、一撃でも喰らうとナスビにされて病院に行くまで攻撃できなくさせられる敵がいたり(しかも、その弾が小さくて見づらい)、回復アイテムがなかなか手に入らなかったり。

 パワーアップアイテムを揃えて無双できるようになると楽しくなる側面もあるのは『メトロイド』っぽいのですが、それでも全然難しいですからね。ファミコン時代のアクションゲームは「ファミコン世代なら当然クリアしていると思っていました」とか言われるんですが、クリア出来なかった人も多かったからこそ、時間さえかければ誰でもクリアできると言われた『ドラクエ』以後のRPGブームが起こるんですよ!(成長要素のあるゲームを「RPG」と呼ぶようになるのもこの辺の理由)

 後は、「縦スクロール」「探索」「横スクロール」「シューティング」とゲーム性がステージによって変わるのが特徴で、今作のディレクターの岡田智さんは後にゲームボーイの『マリオランド』のディレクターを務める―――って考えると、なるほどどちらも最終面がシューティングなワケだと納得します。こちらの「シューティング」は『バルーンファイト』みたいに浮き上がりながらなので、あまり爽快感はなかったですけど。

 ちなみに、1985年10月にハドソンが『チャレンジャー』を出して以降、ステージによってゲーム性が大きく変わるアクションゲームは多く出るようになっていて(そもそも1985年9月の『スーパーマリオブラザーズ』の水中面もそうか)。1986年12月のハドソンの『ドラえもん 』、その6日後に出たこの『光神話 パルテナの鏡』、2ヶ月後にはアーケードで『魂斗羅』が出るなど、この時期の流行のようなところがあるんですよね。

 ということで、『スーパーマリオランド』好きな人にはオススメ……か?

→ クリア!(攻略サイト&巻き戻し&まるごとバックアップをフル動員して)



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<画像はスーパーファミコン用ソフト『くにおのおでん』より引用>

 井上涼子ちゃんとの日々に決着を付けて、来月からの挑戦に備えてレトロフリークを押し入れから出したので、レトロフリークを買ったばかりの頃に買っていた『くにおのおでん』をちゃんと遊んでみることにしました。福袋から出たのではなく、ずっと遊んでみたかったので中古ゲーム屋で買ってきたんですね。バーチャルコンソールにも出なかったからなぁ。

 ただ、駄目だこれは。擁護できません。
 ファミコン時代はオリジナリティあふれるゲームを連発して輝いていたくにおくんが、スーファミ時代にはパッとしなくなる象徴として「流行の落ちものパズルに安易に手を出した」と今作は言われるのだけど……悲しくなるくらいの出来の悪さでした。

 ルールが『ぷよぷよ』か『コラムス』を選べる『ぷよぷよvsコラムス』なのは、まぁ大目に見ましょう。だが、パクったからには本家と比較されるし、本家より悪いところは徹底的に目立つことを覚悟しろと言いたいです。
 まずは「操作性の悪さ」です。ブロックがスムーズに動かないし、ブロックの回転はYボタンとBボタンで、Aボタンが使えません。「ボイスは入っているけどレパートリーが少ない」ため、何連鎖しても似たようなことしか言いません。『ぷよぷよ』が連鎖数に応じて呪文が変わる理由を考えて欲しい。「難易度を最低にしてもCPUが強い」。これは私が下手糞なだけかも知れないので、文句が言えません。

 最大のダメポイントは、大きな連鎖などを起こした際の「お邪魔ブロック」です。
 この時期の落ちものパズルゲームは対戦ゲームとして人気で、『テトリス』だったら下からブロックがせり上がってきて、『ぷよぷよ』だったら上からおじゃまぷよが降ってくるといったカンジに、対戦相手にブロックを送り込めたんですが……これが「ゲームオーバーへのリスク」を強めるのだけど、逆に大量消しのチャンスにもつながって、リスクとリターンが表裏一体だったんです。

 でも、『くにおのおでん』の場合は串がおでんに刺さるだけ。この串は通常の消し方では消えず、必殺ゲージを貯めた“からし”でしか消せません。つまり、この串を使って大量消しはほとんどできないのです。
 じゃあ、先制攻撃有利ルールなのかというと……この串、ブロックがある状態だと普通に具に刺さるだけなので、普通に消せちゃうんだよね。「ブロックがないまっさらな状態ならジャマ」だけど、「ブロックを積んでいる人相手には大したダメージにならない」という。まぁ、連鎖を連発して、串に串を重ねるようなスピードで圧倒が出来るなら別なんだろうけど。


 なので、「大連鎖で敵にトドメを刺す爽快感」もなければ、「ピンチを逆にチャンスに切り替える大逆転」要素も弱い―――『ぷよぷよ』を遊んだことのない人がテキトーに作った『ぷよぷよ』パクリゲーといったカンジでした。オススメしません!

→ ギブアップ



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<画像はNintendo Switch版『Invisigun Reloaded』より引用>

 フレンドからオンライン対戦しようと誘われて、セール価格の時に購入していた『Invisigun Reloaded』を1人用もプレイしました。ボイチャしながらのオンライン対戦は最高に楽しかったし、セール価格での購入だったので値段分の元は取ったのですが、1人用はあまりの難易度の高さに1キャラクリアしたところでやめてしまいました。

 「1画面の中で最大4人で撃ち合う対戦ゲーム」なのだけど、その最大の特徴は「自分のキャラでさえ姿が見えない」ことです。スタートしたら姿が消えるので、自分が十字キーを何回押したかの感覚で自分がいる場所を推察して、「今だ!ショット!」「全然違うところにいた!」と、その不確実性を楽しむゲームです。
 上手い人ならまた別次元が待っているのかも知れませんが、下手な人がゲラゲラ笑いながら遊べる点では『ロケットリーグ』とかにも近いかも。

 1人用の場合、そのキャラクター(9人)の能力を把握できるアクションパズルのようなモードがあって、能力がみんなちがうためステージもみんなバラバラです。9つの面×9人のキャラということで、全81面? これだけでもものすごいボリュームで、とても手の込んだゲームなことは分かるのですが……
 「1人用でプレイのコツをつかんでオンライン対戦に行こう!」というノリではなく、序盤から正確なプレイが出来なければ手も足も出ず、イヤんなってしまいました。↑のスクショは、2人目のキャラの3つ目のステージなんですが……全てのコインを取ると中央の4つの柱が下りるので、それでIC回収が出来るのだけど、35秒以内に、透明な姿で、もちろんトゲに当たったら一撃死という条件でこなさなくちゃいけません。序盤でこの難易度!?

 難易度を最低まで下げると透明ではなくなり姿が見えるようになるのだけど、それだと「オンライン対戦に向けて1人用で練習する」という本来の意味ではなくなるし、そもそもそれでも間に合わないくらいに時間制限が最初から厳しいのです。要は、「姿が見えなくても自分の位置が正確に分かっている」ことが前提の難易度が最初から要求されているんですね。
 「十字キーを押した感覚で歩数が分かる」システムの関係上、姿が見えた状態でのアクションパズルとして考えると動きがもっさりで操作があまり気持ち良くないのもつらい……、コンティニューしまくって1キャラはクリアしたのだけど、2キャラ目の序盤で嫌気がさして辞めてしまいました。

 対戦は楽しいので、オンライン対戦を一緒に遊んでくれる友達がいるならオススメです。

→ クリア!(1キャラだけだけど…)



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<画像はSteam版『バグダス デバッガー検定』より引用>

 ここからはバレンタインでいただいたSteamゲーのターン!
 まずは『バグダス デバッガー検定』です。生配信の実況もしましたよ。

 元々はPlayStation Mobileで発売されたゲームで、後にAndroid版やSteam版が出ています。架空のゲームのバグを探すゲーム―――という説明だけど、「どこかで見たゲーム」を使った謎解き脱出ゲームといったカンジです。
 脱出ゲームは「コマンド総当たり」だったり、どこかに隠されている「ヒントを探す」だったりするゲームなのだけど、このゲームの場合は「コマンド」も「ヒント」もありません。何故ならバグとは、「ヒント」もなく勝手に埋まっているものだからな!

 ということで、プレイヤーに出来ることはあらゆるボタンとあらゆる操作を試すことで、出てくる「バグ」はデバッガーにとってはあるあるネタらしいのでその引き出しがあれば「ヒント」になるのかも知れないのだけど、そうでない人にとっては大変! んで、「これはもう分からない」とヒントを教えてもらう機能があるのだけど、それを使った回数でデバッガー検定が行われると。

 脱出ゲームとしては考えるとノーヒントが過ぎるのだけど、それを「検定」と置き換えたこと、架空のゲームのパロディがいくつも用意されているキャッチーさもあって……素材はともかく、調理が上手いゲームという感想です。ちなみに私は55点の凡デバッガーでした!

 私よりもデバッグの才能があると証明したい人にはオススメです!

→ クリア!



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<画像はSteam用ソフト『ローション侍』より引用>

 こちらもプレゼントでいただいたSteamゲー、『ローション侍』生配信で実況プレイしました。

 生配信中に「通常ステージは爽快で楽しい、エクストラステージは苦行」みたいに言ったのですが、他の人のレビューを読んだり、実績解除条件なんかを調べたりしたところ……このゲームは「通常ステージクリア」→「通常ステージ☆5目指してクリア」→「エクストラステージクリア」という順番で難易度が上がっていくみたいで、実績も「通常ステージ☆5目指してクリア」までで、「エクストラステージクリア」はクリアしなくても実績コンプできるそうなんですね。

 なので、難易度クソ高な「エクストラステージ」はオマケと考えて、わざわざプレイしなくても良かったのかもなーと思いつつ……織田信長が主人公で、「エクストラステージ」には明智光秀や本能寺が出てくるんだから、設定的には無視しづらいと思うんですよねぇ。

 ゲームとしては、マウスの動きと左クリックだけで遊ぶアクションゲームです。「クリックしたところに向かって進む」ゲームなんだけど、この時に壁に接していると大きく進むので「高速で壁キックを続ける」ようなパターンを構築していくゲームです。見た目は単純なバカゲーのようですが、ギミックやステージ構成が巧妙で、上手くクリアできたときの爽快感は最高でした。

 通常ステージクリアまでは文句なしでオススメ! そこから先は、それぞれの腕と相談というカンジかな。

→ クリア!



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<画像はSteam用ソフト『シロナガス島への帰還』より引用>

 こちらもSteamでプレゼントしてもらった『シロナガス島への帰還』、こちらはアドベンチャーゲームなんで流石に実況はしませんでしたがすげえ面白かったです!

 ゲームのジャンルとしては、「たまにポイントクリックで背景を総当たりで調べるパートがはさまるノベルゲー」といったところ。基本的にはストーリーを読み進めるだけなんだけど、ところどころでプレイヤーが能動的に「証拠を探したり」「聞き込みをしたり」する必要があるのがアクセントになっています。
 ストーリーのジャンルとしては、「4日後まで帰りの船も来ない絶海の孤島」で起こる連続殺人事件という、典型的なクローズドサークルのミステリーもの+主人公達も正体の分からない襲撃者から逃げ回らなくちゃならないサスペンスものですね。この両方がグイグイとシナリオを引っ張っていくので、中盤からはやめどきを失います。

 後半にはとある要素も入ってきて、「それはミステリーとして反則では?」という声もあるみたいなんですが、私はそれにもちゃんと序盤から伏線が張ってあったと思うし、その使い方こそがこのゲームの一番好きなところでした。


 難点……というほどではなく、これからこのゲームを始める人へのアドバイスですが。小まめにセーブはしましょう。
 「間違った選択肢を選ぶとバッドエンド直通ルート」なのはこの手のジャンルにはよくあることなのですが、高速スキップできるのはノベルパートのみで、ポイントクリックで部屋を探索したり、聞き込みをしたりするパートはスキップできません。それらのパートは全部のテキストを読まないと先に進まないようになっているので、割と時間がかかるんですね……初めてバッドエンドになった時、しばらくセーブしていなかったんで、戻し作業に結構な時間をかけてしまいました。

 最初は「たくさんキャラがいるなー」と思ったけど、影の薄いキャラがいなくて、ちゃんとみんな物語の中で重要な立ち回りをするところも好きです。私はねね子よりもアキラが好きです。というか、アキラとねね子の絡みが好き。

 サスペンス要素もかなり強いので「怖いのはイヤだ」という人には勧められませんが、そうでない人にはオススメ!

→ クリア!



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<画像はNintendo Switch用ソフト『リングフィットアドベンチャー』より引用>

 去年の秋から始めた『リングフィットアドベンチャー』は、長期的にサボって体調が悪くなって再開するというルーティンの5回目くらいです。ずっと同じことを繰り返しているだけなので、特にここに書くこともなくなってしまいました……

 ということで、今まであまり書いてこなかったことを掘り下げようと思います。
 『Wii Fit』シリーズとちがって、『リングフィットアドベンチャー』は準備運動と整理運動がゲームの前後にはさまるんですね。『Wii Fit』の時は始める前に、自分で準備運動をするのが億劫だったし、トレーニング後もそのまま放置していたので筋肉痛とかも起こったのですが……『リングフィットアドベンチャー』はこれのおかげか、体が痛くなることがほとんどなくなりました。

 しばらくサボっていても、運動負荷を下げればすんなり再開できるのもイイところ。
 クリアを目指したりするんじゃなくて、自分の体と向き合う分にはオススメです!

→ プレイ継続中



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<画像はiOS版『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』より引用>

 『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』は3月16日で4周年でした。
 とは言え、新バンド追加という大きな変化があった3周年とちがって、今年はさほど変化もないよなーと思っていたのですが……いつものペースでプレイしていたのに、いつものイベントより順位が10万位くらい低い!? 無料ガチャとか、ログインボーナスでスター配ったりしたので、離れていた人が戻ってきたりしたのか??

 4周年を迎えた変化と言えば、各キャラごとに「お誕生日ガチャ」というこの時にしか出ない特別なガチャが行われるようになったことで……キャラが25人から35人に増えたので「イベントごとに2人」「ドリフェスごとに2人」ペースでは推しのピックアップが回ってくる頻度が下がったと考えるなら、その救済措置とも言えるのですが。

 私の推しのりみりんは、去年の10月に☆4ピックアップ(天井まで300連回しても出なかった)、1月に☆3ピックアップ(50連で出た)、2月に☆4ピックアップ(40連で出た)と来て、3月にお誕生日ガチャで☆4ピックアップ(天井まで100連回しても出なかった)と、無茶苦茶なハイペースで回ってくるので全然スターが足りない!


 まぁ、でも『バンドリ』の場合は「有償スター2500コ」で過去のガチャで手に入れられなかったキャラを引き換えられるチケットが定期的にやってくるので、イザとなったら「来年まで待ってチケットで交換しようっと」と諦めるのも全然アリなんですよねぇ。去年10月の300連とは何だったのか……

 課金する気のある人は、引き換えチケット付きのガチャがオススメですよ!(4/20までやっています)

→ プレイ継続中



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<画像はiOS版『D4DJ Groovy Mix』より引用>

 こちらは逆に12月以降、推しの桜田美夢ちゃんのピックアップが一向に来ない『D4DJ Groovy Mix』ですが……今やっているイベントのミッションがクソすぎて、「あー……この運営には、プレイヤーを楽しませるセンスが決定的に欠けているのかも」と諦めモードに入ってきました。

 イベント限定のマルチメドレーライブを繰り返すことでもらえるチケットで出来る「課題曲メドレー」があるのですが……この「課題曲メドレー」のフルコンを取れというミッションが、以前は各メドレー1回ずつだったと思うのですが、各10回ずつに引き上げられました。最低60回のライブと、30回のフルコンが必要になったんですね。

 このゲーム、200曲以上の楽曲が遊べるのが最大の長所なのに、どうして同じ曲のメドレーを繰り返し遊ばせるのか。しかも、この条件が「10回クリア」ならば難易度を上げてEXPERTのフルコンを目指すとかの挑戦も出来るけど、「10回フルコン」なため難易度を下げて確実にフルコンを取るプレイをするだけの作業になってしまうのです。

 マルチメドレーライブのイベントはメドレー曲を強制させられるため、「フルコンしていない曲のフルコンを目指すフルコン埋め」が出来ず、ダイヤももらえないからか……イベントを走っている人が目に見えて減っていることがランキングの順位からも分かったのですが。
 そこで取る措置が「イベントを楽しくなるミッションを考えよう」じゃなくて、「拘束時間を長くするためにミッション達成の回数を10倍にしよう」じゃ、ちょっと絶望しかないな……と。しかも、ムチャクチャに手間がかかる割にもらえるダイヤは300個と、ガチャ1回分なんですよ(10連じゃなくて1回分ね)。たかだか300個のダイヤのためにプレイヤーに苦行を強いて、このゲーム自体に飽きさせるリスクを背負わせているの、センスがなさすぎる。


 キャラは魅力的だし、楽曲の数はすごいし、リズムゲーム部分は面白いし、細かいアプデで遊びやすくなるよう頑張ってくれているのは分かるのだけど……運営型のゲームは、運営方法が問題あれば全部が台無しになっちゃうんだなぁと思いましたよ。

 次のD4フェスイベントでは、こんな作業だけを強いるミッションはやめてほしいし、一考をオススメします。

→ プレイ継続中



<現在の進行状況>
・『スーパーマリオ3Dワールド』→ プレイ中断中
・『ROOMMATE~涼子 風の輝く朝に~』→ クリア
・『バトルアスリーテス大運動会』→ クリア
・『すごいへべれけ』→ クリア
・『光神話 パルテナの鏡』→ クリア
・『くにおのおでん』→ ギブアップ
・『Invisigun Reloaded』→ クリア
・『バグダス デバッガー検定』→ クリア
・『ローション侍』→ クリア
・『シロナガス島への帰還』→ クリア
・『リングフィットアドベンチャー』→ プレイ継続中
・『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』→ プレイ継続中
・『D4DJ Groovy Mix』→ プレイ継続中




【現在の積み状況】
※ カッコ内は前回の数字
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【紙の本】
・漫画:所有778冊(818冊)、未読59冊(59冊)
・小説:所有3冊(11冊)、未読0冊(3冊)
・その他:所有12冊(11冊)、未読0冊(0冊)
→ 積み本(紙)合計:59冊(前回:62冊)
【自炊済】
・漫画:所有560冊(474冊)、未チェック30冊(3冊)
・小説:所有33冊(25冊)、未チェック8冊(0冊)
・その他:所有35冊(33冊)、未チェック1冊(0冊)
→ 自炊の未チェック合計:39冊<前回:3冊>
【電子書籍】
・漫画:所有1075冊(1072冊)、未読276冊(284冊)
・小説:所有104冊(104冊)、未読50冊(50冊)
・その他:所有64冊(65冊)、未読2冊(2冊)
→ 積み電子書籍合計:328冊<前回:336冊>

→ 積ん読合計:426冊<前回:401冊>


 久々に、紙の本を大量に自炊したため「自炊した本をチェックするために読み直す」積み本が増えました。ただ、それを除けば電子書籍の積み本は微減していて、順調に消化できていると言えます。

 あと、本来減るはずのない「電子書籍の所有数」が「その他」の欄で減っているのはどういうことなんだろう? 表記ミスがあったので、それを修正したのを私が忘れていたのか……このリストはGoogleスプレッドシートに手入力しているものなので、細かい不具合というかトラブルみたいなものは起こっちゃいますね。



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【ファミリーコンピュータ】
・遊べるゲーム109本(108本)、未プレイ53本(53本)
【スーパーファミコン】
・遊べるゲーム97本(95本)、未プレイ69本(69本)
【ゲームキューブ】
・遊べるゲーム15本(14本)、未プレイ6本(5本)
【Wii】
・遊べるゲーム62本(62本)、未プレイ10本(10本)
【Wii U】
・遊べるゲーム24本(24本)、未プレイ1本(1本)
【Nintendo Switch】
・遊べるゲーム93本(90本)、未プレイ33本(32本)
【ゲームボーイ(カラー)】
・遊べるゲーム48本(48本)、未プレイ30本(30本)
【ゲームボーイアドバンス】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ7本(7本)
【ニンテンドーDS】
・遊べるゲーム36本(36本)、未プレイ1本(1本)
【ニンテンドー3DS】
・遊べるゲーム66本(66本)、未プレイ4本(4本)
【プレイステーション】
・遊べるゲーム42本(42本)、未プレイ11本(11本)
【メガドライブ】
・遊べるゲーム47本(47本)、未プレイ39本(39本)
【セガサターン】
・遊べるゲーム53本(53本)、未プレイ25本(27本)
【ドリームキャスト】
・遊べるゲーム44本(44本)、未プレイ39本(39本)
【ネオジオ】
・遊べるゲーム8本(8本)、未プレイ7本(7本)
【PCエンジン】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ1本(1本)
【アーケード】
・遊べるゲーム8本(6本)、未プレイ3本(1本)
【PCゲーム】
・遊べるゲーム182本(167本)、未プレイ147本(136本)
【スマートデバイス】
・遊べるゲーム122本(122本)、未プレイ3本(3本)

→ 積みゲーの合計は487本<前回:475本>


 積みゲーは、ありがたいことにバレンタインでたくさんのゲームをいただいたことで微増しています。積みゲーは「減らして0本にする」ために存在するのではなく、「この数だけ未来に楽しみがある」という数だと思っているので、数を減らしていくことに固執はしないようにしたいですね。

 4月の実況はレトロフリークで遊ぶゲームに挑戦する予定なので、レトロフリークを出している間にこの機種でしか遊べないゲームを1本でも多く遊んでおきたいとは思っているんですが……はてさて。




【今後買う予定のゲーム】


 3月・4月に2本連続リリースされる『ゆるキャン△ VIRTUAL CAMP』の「~麓キャンプ場編~」を購入予定です。私はVRは長時間できないので、Nintendo Switch版を買って、基本的にはテレビモードでプレイして、ごく稀にラボVRを使って「3Dのなでしこ」を体感しようかなと思っています。

 発売日はまだ発表されていませんが、4月2日の22時から発売元のジェムドロップが『Gemdrops Direct 2021★4』という番組を配信するので(ダイレクト……?)ここで発表されるんじゃないかと思われます。




 『ゆるキャン△』のゲームは注目度も高いだろうから、その最新情報とセットで別のゲームの宣伝もしようという狙いはなかなか巧妙ですね。私はこの時間、『D4DJ』のDJ TIMEを観てるんで、生では観られませんけど!


| 近況報告 | 21:00 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

1月10日~2月8日までの近況報告:天滅のプラネットガールズアドベンチャーMix

 年末からずっと苦しんでいた体調不良は、どうやらいわゆる“スマホ首”によるものだったみたいです。スマホを見るために下を向く姿勢が続くと、首が前傾姿勢になってしまうとかそんなヤツ。
 振り返ってみると、首を「下」か「右」に向けている時に調子が悪くなり、「上」か「左」に向けていると調子が良くなる傾向があって―――立ち上がれなくなる前から、首を右に向けてうつぶせになれないことがちょっと気になっていたんですね。

 1日に何度か首のストレッチをしたり、デスクトップパソコンのモニターの位置を高くしたりして、かなり改善はされてきました。まだ(以前より)3D酔いしやすいのは治っていないのだけど、これも首のせいなんかなぁ。



【最近のサブスク】
 先月に書いたように無料で「Amazon Music Unlimited」に3ヶ月加入中。

 色んな音楽があるので、無料期間が終わった以降も加入を続けてもイイかなと思わなくもないのだけど……色んな音楽があってもそれを探すのも大変で、結局ずっと同じ曲を聴き続けている現状。これだったらこのCDを買った方がイイのでは?って話になっちゃうんですよね。


 この記事を読んでいる人の中に、「Amazon Music Unlimited」に入っている人がどれくらいいるのか分かりませんが……おすすめのプレイリストとかあったら教えてもらえると嬉しいです。

 あと、そうそう。例えばお気に入りのRAISE A SUIRENの曲とかをかけながらエロ小説を書く気にはなれないので(笑)、歌つきの曲よりインストの方がイイかなと「ゲーム サウンドトラック」とかで検索してるんですが、あまり引っかからなくて……「Amazon Music Unlimited」に入っている中でオススメのゲームのサントラとかあったら、教えてください。




【最近読んでいた漫画】
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 なんか色々あって甥っ子が『鬼滅の刃』の原作全巻を貸してくれたので、一気読みしていました。私は『鬼滅の刃』はアニメの方は途中で観るのをやめてしまったんですが、原作はムチャクチャ楽しく読ませていただきました。ありがとう、甥っ子! まさか、甥っ子から漫画を借りる日が来るとは……

 んで、ちょっと思ったのですが……
 「アニメ」と「漫画」では私自身の受け止め方がちょっとちがっていて、私「ダークファンタジー」をアニメで観るのが向いていないのかも知れません。『鬼滅の刃』のアニメも、どこまで行っても不幸しかないどんよりとした空気が耐えられなくて、最新話が放送されても観るのが億劫でをやめてしまったんですが……漫画だと「つらいシーン」もさっさと読み飛ばすことが出来るんで、楽しく読むことが出来たんですね。

 “スピード”を与えられる「アニメ」と、自分で“スピード”を調整できる「漫画」の差―――というか。


 んで、思い返すと私は「ダークファンタジー」のアニメって結構な率で途中脱落しているんですよ。最近では『呪術廻戦』、ちょっと前なら『進撃の巨人』、もっと前だと『鋼の錬金術師』―――『鋼の錬金術師』は(最初の)アニメと漫画は別物ですが、後に原作漫画を一気読みしたらめちゃめちゃ面白かったし。

 私にとって「暗い話」「重い話」はアニメで観るのが向いていなくて、漫画で読むのなら楽しめるってことなのかなーと思ったのです。『進撃』も『呪術』も、その内に漫画で読んでみるか。



【最近遊んでいたゲーム】
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<画像はSteam版『プラネットコースター』より引用>

 1月~2月に実況で挑戦していたのはシミュレーションゲーム『プラネットコースター』でしたー。これが現代のシミュレーションゲームなのか!と、驚きのクオリティのゲームでした。

 やることは「好きな場所に好きなものを設置できる」系のシミュレーションゲームなのですが、一つ一つのアトラクションの価格とか、従業員の給料とか、ものすごく細かく設定できて。更に1人1人の客も考えて行動しているので、そうした客から遊園地の不満点を聞いたり、客視点のカメラにしてジェットコースターの乗り心地を確かめたりまで出来ました。

 また、メインとなるゲームモードが3つもあって。
 「キャリア」は途中まで作ってある遊園地をイジって目標を達成する「シナリオモード」的な遊び方で、「チャレンジ」はだだっ広い平地に自由に遊園地を作れるのだけど資金繰りをしっかり考えなくちゃいけない「バリバリの経営シミュレーションゲーム」的な遊び方で、「サンドボックス」は資金無制限で自由に何もかもを配置できる遊び方でした。

 私は最初「キャリア」をやってみたのですが、ビギナーの2つ目のステージも☆3つが取れず、3つ目のステージは☆1つ目も取れず、「これはいくらなんでも下手すぎて事故配信では?」となってしまったところ。試しに始めた「チャレンジ」はイージーモードにしたこともあって、ガンガンお金が稼げてムチャクチャ楽しかったです。
 そして、「サンドボックス」はやりたい放題、小学生のお絵描きみたいなムチャクチャな遊園地を作れてこれもまた楽しかったです。


 3つのモードを用意することで、どんな人でもこの『プラネットコースター』という玩具で好きなように遊べるようにしてあるのが良かったですねぇ。もし「キャリア」のモードしかなかったら、私は心が折れていたと思いますもの。また気が向いた時に、雑談しながらでも気ままにプレイしたいですね。

 自分で「楽しい遊び方」を見つけられる人には是非オススメです!

→ 引退!(気が向いた時にまた遊ぼう)



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<画像はNintendo Switch版『天穂のサクナヒメ』より引用>

 発売日に買った『天穂のサクナヒメ』も、3ヶ月かけてようやくクリア出来ました。
 世界中で大絶賛されているゲームなのだけど、自分はそこまでハマれずに「どうしてなんだろう」と落ち込みもしました。「みんなが楽しんでいるものを自分は楽しめない」ってのは、言っちゃえば他人より幸せが一つ少ないってことですからね。


 「どうして自分にはハマらなかったのか?」を考えて、例えば細かい不満点はたくさんあるのだけど(賞味期限が切れちゃう食材で作れる加工品とか表示してほしかったとか)――――自分にハマったゲームって「細かい不満点はあるけど俺は好きなんだよ!」ってなるので、細かい不満点があることがハマれなかった理由ではないと思ったんですね。

 つまり、ゲームにハマれないのは、「そのゲームの肝となる部分」が自分には響かなかったからじゃないかと考えて……そこで気付きました。


 私、「コンボゲー」が好きじゃないんだ。

 そもそも「コンボ」というものが何だか分かりません。
 定義が分からないから、自分が出来ているのかも分からないし、それがどんな効果があるのかも分かりません。レースゲームの「ドリフト」と、アクションゲームの「コンボ」は、当たり前のように使われるけどそれが何なのか分からない用語ランキング私の中での1位・2位です。

 「弱・弱・弱・強」みたいな感じでボタンをどんどん押していくのがコンボなのかなと思うのですが、それってガチャプレイと何がちがうのか分かりませんし、「弱・弱と押したところで吹っ飛ばされたりもするので、「弱→離れる→弱→離れる」を繰り返した方がイイんじゃないかと答えが分かりません(実際『サクナヒメ』もそうやってクリアした)。


 んでも、世間一般の「アクションゲームの評価ポイント」って「コンボを繋げるのが楽しいからこのゲームは10点満点で9点!」みたいに、「コンボを繋げること自体が楽しい」という前提でレビューが書かれていることが恐らく多いと思うんです。実際、「コンボを繋げること自体が楽しい」って人は多いんでしょうしね。

 しかし、私は「コンボが繋がっているのかも分からない」「そもそもコンボが何だか分かっていない」人間です。
 もっと言うと「自分はコンボを繋げるだけでは楽しいとは思わない人間だ」ということすら分かっていませんでした。だから、「コンボを繋げるのが楽しいからこのゲームは10点満点で9点!」というレビューを読んで、へーこのゲーム面白いんだ、買ってみようと買って「何が面白いか分からねえ!」「レビューに騙された!」と思ってきたんですね。『閃乱カグラ Burst』とか『朧村正』とかがその辺。全部マーベラスなのは、単に私がマーベラスのゲームをいっぱい買ってるからというだけです。


 「いやでも、やまなしさんってスマブラ好きじゃないですか」と言われるかもですが、私は『スマブラ』の「4人対戦でワチャワチャ遊べるランダム要素強めのハチャメチャなゲーム」なところが好きなので……コンボとか考えたこともないです。アイテムを投げつけたり、ダッシュしながら殴ったり、そんなことしか出来ないです。
 そもそも『スマブラ』の「蓄積ダメージ量で吹っ飛ぶ距離が変わる」システムって、いつも同じコンボが繋がるとは限らないようにしている「コンボゲー」へのアンチテーゼだと思うので、『スマブラ』でコンボってのがよく分からんのですが。


<以下、この記事からの引用>
――この、初代『スマブラ』が作られた1990年代、世の中は対戦格闘ゲームの全盛期でもありましたが、桜井さんはそこに閉塞感のようなものを感じていたそうですね?

桜井氏:
 はい。『スマブラ』を企画するうえで、対戦格闘ゲームに対するアンチテーゼのようなものは、やっぱりあるにはあったんです。とはいえ格闘ゲームが、ものすごく楽しいジャンルであるということは、ハッキリと言えますよね。
 何しろわたしは、“ゲームとは駆け引きだ”と日ごろから言っているくらいで。その駆け引きの塊である格闘ゲームは、やっぱりおもしろいんです。

 ただ、『ストリートファイターII』(1991年)が大ヒットして、その後『ザ・キング・オブ・ファイターズ』や『鉄拳』(ともに1994年)など、いろいろな作品が出てきたわけですけれど、その後、だんだん指で覚えることが多くなってきたのも確かでした。
 勝負がいわゆる“差し合い”ではなくなるような……。

──駆け引きだけではなく、コマンド入力がうまい人が優位に立ちやすくなってしまったと。

桜井氏:
 ジャンプをして対戦相手に一発当てて、決まったコンボをなるべく正確に当てる遊びというのは、ゲーム本来の遊びや楽しさとは、ちょっと違ってくるんじゃないかなと。“反射神経でうまく避けて、攻撃を当てられた人がエライ”ということはわかるのですけどね。

──“格闘ゲーム”と括られる以上は、どうしてもゲーム性は似通ってきますね。

桜井氏:
 『スマブラ』の最初のコンセプトとしてけっこう大事なものに、“アドリブ性”があります。つまり、そのときの状況を判断し、より有効な立ち回りを行う遊び、ということですね。
 すり抜け床を駆使して相手との間合いをはかったり、画面からフレームアウトしたらミスになったりという、上下空間を含めた位置取りの遊びがあります。また、ダメージの蓄積率に応じて状況がどんどん変化し、同じ攻撃を当てても、相手のふっとびかたがまるで異なることにより、位置が激しく変わり、つねに状況を考える必要性が生まれます。

</ここまで>
※ 強調など一部引用者が手を加えました

 でも、『スマブラ』の1人用モード「亜空の使者」とか「灯火の星」とかは、デカイボス敵キャラが出てきてバシバシボタンを連打して倒すので『朧村正』や『サクナヒメ』に近いゲーム性で、私ぶっちゃけ『スマブラ』の1人用モード(特にデカイボス戦)はつまんねえと思っているんですね。
 みんなもそうなんだろうと思いきや、最近『スマブラX』の発売日だったこともあって「亜空の使者が一番好きだった!」って言っている人もTwitterで結構見かけて……“自分の感覚が世間とはズレていること”を認識したのです。


 これは別に「コンボゲーはダメだ」とか「コンボゲーを作るな」と言いたいワケじゃなくて、「世間で評価されるポイントが自分にはちっとも響かない」ことがあって、私にとって「コンボゲー」はその一つのNot for Meなんだというだけの話なんですが……
 同じような境遇の人(世間で絶賛されているものが楽しめなくて落ち込んでいる人)もいるかも知れないから個別記事に書こうかと悩んだのですが、そうすると『サクナヒメ』を好きな人やコンボゲーを好きな人が不快に思うかもなと考えたので……誰も読んでいないだろうこの欄にひっそりと書いて終わりにします。


 「コンボを繋げること自体が楽しい人」にはオススメです!

→ クリア!



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<画像はNintendo Switch用ソフト『リングフィットアドベンチャー』より引用>

 毎日ではありませんが、『リングフィットアドベンチャー』も継続してプレイしています。ストーリーはずっとずっと同じことの繰り返しで「ドラゴを追い詰めた!」→「逃げられた!」→「ドラゴがパワーアップしたぞ!」以外のことは何もやっていないような気がする。

 このゲーム、「筋トレをさせること」の最初のハードルを下げるのには成功していると思うのだけど、中盤以降の「筋トレを持続させること」のハードルが高いと思うんですね。ストーリーもトレーニングもステージ構成もずっと似たようなものが続くので……「自分の肉体が変化して筋トレ自体が楽しくなってきた」と自覚できれば長続きするんでしょうし、私も一応はクリアまでやろうとは思っているんですけど。

 このゲームを始めた当初の「おもしれーーー!クリアしたら紹介記事を書くぞーーー!」という熱は流石にもうどっかに行ってしまいました。この手のゲームはやっぱり最初にインプレッション記事を書いた方が良かったですね。


 これからこのゲームを始める人は、始めたばかりの感想を書いておくことをオススメします!

→ プレイ継続中



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<画像はiOS版『バンドリ!ガールズバンドパーティ!』より引用>

 「そのゲームを自分が一番楽しめる遊び方が出来るかどうか」が重要だという記事を書いた際にカットした話なんですが……私にとって「ガチャでキャラクターを入手して育成するゲーム」の一番楽しい遊び方は、推しのキャラを1人決めて、そのキャラがピックアップの時だけガチャを回して、それ以外は石を貯めるなんですね。これ以外の遊び方だと、大して楽しめないと経験則で学んだのです。

 なので、『バンドリ!ガールズバンドパーティ!』は牛込りみちゃんがピックアップの時以外はガチャを回さないように心掛けたのですが……それでも、10月、1月、2月とピックアップが続いて「スター足りるワケねえだろ!」とキレそうでした。

 牛込りみちゃんだけピックアップに来る率が高くない?と思ったので、3周年以降のピックアップをまとめてみます。

【3/16~ Backstage Pass3】
 ☆4 牛込りみ 今井リサ  ☆3 北沢はぐみ

 ※ 3/16~ 3周年限定ドリームフェスティバルガチャ
 ☆4 美竹蘭 松原花音

 ※ 3/16~ Morfonica追加
 ☆4 倉田ましろ 桐ケ谷透子 広町七深 二葉つくし 八潮瑠唯

【3/31~ フルスイング!ハロハピソフトボール】
 ☆4 北沢はぐみ 瀬田薫  ☆3 奥沢美咲

【4/10~ 花明かりのシンフォニー】
 ☆4 倉田ましろ 桐ケ谷透子  ☆3 八潮瑠唯

【4/20~ Play act!チャレンジオーディション】
 ☆4 白鷺千聖 丸山彩  ☆2 大和麻弥

【4/30~ VIVA LA LIVE】
 ☆4 戸山香澄 湊友希那 ☆3 美竹蘭

 ※ 4/30~ ゴールデンウィーク記念ドリームフェスティバルガチャ
 ☆4 花園たえ 大和麻弥

【5/10~ Let’sパーフェクトコレクション】
 ☆4 広町七深 氷川日菜  ☆3 北沢はぐみ

【5/21~ 潜熱、空を焦がして】
 ☆4 羽沢つぐみ 上原ひまり  ☆3 宇田川巴

【5/31~ Neo Fantasy Online-古竜と花嫁-】
 ☆4 白金燐子 今井リサ  ☆3 宇田川あこ

【6/10~ RAISE A SUIREN ~御簾を上げろ~(前編)】
 ☆4 チュチュ ロック  ☆3 レイヤ

【6/20~ ため息は雨上がりの向こう】
 ☆4 若宮イヴ 山吹沙綾  ☆2 松原花音

【6/30~ とあるバンドのスポーツフェスティバル】
 ☆4 戸山香澄 市ヶ谷有咲  ☆3 山吹沙綾

【7/11~ 羽ばたきのためのエチュード】
 ☆4 八潮瑠唯 二葉つくし  ☆3 広町七深

【7/21~ ハロハピ印のにこにこ夏休み】
 ☆4 奥沢美咲 松原花音  ☆3 瀬田薫

【7/31~ 夏色サンシャインデイズ】
 ☆4 青葉モカ 羽沢つぐみ  ☆3 宇田川巴

 ※ 7/31~ 1300万人突破記念ドリームフェスティバルガチャ
 ☆4 弦巻こころ 宇田川あこ

【8/11~ 凜と薫る風の調べ】
 ☆4 氷川紗夜 瀬田薫  ☆2 花園たえ

【8/21~ 海の中からお便りを】
 ☆4 花園たえ 氷川日菜  ☆3 戸山香澄

【8/31~ RAISE A SUIREN ~御簾を上げろ~(後編)】
 ☆4 レイヤ マスキング パレオ

【9/10~ Brighter brighter】
 ☆4 大和麻弥 白鷺千聖  ☆2 氷川日菜

【9/20~ この胸満たす あたたかさは。】
 ☆4 湊友希那 白金燐子  ☆3 今井リサ

【9/30~ Have a good HALLOWEEN!!】
 ☆4 ロック 戸山香澄  ☆3 青葉モカ

 ※ 9/30~ 2020ハロウィンドリームフェスティバルガチャ
 ☆4 宇田川巴 若宮イヴ

【10/10~ Afterglow3章 ONE OF US】
 ☆4 美竹蘭 上原ひまり  ☆3 青葉モカ

【10/21~ Welcome to Open School!】
 ☆4 山吹沙綾 牛込りみ  ☆2 戸山香澄

【10/31~ ハッピーラッキー!EGAOのMAHO!】
 ☆4 弦巻こころ 北沢はぐみ  ☆3 奥沢美咲

【11/10~ 新たな旅立ちのアインザッツ】
 ☆4 倉田ましろ 広町七深  ☆3 二葉つくし

【11/20~ NO LIMIT】
 ☆4 レイヤ チュチュ  ☆3 マスキング

【11/30~ プリズマティック・デュオ】
 ☆4 氷川日菜 氷川紗夜  ☆3 白金燐子

【12/13~ Pastel*Palletes3章 TITLE IDOL】
 ☆4 丸山彩 大和麻弥  ☆3 若宮イヴ

【12/22~ レッドイグニッション】
 ☆4 宇田川巴 羽沢つぐみ  ☆2 美竹蘭

【12/31~ ようこそ お参りくださいましたっ!】
 ☆4 市ヶ谷有咲 湊友希那  ☆3 瀬田薫

 ※ 12/31~ 2021新春ドリームフェスティバルガチャ
 ☆4 戸山香澄 二葉つくし

【1/10~ 二人三脚のすゝめ】
 ☆4 美竹蘭 桐ケ谷透子  ☆3 牛込りみ

【1/21~ テリブル・ホラーナイト】
 ☆4 今井リサ 宇田川あこ  ☆3 氷川紗夜

【1/31~ バレンタインは一日にしてならず】
 ☆4 牛込りみ 花園たえ  ☆3 戸山香澄


 こうしてみると全キャラに☆4が回ってきているのと、(3月に全員☆4追加されたモニカを除けば)同じキャラの☆4が2ヶ月連続にはならないように計算されていることが分かります。多分、最短がつぐみちゃんの「5/21~」→「7/31~」の2ヶ月10日間隔かな。りみりんが11月→1月→3月と☆4来たこともあったので「2ヶ月空けばOK」と運営は思っていそう。2ヶ月でスター溜まるワケねえだろ!

 ☆3は平然と「2回連続同じキャラが☆3で来る」とか、「☆3の後に☆4が来る」とか、考えなしに来るみたいですね。☆3だってピックアップ逃すとなかなか手に入らないのは一緒なのに……


 ということで、この1年間で最も☆4が多かったのは戸山香澄の4回! (VIVA LA LIVE、レールガンコラボ、ハロウィン、ドリフェス)これが主人公力か……私の推しの牛込りみちゃんは2位タイの3回でしたが、12人もいるので「平均よりは上」くらいか。
 ☆4が少なかったのは1回ずつの、モカちゃん、美咲ちゃん、マスキング、パレオの4人。RASは途中参加なので仕方ないとして、モカちゃんと美咲ちゃんはちょっと意外。

 ☆4を10点、☆3を5点、☆2を1点として「ガチャに回ってくる頻度」を点数化してみると……1位はもちろん香澄で51点(☆4×4、☆3×2、☆2×1)、2位が蘭ちゃんの36点(☆4×3、☆3×1、☆2×1)、3位タイが4人でりみりんとリサ姉、七深ちゃんとつくしちゃんの35点(☆4×3、☆3×1)でした。35人中3~6番目か……確かに多いけど、香澄推しの人よりかはマシか。
 ちなみに一番低いのはパレオの10点(☆4×1のみ)でした。パレオはイベントストーリーで他のバンドと絡んでいないのでしょうがない。

 今回、3周年~今というよく分からない区切りで数えちゃったんで、3周年~4周年みたいな区切りでちゃんと数えてみたい気もしますね。やるならゲーム開始時から集計した方がデータ的に意味あるかもだけど、自分がプレイしていないブランク期間は詳しいことは分からないからなぁ……


 とりあえず『バンドリ!』は「推しのキャラを1人決めて、そのキャラがピックアップの時だけガチャを回して、それ以外は石を貯める」遊び方、オススメですよ!

→ プレイ継続中




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<画像はiOS版『D4DJ Groovy Mix』より引用>

 イベントのランキングから見るにあまりプレイヤー数が増えていない印象だった『D4DJ Groovy Mix』ですが、モンハンコラボの影響とアニメ終了からの導線が上手くいったのかそこそこ人数が増えてきたかなぁ。2月末に大型アップデートがあるので、そこでまた一盛り上がりさせて欲しい……!

 しかし、「D4DJのプロジェクトがちゃんと軌道に乗ってくれるのか」と同じくらい気になっているのは、推しキャラ(私の場合は桜田美夢ちゃん)がどのペースでピックアップガチャに来るのかということ。『バンドリ!』の35人より少ない24人しかキャラがいなくて、更にイベントとは関係ない誕生日ガチャがあるので、かなりハイペースに順番が回ってくるように思えます。

 ということで、こちらもまとめてみましたー。


【10/25~ ハローDJ ハロウィンライブ!】
 ☆4 山手響子 出雲咲姫  ☆3 新島衣舞紀

 ※ 10/30~ お誕生日ガチャ
 ☆4 渡月麗

【11/4~ ハッピーサプライズ大作戦!】
 ☆4 愛本りんく 桜田美夢  ☆3 大鳴門むに

 ※ 11/12~ お誕生日ガチャ
 ☆4 白鳥胡桃

【11/14~ 太陽と月の湯けむり紀行!】
 ☆4 瀬戸リカ 青柳椿  ☆3 月見山渚

【11/24~ Ultimate P-key Cooking!】
 ☆4 犬寄しのぶ 清水絵空  ☆3 山手響子

 ※ 11/27~ お誕生日ガチャ
 ☆4 日高さおり

【12/4~ メイド ☆DE☆ Merm4id!】
 ☆4 水島茉莉花 松山ダリア  ☆3 瀬戸リカ

 ※ 12/5~ お誕生日ガチャ
 ☆4 笹子・J・由香

 ※ 12/14~ お誕生日ガチャ
 ☆4 桜田美夢

【12/15~ イタズラなサンタクロース】
 ☆4 春日春奈 竹下みいこ  ☆3 桜田美夢

【12/24~ 年越⇒カウントダウンDays!】
 ☆4 福島ノア 月見山渚  ☆3 清水絵空

【1/1~ HAPPY FORTUNE NEW YEAR!】
 ☆4 明石真秀 大鳴門むに  ☆3 愛本りんく

 ※ 1/7~ お誕生日ガチャ
 ☆4 青柳椿

【1/12~ 繋ぎ手たちは導かれ(前編)】
 ☆4 出雲咲姫 新島衣舞紀  ☆3 福島ノア

【1/24~ 繋ぎ手たちは導かれ(後編)】
 ☆4 山手響子 笹子・J・由香  ☆3 犬寄しのぶ

 ※ 1/30~ お誕生日ガチャ
 ☆4 花巻乙和

 ※ 2/4~ お誕生日ガチャ
 ☆4 犬寄しのぶ

【2/5~ 紅き純情、青い月夜に蕩けて】
 ☆4 三宅葵依 矢野緋彩  ☆3 青柳椿


 「集金システム」と言われているお誕生日ガチャですが、それも含めて「一部のキャラに☆4が集まらないように」考えているのかなとは思いますね。全キャラ☆4が回ってきましたから。逆に言うと、このゲームが何年も続いた場合、お誕生日ガチャに縛られてイベントを自由に作れないような気がするんだけど……

 我らが桜田美夢ちゃんが、11/4~☆4、12/14~お誕生日ガチャで☆4、12/15~☆3という、「ふざけんな」というペースで投入されていて笑ってしまいました。「11/4~」のやつはダイヤ集まっていなかったんで諦めました。
 由香も、12/5~お誕生日ガチャで☆4、1/24~☆4と投入されているので、『D4DJ』ルールでは「翌月なら☆4投入してOK」となっているみたい。鬼かよ。

 『バンドリ!』同様に☆4を10点、☆3を5点と換算していくと……1位の25点は4人いて、山手響子・犬寄しのぶ・青柳椿・桜田美夢でした。ボーカルは1回ずつ☆4が来ていて、更に誕生日が来ている椿と美夢ちゃんは上位に来やすい計算になりますね。誕生日も来ていないのに2回☆4ピックアップになっている響子、ボーカルでもないのに1位に並んでいるしのぶは、流石の強キャラ感。


 全員☆4が回ってきたことで、次またいつ桜田美夢ちゃんの☆4が来るのか分からない現状だけど……普通に考えて、2月末からのD4FES編はユニットごとにストーリーが展開されるなら、リリリリのストーリーでのピックアップになるのかな。とすると、D4FES編の順番次第……? 今の内にダイヤ貯めておかなくちゃ!


 アニメが終わっちゃって寂しいという人は、その続きのストーリーも楽しめるのでオススメですよ!

→ プレイ継続中



<現在の進行状況>
・『プラネットコースター』→ 引退
・『天穂のサクナヒメ』→ クリア
・『リングフィットアドベンチャー』→ プレイ継続中
・『バンドリ!ガールズバンドパーティ!』→ プレイ継続中
・『D4DJ Groovy Mix』→ プレイ継続中





【現在の積み状況】
※ カッコ内は前回の数字
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【紙の本】
・漫画:所有818冊(818冊)、未読59冊(59冊)
・小説:所有11冊(11冊)、未読3冊(3冊)
・その他:所有11冊(11冊)、未読0冊(0冊)
→ 積み本(紙)合計:62冊(前回:62冊)
【自炊済】
・漫画:所有474冊(474冊)、未チェック3冊(3冊)
・小説:所有25冊(25冊)、未チェック0冊(0冊)
・その他:所有33冊(33冊)、未チェック0冊(1冊)
→ 自炊の未チェック合計:3冊<前回:3冊>
【電子書籍】
・漫画:所有1072冊(1069冊)、未読284冊(292冊)
・小説:所有104冊(104冊)、未読50冊(50冊)
・その他:所有65冊(62冊)、未読2冊(5冊)
→ 積み電子書籍合計:336冊<前回:347冊>

→ 積ん読合計:401冊<前回:412冊>


 この1ヶ月は甥っ子に借りた『鬼滅の刃』原作全巻を読んでいたので、それ以外の読書はあまり進みませんでした。スマホゲー2本やっていると、そのストーリーを読むのに時間を取られちゃって読書時間が確保できないのが最近の悩みです。YouTubeで『桃鉄』実況とか見ている場合ではない!



tsumigame-2021-2.png
【ファミリーコンピュータ】
・遊べるゲーム108本(108本)、未プレイ53本(53本)
【スーパーファミコン】
・遊べるゲーム95本(95本)、未プレイ69本(69本)
【ゲームキューブ】
・遊べるゲーム14本(14本)、未プレイ5本(5本)
【Wii】
・遊べるゲーム62本(62本)、未プレイ10本(10本)
【Wii U】
・遊べるゲーム24本(24本)、未プレイ1本(1本)
【Nintendo Switch】
・遊べるゲーム90本(90本)、未プレイ32本(32本)
【ゲームボーイ(カラー)】
・遊べるゲーム48本(48本)、未プレイ30本(30本)
【ゲームボーイアドバンス】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ7本(7本)
【ニンテンドーDS】
・遊べるゲーム36本(36本)、未プレイ1本(1本)
【ニンテンドー3DS】
・遊べるゲーム66本(66本)、未プレイ4本(4本)
【プレイステーション】
・遊べるゲーム42本(42本)、未プレイ11本(11本)
【メガドライブ】
・遊べるゲーム47本(47本)、未プレイ39本(39本)
【セガサターン】
・遊べるゲーム53本(53本)、未プレイ27本(27本)
【ドリームキャスト】
・遊べるゲーム44本(44本)、未プレイ39本(39本)
【ネオジオ】
・遊べるゲーム8本(8本)、未プレイ7本(7本)
【PCエンジン】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ1本(1本)
【アーケード】
・遊べるゲーム6本(6本)、未プレイ1本(1本)
【PCゲーム】
・遊べるゲーム167本(160本)、未プレイ136本(130本)
【スマートデバイス】
・遊べるゲーム122本(122本)、未プレイ3本(3本)

→ 積みゲーの合計は475本<前回:469本>


 『サクナヒメ』クリアに結構な時間がかかったこともあって、今月のゲーム消化は少なめで積みゲーもそろそろ500の大台が見えて来てしまっています。まぁ、こんなにPCゲームが増えているのは、この時期はFANZAとDL Siteが大型セールやるんで1000円前後の同人ゲームを大量に買ったからなんですけどね!

 問題はそうやって買ったゲームを「買ったはイイけどなかなかやる気にならんなー」とプレイしていないことなんですけどね。やれ。

| 近況報告 | 21:00 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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11月6日~1月9日までの近況報告:天穂のパーティパーティアドベンチャーリーグの謎e+MIX

 年末に体調不良で寝込んでしまい、アニメ紹介記事&紹介配信以外のことすべてを休んでいたのですが……そろそろブログも実況も復帰しようかと思っています。


 たくさんの人から「病院に行ってください」と言われたのですが、何科に行けばイイかも分からない状況だと私の経験上「いろんな科をたらいまわしになる」だろうと思いましたし。新型コロナのせいで逼迫している病院に迷惑をかけるだろうこと、ひょっとしたら私自身がウィルスを運ぶかも知れないことを考え、病院には行けませんでした(極端な話、最初の頃は自分が新型コロナにかかったかと思って行動していましたし)。


 んで、恐らくなんですけど……
 最初に起き上がれなくなったのは「目の疲れ」で、これは今も完調になったとは言いづらいです。長時間パソコンと向き合っていると気持ち悪くなったり、目を速く動かすと体調が悪くなったり、3Dのゲームの映像を観ると3D酔いを起こしたりするのは、今でも治っていません。

 ただ、それ以降にずっと体調が悪いのは「体力の低下」というか、2日で最大HPが10分の1くらいに落ちた感覚で何をしても10分くらいでフラフラしてしまう体になっていました。まだ元気いっぱいとは言いづらいのですが、寝ていれば体力がつくものでもないので徐々に通常営業に戻していくことにしました。


 マジでみなさん、健康には気を付けましょう。
 私も起き上がれなくなる前日の夜までむっちゃ元気でしたからね。何があるか分からんって。



【最近のサブスク】
 Amazonの音楽聴き放題のサブスクサービス「Amazon Music Unlimited」が、新規登録者は11日までに登録すれば3ヶ月無料(4ヶ月目からは月額980円)だったので登録しました。

 全部は調べていないけど、『バンドリ』の曲も『D4DJ』の曲もCD化されたオリジナル曲は大抵入っているっぽいので、自分としては月額分くらいの元は取れちゃうんですよね。つい最近発売したばかりの『Photograph』や『最頂点Peaky&Peaky!!』も入っています。ただ、どのサブスクにも入っているっぽいので4ヶ月目前に解約して別のサブスクに移行するかも知れませんが(笑)。

 とりあえず『D4DJ』Peaky P-keyの楽曲を並べたリスト作ってみました。
 楽曲だけなら、『バンドリ』ではRASが一番好きで、『D4DJ』はピキピキが一番好きです。RASがTHE THIRD(仮)だった時の1stライブまであるのすごい。楽曲を眺めているだけで1日が吹き飛んでしまう!


 最近はCDを買うことも聴くこともほとんどなくなったので、サブスクに完全移行することを覚悟してBluetoothスピーカー買っちゃおうかなー。



【最近遊んでいたゲーム】
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<画像はゲームキューブ用ソフト『マリオパーティ4』より引用>

 11月~12月に生配信で挑戦していたのは、パーティゲームの定番シリーズ『マリオパーティ4』でした!
 『マリオパーティ』シリーズは「あらゆるジャンルのミニゲーム」への対応力と、「運と戦略が重要なボードゲーム」の攻略が重要なので、実は“最もゲームの実力がハッキリと出てしまうシリーズ”じゃないかと思っていてずっと挑戦したかったんですね。

 その結果、大苦戦してCPUにヘイトが溜まりつつあったため、途中から「これはCPUが操作しているんじゃない。俺の大好きなバンドリキャラが操作しているんだ」と思いこむことで楽しく遊ぶことが出来た―――けど、ボスはそうはいかないんだよなぁ!(無限にコンティニュー出来るからまだマシとは言え)


 クリアまで遊んだ印象は、ミニゲームで勝ってコインを多く集めた人が断然有利だなぁというところでした。戦略性はあまりなく、ボードゲーム部分は運の要素や理不尽な要素も強かったです。要は「ボードゲーム部分の運要素」を「ミニゲームの実力」でねじ伏せるゲームになっているんですね。
 1人用で遊ぶ分にはそれでイイのだけど、パーティゲームとしては「初めてこのゲームを遊ぶ人」が勝ちづらいバランスかなぁとちょっと思いました。まぁ、今このゲームを対人戦で初めて遊ぶって人がどれくらいいるって話ですが。

 生配信だと「やまなしさん、疲れすぎてどうかしちゃったのかな」みたいに言われていましたが、ボードゲームのCPU戦を「大好きなキャラと一緒に遊んでいる」と妄想して遊ぶのめっちゃ楽しいんでオススメですよ!

→ クリア!



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<画像はゲームキューブ用ソフト『どうぶつの森e+』より引用>

 『マリオパーティ4』実況の前座としてプレイしていたのは、『どうぶつの森e+』でした! 『巨人のドシン』実況の時に前座として遊んだ『どうぶつの森+』は前座にしておくのがもったいないくらい楽しんだのですが、こちらの『e+』は思ったように楽しめませんでした。

 まず、何回起動してもたぬき商店がスコップしか売ってくれない!
 網がないから虫も捕まえられないし、竿がないから魚も釣れません。スコップで出来ることをしようとしてもこの頃の化石は手紙につけて郵送しないと鑑定してもらえないので面倒くさいし、ファミコン家具は『+』とちがって手に入れづらくなっているみたいで、そもそもほとんどがNintendo Switchで遊べてしまう今わざわざ遊ぶほどでは……

 ということで、土曜日の夜に起動してさっさととたけけに会ってクリア扱いにしてしまいました。このゲームが悪いというか、このゲームを最大限に楽しめる環境ではなかったので申し訳なかったですね。いや、たぬきがちゃんと釣り竿を売ってくれればこんなことにはならなかったんですよ!

 久々にたぬきちに殺意を抱きたい人にはオススメです!

→ クリア!



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<画像はファミリーコンピュータNintendo Switch Online版『アトランチスの謎』より引用>

 正確には10月中にクリアしていたのですが、プレイ動画にして11月にアップする予定だったのがファミコンの『アトランチスの謎』でした。「世間ではクソゲーみたいに言われているこのゲームだけど、実はめっちゃ面白いんですよ」という記事と動画を作っていたんですが……なんかすげー説教くさくなっちゃったので、どちらもボツにしました。


 要点だけかいつまんで言うと……
 このゲームは「1面→ 2面→ 3面→ 4面→ …」と進むゲームではなくて、1つの面にいくつものドア(隠しドア)があって、様々なルートが存在するゲームなんですね。「1面→ 2面→ 3面→ 4面→ …」みたいに、ただ右に進むだけだとものすごく難しくなっちゃうんだけど、簡単なルートは私でも「まるごとバックアップ」なしでクリア出来るくらい簡単です(そのために1週間くらい練習はしましたが)。

 「いやいや、そんなの普通にプレイしていたら分かんないだろ!」って理由でクソゲー扱いされているんでしょうが、このゲームが発売されたのは1986年です。1983年に『ゼビウス』、1984年に『ドルアーガの塔』のアーケード版が出て、それぞれ翌年にファミコン移植版が出ています。
 ゲームの中に「隠し要素」がごまんと入っていて、それを仲間内で共有したり「攻略本」で調べたりして遊ぶのが普通だった時代だと思うんです。『スーパーマリオブラザーズ』や『ゼルダの伝説』だって隠し要素がごまんとあるゲームだったけど、それを友達と共有するゲームでしたからね。

 ただ、『アトランチスの謎』はそれらのゲームほどヒットしなかったからか、攻略方法が共有されずに、ただ「理不尽に難しいゲーム」と言われちゃったんだと思うのです。インターネット時代になると様々なルートを解説している攻略サイトが作られるので、ようやく遊び方が共有することが出来たというのに―――未だに遊び方を理解せずにクソゲー扱いするのはどうなんだと言いたくなって記事と動画を作っていたのですが。


 2020年にわざわざそんな説教をされたい人なんていないよなぁとボツにしました。
 この話を読んで興味を持ってくれた人は、ミニファミコンとかファミコンオンラインとかで遊べるので攻略サイト片手に遊んでくれることをオススメします。

→ クリア!



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<画像はNintendo Switch版『天穂のサクナヒメ』より引用>

 発売日に買った『天穂のサクナヒメ』ですが、途中で体調を崩したりもしたことでまだクリアしていません。今、火山をクリアした辺り。面白いゲームだとは思うんですが、アクション部分が苦手なのと稲作部分が同じことを繰り返すだけになってしまって「ずっと遊び続けてしまう」ほどにはハマれませんでした。


 ゲームのジャンルとしては「横スクアクション」+「稲作」で、敵を倒すのではなくて「稲作」を進めることでレベルアップすると言えば分かりやすいと思うのですが……ゲームの肝は毎日「夕餉」の献立を用意しなくちゃならないところで、「稲作」で米を作るのも、「横スクアクション」で敵を倒して肉を持ち帰るのもここに集約されるんですね。んで、献立によって翌日の能力が上昇したりする―――

 ただ、昼にめいっぱい活動をしていると「夕餉」の時間を過ぎてしまって何も食べられなかったり、せっかくとってきた食材の「消費期限」を確認できる画面と、「献立」を決める画面と、「保存食」に加工する画面が別々なので、画面を切りかえて細かくチェックしないと大量の食材を腐らせてしまったり。ところどころで不親切を感じることも多かったかなぁ……

 ボス戦に向けて、とっておきの豪華な献立を作って挑むのとかは楽しいんですけどね。自分には要素が多すぎて脳のキャパがオーバーしちゃったところがあるのかも。たくさんの要素があるのが好きという人にはオススメです。

→ プレイ継続中



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<画像はNintendo Switch版『ロケットリーグ』より引用>

 11月に「みんな初心者でイイからオンライン対戦を遊ぼう配信」をやったのが『ロケットリーグ』でした。「どうしてこのゲーム、こんな人気なんだろう?」と以前から気になっていたので、基本無料になったところでみんなでワイワイ遊びました。

 思ったように動けない車と、思った方向に飛ばないボールと、ぶつかりまくる敵味方の車と―――サッカー本来の「足しか使えないから思ったようにボールを扱えないもどかしさ」をしっかりゲームに落とし込んでいるのが面白かったです。初心者同士でワチャワチャ遊ぶのは最高でした。
 ただ、サッカーが世界中で親しまれるようになると「足だろうが自在にボールを扱えるのが当然」のスポーツになっていったように、『ロケットリーグ』も上手い人は車もボールも自在に扱うので初心者では太刀打ちできなくなって、8-1みたいなスコアばかりになってしまうという(笑)。

 まぁ、それが「e-Sports」ってことなのかも知れませんが、自分にはちょっとハードルが高すぎたかな。同じくらいの実力の人とワイワイ遊ぶくらいがオススメです。

→ 引退



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<画像はNintendo Switch用ソフト『リングフィットアドベンチャー』より引用>

 『D4DJ』のアニメにも登場した『リングフィットアドベンチャー』、むにちゃんは投げ出していましたが私はまだプレイしていますよ! 体調不良で寝込んでいた時期は流石に休んでいましたけど、「寝てるだけでは体調が戻らない」と思ってからはなるべく毎日プレイするようにしていて、再開してからの方が調子がイイですね。

 そろそろクリアかな?と思ってレビューを書く気満々だったのですが、そこからが長い長い。『斬撃のレギンレイヴ』かよと言いたくなるくらいに「いよいよ最後の勝負だよ!」→「終わらない」の繰り返しで、ストーリーもステージも同じようなものの繰り返しだなぁと正直思っています。
 なので、このゲーム「始めた!面白い!」って言っている人の割に「クリアした! 面白かった!」と言っている人が少ないのかなぁと。まぁ、筋トレ目的でプレイしていると考えるなら、すぐにクリア出来ちゃうのも問題か。


 他のゲーム(特にRPGとか)だと「寄り道せずにガンガン進めようとする」ためにレベルが上がらずに苦戦しがちな私なのですが、このゲームは逆にレベルが上がりすぎちゃって戦闘で苦戦しなくなってしまって、でもボス戦はギリギリと……どうにも作り手が想定しているバランス通りのプレイになっていない気が。

 「レベル制のゲーム」にしたのは、「イマイチ成長している気がしない」『Wii Fit』からの反省だと思いますし、レベルが上がって色んなスキルを覚えていくのは楽しいんですが……レベル制のゲームって、どうも自分の遊び方だと「適正な難易度になっていない」といつも思ってしまう悩みがあります。


 しばらく体調不良で寝込んだ後でも、運動負荷を下げれば無難に遊べるのはすごいと思いました。しばらくプレイしていないという人も、気軽に再開することをオススメしますよ!

→ プレイ継続中



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<画像はiOS版『バンドリ!ガールズバンドパーティ!』より引用>

 ずっとイベントストーリー解放&イベント累計ポイントで得られる報酬キャラ×2まではプレイしていた『バンドリ!ガールズバンドパーティ!』ですが、年末の体調不良で2人目の報酬キャラまでは届かないかと焦りました。
 「目を速く動かせない」とリズムゲームはかなりしんどくて、すぐに体調不良になってしまったのですが……なんとか時間ギリギリで2人目をゲットしました。んで、その時の順位が10万位をちょっと超えるくらいだったので、このゲームのアクティブユーザーは思ったより減っていないのかな?と。アニメ2期が終わって自分がこのゲームを再開したときも、このくらいでしたし。

 『バンドリ』のゲームはやっぱりストーリーが面白くて、正月の初詣イベントでも各キャラの成長物語をしっかり描いていて白眉でした。ましろちゃん、君の目の前にいる先輩2人だってかつては「苦手なこと」を避けて生きていたんだよ……


 2020年はモニカとRASと2バンドが追加実装された『バンドリ』ですが、そのおかげでこうして新たな物語が描けるようになったし、更に年末は氷川姉妹のクリスマスイベントとかパスパレの3章みたいな神ストーリーも連続していたし、2021年もこの調子で走り抜けて欲しいです。これを読んでいるアナタも今からでも始めればイイ! オススメです!

→ プレイ継続中



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<画像はiOS版『D4DJ Groovy Mix』より引用>

 こちらもブシロードが力を入れていて元日の夜から12時間テレビなんてやっていた『D4DJ Groovy Mix』ですが、まだまだ人数は多くないと思いますがゲーム内ランキングを見るに2ヶ月前よりかは確実に多くなっているかなと。11月の時点では自分でも1万位を切る順位が取れたのですが、今だと2万を切るくらいになったので。

 でも、もっと流行って欲しい!
 なので、公式もYouTubeチャンネルでオンラインイベントを無料配信とかガンガンやっているんでしょうね。


 ゲームプレイの方はというと、『バンドリ!』とちがって「カバー曲」だけでなく「原盤」や「サントラ」なんかもガンガン追加される上に、現在アニメも放送中ですからアニメで出てきた曲も即実装されて、更にユニットごとのイベントに合わせて曲が実装されるので……毎日のように曲が増える! 1曲ごとにSSランクを取ると経験値チケットやダイヤがもらえる! だからもう片っ端からSSランクを埋めていかなくちゃと、↑のスクショみたいに下から順にSSを埋めています。

 それと『バンドリ!』にはなかったオートプレイが出来るので、体調不良で寝込んでいてもイベントが走れるのはありがたかったですね。難易度イージーはゲームを始めたばかりのころの「フルコンは取れてもメンバーが揃っていなかったのでスコアが低かった」曲が多かったので、オートプレイにずいぶんと助けられました。


 これを読んでいるアナタも今からでも始めればイイ! オススメです!(2度目)

→ プレイ継続中



<現在の進行状況>
・『マリオパーティ4』→ クリア
・『どうぶつの森e+』→ クリア
・『アトランチスの謎』→ クリア
・『天穂のサクナヒメ』→ プレイ継続中
・『ロケットリーグ』→ 引退
・『リングフィットアドベンチャー』→ プレイ継続中
・『バンドリ!ガールズバンドパーティ!』→ プレイ継続中
・『D4DJ Groovy Mix』→ プレイ継続中




【現在の積み状況】
※ カッコ内は前回の数字
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【紙の本】
・漫画:所有818冊(817冊)、未読59冊(58冊)
・小説:所有11冊(11冊)、未読3冊(3冊)
・その他:所有11冊(11冊)、未読0冊(0冊)
→ 積み本(紙)合計:62冊(前回:61冊)
【自炊済】
・漫画:所有474冊(474冊)、未チェック3冊(3冊)
・小説:所有25冊(25冊)、未チェック0冊(0冊)
・その他:所有33冊(33冊)、未チェック0冊(1冊)
→ 自炊の未チェック合計:3冊<前回:4冊>
【電子書籍】
・漫画:所有1069冊(1016冊)、未読292冊(257冊)
・小説:所有104冊(92冊)、未読50冊(38冊)
・その他:所有62冊(53冊)、未読5冊(4冊)
→ 積み電子書籍合計:347冊<前回:299冊>

→ 積ん読合計:412冊<前回:364冊>


 年末年始はFANZAとDL Siteの大型セールがあるのが定番なので、特定ジャンルの積み本がまた増えましたね……特にFANZAが10円セールなんてものをやっていたので、普通だったら買わないようなジャンルのものも買って挑戦してみたりしたのですが。「普段買わないものはやっぱり普段買わないものだな!」と思いました(笑)。



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【ファミリーコンピュータ】
・遊べるゲーム108本(108本)、未プレイ53本(53本)
【スーパーファミコン】
・遊べるゲーム95本(92本)、未プレイ69本(65本)
【ゲームキューブ】
・遊べるゲーム14本(14本)、未プレイ5本(7本)
【Wii】
・遊べるゲーム62本(62本)、未プレイ10本(10本)
【Wii U】
・遊べるゲーム24本(24本)、未プレイ1本(1本)
【Nintendo Switch】
・遊べるゲーム90本(88本)、未プレイ32本(32本)
【ゲームボーイ(カラー)】
・遊べるゲーム48本(48本)、未プレイ30本(30本)
【ゲームボーイアドバンス】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ7本(7本)
【ニンテンドーDS】
・遊べるゲーム36本(36本)、未プレイ1本(1本)
【ニンテンドー3DS】
・遊べるゲーム66本(66本)、未プレイ4本(4本)
【プレイステーション】
・遊べるゲーム42本(42本)、未プレイ11本(11本)
【メガドライブ】
・遊べるゲーム47本(47本)、未プレイ39本(39本)
【セガサターン】
・遊べるゲーム53本(52本)、未プレイ27本(26本)
【ドリームキャスト】
・遊べるゲーム44本(44本)、未プレイ39本(39本)
【ネオジオ】
・遊べるゲーム8本(8本)、未プレイ7本(7本)
【PCエンジン】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ1本(1本)
【アーケード】
・遊べるゲーム6本(6本)、未プレイ1本(1本)
【PCゲーム】
・遊べるゲーム160本(141本)、未プレイ130本(111本)
【スマートデバイス】
・遊べるゲーム122本(122本)、未プレイ3本(3本)

→ 積みゲーの合計は469本<前回:447本>


 こちらはあまりセール品には手を出さなかったのですが、毎年恒例になりつつあるEpic Games Storeの「毎日1本ゲームを無料で配る」のを欠かさずチェックしていたら案の定積みゲーが増えました。今回もらったゲームの内、何本を今年中にプレイするかな!?

| 近況報告 | 21:00 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

9月27日~11月5日までの近況報告:オーバーリング麻雀マリオ死す。~35100万人のためのA Short魔法使いパーティ!~

 今季のアニメは「推したい」と思わせる作品が多いのに、それを語る場所がなくて。
 以前はTwitterに1話1話感想を書いていたのですが、PC壊れたタイミングで継続できなくなってやめてしまいました。やめて1年近く経って、「語る場所」があることの大切さを知ったというか、でも今更Twitterで何かを始める気も起きないし。

 どうすれば「面白いアニメを布教させること」が出来るんだろうと、悩んでいます。


 とりあえず視聴しているアニメの簡単な感想でも記録しておきます。

・『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』…圧巻の横綱相撲。尊さしかない。
・『無能なナナ』…毎週毎週「おーっ!」と唸らされていて、続きが楽しみ。
・『おちこぼれフルーツタルト』…思った以上に性的なアニメだった。百合分も十分。
・『ゴールデンカムイ』…相変わらず、回によって全然ちがう話になってるのすごい。
・『ご注文はうさぎですか?BLOOM』…今回は「進学」がテーマらしいので楽しみ。
・『アクダマドライブ』…最初は肌に合わんかと思ったけど、キャラに愛着が出てきた。
・『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』…この時間のTwitterが同窓会みたいな雰囲気になる。
・『呪術廻戦』…緊張感がある分、観るのにかなり精神力が必要だ。
・『D4DJ First Mix』…キャラが揃うまでは様子見しよう。
・『アサルトリリィBOUQUET』…お姉さまのトラウマさえ発動しなければ面白いんだけど。





【最近遊んでいたゲーム】
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<画像はNintendo Switch版『火吹山の魔法使い』より引用>

 10月~11月に生配信で挑戦していたのは、古典的ゲームブックのリメイク作品『火吹山の魔法使い』でした。
 2人目のキャラでクリアまで遊んだのでここで実況は終わりにしますが、ゲーム紹介記事を書きたいので、私自身は実況とは別のところで他のキャラでプレイを続けて&原作本もプレイするつもり。なので、クリアはしたけどプレイ継続中扱いです。

 生配信が盛り上がったかはともかく、私としてはすごく楽しかったです。
 一つには、私はやっぱりこういう「自分で攻略情報をメモっていくゲームの遊び方」が好きなんですね。例え1回でクリア出来なくても、紙とペンでマッピングしたり、攻略情報を書き残したりする作業が楽しいんです。だから、攻略サイトを見て「他の人が見つけた攻略情報をそのまんま実践するだけの遊び方」があまり好きじゃないのかなーと。

 もう一つは、古典的なファンタジーの世界を、ジオラマ風のグラフィックやシンプルがゆえに白熱するボードゲーム風の戦闘システムに置き換えたところも楽しかったです。オーク、ゴブリン、そしてドラゴンなど、超王道なモンスター達が次々と登場して立ちふさがってくるのが燃えました。
 『ドラクエ』以前なので(というか、海外の作品なので)、スライムがむっちゃ気持ち悪い凶悪なモンスターとして出てきますしね。


 翻訳はアプデ後にマシになったと言われているので、(確かに意味が分かりづらいところもありましたが)個人的には「味があって面白い」と思いました。ゴッドスピードさんのバーサーカーなテキストとかすごく良かったですし。

 探索ゲームが好きな人にはオススメです!是非その際には「紙とペン」を用意してね。

→ プレイ継続中(1キャラでクリアはしたけど)



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<画像はスーパーファミコンNintendo Switch Online版『スーパーマリオコレクション』より引用>

 生配信の前座枠としてプレイしていたのが、スーファミOnlineの『スーパーマリオコレクション』からリメイク版『スーパーマリオブラザーズ』でした。『スーパーマリオ35』に触発されて、久々にプレイしてみたのですが……6-4であえなく撃沈してゲームオーバーになったので、ギブアップします。


 私は何故かしょっちゅう「マリオをクリア出来るのにゲームが下手とか言うんじゃねえ」と怒られるのですが、私『スーパーマリオブラザーズ』クリア出来ませんよ? 検証記事を書くために「まるごとバックアップ」を使って最後までプレイしたことはありますが、普通に(ズルなしで)プレイしてクリアしたことは一度もないと思います。

 そう言えば、以前に「ファミコン世代の人は全員『ロックマン』くらいクリアしているものだと思っていました」と言われたことがあるんですけど……ひょっとして「オッサンはみんな『スーパーマリオブラザーズ』をクリアしているにちがいない」→ 「なのに、ゲームが下手とか言っている!許せん!」みたいな決めつけで怒られているの、私?

 ということで、先月に引き続いて2ヶ月連続で『マリオ』ギブアップです。
 やまなしがクリア出来なかったゲームをクリア出来るか確かめたい人にはオススメです!

→ ギブアップ



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<画像はG-MODEアーカイブス版『勇者死す。ディレクターズカット』より引用>

 10月の「生配信」ではなく「編集した動画」で挑戦していたのがガラケー時代に桝田省治さんが手がけた『勇者死す。ディレクターズカット』でした。1周目のプレイのみ動画でアップして、その後は1人でプレイしていたのですが、5周目の途中で心が折れてギブアップすることにしました。


 ここからの話は軽くネタバレが入るので、今からプレイするよって人は読み飛ばしてくれて構いません。

 勇者が魔王を倒したところから始まり、「魔王を倒した世界」を余命5日間で歩き回るゲーム―――ということで、『ロマサガ1』みたいなフリーシナリオRPGだと最初は思っていたんですよ。「好きなように遊んで」「好きなエンディングを迎えてね」というゲームだとプロモーションもされていましたし。
 実際、試行錯誤しながら世界をめぐった1周目は楽しかったのですが、2周目・3周目も好き勝手に遊んだら、エンディングは毎回「その後、全員死にましたー」と似たようなものばかり。

 ようやくここで「好きなように遊んじゃダメなんだ」「全員を救うプレイをしなくちゃいけないっぽいぞ」と気付きました。このゲーム―――限られた時間の中で必要なアイテムを全部集めて、全キャラ・全陣営を救わなくちゃいけない「ルート構築ゲー」だったんです。
 なので、3周目までのプレイ経験を活かして、4周目は無駄な動きをせずに最短ルートを進むプレイを心掛けました。この「今までのプレイ経験を活かす」というのは『火吹山』っぽくて楽しかったです。実際、ブラッディも魔王もゾロも全員倒しましたからね。


 しかし、ここでこのゲーム最大の難敵「ランダム要素」が立ちふさがります。
 このゲームは「ルート構築ゲー」なのに、いくつかのランダム要素があるんです。ビビの出現ポイント、アイテムの消失、投獄されるヒロインと、せっかく考えた最短ルートが台なしにされるんです。

 「ランダム要素に対応してこそゲームだろ? それくらい文句言うんじゃねえ」と思われたかも知れませんが、このゲームのランダム要素は「パーフェクトクリアには絶対必要な炎のオーブがどこにも存在しなくなる」ことが多々あるんですよ。実は3周目も4周目もこれに遭遇しました。せっかく依頼を成功させても、ナオミがビビに売っちゃって、必死にビビを探してもビビは持っていない―――

 絶対にクリア出来なくなるランダム要素があるならどうすれば良かったの?と、ギブアップ後に攻略サイトを見たら「このゲームはランダム要素が多いので、小まめにセーブして良い結果になるまでロードを繰り返そう」と書いてあって、どんな攻略法だよ!


 リセマラをするのが大好きで、リセマラだけやっていたいという人にはオススメです!

→ ギブアップ



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<画像はNintendo Switch用ソフト『リングフィットアドベンチャー』より引用>

 発売から約1年遅れですが、マイニンテンドーストアでダウンロード版が買えたのでようやく『リングフィットアドベンチャー』始めました! 現在はレベル70で、ワールド8までクリアしました。
  『Wii Fit』シリーズ3作欠かさずにプレイしていた私ですが、「これは『Wii Fit』とは別物だ」と初報の時にはスルーしていました。実際にプレイしたら、『Wii Fit』の問題点をよく考えて解消しているゲームになっていてビックリしました。これぞ真の『Wii Fit』だ!

 慣れてくると「こなす作業」になりがちな筋トレを「RPGの攻撃」に置き換えることによって、「この1回によってダメージを与えられる」というモチベーションになっているし、属性攻撃や範囲攻撃などがあるので「このトレーニングは苦手なんだけど敵を倒すためには使わなくちゃいけない」と幅広いトレーニングをさせることにも成功しているという。
 これを考えた人は本当すごいわ……『Wii Fit』のトレーニングは「好きなのやってね」「やりたくないやつはやらなくていいよ」で、あの時代のミニゲーム集はそれが受けていたからそれでよかったと思うのですが。それだと苦手なヤツは手付かずになっちゃうんですよね。

 また、道中のジョギングも「素材集め」とか「ルート分岐」とか「特殊ギミック」なんかもあって、飽きさせないようにしているという。『Wii Fit』のジョギングもアレはアレで楽しかったんですけどね。単調だと思われていたんかな。


 ダイエット的な効果があるのかは分かりませんが、体を動かすのは楽しいと思い出させてくれます。運動不足を解消したくて、部屋にスペースのある人にはオススメです!

→ プレイ継続中



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<画像はNintendo Switch用ソフト『SUPER MARIO BROS. 35』より引用>

 Nintendo Switch Online有料会員向けの特典『SUPER MARIO BROS. 35』は、対戦相手がいる限りは永遠に遊べるくらいにムチャクチャ楽しいんですけど、永遠に遊ぶワケにもいかないので紹介記事を書いたことで一区切りにしました。CPU入らなくてイイから、パスワードマッチを実装してくれないかなぁ。

 書きたいことは全部紹介記事に書いたので別視点の話を書きます。
 Nintendo Switch Onlineって有料になってからまだ3年目に入ったところで、1年目にファミコンOnlineが実装、途中で『テトリス99』が配信されて、2年目にスーファミOnlineが実装、そのちょっと前から「いっせいトライアル」が開始、そして3年目にこの『SUPER MARIO BROS. 35』が配信されたんですね。節目節目でデカイサービスが始まっているという。

 『SUPER MARIO BROS. 35』は期間限定サービスで3月末までなので、これが終わってしまうとNintendo Switch Onlineの目玉が一つなくなってしまうとも言えるので……また何か大きな弾が来年春くらいにあるんじゃないかと予想できます。ちょうど来年春が『ゼルダ』35周年なんですよね。『ゼルダの伝説35』かな!

 閑話休題。
 『SUPER MARIO BROS. 35』は3月までしか遊べないので、今の内に遊んでおくことをオススメしますよ!

→ 引退



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<画像はNintendo Switch版『オーバーウォッチ レジェンダリー・エディション』より引用>

 そのNintendo Switch Online有料会員サービスの「いっせいトライアル」に『オーバーウォッチ』が来ていたので、その期間だけですがガッツリ遊んで生配信でフレンドとも一緒に遊びました!

 一人で野良で遊んでいる時は全然勝てないどころか「自分がお荷物にしかなっていない」カンジしかしなくて楽しめなかったのですが、生配信でみんなで遊んだ時は(経験者2人を除けば)同じくらいの実力者が集まって遊べてムチャクチャ楽しかったです。「いっせいトライアル」の仕組みは最高だなと思いましたよ。

 このゲーム、『Splatoon』における「ガチマッチ」のように一箇所に敵味方が集まって撃ち合いすることが多いのですが、その戦場となる箇所が「復活場所」からかなり遠いんですね。イカジャンプももちろん出来ないので、実力差があってすぐに敵にやられちゃうと「復活場所から戦場までをただただ歩くだけのゲーム」になっちゃうんです。

 同じくらいの対戦相手と、回復してくれる上手いサポートの人がいてくれて初めてしっかり長時間戦えるので、それでようやくこのゲームの面白さが分かったという。オンラインゲーム全般そうなんですけど「ある程度の実力が付くまでの対戦相手」に恵まれるかどうかは大きいなーと思いました。


 私は結局製品版は買わなかったんですけど、人気になるのも納得でした。
 一緒に遊んでくれる仲間達がいるか、野良でもボイスチャットできるのならオススメです!

→ 引退



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<画像はNintendo Switch版『最強の麻雀 ​~100万人のための​麻雀道場~』より引用>

 前回は「決勝まで進んだのであとちょっと……」と書いた『最強の麻雀 ​~100万人のための​麻雀道場~』ですが、その後3週間くらい粘った結果「もうこんな苦行はやめなくちゃ人生の時間がもったいない」と悟ったのでギブアップしました。

 「麻雀ゲームあるあるだよ」「マーフィーの法則だよ」と言われたらそれまでなんですが……自分のツモ牌は「さっき捨てた牌」ばかり来るし、1枚も出ていない両面待ちでリーチしてもツモれないし、なんなら3枚も王牌に入ってたこともあるし、CPUがテンパイになったタイミングで都合よくその当たり牌が私のところに来るし。
 どうしても「自分のツモ牌」と「CPUのツモ牌」が細工されているとしか思えませんでした。このゲームには今やった対局をCPUの手牌をオープンにして振り返るリプレイ機能が付いていて、こういう機能は「イカサマしていませんよ」という証明のためにあると思うんですけど、この機能でじっくり見ても理不尽にしか感じないという。


 メーカーさん、もし「そんなのは気のせいですよ」「たまたまそういう回が続いただけですよ」「細工なんかしていませんよ」ということなら仰ってください。イカサマなしでこの運の悪さなら、私は今すぐお祓いに行ってきた方がイイと思いますもの。3週間毎日プレイして全部の回がこんなカンジになるなんて、もはや祟りのレベルですよ。

 ということで、ギブアップしました。
 麻雀の理不尽さを学んで、麻雀を嫌いになりたい人にはオススメです。

→ ギブアップ



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<画像はファミリーコンピュータ用ソフト『麻雀』より引用>

 ということで、『最強の麻雀』に心が折れて失った麻雀への自信を取り戻すため、ずいぶん前に福袋から出ていたファミコンの『麻雀』をプレイしていました。ファミコン本体が1983年7月15日に出ていて、このゲームは1983年8月27日に出ているので、ファミコン初期のゲームですね。

 現在の麻雀ゲームと比べると、「ゲームで麻雀を覚えて現実でも麻雀ができるように」と考えて作られているのでしょう。「リーチできますよ」とか「ポンできますよ」なんて教えてくれず、全部プレイヤー自身で考えなくてはなりません。初級→中級→上級と用意されていて、初級はチョンボ条件になると「できません」と表示されるけど、中級以上になると罰金を取られ、上級だと時間制限が付くという違いがあります。

 始める前はすごく難しいんだろうなーと思ったのですが、始めてみると2人打ちなこともあって考えなくちゃいけないこともそこまで多くないし、時間制限も結構余裕がありました。Wikipediaなんかには「上級になるにつれてツモ牌が厳しくなる」なんて書かれていますが、体感ではそんな気はしませんでした。『最強の麻雀』に比べれば、ちゃんと麻雀になっているだけ二億倍マシです。上級まで倒して、サクッとクリアしました。

 この時点で既に「麻雀ゲーム」として完成しているの凄い。
 このゲームで麻雀を1から学ぶことは出来ませんが、ある程度知っている人が練習するにはオススメです!

→ クリア!



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<画像はEpic Gamesストア版『A Short Hike』より引用>

 日本語に対応したNintendo Switch版が発売されたことで、少し前にEpic Gamesストアで配られていたので入手していた『A Short Hike』にも日本語が付きました。サクッとプレイして1時間半でクリアしましたー。

 動物達が暮らす高低差の多い島で、ビーチから山の頂上までを登っていくゲームです。最終目的地に着くためには「黄金の羽」をある程度集めなくちゃいけなくて、、散策して探したり、お金を稼いで買ったりする必要があります。
 そうして散策していると住民から頼まれごとをしたり、レースをしたり、バレーボールをしたりという横道の要素が出てきて、それらもまぁまぁ楽しいです。ゲームオーバーとかはなく、ただただ癒されるゲームと言えます。

 ただ、自分の環境だと3D酔いしてしまって、そこまで熱中できませんでした。PCじゃなくてテレビ画面を使えるNintendo Switchで遊べばまたちがったかなぁ。

 ゲームオーバーしないゲームを遊びたくて、3D酔いしない人にはオススメです!

→ クリア!



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<画像はiOS版『バンドリ!ガールズバンドパーティ!』より引用>

 この1ヶ月ちょっとでガチャを350連ほど回して、大爆死×2をやらかした『バンドリ!ガールズバンドパーティ!』は「大量に入ったキャラのレベル上げ」と「次のガチャに向けてのスター集め」のためにせっせとプレイしています。
 なんだかんだレベル上げは楽しいので、下がっていたモチベーションが上がってきたところはあります。でも、もうガチャ回せないのでりみりんピックアップは当分来なくてイイからね!


 最近実装された「オンライン協力ライブ時に、お気に入りリストに入れた曲の中からランダムで選んでくれる」機能を使って、フルコンを取っていないHARDの曲を中心にプレイしています。フルコンを取っていない曲ばかりをプレイし続けると、苦手な曲ばかりプレイすることになるのでどんどんどんどん落ち込んでいくのですが……オンライン協力ライブは必ずしも自分の選んだ曲をプレイすることにはならないので、それがイイ気分転換になってオススメの遊び方です。

 しかし、リズムゲームはこれで手一杯なので、せっかく始まった『D4DJ』も見送ることに。どうして同じ会社で音楽テーマのメディアミックス作品を2本走らせるんだ……流石にまだ『バンドリ』を畳むつもりでもなかろうに。

→ プレイ継続中



<現在の進行状況>
・『火吹山の魔法使い』→ プレイ継続中
・マリコレ版『スーパーマリオブラザーズ』→ ギブアップ
・『勇者死す。ディレクターズカット』→ ギブアップ
・『リングフィットアドベンチャー』→ プレイ継続中
・『SUPER MARIO BROS. 35』→ 引退
・『オーバーウォッチ』→ 引退
・『最強の麻雀 ​~100万人のための​麻雀道場~』→ ギブアップ
・『麻雀』→ クリア
・『A Short Hike』→ クリア
・『バンドリ!ガールズバンドパーティ!』→ プレイ継続中



 実は、あともう1本クリアしているゲームがあるのですが……これは11月のプレイ動画としてアップする予定なので、次回分に回します。



【現在の積み状況】
※ カッコ内は前回の数字
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【紙の本】
・漫画:所有817冊(805冊)、未読58冊(56冊)
・小説:所有11冊(10冊)、未読3冊(2冊)
・その他:所有11冊(11冊)、未読0冊(0冊)
→ 積み本(紙)合計:61冊(前回:58冊)
【自炊済】
・漫画:所有474冊(460冊)、未チェック3冊(3冊)
・小説:所有25冊(25冊)、未チェック0冊(2冊)
・その他:所有33冊(33冊)、未チェック1冊(1冊)
→ 自炊の未チェック合計:4冊<前回:6冊>
【電子書籍】
・漫画:所有1016冊(1009冊)、未読257冊(263冊)
・小説:所有92冊(92冊)、未読38冊(38冊)
・その他:所有53冊(53冊)、未読4冊(4冊)
→ 積み電子書籍合計:299冊<前回:305冊>

→ 積ん読合計:364冊<前回:369冊>


 既に持っている物リストを更新&公開したことによって、例えば父親の持っている漫画なんかを集計し直したら漏れているものがあったため所有本が一気に増えたようにカウントされちゃいましたが……私が読むものではないので積み本扱いにはなりませんでした。

 ということで、順調に積み本が消化されています。
 そろそろ紙の本を自炊したいのだけど、今はムチャクチャ時間がない時期なので年明けまでは控えておくかなぁ……



2020-11-tsumige.png
【ファミリーコンピュータ】
・遊べるゲーム108本(108本)、未プレイ53本(55本)
【スーパーファミコン】
・遊べるゲーム92本(90本)、未プレイ65本(66本)
【ゲームキューブ】
・遊べるゲーム14本(14本)、未プレイ7本(7本)
【Wii】
・遊べるゲーム62本(62本)、未プレイ10本(9本)
【Wii U】
・遊べるゲーム24本(24本)、未プレイ1本(1本)
【Nintendo Switch】
・遊べるゲーム88本(83本)、未プレイ32本(31本)
【ゲームボーイ(カラー)】
・遊べるゲーム48本(48本)、未プレイ30本(30本)
【ゲームボーイアドバンス】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ7本(7本)
【ニンテンドーDS】
・遊べるゲーム36本(36本)、未プレイ1本(1本)
【ニンテンドー3DS】
・遊べるゲーム66本(66本)、未プレイ4本(4本)
【プレイステーション】
・遊べるゲーム42本(42本)、未プレイ11本(11本)
【メガドライブ】
・遊べるゲーム47本(47本)、未プレイ39本(39本)
【セガサターン】
・遊べるゲーム52本(52本)、未プレイ26本(26本)
【ドリームキャスト】
・遊べるゲーム44本(44本)、未プレイ39本(39本)
【ネオジオ】
・遊べるゲーム8本(8本)、未プレイ7本(7本)
【PCエンジン】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ1本(1本)
【アーケード】
・遊べるゲーム6本(6本)、未プレイ1本(1本)
【PCゲーム】
・遊べるゲーム141本(137本)、未プレイ111本(108本)
【スマートデバイス】
・遊べるゲーム122本(120本)、未プレイ3本(3本)

→ 積みゲーの合計は447本<前回:444本>


 こちらもところどころ集計し直したことで数字が変わっていたりします。
 「スマートデバイス向けゲーム」は「遊べるゲーム」にカウントしていても、いつの間にかサービス終了して遊べなくなっているものもあるだろうし……いつか時間のある時に調べなくちゃと思わなくもないし、端末にダウンロードしているもの以外はほぼプレイする可能性がないのでカウントする意味自体があるのかという気もする。



【今後買う予定のゲーム】


 「米は力だ!」

 11月12日発売の『天穂のサクナヒメ』はパッケージ版を予約済で、発売日に序盤だけ実況する予定です。ダウンロード版なら確実に発売日に遊べたのだけど、SDカードの容量が結構ヤバくなってきたためパッケージ版にしました。

 「米作り」と「アクションゲーム」を合わせたゲームで、昨年のE3で映像を観たときから「絶対買う!」と楽しみにしていたのですが、パブリッシャーがマーベラスになったことで『天穂のサクナヒメ』→『牧場物語』→『ルーンファクトリー』が3ヶ月ごとに発売されることになってしまいました。俺達にどんだけ農業をさせたいんだ!!


 私は『サクナヒメ』と『ルーンファクトリー』を買う予定。


| 近況報告 | 21:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

8月15日~9月26日までの近況報告:THE 最強のファイター搭載 タケシとアンデックABパーティ式=SIRENテニスワールド

 最近、自室のテレビにヘッドホンを刺しても接触が悪くて、グルグル回して接触のイイ箇所を探さないと音が鳴らないようになってしまいました。これ、テレビが悪いのかヘッドホンが悪いのか、どっちに原因があるかで出費にかかる費用が一桁ちがうのでかなり胃が痛い……


【最近読んでいた漫画】
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<画像は『ゆゆ式』2巻より引用>

 数ヶ月前のセールで芳文社のキンドル本を山のように買ったので、ちょっとずつ読んでいこうと最近は『ゆゆ式』を読んでいました。そしたらシルバーウィークに買っていなかった巻もセールしていたので、そちらもまとめて購入して一気に読んでしまいました。

 すっげ今更ですけど、面白いですね『ゆゆ式』!

 アニメは1話を観て「合わないかなぁ」と観るのやめちゃっていて、原作もしばらく前に1巻だけ読んで「そこまででもないかな」と続きは買っていなかったんですけど、このノリが分かってくると「ちょっと寝る前に1話だけ読むか」と空いている時間を見つけて嗜好品のように中毒のように『ゆゆ式』を摂取するようになってしまうという。

 『ゆゆ式』の特徴は「会話」ですね。
 女子高生の仲良しグループが集まって日常を過ごす4コマ漫画なんですけど、運動会とか旅行とかそういう日常系漫画でネタにしそうなイベントを一切やらず部室か唯ちゃんちで3人が喋っているのを延々と描いているという。その会話も「3人にしか分からない」阿吽の呼吸というか暗黙の了解みたいな高度なボケとツッコミの応酬で、これがネタ切れもせずに10巻とか続いているのすごいなーと思います。

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<画像は『ゆゆ式』2巻より引用>

 そして、2巻からは「ゆゆ式の3人」とは別のグループである「相川さん達3人グループ」が登場して更に面白くなります。相川さん好き。作中でも美少女だとかおっぱい大きいとか言われているけど、単にそういうビジュアルの話だけじゃなくて、このコがいるから「ゆゆ式の3人」の特殊性・異常性が分かるんですよね。「変わったコ」を描くには、「フツーのコ」が必要というか。

 あと、あまり百合成分のないこの漫画においては、割とガチな百合要員でもあると思いますし!




【最近遊んでいたゲーム】
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<画像はプレイステーション2用ソフト『SIREN』より引用>

 7~8月は毎年ホラーゲーム実況をしているのですが、今年は9月まで長引いての長期戦の末に『SIREN』の真エンドまでクリアしましたー。期間は3ヶ月間、実況した日は29日間、総プレイ時間は50時間以上でした。ガイドをしてくださった丹賀まことさん、本当にありがとうございました。

 自分の環境だとPS3のPS2アーカイブスがHDMI接続でPCに画面を映すことが出来ず、仕方なくコンポジットを分配してのプレイになったため、本来よりも画面が暗くて難易度を上げてしまったのですが……それを差し引いても難しく、「このゲームの仕様」をつかむまでの序盤は正直「これはキッツイなぁ」と思いながらプレイしていました。

 転機となったのは4日目の宮田先生のステージで、あの辺りで「マップの中にヒントがあること」「屍人を上手く誘導すること」が分かって、『ゼルダ』的な謎解きゲームなのだと分かって面白くなってきました。それでも半端ない難易度なんですけど、それも踏まえてゼロ年代前半を象徴するゲームだなぁと思いましたね。

・PS2ならではの、実在の俳優をキャプチャーしたキャラクターを動かせる
・インターネットが普及した頃なので、隠しHPにオマケがあるなどの仕込みや、インターネットで情報や考察を共有することが前提のような「難解なストーリー」と「超高難度の謎解き」
・欝アニメや欝ゲー全盛期なので、救いもなければ報われもしないストーリー
・90年代後半からの『バイオハザード』に代表されるホラーゲーム人気に対するカウンターのような数々の仕様


 生配信中には宮田先生と牧野さんのラストについて「こうだった方が良かった」と言っちゃったんですが、それは私がどうしても「群像劇の主人公達が全員いいところを見せるストーリー」が好きだからであって、ホラーゲームとして考えても欝ゲーとして考えてもゲームの展開は正しい展開だったのだろうと思います。これぞ「どうあがいても絶望」なのだろうと(全員が正しい人間だったらこんな事件は起こっていないのだろうし)。

 ゼロ年代前半を象徴するゲームを体験したいならオススメです!
 でも、攻略を見ずに遊ぼうとすると絶望的な難易度だとは言っておきますよ!(攻略法を教えてもらいながらでもムズイ)

→ クリア!(攻略法を教えてもらいながら、でしたが)




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<画像はWii Uバーチャルコンソール版『スーパーマリオワールド』より引用>

 今月、生配信ではなく編集した動画で実況をアップロードしていたのは「Yダッシュを使わない方が簡単なのかを検証する」『スーパーマリオワールド』でしたー。

 もちろん「このルールだとラスボスは倒せない」のは分かっていたんですけど、このゲームはラスボスへと向かう道がいくつもあるので「どこかのルートはダッシュなしでも行けるようになっているだろう」と踏んでスタートしました。具体的に言うと「スターロードあるから大丈夫だろう」と思っていたのですが、スターロードに向かう道はことごとく「ダッシュ(アイテム持ち歩き)必須」になっていたという……

 これは多分そう狙って作っているんでしょうね。
 序盤はダッシュなしでもクリアできるようになっているけど、隠しゴールはダッシュ必須にしてあって、中盤から通常ルートでもダッシュ必須になっていく。初代の『スーパーマリオブラザーズ』のように、ダッシュが出来ない人も徐々にダッシュを使いたくなるように仕込んであるのだと思います。

 ということで、よく出来たゲームだなぁと再確認しつつ。
 企画としては失敗に終わったのでありました。

 これから初めて遊ぶよって人はYダッシュを使うことをオススメします!(じゃないと物理的にクリア不可能なので)

→ ギブアップ



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<画像はNintendo Switch版『フォーゴットン・アン』より引用>

 買ったけど積んでいるNintendo Switchのゲームを優先的に消化しようということで、『フォーゴットン・アン』もクリアしていました。

 アニメを観るゲームだと思って買っていたらアクションパズルゲームでしたが、私はアクションパズルが好きなんで問題なし! なかなかに楽しんだので紹介記事も書きました。アニメムービーからシームレスにつながるゲームパートと、ヌルヌル動くキャラクターと、シチュエーションに合わせたアクションパズルとで、「アニメ映画の主人公を動かしている」感がしっかり味わえるのが良かったです。

 世界の設定が暗いので(人間の世界で忘れられたものが集まる世界)、ストーリーも暗くてずっと重苦しいんですけどね……それも映画的だと思える人にはオススメです!

→ クリア!



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<画像はNintendo Switch版『タケシとヒロシ』より引用>

 打って変わって明るい話の『タケシとヒロシ』も、Nintendo Switch版の発売に合わせてプレイ→ クリア→ 紹介記事を書きました。やっぱり発売直後のゲームは注目度が高いみたいで、紹介記事にもたくさんの反応をもらえたのが嬉しかったです。

 さて、ゲーム内容について書きたいことは全部紹介記事に書いているので、ちょっとApple Arcadeについて語っておきましょう。私は「ゲームはいつでも遊べるように買い切りで欲しい」と思っていたんですけど、『タケシとヒロシ』みたいな小粒なタイトルが揃っているなら1ヶ月間サブスクに加入して一気に遊ぶ―――というのも手かなぁと思いました。Appleに限らず、ゲームのサブスクも今後どんどん増えていきそうですもんね。

 ただ、Netflixとかと同様にApple Arcadeも加入していないと「どんなゲームがラインナップにあるのかの一覧表示」を見ることもできないという。『タケシとヒロシ』とか『深世界』とかは、Nintendo Switch版が出てから調べてみたら「これってApple Arcadeで出てたんだ」と分かることが多くて、他機種版が出ないとApple Arcadeで出てたことすら気付かれないのってどうなんでしょう。公式サイトに一覧を載せてくれるだけでもちがうのに……

 ということで、もしAppele Arcadeで面白いゲームをお探しの人がいらしたら、こちらはオススメですよ。

→ クリア!



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<画像はNintendo Switch版『グーニャファイター』より引用>

 しばらく前に100円セールで買っておきながら積んでいた『グーニャファイター』も1人用のモードをクリアするところまでプレイしました。このゲームの影響でNintendo Switchで100円セールをするゲームが増えたとか言われていますが、このゲーム自体は有料DLCをたくさん売っているので儲けはそっちで出すビジネスモデルなんですよね多分。考えなしに100円にしていたワケではないという。

 結果的に大成功しているそうで、アーケード版が出る予定だったり、『バーチャファイター』とコラボする予定だったり、いつの間にかビッグタイトルになりつつあるこのゲームなのですが……私には合いませんでした。
 このゲームは格闘ゲームの三すくみを分かりやすく再定義して、「攻撃はガードで防げる」「ガードはジャンプキックで吹っ飛ばせる」「ジャンプしている敵は通常攻撃で吹っ飛ばせる」としたゲームになっていました。それ自体はイイと思うのだけど、必殺技的なものもないので「大勢で集まってひたすらジャンケンをするようなゲーム」になっていて、すげえ地味だなぁと。

 1人用のモードはクリア時間によって★で評価されるシステムで、★3つを取らないと対戦ステージが増えない仕様になっているのもどうかと思います。自キャラをマトモに動かせないことがゲラゲラ笑えるゲームなのに、クリア時間を削るプレイを求められたらただの操作しづらいキャラをしっかり動かすゲームになっちゃって、イライラするだけだった気がする。後半の凶悪ダメージギミックにもイライラ。

 野良でオンラインに入ってみたら割とすぐにマッチングしたのは、流石に大ヒットゲームなだけあるな! と思いました。生配信で対戦相手を募って遊ぼうかとも思ったのだけど、Discordを付けたとしても20分くらいで「もう……イイか……」ってなりそうだなと思ってやめました。極めていくともっと奥の深いところがあるんかなぁ。極める気がある人にならオススメです!

→ クリア!



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<画像はNintendo Switch版『シンフォニック=レイン』より引用>

 Nintendo Switch版が発売になった時にプレゼントされていた『シンフォニック=レイン』もクリアしました! 実を言うと、当時ちょうど『My Merry May』をプレイしていていてそのラストにえらくダメージを受けた自分は、同じ人がシナリオを書いたこちらも連続でプレイしたら耐えられないだろうと放置していました。

 夏かなにかのタイミングでセールになった際、「名作だって評判は聞くんだけど実際に遊んだ人の声を聞かないから買うか迷っている」という声を見かけて、じゃあ私が遊んでみて紹介記事を書いておこうかなと起動したのでした。
 これでまた「名作だって評判は聞くんだけど実際に遊んだ人の声を聞かないから買うか迷っている」って言われたら、ショックでもう二度とゲームの紹介記事は書かなくなると思うのでちゃんと読んでくださいね!


 個人的には『My Merry May』よりもかなりとっつきやすく「脚本家の残酷さ」が味わえるようになっていると思いますし、魅力は分かりやすくなっていると思います。同じ工画堂スタジオのゲームでも『白衣性』シリーズの残酷さとはまたちょっとちがうんですよね。あっちはフィジカルな痛みで、こっちはメンタルな痛みというか。

 「時間がないから1つのルートだけ遊べばイイや」という人には多分意味不明なストーリーになってしまうと思うので、全ルートをしっかり遊ぶつもりの人にこそオススメです。

→ クリア!



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<画像はNintendo Switch用ソフト『THE 麻雀 LITE』より引用>

 『世界のアソビ大全51』以降、私の中で麻雀熱が高まってきたため、セールの際に買ってたけど起動していなかったNintendo Switchの麻雀ゲームを片っ端からプレイしていました。まずは、SIMPLEシリーズのようでSIMPLEシリーズではないD3パブリッシャーの『THE 麻雀 LITE』です。

 3DSの時にもあった「全部入りだと2000円ちょい」だけど「お気軽版なら500円で後からアップグレード可能」という、2バージョン販売の安い方です。ネットで検索すると「バグがひどくてムチャクチャ」というレビューが出てくるのですが、私はバグには遭遇しませんでした。でも、そもそものコンセプトがキツかったです。


 3DS版のお気軽版は「1人用のリーグモードをC3→B1までの6つのリーグで遊べる」のに対して、Nintendo Switch版のお気軽版は「1人用のリーグモードをC3の1つのリーグしか遊べない」とボリュームが6分の1になってしまっています。フリー対戦もあるにはあるけど、CPUの難易度を変えることも出来ません。
 その代わり、3DS版のお気軽版にはなかったオンライン対戦が、Nintendo Switch版はお気軽版でも可能になりましたもちろんマッチングしません!発売から2年も経っているからね!

 公式サイトを見る限り、どうもお気軽版だと「部屋を作ってフレンドとオンライン対戦」もできないみたいで……マジで「誰ともマッチングしないランダムマッチオンライン対戦」しかないみたいで厳しい。まぁ、フレンドがあと3人いたら「せーの」でオンラインに繋げばマッチングするかも知れないかなぁ……


 発売直後だったら流石にここまで過疎ってはいないと思うので、2年前にタイムリープできる人にならオススメできるかも知れません。

→ クリア!



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<画像はNintendo Switch版『本格AI搭載 銀星麻雀』より引用>

 次はシルバースタージャパンの『本格AI搭載 銀星麻雀』、PS4でも発売されていて、定価が387円とD3よりも低価格なのがすごいですね。その上、有料DLCのような課金要素もありません。

 そのため「オンライン対戦」はもちろん、「本体を持ちよってのローカル対戦」もなく、「フリーのCPU戦のみ」という潔い仕様になっています。対戦相手は20人の中から選べて、それぞれに打ち筋がちがうみたいですが、全員シルエット! 『かまいたちの夜』か!

 CPU相手に麻雀を遊びたいのなら、必要な機能は全部そろっていて「これで十分」と思えるゲームです(ただし、何故か赤ドラはない)。私は全部のキャラ相手に1位を取ったところでやめてしまいましたが、他に麻雀ゲームを持っていないのならこの1本だけで延々と遊べるんじゃないかな。携帯モードならタッチ操作にも対応していて、外出先でも気軽にプレイ出来ると思います。

 CPU戦だけの麻雀を延々と遊べれば十分という人にはオススメです!

→ クリア!



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<画像はNintendo Switch版『最強の麻雀 ​~100万人のための​麻雀道場~』より引用>

 Nintendo Switchで積んでいた麻雀ゲームを片っ端から遊ぶシリーズのラストはこちら、アンバランスという会社から出ている『最強の麻雀 ​~100万人のための​麻雀道場~』でした。定価はダウンロード専用の麻雀ゲームとしてはちょっと高めの1980円です。タッチ操作には非対応。

 オンライン対戦もないのにこの価格なのは理由があって、「AIが一緒に捨牌を考えてくれるトレーニングモード」や「終わった対局を全員の手牌をオープンにしたり、ちがう牌を捨てていたらどうなったかをシミュレートできたりするリプレイ機能」が入っているんですね。1人用のCPU戦で本格的に練習するならこの1本―――という狙いのソフトなんだと思うのですが。

 ガチの「麻雀道場」なんで初心者にはあまりオススメしません。
 例えば、リーチの際に「これを捨ててリーチすれば、次にこれが来たらアガれるよ」と待ち牌を教えてくれるゲームが今は一般的なのですが、それは現実ではありえないからなのかこのゲームでは教えてくれません。

 1人用のメインモードとも言えるトーナメントモードは、「調整ミスでは?」と言いたくなるくらいに予選からクソ難しいです。「クリア条件はやさしいのでリラックスしましょう」と書かれているのだけど、東風戦を5回やって「1位・2位・2位・2位・2位」くらいが条件なんですね。全然やさしくないです!

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<画像はNintendo Switch版『最強の麻雀 ​~100万人のための​麻雀道場~』より引用>

 配牌やツモ牌が「これで細工していないんだとしたら逆にすげえよ」と言いたくなるくらい、捨てた牌ばかり偏って来るとか。対戦相手は三巡目でリーチ、一発、ツモ、ドラ×3で跳満みたいなのをバシバシやってくるとかは、まぁ「手加減なしの麻雀」を本気でゲーム化したらこうなるのかなとも思いますし、「それはやまなしが麻雀クソ下手侍だからでは?」「ついでに言うと生きてる価値もないのでは?」と言われるだけなんでしょうけど。

 最初の「予選」からそんなレベルの対戦を強いられるのは、どうなのよ。とにかく高速で高い手でアガってくるので、こちらは「喰いタンのみ」とか「字牌のみ」とかの安い手でイイから早くアガって相手に跳満をさせないように立ち回らなければならず―――「予選」からこんな戦いをしなきゃならんのですよ。


 ただ、20回くらいプレイして運よく「予選」をクリアして本戦に入ると、本戦以降はそこまでの難易度ではなく、コンティニューも出来るので繰り返しプレイしていれば進める難易度になっていて。どうして「予選」だけあんな容赦のない難易度になっていたんだ……と思いました。

 今、決勝まで進んだのであとちょっと……決勝は決勝でキツイけど、恐らく「1位・2位・2位」で優勝できると思うので予選よりはまだ楽な気がします。ガチでヒリヒリするような難易度のCPU戦麻雀が遊びたいのならオススメ出来なくもないかなぁ……

→ プレイ継続中



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<画像はファミリーコンピュータNintendo Switch Online版『ガンデック』より引用>

 Nintendo Switch Online有料会員でしか遊べないファミコン&スーファミのゲームは、サービスが続いている内に全部遊んでおきたいということで……他ではなかなか遊べない『ガンデック』をプレイ、まるごとバックアップや巻き戻しを使いまくりで攻略サイトを見ながらでやっとの思いでクリアしましたー。この手のゲームの中では難易度は低いってレビューを見たけど「ふざけんな」と言いたくなるくらい難しかったです。

 ファミコン時代の発売はサミーでしたが、セガとサミーは2004年に経営統合していて、サミーのゲーム事業はセガに引き継がれているので……『ファミリーコンピュータNintendo Switch Online』内での表記は、『ガンデック』(セガ)となっているという。まるでセガがファミコンのソフトを販売していたみたいじゃないか!

 ゲームとしては『忍者龍剣伝』のように、合間合間にストーリーのデモが流れるアクションゲームです。基本は横スクロールのアクションですが、ステージによっては車に乗って戦う縦スクロールシューティングやガンシューティングの面もあるのがファミコン末期っぽい豪華な仕様ですね。操作性は良好。

 実機だとパスワードすらない「毎回1面から」のゲームだったそうで、これをクリアできた人達はすげえなぁと思う次第です。私はもう巻き戻し機能のないアクションゲームはクリアできる気がしません。アクションゲームが苦手という人も、巻き戻し機能を使っていろんなゲームを遊んでみることをオススメします!

→ クリア!(巻き戻し機能など、あらゆるズルを使って)



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<画像はスーパーファミコンNintendo Switch Online版『スーパーファミリーテニス』より引用>

 続いて、バーチャルコンソールなどには出なかった『スーパーファミリーテニス』もプレイしました。実はこのゲーム、こどもの頃にゲーム屋さんでずっと「欲しいなー、でも買えないなー」と見ていた思い出のゲームでした。テニスが好きでもないのに、どうしてこのゲームが欲しかったのか今ではよく分かりません。

 そして、実際にこのゲームを遊んでみてようやく気付きました。
 私にはテニスゲームの才能がない!と。

 そう言えばファミコンの『テニス』をフレンドと遊んだ時も、まるでボールが当たらなくて酷い試合をしていましたし。井上涼子ちゃんとテニス対決した時もズタボロにやられましたし。

 どうも「飛んできたボールに合わせてタイミングよくボタンを押す」ことが苦手なんですね。そのため、このゲームも最初はものすごく苦戦しました。
 キャラ性能が結構でかいのに、「かわいいから女の子のキャラ使おうっと」とかやったので大変なことになりました。そこから攻略サイトを見て、最強キャラっぽいレッドエースを使って、巻き戻し機能を駆使してプレイしている間に段々このゲームのコツみたいなものをつかんできました。Aボタンで強打を打つだけでなく、Bボタンでコースを狙うのが大事っぽい。

 そうしてトーナメントモードをクリアすると、隠しモードとも言えるストーリーモードに入るコマンドを教えてもらえます。こちらはプレイヤーキャラは女の子のマコちゃんで固定されているため、キャラ性能で押し切ることが難しくなっているという。終盤は巻き戻しまくりで何とかクリアしました。
 ストーリーモードは「このゲームを極めた人向け」に弱いキャラで強いキャラと戦うと考えるなら、トーナメントモードがメインで、ストーリーモードはオマケって考えるべきかな。当時「オマケでストーリーモードが入っているなんてすごい!」と言われていましたが、ストーリー自体はさほど面白いものでもないので過度な期待はしない方が……

 キャラ性能が大きいゲームなので、それを上手く使えば初心者から上級者までオススメできるゲームじゃないかなと思います。

→ クリア!(巻き戻し機能を使って)



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<画像はEpic Gamesストア版『ABZÛ』より引用>

 Epic Gamesストアが毎週のように無料で配っているゲームがどんどん積みあがっているので、ちゃんとプレイしていかなくちゃ―――と、5月にクリアした『Limbo』に続いて『INSIDE』をプレイしようと思っていたんですが。『フォーゴットン・アン』がアクションパズルだったので似たようなジャンルのゲームを連続で遊びたくはないなーと、夏っぽい『ABZÛ』をプレイしてみることに。

 『Flowery』や『風ノ旅ビト』でアートディレクターを務めた人がゲームデザインを務めたそうで、映像は確かにキレイだけどゲームとしては単調でした。海の中を自由に泳げるというよりは、ポイントポイントでXボタンを押して扉を開けて別の部屋に行くステージクリア型に近い構成で、ストーリーの説明はないけど壁画などから感じろってカンジのゲームになっていました。

 ゲームオーバーなどの概念はないのでアクションゲームが苦手な人でも遊べると思うし、クリアまでの時間も短いので忙しい人でも安心と言えるのだけど、私は3D酔いをしてしまってこのボリュームでもなかなかにキツかったです。1回15分くらいずつチマチマ進めて終えられたカンジ。どうも、PCで3Dのゲームを遊ぶと一人称だろうが三人称だろうが酔いやすい体質になっちゃったのかなぁ。

 3D酔いしないし、アクションゲームも苦手だし、時間もないけどゲームは遊びたいという人にはオススメです!

→ クリア!



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<画像はiOS版『バンドリ!ガールズバンドパーティ!』より引用>

 惰性で続けているところもある『バンドリ!ガールズバンドパーティ!』ですが、飽きてきた頃に新しい風が入ってきて、なんだかんだ続いているカンジです。8月はRAISE A SUILENのバンドストーリー後編が解禁されたこともあって、チュチュのマンションが追加されて、RAISE A SUILENのメンバーもエリアに現れるようになりました。

 10月からはバンドストーリー3章も始まるそうで、2章とちがって「成長物語が描き終わった」ところもある彼女らでどんなストーリーを描くのか楽しみにしています。特にFUTURE WORLD FES.が終わったロゼリアや、武道館にまで立っちゃったポピパは、今までと同じスケールには留まれないとも思いますし。

 スマホゲーって「こんなビッグタイトルでもこんな短期間で終わっちゃうの!?」ってことが多いので、ここまで続いている『バンドリ』は幸せなんですよねぇ……テレビアニメも3期までやったし、劇場版アニメも控えていますし。
 逆に言うと、ここまでストーリーが進みきっちゃうと新規に入ってくるのはなかなかオススメしづらいですが。

→ プレイ継続中


<現在の進行状況>
・『SIREN』→ クリア
・『スーパーマリオワールド』→ ギブアップ
・『フォーゴットン・アン』→ クリア
・『タケシとヒロシ』→ クリア
・『グーニャファイター』→ クリア
・『シンフォニック=レイン』→ クリア
・『THE 麻雀 LITE』→ クリア
・『本格AI搭載 銀星麻雀』→ クリア
・『最強の麻雀 ​~100万人のための​麻雀道場~』→ プレイ継続中
・『ガンデック』→ クリア
・『スーパーファミリーテニス』→ クリア
・『ABZÛ』→ クリア
・『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』→ プレイ継続中



【現在の積み状況】
※ カッコ内は前回の数字
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【紙の本】
・漫画:所有805冊(804冊)、未読56冊(55冊)
・小説:所有10冊(10冊)、未読2冊(2冊)
・その他:所有11冊(11冊)、未読0冊(0冊)
→ 積み本(紙)合計:58冊(前回:57冊)
【自炊済】
・漫画:所有460冊(460冊)、未チェック3冊(5冊)
・小説:所有25冊(25冊)、未チェック2冊(2冊)
・その他:所有33冊(33冊)、未チェック1冊(1冊)
→ 自炊の未チェック合計:6冊<前回:8冊>
【電子書籍】
・漫画:所有1009冊(990冊)、未読263冊(276冊)
・小説:所有92冊(92冊)、未読38冊(38冊)
・その他:所有53冊(53冊)、未読4冊(6冊)
→ 積み電子書籍合計:305冊<前回:320冊>

→ 積ん読合計:369冊<前回:385冊>

 とうとう電子書籍の漫画の数は1000冊を超えました!
 でも、その分この1ヶ月半でたくさん漫画を読んだので積み本は減っています!

 先月のこの欄で「DMMとDL Siteで同じ本を買った時に管理が難しくなる」みたいなことを書きましたが、もう把握しきれないので2冊としてカウントしちゃおうかなと思います。紙の本とキンドル本の両方で持っている本も2冊でカウントしているし、わざわざ分けてカウントするのも面倒くさいですし。



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【ファミリーコンピュータ】
・遊べるゲーム108本(108本)、未プレイ55本(56本)
【スーパーファミコン】
・遊べるゲーム90本(89本)、未プレイ65本(65本)
【ゲームキューブ】
・遊べるゲーム14本(14本)、未プレイ7本(7本)
【Wii】
・遊べるゲーム62本(62本)、未プレイ9本(9本)
【Wii U】
・遊べるゲーム24本(24本)、未プレイ1本(1本)
【Nintendo Switch】
・遊べるゲーム83本(78本)、未プレイ31本(33本)
【ゲームボーイ(カラー)】
・遊べるゲーム48本(48本)、未プレイ30本(30本)
【ゲームボーイアドバンス】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ7本(7本)
【ニンテンドーDS】
・遊べるゲーム36本(36本)、未プレイ1本(1本)
【ニンテンドー3DS】
・遊べるゲーム66本(66本)、未プレイ4本(4本)
【プレイステーション】
・遊べるゲーム42本(42本)、未プレイ11本(11本)
【メガドライブ】
・遊べるゲーム47本(47本)、未プレイ39本(39本)
【セガサターン】
・遊べるゲーム52本(52本)、未プレイ26本(26本)
【ドリームキャスト】
・遊べるゲーム44本(44本)、未プレイ39本(39本)
【ネオジオ】
・遊べるゲーム8本(8本)、未プレイ7本(7本)
【PCエンジン】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ1本(1本)
【アーケード】
・遊べるゲーム6本(6本)、未プレイ1本(1本)
【PCゲーム】
・遊べるゲーム137本(127本)、未プレイ108本(100本)
【スマートデバイス】
・遊べるゲーム120本(117本)、未プレイ3本(3本)

→ 積みゲーの合計は444本<前回:439本>

 『SIREN』をクリアしたので、PS2の積みゲーは完全消化ということでリストから外れました。PS3で遊べるPS2アーカイブで実況したいものはまだいくつかあったのですが、自分の環境だとHDMI接続で映せなかったので今後は多分PS2のソフトは実況しないと思います。

 にしても、あれだけたくさんのゲームをクリアしたのに積みゲーが増えているのはどういうことなんだ……今月の「積みゲー」が444本で、「クリア&引退済のゲーム」が442本と、相変わらず「積みゲー」の方が若干多いという。




【今後買う予定のゲーム】
 PVはまだないみたいですが、10月1日発売のGモードアーカイブス『勇者死す。ディレクターズカット』は購入予定です。
 『俺屍』の桝田省治さんによるガラケー時代のゲームで、3Dでフルリメイクとかもされていたのだけど、やっぱりガラケーの2Dドット絵で遊びたいなと今まで手を出していませんでした。Gモードアーカイブスが始まった時から密かに期待していたので、これは買いますよ!

 ただ、ちょっと悩んでいることがあります。
 このゲーム、実況で遊んだら面白いゲームだと思うんですよ。マルチエンディングで、プレイヤーの数だけ物語があるタイプのゲームですし。私は『俺屍』も実況していますし。ただ、Gモードアーカイブスでの復刻とは言え、発売直後のゲームをエンディングまで遊ぶのは私はあまりしたくないので……もし実況するとしたら、しばらく経ってからのプレイになると思うので。

 それなら実況せずに、私一人でさっさと遊んで、面白かったら紹介記事とかを書くって方針の方がイイのかなぁと迷っています。「時間をおいて実況する」べきか、「実況せずにすぐに遊んでブログで紹介する」べきか、ご意見聞かせていただけたら嬉しいです。





 実を言うと私、この9月の間にNintendo Switch Onlineの有料会員が切れてしまっていました。ちょうどオンラインのゲームも遊んでいないし、ファミコンやスーファミのゲームを遊ぶよりかは積んでいるNintendo Switchのゲームを遊んだ方がイイかなーと思って更新もしていなかったのですが……

 『スーパーマリオブラザーズ35』が会員特典で配信されるからには、また有料会員に戻らなくては! 任天堂もそれが分かっているからこそ、このタイミングでこれを投入してきたんでしょうしねぇ。しかも、期間限定だから今の内に実況しておかなくちゃと思わせるという。ニクイぜ、任天堂!

 予定は変更するかもですが、一応10月3日に実況しようと思います。『テトリス99』みたいにパスワードマッチがあればイイんですけど、どうだろうなー。



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≫ EDIT

6月20日~8月14日までの近況報告:世界のペーパーOutでポン~涼子 in SIRENパーティ!~

 ブログに費やす時間が作れなかったのと、『世界のアソビ大全51』の紹介記事がものすごく大変だったのとで、近況報告も2ヶ月分になってしまいました。夏アニメも面白い作品を紹介することが出来ずに、もう中盤戦ですよ!

 ということで、今見てるアニメのザっとした感想をなるべくネタバレしないように書いていきます。

・『A.I.C.O. Incarnation』
 ← 序盤が面白すぎたので、話が進んでからの方が停滞を感じる……
・『放課後ていぼう日誌』
 ← 先生のキャラがちょっとつらかったけど、釣りの描写はやっぱりイイね
・『Re:ゼロから始める異世界生活 第2期』
 ← スバル君が死んで「これだよ!これ!」と喜んでしまった
・『デカダンス』
 ← 2020年のアニメを語る上で欠かせない作品なんで、みんな観てね
・『天晴爛漫!』
 ← 6話のラストが最高だった。明るいP.A.作品のノリが好き
・『とある科学の超電磁砲T』
 ← 1クール延長してでもクオリティを守ってくれたの感謝しかない
・『Lapis Re:LiGHTs』
 ← 主人公達がいつまでもライブしないの、面白くなってきた




【最近遊んでいたゲーム】
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<画像はプレイステーション2用ソフト『SIREN』より引用>

 毎年夏はホラーゲーム実況枠ということで、今年は『SIREN』実況してます!
 ただ、あまりに難しくて自力では最初の警官に追われるステージすらクリア出来ず、このゲームを骨の髄までしゃぶり尽くしている丹賀まことさんとDiscordの画面共有をしてアドバイスをもらいながら、同じ箇所で3回ゲームオーバーになったらルイージのように「お手本プレイ」を見せてもらいながら進めています。それでもまだ難しい!

 難しすぎるのと、画面が暗いのと(これは私が画面をテレビとPCで分割していることも原因なのですが)は、正直アレなんですが……このゲームに熱狂的なファンがいるのも納得の、他のゲームとは一線を画す独特なゲームですね。一言でこのゲームを説明しづらいというか。

 私はこのゲームをプレイする前は「ホラーゲーム」とか「ステルスゲーム」みたいなイメージを持っていたんですけど、それはこのゲームの一面でしかなくて……このゲーム、「群像劇」による「3Dアクションゲームの総合デパート」のようなゲームなんですね。
 『マリオ64』のように1つのマップを何度もプレイすることになるのですが、「群像劇」なのでその度にプレイヤーキャラが変わって、こっちのキャラだと敵に見つからないように慎重に進むステルスゲーだけど、こっちのキャラだと猟銃で次々と敵をやっつける射撃ゲーになったりしてて―――プレイヤーは神の視点で同じステージを別キャラで何度もプレイするので土地勘が付いてくるのも面白いところです。


 これで、もうちょっと難易度が低かったらなぁ……と思わなくもない。
 ゲームに慣れていくはずのチュートリアルから、特に説明もなくガンガン殺しに来る難易度ですからねぇ。何度も何度も殺されるのが好きな人にはオススメです!

→ プレイ継続中




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<画像はゲームキューブ用ソフト『ペーパーマリオRPG』より引用>

 もはや懐かしい話ですが、今年の1月から「生配信」ではなく「編集した実況動画」で挑戦していたのが『ペーパーマリオRPG』でした。紹介記事も書いているので、どうぞ。

 クリアから1ヶ月以上経って、冷静になって思ったことなんですが……私が『ソウルハッカーズ』にしろ、『ポケモン』初代にしろ、この『ペーパーマリオRPG』にしろ、実況で遊んだどのRPGにも大苦戦していたのはプレイを急ぎすぎていたからなのかなと思うんですね。
 生配信だと、やっぱり観てくれている人がいるから「寄り道せずにさっさと次のダンジョンに行こう」って考えちゃうし。実況動画だと、「編集する時間も考えると今日中にキリのいいところまで進めないとマズイぞ」って考えちゃうし。そうするとアイテムが揃っていないとか、レベルが上がりきっていないとか、そもそものゲームシステムを理解していないとかで、難易度が上がっちゃうという。

 突き詰めると、俺って「ゲーム実況」向いていないのでは?となるんですけど……
 「実況で遊んだからこそ楽しかったゲーム」もたくさんあるので、やっぱり時間のかかるRPGを実況するのが(自分のプレイ環境だと)向いていないのかもなぁと思いました。


 ということで、じっくり遊ぶ時間と余裕のある人にはオススメです!

→ クリア!



このゲームを簡単に説明するね
<画像はセガサターン用ソフト『ROOMMATE~涼子 in Summer Vacation~』より引用>

 そして、8月の実況動画は『ROOMMATE~涼子 in Summer Vacation~』プレイして編集してアップしていましたー。

 えっと……まず私の率直な感想としては、すごく面白かったです。「夏休みの1週間」と限定したことで、涼子ちゃんの私服のバリエーションが増えて、毎日いろんなイベントが起こって、1枚絵も豊富で、1作目と比べて密度の濃い続編になっていたと思います。
 ほとんどが昼間のイベントなので、ぶっちゃけセガサターンの時計をイジらないと大して会話もしないまままた涼子ちゃんがいなくなっちゃうと思いますけどね……日中しか起こらないテニスとかデートの日を何日目にするかってプレイヤーが選べたら良かったのですが。

 一応3作目もプレイする予定ですが、生配信でやるか、実況動画でやるか、そもそも実況しないで一人でプレイするかは悩んでいます。
 個人的には、実況動画の作り方は失敗したかなーって思っているんですね。涼子ちゃんの長い話をなるべくカットしないように全部残したんですが、視聴者としては長くて観る気にならなかったでしょうから、大事なイベントだけ残すとか会話の最初と最後だけ残すとか工夫して1日15分ずつくらいにまとめた方が良かったかなーと。再生数とかは割とどうでもいいんですけど、あんまり楽しまれていないなーってのは肌感覚で分かるので。

 このゲーム自体は、セガサターンの時計をイジる気があるならオススメですよ!

→ クリア!



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<画像はNintendo Switch用ソフト『世界のアソビ大全51』より引用>

 6月からずっとプレイしていた『世界のアソビ大全51』は、全ゲームをプレイしたことと、紹介記事を書き終えたことで一区切りにしようと思います。定期的にフレンドと遊ぶ実況はするつもりですが、それ以外ではそろそろプレイするのをやめないと積みゲーが崩せないぞと思うので。

 紹介記事も書きましたが、やっぱり自分としては「世界中のいろんなゲームを遊べた」のが楽しかったです。極端なことを言うと、宇宙飛行士タイプの私にとっては「これは何が面白いのか分からない」ということが分かっただけで満足だったりするんです。その中でも、「これは初めて遊んだけどすげー面白かった!」というものもあって大満足。52コのゲームに対する私の個人的な好き嫌いをまとめておきます。

1.「マンカラ」
 ← とてつもなくよく出来たゲームデザイン。考えたヤツは天才かー?
2.「ドット&ボックス」
 ← 私の脳では何が起こっているのか把握できない。
3.「ヨット」
 ← 面白すぎて、4人対戦できないことが不満になるくらい面白い(二度言った)
4.「コネクトフォー」
 ← きらきらしててキレイだね!
5.「ヒット&ブロー」
 ← 他とはちがう面白さがあるゲームで、好き
6.「ナインメンズモリス」
 ← 嫌いじゃないけど一方的に蹂躙する(される)ことが多くて盛り上がれない
7.「ヘックス」
 ← ゲームデザインとしては不完全だけど(先手有利なので)、それでも楽しい
8.「チェッカー」
 ← どこを楽しむゲームなのかがちょっと分からなかった
9.「ウサギと猟犬」
 ← 他とちがうので「これはこれで」枠。まぁまぁ好き
10.「五目ならべ」
 ← 苦手ー。どこを面白がるゲームか、昔からよく分からない
11.「ドミノ」
 ← 5アップルールは結構熱い、狙って勝てるとこまでは行けない
12.「チャイニーズチェッカー」
 ← 大好き!敵の駒を倒すのではなく利用するのがイイよね
13.「ルドー」
 ← 『ドカポン』並みにケンカになりそうなボードゲーム、時間さえあるなら嫌いじゃない
14.「バックギャモン」
 ← 「ルドー」より戦略性が高くて楽しい、なかなか決着がつかないので時間がある時に
15.「リバーシ」
 ← CPUにもオンラインのランダムマッチでもボコボコにやられて心が折れた
16.「チェス」
 ← どうしても「将棋」の劣化移植に思えてしまう……
17.「将棋」
 ← かといって、こちらも得意じゃないけど。同じくらいの実力の人と対戦するのは楽しい
18.「5五将棋」
 ← 決着が早いので、普通の「将棋」より好き
19.「花札」
 ← ずっと遊んでいられる。むしろ三回戦じゃ短い、十二回戦を標準にしよう
20.「麻雀」
 ← 更にずっと遊んでいられるが、CPUの難易度を上げると「1vs.3」感は感じる
21.「ラストカード」
 ← UNOにそれほど思い入れがないからか、別に悪くないと思う
22.「ブラックジャック」
 ← 定番ゲームだけど、奥の深さみたいなとこまでは分からない
23.「テキサスポーカー」
 ← 楽しい。普通のポーカーより好き。チップの仕組みはよう分からん
24.「大富豪」
 ← 楽しい。細かく設定を変えられるのも破格の待遇
25.「7ならべ」
 ← これが標準ルールらしいのだけど、配られた手札がすべての運ゲー
26.「スピード」
 ← これはタッチ操作の方がオススメ、コントローラじゃ雰囲気が出ない
27.「神経衰弱」
 ← 侮るなかれ、「4枚」ルールの恐ろしさを是非味わってほしい
28.「戦争」
 ← 「これはこれで」枠。ここまで運に振っているならアリだと思う
29.「たこやき」
 ← これも運ゲーだけど、カードが埋まっていく感覚が楽しい
30.「ぶたのしっぽ」
 ← ペナルティカードありのルールの方が断然面白い!4人対戦したかったー
31.「ゴルフ」
 ← ここまでシンプルにしなくても……
32.「ビリヤード」
 ← ルールが3つもあるのはイイね! でも、下手すぎて全然狙ったとこいかない!
33.「ボウリング」
 ← 楽しいけど、どうして4人対戦できないの……
34.「ダーツ」
 ← むっちゃ楽しい。Joy-Conのサイズ感もピッタリ
35.「キャロム」
 ← 「ビリヤード」よりポイポイ穴に落ちてくれるので楽しい
36.「トイテニス」
 ← 『Wii Sports』より複雑なゲームは私には出来ません!
37.「トイサッカー」
 ← サッカーは好きだけど、こういうサッカー盤は何が面白いのか昔から分からない
38.「トイカーリング」
 ← これは好き!後攻有利すぎるのは残念だけど、それでも楽しい
39.「トイボクシング」
 ← カウンターのタイミングがイマイチ分からない
40.「トイベースボール」
 ← 1Pチームのユニフォームが青なのはいいことだと思います
41.「エアホッケー」
 ← シンプルだけど楽しい。結局は『PONG』なんだなー
42.「スロットカー」
 ← レースゲーム下手糞侍なので、コースアウトばかりで全然マトモに走れない
43.「フィッシング」
 ← 楽しいけど、switch1台だとコースも魚も一緒なので飽きる……
44.「VSタンク」
 ← ラジコン操作のもどかしさが楽しい! やっぱ対人戦がナンボだよね
45.「協力タンク」
 ← オンラインに対応してくれーーーーー
46.「的あて」
 ← 『はじめてのWii』のシューティングのまんまでもよかったのなあ
47.「6ボールパズル」
 ← 運でどうにかなるゲームじゃないのでつらい
48.「スライドパズル」
 ← 手も足も出ない、亀だけに
49.「麻雀ソリティア」
 ← 延々と遊んでられる。『上海』も遊んでみようかなー
50.「クロンダイク」
 ← これだけで、ずっと遊んでいられる
51.「スパイダー」
 ← 最高難易度のあまりの難しさにトラウマ化してたけど、8年越しに乗り越えました!
オマケ.「ピアノ」
 ← 音が鳴る


 1行ずつコメントするだけでも52行かかりますからね。
 この大ボリュームにワクワクできる人にはオススメです!

→ 引退



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<画像はNintendo Switch版『Ape Out』より引用>

 6月のことですけど、積みゲーを消化しようとしばらく前に買っていた『Ape Out』もクリアしていました。

 頭を空っぽにして「ゴリラになって大暴れ!」と楽しめるゲームなのかなと期待して買っていたのだけど、銃を1~3発喰らうと死ぬし、死ねばステージの最初からだし、立ち回りにしっかり頭を使わないといけないゲームでした。独特のビジュアルと、ゴリラならではの「敵である人間をつかむと、盾にもなるし、銃を1発だけ撃ってもらえるし、投げつけて敵にぶつけることも出来る」というゲームシステムは確かに魅力ではあるんですけどね。

 難易度は決して低くないのだけど、障害物や敵の配置はローグライクのようにある程度ランダムなところがあるので、どんなに難しい面も繰り返しやっていれば「拍子抜けするくらい敵が進行方向にいないでスムーズに進める回」があったりもするし、逆に「この配置は絶対にムリだろオラァ!」と言いたくなる回もあったりします。


 ラスト前のロケットランチャー兵士がたくさんいるステージは鬼だと思うのだけど、ネットのレビューを読んでいたら「アレを理不尽だと叩いているヤツはゲームが下手なヤツ」「そうだそうだ」って言われてるのを見て、あぁ、こうしてゲームが下手な人の意見は黙殺されてゲームが上手い人だけに向けたゲームが作られていくんだなと思いました○

 自分はゲームが下手ではない自信のある人にはオススメです。

→ クリア!



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<画像はスーパーファミコンNintendo Switch Online版『パネルでポン』より引用>

 ファミコンOnline & スーファミOnlineで遊べるゲームも遊んでおかないともったいないなと、シリーズほとんど遊んだことのない『パネルでポン』もプレイしていました。ただ、落ちものパズル(落ちてないんだけど)はやっぱり苦手で、面白さが分かるところまで行けませんでした。

 多分このゲームの肝は「アクティブ連鎖」だと思うんですね。『テトリス』にしろ『ぷよぷよ』にしろ、落ちものパズルは落ちてくるブロックを動かすものだからそれが消えている間は何も動かせません。ただ、このゲームの場合は操作するのはカーソルなため、ブロックが消えている間も他のブロックを動かせるんですね。そうして連鎖を繋げていくテクニックを「アクティブ連鎖」というそうです。

 が、私はこの「アクティブ連鎖」が難しくて出来ないどころか、出来ているかどうかもよく分かりませんでした。私くらいのへっぽこになると、格ゲーの必殺技は「出せているかどうかすら分からない」し、落ちものパズルの連鎖は「起こせているのかすら分からない」のです。だから、爽快感もなければ、何をどうすれば上達するかも分かりません。


 そして、これは私が全面的に悪いのですが……このゲーム、元のスーファミ版から「セーブ機能がない」のにそれに気付かずに丸ごとバックアップもパスワードも取っていなくて、2時間くらいプレイして進めたステージなんかも最初からやり直しになっちゃったんで心が折れて辞めてしまいました。

 私にはハードルが高すぎました。
 ハードルは高い方が燃えるという人にはオススメです!

→ ギブアップ



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<画像はiOS版『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』より引用>

 引き続きプレイ中の『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』―――
 私は普段、イベントで配布されたキャラを全員レベルMAXにさせるのと同時に、オンラインでの協力ライブでイベントのポイントを稼いでイベントのストーリーを読む……みたいなプレイをしていたのですが。オンラインのマッチングの際に、プレイヤーの上にキャラクターの顔がアイコンみたいな表示で出ている人がいるなとずっと気になっていました。

 どうすればこのアイコンが手に入るのかずっと分からなかったのですが、今年の2月くらいにどうやらオンラインじゃない1人用のモードでライブをしたハイスコアでもらえるらしいことに気付き―――1年ほぼオンラインの協力ライブしかやっていなかったために、その仕様を知らなかったんですね。

 なので、じゃー1人用のライブもやるかーとは思ったものの、キャラはそこそこ揃っているし、長く遊ぶ目標も損ないたくないしということで……例えば、Roseliaの曲は、Roseliaのイベントが来た時に、Roseliaの5人でハイスコアを目指すことにしました。それが2月―――そこから各バンドのハイスコアを上げていき、6月末にPoppin'Partyのイベントがようやく来たので全員★4、レベルMAXの力を発揮してようやくPoppin'Partyの5人のアイコンを取ることが出来た次第です! やったー! りみりん、かわいい!


 自分でも、すごいめんどくさい遊び方をしているなと思います。
 こういう「終わりのないゲーム」って、みんな何を目標にプレイし続けているんでしょう。未だにそれがよく分かりません。私は何のために、何を目指してこのゲームをプレイしているというのか。そうした自問自答をしたい人にはオススメです(?)

→ プレイ継続中



<現在の進行状況>
・『SIREN』→ プレイ継続中
・『ペーパーマリオRPG』→ クリア
・『ROOMMATE~涼子 in Summer Vacation~』→ クリア
・『世界のアソビ大全51』→ 引退
・『Ape Out』→ クリア
・『パネルでポン』→ ギブアップ
・『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』→ プレイ継続中



【現在の積み状況】
※ カッコ内は前回の数字
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【紙の本】
・漫画:所有804冊(802冊)、未読55冊(53冊)
・小説:所有10冊(10冊)、未読2冊(2冊)
・その他:所有11冊(11冊)、未読0冊(0冊)
→ 積み本(紙)合計:57冊(前回:55冊)
【自炊済】
・漫画:所有460冊(460冊)、未チェック5冊(17冊)
・小説:所有25冊(25冊)、未チェック2冊(2冊)
・その他:所有33冊(33冊)、未チェック1冊(1冊)
→ 自炊の未チェック合計:8冊<前回:20冊>
【電子書籍】
・漫画:所有990冊(932冊)、未読276冊(226冊)
・小説:所有92冊(92冊)、未読38冊(38冊)
・その他:所有53冊(52冊)、未読6冊(6冊)
→ 積み電子書籍合計:320冊<前回:266冊>

→ 積ん読合計:385冊<前回:341冊>

 きらら系の漫画をキャンペーンで大量購入して、かつほとんど読んでいないため積み本の数は爆上がり中……代わりに自炊した本を一気に読んでいたので、そろそろそっちにも手を付けないと。

 それはそうと、最近のDMM系の締め付けがイヤになって、同人系のお気に入り作品はDL Siteで買い直し始めているのだけど……そうすると、こういう計算が面倒臭くなるんですよね! 同じ作品を複数のプラットフォームで買うことを想定していない表なので!



tsumige-2020-8-2.png
【ファミリーコンピュータ】
・遊べるゲーム108本(107本)、未プレイ56本(55本)
【スーパーファミコン】
・遊べるゲーム89本(87本)、未プレイ65本(64本)
【ゲームキューブ】
・遊べるゲーム14本(14本)、未プレイ7本(7本)
【Wii】
・遊べるゲーム62本(62本)、未プレイ9本(9本)
【Wii U】
・遊べるゲーム24本(24本)、未プレイ1本(1本)
【Nintendo Switch】
・遊べるゲーム78本(75本)、未プレイ33本(31本)
【ゲームボーイ(カラー)】
・遊べるゲーム48本(48本)、未プレイ30本(30本)
【ゲームボーイアドバンス】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ7本(7本)
【ニンテンドーDS】
・遊べるゲーム36本(36本)、未プレイ1本(1本)
【ニンテンドー3DS】
・遊べるゲーム66本(66本)、未プレイ4本(4本)
【プレイステーション】
・遊べるゲーム42本(42本)、未プレイ11本(11本)
【プレイステーション2】
・遊べるゲーム4本(4本)、未プレイ0本(0本)
【メガドライブ】
・遊べるゲーム47本(47本)、未プレイ39本(39本)
【セガサターン】
・遊べるゲーム52本(52本)、未プレイ26本(27本)
【ドリームキャスト】
・遊べるゲーム44本(44本)、未プレイ39本(39本)
【ネオジオ】
・遊べるゲーム8本(8本)、未プレイ7本(7本)
【PCエンジン】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ1本(1本)
【アーケード】
・遊べるゲーム6本(6本)、未プレイ1本(1本)
【PCゲーム】
・遊べるゲーム127本(119本)、未プレイ100本(92本)
【スマートデバイス】
・遊べるゲーム117本(117本)、未プレイ3本(3本)

→ 積みゲーの合計は439本<前回:429本>

 『世界のアソビ大全51』のレビューを書くのにものすごい時間がかかり、その間は新しいゲームを始めることが出来ず、そうしている間に夏のセールやキャンペーンでゲームを買っていたりもらったりしたため、積みゲーが増え続ける一方でした。

 前回までは「まだ起動していないゲームの数」と「今までにクリア・引退したゲームの数」がほぼ同じ数だったのですが、今回は前者が「439」、後者が「431」とちょっと開いてきてしまいましたね。これは、クリアまでにそんなに時間のかからなさそうな小粒のインディーゲームを続けてクリアせねば!(何と戦ってるの?)


 

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