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スマホゲームこそ積んではいけない

 月も替わったし、『レイトン教授と奇跡の仮面プラス』の日刊ナゾ通信も全問クリアしたし、新しいゲームでも始めるかーとずっと積んでいたゲームを始めることにしました。

kurocoma.jpg

kurocoma-2.png


 始め……られなかった!

 ゲームの公式サイトにはこう書かれていました。

<以下、引用>
 iOS版配信停止のお知らせ

 アプリ本体のメンテナンスにより、iOS版の配信を2021年2月28日に一時停止いたします。新機種への最適化となりますが、対応が難しい場合は配信を終了する場合がございます。ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

</ここまで>



 『黒の令達(コマンドメント)』は2014年に配信されたケムコのアドベンチャーゲームで、『レイジングループ』の1つ前の作品でありながらゲーム機等には移植されていなかったんですね。
 このゲームは確か、ダウンロードは無料で序盤だけ遊べて、それ以降の展開を読むのはDLCみたいな形で別途購入する必要で、そのDLC部分がセールになった時に起動して購入だけしておいたんだったと思うのですが……それも昔すぎて、本当にそうだったのかの自信はない! 俺はこのゲームを買ったのか、買っていないのか、どっちなんだ! それすらも確かめられない!


 まぁ、しょうがない……
 最新のOSに合わせてアプリをアップデートして再配信してくれる可能性もゼロじゃないですし、「配信終了」の告知が来るまでは気長に待つことにしましょう。



 ということで、ですね。
 スマホ用のゲームって、遊べるうちに遊んでおかないと二度と遊べなくなるのだと思い知りました。それは別に『東方ダンマクカグラ』とか『きららファンタジア』みたいな運営型のゲームに限った話ではなく、こういう買い切りのゲームであっても、OSのアップデートによって遊べなくなっちゃうことが多々あるんですね。

 それはPC向けのゲームでもそうなんですけど、PCの方だと2004年の『洞窟物語』が今のPCでも動いた!ってなことがあったりするのに比べると、スマホ用ゲームは(アプデできるくらいの利益が出るほどには)売れ続けているゲームでなければ数年で動かなくなる印象はあります。


 となると、気になることが……

tumige-sumaho.png

 私は「積みゲー」をリストアップするために、Googleのスプレッドシートに「買ったゲーム」「クリアしたゲーム」「引退したゲーム」「まだ起動していないゲーム」などを表にしているのですが……スマホ用のゲームも、とりあえず一度でもダウンロードしたゲームは「遊べるゲーム」にリストアップしてあるんですね。

 このゲーム達、もうほとんど配信終了してたりするんじゃ……

 Amazonアプリストアのゲームが52本―――これらはKindle Fireを買った2013年にストアにある無料ゲームを片っ端からダウンロードしたヤツで(※1)
 App Storeのゲームが80本―――これらはiPad Proを買った2016年にストアにある無料ゲームの中から評判の良いものを片っ端からダウンロードしたものがほとんどで(※2)

 私、スマホはAndroidなんでGoogle Playも使えるんですけど、スマホの小さな画面だと目が疲れちゃうんで、ゲームは1本もダウンロードしていません。

(※1:この表を作ったのは2020年2月で、その時点で配信終了になっていたゲームが20本くらいあってそれらはリストアップしていません。2013年→ 2020年の時点で20本くらいゲームが消滅していたんですね)
(※2:2018年に配信終了した『Miitomo』もリストには載っていましたが、この記事では“2020年段階では配信されていた、もしくは2020年以降に配信開始になったゲームアプリ”という条件で統一するために除外しました)


 とりあえずこの132本の内、配信終了(停止)になったものがどれだけあるのか調べてみようと思います。

○ 『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』→ 健在
○ 『アイドルマスター ミリオンライブ!シアターデイズ』→ 健在
○ 『Akinator』→ 健在
○ 『アズールレーン』→ 健在
○ 『あそんでまなべる 人体模型パズル』→ 健在
○ 『あそんでまなべる 日本地図パズル』→ 健在
○ 『アッー』→ 健在
○ 『aTilt 3D Labyrinth Free』→ 健在
○ 『Among Us!』→ 健在
○ 『アリスの精神裁判』→ 健在
○ 『あんさんぶるスターズ!』→ 『あんさんぶるスターズ!! Basic』にリニューアルして健在
○ 『一生ナンプレ 無料の数独』→ 健在
○ 『イラストチェイナー-絵しりとりオンライン-』→ 健在
○ 『RPG イルーナ戦記オンライン』→ 健在
○ 『A3!』→ 健在
○ 『オクトパストラベラー大陸の覇者』→ 健在
○ 『ガイラルディア』→ 健在
○ 『ガチャ人生』→ 健在
○ 『かわうそバトル』→ 健在
△ 『きららファンタジア』→ 来年2/28にサービス終了
○ 『キングスレイド』→ 健在
○ 『クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ』→ 健在
○ 『Quell』→ 健在
○ 『Clown Ball』→ 健在
× 『Crazy Taxi City Rush』→ 配信終了
× 『黒の令達(コマンドメント)』→ 配信停止
○ 『ぐんまのやぼう』→ 健在
× 『けだまのゴンじろー フィットエンドラン ミニ』→ 配信終了
○ 『限界しりとり Mobile』→ 健在
○ 『琥珀色の遺言 for Amazon』→ 健在
× 『CONTRACT KILLER』→ 『2』と入れ替わったのか配信終了
○ 『作画崩壊~どうしてこうなった!?~』→ 健在
○ 『The Trail』→ 健在
○ 『渋谷で鬼ごっこ』→ 健在
× 『社長、バトルの時間です!』→ 配信終了
○ 『シャドウバース』→ 健在
○ 『週刊マイメイド』→ 健在
○ 『障子ぽすぽす』→ 健在
× 『少女珈琲槍』→ 配信終了
○ 『消滅都市』→ 何度かのリニューアルを経て健在
○ 『白猫プロジェクト』→ 健在
○ 『スーパーマリオラン』→ 健在
× 『Score! Hero』→ 続編が出たことで前作は配信終了してたみたい
○ 『スタンドマイヒーローズ』→ 健在
○ 『スバラシティ』→ 健在
× 『Sprinkle』→ Amazonアプリストアでは配信終了
○ 『スプリントシャウト』→ 健在
○ 『Spectrum Puzzles』→ 健在
× 『ソニック CD』→ 日本からはプレイ出来なくなったらしい
× 『ソニック&セガオールスターズ レーシング』→ 日本からはプレイ出来なくなったらしい
○ 『ソリティアV』→ 健在
○ 『対戦☆ズーキーパー』→ 健在
○ 『大富豪』→ 健在
○ 『脱出ゲーム スライドプリンセス』→ 健在
× 『男性ホルモン』→ 配信終了
○ 『D4DJ Groovy Mix』→ 健在
× 『天華百剣-斬-』→ 配信終了
○ 『Temple Run 2』→ 健在
○ 『Doors&Rooms』→ 健在
× 『Toilet Dash』→ 配信終了
○ 『東京デッドボール』→ 健在
○ 『どうぶつの森 ポケットキャンプ』→ 健在
× 『東方キャノンボール』→ 配信終了
× 『東方ダンマクカグラ』→ 配信終了
○ 『トースト少女』→ 健在
× 『ドクターマリオ ワールド』→ 配信終了
○ 『ドラゴンクエスト ダイの大冒険 -魂の絆-』→ 健在
× 『Nutty Fluffies Rollercoaster』→ 手持ちの端末に対応しなくなったみたい
○ 『鈍色のバタフライ』→ 健在
○ 『ネコがきた』→ 健在
○ 『猫のニャッホ』→ 健在
○ 『ネコ花火』→ 健在
○ 『Virtual Table Tennis 3D』→ 健在
○ 『ハードル地獄』→ 健在
○ 『バカサスペンス』→ 健在
○ 『パズル&ドラゴンズ(Puzzle & Dragons)』→ 健在
○ 『八月のシンデレラナイン』→ 健在
× 『Backseat Driver』→ 配信終了
× 『PAC-MAN -LITE-』→ 配信終了
○ 『バトルメイデン優子ランナー』→ 健在
× 『花札こいこい』→ 手持ちのFire端末には対応しなくなったみたい
○ 『バンドリ!ガールズバンドパーティ!』→ 健在
○ 『犯人は僕です。―謎解き×探索ノベルゲーム-』→ 健在
○ 『ビーナスイレブンびびっど!』→ 健在
○ 『Hitman Go』→ 健在
○ 『秘宝探偵』→ 健在
○ 『ぴよ盛り』→ 健在
○ 『ファイアーエムブレム ヒーローズ』→ 健在
○ 『PUI PUIモルカー もぐもぐパーキング』→ 健在
○ 『Fate/Grand Order』→ 健在
○ 『Bridge Constructor Playground』→ 健在
○ 『Fling!』→ 健在
○ 『プリンセスコネクト!Re:Dive』→ 健在
× 『プリンセス・プリンシパル GAME OF MISSION』→ 配信終了
○ 『Fruit Ninja Free』→ 健在
○ 『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』→ 健在
○ 『プロ野球PRIDE』→ 健在
○ 『Hey, That's My Fish!』→ 健在
○ 『ヘブンバーンズレッド』→ 健在
○ 『Helidroid 3D』→ 健在
○ 『Voxel Invaders』→ 健在
○ 『Pokemon Go』→ 健在
○ 『麻雀闘龍』→ 健在
× 『禍つヴァールハイト』→ 配信終了
○ 『マギアレコード 魔法少女まどかマギカ外伝』→ 健在
○ 『マジカルショット』→ 健在
○ 『Magic Marble In Space』→ 健在
○ 『Mushroom Age: time adventure』→ 健在
○ 『ママにゲーム隠された - 脱出ゲーム』→ 健在
○ 『マリオカートツアー』→ 健在
○ 『みんなで早押しクイズ』→ 健在
○ 『虫食い漢字クイズ300 - はんぷく学習シリーズ』→ 健在
○ 『めんつゆの神』→ 健在
○ 『元カノは友達だから問題ない』→ 健在
○ 『モンスターストライク』→ 健在
× 『結城友奈は勇者である 花結いのきらめき』→ 配信終了
○ 『指からポップコーン』→ 健在
× 『Light Apprentice』→ iOS版のみ配信終了?
× 『ラピスリライツ ~この世界のアイドルは魔法が使える~』→ 配信終了
○ 『ラビットラビリンス』→ 健在
○ 『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル』→ 健在
○ 『リアル上海』→ 健在
○ 『Real Racing 3』→ 健在
○ 『Re:ステージ !プリズムステップ』→ 健在
○ 『Rescue Roby』→ 健在
○ 『Lost in Harmony』→ 健在
○ 『ロストシティ』→ 健在
○ 『ロストディケイド』→ 健在
○ 『論理マン』→ 健在
○ 『World for Two』→ 健在
○ 『1ビットローグ』→ 健在


 思ったより配信終了にはなっていないような気がする……
 けれど、今後配信終了することが告知されている『きららファンタジア』も含めて26作品―――なので2年間で約20%のゲームが遊べなくなっていると考えると結構な割合と言えるか。

 25作品はもう起動できないので推測も含みますが、ガチャなどの運営型のゲームが15作品、買い切り(の体験版的なソフトも含む)が4作品、広告表示型の基本無料ゲームが7作品かと思われます。圧倒的に運営型のゲームの終了が多いですが、広告表示の基本無料ゲームもまぁまぁ遊べなくなっています。


 この記事は、「ゲームは文化だから失われるのは損失、どうにかして保存できないか」みたいな高尚なことを語る気はありません。ただシンプルに、「遊んだことのないゲーム」がいつのまにか遊べなくなるのはショックなので、遊べるうちに遊んでおこうと思ったというだけの話です。

 スマホは別にゲームのためだけの機械じゃないから仕方ないけど、こういうのがあるので「スマホがゲームを遊ぶメインストリームになる」とは思えないんですよねぇ。
 Nintendo Switchの後継機もスマホみたいにグラデーションでバージョンアップ機が出続けるみたいに予想している人がいるんですけど、こんな風に「初期に出たゲームは今のOSに対応できないので遊べません」ってなりかねないんで個人的にはイヤです。


tumige-sumaho2.png

 とりあえず、また2年後にこの記事を読み返した際に面白くなるように全体の数も載せておこう。2年後にこれらのゲームがどれだけ生き残っているのやら……


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「Nintendo Switchの後継機」は、どういう方向性になるのだろう?

 最初に断っておきますが、この記事は「Nintendo Switch後継機の情報を入手したぜ!」みたいなリーク記事ではないですからね。いつ出るかも、そもそも開発しているかも分からない「Nintendo Switchの後継機」の姿を、情報が出ていない今だからこそ好き勝手に予想しておこうぜという記事です。


 というのも、任天堂の据置機の歴史において「Nintendo Switchの次」ほど予想しづらいものはないと思うんですね。
 任天堂の据置ゲーム機はNINTENDO64以降は「敗北の歴史」で、そのため「前世代での失敗点を潰すハード」が続いていたんですね。ピタリと予想は出来なくても、方向性は何となく分かってきたんです。

 例えば、NINTENDO64は3Dに特化した革新的なハードでしたが、それ故にソフトの開発が難しく、サードメーカーの人気シリーズが初代プレステでばかり発売される事態になっていました。なので、「64の次」であるゲームキューブはソフト開発のしやすさとサードメーカーの参入を促し、『バイオハザード』『テイルズ』『FFCC』などのサードメーカーのソフトが発売されたんですね。

 しかし、ゲームキューブ本体の発売はライバルであるプレステ2のおよそ1年半後でした。ゲームキューブが発売された時点でプレステ2には『FF10』のようなキラータイトルが出ていて、レースが始まる前に勝負が決しているところがありました。
 これは別に任天堂がトロイからそうなったワケではなく、任天堂の据置ゲーム機は「こどもがクリスマスや誕生日などで親にねだれる価格」を想定して25000円にすることが歴代続いていたのに対して、一方のプレステ2発売時の定価は約40000円でした。同時期発売だとスペックの殴り合いで絶対に負けるため、どうしても対抗できるスペックにするためには発売を遅らせるしかなかったんですね。
 そのため、「ゲームキューブの次」であるWiiは“スペックの殴り合い”をもうやめて、スペック自体はゲームキューブ1.5くらいにして、Wiiリモコンという“ギミックでの勝負”に切り替えたことでプレステ3とのほぼ同時期発売になりました。結果、Wiiはある程度の成功を収めます。

 ただ、そのWiiも「家族みんなで遊べるゲーム機」の地位を築いたものの、そのせいでリビングを占拠するような「一人で遊ぶゲームソフト」の売上が上がらないという問題が(特に日本国内では)生まれてしまいます。そのせいで、またしても徐々にサードメーカーがソフトを出さなくなり、後半はかなり失速したまま次世代機へとなだれこんでしまいます。
 「Wiiの次」のWii Uはこの問題に切り込むために、「テレビ画面を使わないで遊べる画面付きコントローラ」を同梱し、「一人で遊ぶゲームソフト」も復活させようとした……のですが。

 Wii Uのソフトは、ソフトによって「ゲームパッドの画面だけで遊べるもの」と「テレビとゲームパッドの二画面を使うもの」がバラバラで、例えば『Splatoon』とか『#FE 幻影異聞録』みたいな長時間遊ぶゲームほど「テレビとゲームパッドの二画面を使うもの」でテレビ画面も使わないと遊べなかったんですね。ハードのコンセプトが中途半端だったため、ソフト側の対応がチグハグだったという。
 「Wii Uの次」のNintendo Switchは、もう割り切って「二画面を使った遊び」を切り捨てて、「全てのゲームがテレビ画面を使っても遊べるし、テレビ画面を使わないで携帯ゲーム機としても遊べる」コンセプトに一貫しました(実際に出たゲームに例外はありますが)。その結果、Nintendo Switchは大成功するのですが……


 Nintendo Switchは「勝ってしまった」ため、直す失敗点が特に見当たらないんですね。

 もちろん細かいところで直してほしいとこがないワケじゃないですよ。ジョイコンのスティックが壊れやすいとか、一部のゲームはロードが長いとか、バリバリの3Dアクションゲームを遊ぶ人には描写能力に不満があるとか言いますよね。人によってはPS4みたいに本体に実況機能を付けてくれって意見も目にします(いつの間に交換日記で起こったことを振り返ると私は賛同できませんが)。でも、それらは「Nintendo Switchの次」の目玉になるような機能なのかって思うんですね。

 「Nintendo Switchの後継機、Nintendo Switch2の目玉は、スティックが壊れにくいところです!」って言われても、「はぁ?」ってなるでしょう(笑)



 ということで、「Nintendo Switchの後継機」の予想は非常に難しくて、逆に言えば妄想のしがいがあるハードだと思います。いっちょやってみましょう!



予想1.「Nintendo Switchの後継機」など出ない
 いきなりコレ。

 でも、みなさん考えてくださいよ!
 「新しいゲーム機」って誰にとって得なんですか?

 任天堂にとっても、せっかく築き上げた「Nintendo Switchのシェア」を捨ててまた0からゲーム機を普及させなくちゃなりません。しかも、ゲーム機自体は売ってもさほど利益にならず、ハードによっては赤字のケースもあります。
 ソフトを作るサードメーカーにとっても、「全世界で1億台以上売れているNintendo Switch」と「まだ1台も売れていない次世代機」のどちらでソフトを出せば買ってくれる人が多いか考えるまでもありませんし。
 ユーザーにとっても、3万円くらいする新しいゲーム機を買って、でも対応しているソフトはまだ全然ありません―――ってくらいなら、その分のお金をNintendo Switchソフトに回したいって思うと思うんですね。山内元社長の言葉じゃありませんが、「ユーザーはゲーム機を“仕方なく”買う」んです。

 もちろん、ファミコン→スーファミとか、スーファミ→64みたいに、ゲーム機のスペックが向上して「明らかに前世代では作れなかったゲームソフトが遊べるようになる」魅力は、かつての世代交代にはあったことでしょう。
 でも、ゲーム機のスペックが向上しきった今、大抵のゲーム体験はNintendo Switchでも出来てしまうので、「Nintendo Switchの後継機」にしか出来ないことがどれだけあるのだろうって思うんですね。


 それでもゲーム業界は、「競争」のために新しいゲーム機を作り続けなければなりませんでした。PSPが参入してくるから、ニンテンドーDSを発売して対抗しなければならない―――みたいなヤツですね。
 しかし、「Nintendo Switchの後継機」のライバルになるはずのPS5は、ユーザーに普及するほどの台数が用意できずに未だに「ほしい人に行き届かない」状況です。PCの方も「待っていれば価格が下がってスペックは上がる」時代は終わり、AAAクラスの最新ゲームを遊ぶ環境を整えるのは相当な額が必要になっていくことでしょう。

 そもそも「Nintendo Switchの後継機」が、Nintendo Switch同様に「携帯ゲーム機にもなる据置ゲーム機」だった場合は、PS5と同様のソフト―――例えば『FF16』とかを出せるとも思えません。出せるようになるのは『FF15』とかのPS4のソフトとのマルチでしょうから、一世代前のゲームを携帯機で遊ぶために新型ゲーム機を買いたいって思う人はどれだけいるんだろうと思うんですね。

 要は、「普及台数」的にも「スペック」的にもライバルがいない現状……わざわざシェアを0に戻してまで「Nintendo Switchの後継機」を出す必要ありますか?

 ということで、最初の予想は「Nintendo Switchの後継機」はそもそも出ない!でした。

 個人的には、Nintendo Switchの積みゲーが(ファミコンOnlineみたいなヤツを除いて)57本もあるみたいなので、これらを全部遊び終えるまで次世代機を出さないで―と思っています。次世代機に切り替わると、その内に修理とかのサポートも閉めきっちゃいますからね。




予想2.「ハイスペックNintendo Switch」が出る
 「Nintendo Switchの後継機」についてのヒントは、2014年に当時の社長だった岩田聡さんが「経営方針説明会 / 第3四半期決算説明会」質疑応答(A5)にて興味深いことを仰っています。

 この時は「据置ゲーム機と携帯ゲーム機の統合」を示唆する話がメインでしたし、8年前の方針が今も続いているかは分かりませんが、次世代機への引継ぎについてのヒントだと思うので引用します。

<以下、引用>
 もしソフトをあるプラットフォームから別のプラットフォームに簡単に載せることができていたら、(ハード発売後の)序盤のソフト不足という問題をどれほど解決できるでしょうか。

 世代をまたぐときにも、これまでは技術の進歩の段階が非常に激しかった関係で、コストの制約の中でビデオゲームに最適な技術を選ぶと、毎回ハード自体が全く違うものになりました。全く違わなかったのは、ゲームキューブからWiiに行ったときだけです。ゲームキューブからWiiは、ある意味コントローラーは全面的に変えましたが、コンピューターやグラフィックチップは、かなり共通の考え方でつくりましたのでスムーズでしたが、それ以外のハードは全部ゼロからつくり直しの状態でした。
 ただ、今は、もうそのようなことをしなくてもできるだけの前提が整ったのではないかと思います。ですから、その意味で言いますと、この次にハードをご提案するとき(※Nintendo Switchのこと)からになりますが、そこでは「Wii Uでやってきたことをいかに的確に活かすか」ということがポイントになります。これはWii Uと全く同じアーキテクチャーにするという意味ではなくて、十分に吸収できるだけの仕組みをつくり上げるという意味ですが、一旦そうなりますと、コンソール機と携帯機というのは全く別々の二つのものではなくて、もっと近い兄弟のような存在になると思います。

 ただ、フォームファクター(ハードウェアの大きさや形状)が一つになるかどうかは、私は分かりません。逆に増えるかもしれません。といいますのは、今(プラットフォームが)二つで限界なのは、アーキテクチャーが三つ四つにもなったら、それこそどのプラットフォームもソフト不足になってしまうからです。
 例を挙げますと、アップルさんがいろいろなフォームファクターのスマートデバイスをどんどん出せる大きな理由は、一つのソフトの書き方の作法が全部のプラットフォーム(※iPhoneやiPadのこと)に適応できるようになっているからです。アップルさんの場合は共通のiOSというプラットフォームがあります。また、Androidのたくさんの機種があっても、ソフトの供給にみなさん困られないのは、Androidという共通のプラットフォームの(ソフトの)書き方でいろいろな機種で動くからです。

 よって、「任天堂のプラットフォームもそうならねばならない」ということが一番大きなポイントです。ハードが1種類になるかどうかは未来の要求次第ですし、分かりませんが、少なくとも「ソフトを一個一個のプラットフォームに向けてバラバラにつくっていく」、あるいは「プラットフォームの乗り換えのたびに大騒ぎが起きて、いつもプラットフォームの序盤でお客様に『品揃えが足りない』と感じさせてしまう」状況を今後はどうしてもなくしたいという思いでやっていますし、その成果はおそらくこれからお見せできるのではないかと思います。

</ここまで>
※ 改行や強調は引用者が行いました


 Wii U→ Nintendo Switchは“全く同じアーキテクチャーにするという意味ではなくて、十分に吸収できるだけの仕組みをつくり上げるという意味で”ソフトの移植がしやすかったため、Wii Uで発売された任天堂ソフトの多くはNintendo Switchでも発売されました。
 特に『マリオカート8DX』は、完全版移植的なソフトでありながらWii U版の5倍くらい売れたのは多くの人が知っていることと思われます。ハード初期に『Splatoon2』が発売できたのも、『スマブラSP』に全ファイター参戦ができたのも、Wii Uで作ったものを移行しやすい環境があったからだと思われます。

 「Nintendo Switchの後継機」も同様に、Nintendo Switchのソフトが移行しやすいのか、後方互換で対応するのか……とにかく、前項に書いた“ユーザーにとっても、3万円くらいする新しいゲーム機を買って、でも対応しているソフトはまだ全然ありません―――ってくらいなら、その分のお金をNintendo Switchソフトに回したいって思う”の回答は、8年前に言われていたんですね。
 後方互換に完全対応してくれていたなら、Nintendo Switchの積みゲーが57本ある私は、新ハード発売日にいきなり57本のゲームを積むということか……!


 という8年前の発言から、「Nintendo Switchの後継機」はiPhoneみたいに「毎年のように新機種が出て、その度に性能は上がるけどソフトは前のものも遊べるよ」みたいな方向性だと予想している人も多いみたいですね。岩田さんがスマホの例えを出したから、スマホみたいになるだろうと。
 「毎年のように新機種が出る」のは置いといけば、任天堂も「ゲームボーイ→ ゲームボーイカラー」や「ニンテンドーDS→ ニンテンドーDSi」、「ニンテンドー3DS→ newニンテンドー3DS」などでやったことがありますからね。

 ただ、私個人の予想だと、それだとどれだけの人が買い替えるかなって思うんですね。例えば、「ゲームボーイ→ ゲームボーイカラー」は「色が付く」という劇的な変化があったけれど、「Nintendo Switch→ 後継機」って恐らくぱっと見では違いが分からなくて、ロードが速かったりバトロワ系のゲームで遠くの敵まで見えたりはするのかも知れないけど―――そこに惹かれて買う人ってそんなに多くないと思うんですね。


 そこで、私の予想です。
 据置専用スーパーNintendo Switchが発売される、です。

 そして、その2年後に携帯機にもなるスーパーNintendo Switch Liteも発売される。この2バージョンで遊べるゲームソフトは、基本的に共通になる―――みたいなカンジ。


 岩田さんが2014年に仰っていた「ハードが1種類になるかどうかは未来の要求次第」を考えれば、「Nintendo Switchの後継機」が必ずしも1つとは限らないと思うんですね。
 もちろんNintendo Switch大成功の最大要因である「携帯ゲーム機にもなる据置ゲーム機」の路線は捨てないと思うのですが、“繋ぎ”として据置専用機を出して、後に「据置専用機でしか遊べなかったソフトも遊べる」真の後継機を出す―――みたいな。

 こうすることによって、「据置専用機」の方には描写能力が必要な人達が求めるゲームソフトを先行して出せますし、「据置専用機」ならではのギミックも付けることが出来ます。 Nintendo Switch Liteにジョイコンが付いていなくても問題なかったように、携帯機にもなるバージョンを出す時にそれがオミットされても問題はないでしょう。


 まぁ、2バージョン出すかはさておき、「据置ゲーム機として遊んだ時だけスペックが上がる」的な仕組みはありそうかなと。




予想3.「新しいゲーム機」の目玉となる新機能は?
 シンプルに性能だけが上がった「Nintendo Switchの後継機」を出すだけだと、Nintendo Switchとの区別がつかなくて「Nintendo Switchで十分でしょ」と思われてしまうことでしょう。特に、こどもがゲーム機をねだる相手の親や祖父母相手には。

 なので……例えば、ニンテンドー3DSが「裸眼立体視」の機能を付けたり、Wii Uが「画面付きコントローラ」を出したりしたみたいに、Nintendo Switchにはなかったドデカイ機能を付けてくると思うのですが。


 前項で予想した「据置専用機」としてのコントローラの進化を考えると、Wiiリモコン以降の体感操作の完成系がジョイコンだと思うんですね。小さくなって持ちやすくなり、ジャイロセンサー標準搭載で、センサーバーもいらず、小さいから脚につけたりリングコンに装着したりできて、標準で2つ付いているから対戦プレイもしやすくて、「横持ちコントローラ」にもなれる。スティックが壊れやすいことを除けば、これが集大成だろうと。そう言えば、HD振動もありました。

 これ以上何かを付け足すとしたら……ニンテンドーDSみたいにマイクを付けるとか、Wiiリモコンみたいにスピーカーを付けるとか、Wii Uゲームパッドみたいに画面を付けるとか? 他機種の機能をパクるならPS5のアダプティブトリガー(ボタンの重みが変わったりする)や、Xbox Eliteコンみたいにスティックを取り換えられるとか……うーん、これも弱い気がする。

 過去にあった機能を付けても、それらの機能を活かしたゲームは既に過去に出ているので、新型ゲーム機の目玉にはなりづらいと思うんですよね。かと言って、今までどの分野でも採用されていない新しい技術を任天堂が開発して……みたいなことは「枯れた技術の水平思考」の理念からあまり考えられない気もします。


 とすると……ギミックを仕込むのは、コントローラではなく本体(Nintendo Switchで言うドック部分)じゃないかと私は思います。そして、「まだ掘り下げていない余地がありそう」なのは、カメラだと予想します。Xboxが手放してしまったKinectの夢を、「枯れた技術の水平思考」で美味しいところだけ任天堂が拾えないか。

 過去、ニンテンドーDSiやニンテンドー3DSにはカメラが搭載されたことがありましたが、アレらは「スマホに対抗するために写真機能を付けて、それをゲームにも使うことができる」的な位置だったため、活用したソフトはあまり多くなかったんですね。そもそも携帯ゲーム機だとインカメラはプレイヤーの顔しか映らないものですし。


 それを「据置専用機に付けるカメラ」として使えば、全身が映るし、多人数も映るので、パーティゲーム他にもいろんな活用ができるでしょう。
 前述したようにXboxのKinect等はありましたが、任天堂はまだ「遊び」に活用していない入力装置だと思います。前項の予想を引き継ぐなら、「携帯ゲーム機にもなるバージョン」が2年後に発売された時にオミットされても納得がいく機能でしょう。

 「でも、カメラが付いていたら顔が映っちゃうじゃん」とか「ゲーム実況との相性が良くない」とか「それこそこどもの安全が心配」ってお思いの人もいるでしょう。
 そこで私が予想する「Nintendo Switchの後継機」の目玉機能は、バ美肉機能です!


 まぁ、別に美少女にならなくてもイイんですけど……(笑)
 カメラは我々の姿を撮影しているのだけど、ゲーム画面に映るのは我々の生身ではなく、例えばMiiのようなアバターに置き換えられます。動きはもちろん、表情もトレースしてくれてそれがアバターに反映される―――この技術自体は、みなさんも毎日のように見ている「枯れた技術の水平思考」になるでしょう。

 『Wii Sports』のような体感ゲームで、プレイヤーの全身の動きを反映するのはもちろん―――『ゼルダ』や『マリオ』のようなゲームを遊ぶ際にも、オプションで右下にアバターを表示することが出来て、リアルタイムにプレイヤーの表情や動きを反映させられる。本体にゲーム実況機能を付けるよりも、ゲーム実況をした時に「誰でも簡単にアバターの姿を映せる」し、そのアバターに例えばマリオの帽子を被せられるとか、ゲーム内で手に入れた服装に着せ替えられるなどのことを公式で出来る―――みたいな方が、任天堂らしいと思うんですね。
 また、YouTubeなどにゲーム実況動画がズラッと並ぶとき、「あのアバターが映っているということはSwitch2(仮)のゲームを遊んでいるんだな」と分かりやすくなりますし。


 「アイディアとは複数の問題を同時に解決するもの」という宮本茂さんの哲学(だと岩田聡さんが文章化したもの)がありますが、据置専用機のカメラ機能は―――

・既にある技術なので良いところも悪いところも分かっている「枯れた技術」
・携帯ゲーム機(およびスマホ)との差別化が分かりやすい
・ファミリー層にはパーティーゲームや体感ゲームに活用できて
・ゲーマー層にはゲーム実況ややりこみ要素に活用できる


 結構イイ線を行っているような気がしませんか?
 書き始めたときは「新型ゲーム機の目玉機能はバ美肉です!」と言いたかっただけとは思えません


 ということで、新作『メイドインワリオ』のタイトルは、表情を検知する機能を使った『笑いながら怒るメイドインワリオ』になると思われます。


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『幽☆遊☆白書』に登場する「ゲームバトラー」を、ゲームの歴史の中で考えてみる

 最近の私は、ワケあって『幽☆遊☆白書』を読み返しています。

 『幽☆遊☆白書』は1990年~1994年に少年ジャンプで連載されていた漫画で、1992年~1995年にはテレビアニメ化もされました。『ドラゴンボール』『スラムダンク』と並ぶ、当時のジャンプの看板漫画だったんですね。ゲームはスーファミ版やメガドライブ版が有名ですが、いろんなメーカーから他機種で展開されていて、3DO版やゲームギア版なんかもあったみたいです。


 さて、その『幽☆遊☆白書』の中に、オリジナルの作中内ゲームとして「ゲームバトラー」が登場します。詳しい話はネタバレになってしまうから省きますが、「ゲームの世界を現実に具現化する」という能力の敵が出てきて、主人公達がこのゲームで戦うシーンがあるんですね。

gamebattler-1.png
<画像は『幽☆遊☆白書』15巻「洞窟の中へ」より引用>


 『幽☆遊☆白書』の作者:冨樫義博先生はかなりのゲーム好きらしく、「主人公達がゲームの世界に入ってしまう話」や「ゲームの世界を現実に具現化する話」が歴代の作品に出てきます。

gamebattler-ryuuou.png
<画像は『冨樫義博短編集1 狼なんて怖くない!!』「とんだバースディプレゼント」より引用>

 デビュー作からして、街がゲームの世界になってしまう話ですからね。
 作中に出てくる『ドラゴンチェストII』の説明を読むと「悪の竜王から姫を救う」と、まんま『ドラゴンクエスト』です。

 このデビュー作が掲載されたのは1989年だそうで、『ドラクエIII』(1988年発売)と『ドラクエIV』(1990年発売)の間の、『ドラクエ』大ブームの時期ですからね。メーカーも「エックス」って会社だし(笑)。



gamebattler-rpg.png
<画像は『レベルE』2巻「No.007 Dancing in the trap!!」より引用>

 『幽☆遊☆白書』の次作『レベルE』では、RPGツクールで作られたゲームの世界に主人公達が飛ばされてしまう話が出てきます。
 この話が掲載されたのが1996年で、『RPGツクール』が初めてスーパーファミコンで発売されたのが1995年です(PC向けにはそれ以前から出ていたけど、当時のPCの普及率を考えるとジャンプの購買層でプレイしていた人は多くなかったと思う)。


gamebattler-gi.png
<画像は『HUNTER×HUNTER』13巻「No.16 9月10日3」より引用>

 そして、『HUNTER×HUNTER』には多人数のプレイヤーの体を引きずりこんで閉じ込めるMMORPGのようなゲーム「グリードアイランド」が登場します。このグリードアイランド編はかなりの長編なので、覚えている人も多いんじゃないかと思います。

 グリードアイランド編の連載が始まったのが2001年、MMORPGの代表作と言える『ウルティマオンライン』の開始が1997年(日本サーバーの運用は1998年)、和製MMORPGの代表と言える『ファイナルファンタジーXI』の発売が翌年の2002年と考えると……まさに今MMORPGが盛り上がっている時期に考えられて、描かれたとも言えますね。


 ……とまぁ、「漫画の中にゲームが出てくる」だけでなく、「実在するゲーム(ジャンル)をモデルにして」かつ「最新のトレンド」を反映したゲームを、ストーリーの中に上手く組み込んでいたんですね。
 これは冨樫先生がゲームマニアだからという理由だけでなく、その時々の読者がイメージしやすいものを選んでいるのもあると思います。『レベルE』の「RPGツクール」編は、当時のこども達が体験していた「自分で無茶苦茶なRPGを作る」ことや「友達が作った滅茶苦茶なRPGを遊ばされる」あるあるが散りばめられているとも言えますしね。


 では、『幽☆遊☆白書』に登場する「ゲームバトラー」はどうでしょう?

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<画像は『幽☆遊☆白書』15巻「洞窟の中へ」より引用>

 スポーツ・格闘・クイズ・パズルといったあらゆるジャンルのゲームの中から「スロットマシン」で1つのゲームが選ばれ、そのゲームでCPUと対戦し、7戦中4勝すればクリアというゲームです。
 このゲームに関しては何か明確な「モデル」があるワケではなく、ストーリー展開に合わせて冨樫先生が考えたオリジナルゲームでしょう。とは言え、1つ1つの「スポーツ」や「パズル」といったゲームジャンルは読者にも馴染みが深いものでした。

 この「ゲームバトラー」編が連載されたのは1993年だそうです。
 「複数のジャンルのゲームが入ったゲーム」自体はそれ以前からあって、例えば『コナミワイワイワールド』(1988年)や『ファミコンジャンプ』(1989年)がそうだと言えるのですが……これらは「ストーリー展開に合わせて様々なシチュエーションに合わせたゲームが始まる」というカンジなんですよね。


 「スロットマシン」でゲームを選ぶ―――形に近いのは、1993年のアーケードゲーム『タントアール』でしょうか。ルーレットで当てられたゲームをクリアしていき、犯人を追いつめるというゲームです。

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<画像はメガドライブミニ収録『タントアール』より引用>

 『タントアール』で選ばれるゲームは1分程度で終わるミニゲームなので、本格的なゲームがまるまる入っている「ゲームバトラー」とはちょっとちがいますし、「CPUとの対戦」ではないんですけどね。


 ちょっと話が脇道に逸れますが、『タントアール』からの流れなのか「ミニゲーム集を遊ばせるパーティゲーム」はこの後ちょっとした流行になるんですよね。
 1994年3月には『きんぎょ注意報! とびだせ!ゲーム学園』、同年4月には『笑っていいともタモリンピック』がスーパーファミコンで発売されています。1996年からはアーケードで『ビシバシチャンプ』のシリーズが始まり、1998年からは64で『マリオパーティ』シリーズが始まっていきます。

 対戦用ゲームではなく1人用ゲームで『メイド イン ワリオ』(2003年)がヒットしたこともあり、DSやWiiの時代には「1本のゲームにたくさんのゲームが入っているミニゲーム集」が山のように発売されました。
 ナムコの『ぼくらのテレビゲーム検定』(2008年)や任天堂の『ファミコンリミックス』シリーズ(2013年~)なんかは、同メーカーの過去の名作を使い、特定条件でクリアしていく―――みたいなゲームなので、「ゲームバトラー」に近い……ような気がしなくもない。




 また、「ゲームバトラー」の描写で面白いと思うのは、「友達同士がそれぞれ得意なジャンルを担当し、力を合わせてゲームをクリアしようとする現象」の部分です。
 1993年当時は「ゲームは1人で遊ぶもの」というイメージが強かったのでこれがちっともピンと来なかったのですが、その後にオンラインゲームが生まれ、『モンスターハンター』のような協力型のハンティングゲームが人気ジャンルになって、ゲーム実況なんかでも「視聴者といっしょに協力型のゲームを遊ぶ」のが人気になった今―――

 この2022年に「ゲームバトラー」みたいなゲームがオンライン対応で出たら、ゲーム実況で大人気になるんじゃないかって思うんですね。

 オンラインで集まった7人のプレイヤーが、ランダムで選ばれるゲームに合わせて誰が挑戦するか話し合って決めて、1人ずつCPUと対戦していく……ムチャクチャ盛り上がりそうじゃないですか! 「オレが一番得意なのはシューティングゲームなんだけど、シューティング選ばれるか分からないからテニスに手を挙げておくか……と思ったら、その次に選ばれたのがシューティングじゃねえか!」みたいなドラマが起こりやすそうですし。



 似たようなゲームがないか検索してみても出てこなくて……

 でも、そうか。
 やろうと思ったら、スロットマシンさえ自作すれば今の時代なら実現可能っちゃ可能なのか。


 例えば『ファミコンOnline』とか『スーファミOnline』で遊べるゲームを全部スロットマシンにぶち込んで、「それぞれにクリア条件のお題を用意する」か「ゲームマスターである配信者と対戦(1人用ゲームの場合はスコアとかタイム対決)する」か決めておいて、集まったメンバーとか視聴者の中から手を挙げた人が挑戦するって形にしておけば―――疑似的にだけど、「ゲームバトラー」は再現できるんですね。

 私がゲー魔王だったら瞬殺されちゃうので……誰かゲームが上手い自信のある人、この企画やってみて下さい!


 残念なのは、『ファミコンOnline』にも『スーファミOnline』にもクイズゲームが入っていないことなんですよね。タカラトミー! 『アメリカ横断ウルトラクイズ』を『ファミコンOnline』に出してくれー!(無茶言うな)


 

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『ドラゴンボール 神龍の謎』、およびファミコン時代のバンダイのゲームについて語る

 ファミコン世代の方々には、「キャラゲーにはクソゲーが多い」とか「特にバンダイのキャラゲーはクソゲーばかりだ」みたいに思っている人も多いんじゃないかと思います。

 私も昔そう思っていた時期があるのですが、ゲームの歴史が進んで、当時のことを客観視できるようになった今―――改めて考えると、別に「志が低かった」ワケじゃなくて「先進的なことをやりすぎた」作品も多く、中にはそれが受け入れられて「後のスタンダードになった」ゲームもあるんだなと思うようになりました。


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<画像はファミリーコンピュータ用ソフト『ドラゴンボール 神龍の謎』より引用>

 ということで、今日はこのゲームについて語ります。
 『ドラゴンボール 神龍の謎』は、1986年11月にバンダイから発売されたファミコン初の『ドラゴンボール』のゲームです。ファミコンが大人気の頃に発売され、これまた大人気だった『ドラゴンボール』のゲームということでミリオンセラーを達成しています。
 そして、それだけたくさん売れたことで幻滅してしまったこども達も多かったのでしょう。「キャラゲーはクソゲー」「バンダイのゲームはクソゲー」というイメージを作ったソフトの一つと言われています。

 私も正直「どうかしている」と思う部分はあるのですが、しかし、今にして思うと別に「志が低いゲーム」ではないと思うんですね。


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<画像はファミリーコンピュータ用ソフト『ドラゴンボール 神龍の謎』より引用>

 ゲームは基本的に、『ゼルダの伝説』のように上から見下ろした視点のアクションゲームで進行していきます。
 『ゼルダの伝説』1作目は1986年2月発売で、この『ドラゴンボール 神龍の謎』は1986年11月発売です。直接的なのか間接的なのかは分かりませんが、何らかの影響はあるんじゃないかと思います。マップの至るところに見えない「隠し部屋」があって、そこに入るとアイテムが手に入ったり、逆に敵だらけだったり。単純に先に進めば道が開けるのではなく、カギを探したり、奪われたドラゴンボールを探したりしないと先に進めないなどの、「アクションアドベンチャー」の要素が結構強いんですね。


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<画像はファミリーコンピュータ用ソフト『ドラゴンボール 神龍の謎』より引用>

 そして、ボス戦になると、『イー・アル・カンフー』(アーケード版は1985年1月稼働)のような横から視点の「格闘ゲーム」になります。クオリティは『イー・アル・カンフー』とは比べようもありませんが、ヤムチャ、クリリン、牛魔王、メタリック軍曹といった原作でおなじみのキャラ達が、それぞれのキャラらしい動きを一応はしてきます。


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<画像はファミリーコンピュータ用ソフト『ドラゴンボール 神龍の謎』より引用>

 また、状況によっては、「横から視点の固定画面アクションゲーム」になる場面もあります。隠れている敵を探したり、カギを獲ったり、『ドンキーコング』(アーケード版は1981年7月稼働)のようにリフトをジャンプで乗り継いでいったりもします。


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<画像はファミリーコンピュータ用ソフト『ドラゴンボール 神龍の謎』より引用>

 申し訳程度ですが、水中面もあります。
 わざわざ水中面専用のグラフィックや操作を用意しているところは、前年の『スーパーマリオブラザーズ』(1985年9月発売)の影響がありそう。


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<画像はファミリーコンピュータ用ソフト『ドラゴンボール 神龍の謎』より引用>

 ストーリーが進むポイントになると、アドベンチャーゲームのような立ち絵付きの会話が表示されます。悟空にパンパンされたお婆ちゃん、悟空にパンパンされたお婆ちゃんじゃないか!

 このアドベンチャーパートのグラフィックのクオリティが「当時のグラフィックの水準を考えても相当酷い」とゲームカタログなんかには書かれているのですが、1986年のファミコンのアドベンチャーゲームって『ミシシッピー殺人事件』(1986年10月発売)や『たけしの挑戦状』(1986年12月発売)ですよ。


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<画像はファミリーコンピュータ用ソフト『ミシシッピー殺人事件』より引用>

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<画像はWiiバーチャルコンソール版『たけしの挑戦状』より引用>

 私には、そこまでの差があるとは思えません。


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<画像はファミリーコンピュータ用ソフト『ドラゴンボール 神龍の謎』より引用>

 砂漠越えを強要されて覚悟を決める悟空のセリフ、味わい深くて好き。



 ゲーム進行に合わせて「トップビュー(上からの視点)」「サイドビュー(横からの視点)」が切り替わるところなんかも、当時のトレンドの一つで、ステージによって全く別のゲームが始まる作品が出だした頃なんですよね。

・1985年10月『チャレンジャー』
 …1面は横スクアクション。2面が見下ろし視点の探索アクションで、固定画面の横視点アクション面に出入りしていく
・1986年2月『ゼルダの伝説』
 …基本は見下ろし視点のアクションアドベンチャーで、ダンジョン内でのみ横視点になる場面がある
・1986年11月『ドラゴンボール 神龍の謎』
 …基本は見下ろし視点のアクションアドベンチャーで、ボス戦は「格闘ゲーム」、ところどころで固定画面の横視点アクション面になる
・1986年12月『たけしの挑戦状』
 …基本は横視点のアクションアドベンチャーだけど、ハングライダーの場面はシューティングになる
・1986年12月『光神話 パルテナの鏡』
 …上スクロールや横スクロールステージの後、探索要素のある砦面があって。最終面はシューティング
・1986年12月『ドラえもん』
 …1面は見下ろし視点の探索アクションで、固定画面の横視点アクション面に出入り。2面が強制スクロールのシューティング。3面が画面切り替え式の横視点のアクションシューティング
・1987年2月『魂斗羅』
 …横スクアクション面と、3Dシューティングのステージがある



 こう振り返ってみると『神龍の謎』って『チャレンジャー』や『ゼルダの伝説』に影響を受けつつ、『イー・アル・カンフー』なんかの要素も取り入れて、更に立ち絵とセリフでストーリーを進行していくアドベンチャーゲームの要素も贅沢に詰め込んだゲームなんだと思えてきます。


 この時期のキャラゲーって、その時世に流行っていたジャンルをいち早く取り入れて、自社の持つIPに当てはめる―――というものが多かったと思うんですね。
 実を言うと『ドラゴンボール』のゲームってこの『神龍の謎』が初ではなく、スーパーカセットビジョンで『ドラゴンボール ドラゴン大秘境』がエポック社から先に出ているのですが。こちらは『ゼビウス』のような縦スクロールシューティングに、時々『イー・アル・カンフー』のような格闘ステージがあるというカンジなんですね。

 マシンスペックがまだまだ低いことと、多彩なゲームジャンルがまだ生まれていなかったことで、「原作を再現するゲームジャンルを作る」ことができず、「既にあるゲームジャンルにIPを当てはめる」ことしか出来なかったのでしょうが……
 遊ぶ側のファミコンキッズ視点で考えても、「マリオみたいなゲーム」「ゼルダみたいなゲーム」といった、「慣れ親しんだゲームに似たもの」の方が遊びやすかった時代だとも思うんですね。多彩なゲームジャンルを受け入れる土壌も、まだ出来ていなかったというか。



 バンダイのキャラゲーはそこに独自要素を加えることが多く、それが「元のゲーム」と上手く合わさらないとヒドイものになるのですが、噛み合って上手くいったものは「後のゲームのスタンダードになる」ほどの革命的な作品になったりもします。

 例えば、『キン肉マン マッスルタッグマッチ』(1985年11月)―――
 データイースト(開発はテクノスジャパン)の『ザ・ビッグプロレスリング』(1983年12月)を皮切りに、プロレスゲームや「対戦相手と殴り合うゲーム」が世に出てきたのがこの時期です。『空手道』(1984年6月)、『アーバンチャンピオン』(1984年11月)などなど。
 特に、セガの『アッポー』(1984年6月)は「ジャイアント馬場」や「ハルク・ホーガン」などの実在のプロレスラーをモチーフにした8人のキャラの中から1人を選び、それぞれにちがう必殺技を持つという……「キャラ性能の差」を取り入れたゲームでした。ただし、対人戦はなく、CPU戦のみでした。

 1985年11月に発売された『キン肉マン マッスルタッグマッチ』は、原作のキャラクターを『アッポー』(1984年6月)のように「キャラ性能の差」を付けて再現し、『対戦空手道』(1984年9月)や『アーバンチャンピオン』(1984年11月)のような「2人対戦プレイ」が出来るようにしたゲームなんですね。
 対戦ゲームのキャラ性能は1Pと2Pで同じでなければならないという固定概念を壊したことは、後の『ファミスタ』や『ストII』ブームにつながっていくんじゃないかと思います。



 例えば、『SDガンダムワールド ガチャポン戦士』(1987年11月)―――
 PC向けに展開されていた『大戦略』シリーズ(1作目の『現代大戦略』は1985年11月発売)を、『ガンダム』シリーズのユニットのみで行うというゲームなのですが……恐らく、特に初期は「純粋なシミュレーションゲームだと対戦プレイが盛り上がらない」と考えて、「戦闘をアクションゲーム」にして、「1ターンに動かせるユニットが3つまで」としてあります。

 シリーズが続くと「純粋なシミュレーション」「1人用で長く遊べる」ゲームへと変遷していくのですが、ここで『ガンダム』と『大戦略』を融合させてファミコンキッズ達に受け入れられたことは、後の『Gジェネレーション』シリーズや『スーパーロボット大戦』シリーズにもつながっていると思うんですね。

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<画像はWiiバーチャルコンソール版『SDガンダムワールド ガチャポン戦士』より引用>


 『ドラゴンボール』のゲームも、ファミコン2作目の『ドラゴンボール 大魔王復活』(1988年8月発売)になると「RPG」と「アドベンチャーゲーム(3Dダンジョン含む)」を半々に合わせてカードバトルという独自要素を加えたゲームになり、以後シリーズとして続くようになります。

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<画像はファミリーコンピュータ用ソフト『ドラゴンボール 大魔王復活』より引用>


 更にスーファミ時代になると、『ストリートファイターII』(1991年3月)から始まる対戦格闘ゲームの大ブームに乗っかり、1993年3月に『ドラゴンボールZ 超武闘伝』を発売してシリーズ化していきます。対戦格闘ゲームでありながら、キャラクター同士が遠距離に離れたり空を飛んだりすることが可能で、原作通りの光線技の撃ち合いを再現したゲームになっています。

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<画像はスーパーファミコン用ソフト『ドラゴンボールZ 超武闘伝2』より引用>


 ということで、バンダイのキャラゲーにも「良作」「名作」はたくさんあるし、どのゲームも「流行っているものにIPのガワを被せた」だけではない「独自要素」を加えようとしたものばかりだったと思うんですね。

 では、『ドラゴンボール 神龍の謎』の独自要素はどこなのか―――


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<画像はファミリーコンピュータ用ソフト『ドラゴンボール 神龍の謎』より引用>

 スクショでは分からないと思うのですが、左上の「POW 87」と書かれた数字―――これが、悟空の「体力ゲージ」かつ「制限時間」になっています。敵から攻撃を受けるともちろん減りますが、何もしていなくても減っていきます。すぐに腹が減って力が出なくなる、原作初期の悟空の特性をゲームデザインに落とし込んでいるんですね。


 これ、狙いは分からなくはないんですよ。
 この時代のアクションゲームは「一撃死」するものも少なくなかったのを、「制限時間が減るだけ」に留めておけばアクションゲームが苦手なこどもでもそれなりに楽しめるだろうくらいの狙いだったと思うんですね。

 しかし、プレイヤーはそうは思えません。ぼさっとしているとどんどん悟空の「体力」が減っていく、いわば毒状態なのです。さっさとゲームをクリアしなければと思っちゃいますし、敵の攻撃が激しいのでガンガン「制限時間」が減っていき、アイテムをゆっくり探索するような時間もありません。
 私は4面でギブアップしてしまいましたが、クリアした人のプレイ動画を見ると、ダメージ覚悟で敵に突っ込んでいって攻撃ボタンを押しまくって倒し、ランダムで出るかどうかの回復アイテムが手に入ることを祈る―――みたいなゲームプレイになっていました。

 要は、この「体力ゲージ」と「制限時間」が共通という独自要素のせいで、このゲームの目玉となる「探索要素」はゆっくり探しているヒマがなくなり、「アクションゲームとしての駆け引き」も大味なものになってしまっているんですね。


 ゲーム本来の魅力を台なしにしていると言っても過言ではなく、当時のこども達がこのゲームにガッカリしてしまったのもしょうがないと思います。このゲームの独自要素を全否定してしまいますが、制限時間が減っていくシステム要るかなぁ?

 それでも私、このゲームが「志が低いゲーム」とは思わないんですね。
 ゲームの後半は原作のストーリーを追い抜いてしまってゲームオリジナルの展開をしていくのだけど、ドラゴンボールを探して宇宙まで悟空が進み、前半で月に送ったうさぎ団の兎人参化が宇宙で再戦を挑んてくる―――とか、原作でも拾われなかった激アツ展開が描かれますからね。まぁ、私は4面でギブアップしたので、その辺は他の人のクリア動画を見ただけですが!


 ということで、兎人参化のファンにはオススメです!



◇ 蛇足
 どうして今更こんな記事を書いたの? と思われてそうなので経緯を説明すると……

 元々『Slay the Spire』の紹介記事を書くつもりで、それなら「カードを使ったRPG」の先輩として『ドラゴンボール 大魔王復活』についても語った方がイイとAmazonで中古を買ってクリアまで遊んだんですね。

 そしたら、その『ドラゴンボール 大魔王復活』が結構面白かったので紹介記事を書こうと思い、それなら前作の『神龍の謎』もしっかり遊んでおかないと思ってプレイを始めました。んで、「ファミコンのバンダイのゲームなんてクソゲーだという先入観を持っている人が多そうだな」と思って、紹介記事の1項目で触れようと思っていたんですよ。

 そしたら、『大魔王復活』をクリアまでプレイした動画を間違えて全部消しちゃっていたみたいで、スクショも新たに撮れないために『大魔王復活』の紹介記事を書くことが出来なくなり、『神龍の謎』を4面までプレイした動画だけが残ったという。なら、悪あがきとして、「ファミコンのバンダイのゲームなんてクソゲーだという先入観を持っている人が多そうだな」の部分だけ記事にすることにしました。


 恐らくこの記事を書いたら、「いや、『神龍の謎』なんてまだマシ。ファミコンのバンダイゲーで一番許せないのは○○だ!」みたいなことを言われると思うので……そんなのは私の知ったこっちゃないです! 私が一番言いたかったのは、『大魔王復活』面白かったよということです!

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「ゲーム紹介」「1stインプレッション」で紹介したゲーム一覧

2020年~に発売されたソフト
2015年~2019年に発売されたソフト
2010年~2014年に発売されたソフト
2005年~2009年に発売されたソフト
2000年~2004年に発売されたソフト
1995年~1999年に発売されたソフト
1990年~1994年に発売されたソフト
1985年~1989年に発売されたソフト
1980年~1984年に発売されたソフト
フリーゲームのソフト

 改装工事終了しました。
 これまでは「機種ごと」に分けていたのですが、複数機種で遊べるマルチタイトルに対応するために「ソフトの発売年代順」に分けることにしました。なるべく全部の機種を載せるようにしていますが、載せるのは「日本語での日本版」のみです。

 基本的には、「ゲームを最後まで遊んだ」上で書かれたのが『○○紹介』と記述してあって、「ゲームの序盤だけ遊んだ」上で書かれたのが『○○1stインプレッション』と記述してあるのですが……クリアできないまま『○○紹介』と書いたゲームもあります。

 画像は基本的にリンク先の記事で使ったものを載せていますが、一部にはその記事以外の記事で使った写真を載せているソフトもあります。


↓ここから2020年~に発売されたソフト↓

【2020年~に発売された】

『ノゾムキミノミライ』紹介(2022.05.30)
<配信:qureate/育成シミュレーションゲーム>
 Nintendo Switch用ソフト:2022年5月19日発売
・美少女といっしょに暮らすワンルームの生活、パンツはすぐ見慣れるぞ!
・育成によって「彼女の未来」が変わるけど、周回プレイが楽しい設計にはなっていない
・メモなしでEDコンプは難しいので、ここに攻略情報を書き残しておきます

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『RPGタイム!~ライトの伝説~』紹介(2022.09.05)
<開発:デスクワークス、発売:アニプレックス/アドベンチャーゲーム+ミニゲーム>
公式サイト
 XboxOne・Series X|S版+WindowsPC版:2022年3月10日発売
 Nintendo Switch用ソフト:DL版は2022年8月18日、パッケージ版は10月13日発売
 プレイステーション4用ソフト:2022年8月18日発売
 Steam版:2022年9月13日発売
・小学生のノートで作られた大冒険は、“つくえの上”だけで行われる
・次々に新しいゲームがやってくるけど、「友達がクリアできる」ように考えられている
・王道すぎるほどに王道! でも、そこが熱いストーリーと見たことのない演出達

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『D4DJ Groovy Mix』紹介(2020.11.19)
<配信:ブシロード/開発:Donuts/リズムゲーム>
 スマートデバイス用アプリ:2020年10月25日配信開始
・進化したLive2Dでの表現力と、「音楽」と向き合う6つのユニットストーリー
・リズムゲーム部分は、70年代の曲から2020年代の曲まで「繋げ」て遊べる
・☆2キャラに人権がなくなり、経験値チケットも足りない!

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『SUPER MARIO BROS. 35』紹介(2020.11.02)
<配信:任天堂、開発:アリカ/2Dアクション+バトルロイヤル>
 Nintendo Switch用ソフト:2020年10月1日~2021年3月31日期間限定配信
・初代『スーパーマリオブラザーズ』が「バトルロイヤル」として復活!
・おなじみのステージなのに、毎回ちがう展開をしていくローグライクのような『マリオ』
・『マリオ』なのに、プレイヤーの数だけちがう戦い方がある「対戦ゲーム」としての奥深さ

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『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』紹介(2022.05.10)
<配信:セガ、開発:Colorful Palette/リズムゲーム&アドベンチャーゲーム>
 スマートデバイス用アプリ:2020年9月30日配信開始
・『バンドリ』の型を踏襲して、セガの力で更に進化した青春群像劇の新たなスタンダード
・『バンドリ』の先を目指した『D4DJ』と、『バンドリ』とは別方向に広げた『プロセカ』
・よりブラッシュアップされた、「痛み」を伴う少年少女一人一人のストーリー

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『世界のアソビ大全51』紹介(2020.08.13)
<発売:任天堂、開発:エヌディーキューブ/テーブルゲーム集>
 Nintendo Switch用ソフト:2020年6月5日発売
・ミニゲーム集が売れまくった時代のゲーム集が、現代に蘇る
・見栄えも、分かりやすさも、設定できるルールの少なさも、ゲーム実況向き
・一通り遊ぶだけでも大変な、大ボリュームの51コのゲームを全部紹介します!

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『あつまれ どうぶつの森』紹介(2020.05.05)
<発売:任天堂/コミュニケーション>
 Nintendo Switch用ソフト:2020年3月20日発売
・“自分だけの島”を作ると、馴染みのキャラ達がこの島に集まってくる
・一つ一つのルーチンワークに意味を持たせ、面倒にもさせた、マイルとDIY
・インターネットが常にある時代の継続的なアップデートと、SNSと、ゲーム実況と

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↓ここから2015年~2019年に発売されたソフト↓

【2015年~2019年に発売された】

『タケシとヒロシ』紹介(2020.08.29)
<発売:オインクゲームズ/アドベンチャー+タワーディフェンス>
公式サイト
 Apple Arcade版:2019年11月8日配信開始
 Nintendo Switch用ソフト:2020年8月26日発売
・Apple Arcade出身ならではの「短くてもイイや」と割り切ったゲーム
・ゲームが大好きな弟のために、お兄ちゃんがゲームになる!
・ジャンルは逆タワーディフェンス? ゲームを作る人の苦労が分かるわ……

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『ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~』紹介(2019.11.21)
<発売:コーエーテクモゲームス、開発:ガスト長野開発部/RPG>
公式サイト
 プレイステーション4用ソフト:2019年9月26日発売
 Nintendo Switch用ソフト:2019年9月26日発売
 Setam版:2019年10月29日発売
 DMM GAMES版:2019年10月29日発売
・シリーズ一新を象徴する「かわいいのに田舎臭い」ライザちゃんの絶妙なデザイン
・ベースはシンボルエンカウントのコマンドRPG、帰ってきたら調合もするよ!
・ひと夏の出会い、みんなでつくる秘密基地、これはファンタジー版『ぼくなつ』では??

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『Unrailed!』1stインプレッション(2020.01.09)
<発売:Daedalic Entertainment、開発:Indoor Astronaut/協力アクション>
公式サイト
 Setamアーリーアクセス版:2019年9月10日発売
・出来ることはシンプル!なのにいろんなハチャメチャが起こる協力アクションゲーム
1枚目 2枚目 3枚目


『熱血硬派くにおくん外伝 リバーシティガールズ』紹介(2019.09.10)
<発売:アークシステムワークス、開発:WayForward/ベルトスクロールアクション>
 Setam版:2019年9月5日発売
 プレイステーション4用ソフト:2019年9月5日発売
 XboxOne用ソフト:2019年9月5日発売
 Nintendo Switch用ソフト:2019年9月5日発売
・「くにおくんシリーズ」の世界とキャラを再構築!これが新しいシリーズの夜明けだ!
・シリーズ伝統のベルトスクロールアクションは健在!見た目は変わってもくにおくんだ!
・日本でもアメリカでもない“リバーシティ”を舞台にした新たなシリーズが始まる!

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『じんるいのみなさまへ』紹介(2019.07.09)
<発売:日本一ソフトウェア、開発:アクワイア/ガールズアドベンチャー>
 プレイステーション4用ソフト:2019年6月27日発売
 Nintendo Switch用ソフト:2019年6月27日発売
・「女のコ達が無駄話をするだけ」、それこそが楽しいんだという執念で作られたゲーム
・荒廃した秋葉原でサバイバルをする――のは、プレイヤーじゃなくてキャラクター達
・ストーリーには文句なし!有料DLCのやり方には文句しかない!

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『グノーシア』紹介(2020.05.24)
<メーカー:プチデポット(Vita版のみ販売はメビウス)/SF人狼ゲーム>
公式サイト
 プレイステーションVita版:2019年6月20日発売
 Nintendo Switch版:2020年4月30日発売
・1プレイは10~15分。何百回と、CPU相手に遊べる1人用人狼ゲーム
・ループするごとに強くなる「ループ作品の主人公」を体験できる
・このゲームの主人公は「自分」だし、キャラクターは「NPC」なんかじゃなかった

1枚目 2枚目 3枚目


『Slay the Spire』紹介(2022.07.25)
<開発:MegaCrit/発売(Steam版以外):Humble Bundle、(Nintendo Switchパッケージ版)フライハイワークス/日本語訳(Steam版以外):Kakehashi Games/デッキ構築型カードゲーム+ローグライク>
 Steam版:2019年1月24日発売
 Nintendo Switch用ソフト:2019年6月6日発売
 プレイステーション4用ソフト:2019年6月18日発売
 Xbox One/Series X|S用ソフト:2019年8月14日発売
 iOS版:2020年6月13日配信開始
 AndroidOS版:2021年1月22日発売
・単に「カードで戦う」だけではない、「デッキを作る」のが楽しいんだ
・この戦闘システムだからこそ面白くなる、「敵」と「主人公」のバリエーション
・一生遊べるローグライク+カードゲームの、ヤバすぎる融合

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『フォーゴットン・アン』紹介(2020.08.24)
<発売:コーラス・ワールドワイド、開発:ThroughLine Games
 /アドベンチャー+アクションパズル>
公式サイト
 Setam版:2018年5月16日発売、2019年3月5日日本語化対応
 Xbox One用ソフト:2019年2月27日発売
 プレイステーション4用ソフト:2019年2月28日発売
 Nintendo Switch用ソフト:2019年2月28日発売
 iOS版:2019年8月1日発売
・アニメのように動くキャラと描き込まれた背景と、シームレスにつながるゲームと
・主人公が決して死なない、パズル要素が強めのアクションパズル
・まさに「アニメの主人公になれる」インタラクティブな体験が味わえる!

1枚目 2枚目 3枚目


『完全爆弾解除マニュアル:Keep Talking and Nobody Explodes』紹介(2021.07.15)
<発売・開発:Steel Crate Games、日本語ローカライズ:架け橋ゲームズ
 /協力プレイ専用+パズル>
公式サイト
 Steam版:2015年10月9日発売、2019年2月28日日本語化対応
 Nintendo Switch版:2019年2月28日発売
 Oculus Quest版:2019年5月22日発売
 プレイステーション4版:2019年5月30日発売
 iOS版:2019年8月1日発売、2020年11月23日日本語化対応
 Android版:2019年8月1日発売、2020年11月23日日本語化対応
・2人目以降はソフトもいらなければ画面も見ない、究極の非対称性協力ゲーム
・「言葉だけで説明」するのって難しい!ローカライズもお見事
・どんなゲームよりも「上達」を実感できる、口に経験値が溜まるゲーム

1枚目 2枚目 3枚目


『マニュアル サミュエル ~死神との約束~』紹介(2018.11.10)
<発売:テヨンジャパン、開発:Perfectly Paranormal/アクションアドベンチャー…?>
 Nintendo Switchダウンロード専用ソフト:2018年11月1日発売
・右足、左足、息を吸って、吐く……全部ボタンで操作する面倒臭さを楽しもう!
・でも、実は難易度は高くなくて、万人が楽しめるように設計されている
・ブラックなノリと世界観だけど、ストーリーもアートワークもむっちゃ凝ってる!

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『Return of the Obra Dinn』紹介(2021.10.28)
<開発者:Lucas Pope(3909)、コンシューマへの移植:Warp Digital Entertainment
 /推理アドベンチャー>
 Steam版:2018年10月18日発売
 Humble版:2018年10月18日発売
 GOG版:2018年10月18日発売
 プレイステーション4版:2019年10月18日発売
 Xbox One版:2019年10月18日発売
 Nintendo Switch版:2019年10月18日発売
・“死んだ瞬間”の3D空間を歩き回って、事件の真相に迫れ!
・限られた情報から、60人の乗員・乗客の身元を推理して手記を完成させよ
・死体から逆算して遡る「オブラ・ディン号に起きたストーリー」

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『Minit』紹介(2018.08.16)
<パブリッシャー:Devolver Digital、日本語ローカライズなど:架け橋ゲームズ
 /見下ろし視点のアクションアドベンチャー>
 プレイステーション4ダウンロード専用ソフト:2018年8月9日発売
 Nintendo Switchダウンロード専用ソフト:2018年8月9日発売
・世界を構成するのは白と黒の二色
・「1分で死ぬ」ということは、「どのイベントも1分で終わるくらいテンポが良い」ということ
・しかし、中身はしっかりアクションアドベンチャー!探索と成長を楽しもう!

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『オクトパストラベラー』紹介(2018.08.29)
<発売:スクウェア・エニックス、開発:アクワイア/コマンドバトル式RPG>
 Nintendo Switch用ソフト:2018年7月13日発売
・主人公も、仲間も、どの道を進むのかも……選ぶのは君だ!
・「ここは○○の村です」と言うだけだった村人Aを、仲間にしたり倒したり盗んだり――
・シールドを削って大技を叩きこむ!シンプルなコマンドバトルなのに爽快感がバツグン!

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『UNDERTALE』紹介(2018.09.18)
<開発者:Toby Fox、日本版パブリッシャー:ハチノヨン
 /コマンドバトルRPGにいろんなジャンルの要素を加えたゲーム>
 プレイステーション4版:2017年8月16日発売
 プレイステーションVita版:2017年8月16日発売
 Steam版:2017年8月22日に日本語化対応
 Nintendo Switch版:2018年9月15日発売
・「日本のゲームが大好きなアメリカ人」による「ポストJRPG」
・コマンドバトルだけどテキストアドベンチャー?弾幕シューティング?『パンチアウト』?
・「お約束を覆す」ことを斬新と思えるか、既に通った道と思ってしまうか

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『Yoku's Island Express』紹介(2019.04.23)
<発売:Team17、開発:Villa Gorilla/2D探索アクションアドベンチャー+ピンボール>
 Nintendo Switchダウンロード専用ソフト:2018年5月29日発売
 Steam版:2018年5月30日発売
 プレイステーション4ダウンロード専用ソフト:2018年10月11日発売
・「敵」にやられることのない2D探索アクションアドベンチャー
・様々な場所、様々なギミック、様々なシチュエーションで楽しめるピンボールゲーム
・主人公はフンコロガシ!絵も音楽も美しい童話のような世界を冒険する

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『Splatoon2』紹介(2017.08.26)
<発売:任天堂/アクションシューティング>
 Nintendo Switch用ソフト:2017年7月21日発売
・ハードとコントローラは変わったけど、面白さは変わらない!
・実は前作では不満だったところが改善された6つのポイント
・前作にはなかった新たな面白さがちゃんとある!

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『バトルスポーツ めく~る』1stインプレッション(2017.05.21)
<発売:OVER FENCE/アクション>
 Nintendo Switchダウンロード専用ソフト:2017年5月18日発売
・「パーティゲームの定番」になれそう!だけど……
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『BanG Dream!ガールズバンドパーティ!』1stインプレッション(2017.03.28)
<配信:Craft Egg/リズム&アドベンチャーゲーム>
 スマートデバイス用アプリ:2017年3月16日配信開始
・こう言っちゃなんだけど、アニメよりもストーリーが面白い!
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『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』1stインプレッション(2017.03.13)
<発売:任天堂/アクションアドベンチャー>
 Wii U用ソフト:2017年3月3日発売
 Nintendo Switch用ソフト:2017年3月3日発売
・自然なチュートリアルが素晴らしい!



『1-2-Switch(ワンツースイッチ)』紹介(2017.03.08)
<発売:任天堂/パーティゲーム>
 Nintendo Switch用ソフト:2017年3月3日発売
・『脳トレ』の河本Pによる「どう遊ばれるか」が考えられたゲーム
・28種目のミニゲームは一つ一つが尖りまくり!
・これは、ジョイコンという新しい“おもちゃ”の説明書なんだ




『スーパーマリオ ラン』1stインプレッション(2016.12.21)
<発売:任天堂/ラン&ジャンプ系ゲーム>
 スマートデバイス用アプリ:2016年12月15日配信開始
・「マリオのアタリマエ」を見直した!
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『Her Story』紹介(2019.06.13)
<開発者:Sam Barlow氏、公式日本語化:PLAYISM
 /インタラクティブムービー+推理アドベンチャー>
 Steam版:2015年6月24日発売(※公式日本語版は2016年11月24日より)
 PLAYISM版:2016年11月18日発売
・自分の頭で考えて「検索」する、ゲームでしか味わえない調べものアドベンチャー
・細切れになったインタビュー動画を、一つ一つメモして整理して真実を導き出せ!
・「答え合わせ」などない、だからこそ「人と話したくなる」ストーリー

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『Ultimate Chicken Horse』紹介(2018.10.04)
<開発:Clever Endeavour Games
 /2~4人プレイ用の2D横スクロールアクションゲーム>
 Steam版:2016年3月5日発売
 プレイステーション4版:2017年12月14日発売
 Xbox One版:2017年12月15日発売
 Nintendo Switch版:2018年9月25日発売
・みんなの思惑が交錯してできる「予測不能コース」を攻略せよ!
・ルールもステージも自由にカスタマイズ可能だから、遊び方も自由!
・見知らぬ人とのオンラインプレイだからこそ、「楽しく遊ぼうぜ!」と読む空気

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『名探偵ピカチュウ~新コンビ誕生~』1stインプレッション(2016.02.06)
<発売:ポケモン、販売:任天堂、開発:クリーチャーズ/シネマティックアドベンチャー>
 ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト:2016年2月3日~2018年1月12日配信
 ※2018年3月23日発売のニンテンドー3DS用ソフト『名探偵ピカチュウ』に収録
・現代に蘇ったファミコン探偵倶楽部
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『幻影異聞録♯FE』1stインプレッション(2015.12.29)
<発売:任天堂、開発:アトラス/RPG>
 Wii U用ソフト:2015年12月26日発売
・無茶なコラボかと思いきや、生まれたのは堅実なRPG
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『U-EXPLORE SPACE ADVENTURES』1stインプレッション(2015.11.21)
<発売:レイニーフロッグ、開発:KnapNok Games&Nifflas’ Games
 /アドベンチャー>
 Wii Uダウンロード専用ソフト:2015年11月18日発売
・ゲームパッドを活かしたWii Uならではのパズルアクション!
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『魔神少女 エピソード2 願いへの代価』1stインプレッション(2015.11.06)
<発売:フライハイワークス、開発:INSIDE SYSTEM/クロニクル2Dアクション>
 ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト:2015年11月4日配信開始
<パブリッシャー&開発:INSIDE SYSTEM/クロニクル2Dアクション>
 Steam版:2017年1月20日配信開始
・間口を広げ、遊びの幅も広がった!
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『スバラシティ』紹介(2018.08.21)
<開発者:Ryuji Kuwaki/パズル>
 iOS版:2015年5月配信開始
 AndroidOS版:2016年6月配信開始
<パブリッシャー:フライハイワークス、開発者:Ryuji Kuwaki/パズル>
 ニンテンドー3DS版:2017年2月15日配信開始
 Nintendo Switch版:2018年8月9日配信開始
・制限時間はないけれど、『ぷよぷよ』で連鎖を起こすような爽快感!
・目標は超高層タワーを作ること!だけど、作ったら作ったで邪魔!
・1マスだけ消せる市長マークを使いこなせるようになると、もう一段階面白くなる

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『Splatoon』紹介(2015.06.15)
<発売:任天堂/アクションシューティング>
 Wii U用ソフト:2015年5月28日発売
・今度こそ「Wii Uゲームパッドを活かした」分かりやすくて遊びやすいゲーム
・「オンライン」に繋がることでゲームはこんなに面白くなる
・3D空間を作り続けてきた任天堂の新作アクションゲームとしての「ヒーローモード」

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『白衣性愛情依存症』紹介(2018.11.02)
<発売:工画堂スタジオ/テキストアドベンチャー/公式サイト
 PlayStation Vita版:2015年4月30日発売
 Windows 7/8/10版:2015年12月25日発売
 Steam版:2016年7月7日発売
 Nintendo Switch版:2018年5月24日発売
・「男が出ない百合」どころか、「男が存在しない世界の物語」
・ポンコツ「アホの子」主人公:大幸あすかが可愛い
・「看護学生の日常を描いた作品」とも「可愛い女のコ達のイチャラブ」ともちがう…何だこれ

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『Little Inferno』紹介(2015.04.20)
<発売:任天堂、開発:Tomorrow Corporation/パズル(←?)>
 Wii Uダウンロード専用ソフト:2015年4月2日配信開始
<発売:フライハイワークス、開発:Tomorrow Corporation/パズル(←?)>
 Nintendo Switchダウンロード専用ソフト:2017年6月1日配信開始
・戦略性もなく、ただただ燃やして壊す快感だけが楽しめる
・セットで壊すと更に気持ち良いコンボ集め
・シニカルなテキスト、凝っているギミック

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↓ここから2010年~2014年に発売されたソフト↓

【2010年~2014年に発売されたソフト】

『クニットアンダーグラウンド 』紹介(2014.10.27)
<発売:フライハイワークス、開発:Nifflas' Games./地底探索摩訶不思議アクション>
 Wii Uダウンロード専用ソフト:2014年8月20日配信開始
・広大なマップに「さぁ!どこにでも行けばイイさ!」と投げ出される自由さ
・操作してキモチイイ、そして歯ごたえ十分の「アクションパズル」
・「宗教観」「恋愛観」「文明観」「人生観」……パズルのピースから何を想う?

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『魔神少女 -Chronicle 2D ACT-』紹介(2014.08.13)
<発売:フライハイワークス、開発:INSIDE SYSTEM/クロニクル2Dアクション>
 ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト:2014年8月6日配信開始
 プレイステーションVitaダウンロード専用ソフト:2015年5月27日配信開始
<パブリッシャー&開発:INSIDE SYSTEM/クロニクル2Dアクション>
 Steam版:2015年12月2日配信開始
・インディーサークル制作だからこその「“分かっている”2Dアクションゲーム」
・やりこみにも救済にもなる、三つのパワーアップシステム
・遊べば遊ぶほど感じる完成度の高さ

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『ブタメダル』ファーストインプレッション(2014.07.25)
<配信:任天堂/アクションパズル>
 Wii Uダウンロード専用ソフト:2014年7月22日~2014年8月31日配信
・この1枚の重みはお幾らだ?
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『ゼルダの伝説 神々のトライフォース2』1stインプレッション(2013.12.28)
<発売:任天堂/アクションアドベンチャー>
 ニンテンドー3DS用ソフト:2013年12月26日発売
・これぞ新生ゼルダ!
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『Wii Fit U』ファーストインプレッション(2013.11.10)
<発売:任天堂、開発:任天堂&ガンバリオン/フィットネス>
 Wii U用ソフト:2013年10月31日配信開始
・便利にはなったけれど行き詰まりも感じる。
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『ファミコンウォーズDS 失われた光』紹介(2013.12.17)
<発売:任天堂、開発:インテリジェントシステムズ/戦略シミュレーション>
 ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト:2013年10月30日~2015年09月30日配信
・この戦場に英雄はいない。


『The Wonderful 101』紹介(2015.09.09)
<発売:任天堂、開発:プラチナゲームズ/ユナイト・アクション>
 Wii U用ソフト:2013年8月24日発売
・複雑なようで、根っこにある操作は実はシンプル
・これらは「オマケのミニゲーム」ではない!現代に蘇ったワイワイワールドだ!
・誰でもエンディングまで遊べる任天堂チューニング

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『ブラザーズ : 2人の息子の物語』紹介(2021.10.04)
<開発:Starbreeze Studios、発売:505 Games/アクションアドベンチャー>
 Xbox 360版:2013年8月7日発売
 Steam版:2013年9月4日発売
 プレイステーション3版:2014年1月28日発売(スパイク・チュンソフトから販売)
 プレイステーション4版::2015年8月12日発売
 Xbox One版:2015年8月12日発売
 iOS版:2015年10月21日発売
 Android版:2016年5月25日発売
 Microsoft Store版:2019年6月9日発売
 Nintendo Switch版:2020年9月3日発売
・2人のキャラを左スティックと右スティックで同時に動かす両手協力アドベンチャー
・アクションゲームが苦手でもサクサク進み、週末にでもクリア出来るボリューム
・町から山、森、遺跡など、美しいロケーションを兄弟(両手)は進む

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『@SIMPLE DLシリーズ Vol.15 THE 麻雀』紹介(2015.04.07)
<発売:ディースリー・パブリッシャー、開発:悠紀エンタープライズ
 /テーブルゲーム(麻雀)>
 ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト:2013年8月7日配信開始
・「欲しい人が限られてる機能」を分けることで、低価格を実現
・勝ち上がるごとに変わる「ルール」で、新たな麻雀の魅力に気付く
・手軽に遊べる麻雀ゲームを3DSに常備

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『レゴ®シティ アンダーカバー』1stインプレッション(2013.07.28)
<発売:任天堂、開発:TT Fusion/アクションアドベンチャー>
 Wii U用ソフト:2013年7月25日発売
<発売:ワーナー・ブラザース、開発:TT Fusion/アクションアドベンチャー>
 Nintendo Switch用ソフト:2017年6月29日発売
 プレイステーション4用ソフト:2017年6月29日発売
・『ゼルダ』を待ちきれない人へ


『ファンタジーライフLINK!』紹介(2013.10.07)
<発売:レベルファイブ、開発:ブラウニーズ、h.a.n.d./RPG>
 ニンテンドー3DS用ソフト:2013年7月25日発売
・世界を救うよりも大変なことが沢山ある。
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『D.M.L.C. デスマッチラブコメ』紹介(2015.06.25)
<発売:ケムコ/ノベルアドベンチャー発売日>
 スマートデバイス用アプリ:2013年4月24日配信開始
 Wii Uダウンロード専用ソフト:2014年4月9日配信開始
・低予算とは言え、ノベルゲームとして必要最低限の機能はある
・ベタだけど、だからこそ飛びっきりに魅力的なキャラクター達
・ストーリーを語るには、どうしたってネタバレ抜きでは難しい!

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『トモダチコレクション 新生活』ファーストインプレッション(2013.04.20)
『トモダチコレクション 新生活』紹介(2013.05.20)
<発売:任天堂/そっくりトモダチコミュニケーション>
 ニンテンドー3DS用ソフト:2013年4月18日発売
・リア充のためのゲーム…だけではなくなった!
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『ニンテンドーランド』紹介(2013.01.03)
<発売:任天堂/テーマパークアトラクション>
 Wii U用ソフト:2012年12月8日発売
・これが新しいゲーム機だっ!
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『レイトン教授VS逆転裁判』紹介(2013.11.02)
<発売:レベルファイブ、開発:レベルファイブ&カプコン/ナゾトキ・法廷アドベンチャー>
 ニンテンドー3DS用ソフト:2012年11月29日
・良くも悪くも超豪華ADV。


『レンタル武器屋 de オマッセ』紹介(2013.10.15)
<発売:レベルファイブ、開発:ネクスエンタテイメント/レンタル武器屋RPG>
 ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト:2012年11月21日配信開始
 ※ 2012年5月31日に発売されたニンテンドー3DS用ソフト『GUILD01』に収録
・Twitterの見事なゲーム化。
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『とびだせ どうぶつの森』紹介(2012.12.14)
<発売:任天堂/コミュニケーション>
 ニンテンドー3DS用ソフト:2012年11月8日発売
・悪しき慣例をぶっ飛ばせ!
かわいい秘書 HNI_0025 (19) 肝に銘じます


『ポケットサッカーリーグ カルチョビット』ファーストインプレッション(2012.07.13)
<発売:任天堂、開発:バリティビット/サッカークラブ育成ゲーム>
 ニンテンドー3DS用ソフト:2012年7月12日発売
・最小の手で最大の効果を。


『牧場物語 はじまりの大地』紹介(2012.06.02)
<発売:マーベラスAQL/ほのぼの生活ゲーム>
 ニンテンドー3DS用ソフト:2012年2月23日発売
・100時間遊ぶ気があるのなら。


『ラビ×ラビ えぴそーど3』紹介(2015.01.2)
<発売:シルバースタージャパン/迷宮脱出アクションパズル>
 ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト:2012年1月11日配信開始
 ※ シリーズ4作合わせたVita版PS4版、Nintendo Switch版が発売中
・シリーズ最終作(今のところ)で、シリーズの集大成
・変わらない操作性に、安定のアクションパズル
・新要素「お手本ムービー」は初心者にも上級者にもありがたい

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『トガビトノセンリツ』紹介(2017.09.11)
<発売:ケムコ/サイコサスペンス・ノベルアドベンチャー>
 フィーチャーフォン用アプリ:2011年配信開始
 スマートデバイス用アプリ:2012年6月27日配信開始
 Wii Uダウンロード専用ソフト:2013年10月2日配信開始
・「誰が嘘をついているのか分からない」“人狼”風ゲーム
・愛すべき仲間たちと、主人公へのシンクロ率の高さ
・「一人称の物語」が「群像劇」に変わる極上の2周目

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『熱血硬派くにおくんすぺしゃる』紹介(2011.12.27)
<発売:アークシステムワークス、開発:エイビット新潟/熱血2Dアクション>
 ニンテンドー3DS用ソフト:2011年12月15日発売
・くにおくんシリーズのエピソード1


『GO VACATION(ゴーバケーション)』紹介(2011.11.17)
<発売:バンダイナムコゲームス/リゾートツアー体験>
 Wii用ソフト:2011年10月20日発売
・Wii5年間の集大成!


『中辛!大籠城』紹介(2011.10.19)
<発売:河本産業/フォーメーション・マネジメント>
 ニンテンドーDSiウェア:2011年9月7日配信開始
・ようやく出たシリーズ決定版!


『ファミリーフィッシング』紹介(2012.03.28)
<発売:バンダイナムコゲームス、開発:プロペ/リゾートフィッシング>
 Wii用ソフト:2011年8月4日発売
・最上級の一人用ゲーム
カーディガン ジャンパー 貴婦人の服


『ラビラビ外伝 Witch's Cat』紹介(2013.10.23)
<発売:シルバースタージャパン/迷宮脱出アクションパズル>
 ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト:2011年6月29日配信開始
 ※ シリーズ4作合わせたVita版PS4版、Nintendo Switch版が発売中
・1作目を愛した人に向けた大傑作。
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『ヒラメキ!絵柄しりとり』紹介(2012.03.03)
<発売:甲南電機製作所/絵柄しりとり>
 ニンテンドーDSiウェア:2011年6月22日配信開始
・詰めは甘いけど、侮れない奥深さ。


『peakvox ミュウミュウチャンバー』紹介(2011.03.18)
<発売:ファンユニット、開発:ファンユニット&オーツー/パズル>
 ニンテンドーDSiウェア:2011年3月9日配信開始
・ネコへの愛と罪悪感と


『ニンテンドー3DS内蔵ソフト』紹介(2011.09.03)
<開発:任天堂>
 ニンテンドー3DS内臓ソフト:2011年2月26日発売
・立体視だけが新機能じゃない!
4コマ目 迫力のある構図 学問を薦めた人


『アクションパズル ラビ×ラビ えぴそーど2』紹介(2012.04.17)
<発売:シルバースタージャパン/迷宮脱出アクションパズル>
 ニンテンドーDSiウェア:2011年2月23日配信開始
 ※ シリーズ4作合わせたVita版PS4版、Nintendo Switch版が発売中
・アクションが物足りなかった人へ
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『ラストストーリー』紹介(2012.11.11)
<発売:任天堂、開発:ミストウォーカー&AQインタラクティブ/RPG>
 Wii用ソフト:2011年1月27日発売
・アクションが苦手な人に向けたRPG


『鈍色のバタフライ』紹介(2018.06.03)
<発売:ケムコ、企画:マジテック/サスペンス&スリラー・ノベルアドベンチャー>
 フィーチャーフォン用アプリ:2010年配信開始
 スマートデバイス用アプリ:2012年配信開始
・1作目だからこそ、オーソドックスに「首謀者は誰だ?」と推理を楽しめる
・以降の作品達とは一線を画す“ギャルゲー”風のキャラクター達
・『トガビトノセンリツ』につながるシステムとストーリーの原点

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『ペンギン生活』紹介(2011.01.18)
<発売:任天堂、開発:スキップ/ふれあいアドベンチャー>
 Wiiウェア:2010年12月21日配信開始
・『ゼルダ』と『どうぶつの森』の中間地点


『スカイジャンパー ソル』紹介(2011.06.13)
<発売:任天堂/アクション>
 ニンテンドーDSiウェア:2010年11月10日配信開始
・低価格路線のお手本となるべきソフト。


『アクションパズル ラビ×ラビ』紹介(2011.03.14)
<発売:シルバースタージャパン/迷宮脱出アクションパズル>
 ニンテンドーDSiウェア:2010年9月1日配信開始
 ※ シリーズ4作合わせたVita版PS4版、Nintendo Switch版が発売中
・アクションもパズルも好きな人は是非!
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『スーパーマリオギャラクシー2』紹介(2015.05.16)
<発売:任天堂/3Dアクション>
 Wii用ソフト:2010年5月27日発売
 Wii Uダウンロード版:2015年1月15日配信開始
・Wiiでしか出来なかった、Wiiリモコン+ヌンチャクの操作に特化したマリオ
・非常にバラエティ豊かなステージ達
・「ゲーム」部分以外もブラッシュアップして遊びやすくなっている

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『安藤ケンサク』紹介(2010.12.10)
<発売:任天堂、開発:Shift、Powered by Google/検索ことばあそび>
 Wii用ソフト:2010年4月29日発売
・『みんなで投票チャンネル』の超豪華版
こんなゲーム 相手からパネルを奪う


『ゾンビ イン ワンダーランド』紹介(2010.04.03)
<発売:マーベラスエンターテイメント、開発:Akaoni Studio
 /お伽噺アクションシューティング>
 Wiiウェア:2010年3月16日配信開始//公式サイト
<パブリッシャー開発:Akaoni Studio/お伽噺アクションシューティング>
 スマートデバイス用アプリ:2012年3月1日配信開始 ※Plus版
<発売:アークシステムワークス、開発:Akaoni Studio
 /お伽噺アクションシューティング>
 ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト:2015年3月25日配信開始 ※リメイク版
<パブリッシャー開発:Akaoni Studio/お伽噺アクションシューティング>
 スマートデバイス用アプリ:2015年4月6日配信開始 ※リメイク版
・洋ゲーというより“昔の和ゲー”


『こねこのいえ 桐島家と三匹の仔猫』紹介(2012.10.13)
<発売:ワークジャム/ファンタジーアドベンチャー>
 ニンテンドーDSiウェア:2010年3月3日配信開始
<発売:オレンジ/ファンタジーアドベンチャー>
 ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト:2016年10月26日配信開始
・殺人の起こらないアドベンチャーゲーム



↓ここから2005年~2009年に発売されたソフト↓

【2005年~2009年に発売されたソフト】

『写真で格闘!フォトファイターX』紹介(2010.07.22)
<発売:任天堂/写真でつくる格闘アクション>
 ニンテンドーDSiウェア:2009年12月16日配信開始
・超お手軽な格ゲーツクール
二人目-2 四人目-3 一人目-2


『レイトン教授と魔神の笛』紹介(2010.05.22)
<発売:レベルファイブ/ナゾトキ・ファンタジーアドベンチャー>
 ニンテンドーDSソフト:2009年11月26日発売
・シリーズ未経験者も是非!


『わりと本格的 絵心教室 前期』紹介(2010.09.18)
<発売:任天堂、開発:Headstrong Games/絵画レッスン>
 ニンテンドーDSiウェア:2009年11月18日配信開始
 ※ 後期とセットのパッケージ版『絵心教室DS』も2010年6月19日に発売
・800円の最高傑作
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『ルーンファクトリー3』紹介(2011.08.05)
<発売:マーベラスエンターテイメント、開発:ネバーランドカンパニー
 /ファンタジー生活ゲーム>
 ニンテンドーDSソフト:2009年10月22日発売
・ヲタク向けの皮を被った万人向けゲーム


『甘口!大籠城』紹介(2010.07.08)
<発売:河本産業/フォーメーション・マネジメント>
 ニンテンドーDSiウェア:2009年10月14日配信開始
・マイナージャンルの生きる道。


『睡眠記録 めざまし時計』紹介(2011.09.15)
<発売:任天堂/睡眠記録がとれる「めざまし時計」>
 ニンテンドーDSiウェア:2009年10月7日配信開始
・唯なら俺の隣で寝ているよ。


『Wiiの間』ファーストインプレッション(2009.05.02)
<運営:Wiiの間株式会社/動画配信サービス>
 Wiiチャンネル:2009年5月1日~2012年4月30日配信


『MADSECTA(マッドセクタ)』紹介(2011.04.06)
<発売:ハドソン、開発:シェード/FPS>
 Wiiウェア:2009年3月3日配信開始
・生まれて初めてFPSをプレイしました。


『珍道中!!ポールの大冒険』紹介(2009.02.10)
<発売:セガ/おバカ アクション(ギャグベンチャー)>
 Wiiウェア:2009年2月3日配信開始
・500円だから許される悪ふざけ


『ロストウィンズ』紹介(2009.01.23)
<発売:スクウェア・エニックス、開発:Frontier Developments
 /アクションアドベンチャー>
 Wiiウェア:2008年12月24日配信開始
<パブリッシャー&開発:Frontier Developments/アクションアドベンチャー>
 Steam版:2016年3月24日配信開始
・世界に触れるゲーム


『レッツキャッチ』紹介(2010.09.07)
<発売:セガ、開発プロペ/体感スポーツ>
 Wiiウェア:2008年12月16日配信開始
・『Wii Sports』+セガ風味=


『428~封鎖された渋谷で~』紹介(2011.06.02)
<発売:セガ、開発:チュンソフト/サウンドノベル>
 Wii用ソフト:2008年12月4日発売
<発売:スパイク、開発:チュンソフト/サウンドノベル>
 プレイステーション3用ソフト:2009年9月3日発売
 プレイステーションポータブル用ソフト:2009年9月17日発売
<発売:スパイク・チュンソフト、開発:チュンソフト/サウンドノベル>
 プレイステーション4用ソフト:2018年9月6日発売予定
 Steam版:2018年9月6日発売予定
※ スマートデバイス版は配信終了していたみたいです
・“ゲームとして”ちゃんと面白い。


『THE 密室からの脱出2 ~消された19の記憶~』紹介(2015.03.12)
<発売:ディースリー・パブリッシャー、開発:インテンス/脱出>
 ニンテンドーDS用ソフト:2008年11月27日発売
 Wii Uダウンロード専用ソフト:2014年8月6日配信開始
 ※ 『1』とセットで発売されたNintendo Switch用ソフトもあります
・DSソフトを、しっかりとWii U用ソフトに再調整
・定番から奇抜まで楽しめる多彩なステージ
・Miiverseの可能性を感じる「みんなの手がかり」機能

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『街へいこうよ どうぶつの森』ファーストインプレッション(2008.11.23)
『街へいこうよ どうぶつの森』2週間遊んだ後インプレッション(2008.12.08)
『街へいこうよ どうぶつの森』Wi-Fi通信後インプレッション(2008.12.19)
<発売:任天堂/コミュニケーション>
 Wii用ソフト:2008年11月20日発売
すっげえええええ!! そりゃ拍手もするってば! かめんぶとうかい


『セパスチャンネル』紹介(2011.04.28)
<発売:Gモード、開発:seekz/RPG>
 携帯電話用アプリ:2008年11月14日配信開始
 ニンテンドーDSiウェア:2010年9月29日~2012年11月30日配信
・色んな人間がいるから世界は面白い。


『キミの勇者』ファーストインプレッション(2008.10.26)
<発売:SNKプレイもあ/キミだけのファンタジーRPG>
 ニンテンドーDSソフト:2008年10月23日発売


『クイズマジックアカデミーDS』ファーストインプレッション(2008.09.14)
<発売:コナミデジタルエンタテインメント/コミュニケーションクイズゲーム>
 ニンテンドーDSソフト:2008年9月12日発売


『ワイルドウエストガンズ』ファーストインプレッション(2008.08.06)
<発売:ゲームロフト/シューティング>
 Wiiウェア:2008年8月5日~2015年12月2日配信


『どきどき魔女神判2(DUO)』ファーストインプレッション(2008.08.03)
『どきどき魔女神判2(DUO)』クリア後インプレッション(2008.08.11)
『どきどき魔女神判2(DUO)』紹介(2008.08.16)
<発売:SNKプレイモア/タッチアドベンチャー>
 ニンテンドーDSソフト:2008年7月31日発売
・前作ファンを幸せにする続編
ころんちゃん


『みんなでパズループ』ファーストインプレッション(2008.04.23)
『みんなでパズループ』紹介(2008.06.06)
<発売:任天堂、開発:ミッチェル/アクションパズル>
 Wiiウェア:2008年4月22日配信開始
・導入部だけは神ゲーだったのに……


『テレビの友チャンネル Gガイド for Wii』ファーストインプレッション(2008.03.05)
<運営:任天堂/電子番組ガイド>
 Wiiチャンネル:2008年3月4日~2011年7月24日配信


『大乱闘スマッシュブラザーズX』ファーストインプレッション(2008.02.01)
『スマブラX』アドベンチャーモードクリア&感想(2008.02.07)
『大乱闘スマッシュブラザーズX』オンライン機能、ファーストインプレッション(2008.02.13)
『大乱闘スマッシュブラザーズX』紹介(2008.03.23)
<発売:任天堂、開発:ソラ&ゲームアーツ等/アクション>
 Wii用ソフト:2008年1月31日発売
・詰め込みまくったからこそ批判を受けるのか。


『Wii Fit』ファーストインプレッション(2007.12.02)
『Wii Fit』紹介(2007.12.27)
<発売:任天堂/フィットネス>
 Wii用ソフト:2007年12月1日発売
・『Wii Sports』の続編というよりは『脳トレ』の体バージョン


『スイングゴルフ パンヤ 2ndショット! 』ファーストインプレッション(2007.12.14)
<発売:テクモ、開発:Ntreev Soft&テクモ/ゴルフ>
 Wii用ソフト:2007年11月29日発売


『みんなのニンテンドーチャンネル』ファーストインプレッション(2007.11.27)
<運営:任天堂/情報を届けるチャンネル>
 Wiiチャンネル:2007年11月27日~2013年6月28日配信


『Miiコンテストチャンネル』紹介(2007.11.28)
<運営:任天堂/Mii共有チャンネル>
 Wiiチャンネル:2007年11月12日~2013年6月28日配信
・Wiiをオンラインで遊ぶとこんなに楽しくなる!
マリオとマリオ


『スーパーマリオギャラクシー』ファーストインプレッション(2007.11.01)
『スーパーマリオギャラクシー』セカンドインプレッション(2007.11.02)
『スーパーマリオギャラクシー』紹介(2007.12.07)
<発売:任天堂/3Dアクション>
 Wii用ソフト:2007年11月1日発売
 Wii Uダウンロード版:2015年5月31日配信開始
・「目的」と「原因」を分かりやすく!


『DS文学全集』ファーストインプレッション(2007.10.19)
<発売:任天堂、開発:ジニアス・ソノリティ/読書>
 ニンテンドーDSソフト:2007年10月18日発売


『FOREVER BLUE(フォーエバーブルー)』紹介(2007.10.02)
<発売:任天堂、開発:アリカ/海中探索>
 Wii用ソフト:2007年8月2日発売
・大自然の中で己の無力さを知る


『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』紹介(2019.05.28)
<発売:スクウェア・エニックス、企画:ジニアス・ソノリティ、開発:エイティング
 /体感アクションRPG>
 Wii用ソフト:2007年7月12日発売
・「主人公=自分」のコマンドRPG:ドラクエを、アクションゲームにするとこうなる!
・ジャイロセンサーのなかったWiiリモコンで剣を振るゲームを作る四苦八苦
・シリーズおなじみの敵キャラが、「アクションゲームの敵」として上手く調理されている

1枚目 2枚目 3枚目


『どきどき魔女神判!』紹介(2007.09.09)
<発売:SNKプレイモア/タッチアドベンチャー>
 ニンテンドーDSソフト:2007年7月5日発売
・エロ萌えに隠された青春物語


『ゼルダの伝説 夢幻の砂時計』紹介(2012.02.05)
<発売:任天堂/ペンアクションアドベンチャー>
 ニンテンドーDSソフト:2007年6月23日発売
 Wii Uバーチャルコンソール:2016年8月3日配信開始
・“初心者向け”とは言えず。


『ことばのパズル もじぴったんDS』紹介(2007.10.25)
<発売:バンダイナムコゲームス/知的好奇心くすぐり系パズルゲーム>
 ニンテンドーDSソフト:2007年3月15日発売
・最高のシェフが最高の食材で作ったジャンクフード


『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』紹介(2009.07.16)
<発売:任天堂/アクションアドベンチャー>
 ゲームキューブ用ソフト:2006年12月2日発売
 Wii用ソフト:2006年12月2日発売
<発売:任天堂、開発:Tantalus Media/アクションアドベンチャー>
 Wii U用ソフト:2016年3月10日発売
・Wiiっぽくないゲーム


『Wii Sports』紹介(2007.01.26)
<発売:任天堂/スポーツ>
 Wii用ソフト:2006年12月2日発売


『はじめてのWii』紹介(2006.12.12)
<発売:任天堂/Wiiリモコンの操作入門>
 Wii用ソフト:2006年12月2日発売


『監修 日本常識力検定協会 いまさら人には聞けない 大人の常識力トレーニングDS』紹介(2006.11.24)
<発売:任天堂、開発:HAL研究所/常識トレーニング>
 ニンテンドーDS用ソフト:2006年10月26日発売


『東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング』紹介(2006.09.09)
<発売:任天堂/脳活性化ソフト>
 ニンテンドーDS用ソフト:2005年5月19日発売
 Wii Uバーチャルコンソール版:2014年6月4日配信開始


↓ここから2000年~2004年に発売されたソフト↓

【2000年~2004年に発売されたソフト】

『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』紹介(2006.09.03)
<発売:任天堂、開発:カプコン/アクションアドベンチャー>
 ゲームボーイアドバンス用ソフト:2004年11月4日発売
 Wii Uバーチャルコンソール版:2014年4月30日配信開始


『ペーパーマリオRPG』紹介(2020.07.11)
<発売:任天堂/開発:インテリジェントシステムズ/アクションRPG>
 ゲームキューブ用ソフト:2004年7月22日発売
・『スーパーマリオRPG』の流れを汲む、2つの「マリオのRPG」シリーズ
・ランダム要素のない、ガチ戦略バトル(ただしアクションコマンドあり)
・ドラゴンの棲む古城、天空闘技場、海賊の財宝の眠る島……様々な冒険がここにある!

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『シンフォニック=レイン』紹介(2020.09.23)
<発売:工画堂スタジオ/ビジュアルノベル+リズムゲーム>
公式サイト
 PC用パッケージ版:2004年3月26日発売
 Steam版(HD移植):2017年6月15日発売
 Nintendo Switch用ソフト(HD移植):2018年12月13日
・“欝ゲー”が最前線だったゼロ年代前半の名作が待望のHD移植
・『ヤマノススメ』のしろさんが描く丸っこいキャラと、石畳の街並みと、幻想的な音楽と
・全ルートをプレイするとパズルのようにカッチリとハマるストーリー

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『逆転裁判』紹介(2010.11.13)
<発売:カプコン/アドベンチャー>
 ゲームボーイアドバンス用ソフト:2001年10月12日発売
 ニンテンドーDS用ソフト:2005年9月15日発売 ※新章を加えたリメイク
 Windows版:2005年12月23日発売
 Wii Uバーチャルコンソール版:2015年11月4日配信開始
 ※1のリメイク・2・3のセットが3DSiOSAndroidOSで発売中
・王道ヒーロー物語


『罪と罰 地球の継承者』ファーストインプレッション(2007.09.21)
『罪と罰 地球の継承者』紹介(2007.10.18)
<発売:任天堂、開発:トレジャー/アクションシューティング>
 NINTENDO64用ソフト:2000年11月21日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年9月20日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2016年4月27日配信開始
・激辛トレジャー作品に、任天堂が甘口をトッピング


↓ここから1995年~1999年に発売されたソフト↓

【1995年~1999年に発売されたソフト】

『巨人のドシン』紹介(2019.02.01)
<配布:ランドネットDD、開発:パーラム/シミュレーションゲーム>
 NINTENDO64 64DD専用ソフト:1999年12月11日配布
<発売:任天堂、開発:パーラム/シミュレーションゲーム>
 ゲームキューブ用ソフト:2002年3月14日発売
・「大容量のセーブが可能になった」64DDだからこそ実現できた新しいゲーム
・シビアな要素は少ない、ゆる~く楽しめる箱庭シミュレーション
・幻のプレミアディスクに込められた「自由を楽しめない人々」へのメッセージ

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『ファミコン文庫 はじまりの森』紹介(2007.08.31)
<発売:任天堂、開発:パックス・ソフトニカ/アドベンチャー>
 スーパーファミコン用ソフト:1999年7月1日配信開始
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年7月17日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年8月21日配信開始
・夏の終わりに一夏の冒険を。


『ポケモンスナップ』ファーストインプレッション(2007.12.05)
『ポケモンスナップ』紹介(2008.04.09)
<発売:任天堂、開発:HAL研究所(ジャックアンドビーンズ)/カメラアクション>
 NINTENDO64用ソフト:1999年3月21日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年12月4日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2016年4月6日配信開始
・9年前に発売された「Wiiっぽいゲーム」


「ROOMMATE~井上涼子~三部作」紹介(2021.03.27)
<発売:データム・ポリスター/恋愛アドベンチャーゲーム>
『ROOMMATE~井上涼子~』
 セガサターン用ソフト:1997年2月14日発売
『ROOMMATE~涼子 in Summer Vacation~』
 セガサターン用ソフト:1997年9月25日発売
『ROOMMATE~涼子 風の輝く朝に~』
 セガサターン用ソフト:1998年4月29日発売
・今では当たり前となった「時計・カレンダーと連動する」黎明期のゲーム
・生活にゲームが寄り添うのではなく、ゲームに私達の生活を合わせていく
・ギャルゲーを遊んでる諸君!「現実の女」って死ぬほど面倒くさいぞ!

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『リアルサウンド ~風のリグレット~』紹介(2018.11.08)
<発売:ワープ/インタラクティブサウンドドラマ>
 セガサターン版:1997年7月18日発売
 ドリームキャスト版:1999年3月11日発売
・「映画の主役になれるゲーム」の次は「ラジオドラマの主役になれるゲーム」だ!
・音しかないことを活かして、それぞれの「地元の風景」を思い起こさせる
・良くも悪くも「遊ぶ人の気持ちを考えない」飯野さんの作家性を許容できるか

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『マーヴェラス ~もうひとつの宝島~』紹介(2014.05.15)
<発売:任天堂/アクションアドベンチャー>
 スーパーファミコン用ソフト:1996年10月26日発売
 Wii Uバーチャルコンソール版:2014年2月12日配信開始
・任天堂のアドベンチャーゲームの集大成であり、到達点
・勇者ではない「普通の子ども達」の大冒険が描かれる
・取っつきやすく始まり、終盤は歯ごたえ十分という流石の難易度調整

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『サクラ大戦』紹介(2018.12.04)
<発売:セガ/ドラマチックアドベンチャー>
 セガサターン用ソフト:1996年9月27日発売
 ドリームキャスト用ソフト:2000年5月25日発売
 プレイステーション2用ソフト:2003年2月27日発売 ※リメイク版
 PSP用ソフト:2006年3月9日発売 ※サターン版『1』と『2』のセット
・恋愛ADV+戦略SLG……とは、思ってはいけない!
・「ロボットアニメあるある」を再現しつつも、「どこにもないロボットアニメ」を作る
・セガはいつだって10年・20年先を走るのである……

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『バイオハザード』紹介(2018.06.14)
<発売:カプコン/サバイバルホラー>
 プレイステーション用ソフト:1996年3月22日発売
 セガサターン用ソフト:1997年7月25日発売
 Windows用ソフト:1997年9月14日発売
 ゲームキューブ用ソフト:2002年3月22日※リメイク版
 Wii用ソフト:2008年12月25日※リメイク版
 ニンテンドーDS版:2006年1月19日発売※『Deadly Silence』
 プレイステーション3用ソフト:2014年11月27日発売※リメイク版のHD版
 Xbox360ダウンロード専用ソフト:2014年11月27日配信開始※リメイク版のHD版
 プレイステーション4ダウンロード専用ソフト:2015年1月20日配信開始
 ※リメイク版のHD版
 Xbox Oneダウンロード専用ソフト:2015年1月20日配信開始※リメイク版のHD版
 Windowsダウンロード専用ソフト:2015年1月20日配信開始※リメイク版のHD版
 ※PS4とXboxOneには『バイオハザード0』のHDリマスター版とセットのパッケージ版がある
・「固定カメラ」に「ラジコン操作」に「銃攻撃」が、三位一体となって恐怖を作る!
・遊びやすさを追求したRPGが失った、「限られたリソースのやりくり」の緊張感
・「探索」と「謎解き」の要素がギュギュっと詰め込まれた密度の濃い洋館

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『スーパーマリオRPG』ファーストインプレッション(2008.07.04)
『スーパーマリオRPG』紹介(2008.07.23)
<発売:任天堂、開発:スクウェア/RPG>
 スーパーファミコン用ソフト:1996年3月9日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2008年6月24日発売
 Wii Uバーチャルコンソール版:2015年8月5日発売
 ※ 2017年10月5日発売のミニスーパーファミコンにも収録されています。
・まるでファイナルファンタジー6.5?


『マリオのスーパーピクロス』紹介(2007.06.18)
<発売:任天堂、開発:エイプ&ジュピター/パズル>
 スーパーファミコン用ソフト:1995年9月14日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2006年12月19日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年4月27日配信開始
 New3DSバーチャルコンソール版:2016年11月28日配信開始


『Dの食卓』紹介(2018.06.14)
<発売:三栄書房、開発:ワープ/3Dアドベンチャーゲーム>
 3DO用ソフト:1995年4月1日発売
<発売・アクレイム、開発:ワープ/3Dアドベンチャーゲーム>
 セガサターン用ソフト:1995年7月28日発売
 プレイステーション用ソフト:1995年12月1日発売
・「映画のようなゲーム」というより「映画の主人公になれるゲーム」
・普段ゲームを遊ばない人のために、アクション要素もゲームオーバーも(ほぼ)ない
・遊べば遊ぶほど前回の経験が活きる死に戻りゲー

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↓ここから1990年~1994年に発売されたソフト↓

【1990年~1994年に発売されたソフト】

『スーパードンキーコング』紹介(2007.01.10)
<発売:任天堂、開発:レア社/アクション>
 スーパーファミコン用ソフト:1994年11月26日発売
 ゲームボーイカラー用ソフト:2001年1月21日発売 ※『ドンキーコング2001』
 ゲームボーイアドバンス用ソフト:2003年12月12日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2006年12月12日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2014年11月26日配信開始
 New3DSバーチャルコンソール版:2016年3月4日配信開始
 ※ 2017年10月5日発売のミニスーパーファミコンにも収録されています。


『ライブ・ア・ライブ』紹介(2015.07.20)
<発売:スクウェア/ロールプレイング>
 スーパーファミコン用ソフト:1994年9月2日発売
<発売:スクウェア・エニックス、開発:スクウェア/ロールプレイング>
 Wii Uバーチャルコンソール版:2015年6月24日配信開始
 New3DSバーチャルコンソール版:2016年11月28日配信開始
・7人の漫画家がキャラデザを手がける、全く別の7つのゲーム
・しかし、共通する「RPG」という枠組みに、「RPG」の無限の可能性を感じられる
・7つの世界を表現する見事なドット絵グラフィック!



『MOTHER2 ギーグの逆襲』紹介(2013.04.08)
<発売:任天堂、開発:エイプ&HAL研究所/RPG>
 スーパーファミコン用ソフト:1994年8月27日発売
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年3月20日配信開始
 New3DSバーチャルコンソール版:2016年3月4日配信開始
・この「イヤなヤツ」は俺だ。
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『トルネコの大冒険 不思議のダンジョン』紹介(2022.04.18)
<発売・開発:チュンソフト/ローグライクRPG>
 スーパーファミコン用ソフト:1993年9月19日発売
・『ドラクエ』とは別の系譜で育っていた「ローグライク」というジャンル
・ただ『ドラクエ』のガワを着せただけでない、日本人の口に合わせた様々な変更点
・『ローグ』の一番面白いところを敢えて削って、クリア後までお預けにした英断

1枚目 2枚目 3枚目



『サムライスピリッツ』ファーストインプレッション(2007.10.17)
<発売:SNK/対戦格闘ゲーム>
 アーケード用ソフト:1993年7月7日稼働開始
 ネオジオROM版:1993年8月11日発売
 ネオジオCD版:1994年9月9日発売
<発売:タカラ/対戦格闘ゲーム>
 ゲームボーイ用ソフト:1994年6月30日発売※熱闘サムライスピリッツ
 スーパーファミコン用ソフト:1994年9月22日発売
<発売:セガ、開発:ザウルス/対戦格闘ゲーム>
 メガドライブ用ソフト:1994年11月18日発売
<発売:タカラ/対戦格闘ゲーム>
 ゲームギア用ソフト:1994年12月26日発売
<発売:BMGビクター/対戦格闘ゲーム>
 3DO用ソフト:1995年2月10日発売
<発売:ジャパンホームビデオ/対戦格闘ゲーム>
 FM TOWNS版:1995年4月26日発売
<配信:D4エンタープライズ/対戦格闘ゲーム>
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年10月16日配信開始
<配信:SNKプレイモア/対戦格闘ゲーム>
 プレイステーション3&PSPダウンロード専用ソフト:2010年12月22日配信開始
<配信:ハムスター/対戦格闘ゲーム>
 プレイステーション4用アケアカNEOGEO:2016年12月8日配信開始
 Xbox One用アケアカNEOGEO:2017年5月2日配信開始
 Nintendo Switch用アケアカNEOGEO:2017年7月20日配信開始
 ※ 1998年3月26日発売のPSソフト『サムライスピリッツ 剣客指南パック』(2007年5月31日にはゲームアーカイブス版も配信開始)、2008年7月24日に発売されたPS2&Wiiソフト『サムライスピリッツ 六番勝負』、2009年5月21日発売のPSPソフト『SNK ARCADE CLASSICS Vol.1』にも収録


『ゼルダの伝説 夢をみる島DX』紹介(2006.10.14)
<発売:任天堂/アクションアドベンチャー>
 ゲームボーイ用ソフト:1993年6月6日発売
 ゲームボーイ(カラー対応)用ソフト:1998年12月12日発売 ※『DX』
 3DSバーチャルコンソール版:2011年6月8日配信開始※『DX』


『星のカービィ 夢の泉の物語』紹介(2007.03.12)
<発売:任天堂、開発:HAL研究所/アクション>
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1993年3月23日発売
 ゲームボーイアドバンス用ソフト:2002年10月25日発売 ※リメイク版
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年2月27日配信開始
 3DSクラシックス版:2012年4月25日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年4月17日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2014年4月30日配信開始 ※リメイク版
 ※ 2012年7月19日発売のWiiソフト『星のカービィ 20周年スペシャルコレクション』や、2016年11月10日発売のミニファミコンにも収録されています。


『アルバートオデッセイ』紹介(2010.12.04)
<発売:サンソフト、開発:東海エンジニアリング/シミュレーションRPG>
 スーパーファミコン用ソフト:1993年3月5日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2010年10月19日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2015年7月29日配信開始
・ゲームはコレで良い


『同級生』紹介(2021.08.09)
<発売:原作の開発:エルフ/恋愛アドベンチャー+シミュレーション>
 PC98版:1992年12月17日発売
 PCエンジン版:1995年11月23日発売(NECアベニューから販売)
 セガサターン版:1996年8月9日発売(NECインターチャネルから販売)
 Windows版:1999年8月27日発売
 オリジナル版:2007年3月1日発売(DMM→FANZAから販売)
 リメイク版:2021年2月26日発売(FANZAから販売)
・『ときめきメモリアル』前の、ナンパゲームの系譜について
・21日間、好きなように歩き回れる「おれたちのなつやすみ」
・お嬢様から親友の彼女、先生や看護婦やキャバ嬢までいる14人のヒロイン

1枚目 2枚目 3枚目


『トージャム&アール』紹介(2021.08.09)
<発売:セガ/開発:Johnson Voorsanger Productions
 /アクションゲーム+ローグライク>
 メガドライブ用ソフト:1992年3月13日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2006年12月2日配信開始 ※現在配信終了
 Xbox360版(コレクション):2012年11月7日配信開始
 SEGA Genesis Miniに収録:2019年9月27日発売
・海外メガドライブを代表する「SEGAの顔になってたかも知れないキャラ」
・ローグライクの要素をいち早く取り入れた「戦わないゲーム」
・教科書英語とはちがう、スラングにまみれた英語たち

1枚目 2枚目 3枚目


『いけいけ!熱血ホッケー部 「すべってころんで大乱闘」』紹介(2015.02.15)
<発売:テクノスジャパン/アクション>
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1992年2月7日発売
<配信:アークシステムワークス、開発:テクノスジャパン/アクション>
 Wiiバーチャルコンソール版:2009年8月18日配信開始
 3DSバーチャルコンソール版:2013年8月7日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2014年6月19日配信開始
・「サッカー」とは違う、「アイスホッケー」ならではのスピード感
・倒した敵の「コスチューム」を奪って強くなる成長要素
・敵に合わせて様々なプレイスタイルを変えられる戦略性

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『メタルスレイダーグローリー』ファーストインプレッション(2007.12.18)
『メタルスレイダーグローリー』紹介(2008.02.06)
<発売:HAL研究所/アドベンチャー>
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1991年8月30日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年12月18日配信開始 ※ファミコン版
 Wii Uバーチャルコンソール版:2015年7月1日配信開始 ※ファミコン版
<発売:任天堂、開発:HAL研究所/アドベンチャー>
 スーパーファミコン用ソフト:2000年11月29日発売
 Wii Uバーチャルコンソール版:2015年12月9日配信開始 ※スーファミ版
・3年遅く、15年早かった魂の一作!


『がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻』紹介(2007.05.20)
<発売:コナミ/アクション>
 スーパーファミコン用ソフト:1991年7月19日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年3月13日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年9月4日配信開始
 New3DSバーチャルコンソール版:2016年6月4日配信開始
 ※ 2005年4月21日発売のGBAソフト『傑作選!がんばれゴエモン1・2 ゆき姫とマッギネス』にも収録、2017年10月5日発売のミニスーパーファミコンにも収録されています。


『熱血高校ドッジボール部 サッカー編』紹介(2014.06.18)
<発売:テクノスジャパン/サッカー>
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1990年5月18日発売
<発売:ナグザット、開発:テクノスジャパン/サッカー>
 PCエンジンSUPER CD-ROM²用ソフト:1991年12月20日発売 ※『CDサッカー編』
 PCエンジン用ソフト:1992年4月3日発売 ※『PCサッカー編』
<発売:アークシステムワークス、開発:テクノスジャパン/サッカー>
 Wiiバーチャルコンソール版:2008年10月7日配信開始 ※ファミコン版準拠
 3DSバーチャルコンソール版:2013年5月22日配信開始 ※ファミコン版準拠
 Wii Uバーチャルコンソール版:2014年3月19日配信開始 ※ファミコン版準拠
・「日本代表の選手」すら一人も有名でない時代のサッカーゲーム
・あの時代にちゃんと「サッカーの楽しさ」をゲームで表現していた!
・ゲームを理解するとガンガン攻略できる絶妙な難易度

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『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』紹介(2021.11.27)
<発売:任天堂、開発:インテリジェントシステムズ/ロールプレイングシミュレーションゲーム>
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1990年4月20日発売
 スーパーファミコン版:1994年1月21日発売 ※リメイク
 ニンテンドーDS版:2008年8月7日発売 ※リメイク
 Wiiバーチャルコンソール版:2009年10月20日配信開始
 3DSバーチャルコンソール版:2012年8月1日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2014年6月4日配信開始
 Nintendo Switch Online版:2019年3月13日配信開始
・「シミュレーションRPG」というジャンルを生んだ「ストーリーを語る装置としての型」
・若者は伸びるが、ジジイはコレ以上は強くならない! 「駒」をキャラクターにした効果
・リメイク作品では分からない、原作だからこそ「本来のバランス」がここにある

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↓ここから1985年~1989年に発売されたソフト↓

【1985年~1989年に発売されたソフト】

『クインティ』紹介(2014.07.12)
<発売:ナムコ、開発:ゲームフリーク/アクション>
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1989年6月27日発売
 Wii Uバーチャルコンソール版:2014年7月2日配信開始
・ゲーム好きが集まって作ったインディーズ制作のファミコンソフト
・「めくる」「歩く」という二つの操作だけで遊べるのに、ちっとも“単純なゲーム”ではない
・“9種類の敵”と“5×7マスのパネル”でこんなにも多彩なステージが作れるのか!

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『ファミコン探偵倶楽部PARTII うしろに立つ少女』紹介(2008.05.12)
<発売:任天堂/アドベンチャー>
 ディスクシステム用ソフト:1989年5月23日(前編)、6月30日(後編)発売
 ゲームボーイアドバンス用ソフト:2004年8月10日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2009年12月22日配信開始
 3DSバーチャルコンソール版:2013年5月1日配信開始
 スーパーファミコン用ソフト:1998年4月1日配信開始 ※リメイク版
 Wiiバーチャルコンソール版:2008年4月30日配信開始 ※リメイク版
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年7月31日配信開始 ※リメイク版
 New3DSバーチャルコンソール版:2017年8月23日配信開始 ※リメイク版



『スーパーマリオブラザーズ3』紹介(2018.10.28)
<発売:任天堂、プログラム:SRD/横スクロール2Dアクションゲーム>
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1988年10月23日発売
 ゲームボーイアドバンス版:2003年7月11日発売 ※リメイク版
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年12月11日配信開始
 3DSバーチャルコンソール版:2013年1月1日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年12月25日配信開始
 GBA版のWii Uバーチャルコンソール版:2015年12月29日配信開始 ※リメイク版
※その他、ニンテンドークラシックミニファミリーコンピュータに収録されていたり、『ファミリーコンピュータNintendo Switch Online』で遊べるラインナップだったりする他、スーパーファミコン用ソフト『スーパーマリオコレクション』そのWii移植版にもリメイク版が収録されています
・砂漠の国、海の国、空の国……世界中を冒険する旅がここから始まる!
・新変身はアクションが苦手な人の救済を兼ねるシリーズ伝統の始まり
・以後のシリーズには受け継がれなかった2人協力プレイの面白さ

1枚目 2枚目 3枚目"



『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者』ファーストインプレッション(2007.10.16)
『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者(前後編)』紹介(2007.11.06)
<発売:任天堂、開発:トーセ/アドベンチャー>
 ディスクシステム用ソフト:1988年4月27日(前編)、6月14日(後編)発売
 ゲームボーイアドバンス用ソフト:2004年8月10日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年10月16日配信開始
 3DSバーチャルコンソール版:2013年4月24日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2014年5月28日配信開始
・メッセージスピードの遅さに耐えられれば…


『ダウンタウン熱血物語』ファーストインプレッション(2007.10.23)
『ダウンタウン熱血物語』紹介(2007.11.23)
<発売:テクノスジャパン/アクション>
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1989年4月25日発売
<発売:ナグザッド、開発:KID/アクション>
 PCエンジンSUPER CD-ROM²用ソフト:1993年12月24日発売
<発売:アトラス、開発:ミリオン/アクション>
 ゲームボーイアドバンス用ソフト:2004年3月5日発売 ※『ex』
<発売:アークシステムワークス、開発:テクノスジャパン/アクション>
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年10月23日配信開始
 プロジェクトEGG版:2010年3月23日配信開始
 3DSバーチャルコンソール版:2012年11月28日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版: 2015年8月5日配信開始
 ※ 2016年11月10日発売のミニファミコンにも収録されています。
・1コインで遊べるファミコン時代の大傑作


『熱血高校ドッジボール部』ファースト(?)インプレッション(2008.06.18)
<発売:テクノスジャパン/アクション>
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1988年7月26日発売
<配信:アークシステム、開発:テクノスジャパン/アクション>
 Wiiバーチャルコンソール版:2008年6月17日配信開始
 プロジェクトEGG版:2010年4月13日配信開始
 3DSバーチャルコンソール版:2013年3月6日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年12月18日配信開始


『ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島』紹介(2007.06.27)
<発売:任天堂、開発:パックス・ソフトニカ/アドベンチャー>
 ディスクシステム用ソフト:1987年9月4日(前編)、9年30日(後編)発売
 ゲームボーイアドバンス用ソフト:2004年8月10日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年6月19日配信開始
 3DSバーチャルコンソール版:2013年6月5日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年9月18日配信開始


『ゼルダの伝説』紹介(2009.03.06)
<発売:任天堂/アクションアドベンチャー>
 ディスクシステムソフト用ソフト:1986年2月21日発売
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1994年2月19日発売
 ゲームボーイアドバンス用ソフト:2004年2月14日発売 ※ファミコン版準拠
 Wiiバーチャルコンソール版:2006年12月2日配信開始 ※GC版準拠
 3DSバーチャルコンソール版:2011年12月22日配信開始 ※ファミコン版準拠
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年8月28日配信開始 ※GC版準拠
 ※ 2016年11月10日発売のミニファミコンにも収録されています。
・『ドラクエ』以前のRPG



↓ここから1980年~1984年に発売されたソフト↓

【1980年~1984年に発売されたソフト】

『マリオブラザーズ』紹介(2014.07.30)
<発売:任天堂/アクション>
 アーケード用ソフト:1983年7月14日稼働開始
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1983年9月9日発売
 ディスクシステム用ソフト:1988年11月30日配信開始 ※『帰ってきた』
 ゲームボーイアドバンス用ソフト:2004年5月21日発売 ※ファミコン版準拠
 Wiiバーチャルコンソール版:2006年12月12日配信開始 ※ファミコン版準拠
 3DSバーチャルコンソール版:2013年5月8日配信開始 ※ファミコン版準拠
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年5月29日配信開始 ※ファミコン版準拠
<配信:ハムスター/アクション>
 Nintendo Switch用アーケードアーカイブス:2017年9月27日配信開始
 ※ 2016年11月10日発売のミニファミコンにも収録されています(※ファミコン版準拠)。
・実は「マリオシリーズ」においては特異な存在
・「1種類のステージ」と「3種類の敵」だけなのに、色んなことが起こるんだ
・“完成された遊び場”

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↓ここからフリーゲームのソフト↓

【フリーゲーム】
『アグニの神』紹介(2008.07.29)
<作者:今曰花さん/公開時期:2007年5月~>
<フリーゲーム/寸劇>


『魔壊屋姉妹。』紹介(2006.11.15)
<作者:higaさん/公開時期:2006.09.08~※ 現在は公開終了しています>
<フリーゲーム/RPG/公式サイト


『風雲相討学園フラット』紹介(2006.08.06)
<作者:yizumiさん/公開時期:2005年~(?)>
<フリーゲーム/恋愛アドベンチャー/公式サイト


『洞窟物語』紹介(2006.03.09)
<作者:開発室Pixelさん/公開時期:2004年12月~>
<フリーゲーム/アクションアドベンチャー>
DSi版3DS版3Dリメイク版あり>


『アイ・舞・ミー』紹介(2005.07.02)
<作者:林屋斬紅郎さん/公開時期:2003年~(?)>
<フリーゲーム/対戦格闘ゲーム>


『シルフェイド幻想譚』紹介(2005.04.21)
<作者:SmokingWOLFさん/公開時期:2005年~>
<フリーゲーム/RPG/公式サイト


『水色の塔』紹介(2005.03.16)
<作者:犬と猫さん/公開時期:2003.11.09~>
<フリーゲーム/シンプルなダンジョン探索RPG/公式サイト


『レミュオールの錬金術師』紹介(2004.11.27)
<作者:犬と猫さん/公開時期:2004.04.29~>
<フリーゲーム/やりこみ系店舗経営シミュレーション/公式サイト


『LADY PEARL』紹介(2004.08.26)
<作者:紫部唯さん/公開時期:2003.12.08~2006.07.22>
<フリーゲーム/RPG>

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≫ EDIT

Wii Uでは買えたけど、現行機では遊べないソフトまとめ

【御託はイイからリストだけ見たい人のためのショートカット】
パッケージソフトのDL版
ダウンロード専用ソフト
バーチャルコンソール(ファミコン)
バーチャルコンソール(スーファミ)
バーチャルコンソール(PCエンジン)
バーチャルコンソール(MSX)
バーチャルコンソール(ゲームボーイアドバンス)
バーチャルコンソール(ニンテンドーDS)
バーチャルコンソール(NINTENDO64)
Wiiディスクタイトルのダウンロード版

※ 6月13日20時40分修正:『ロックマンゼロ』シリーズはコレクションが出ていたので、直しました
6月14日修正:『メダロット』シリーズはコレクションが出ていたので直したのと、『メトロイド ゼロミッション』を初代のリメイク扱いにしました
6月16日修正:『パックマンコレクション』 収録作はすべて『パックマンミュージアム+』に収録されているそうなので、「×」→「△」に変更しました
7月2日修正:『ロックマンエグゼ アドバンスドコレクション』発表に伴い、収録作品を「×」→「△」に変更しました
7月3日修正:『飛龍の拳 奥義の書』『飛龍の拳Ⅱ ドラゴンの翼』『超人ウルトラベースボール』は7/31にてプロジェクトEGGでの販売を終了するので、「○」→「×」に変更しました
7月31日修正:『Capcom Arcade 2nd Stadium』発売に伴い、『ストリートファイター ZERO2』にリンクを追加。『LIVE A LIVE』リメイク版発売に伴い、リンクを追加。『ポケモンスナップ』『カスタムロボV2』『カービィのきらきらきっず』がSwitch Onlineで遊べるようになったのでリンクを追加しました
8月21日修正:『ウエーブレース64』がSwitch Onlineで遊べるようになったのでリンクを追加、『へべれけ』の移植版の情報も追加しました
9月25日修正:『星のカービィWii』のリメイク版が発表されたので情報を追加しました
9月30日修正:『テン・エイティ スノーボーディング』『マリオパーティ2』『エキサイトバイク64』が配信予定になったので、「×」→「○」に変更しました



 とうとうこの日がやってきました。

 ニンテンドー3DSシリーズおよびWii Uの「ニンテンドーeショップ」 サービス終了時期に関するお知らせ

 ニンテンドーアカウントとの連携をしていれば2023年の3月までは購入は出来ますが、終了間際になって駆けこみで書くのもアレなんで……Wiiのショッピングチャンネルの時にもやったように、Wii Uでも「ダウンロード購入できなくなってしまうゲーム」をまとめることにしました。
 3DSは量が膨大な上にほとんどが「現行機では遊べないソフト」になると思うのでリスト化しなくてもイイかなと思うのですが、もしこの記事のコメント欄に「まとめてほしい」という声が多かったらやってもイイです。声がなかったらやりません、死ぬほど大変だろうから。


 それで、ですね……
 Wiiのショッピングチャンネル終了時の記事に、例えば「『忍者龍剣伝』のファミコン版とアーケード版は名前は一緒だけど別物だから分けた方がイイ」などの指摘を受けて―――
 それは分かってるんだけど、「名前は一緒だけど別物」をどこで線引きするのかは難しく、「詳細な説明を書く」のと「リストとして見やすい形にする」のは相反することだし、頑張ってまとめた記事にそんなことしか言われないのもうあんな記事書かなきゃよかったとしばらく落ち込んだんですね。

 例えば、『幻影異聞録♯FE』のWii U版とNintendo Switch版を比べると、Nintendo Switch版の方は海外版基準で肌の露出度が減っているんですけど……それを「改悪」と思う人も入れば、「改善」と思う人もいるワケで。


 なので、今回は「リストとして見やすい形にする」のは諦めることにしました!
 Wii Uで出たゲームは全部載せる!
 そうしたソフトが、現行機でも「そのものが遊べる」のか、「バージョンちがいが遊べる」のか、「それも遊べない」のかの三段階で分けることにしました。バージョンちがいの場合は分かる範囲でその説明を書きます。見づらかったとしても知るか! 悪いのは俺じゃねえ!


×…「現行機では遊べない」
△…「バージョン違いなら現行機で遊べる」「単品売りではなくセット販売の中の1本」
○…「ほぼ同じものが現行機で遊べる」

 「現行機」の基準は、Nintendo Switch、PS4、Xbox One、PC(Steam、Microsoft Store、プロジェクトEGGなど)、スマホ(iOS、AndroidOS)です。PS5や Xbox Series X|Sの互換対応は自分で調べてください。「○○ミニ」系の機種は現行機扱いにはしませんでした。

 Steamなどで「公式では日本語化されていない」ものは基本的に入れていません。

↓packe↓

【Wii Uパッケージソフト】
 パッケージソフトはパッケージ版を店頭で買えばダウンロード販売終了後も買えるのですが、「有料DLC」は買えなくなるので、「有料DLC」が確認できたものは「DLCあり」と記述しています。
 ただ、「有料DLCがあるかどうか」って任天堂サイト内でも表記が統一されていないので、漏れはありそう。


<任天堂発売&任天堂IPソフト>
『New スーパーマリオブラザーズ U』(DLCあり)…DLC込みで、キャラを追加し、ゲームパッドでの操作を廃止したNintendo Switch版が発売中
× 『Nintendo Land』
× 『ゲーム&ワリオ』
△ 『New スーパールイージ U』…『New スーパーマリオブラザーズ U』のDLC、なのでNintendo Switch版に収録
『ピクミン3』(DLCあり)…DLC全部込みのNintendo Switch版が発売中
『レゴシティ アンダーカバー』 ※ダウンロード販売は終了しています
 …マルチプレイ対応になってNintendo SwitchPS4Steamで発売中
『The Wonderful 101』…ゲームパッドの操作はなくなったけど、ゲームバランスが調整された『Remastered』がNintendo SwitchPS4Steamで発売中
× 『ゼルダの伝説 風のタクト HD』
『レイマン レジェンド』…ゲームパッドを使った遊びなどがカットされて、Nintendo Switchで発売中
× 『Wii Party U』
『スーパーマリオ 3Dワールド』…オンラインマルチプレイを追加し、新作『フューリーワールド』とセットになったNintendo Switch版が発売中
× 『マリオ&ソニック AT ソチオリンピック』 ※ダウンロード販売は終了しています
× 『Wii Fit U』
『ドンキーコング トロピカルフリーズ』…キャラ等を追加したNintendo Switch版が発売中
× 『JUST DANCE Wii U』 ※ダウンロード版はなし
× 『ファミコンリミックス 1+2』 ※ダウンロード版はなし
『マリオカート8』(DLCあり)…追加要素・変更点・新規有料DLCを含むNintendo Switch版『デラックス』が発売中
× 『Wii Sports Club』(DLCあり) ※ダウンロード版は基本無料でチケットを購入して遊ぶスタイルでしたが現在はチケットは販売終了しています、パッケージ版なら遊び放題
『ゼルダ無双』(DLCあり)…3DS版も含めた全DLCを収録したNintendo Switch版『ハイラルオールスターズ DX』が発売中
『ベヨネッタ2』 ※ダウンロード販売は終了しています …Nintendo Switch版が発売中
『零 ~濡鴉ノ巫女~』…Wii Uの機能を使った要素が廃止され、新規DLCなどを収録したリマスター版が、Nintendo SwitchPS4&PS5Xbox One&Series X/SSteamで発売中
『進め!キノピオ隊長』…新たなコースが追加されただけでなく、アプデで2人同時プレイも可能になったNintendo Switch版が発売中
× 『大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U』(DLCあり)
× 『タッチ!カービィ スーパーレインボー』
× 『マリオパーティ10』
× 『マリオvs.ドンキーコング みんなでミニランド』
× 『ゼノブレイドクロス』(DLCあり)
× 『スプラトゥーン』
× 『ヨッシー ウールワールド』
× 『デビルズサード』※オンラインプレイは、オンラインモードのみのPC版開始に合わせてサービス終了。現在はそのPC版もサービス終了しています
× 『スーパーマリオメーカー』 ※ダウンロード販売は終了しています、コース投稿は終了
× 『じっくり 絵心教室』
× 『どうぶつの森 amiiboフェスティバル』※パッケージ版のみ
『幻影異聞録♯FE』(DLCあり)…海外版準拠に様々な追加要素を加えた『Encore』がNintendo Switchで発売中
× 『マリオテニス ウルトラスマッシュ』
× 『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス HD』
『ポッ拳 POKKÉN TOURNAMENT』…新たな有料DLCを販売する『DX』がNintendo Switchで発売中
× 『スターフォックス ゼロ』
× 『マリオ&ソニック AT リオオリンピック』 ※ダウンロード販売は終了しています
× 『ペーパーマリオ カラースプラッシュ』
『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』Nintendo Switch版が発売中


 まずは任天堂発売および、任天堂のIPを使ったパッケージソフトです。
 Wii Uの任天堂ソフトはほとんどがNintendo Switchに移植されたイメージだったのですが、『Nintendo Land』『ゲーム&ワリオ』などのゲームパッドを活かしたゲーム『スマブラ』『マリオパーティ』『Splatoon』などの続編がNintendo Switchで発売されている対戦ゲームなんかは移植されていないんですね。

 その他だと、移植が切望されている『ゼノブレイドクロス』や、“移植の移植”はしたくないのかNintendo Switchには未だに出ていない『風のタクト』『トワイライトプリンセス』のゼルダリメイク2本あたりが注目ですかね。まぁ、パッケージソフトならこの辺のゲームは遊べるので、DLCを気にしないなら今回のeShop終了とは関係のない話かも知れませんが。



<サードメーカーのソフト>
× 『FIFA13 ワールドクラスサッカー』 ※ダウンロード販売は終了しています
『Mass Effect 3 特別版』…『1~3』をまとめたのがPS4Xbox Series X/SSteamで発売中
× 『モンスターハンター3(トライ)G HD Ver.』
『NINJA GAIDEN 3: Razor's Edge』…『1~3』をまとめた(ただしオンラインプレイなどは非対応)ものがNintendo Switch(ダウンロード版は残虐演出がマイルドになったもの)、PS4Xbox One&Series X/S&WindowsSteamにて発売中
△ 『無双OROCHI2 Hyper』…バージョンアップ版『Ultimate』がNintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/Sでも発売中
『鉄拳タッグトーナメント2 Wii U EDITION』…Wii U版独自要素はありませんが、Xbox One&Series X/Sで発売中
『アサシン クリード III』(DLCあり)※ダウンロード販売は終了しています
 …『リマスター』がNintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/SSteam
『ゾンビU』 ※ダウンロード販売は終了しています
 …ゲームパッドの操作をなくし、残虐表現がアップした『ゾンビ』がPS4Xbox One&Series X/SSteamで発売中
『バットマン:アーカム・シティ アーマードエディション』…シリーズ3作収録した「アーカム・コレクション」がPS4で発売中(もちろんゲームパッドでの操作は出来ません)
『三國志12』…「パワーアップキット」付きがSteamで、通常版(?)もiOSAndroidOSで配信中
× 『コール オブ デューティ ブラックオプスII』…360版が後方互換対応
× 『SIMPLEシリーズ for Wii U Vol.1 THEファミリーパーティ』
× 『スポーツコネクション』 ※ダウンロード販売は終了しています
『真・北斗無双』…モバイル版がiOSAndroidOSで配信中
× 『TANK!TANK!TANK!』(DL版のみDLCあり)
『ニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッド U』 ※ダウンロード販売は終了しています
 …SteamiOSAndroidOSで発売中
『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』Nintendo SwitchPS4Windows版などで遊べます
『バイオハザード リベレーションズ アンベールド エディション』…ゲームパッドを活かした操作は出来ませんが、Nintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/SSteamで発売中
× 『ラビッツランド』 ※ダウンロード販売は終了しています
『F1 RACE STARS POWERED UP EDITION』 ※ダウンロード販売は終了しています …通常版ならSteamで発売中
× 『インジャスティス 神々の激突』
× 『スカイランダーズ スパイロの大冒険』※パッケージ版のみ
『スナイパー エリートV2』 ※ダウンロード販売は終了しています
 …DLC全部込みの『Remastered』版がNintendo SwitchPS4で発売中
『龍が如く1&2 HD for Wii U』…リメイク版『極』がPS4Xbox One&Series X/SSteamで発売中。リメイク版『極2』がPS4Xbox One&Series X/SSteamで発売中
『スプリンターセル ブラックリスト』 ※ダウンロード販売は終了しています
 …Steamで発売中
× 『ディズニー エピックミッキー2:二つの力』 ※eShopで検索しても出てこない、いつの間にか販売終了している? …日本語非対応ならSteamでも出てる
『三國志12 with パワーアップキット』Steamで発売中
『ソニック ロストワールド』Steamで発売中
『コール オブ デューティ ゴースト』(DLCあり?)…PS4Xbox One&Series X/Sで発売中
× 『太鼓の達人 Wii Uば~じょん!』 ※ダウンロード販売は終了しています
『アサシン クリード IV ブラック フラッグ』 ※ダウンロード販売は終了しています
 …PS4Xbox One&Series X/Sで発売中、『アサシン クリード ローグ』とセットとなった『リベルコレクション』がNintendo Switchでも発売中

× 『ディズニー インフィニティ』 ※ダウンロード版はなし
『ドラゴンクエストX 眠れる勇者と導きの盟友 オンライン』 ※ダウンロード版はなし
 …ver.5までが入った『オールインワンパッケージ』などがNintendo SwitchPS4Windows版などで遊べます
× 『バットマン:アーカム・ビギンズ』…360版が後方互換対応、Steam版は公式では日本語非対応
× 『モンスターハンター フロンティアG ビギナーズパッケージ』 ※サービス終了しています
『ぷよぷよテトリス』Nintendo Switch『S』が発売中、Steam版は公式では日本語非対応
× 『 モンスターハンター フロンティアGG プレミアムパッケージ』 ※サービス終了しています
× 『ソニック&オールスターレーシング トランスフォームド』 ※ダウンロード販売は終了しています
『ONE PIECE アンリミテッドワールド レッド』(DLCあり)…DLCを最初から収録した(全部かは不明)『デラックスエディション』がNintendo SwitchPS4で発売中
× 『仮面ライダー バトライド・ウォーII』
× 『モンスターハンター フロンティアG5 プレミアムパッケージ』 ※サービス終了しています
『ズンバ フィットネス ワールドパーティ』Xbox Oneで発売中
『レゴ ムービー ザ・ゲーム』PS4版が発売中
× 『モンスターハンター フロンティアG6 プレミアムパッケージ』 ※サービス終了しています
× 『藤子・F・不二雄キャラクターズ 大集合! SFドタバタパーティー!!』 ※ダウンロード販売は終了しています
× 『太鼓の達人 特盛り!』※ダウンロード販売は終了しています
『ご当地鉄道 ~ご当地キャラと日本全国の旅~』…新キャラやイベントを追加した『for Nintendo Switch !!』がNintendo Switchで発売中
『ウォッチドッグス』(DLCあり)※ダウンロード販売は終了しています …PS4版Xbox One&Series X/S版Epic Games版が発売中
× 『仮面ライダー サモンライド!』 ※ダウンロード版はなし
× 『ソニックトゥーン 太古の秘宝』
『レゴ マーベル スーパーヒーローズ ザ・ゲーム』PS4版も出ていた他、追加コンテンツを加えたNintendo Switch版も発売中
『レゴ バットマン3 ザ・ゲーム ゴッサムから宇宙へ』PS4版が発売中
× 『ロデア・ザ・スカイソルジャー』※ダウンロード販売は終了しています
× 『モンスターハンター フロンティアG7 プレミアムパッケージ』 ※サービス終了しています
『ドラゴンクエストX いにしえの竜の伝承 オンライン』※ダウンロード販売は終了?…Ver.5までが入った『オールインワンパッケージ』がNintendo SwitchPS4Windowsなどでプレイ可能
× 『モンスターハンター フロンティアG8 プレミアムパッケージ』 ※サービス終了しています
『レゴ ジュラシック・ワールド』Nintendo Switch版PS4版が発売中
『ディズニー インフィニティ3.0』※パッケージ版のみ
 …PS4版もありましたが、現在はサービス終了(?)

× 『モンスターハンター フロンティアG9 プレミアムパッケージ』 ※サービス終了しています
× 『太鼓の達人 あつめて☆ともだち大作戦!』※ダウンロード販売は終了しています
△ 『ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ (ver.1-3) 』※ダウンロード販売は終了?…Ver.5までが入った『オールインワンパッケージ』がNintendo SwitchPS4Windowsなどでプレイ可能
× 『妖怪ウォッチダンス JUST DANCE スペシャルバージョン』※パッケージ版のみ?
『銀星将棋 強天怒闘風雷神』…同名タイトルのNintendo Switch版が発売中(同じ内容かは分かりません)
『レゴ マーベル アベンジャーズ』PS4版が発売中
『Minecraft: Wii U Edition』…統合版がWindowsNintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/SiOSAndroidOSで発売中
『テラリア』Nintendo SwitchPS4で発売中
『レゴ スター・ウォーズ/フォースの覚醒』PS4版が発売中
『ドラゴンクエストX 5000年の旅路 遥かなる故郷へ オンライン』※ダウンロード販売は終了?…Ver.5までが入った『オールインワンパッケージ』がNintendo SwitchPS4Windowsなどでプレイ可能
『ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ (ver.1+ver.2+ver.3+ver.4)』※ダウンロード販売は終了?…Ver.5までが入った『オールインワンパッケージ』がNintendo SwitchPS4Windowsなどでプレイ可能


 サードメーカーのソフトはほとんどが他機種とのマルチが多く、ファミリー向けのソフトはWii Uのみ(もしくは3DSとのマルチ)で発売されたりもしていたのですが、そういうソフトに限ってダウンロード販売が終了していたりもします。PS4を持っていない人は、『レゴ』系のゲームが多いのでその辺が注目ですかね。

 また、ハード初期は「PS3やXbox360とのマルチ」のものが多く、PS4やXbox Oneには出ていなくて、Steamでは日本語非対応というものもチラホラあります。そういうゲームを、わざわざWii Uで確保したいかはさておき。



↓DL↓

【Wii Uダウンロードソフト】
 Wii Uからは基本的にパッケージソフトもダウンロード版が発売されるようになったのですが、ここはパッケージソフトがない「ダウンロードでしか買えないゲーム」です。つまり、Wii UのeShopが終了すると買えなくなってしまうソフト達なんですね。確保するなら今の内です。

<任天堂発売&任天堂IPソフト>
× 『Wii Street U powerd by Google』※サービス終了しています
× 『ポケモンスクランブル U』
× 『Wii U Panorama View 予告編』
× 『Wii U Panorama View ロンドンバスでいこう』
× 『Wii U Panorama View 京の町ゆく人力車』
× 『Wii U Panorama View 鳥の飛行隊』
× 『Wii U Panorama View リオでカーニバル!』
× 『絵心教室 スケッチ』
× 『どうぶつの森 こもれび広場』※サービス終了しています
× 『Wii Sports Club』※ダウンロード版は基本無料でチケットを購入して遊ぶスタイルでしたが現在はチケットは販売終了しています、パッケージ版なら遊び放題
× 『ファミコンリミックス』 ※『1+2』のパッケージ版あり
× 『Dr.LUIGI & 細菌撲滅』
『TRINE 2 三つの力と不可思議の森』…完全版と言える『Complete Story』がPS4版で発売中、4作バンドル版ならXbox One&Series X/Sでも発売中
× 『ファミコンリミックス2』 ※『1+2』のパッケージ版が出てます
× 『引ク押ス ワールド』
× 『任天堂ゲームセミナー2013 受講生作品』
『PIKMIN Short Movies HD』 ※販売終了しています…YouTubeで無料公開中
× 『役満 鳳凰』 ※課金ありの基本無料ゲーム
『Little Inferno』Nintendo Switchで発売中
× 『THE SWAPPER』Steam版などでは日本語化されていません
× 『タッチ!amiibo いきなりファミコン名シーン』
× 『ドキドキ手紙リレー』
× 『ミチコジャンプ!』
× 『ジカンサタンサ』
× 『アルクラッシュ』
× 『Year Walk 最後の啓示』Steam版iOS版は日本語化されていません
× 『Tiny Thief』Steam版は日本語化されていません
× 『Swords & Soldiers』Steam版は日本語化されていません
× 『Swords & Soldiers II』Steam版は日本語化されていません
× 『ミニマリオ&フレンズ amiiboチャレンジ』
× 『スターフォックス ガード』
『ショベルナイト』Nintendo SwitchPS4Steamで発売中(Xbox One版もあるはずなんだけど検索してもストアページが出てこない…)
× 『スターフォックス ゼロ ザ・バトル・ビギンズ+トレーニング』


 世間的な注目度は低いかも知れませんが、個人的には任天堂の「ダウンロードソフト」の変遷こそがWii Uの歴史だと思っています。初期は『Wii Street U』『Wii U Panorama View』といった、非ゲーマーも一緒に楽しめる「テレビの大きな画面を使って家族で驚いて欲しい」コンテンツを用意していました。
 しかし、非ゲーマー層への普及に失敗してスタートダッシュでコケると、『ファミコンリミックス』『Dr.LUIGI』といった「既にある素材を使ったダウンロードソフト」を用意するようになります。「ゲームが出ないWii U」の解決のために、出来ることは全部やろうとしていくことになります。

 2013年4月、UnityがWii Uを完全サポートすると発表されて、インディーゲーム開発者が参入しやすい環境を作ったんですね。なので、Wii Uって「任天堂以外のゲームが出なかった」イメージがあるかも知れませんが、後半は結構ダウンロードソフトが出ていました。
 その流れを任天堂自身も作るため、「海外の良質なダウンロードゲームを任天堂自ら翻訳して、(日本語では)Wii U独占で出します」としていったのです。後に他機種でも出た『TRINE 2』『Little Inferno』が有名ですが、その後も『THE SWAPPER』 『Year Walk』 『Tiny Thief』 『Swords & Soldiers』と出していますね。この辺は、現在も他機種で(日本語では)遊べないソフトなので注目です。
 この辺の「海外のSteamゲームを取り入れる」施策がNintendo Switchにもつながっていて、Nintendo Switch初期は「Steamのゲームを持ち運べる」という需要で買ってる人も結構見かけたんですね。その種はWii Uの時代に撒かれていたという。

 また、この時期はスマホ用ゲームの「基本無料」の波が押し寄せていた時期なので、 『任天堂ゲームセミナー2013 受講生作品』『ドキドキ手紙リレー』 『ミチコジャンプ!』『ジカンサタンサ』『アルクラッシュ』といったセミナー作品(無料)や、 『タッチ!amiibo いきなりファミコン名シーン』『ミニマリオ&フレンズ amiiboチャレンジ』といった基本無料ゲームも配信されていましたね。まだダウンロードしていない人は、今の内にどうぞ!


<サードメーカーのソフト>
『YouTube』※サービス終了しています…Nintendo Switch、PS4、Xbox One&Series X/SiOSAndroidOSなどで配信中
『ニコニコ』※サービス終了しています…Nintendo Switch、PS4、iOSAndroidOSなどで配信中
○ 『Hulu』※サービス終了しています…Nintendo Switch、PS4、iOSAndroidOSなどで配信中
× 『ニンテンドー3DS版モンスターハンター3G パケットリレーツール』
× 『ナノアサルト ネオ』
『オセロ』Nintendo Switch版が発売中
『バンダイチャンネル』※サービス終了しています…iOSAndroidOSなどで配信中
○ 『出前館』※サービス終了しています…Xbox One(?)、iOSAndroidOSなどで配信中
× 『運命の洞窟 THE CAVE』…Steam版は日本では遊べないみたい
× 『ARC STYLE: 野球!!SP』
『トガビトノセンリツ』iOSAndroidOSなどで配信中
× 『ガイアブレイカー』※販売終了しています
『まちがいさがしパーティー』Nintendo Switch版が発売中
× 『わいわい!みんなでチャレンジ』
『おきらくテニスSP』Nintendo Switch版が発売中
× 『クラウドベリー キングダム』※販売終了しています、他機種版も販売終了しているみたい
『アルファディア ジェネシス』Nintendo SwitchPS4・PS5Xbox One&Series X/S&WindowsSteamiOSAndroidOSで発売中
『@SIMPLE DLシリーズ for Wii U Vol.1 THE 密室からの脱出 ~すべての始まり16の謎~』…『2』とセットのNintendo Switch版が発売中
『D.M.L.C. -デスマッチラブコメ-』iOS版AndroidOS版が配信中(Wii U版は有料DLC全部込み)。フルリメイク版がNintendo SwitchPS4SteamDMM GAMESにて発売中
『チャイルド オブ ライト』※販売終了しています…Nintendo SwitchXbox One&Series X/SSteamなどで発売中
『EDGE』iOSAndroidOSで発売中、Steam版は日本語サポートなし
× 『パックワールド』
× 『わいわい!みんなでシューティング クラフトアイランドからの脱出!』※販売終了しています、別のタイトルで出ていないか探してみましたが見つからず
× 『戦車SP』
『タッチバトル戦車SP』Nintendo Switch版iOS版AndroidOS版が発売中
『@SIMPLE DLシリーズ for Wii U Vol.2 THE 密室からの脱出2 ~消された19の記憶~』…『1』とセットのNintendo Switch版が発売中
× 『クニットアンダーグラウンド』Steam版は日本語なし
『TOKI TORI 2+ 秘められた謎と不思議な島』…HD振動などの要素を加えたNintendo Switch版が発売中
『マイティー スイッチ フォース! ハイパードライブエディション』…シリーズ4作を収録した『コレクション』がNintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/SSteamで発売中
『ボールポイントユニバース:インフィニット』※販売終了しています…Steam版が発売中
『スティックイットトゥザマン!』※販売終了しています…PS4版Steam版Epic Games版が発売中
× 『アミーロ・ザ・アルマジロ』
『アートオブバランス』Nintendo Switch版が発売中
× 『カンフーラビット』 ※映画『カンフー・ラビット』とは無関係
× 『パックワールド2』
× 『ケモノダッシュ!』
『スチームワールド ディグ HD』Nintendo SwitchPS4で発売中 ※機種によって翻訳が異なるかも
× 『パドル』※他機種版は日本語化されていないみたい
『XTYPE+』…元の『XTYPE』はブラウザで無料で遊べます
『Outer World 20th Anniversary Edition』PS4で発売中、同じ原作の『Another World』がNintendo Switch版も発売中(元々ヨーロッパではこのタイトルだった)
× 『カラクリWooden Sen'Sey』Steam版は日本語化されていません
△ 『楽天SHOWTIME』※サービス終了しています…後継サービス『Rakuten TV』がiOSAndroidOSで配信中
『TENGAMI』 ※販売終了しています…SteamiOSAndroidOSで発売中
『Teslagrad』 ※販売終了しています…Nintendo SwitchPS4iOSAndroidOSで発売中
『ギアナシスターズ:ツイステッドドリームズ』Steamが発売中。『ディレクターズカット』がPS4Xbox One&Series X/Sで、『オウルティメイト エディション』がNintendo Switchで発売中
『Chariot』 ※販売終了しています…Xbox One&Series X/SSteamで発売中
× 『YNN』 ※サービス終了しています
『Super Toy Cars』Nintendo Switchで発売中、Steam版などでは日本語化されていないみたい
× 『サイコロの森 3-in-1』
『ねじ巻きナイト2』 ※販売終了しています…AndroidOSで発売中
× 『学びゲット!』 ※サービス終了しています
『99Seconds』Nintendo Switch版が発売中
× 『マッドアタック! マックスVS泥々星人』
× 『Abyss』
× 『テトロボット AND CO.』Steam版は日本語化されていません
『ガールズ・ライク・ロボッツ』 ※販売終了しています…Steamで発売中
× 『ゾンビディフェンス』…AndroidOS版『ゾンビ防衛』があったのだけど、現在は日本語がなくなったのだとか
『チャリ走 Ultra DX 世界ツアー』…Wii U版にあったマルチプレイをなくし、DXシリーズ3作品をまとめた『大盛りチャリ走DX』がNintendo SwitchiOSAndroidOSで発売中
『ネバーアローン』 ※販売終了しています…SteamiOSで発売中。Nintendo SwitchではDLCを含んだ『Arctic Collection』が発売中
『Netflix』 ※サービス終了しています…PS4&PS5、Xbox One&Series X/S、iOSAndroidOSで配信中
× 『LOST REAVERS BETA TEST VERSION』 ※サービス終了しています
『ブルームーン』Nintendo SwitchSteamiOSAndroidOSで発売中
『Darts UP』Nintendo Switch版が発売中
× 『ヒラメキパズル テトグラム』
× 『Bit Trip Presents... Runner 2 リズム星人の爆走』Steam版は日本語化されていません
『イトル・デューの伝説 失われた島と謎の城』Nintendo Switch版Steam版が発売中
『みんなで宇宙ツアー チャリ走DX2』…Wii U版にあったマルチプレイをなくし、DXシリーズ3作品をまとめた『大盛りチャリ走DX』がNintendo SwitchiOSAndroidOSで発売中
『99Moves』Nintendo Switch版が発売中
『ガンマンストーリーHDコレクション』Nintendo Switch版PS4版が発売中
『ザ バインディング オブ アイザック:リバース』Nintendo Switch版PS4版Steam版が発売中
『Rock 'N Racing Off Road』…ゲームパッドがなくなったからか最大プレイ人数が5人→4人に減った『DX』がNintendo Switchで発売中
× 『U-EXPLORE SPACE ADVENTURES』
『Fullblast』Nintendo Switch版PS4版が発売中
『Runbow』 ※販売終了しています…Nintendo Switch版PS4版Xbox One&Series X/S版Steam版が発売中
『1001 Spikes』PS4版が発売中、Nintendo Switch版『Super 1001 Spikes EX』が2018年に発売予定だったみたいだけど現在までに発売はされていないみたい
× 『ドットペイント』
× 『LOST REAVERS』 ※サービス終了しています
『ニヒラブラ』 ※販売終了しています…Nintendo Switch版Steam版が発売中
× 『Master Reboot』 ※販売終了しています…Steam版は日本語化されていません
『モモンガ ピンボール アドベンチャー』Nintendo Switch版PS4版Steam版が発売中
× 『FAST Racing NEO』
『アスディバインハーツ』Nintendo Switch版PS4版Xbox One&Series X/S&Windows版Steam版iOS版AndroidOS版が発売中
『キューブライフ:アイランドサバイバル』Steam版AndroidOS版が発売中
× 『バードマニアパーティ』
『Astral Breakers』 ※販売終了しています…Steam版が発売中
『エリエット クエスト』Nintendo Switch版PS4版Steam版が発売中
× 『グレートレース』
○ 『Mighty No. 9』 ※販売終了しています…Xbox One&Series X/SSteamで発売中(PS4版は配信終了になったみたいです)
× 『ブロークドロップU』
× 『FreezeME』Steam版は日本語化されていません
『6180 the moon』Nintendo SwitchXbox One&Series X/SSteamで発売中
× 『スーパーロボマウス』Steam版は日本語化されていません
× 『Grumpy Reaper』
『シャンティ -リスキィ・ブーツの逆襲-』PS4Xbox One&Series X/S&Windowsで発売中
『ブロック ビルダー』…パワーアップ版『SP』がNintendo Switch、PSVRにも対応した『DX』がPS4で発売中
『シャンティ -海賊の呪い-』Nintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/Sで発売中(機種によって翻訳・価格が異なります)
○ 『Amazonビデオ』 ※サービス終了しています…PS4&PS5、Xbox One&Series X/S、iOSAndroidOSなどで配信中
『トルクル(TorqueL)』Steamで発売中。『物理調整版』がNintendo SwitchXbox One&Series X/Sで発売中(どのバージョンも日本語化されていないのだけど「プレイに支障はありません。」とメーカーが書いているので特別に載せました)
『Ninja Pizza Girl』 ※販売終了しています…Xbox One&Series X/SSteamで発売中(PS4版もあるはずなんだけどストアページが出てこない…)
× 『モンスターハンター フロンティアZ』 ※サービス終了しています
『ACE OF SEAFOOD』Nintendo SwitchPS4SteamiOSAndroidOSで発売中
『ブルームーン2』SteamiOSAndroidOSが発売中
× 『プチコンBIG』
× 『Run Run and Die』Steam版は日本語化されていません
『Teslapunk』Steam版が発売中
『プランテラ ガーデンライフ』…追加要素が加えられた『DXエディション』がNintendo SwitchSteamで発売中(Steam版はタイトルがちがうけど、追加要素が含まれているというレビューがありました)
『かいぞくポップ』Nintendo SwitchSteamで発売中
『Back to Bed』 ※販売終了しています…Nintendo SwitchPS4SteamiOSAndroidOSで発売中
『Rcok 'N Racing GRAND PRIX』Nintendo Switchで発売中
× 『CUP CRITTERS』 ※Unityのアセットのまんまと当時話題になった
『SHOOT THE BALL』 ※Unityのアセットのまんまと当時話題になった、同じようなものがAndroidOSで無料配信中
× 『ドットアーティスト』
『デッドハウス 再生』Nintendo SwitchPS4で発売中
『レヴナントサーガ』Nintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/S&WindowsSteamiOSAndroidOSで発売中
『タロミア』Nintendo SwitchSteamiOSで発売中
『キューブライフ:ピクセルアクションヒーローズ』…タイトルは変わっているけど、恐らく同じソフトがNintendo Switchで発売中
『Tachyon Project』Nintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/Sで発売中
『少女とロボット』 ※販売終了しています…PS4Steamで発売中
『Bit Dungeon+』Nintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/Sで発売中。『+』ではない版がiOSAndroidOSで発売中
『Chronicles of Teddy : Harmony of Exidus』PS4Steamで発売中
『スペロイド』PS4版が発売中(Xbox One版もあったはずなんだけど、検索しても出てこない……)
○ 『ドラゴンクエストX いばらの巫女と滅びの神 オンライン』…ver.5までが入った『オールインワンパッケージ』などがNintendo SwitchPS4Windows版などで遊べます
○ 『ドラゴンクエストX 天星の英雄たち オンライン』…Nintendo SwitchPS4Windowsで発売中


 ということで、実はかなりの数が発売されていたダウンロードソフト―――個人的には、「人生でオールタイムベスト10に入る」くらいに大好きな『トガビトノセンリツ』を推したいけど、そちらはスマホでも遊べるから自重しておきます。

 フライハイワークスが「びっくりするくらい売れなかった」と言っていたから恐らく他機種に移植されない『クニットアンダーグラウンド』と、Wii Uゲームパッドの機能を活かしたゲームゆえに移植が難しい『U-EXPLORE SPACE ADVENTURES』は大好きなゲームでした。Miiverseがなくなってしまったのが、惜しすぎるけど……

 私はプレイしていませんが、『パックワールド2』は他機種ではない遊べない、かなりの高評価ゲームらしいですね。あとは、Nintendo Switchの続編『4』には移植されていないプログラムも多そうなので、『プチコンBIG』なんかも「投稿された作品を遊ぶ」だけでも注目ですかね。




↓FC1↓

【バーチャルコンソール(ファミコン)】
※ 「ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online」は「Switch Online」と表記しています
 さて、「ここからが本番だ」という人も多いことでしょう。
 Wii→ 3DS→ Wii Uと続いてきた、過去ハードのゲームが購入できるサービス「バーチャルコンソール」はその歴史に幕を閉じることとなります。現行機でも様々な形で過去ソフトの復刻が行われていますが、Wii Uでは買えたけど、現行機では(まだ)遊べないゲームをまとめてみました。


<任天堂発売&任天堂IPソフト>
『星のカービィ 夢の泉の物語』Switch Onlineでプレイ可能
『バルーンファイト』Switch Onlineでプレイ可能な他、上下方向にスクロールするアーケードアーカイブスがNintendo Switchで発売中
『アイスクライマー』Switch Onlineでプレイ可能な他、追加要素を加えたアーケードアーカイブスがNintendo Switchで発売中
『エキサイトバイク』Switch Onlineでプレイ可能な他、多少の仕様がちがうアーケードアーカイブスがNintendo Switchで発売中
『マリオブラザーズ』Switch Onlineでプレイ可能な他、要素が削られていないアーケードアーカイブスがNintendo Switchで発売中
『パンチアウト』Switch Onlineでプレイ可能な他、ほぼ別物の原作がアーケードアーカイブスとしてNintendo Switchで発売中
『スーパーマリオブラザーズ』Switch Onlineでプレイ可能な他、後半ステージがちがうアーケード版がNintendo Switchで発売中
『ヨッシーのたまご』Switch Onlineでプレイ可能
『レッキングクルー』Switch Onlineでプレイ可能な他、2人対戦プレイが主だった原作がアーケードアーカイブスがNintendo Switchで発売中
『ドンキーコングJR.』Switch Onlineでプレイ可能な他、デモ画面などがカットされていないアーケードアーカイブスがNintendo Switchで発売中
『ドンキーコング』Switch Onlineでプレイ可能な他、ステージがカットされていないアーケードアーカイブスがNintendo Switchで発売中
『スーパーマリオブラザーズ2』Switch Onlineでプレイ可能
『メトロイド』Switch Onlineでプレイ可能
『光神話 パルテナの鏡』Switch Onlineでプレイ可能
『ゼルダの伝説』Switch Onlineでプレイ可能
『リンクの冒険』Switch Onlineでプレイ可能
× 『ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島(前後編)』
『ベースボール』Switch Onlineでプレイ可能な他、アーケード仕様になっている『VS.ベースボール』がNintendo Switchで発売中
『ピンボール』Switch Onlineでプレイ可能な他、一部変更点のあるアーケード版がNintendo Switchで発売中
『アーバンチャンピオン』…多少の変更点があるアーケード版がNintendo Switchで発売中
『テニス』Switch Onlineでプレイ可能な他、対戦プレイも可能になったアーケード版がNintendo Switchで発売中
『ドンキーコング3』Switch Onlineでプレイ可能な他、残機アップの仕様がちがうアーケード版がNintendo Switchで発売中
『ゴルフ』…CPUとのマッチプレイが可能になったアーケード版がNintendo Switchで発売中
『クルクルランド』Switch Onlineでプレイ可能な他、原作のアーケード版がNintendo Switchで発売中
『アイスホッケー』Switch Onlineでプレイ可能
『スーパーマリオブラザーズ3』Switch Onlineでプレイ可能
『マリオオープンゴルフ』Switch Onlineでプレイ可能
『ワリオの森』Switch Onlineでプレイ可能
『ドクターマリオ』Switch Onlineでプレイ可能
『バレーボール』Switch Onlineでプレイ可能
『スーパーマリオUSA』Switch Onlineでプレイ可能
『ジョイメカファイト』Switch Onlineでプレイ可能
『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者』…フルリメイク版がNintendo Switchで発売中
『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』Switch Onlineでプレイ可能な他、スーファミ版『紋章の謎』の第1部が今作のリメイクでそちらもSwitch Onlineでプレイ可能
× 『謎の村雨城』
× 『ファイアーエムブレム 外伝』
× 『マッハライダー』
× 『五目ならべ 連珠』
× 『デビルワールド』
『サッカー』Switch Onlineでプレイ可能
『ファミコンウォーズ』Switch Onlineでプレイ可能
× 『ダックハント』
『スマッシュピンポン』Switch Onlineでプレイ可能
× 『ドンキーコングJR.の算数遊び』
『MOTHER』Switch Onlineでプレイ可能
『VS.エキサイトバイク』Switch Onlineでプレイ可能
× 『ホーガンズアレイ』
× 『ワイルドガンマン』

 御覧のように、Wii Uで発売されていた任天堂のファミコンソフトの大半が「ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online」で遊べるんですね。現在はまだ遊べないものも、時間が経てば遊べるようになることもあると思います。「アケアカで先に出ちゃったからもう出ないのかな」と思っていた『ピンボール』も、最近遊べるようになりましたからね。

 その中でも「ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online」では出づらい法則もあって……『ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島(前後編)』『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者』の2本が出ていないということは、任天堂的に「テキストアドベンチャーゲームはサブスクに入れたくない」のかなと思います。

 後は、ファミコンの光線銃専用ソフトだった『ダックハント』『ホーガンズアレイ』『ワイルドガンマン』は、仮に実機を手に入れたとしてもテレビの仕様が変わっているので現代のテレビでは遊べないものを、Wiiリモコン操作で遊べるようにしたものなので貴重だと言えますね。


<サードメーカーのソフト>
『ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会』Switch Onlineでプレイ可能な他、『くにおくん ザ・ワールド』単品売りがNintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/Sで発売中。『くにおくん ザ・ワールド』全部売りもNintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/Sで発売中
『スペランカー』…PS Plusプレミアム加入者なら遊べるクラウドサービスでのPS3ソフト『スペランカーコレクション』に収録されています
『ゼビウス』Nintendo Switchの『ナムコットコレクション』に収録(単品売りあります)している他、原作のアーケードアーカイブスがNintendo SwitchPS4で発売中
『ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?』…1~6作目が収録された『クラシックス コレクション』が、Nintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/SSteamで発売中
『ソロモンの鍵』Switch Onlineでプレイ可能な他、同時発売で細かいところがちがうアーケード版がNintendo SwitchPS4で発売中
『パックマン』 ※販売終了しています…Nintendo Switchの『ナムコットコレクション』に収録(単品売りあります)している他、原作のアーケード版はアーケードアーカイブスで発売中(Nintendo SwitchPS4)で、ARCADE GAME SERIESにで発売中(Xbox One&Series X/SSteam)で、ナムコミュージアムにも収録(Nintendo Switch)していて、パックマンミュージアム+にも収録(Nintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/S&WindowsSteam)しています
『マッピー』Nintendo Switchの『ナムコットコレクション』に収録(単品売りあります)している他、原作のアーケード版はアーケードアーカイブスで発売中(Nintendo SwitchPS4
『いっき』…数々の変更がされる前のアーケード版がNintendo SwitchPS4で発売中
『ロックマン』…1~6作目が収録された『クラシックス コレクション』が、Nintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/SSteamで発売中
『ロックマン2 Dr.ワイリーの謎』…1~6作目が収録された『クラシックス コレクション』が、Nintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/SSteamで発売中
『ロックマン4 新たなる野望!!』…1~6作目が収録された『クラシックス コレクション』が、Nintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/SSteamで発売中
『忍者じゃじゃ丸くん』Switch Onlineでプレイ可能な他、ファミコンのシリーズ作を6本収録した『忍者じゃじゃ丸コレクション』がNintendo SwitchPS4で発売中
『ギャラガ』Nintendo Switchの『ナムコットコレクション』に収録(単品売りあります)している他、画面構成が多少異なるアーケード版がPS4Xbox One&Series X/Sで発売中
『ドルアーガの塔』Nintendo Switchの『ナムコットコレクション』に収録(単品売りあります)している他、ところどころの仕様がちがう原作のアーケード版はアーケードアーカイブスで発売中(Nintendo SwitchPS4)で、ナムコミュージアムにも収録(Nintendo Switch)しています
『ツインビー』Switch Onlineでプレイ可能な他、様々な仕様がちがう原作のアーケードアーカイブスがNintendo SwitchPS4で発売中。8タイトル収録の『アーケードクラシックス アニバーサリーコレクション』にも収録しています(Nintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/SSteam
『グラディウス』Switch Onlineでプレイ可能な他、様々な仕様がちがう原作がアーケードアーカイブス(Nintendo SwitchPS4)で発売中で、更に8タイトル収録の『アーケードクラシックス アニバーサリーコレクション』にも収録しています(Nintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/SSteam)。そして、ファミコン版のアーケード移植(コナミコマンドなどは使えません)の『VS. グラディウス』がNintendo Switchで発売中
『ファイナルファンタジー』…ピクセルリマスター版がSteamiOSAndroidOSで発売中
『ダウンタウンスペシャル くにおくんの時代劇だよ全員集合!』…『くにおくん ザ・ワールド』単品売りがNintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/Sで発売中。『くにおくん ザ・ワールド』全部売りもNintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/Sで発売中
『悪魔城ドラキュラ』…難易度が高くなっているアーケード移植版がNintendo SwitchPS4で発売中な他、シリーズ8作収録した『悪魔城ドラキュラ アニバーサリーコレクション』がNintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/SSteamで発売中
『ファイナルファンタジーII』…ピクセルリマスター版がSteamiOSAndroidOSで発売中
『熱血高校ドッジボール部』Switch Onlineでプレイ可能な他、『くにおくん ザ・ワールド』単品売りがNintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/Sで発売中。『くにおくん ザ・ワールド』全部売りもNintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/Sで発売中な他、原作のアーケード版はNintendo SwitchPS4が発売中
『ファイナルファンタジーIII』…ピクセルリマスター版がSteamiOSAndroidOSで発売中な他、DSで3Dにフルリメイクされたもののリマスター版がSteamiOSAndroidOSで発売
『熱血硬派くにおくん』…『くにおくん ザ・ワールド』単品売りがNintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/Sで発売中。『くにおくん ザ・ワールド』全部売りもNintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/Sで発売中な他、原作のアーケード版はNintendo SwitchPS4で発売中
『ダブルドラゴン』Switch Onlineでプレイ可能な他、プロジェクトEGGでも発売中。アレンジ移植される前の原作のアーケード版がNintendo SwitchPS4で発売中
『BUBBLE BOBBLE』…アーケード版がPS4で発売中な他、アーケード版を収録した新作『バブルボブル 4 フレンズ』がNintendo SwitchPS4Steam版『バブルボブル 4 フレンズ すかるもんすたとワークショップ』が発売中
『マイティボンジャック』Switch Onlineでプレイ可能
『ELEVATOR ACTION』…原作のアーケード版がNintendo SwitchPS4で発売中な他、1980年代のタイトー作品が10作品収録された『タイトーマイルストーン』がNintendo Switchで発売中
『ドラキュラII 呪いの封印』…シリーズ8作収録した『悪魔城ドラキュラ アニバーサリーコレクション』がNintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/SSteamで発売中
『SUPER魂斗羅』…縦画面などかなり仕様のちがう原作のアーケード版が、シリーズ10作品が収録された『魂斗羅 アニバーサリーコレクション』がNintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/SSteamで発売中
『熱血高校ドッジボール部 サッカー編』…『くにおくん ザ・ワールド』単品売りがNintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/Sで発売中。『くにおくん ザ・ワールド』全部売りもNintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/Sで発売中
『忍者龍剣伝』Switch Onlineでプレイ可能
× 『半熟英雄』
『悪魔城伝説』…シリーズ8作収録した『悪魔城ドラキュラ アニバーサリーコレクション』がNintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/SSteamで発売中
『ロックマン5 ブルースの罠!?』……1~6作目が収録された『クラシックス コレクション』が、Nintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/SSteamで発売中
『ワギャンランド』Nintendo Switchの『ナムコットコレクション』に無料で付いてくる
× 『サラダの国のトマト姫』
『ロックマン6 史上最大の戦い!!』…1~6作目が収録された『クラシックス コレクション』が、Nintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/SSteamで発売中
× 『レッドアリーマーII』
『影の伝説』…原作のアーケード版がNintendo SwitchPS4で発売中
『パックランド』Nintendo Switchの『ナムコットコレクション』に収録(単品売りあります)している他、原作のアーケードアーカイブスがNintendo SwitchPS4で発売中な他、パックマンミュージアム+にも収録(Nintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/S&WindowsSteam)しています
『けっきょく南極大冒険』…ファミコン版以前に発売されたMSX版がプロジェクトEGGで発売中
『いけいけ!熱血ホッケー部 「すべってころんで大乱闘」』…『くにおくん ザ・ワールド』単品売りがNintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/Sで発売中。『くにおくん ザ・ワールド』全部売りもNintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/Sで発売中
『クインティ』 ※販売終了しています…Nintendo Switchの『ナムコットコレクション』に収録(単品売りあります)
× 『がんばれゴエモン!からくり道中』
『バトルシティー』Nintendo Switchの『ナムコットコレクション』に収録(単品売りあります)
『スーパーチャイニーズ』Switch Onlineでプレイ可能
『アドベンチャーズ オブ ロロ』Switch Onlineでプレイ可能
× 『飛龍の拳 奥義の書』プロジェクトEGGで発売中でしたが、こちらも7/31で販売終了予定
『イー・アル・カンフー』Switch Onlineでプレイ可能な他、登場キャラクターが全然ちがう原作のアーケード版がNintendo SwitchPS4で発売中
『ロードランナー』…グラフィックからして別物の元のPC版(?)は『ロードランナー・レガシー』(Nintendo SwitchPS4Steam)の中に全150ステージが収録されている
『高橋名人の冒険島』…アーケードゲーム『ワンダーボーイ』のキャラ替え移植で、元の『ワンダーボーイ』ならPS4で発売中な他、そのリメイク作『ワンダーボーイ リターンズ リミックス』はNintendo SwitchPS4Steamで発売中
『沙羅曼蛇』…原作のアーケード版がNintendo SwitchPS4で発売中な他、8タイトル収録の『アーケードクラシックス アニバーサリーコレクション』にも収録しています(Nintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/SSteam)。更に、かなりアレンジの入ったMSX版がプロジェクトEGGで発売中
『つっぱり大相撲』Switch Onlineでプレイ可能
『ディグダグ』Nintendo Switchの『ナムコットコレクション』に収録(単品売りあります)している他、原作のアーケード版はARCADE GAME SERIESにで発売中(PS4Xbox One&Series X/SSteam
× 『2010 ストリートファイター』
『バベルの塔』Nintendo Switchの『ナムコットコレクション』に収録(単品売りあります)
× 『燃えろ!!プロ野球』
『びっくり熱血新記録!はるかなる金メダル』…『くにおくん ザ・ワールド』単品売りがNintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/Sで発売中。『くにおくん ザ・ワールド』全部売りもNintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/Sで発売中
× 『ナッツ&ミルク』
『ドラゴンバスター』Nintendo Switchの『ナムコットコレクション』に収録(単品売りあります)している他、原作のアーケードアーカイブスがNintendo SwitchPS4で発売中
『へべれけ』プロジェクトEGGで発売中。2023年にNintendo Switch、PS4、XboxOne、PCにて移植版が発売されると発表されました
『ワルキューレの冒険 時の鍵伝説』Nintendo Switchの『ナムコットコレクション』に収録(単品売りあります)
× 『マイティファイナルファイト』
『妖怪道中記』Nintendo Switchの『ナムコットコレクション』に収録(単品売りあります)している他、原作のアーケードアーカイブスがNintendo SwitchPS4で発売中
『スカイキッド』Nintendo Switchの『ナムコットコレクション』に収録(単品売りあります)している他、原作のアーケード版はアーケードアーカイブスで発売中(Nintendo SwitchPS4)で、ナムコミュージアムにも収録(Nintendo Switch
× 『がんばれゴエモン2』
『月風魔伝』Nintendo SwitchSteamで発売中の『GetsuFumaDen: Undying Moon デジタルデラックスエディション』に同梱
『アトランチスの謎』Switch Onlineでプレイ可能
『マッピーランド』Switch Onlineでプレイ可能
× 『がんばれゴエモン外伝2 天下の財宝』
『超惑星戦記 メタファイト』Switch Onlineでプレイ可能な他、プロジェクトEGGでも発売中
× 『すごろクエスト ダイスの戦士たち』
『POOYAN プーヤン』…原作のアーケード版がNintendo SwitchPS4で発売中
× 『メタルスレイダーグローリー』
『セクロス』…原作のアーケードゲーム『セクターゾーン』がNintendo SwitchPS4で発売中
× 『チャンピオンシップ・ロードランナー』
× 『バイオミラクル ぼくってウパ』
× 『ESPER DREAM』
『ダウンタウン熱血物語』Switch Onlineでプレイ可能な他、『くにおくん ザ・ワールド』単品売りがNintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/Sで発売中。『くにおくん ザ・ワールド』全部売りもNintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/Sで発売中
× 『ワイワイワールド2 SOS!!パセリ城』
『エクセリオン』プロジェクトEGGで発売中な他、原作のアーケード版がNintendo SwitchPS4で発売中
『かんしゃく玉なげカン太郎の東海道五十三次』プロジェクトEGGで発売中
× 『がんばれゴエモン外伝 きえた黄金キセル』
× 『もえろツインビー シナモン博士を救え!』
『スターラスター』Nintendo Switchの『ナムコットコレクション』に収録(単品売りあります)
× 『ワギャンランド2』
『フィールドコンバット』プロジェクトEGGで発売中
『メトロクロス』Nintendo Switchの『ナムコットコレクション』に収録(単品売りあります)
『フロントライン』…原作のアーケード版がNintendo SwitchPS4で発売中な他、タイトーの10作品を収録したNintendo Switchの『タイトーマイルストーン』にも入っています
× 『キングスナイト』
『闘いの挽歌』…原作のアーケード版なら、Nintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/SSteamで発売中の『カプコンアーケードスタジアム』に収録(単品売りもあります)
『ディグダグII』Switch Onlineでプレイ可能
『マグマックス』プロジェクトEGGで発売中な他、原作のアーケード版はNintendo SwitchPS4で発売中
『ダブルドラゴンII ザ・リベンジ』Switch Onlineでプレイ可能な他、プロジェクトEGGでも発売中。更に、アレンジ移植される前の原作のアーケード版がNintendo SwitchPS4で発売中
× 『マッド・シティ』
× 『飛龍の拳Ⅱ ドラゴンの翼』プロジェクトEGGで発売中でしたが、こちらも7/31で販売終了予定
× 『スーパーチャイニーズ2 ドラゴンキッド』
× 『超人ウルトラベースボール』プロジェクトEGGで発売中でしたが、こちらも7/31で販売終了予定
『シティコネクション』Switch Onlineでプレイ可能な他、原作のアーケード版はNintendo SwitchPS4で発売中
『フォーメーションZ』プロジェクトEGGで発売中な他、原作のアーケード版はNintendo SwitchPS4で発売中

 バーチャルコンソールで出ているゲームは、「有名タイトル」でかつ「権利等に問題がなく一度はダウンロード販売できた」ものなので、実は多くのソフトがコレクション系のソフトとして発売されていたりします。
 また、ファミコンのゲームには「アーケードの移植」も多かったため、アーケードアーカイブスが網羅していてくれたりもします。もちろん、当時のアーケードゲームとファミコン版には大きな差があるため、厳密に同じものとは言えませんが。

 そんな中、やはり目立つのはファミコン~スーファミで多数バーチャルコンソールのゲームを出していながら、未だにコレクション系ソフトも出しておらず、Switch Onlineにもソフトを出していない『ゴエモン』シリーズです。特にスーファミ版は2人協力プレイの鉄板ソフトなので真っ先にラインナップに入りそうだったのに、何か理由でもあるのでしょうか……


 そのほかの注目作だと、超プレミアゲー『メタルスレイダーグローリー』も外せないところ。あまりに開発が長期化してファミコン末期になってしまったために数が出ていないのだけど、その分「ファミコンとは思えないクオリティ」のオーパーツみたいなアドベンチャーゲームになっています。
 「ダウンロードで買えなくなっても、当時のソフトを中古で買って互換機で遊べばイイやー」と思っても、駿河屋で3万円以上しているぞ……

 それと、コナミの『マッド・シティ』は光線銃対応のステージがあって、バーチャルコンソール版は『ダックハント』等と同様にWiiリモコンを使った操作ができるそうです。

↓SFC1↓

【バーチャルコンソール(スーファミ)】
※ 「スーパーファミコン Nintendo Switch Online」は「Switch Online」と表記しています
 
<任天堂発売&任天堂IPソフト>
『F-ZERO』Switch Onlineでプレイ可能
『スーパーマリオワールド』Switch Onlineでプレイ可能
『ファイアーエムブレム 聖戦の系譜』Switch Onlineでプレイ可能
『ファイアーエムブレム 紋章の謎』Switch Onlineでプレイ可能
『MOTHER2 ギーグの逆襲』Switch Onlineでプレイ可能
『マリオのスーパーピクロス』Switch Onlineでプレイ可能
『星のカービィ スーパーデラックス』Switch Onlineでプレイ可能
『カービィのきらきらきっず』Switch Onlineでプレイ可能
『カービィボウル』Switch Onlineでプレイ可能
『星のカービィ3』Switch Onlineでプレイ可能
『スーパーメトロイド』Switch Onlineでプレイ可能
『パネルでポン』Switch Onlineでプレイ可能
『パイロットウイングス』Switch Onlineでプレイ可能
『スーパーマリオカート』Switch Onlineでプレイ可能
× 『ファイアーエムブレム トラキア776』
『ファミコン探偵倶楽部PARTII うしろに立つ少女(スーパーファミコン版)』…フルリメイク版がNintendo Switchで発売中
× 『はじまりの森』
× 『スーパーファミコンウォーズ』
『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』Switch Onlineでプレイ可能
× 『マーヴェラス ~もうひとつの宝島~』
『スーパーパンチアウト!!』Switch Onlineでプレイ可能な他、ほぼ別物の同名のアーケード版がNintendo Switchで発売中
× 『平成 新・鬼ヶ島 前編』
× 『平成 新・鬼ヶ島 後編』
『スーパードンキーコング』Switch Onlineでプレイ可能
『スーパードンキーコング2 ディクシー&ディディー』Switch Onlineでプレイ可能
『スーパードンキーコング3 謎のクレミス島』Switch Onlineでプレイ可能
× 『すってはっくん』
× 『スーパーマリオRPG』
× 『メタルスレイダーグローリー ディレクターズカット』
× 『レッキングクルー'98』

 スーファミ後期のニンテンドウパワーでの書き換え用ソフトに、まだSwitch Onlineのラインナップに入っていないものが多いのですが……こういうソフトこそ、現在は中古価格でも高騰しているものが多いんですね。『カービィのきらきらきっず』『すってはっくん』が、こんな価格高騰しているの知りませんでした。

 知名度としては、シリーズ最恐難易度と言われている『ファイアーエムブレム トラキア776』や、後に『ゼルダ』の責任者となる青沼さんの出世作『マーヴェラス ~もうひとつの宝島~』辺りが注目作ですかね。待っていればSwitch Onlineに追加される可能性もありますが、追加されないかも知れないし……


<サードメーカーのソフト>
『超魔界村』Switch Onlineでプレイ可能
『ロックマンX』…1~4作目を収録した『ロックマンX アニバーサリー コレクション』に収録(Nintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/SSteam
『ヘラクレスの栄光III 神々の沈黙』…原作の不満点を解消し、イベントやダンジョンを大幅にカットした携帯電話アプリ版がNintendo SwitchのGモードアーカイブスで発売中
『聖剣伝説2』…シリーズ3作収録した『聖剣伝説コレクション』がNintendo Switchで発売中な他、iOSAndroidOSで発売中。更に3Dでフルリメイクした『SECRET of MANA』がPS4Steamで発売中
『ファイナルファンタジーVI』…ピクセルリマスター版がSteamiOSAndroidOSで発売中
『真・女神転生』Switch Onlineでプレイ可能
『ブレス オブ ファイアII 使命の子』Switch Onlineでプレイ可能
『三國志IV』…PC版の強化版である『with パワーアップキット』がSteamで発売中
『かまいたちの夜』…キャラクターの絵などを加えたフルリメイク版『輪廻彩声』がDMM GAMESで発売中(CERO:Z指定)
× 『がんばれゴエモン~ゆき姫救出絵巻~』
『悪魔城ドラキュラ』…シリーズ8作収録した『悪魔城ドラキュラ アニバーサリーコレクション』がNintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/SSteamで発売中
× 『スーパーワギャンランド』
× 『がんばれゴエモン2 奇天烈将軍マッギネス』
『真・女神転生II』Switch Onlineでプレイ可能
『ロックマンX2』…1~4作目を収録した『ロックマンX アニバーサリー コレクション』に収録(Nintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/SSteam
『真・女神転生if...』Switch Onlineでプレイ可能
× 『がんばれゴエモン3 獅子重禄兵衛のからくり卍固め』
『大航海時代II』…PC版の移植がSteamで発売中
『クロックタワー』プロジェクトEGGで発売中
× 『伝説のオウガバトル』
『RUSHING BEAT 乱 複製都市』Switch Onlineでプレイ可能
『魂斗羅スピリッツ』…シリーズ10作品が収録された『魂斗羅 アニバーサリーコレクション』がNintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/SSteamで発売中
『ロマンシング サ・ガ』…PS2時代に3Dでフルリメイクした『ミンストレルソング』がリマスター化されて、Nintendo Switch、PS4、Steam、iOS、AndroidOSで2022年冬に発売予定
『ロマンシング サ・ガ2』…リマスター版がNintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/S&WindowsSteamiOSAndroidOSで発売中
× 『バハムートラグーン』
『ファイナルファンタジーIV』…ピクセルリマスター版がSteamiOSAndroidOSで発売中な他、DSで3Dにフルリメイクされたもののリマスター版がSteamiOSAndroidOSで発売
『ロマンシング サ・ガ3』…リマスター版がNintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/S&WindowsSteamiOSAndroidOSで発売中
× 『タクティクスオウガ』
『ファイナルファンタジーV』…ピクセルリマスター版がSteamiOSAndroidOSで発売中
× 『ファイナルファンタジーUSA ミスティッククエスト』
『悪魔城ドラキュラXX』…シリーズ4作品を収録した『Castlevania Advance Collection』がNintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/SSteamで発売中
『Pop'nツインビー』Switch Onlineでプレイ可能
× 『ツインビー レインボーベルアドベンチャー』
『ストリートファイターII ザ ワールド ウォーリアー』…原作のアーケード版ならNintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/SSteamで発売中の『カプコンアーケードスタジアム』に収録(単品売りもあります)している他、アーケード版のシリーズ12作を収録した『ストリートファイター30th アニバーサリーコレクション インターナショナル』がNintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/SSteamで発売中
『ストリートファイターII ターボ ハイパー ファイティング』…原作のアーケード版ならNintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/SSteamで発売中の『カプコンアーケードスタジアム』に収録(単品売りもあります)している他、アーケード版のシリーズ12作を収録した『ストリートファイター30th アニバーサリーコレクション インターナショナル』がNintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/SSteamで発売中
『スーパーストリートファイターII ザ ニューチャレンジャーズ』…原作のアーケード版なら、アーケード版のシリーズ12作を収録した『ストリートファイター30th アニバーサリーコレクション インターナショナル』がNintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/SSteamで発売中
『くにおくんのドッジボールだよ全員集合!』Switch Onlineでプレイ可能
× 『弟切草』
『ファイナルファイト』…原作のアーケード版なら、Nintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/SSteamで発売中の『カプコンアーケードスタジアム』に収録(単品売りもあります)している他、7作品が収録された『カプコン ベルトアクション コレクション』にも収録されています(Nintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/SSteam
『ロックマン7 宿命の対決!』…7~10作目が収録された『クラシックス コレクション2』が、Nintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/SSteamで発売中
『ストリートファイターZERO2』…アーケード版のシリーズ12作を収録した『ストリートファイター30th アニバーサリーコレクション インターナショナル』がNintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/SSteamで発売中な他、『カプコンアーケード 2ndスタジアム』にて収録(Nintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/SSteam
× 『ファイナルファイト2』
× 『学校であった怖い話』
『ブレス オブ ファイア 竜の戦士』Switch Onlineでプレイ可能
× 『スーパーチャイニーズワールド』
『ロックマンX3』…1~4作目を収録した『ロックマンX アニバーサリー コレクション』に収録(Nintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/SSteam
『SUPER 信長の野望・全国版』…PC版の移植はSteamで発売中
× 『ファイナルファイト タフ』
『重装機兵ヴァルケン』プロジェクトEGGで発売中
× 『ラストバイブルIII』
× 『ヘラクレスの栄光IV 神々からの贈り物』
× 『アクスレイ』
× 『ミリティア』
× 『コズモギャング ザ パズル』
× 『太閤立志伝』
『ライブ・ア・ライブ』…HD-2Dリメイク版がNintendo Switchで発売中
『デモンズブレイゾン 魔界村 紋章編』Switch Onlineでプレイ可能
× 『魔神転生』
『スーパー蒼き狼と白き牝鹿 元朝秘史』…PC版の移植がSteamで発売中
『アルバートオデッセイ』プロジェクトEGGで発売中
× 『すーぱーぐっすんおよよ』 ※販売終了しています
『SUPER E.D.F. EARTH DEFENSE FORCE』Switch Onlineでプレイ可能な他、原作のアーケード版がNintendo SwitchPS4で発売中
『ラッシング・ビート』Switch Onlineでプレイ可能
× 『豪血寺一族』
× 『ルドラの秘宝』
× 『魔神転生II SPIRAL NEMESIS』
× 『晦-つきこもり』
× 『SPACE INVADERS The Original Game』
『ダライアスツイン DARIUS TWIN』Nintendo SwitchPS4の『ダライアス コズミックコレクションCE』に収録
『美少女雀士スーチーパイ』プロジェクトEGGで発売中
『ファイヤー・ファイティング』Switch Onlineでプレイ可能

 『ゴエモン』シリーズが現行機では遊べないことはファミコンのところにも書きましたが、『オウガバトル』シリーズも現行機では遊べないんですよね。この辺はまだ中古価格はそこまででもないので、イザとなったら互換機などで遊ぶというのも手かも知れませんが……

 『ファイナルファイト タフ』は、人気シリーズ『ファイナルファイト』の家庭用専用の作品ですが、スーファミ後期に登場したこともあってプレミア化しているゲームだそうです。今確認したら、『魔神転生II SPIRAL NEMESIS』『晦-つきこもり』もなかなか高い。レトロゲーが全体的に高騰しているってこともあるのかな。


↓PCE↓

【バーチャルコンソール(PCエンジン)】
 PCエンジンのゲームは、定番どころはPCエンジンminiに収録されているものが多いのですが…PCエンジンminiは永遠に生産されるものでもないので、今後どんどん価格が上がって購入しづらくなっていくと思うんですね。なので、「PCエンジンminiに収録」されているものも「現行機で遊べる」扱いにはしていません。

 一方、PCから登録すれば購入して遊べる「プロジェクトEGG」は「現行機で遊べる」扱いにしています。「プロジェクトEGG」の利用方法や課金形態などは各自で調べてくださいな。


× 『PC原人』…PCエンジンminiには収録
『高橋名人の新冒険島』Windowsで発売中
『スーパースターソルジャー』Windowsで発売中で、PCエンジンminiにも収録
『PC原人2』Windowsで発売中な他、PCエンジンminiに海外版が収録
『グラディウス』Windowsで発売中な他、スペック故に忠実な移植とは言いづらいファミコン版ならSwitch Onlineでプレイ可能な他、原作がアーケードアーカイブス(Nintendo SwitchPS4)で発売中で、更に8タイトル収録の『アーケードクラシックス アニバーサリーコレクション』にも収録しています(Nintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/SSteam)。そして、ファミコン版のアーケード移植(コナミコマンドなどは使えません)の『VS. グラディウス』がNintendo Switchで発売中
× 『ニュートピア』…PCエンジンminiには収録
× 『THE 功夫』…PCエンジンminiには収録
『R-TYPE』 ※販売終了しています…3Dグラフィックと切り替え可能なリメイク作(?)『Dimensions』がXbox One&Series X/Sで発売中な他、その更なるバージョンアップ版『Dimensions EX』がNintendo SwitchPS4SteamiOSで発売中
× 『ブレイジングレーザーズ』…『ガンヘッド』の海外版で、版権の都合上ダウンロード販売されているのは海外版なことが多い。PCエンジンminiにも海外版が収録
× 『PC電人』…PCエンジンminiには海外版が収録
× 『PC原人3』
× 『エイリアンクラッシュ』…PCエンジンminiには収録
× 『BE BALL』…PCエンジンminiには海外版が収録
× 『ニュートピアII』…PCエンジンminiには収録
× 『ファイナルソルジャー』
『改造町人シュビビンマン2 -新たなる敵-』プロジェクトEGGで発売中
× 『ビクトリーラン』…PCエンジンminiには海外版が収録
× 『ソルジャーブレイド』…PCエンジンminiには海外版が収録
『沙羅曼蛇』…原作のアーケード版がNintendo SwitchPS4で発売中な他、8タイトル収録の『アーケードクラシックス アニバーサリーコレクション』にも収録しています(Nintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/SSteam)。更に、かなりアレンジの入ったMSX版がプロジェクトEGGで発売中
『パワーゴルフ』Windowsで発売中
『ボンバーマン'94』Windowsで発売中
『出たな!! ツインビー』プロジェクトEGGで発売中な他、原作のアーケード版がNintendo SwitchPS4で発売中
× 『デジタルチャンプ』
『モトローダー』プロジェクトEGGで発売中な他、PCエンジンminiには海外版が収録
『最後の忍道』 ※販売終了しています…原作のアーケード版がNintendo SwitchPS4で発売中
× 『BREAK IN』
『ダブルダンジョン』プロジェクトEGGで発売中
『ビジランテ』 ※販売終了しています…原作のアーケード版がNintendo SwitchPS4で発売中
× 『デビルクラッシュ』
× 『レジェンド・オブ・ヒーロー・トンマ』 ※販売終了しています
× 『パワースポーツ』
× 『Mr.HERIの大冒険』 ※販売終了しています
『イメージファイト』 ※販売終了しています…原作のアーケード版がNintendo SwitchPS4で発売中
× 『ダンジョンエクスプローラー』…PCエンジンminiには収録
× 『ボンバーマン ぱにっくボンバー』…PCエンジンminiには収録
× 『ウィンズ オブ サンダー』…PCエンジンminiには海外版が収録
× 『イメージファイトII』
『改造町人シュビビンマン』プロジェクトEGGで発売中
『うさぎの国のカンガルーレース ワラビー!!』プロジェクトEGGで発売中
『ガイフレーム』プロジェクトEGGで発売中
『超兄貴』プロジェクトEGGで発売中、PCエンジンminiにも収録
『愛・超兄貴』プロジェクトEGGで発売中
『改造町人シュビビンマン3 -異界のプリンセス-』プロジェクトEGGで発売中
× 『バトルロードランナー』
× 『ボンバーマン'93』…PCエンジンminiには海外版が収録
× 『邪聖剣ネクロマンサー』…PCエンジンminiには収録
『ラングリッサー ~光輝の末裔~』プロジェクトEGGで発売中な他、1~2作目のフルリメイク版がNintendo SwitchPS4Steamで発売中
『ガイアの紋章』プロジェクトEGGで発売中
『モトローダーII』プロジェクトEGGで発売中
『モトローダーMC』プロジェクトEGGで発売中
『飛装騎兵カイザード』プロジェクトEGGでも発売中
『どらごんEGG!』プロジェクトEGGで発売中

 こう並べてみるとPCエンジンminiが幅広くカバーをしていることが分かるので、PCエンジンminiが欲しくなってきますね。定価で買える今の内に確保しておくべきかなぁ。

 プロジェクトEGGで遊べないPCエンジンのソフトで言うと、『デビルクラッシュ』がプレミアゲーみたいです。駿河屋で確認したところ、中古価格は6000~8000円くらいか。


↓MSX↓

【バーチャルコンソール(MSX)】
 MSXはPCエンジン以上にプロジェクトEGGでのカバー率が高いです。
 ですが、「プロジェクトEGGで配信されているなら安心だ」というワケでもありません、未来永劫プロジェクトEGGで配信し続けてくれているのではなく、配信終了になる作品もあります。Wikipediaには「プロジェクトEGGで発売されている」と書かれているけど検索しても出てこなくて、どうやらとうの昔に配信終了になっていた、みたいなソフトもありました。

 プロジェクトEGGに限らず、配信コンテンツは「気になるゲームは配信されている内に遊んでおけ」ってことですね。

『パロディウス』プロジェクトEGGで発売中
『夢大陸アドベンチャー』プロジェクトEGGで発売中
『スペースマンボウ』プロジェクトEGGで発売中
『魔城伝説』プロジェクトEGGで発売中
『クォース』…原作のアーケード版がNintendo SwitchPS4で発売中
『イーガー皇帝の逆襲 イー・アル・カンフー2』プロジェクトEGGで発売中
『ロードファイター』…原作のアーケード版がNintendo SwitchPS4で発売中
『魂斗羅』…原作のアーケード版がNintendo SwitchPS4で発売中な他、シリーズ10作品が収録された『魂斗羅 アニバーサリーコレクション』がNintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/SSteamで発売中
『けっきょく南極大冒険 ANTARCTIC ADVENTURE』プロジェクトEGGで発売中
『悪魔城ドラキュラ』プロジェクトEGGで発売中
『イー・アル・カンフー』プロジェクトEGGで発売中で、ファミコン版ならSwitch Onlineでプレイ可能な他、登場キャラクターが全然ちがう原作のアーケード版がNintendo SwitchPS4で発売中
× 『がんばれゴエモン!からくり道中』
『ツインビー』…ファミコン版ならSwitch Onlineでプレイ可能な他、様々な仕様がちがう原作のアーケードアーカイブスがNintendo SwitchPS4で発売中。8タイトル収録の『アーケードクラシックス アニバーサリーコレクション』にも収録しています(Nintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/SSteam
『ゴーファーの野望・EPISODE II』プロジェクトEGGで発売中
『スカイジャガー』プロジェクトEGGで発売中
『サーカスチャーリー』…原作のアーケード版がNintendo SwitchPS4で発売中
『マジカル ツリー』プロジェクトEGGで発売中
『グラディウス』…MSX版独自要素も多い。ファミコン版ならSwitch Onlineでプレイ可能な他、様々な仕様がちがう原作がアーケードアーカイブス(Nintendo SwitchPS4)で発売中で、更に8タイトル収録の『アーケードクラシックス アニバーサリーコレクション』にも収録しています(Nintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/SSteam)。そして、ファミコン版のアーケード移植(コナミコマンドなどは使えません)の『VS. グラディウス』がNintendo Switchで発売中
『ハイパースポーツ2』プロジェクトEGGで発売中。原作のアーケード版は7競技で、その内の3競技を収録している。アーケード版はNintendo SwitchPS4で発売中
『コナミのサッカー』プロジェクトEGGで発売中
『グラディウス2』プロジェクトEGGで発売中
『沙羅曼蛇』プロジェクトEGGで発売中な他、原作のアーケード版がNintendo SwitchPS4で発売中な他、8タイトル収録の『アーケードクラシックス アニバーサリーコレクション』にも収録しています(Nintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/SSteam
『ウシャス』プロジェクトEGGで発売中

 バージョンちがいも含めて現行機で遊べないのは、ここでも『ゴエモン』という。やはり権利的な何かがあるんですかね……

 その他、「△」の「バージョンちがいなら現行機で遊べる」扱いにしているものの、MSX版の『グラディウス』は追加のステージなんかがあって他機種にはない魅力があるそうです。もちろん中古価格もそれなりにプレミア化しています(Amazonと駿河屋を見てみましたが、6000~7000円台でした)。


↓GBA↓

【バーチャルコンソール(ゲームボーイアドバンス)】
 「Wiiでは出ていなかったバーチャルコンソール」としてWii Uの目玉だった、ゲームボーイアドバンスのバーチャルコンソールです。ファミコンやスーファミとちがい「Nintendo Switch Online」のラインナップになっていないため、現時点ではほとんどが「×」のソフトとなっています。

 逆に考えると、この辺の資産が完全に途絶えてしまうのは惜しいので……「64 Online」の次に「Nintendo Switch Online」の特典になるのはこのハードじゃないかと予想しているのですが、とりあえず現状では「今の内に確保しておかないと遊べなくなってしまう」ゲームばかりです。


<任天堂発売&任天堂IPソフト>
× 『F-ZERO FOR GAMEBOY ADVANCE』
× 『黄金の太陽 開かれし封印』
『スーパーマリオアドバンス2』…スーファミの『スーパーマリオワールド』のアレンジ移植。原作はSwitch Onlineでプレイ可能
× 『メイド イン ワリオ』
× 『星のカービィ 鏡の大迷宮』
× 『ゲームボーイウォーズアドバンス1+2』…海外向けにはリメイク作『Advance Wars 1+2: Re-Boot Camp』の発売が予定されています(現在は世界情勢の影響か延期中)
× 『ワリオランドアドバンス ヨーキのお宝』
『星のカービィ 夢の泉デラックス』…ファミコンの『夢の泉の物語』のリメイク作。原作はSwitch Onlineでプレイ可能
× 『メトロイドフュージョン』
× 『マリオ&ルイージRPG』
× 『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』
× 『マリオテニスアドバンス』
× 『ファイアーエムブレム 烈火の剣』
『メトロイド ゼロミッション』…ファミコンの初代『メトロイド』のリメイク+新作。元のファミコン版ならSwitch Onlineでプレイ可能
『スーパーマリオアドバンス』…スーファミの『スーパーマリオコレクション』に収録された『USA』のアレンジ移植。原作はSwitch Onlineでプレイ可能
× 『くるくるくるりん』
× 『黄金の太陽 失われし時代』
× 『マリオvs.ドンキーコング』
× 『ファイアーエムブレム 聖魔の光石』
× 『マリオゴルフ GBAツアー』
× 『スーパーマリオボール』
× 『F-ZERO ファルコン伝説』
『スーパーマリオアドバンス3』…スーファミの『ヨッシーアイランド』のアレンジ移植。原作はSwitch Onlineでプレイ可能
× 『ぶらぶらドンキー』
× 『ポケモンピンボール ルビー&サファイア』
× 『ナポレオン』
× 『マリオカートアドバンス』
× 『伝説のスタフィー』
× 『マジカルバケーション』
× 『トマトアドベンチャー』
× 『ファイアーエムブレム 封印の剣』
× 『マリオパーティアドバンス』
× 『くるりんパラダイス』
× 『F-ZERO CLIMAX』
× 『スクリューブレイカー 轟振どりるれろ』
× 『MOTHER3』
『スーパーマリオアドバンス4』…スーファミの『スーパーマリオコレクション』に収録された『3』に様々な要素を足したアレンジ移植。原作はSwitch Onlineでプレイ可能
× 『通勤ヒトフデ』
× 『伝説のスタフィー2』
× 『ゲームボーイギャラリー4』
『ポケモン不思議のダンジョン 赤の救助隊』…リメイク作品『ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX』がNintendo Switchで発売中
× 『伝説のスタフィー3』
× 『千年家族』

 ゲームボーイアドバンスのゲームは、スーファミ時代のゲームをアレンジして移植するものが多いので、「△」表記のゲームでも独自要素の多いゲームばかりです。
 その中でも特に注目なのは『スーパーマリオアドバンス4』で、ゲームボーイアドバンスの「カードeリーダー+」とカードを揃えないと遊べなかった特殊コースを全て遊べるようにしてある太っ腹のゲームです。こういう「レトロフリーク等で遊ぶのは困難なゲーム」のバーチャルコンソール化がWii Uの時代は多かったですね。

 その他だと、日本国内では発売されなかった『ゲームボーイギャラリー4』も大注目ソフトですね。国内だと入手困難なので、駿河屋でも1万7000円とかしてますね……

 その他でも、『ゼルダ』や『カービィ』や『ワリオ』や『メトロイド』や『ファイアーエムブレム』に『F-ZERO』と、任天堂の人気シリーズがズラリと並ぶラインナップです。こう見ると、やっぱりオンラインでの通信プレイ込みの「ゲームボーイアドバンス Nintendo Switch Online」が欲しいですよねー。


<サードメーカーのソフト>
『パックマンコレクション』 ※販売終了していますがAmazon等ではまだ販売しているとか…収録されている『パックマン・アレンジメント』『パックマン』『パックアタック』『パックマニア』はすべて『パックマンミュージアム+』にも収録(Nintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/S&WindowsSteam)しているそう
『ロックマン エグゼ』…ナンバリング10作品を収録した『ロックマンエグゼ アドバンスドコレクション』がNintendo Switch、PS4、Steamで2023年に発売予定
× 『ロックマンエグゼ バトルチップGP』
× 『ミスタードリラー2』
『悪魔城ドラキュラ サークル オブ ザ ムーン』…シリーズ4作品を収録した『Castlevania Advance Collection』がNintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/SSteamで発売中
× 『風のクロノア ~夢見る帝国~』
『ロックマン ゼロ』…シリーズ4作とゼクス2作をまとめた『ロックマン ゼロ&ゼクス ダブルヒーローコレクション』がNintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/SSteamで発売中
『ロックマン エグゼ 2』…ナンバリング10作品を収録した『ロックマンエグゼ アドバンスドコレクション』がNintendo Switch、PS4、Steamで2023年に発売予定
× 『ナムコミュージアム』…収録作は『ミズパックマン』『ギャラクシアン』『ギャラガ』『ディグダグ』『ポールポジション』の5本で、『ミズパックマン』『ポールポジション』は現行機では発売されていないみたい
『ロックマン エグゼ 3』…ナンバリング10作品を収録した『ロックマンエグゼ アドバンスドコレクション』がNintendo Switch、PS4、Steamで2023年に発売予定
『ロックマン エグゼ 3 BLACK』…ナンバリング10作品を収録した『ロックマンエグゼ アドバンスドコレクション』がNintendo Switch、PS4、Steamで2023年に発売予定
『ロックマン ゼロ 2』…シリーズ4作とゼクス2作をまとめた『ロックマン ゼロ&ゼクス ダブルヒーローコレクション』がNintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/SSteamで発売中
『超魔界村 R』…スーファミソフト『超魔界村』のアレンジ移植、原作はSwitch Onlineでプレイ可能
『キャッスルヴァニア 白夜の協奏曲』…シリーズ4作品を収録した『Castlevania Advance Collection』がNintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/SSteamで発売中
× 『ソニック アドバンス』
× 『ロックマン&フォルテ』
× 『ミスタードリラーエース ふしぎなパクテリア』
× 『ことばのパズル もじぴったんアドバンス』
『ロックマン エグゼ 4 トーナメント レッドサン』…ナンバリング10作品を収録した『ロックマンエグゼ アドバンスドコレクション』がNintendo Switch、PS4、Steamで2023年に発売予定
『ロックマン エグゼ 4 トーナメント ブルームーン』…ナンバリング10作品を収録した『ロックマンエグゼ アドバンスドコレクション』がNintendo Switch、PS4、Steamで2023年に発売予定
『ロックマン ゼロ 3』…シリーズ4作とゼクス2作をまとめた『ロックマン ゼロ&ゼクス ダブルヒーローコレクション』がNintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/SSteamで発売中
× 『ファミリーテニスアドバンス』
『ロックマン ゼロ 4』…シリーズ4作とゼクス2作をまとめた『ロックマン ゼロ&ゼクス ダブルヒーローコレクション』がNintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/SSteamで発売中
『Super Street FighterII X Revival』…『スーパーストリートファイターII X』のアレンジ移植。原作のアーケード版はNintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/SSteamで発売中の『カプコンアーケードスタジアム』に収録(単品売りもあります)している他、シリーズ12作を収録した『ストリートファイター30th アニバーサリーコレクション インターナショナル』がNintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/SSteamで発売中
『ファイナルファイト ONE』…多くの追加要素があるけれど、原作のアーケード版はNintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/SSteamで発売中の『カプコンアーケードスタジアム』に収録(単品売りもあります)している他、7作品が収録された『カプコン ベルトアクション コレクション』にも収録されています(Nintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/SSteam
『キャッスルヴァニア 暁月の円舞曲』…シリーズ4作品を収録した『Castlevania Advance Collection』がNintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/SSteamで発売中
『ロックマン エグゼ 5 チーム オブ カーネル』…ナンバリング10作品を収録した『ロックマンエグゼ アドバンスドコレクション』がNintendo Switch、PS4、Steamで2023年に発売予定
『ロックマン エグゼ 5 チーム オブ ブルース』…ナンバリング10作品を収録した『ロックマンエグゼ アドバンスドコレクション』がNintendo Switch、PS4、Steamで2023年に発売予定
『メダロットG カブトバージョン』…シリーズ8作を収録した『メダロット クラシックス プラス』がNintendo Switchで発売中
『メダロットG クワガタバージョン』…シリーズ8作を収録した『メダロット クラシックス プラス』がNintendo Switchで発売中
× 『チューチューロケット!』
『逆転裁判』…シリーズ1~3作目をセットにした『成歩堂セレクション』がNintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/SSteamで発売中
『ロックマン エグゼ 6 電脳獣グレイガ』…ナンバリング10作品を収録した『ロックマンエグゼ アドバンスドコレクション』がNintendo Switch、PS4、Steamで2023年に発売予定
『ロックマン エグゼ 6 電脳獣ファルザー』…ナンバリング10作品を収録した『ロックマンエグゼ アドバンスドコレクション』がNintendo Switch、PS4、Steamで2023年に発売予定
『逆転裁判2』…シリーズ1~3作目をセットにした『成歩堂セレクション』がNintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/SSteamで発売中
『ファイナルファンタジーVI アドバンス』…元々はスーファミのソフトに様々な追加要素を加えている。元のスーファミ版をベースにしたピクセルリマスター版がSteamiOSAndroidOSで発売中
『ファイナルファンタジーI・II アドバンス』…ファミコンで出た2作をシステムから大幅に変更した作品。ファミコン版をベースにしたピクセルリマスター版なら、『1』(SteamiOSAndroidOS)、『2』(SteamiOSAndroidOS)、それぞれ発売されている
× 『ロックマン エグゼ 4.5 リアルオペレーション』
× 『風のクロノアG2 ドリームチャンプ・トーナメント』
『メダロット弐CORE カブトVer.』…シリーズ8作を収録した『メダロット クラシックス プラス』がNintendo Switchで発売中
『メダロット弐CORE クワガタVer.』…シリーズ8作を収録した『メダロット クラシックス プラス』がNintendo Switchで発売中
× 『コナミ ワイワイレーシング アドバンス』
× 『チョコボランド』
× 『シャイニング・ソウル』
× 『ソニック アドバンス2』
× 『鬼武者~Onimusha Tactics~』
『逆転裁判3』…シリーズ1~3作目をセットにした『成歩堂セレクション』がNintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/SSteamで発売中
『魂斗羅ハードスピリッツ』…スーファミの『魂斗羅スピリッツ』アレンジ移植。元のスーファミ版なら『魂斗羅 アニバーサリーコレクション』がNintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/SSteamで発売中
× 『シャイニング・ソウルII』
× 『ファイナルファンタジータクティクス アドバンス』
『ファイナルファンタジーV アドバンス』…元々はスーファミのソフトに様々な追加要素を加えている。元のスーファミ版をベースにしたピクセルリマスター版がSteamiOSAndroidOSで発売中
× 『川のぬし釣り3&4』
『シャイニング・フォース 黒き竜の復活』…メガドラ用ソフト『シャイニング・フォース 神々の遺産』のアレンジ移植で、メガドラ版なら『セガ メガドライブ for Nintendo Switch Online』でプレイ可能
× 『ソニック アドバンス3』
× 『グランボ』
『メダロットナビ カブト』…シリーズ8作を収録した『メダロット クラシックス プラス』がNintendo Switchで発売中
『メダロットナビ クワガタ』…シリーズ8作を収録した『メダロット クラシックス プラス』がNintendo Switchで発売中
× 『川のぬし釣り5 ~不思議の森から~』
× 『沈黙の遺跡 ~エストポリス外伝~』

 実はサードメーカーも積極的にソフトを出していたゲームボーイアドバンスのゲーム達、ここでも「△」のソフトは独自要素を加えたアレンジ移植のものが多いので見過ごせません。『ファイナルファイト ONE』とかもプレミア化しているんですね……

 『ロックマン エグゼ』シリーズ、『ロックマン ゼロ』シリーズ、『ロックマン&フォルテ』……『ロックマン』シリーズめっちゃ多いですね。この辺は私はあまり詳しくないのだけど、コレクション系のソフトを切望する声が大きいのも分かります。(20時40分追記:『ロックマン ゼロ』シリーズはもうコレクション出ていました)


――7月2日20時30分追記――
 ナンバリングタイトル10作品を収録した『ロックマンエグゼ アドバンスドコレクション』が発表されました。ただ、『ロックマンエグゼ バトルチップGP』『ロックマン エグゼ 4.5 リアルオペレーション』は収録されていないのが要注意ですね。




↓DS↓

【バーチャルコンソール(ニンテンドーDS)】
 Nintendo Switchの後継機がどういう形になるかは分かりませんが、Wii Uのような二画面路線に戻すことがないのなら、現状「DSソフトの画面をテレビ画面などに出力する」公式の方法はコレしかありません。
 これらのDSのソフト自体はプレミア化しているものは少ないと思うのですが、「ゲーム実況で使いたい」などの用途を考えている人は今の内に確保しておきましょう。


<任天堂発売&任天堂IPソフト>
× 『脳を鍛える大人のDSトレーニング』
× 『New スーパーマリオブラザーズ』
× 『やわらかあたま塾』
× 『ヨッシーアイランドDS』
× 『さわるメイドインワリオ』
× 『マリオ&ルイージRPG2』
× 『ドンキーコング ジャングルクライマー』
× 『星のカービィ 参上!ドロッチェ団』
× 『メトロイドプライム ハンターズ』
× 『怪盗ワリオ・ザ・セブン』
『スーパーマリオ64DS』…64で発売された『スーパーマリオ64』に様々な要素を加えたアレンジ移植。元の64版はSwitch Onlineでプレイ可能
× 『タッチ! カービィ』
『ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣』…ファミコンで出た『暗黒竜と光の剣』のフルリメイク作品。元のファミコン版ならSwitch Onlineでプレイ可能
× 『あつめて!カービィ』
『ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊』…リメイク作品『ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX』がNintendo Switchで発売中
× 『ポケモンレンジャー』
× 『ファミコンウォーズDS』
× 『マリオパーティDS』
× 『マリオバスケ 3on3』
× 『キャッチ!タッチ!ヨッシー!』
× 『マリオカートDS』
× 『わがままファッション GIRLS MODE』
× 『ポケモン不思議のダンジョン 空の探検隊』
× 『おいでよ どうぶつの森』
× 『ポケモンレンジャー バトナージ』
× 『ゼルダの伝説 夢幻の砂時計』
× 『ポケモンレンジャー 光の軌跡』
× 『ゼルダの伝説 大地の汽笛』
× 『マリオvs.ドンキーコング2 ミニミニ大行進!』
× 『スターフォックス コマンド』
× 『立体ピクロス』

 しかし、『新・暗黒竜と光の剣』は出ていたけど『新・紋章の謎』は出ていないなど、ラインナップ的には中途半端なところで終わってしまった印象はありますね。いや……『新・紋章の謎』を買おうと思っていたのだけど、このリストを作って初めて「バーチャルコンソールで出てなかったの!?」と驚いてしまったので。

↓64↓

【バーチャルコンソール(NINTENDO64)】
※ 「NINTENDO 64 Nintendo Switch Online」は「Switch Online」と表記しています

 NINTENDO64のゲームは、現行機でも「Nintendo Switch Online + 追加パック」に加入することで遊べるサブスクが始まったのですが……この追加パックは「1ヶ月ごと」に入ることが出来ず、「1年ごと」に入るしかありません。任天堂ソフトの有料DLCが特典として付いてくるとは言え、ハードルはちょっと高いですよね。ファミコンやスーファミとはちがう、という点は注意です。

<任天堂発売&任天堂IPソフト>
× 『ドンキーコング64』
『スーパーマリオ64』Switch Onlineでプレイ可能
『マリオストーリー』Switch Onlineでプレイ可能
『星のカービィ64』Switch Onlineでプレイ可能
『マリオゴルフ64』Switch Onlineでプレイ可能
『ゼルダの伝説 時のオカリナ』Switch Onlineでプレイ可能
『マリオカート64』Switch Onlineでプレイ可能
『テン・エイティ スノーボーディング』…2023年にSwitch Onlineで配信予定
『ヨッシーストーリー』Switch Onlineでプレイ可能
『マリオパーティ2』…2022年内にSwitch Onlineで配信予定
『ポケモンスナップ』Switch Onlineでプレイ可能
『罪と罰 ~地球の継承者~』Switch Onlineでプレイ可能
『カスタムロボV2』Switch Onlineでプレイ可能
『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』Switch Onlineでプレイ可能
『ウエーブレース64』Switch Onlineでプレイ可能
『マリオテニス64』Switch Onlineでプレイ可能
『スターフォックス64』Switch Onlineでプレイ可能
『F-ZERO X』Switch Onlineでプレイ可能
『エキサイトバイク64』…2023年にSwitch Onlineで配信予定
× 『オウガバトル64』

<サードメーカーのソフト>
× 『爆BOMBERMAN』
× 『牧場物語2』

 「64 Online」に関して「1ヶ月に1本じゃペースが遅すぎる」という声もよく見るのですが、Wiiのバーチャルコンソールの頃から見ている身としては、そもそもバーチャルコンソールなどで出せる64のソフトは少ないので仕方ないと思うんですね。このままのペースで行くと、1周年の頃にはソフトを出しきってしまうことでしょう。

 それからの展開で、「+追加パック」をどうするのか―――
 例えば『ゲームキューブ Online』とか『ゲームボーイアドバンス Online』を始めるのか、それともNintendo Switch用ソフトの有料DLCをどんどん特典にしていくのか、注目しています。

 バーチャルコンソールの話に戻すと、「オウガバトル」シリーズが現行機では復刻していないことを考えると『オウガバトル64』辺りが注目ですかね。もちろん「64 Online」に出る可能性もゼロじゃないですが……


↓Wii↓

【Wiiディスクタイトルのダウンロード版】
 Wii UではWiiモードでWiiソフトが動くので、実は販売されていたWiiソフトのダウンロード版です。
 もちろん元のディスクを入手すればWiiモードで今後も遊べるんですけど、ダウンロード版は一律2750円とかなり安めの価格になっているんですね。なので、今の中古価格との比較が気になる人もいると思うので、Amazonと駿河屋の商品リンクも貼っておきます。Amazonへのリンクはアフィリンクですが、これくらい許して……この記事を書くの、ムチャクチャ大変だったので。

<任天堂発売&任天堂IPソフト>
× 『スーパーマリオギャラクシー2』Amazon駿河屋
× 『ドンキーコング リターンズ』Amazon駿河屋
『星のカービィ Wii』Amazon駿河屋)…リメイク版『デラックス』がNintendo Switchで発売予定
× 『斬撃のREGINLEIV』Amazon駿河屋
× 『パンドラの塔 君のもとへ帰るまで』Amazon駿河屋
× 『罪と罰 宇宙の後継者』Amazon駿河屋
× 『スーパーマリオギャラクシー』Amazon駿河屋)…Nintendo Switch用ソフト『スーパーマリオ 3Dコレクション』に収録されていましたが、現在は販売終了しています
× 『PUNCH-OUT!!』Amazon駿河屋
× 『METROID Other M』Amazon駿河屋
『ゼノブレイド』Amazon駿河屋)…リマスター版『Definitive Edition』がNintendo Switchで発売中
× 『みんなのリズム天国』Amazon駿河屋
× 『スーパーペーパーマリオ』Amazon駿河屋
× 『零 ~眞紅の蝶~』Amazon駿河屋
× 『New スーパーマリオブラザーズ Wii』Amazon駿河屋
× 『毛糸のカービィ』Amazon駿河屋
× 『マリオストライカーズ チャージド』Amazon駿河屋
× 『スーパーマリオスタジアム ファミリーベースボール』Amazon駿河屋
× 『ワリオランドシェイク』Amazon駿河屋
× 『MARIO SPORTS MIX』Amazon駿河屋
『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』Amazon駿河屋)…HDリメイク版がNintendo Switchで発売中
× 『おどるメイド イン ワリオ』Amazon駿河屋
× 『Wiiであそぶ ドンキーコングジャングルビート』Amazon駿河屋
× 『Wiiであそぶ ピクミン』Amazon駿河屋
× 『Wiiであそぶ ピクミン2』Amazon駿河屋
× 『エキサイト猛マシン』Amazon駿河屋
× 『キキトリック』Amazon駿河屋
× 『ポケパークWii ~ピカチュウの大冒険~』Amazon駿河屋


<サードメーカーのソフト>
× 『朧村正』Amazon駿河屋
× 『HOSPITAL. 6人の医師』Amazon駿河屋
× 『宝島Z バルバロスの秘宝』Amazon駿河屋
× 『影の塔』Amazon駿河屋
『バイオハザード4 Wii edition』Amazon駿河屋)…Wiiリモコンによる操作はできませんが、HDリマスター版がNintendo SwitchPS4Xbox One&Series X/Sで発売中
『バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ』Amazon駿河屋)…PS Plusプレミアム加入者なら遊べるクラウドサービスでのPS3版が遊べるみたい


 6月2日現在のデータですが、中古価格が2750円より高いソフトは『零 ~眞紅の蝶~』『HOSPITAL. 6人の医師』の2本でした。それでも3000円前後くらいですし、他のソフトも大体2000円台に収束されているみたいですし、思った以上に「同じ価格の水準になっている」もんなんだなと思いました。

 注目は、当時は商品化されずにクラブニンテンドーの特典だった『エキサイト猛マシン』ですかね。引き換えた人が多かったからか、中古だと普通に買えますが、持っていないけど中古はイヤだという人は今の内にダウンロード購入しておきましょう。


◇ お願い

 これだけの量の情報を扱っているため、何度も確認はしていますが絶対にミスや表記漏れはあると思います。
 単純なリンクミスとか、勘違いとか、ダウンロードソフトの場合は「元の英語タイトルが分からない」ことで見逃しているとかもあるでしょう。この記事は3ヶ月かけて書いているため、書き始めた頃はPS4版が買えたはずのゲームが、いつの間にか買えなくなっていたこともありました。ということは、逆(書いた当時は現行機で遊べなかったものが遊べるようになったとか)もあると思うんですね。

 そうしたミスに気付かれましたら、コメント欄で指摘してくださるとありがたいです。

 皆さんの力をお借りして、随時修正していこうと思います。
 そうでなければ、1人でこれだけのソフトの情報をまとめることは不可能です。



 また、この記事を読みに来た人は、恐らく「たくさんソフトがあることは分かった。んで、どれを買えばイイんだ?」とお思いの方も多いことでしょう。なので、もし「配信終了になる前にこれを買っておけ!」というオススメのソフトがある方は、「タイトル」と「軽く1行とかでもイイから理由」をコメント欄に書いていってくださるとありがたいです。

 そうすることによって、「ただ情報を羅列するだけの記事」に「みなさんからのオススメ」が集まって、意義のある記事として完成すると思いますから。

 あ、そうだ。Wiiショッピングチャンネルの時は「オススメされたゲームは全部買います!」なんてやりましたが、今回は必ずしも私は買うとは限りません。あの時にオススメされたゲームがあまりに難しくて泣きごとを言ったことで、「難しいゲームはオススメできないな」と思われちゃっているでしょうし……ゲームが下手な私には難しいゲームはオススメ出来なくても、コメント欄でオススメのゲームを探している人には「難しくて面白いゲームが大好き」って人もいらっしゃるでしょうし。

 是非是非よろしくお願いします。



 最後に、私が個人的に「オススメする」ゲームと、今回Wii UのeShopが終了することで「購入予定」のゲームをまとめておきます。


<やまなしがオススメするゲーム>
× 『U-EXPLORE SPACE ADVENTURES』
 …Wii Uゲームパッドを使えば『鉄騎』が作れる!と作られた野心的なゲーム。任天堂のソフト以上にWii Uゲームパッドを活かしたゲームだと思います(1stインプレッション

『スペランカー』
 …現行機だとPS Plusのクラウドを使わないと遊べなくなってしまった古き良きアクションゲーム。『スペランカーコレクション』をNintendo Switchでも出してくれ!(関連記事

× 『メタルスレイダーグローリー』
 …「どうしてこれをファミコンで作ろうとしたんですか?」と言いたくなる、絵が動きまくるSFギャルゲーアドベンチャー。歴史に残るオーパーツを目撃してくれ!

× 『マーヴェラス ~もうひとつの宝島~』
 …勇者ではない普通のこども達を主人公にしたアクションアドベンチャーで、2D『ゼルダ』好きな人にオススメ!(紹介記事

× 『メイド イン ワリオ』
 …特にプレミア化はしていないけど、大好きなゲームなので。「5秒で終わるプチゲーム」だけでなく、その演出がめっちゃイイんだよね。


<やまなしが購入予定のゲーム>
× 『ファイアーエムブレム トラキア776』
 …当時は友達に借りて2面でギブアップしたので、いつか実況でリベンジしたい

× 『ルドラの秘宝』
 …スーファミ後期のスクウェアRPG、プレミア化しているので確保しておきたい

× 『デビルクラッシュ』
 …全然知らないゲームだったけど、ピンボール好きだし(上手くはない)、プレミア化しているなら確保しておこうかなと

『スーパーマリオアドバンス4』
 …『マリオ3』自体はSwitch Onlineで遊べるけど、悪魔合体みたいなカードコースを遊んでみたい

× 『ゲームボーイギャラリー4』
 …国内未発売の貴重なソフトだし、任天堂の歴史が詰まったゲームだろうし

× 『ファイアーエムブレム 烈火の剣』
× 『ファイアーエムブレム 聖魔の光石』
× 『ファイアーエムブレム 封印の剣』
 …いつか実況したいので確保しておくか悩み中。確保したら「ゲームボーイアドバンス Online」が始まって全部配信されるような予感もするけど

『スーパーマリオ64DS』
 …これもいつか実況してみたいヤツ。原作の64版はみんな実況してるけど、こっちはあまり見ないし

× 『わがままファッション GIRLS MODE』
 …こちらはすぐにでも実況したいヤツ。プリパラで培ったコーデ力を見せてやるよ!

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≫ EDIT

Nintendo Switchで今まで遊んだ全ソフトを簡易レビュー(5周年おめでとう)

 3月3日で、日本でNintendo Switchが発売されて5年になりました。
 この5年間で私がNintendo Switchで遊んだすべてのゲームの簡易レビューを載せます。「New!」の表示がある作品は、「今年新たにレビューを書いたゲーム」です。必ずしも「この1年間で発売されたゲーム」ではありません。

 
 ※ クリックすると、そのソフトの簡易レビューに飛びます
アーケードアーカイブス ドンキーコング
Uurnog Uurnlimited
アスタブリード New!
あつまれ どうぶつの森
あつまれ どうぶつの森 ハッピーホームパラダイス New!

Ultimate Chicken Horse
UNDERTALE
Invisigun Reloaded New!
APE OUT
オクトパストラベラー

おじいちゃんの記憶を巡る旅
神巫女-カミコ-
完全爆弾解除マニュアル:Keep Talking and Nobody Explodes New!
神田アリス も 推理スル。 New!
グーニャファイター

くにおくん ザ・ワールド ~熱血硬派くにおくん~ New!
くにおくん ザ・ワールド ~熱血高校ドッジボール部~ New!
くにおくん ザ・ワールド ~ダウンタウン熱血物語~ New!
グノーシア
ケロブラスター

ゴルフストーリー
ゴロゴア(Gorogoa)
最強の麻雀 ~100万人のための麻雀道場~
サバクのネズミ団!改。
THE 麻雀 LITE

シークレットゲーム KILLER QUEEN
G-MODEアーカイブス13 臨時終電 New!
G-MODEアーカイブス18 勇者死す。ディレクターズカット
G-MODEアーカイブス23 ケータイ少女 New!
G-MODEアーカイブス+ 探偵・癸生川凌介事件譚 Vol.1「仮面幻想殺人事件」 New!

The Escapists 2
シノビリフレ -SENRAN KAGURA-
10秒走 RETURNS New!
シンフォニック=レイン
じんるいのみなさまへ

スーパーファミコン Nintendo Switch Online
スーパーボンバーマンR オンライン New!
スーパーマリオ3Dワールド+フューリーワールド
SUPER MARIO BROS. 35
スーパーマリオメーカ-2

Stardew Valley
スチームワールドディグ2
Splatoon2
Splatoon2 オクト・エキスパンション
Slay the Spire New!

世界のアソビ大全51
セガ メガドライブ for Nintendo Switch Online New!
ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド
Celeste
大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL

Downwell
タケシとヒロシ
テトリス99
天穂のサクナヒメ
ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング New!

NINTENDO 64 Nintendo Switch Online New!
Nintendo Labo Toy-Con 01:Variety Kit
Nintendo Labo Toy-Con 04:VR Kit
熱血硬派くにおくん外伝 River City Girls
白衣性愛情依存症

PAC-MAN 99 New!
バトルスポーツ めく~る
バンドリ! ガールズバンドパーティ! for Nintendo Switch New!
PAN-PAN~ちっちゃな大冒険~
火吹山の魔法使い

Firewatch(ファイアー・ウォッチ)
Fight of Gods(ファイトオブゴッズ)
ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online
フォーゴットン・アン
フォートナイト バトルロイヤル

プチコン4 SMILE BASIC
Florence New!
ヘッドライナー:ノヴィニュース
Bomb Chicken New!
本格AI搭載 銀星麻雀

マニュアル サミュエル ~死神との約束~
Mr. Shifty
Minit
ゆるキャン△ VIRTUAL CAMP 麓キャンプ場編 New!
Yoku's Island Express

Yono(ヨノ)
ライザのアトリエ~常闇の女王と秘密の隠れ家~
Return of the Obra Dinn New!
リングフィットアドベンチャー
ルーンファクトリー5 New!

レッツプレイ!オインクゲームズ New!
ロケットリーグ
1-2-Switch


 この企画も4回目で、去年までに書いたレビューは基本的にそのまま載せてあります。その後にアップデートなどでゲーム内容が変更されたゲームもあるかもですが、あくまで私がプレイした時のバージョンの感想になっていることをご容赦ください。

 メジャーなソフト、マイナーなソフト、基本無料のソフト……色んなものがごった煮になっているリストだと思うので、「へーこの人、こんなゲーム遊んでいるんだ」と楽しんでもらえたら幸いです。
 また、「私がNintendo Switchで遊んだソフト」なので、当然「他の機種でも遊べるソフト」もあります。公式で日本語にローカライズされていることが確認できたものは出来るかぎりリンクを張っていこうと思うので、Nintendo Switchを持っていないという人にも得るもののある記事なれたらイイですね。


↓donkey↓

◇ 『アーケードアーカイブス ドンキーコング』
 <Nintendo Switch
 <2Dジャンプアクション>
mario3-donkey.jpg

 「アーケードアーカイブス」はハムスターによる過去のアーケードゲームの復刻シリーズで、名前は似ているけどPS系のゲームアーカイブスとは無関係です。Nintendo Switchにのみ、任天堂がアーケードゲームを出していた時期のソフトを出してくれています。任天堂のファミコン以降のソフトはバーチャルコンソールその他で多数遊べるのだけど、アーケード版の復刻はほとんどしてくれなかったので「ようやく」なんですね。


 『ドンキーコング』は言うまでもなくマリオというキャラの初登場作品で、神様・宮本茂さんのゲームディレクターとしてのデビュー作です(それ以前の宮本さんは筐体デザインなどをしていた)。この時点で「マリオを操作して様々なアスレチックをクリアしていくゲーム」と、マリオシリーズの骨格が出来上がっているのが凄まじいです。
 ちなみにファミコン移植版は「ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online」でも遊べますが、アーケード版の全4面が、ファミコン移植版は全3面に縮小されています。カットされたのは、↑のスクショにも載せた50m(2面)で、当時のファミコンではベルトコンベアーが再現できなかったからじゃないかと思われます。ファミコン版しか遊んだことのない人にも是非プレイして欲しいです。

こういう人にはオススメ!
 マリオや宮本茂さんの原点を体験したい人

こういう人にはオススメできない!
 「マリオって名前が付いたのはドンキーコングJr.からだよ」とイチャモンをつけてくる人


(記事:マリオのジャンプは如何にして「多機能」になっていったのか


↓Uurnog↓

◇ 『Uurnog Uurnlimited』
 <Nintendo SwitchSteam
 <2Dジャンプアクション+アクションパズル+探索>
Uurnog_20190224164522ffa.jpg
<画像はNintendo Switch版『Uurnog Uurnlimited』より引用>

 Wii Uダウンロードソフトで出ていた『クニットアンダーグラウンド』『U-EXPLORE SPACE ADVENTURES』を開発したNifflas’ Gamesのゲームです。タイトルの読み方は分からないので、私は勝手に『アーノッグアーンリミテッド』と呼んでいます。

 ゲームとしては、無数の扉でつながっているエリアを探索していく2Dジャンプアクションです。「メトロイドヴァニア」っぽいところもありますが、最大の特徴は「拠点」が「オートセーブされるセーブポイント」でもあり「アイテムを持ち帰る倉庫」にもなっているところです。様々なエリアで見つけたアイテムをここに持ち帰ることが目的なのだけど、アイテムだけじゃなく敵とか爆弾とかも持ち帰ってこれちゃうので、うっかりすると貴重なアイテムや宝石も破壊されちゃったりするという。

 『スーパーマリオUSA』のように敵やアイテムを持ち上げることが出来て、銃を持ち上げれば弾を撃てるし、鳥を持ち上げれば空中飛行が出来ます。それらを使って進めないところを突破していくアクションパズルの要素もあるのだけど、解法は一つじゃなくて、強引な突破も出来ちゃうのが『ブレス オブ ザ ワイルド』っぽいところでもありますし、「解法を閃くこと」よりも「貴重なアイテムをどのタイミングで使うのか」のリソース管理が楽しいゲームだと思います。

こういう人にはオススメ!
 自分なりに「どこを探索するか」「どのアイテムを使うのか」を考えるのが楽しい人

こういう人にはオススメできない!
 アイテムやお金を「ロスト」することにストレスを感じる人


(動画:Nintendo Switch用ダウンロードソフト『Uurnog Uurnlimited』の冒頭だけ実況プレイ
(動画:【超絶ネタバレ配信】『Uurnog Uurnlimited』の最終ステージに挑む実況プレイ


↓asta↓

◇ 『アスタブリード』
 <Nintendo Switchプレイステーション4SteamDMM GAMESGOG
 <2.5Dシューティングゲーム+アクションゲーム>
asta-2021-8.png
<画像はNintendo Switch版『アスタブリード』より引用>

 後に『天穂のサクナヒメ』でミリオンヒットを飛ばすサークル:えーでるわいすが2013年に作っていたゲームで……横スクロールでも縦スクロールでもなく、様々な方向にスクロールする多彩なシチュエーションのシューティングゲームが楽しめる作品です。
 グラフィック、演出、キャラデザ、メカデザは一線級で、これが現代のシューティングゲームなのかと驚きました。シナリオもアニメ好きなら唸る盛り上がりポイントが満載で、クリア後に設定資料とかが見られるのも良かったです。

 でも、ゲームとしては『サクナヒメ』同様、私には「何が面白いポイントなのか」が分からないまま終わってしまいました
 ストーリーに沿って縦にも横にも奥にもスクロールするシューティングのため、Rスティックでロックオンした敵をファンネルみたいなヤツで撃ち落としてくれる攻撃や、Rボタンの斬撃で敵弾を撃ち落とす防御システムがあるのですが……敵も敵弾も恐ろしい数が出てきて画面を覆い尽くすため何が起こっているのかさっぱり分からず、Rボタンをひたすら連打しながら、LスティックとRスティックをグルグル回していくだけで最後まで行ってしまいました。

 こんなプレイでもイージーでノーコンクリアできたので、難しいゲームよりは百倍マシですが……シューティングゲームとして「面白かったかどうか」を聞かれると、「敵を撃った感触」も「敵弾を避けた感覚」もないままだったので「シューティングゲームを遊んだ気がしない」のが率直な感想でした。

 シューティングゲームというよりかは「最近のアクションゲーム」くらいの感覚でプレイした方が良かったのかも知れません。

こういう人にはオススメ!
 ド派手なゲームを遊びたい人

こういう人にはオススメできない!
 分かりやすいゲームを求めている人



↓atsumori↓

◇ 『あつまれ どうぶつの森』
 <Nintendo Switch
 <スローライフ+サンドボックス+オンラインマルチ>
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<画像はNintendo Switch用ソフト『あつまれ どうぶつの森』より引用>

 2012年の3DS版発売から8年、ようやく発売された大人気シリーズの最新作です。
 「村の住人になって気ままなスローライフを送る」のが特徴のシリーズで、時計機能と連動して移りゆく季節を楽しむゲームなのですが……この8年間のトレンドの変化をしっかり取り入れて、『マインクラフト』のように(『マインクラフト』よりも簡単に)自分の自由に島をカスタマイズできるようになりました。

 今までは室内にしか置けなかった家具を外にも置けるようになって、道路を引くのも簡単になって、地形をイジるのもノーリスクで出来るようになりました。
 もちろん、そうして作り上げた自分なりの島をみんなに見せつけやすいように「夢見の館」経由で非同時接続で遊びに来てもらうことも出来ますし、他のプレイヤーを一度に島に呼びやすいようにオンラインで一緒に遊べる人数が前作の4人から8人に倍増しました。「ゲーム実況」との相性もバツグンで、みんなに遊びに来てもらったり、みんなで島に押しかけたり、楽しかったなぁ~。


 「Ver2.0」までが長かったですが、有料DLCのハッピーホームパラダイスに合わせて大量の家具が追加、特に料理系の家具はDIYレシピ集めも含めてかなりの追加要素となりました。地味に外の物置から収納にアクセスできるようになったのも大きくて、今までの不満点を解消してくれるアプデでした。

 一方で、これ以上のコンテンツ追加はないということで、ぺりこだったりまいごちゃんだったり、過去作のレギュラーメンバーが今作には登場しないと確定してしまった寂しさもありましたね……

こういう人にはオススメ!
 「自分なりの島」を作ったり、他の人が作った島を見に行ったりにワクワクできる人

こういう人にはオススメできない!
 面倒くさいことがキライな人


(記事:『あつまれ どうぶつの森』紹介/これぞ2020年型のシリーズ最新作!
(動画リスト:ゲームがうまいひとの『あつまれ どうぶつの森』プレイ日記


↓happyhome↓

◇ 『あつまれ どうぶつの森 ハッピーホームパラダイス』
 <Nintendo Switch
 <サンドボックス+有料DLC>
風呂
<画像はNintendo Switch用ソフト『あつまれ どうぶつの森』より引用>

 こちらは「1本のソフト」ではなく、『あつまれ どうぶつの森』を持っている人にモードを加える「有料DLC」なんですが……オクトエキスパンション同様、ダウンロード専用ソフト1本分くらいの価格とボリュームがある「有料DLC」なので別ソフト扱いにしました。『あつまれ どうぶつの森』を持っていなければ遊べないので、この「有料DLC」だけ買っても遊べませんからね。

 3DSで出たスピンオフ作品『ハッピーホームデザイナー』の流れを汲む追加コンテンツで、どうぶつ達の「別荘」や「施設」を自由に作っていく遊びとなっています。「こういう別荘がほしい!」という要望と、必ず使わなくちゃいけない家具が2~4指定されるだけで、後は何をやっても自由―――家具が多すぎて部屋に入れない等でなければ、どんな部屋を作っても怒られないので、やりたい放題できる自由度が溜まらないですね。

 依頼をこなしていくとそこで解禁された家具は次の依頼でも使えるようになるので、「家具が増えていく」のが楽しいし、自分の島はもう固定メンバーになっちゃっているので、自分の島の住人以外のどうぶつと出会えるのも嬉しかったです。


 ただ、非常に個人的な話なんですけど……遊んでみて思ったのは、私はこどもの頃「こんな秘密基地を作りたい!」みたいな妄想はしたものの、そこでこだわったのは地下7階まであるとかここにベランダがあるとかの「部屋の配置=間取り」であって、「どんな家具を置くか」は重視していなかったんですね。
 ごっこ遊びとして面白かったものの、本当に私が求めている「自由な秘密基地の作成」は『マインクラフト』とか『テラリア』みたいなゲームでやるべきなんだろうなと気付かされました。

こういう人にはオススメ!
 部屋の中のコーディネートを考えるのが好きな人

こういう人にはオススメできない!
 部屋自体の配置=間取りを考えるのが好きな人


(動画:【あつ森の有料DLC】「ハッピーホームパラダイス」を序盤だけ実況!


↓UCH↓

◇ 『Ultimate Chicken Horse』
 <Nintendo Switchプレイステーション4XboxOneSteam
 <2Dジャンプアクション+(オンライン)対戦+ステージ作成&共有>
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<画像はNintendo Switch版『Ultimate Chicken Horse』より引用>

 オンラインもしくはローカルプレイでの対戦専用2Dジャンプアクションです(ステージによっては黙々とタイムアタックで遊ぶことも出来るけど……)。
 4人までのプレイヤーが「スタート地点」から「ゴール地点の旗」まで競争することを繰り返すゲームなのですが、各ラウンドの前に各プレイヤーが一つずつ「ステージのパーツ」を追加することが出来るので、ステージがどんどんどんどん変化していくのが特徴です。自分がクリアしやすいように足場を設置する人もいれば、凶悪なトラップで他プレイヤーを殺しに来る人もいて、遊ぶ人の性格が出ますね!

 また、ルールのカスタマイズも可能な上、ステージの自作も出来るので、「楽しい遊び方」を考えつく限り永遠に遊べてしまうゲームだと言えます。
 逆に言えば、「楽しい遊び方」を思いつかないと同じような遊びしか出来なくてすぐに飽きてしまったり、オンラインで出会ったメンバー次第で面白くなったりつまらなくなったりするゲームで―――ゲームが面白くなるかどうかは、面白い人間であるかどうか次第なんだと思い知らされるゲームでもあります。

こういう人にはオススメ!
 「楽しい遊び」を考えるのが得意な人、もしくはそういう友達がいる人

こういう人にはオススメできない!
 ゲームは一人で遊びたいという人


(記事:『Ultimate Chicken Horse』紹介/これぞ対戦&協力型『マリオメーカー』の形!
(動画:ゲームが下手な人が『Ultimate Chicken Horse』の初プレイを実況配信
(動画:12月24日だったのでみんなでわいわいゲームを遊んだよ3:Ultimate Chicken Horse編
(動画:【仲良しこよし】『Uitimate Chicken Horse』を視聴者のみんなと遊ぶ実況!


↓UNDERTALE↓

◇ 『UNDERTALE』
 <Nintendo Switchプレイステーション4プレイステーションVitaSteam
 <コマンドバトルRPG+アクションアドベンチャー+テキストアドベンチャー>
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<画像はNintendo Switch版『UNDERTALE』より引用>

 世界中で大ヒットしたインディーRPGの代表作です。
 「ネタバレ絶対厳禁!」「黙って遊べ!」と言われるゲームなので、なるべくネタバレにならないように紹介すると……1990年代の日本のRPGが好きだったアメリカ人が、「そういうクラシカルなRPGにはもう飽きちゃったよね」と日本のRPGを批評的に再構築したようなゲームです。

 なので、コマンドバトルRPGの形を取りながら、弾幕シューティングが始まったり、テキストアドベンチャーみたいなところもあったり、色んなジャンルの要素が混じったようなアクションアドベンチャーのようなゲームでした。
 個人的にはパロディやメタフィクションが好きではないこともあって、あまりこのゲームを楽しめなかったのですが……ゲームの歴史を考えると、「日本のRPG」を外国人が批評的に捉えた作品ということで、『菊と刀』的な意義はあるのかなと思います。

こういう人にはオススメ!
 コマンドバトルRPGにはもう飽きちゃったぜ!という人

こういう人にはオススメできない!
 パロディやメタフィクションが好きじゃない人


(記事:『UNDERTALE』紹介/コマンドバトルRPGに飽きちゃった人達に向けた「ポストJRPG」


↓Invisigun↓

◇ 『Invisigun Reloaded』
 <Nintendo SwitchSteam
 <アクション+オンライン対戦+アクションパズル>
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<画像はNintendo Switch版『Invisigun Reloaded』より引用>

 『ボンバーマン』のように「見下ろし視点の1画面の中で最大4人対戦するゲーム」なのだけど、その最大の特徴は「自分のキャラでさえ姿が見えない」ことです。スタートしたら姿が消えるので、自分が十字キーを何回押したかの感覚で自分がいる場所を推察して、「今だ!ショット!」「全然違うところにいた!」と、その不確実性を楽しむゲームです。
 上手い人ならまた別次元が待っているのかも知れませんが、下手な人がゲラゲラ笑いながら遊べる点では『ロケットリーグ』とかにも近いかも。フレンドとボイチャしながら何度も遊んで楽しかったけど、実は一度も1位を獲ったことがないくらいに「私には上手くなれる気がしない」です!


 1人用だと、そのキャラクター(9人)の能力を把握できるアクションパズルのようなモードで、能力がみんなちがうためステージもみんなバラバラです。9つの面×9人のキャラということで、全81面? これだけでもものすごいボリュームで、とても手の込んだゲームなことは分かるのですが……
 『Splatoon』のヒーローモードのように「1人用でプレイのコツをつかんでオンライン対戦に行こう!」というノリではなく、序盤から正確なプレイが出来なければ手も足も出ず、イヤになってしまいました。

 ↑のスクショの場面は、2人目のキャラの3つ目のステージなんですが……全てのコインを取ると中央の4つの柱が下りるので、それでIC回収が出来るのだけど、35秒以内に、透明な姿で、もちろんトゲに当たったら一撃死という条件でこなさなくちゃいけません。序盤でこの難易度ってマジかよ!?
 難易度を最低まで下げると透明ではなくなり姿が見えるようになるのだけど、それだと「オンライン対戦に向けて1人用で練習する」という本来の意味ではなくなるし、そもそもそれでも間に合わないくらいに時間制限が最初から厳しいのです。要は、「姿が見えなくても自分の位置が正確に分かっている」ことが前提の難易度が最初から要求されているんですね。私は「不確実性を楽しむゲーム」だと思っていたが、作り手は「プレイヤーをエスパーにするゲーム」だと思っていたのか……

 「十字キーを押した感覚で歩数が分かる」システムの関係上、姿が見えた状態でのアクションパズルとして考えると動きがもっさりで操作があまり気持ち良くないのもつらい……、コンティニューしまくって1キャラはクリアしたのだけど、2キャラ目の序盤で嫌気がさして辞めてしまいました。

こういう人にはオススメ!
 いっしょに遊んでくれるフレンドがいる人

こういう人にはオススメできない!
 1人用のパズルゲームだと思って買おうとしている人



↓APE OUT↓

◇ 『APE OUT』
 <Nintendo SwitchSteamWindows 10 PC
 <2D見下ろしアクション+バイオレンス>
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 「ゴリラになって大暴れ!」と頭空っぽで楽しめるゲームかと思いきや、この主人公のゴリラは銃を1~3発喰らうと死ぬし、死ねばステージの最初からだし、立ち回りにしっかり頭を使わないといけないゲームでした。ゴリラって思ったより柔らかいんだな!

 障害物や敵の配置はローグライクのようにランダムなところがあるので、「こんなのムリだろボケエ!」と怒りたくなるようなステージも、何十回もプレイしていると「あれ? 進行方向に敵が全然いない」とあっさりクリア出来ちゃったりもします。それを面白いと思えるかどうか次第ですね。

 個人的にはあまりハマらなかったのだけど、敵であるはずの「人間」を掴むと、盾にもなるし、銃を1発だけ撃ってもらえるし、投げつけて敵にぶつけることも出来るシステムは面白かったです。人間の命を何とも思っていないゴリラ主人公のゲームならではですね。脱出のシチュエーションも凝っていて、高層ビルを1階ずつ降りていくステージが好きでした。

こういう人にはオススメ!
 力任せじゃなくて、ちゃんと頭を使うアクションゲームが好きな人

こういう人にはオススメできない!
 人間を殺したくない人



↓octopath↓

◇ 『オクトパストラベラー』
 <Nintendo SwitchSteam
 <コマンドバトルRPG+圧倒的な自由度>
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<画像はNintendo Switch用ソフト『オクトパストラベラー』より引用
 ©2018 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.>


 スーファミ時代に様々なRPGを発売していたスクウェアが、「スーファミ時代の2Dドット絵+コマンドバトルRPG」が現代まで進化し続けていたらこうなると考えて作った、懐古主義のようで全く新しいコマンドバトルRPGです。

 その最大の特徴は「自由度」です。
 プレイヤーは8人いる主人公の中から1人を選んでそのキャラのストーリーを進めるのですが、選ばなかった7人も仲間にすればそのキャラのストーリーを見ることが出来ます。ですが、敢えて仲間にしないで1人旅でクリアすることも可能です。主人公に選んだキャラのメインストーリー以外は「やってもやらなくても自由」なんです。

 従来のRPGだったら「ここは○○の村です」と言うだけだったモブキャラも、フィールドコマンドを使って「戦いを仕掛けたり」「アイテムを買い取ったり」「設定を見たり」することが出来て、ちゃんと生きたキャラだというのが分かるのですが……これも別に「やってもやらなくても自由」。
 戦略性の高いコマンドバトルも含めて、「自分だけの仲間」「自分だけの旅」「自分だけの戦い方」をプレイヤーが考えてイイのがこのゲームの魅力なのです。

 難点を挙げると、バトルの戦略性が高いために雑魚戦でもちゃんと考えて戦わなくてはならず、オート戦闘なんかにも出来ないから結構な時間がかかってしまうところ(そのためダンジョン自体は短くしてある)。
 また、「自由度」を優先したせいで「世界地図が変化するようなダイナミックなストーリー」には出来なかったり、「味方キャラクター同士の会話シーン」も少なかったりなので、ストーリー重視・キャラクター重視の人には物足りないかも。

こういう人にはオススメ!
 「自分だけの冒険」にワクワク出来るという人

こういう人にはオススメできない!
 RPGはストーリーを楽しむために遊んでいるという人


(記事:『オクトパストラベラー』紹介/スクウェア時代のDNAを受け継いだ、でも2018年にふさわしい新しい冒険のRPG!


↓ojiichan↓

◇ 『おじいちゃんの記憶を巡る旅』
 <Nintendo SwitchPS4XboxOneSteamiOSAndroid
 <ポイントクリック型アドベンチャーゲーム+仕掛け絵本>
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<画像はNintendo Switch版『おじいちゃんの記憶を巡る旅』より引用>

 とある手紙をもらって旅に出るおじいちゃんが、旅をしながら過去を回想していくアドベンチャーゲームです。英語も日本語も使われない「絵だけで語られるストーリー」と、地面を動かして道をつなげるなど「画面全体を動かすゲーム性」で、アドベンチャーゲームというより「仕掛け絵本」といった方がイイかも。描き込まれた絵本のようなマップが見事でした。

 2~3時間で最後まで行けると思うし、難易度も高くはないと思うので、「短い時間でサクッと楽しめるゲーム」を求めているならそこそこオススメ出来るのですが……ゲーム機版を買うと1000円前後なのにスマホ版は370円とかなので、『ゴロゴア』同様「どうしてもゲーム機じゃなきゃイヤだイヤだ」というワケでもなければスマホ版の方がオススメですかね。

こういう人にはオススメ!
 絵本のような優しい絵柄に魅力を感じられる人。

こういう人にはオススメできない!
 激しいゲームを求めている人。



↓kamiko↓

◇ 『神巫女-カミコ-』
 <Nintendo SwitchPS4XboxOneSteam
 <2D見下ろしアクションゲーム+アーケードライク>
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<画像はNintendo Switch用ソフト『神巫女-カミコ-』より引用>

 Nintendo Switch本体発売の翌月である2017年4月に発売されたアクションゲームです。
 当時はまだ『ファミコンOnline』もなかったし、ダウンロード専用ソフトもそれほど多くなかったため「短時間で遊べる500円のアクションゲーム」としてヒットしました。膨大なボリュームの『ブレス オブ ザ ワイルド』の息抜きに『神巫女-カミコ-』を遊ぶ―――みたいなカンジでね。

 ステージ数は4とかなり少ない上に、その4ステージもあまり変わり映えしないのが難点。しかし、使えるキャラクターが3人いて、操作感覚がまったく違うのが楽しいのです。「様々なステージを攻略する楽しさ」よりも「操作感覚のちがうキャラで敵を倒していく楽しさ」が重視されているのかなと思います。
 「タイムアタック」や「探索要素」もあって、その2つは相反してませんかと思わなくもないのだけど(笑)、500円の新作ゲームとして考えるとなかなか頑張っていると思います。ドット絵の立ち絵も可愛いし!

こういう人にはオススメ!
 アクションゲームは「キャラを操作する」のが楽しいという人

こういう人にはオススメできない!
 アクションゲームは「様々なギミックのステージを攻略する」のが楽しいという人


(動画:ゲーム下手が実況で『神巫女-カミコ-』の冒頭をプレイ-1(ログ)


↓Explodes↓

◇ 『完全爆弾解除マニュアル:Keep Talking and Nobody Explodes』
 <Nintendo Switchプレイステーション4SteamOculus QuestiOSAndroidOS
 <協力プレイ専用+パズル>
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<画像はNintendo Switch版『完全爆弾解除マニュアル:Keep Talking and Nobody Explodes』より引用>

 最近多くなってきた「協力プレイ専用」ゲームです。
 必要なゲームソフトは1本のみ。1人はゲーム画面で爆弾を解除して、残りのメンバーは公式サイト等で配布されているマニュアルを読んで口頭で解法を伝えるんですね。ですが、「口頭では伝わりにくい」記号とかモールス信号とかが使われまくっているので、一筋縄ではいきません!

 最初の数ステージだけ遊ぶなら「ゲラゲラ笑えるパーティゲーム」として優秀ですし、後半は「参加メンバー全員が1秒を削るプレイが必要」というガチ難易度のゲームにもなりますし、エンジョイ勢にもガチ勢にもオススメのゲームです!
 個人的にすごく好きなのはこのゲームデザインで、ゲームとして公式に「オンラインプレイに対応」しているワケでもないのに、マニュアルを公式サイトで配布することでボイスチャット等で誰とでもオンライン越しにいっしょに遊べるようになったところです。こういう「逆転の発想で解決しているゲーム」って応援したくなるんですよ。

こういう人にはオススメ!
 いっしょにゲームを遊んでくれる仲間のいる人

こういう人にはオススメできない!
 ゲームを始める前にマニュアルを全部読まないと気が済まない人


(記事:『完全爆弾解除マニュアル:Keep Talking and Nobody Explodes』紹介/指ではなく、口に経験値が溜まっていく協力プレイ専用ゲーム
(動画リスト:『完全爆弾解除マニュアル:Keep Talking and Nobody Explodes』をみんなで攻略する!


↓kanda↓

◇ 『神田アリス も 推理スル。』
 <Nintendo Switch
 <ノベルゲーム+百合>
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<画像はNintendo Switch用ソフト『神田アリス も 推理スル。』より引用>

  定価1500円という低価格ながら、シナリオは『FLOWERS』の志水はつみさん、キャラデザ・原画は『じんるいのみなさまへ』の春夏冬ゆうさん、メインキャストが市ノ瀬加那さん・石川由依さん・鬼頭明里さんと主役級の若手女性声優がズラリと揃っている超豪華布陣の百合ゲームです。

 1周プレイ5時間以上はかかるのでコストパフォーマンスは悪くないですし。女子高の日常を描きながら、「日常の謎」と「百合」の両輪で紡がれるストーリーはそこそこ面白かったです。
 ただ、普通にプレイしているとNORMALエンドにしかならず、NORMALエンドはクリア扱いではないらしく(ギャラリーモードに入ろうとしてもクリアしてから来てくださいと追い返される)、選択肢をメモりながらTRUEエンドを求めて何周も何周も何周も周回して―――結局30周くらいプレイしてもTRUEエンドにならずに、ギブアップして攻略サイトを見ることに。

 攻略サイトを見て、「TRUEエンド」の入り方を知って愕然としました。「1章からの選択肢を全て攻略サイト通りに選んでいないと(一つでも間違えていると)TRUEエンドにはたどりつけない」って、百合ともミステリーとも関係ないじゃん!
 『シュタインズ・ゲート』とか『ひぐらし』みたいに「絶望に立ち向かって何度も何度も何度も挑む話」だったなら、この難易度の高さも分かるのですが……百合ゲーで、こんなに高い難易度にする必要あります??

 例えば、間違った選択肢を選んでしまったらそこで何か「間違っている」的な匂わせヒントが出るとかならともかく、ストーリーはそのまま進むんですよ? 「どうしてそれらの選択肢によってTRUEエンドに進めるのか(それらの選択肢によってTRUEエンドに進めないのか)」も説明もされないのに、一つでも間違った選択肢を選んでいると5時間後に「残念でした~、TRUEエンドじゃないからギャラリーモードに入れません~~」って言われるの(ちなみに選択肢の組み合わせは128通りみたい、流石に総当たりはムリだわ)。

 「百合系ショートミステリー」と銘打っていたんだから、プレイ時間を水増しさせるためってワケでもなかろうに、どうしてこんな難易度にしたのかさっぱり分かりません。
 『スパロボ』で隠しキャラを仲間にする条件とかじゃないですからね? ノベルゲームのストーリーの結末を見る条件が、そのくらい難しいんですからね。それならせめてハズレ選択肢をもっと分かりやすくしてくれればなぁ。

こういう人にはオススメ!
 「え? ノベルゲーって最初から攻略サイト通りの選択肢を選ぶもんでしょ」って人

こういう人にはオススメできない!
 ゲームを自力でプレイしたい人



↓gunya↓

◇ 『グーニャファイター』
 <Nintendo SwitchPS5アーケード
 <多人数対戦アクション+オンライン対戦>
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 以前は頻繁にセールで100円とかになることが多く、その分たくさんの人を確保してオンライン対戦相手に事欠かず、有料DLCをたくさん売っているのでノリとしては「基本無料ゲー」に近いのかなと思っていたのですが……方針転換で最近はセールでも大幅値下げしなくなりましたね。

 ゲームとしては「3歩進むだけでコケる」キャラクターを使って、格闘ゲームの三すくみを再定義しているようなゲームでした。「通常攻撃はガードで防げる」「ガードはジャンプキックで吹っ飛ばせる」「ジャンプしている敵は通常攻撃で吹っ飛ばせる」。
 「3歩進むだけでコケる」キャラクターなのもココに活きていて、コケないように進むにはジャンプを使わないとならないんだけど、そうするとパンチで吹っ飛ばされやすいんですよね。

 ただ、必殺技的なものもないので、自分には「底が浅い」ゲームに思えてしまいました。上手い人がプレイするとまたちがうのかな。

 1人用のアドベンチャーモードはクリア時間によって★で評価されるシステムで、★3つを取らないと対戦ステージが増えない仕様なのが曲者。マトモに動かせないのが面白いゲームでクリア時間を削るプレイを求められるの、ただただイライラするだけな気がするんですけど……作っている側は「マトモに動かせないのが面白いゲーム」とは思っていなくて、「マトモに動かせないクセの強いアクションを自在に動かせるようになるのが面白いゲーム」だと思っているということかな。

こういう人にはオススメ!
 クセの強い操作を楽しめる人

こういう人にはオススメできない!
 キャラを思ったように動かせないとイライラしてしまう人



↓nekketsu↓

◇ 『くにおくん ザ・ワールド ~熱血硬派くにおくん~』
 <Nintendo Switchプレイステーション4XboxOne・Series X|S
 <ベルトスクロールアクション>
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<画像はNintendo Switch版『熱血硬派くにおくん』より引用>

 ここからは「くにおくん」シリーズのターン!
 「くにおくん」シリーズは五十音順ではなく「スポーツ系」「ダウンタウン系」といったカンジに分けて、その中で発売日順に並べています。これが一番分かりやすいと思ったので。

 元々は『くにおくんザ・ワールド クラシックスコレクション』という、ファミコンで出た「くにおくん」シリーズ11作品+海外で出た7作品を収録したパッケージソフトが出ていて……ファミコンで出た「くにおくん」シリーズ11作品は更に単品販売されたというカンジですね。オンラインプレイにも対応しているのだけど、「コレクション版」と「単品版」は別のゲーム扱いなので一緒に遊べないのには注意してください。


  元々は1986年のアーケードに出た、「ベルトスクロールアクション」の始祖と呼ばれているゲームです。テクノスジャパンはそれ以前からプロレス、相撲、空手などのゲームを開発していたのですが、恐らくはその中でもプロレスゲーからの派生で「ベルトスクロールアクション」は生まれたんじゃないかと思います。
 「奥行のある空間」で「前攻撃」「後ろ攻撃」「ダッシュ攻撃」「ジャンプ攻撃」「掴み技」「投げ技」「倒れた敵に馬乗りになって殴る技」など多彩な攻撃が出来るのはそのままに、それを、「1対多数」のケンカアクションに仕立て上げたのがこのゲームです(ベルト“スクロール”の形が完成するのは翌年の『ダブルドラゴン』だと思いますが)。

 ファミコン版は1987年に発売され、マシンスペックの問題でキャラは小さくなってゲーム内容も大幅に変更されていますが……「りき」「しんじ」「みすず」「さぶ」といったボス敵は変わらず、ファミコン版独自の要素として「バイク面」や「ルート分岐」「迷路面」などのオリジナルの遊びも取り入れています。
 この時期のテクノスジャパンは、アーケード→ファミコンやファミコン→ゲームボーイに移植する際、単なる劣化移植にならないようにオリジナル要素を加えて新たな魅力を生み出すことが多かったんですね。

 最終面の「迷路面」は非常に難しく、間違った道に進むと一つ前の面に戻されるなどの凶悪な仕掛けがあるのでマッピング必須です。マッピング大好きな私は、「まるごとバックアップ」を使ってですけど、マッピングで正しいルートを構築していくのがムチャクチャ面白かったです。

 ちなみに、元のアーケード版もアーケードアーカイブスで遊べます。遊び比べてみるのも面白そうだけど、こちらは「まるごとバックアップ」ないんですよね……

こういう人にはオススメ!
 ケンカアクションとマッピングの両方が好きな人

こういう人にはオススメできない!
 くにおくんの白い学ランって、麺類が怖くて食べられないなーと気になる人




↓dodge↓

◇ 『くにおくん ザ・ワールド ~熱血高校ドッジボール部~』
 <Nintendo Switchプレイステーション4XboxOne・Series X|S
 <ドッジボール+2人対戦可能(モードによっては4人対戦も可能)>
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<画像はNintendo Switch版『熱血高校ドッジボール部』より引用>

 『ドッジボール部』は「くにおくん」シリーズ2作目で、スポーツゲームとしては1作目です。前作では硬派なケンカアクションだったのが、ディフォルメされてドッジボールを始めたのだけど、「ボールをぶつけてHPを0にして相手を倒す」というハチャメチャなルールになっているのが特徴ですね。
 最初は1987年に稼働開始したアーケード版ですが(アーケードアーカイブスも出ています)、こちらは1988年に発売になったファミコン版で、各国の選手に名前を付けて必殺技を設定するなど単なる移植ではない「キャラゲー・対戦ゲーとしてのブラッシュアップ」がなされています。4人勝ち抜きモードの「くらぶかつどう」は、後の『熱血行進曲』につながるんじゃないかと思わなくもない。

 ファミコン版そのものは「ファミリーコンピュータNintendo Switch Online」でも遊べてオンラインでの2人プレイも出来るのですが、「くにおくん ザ・ワールド」の方ならオンラインでも「くらぶかつどう」の4人対戦ができるだけでなく、チラつきなどが軽減されてバランス調整なんかもされている「クオリティアップ版」と「オリジナル版」を切り替えて遊ぶことが出来ます。

 30年越しにアプデで調整されるパラメータもすごいけど、4人プレイが可能な「くらぶかつどう」で敵チームのキャラが使えるようになったのもすごいですね。いつかあと3人集めて対戦回をやってみたいなぁ。

 シンプルなんだけど、熱くなれる対戦ゲームの定番です。
 「くにおくん」シリーズ=みんなでワイワイ遊べるゲームという伝説はここから始まった!

こういう人にはオススメ!
 シンプルに盛り上がれる対戦ゲームを探している人

こういう人にはオススメできない!
 タイミングを合わせてボタンを押すのが苦手な人


(記事:『熱血高校ドッジボール部』ファースト(?)インプレッション



↓mongoatari↓

◇ 『くにおくん ザ・ワールド ~ダウンタウン熱血物語~』
 <Nintendo Switchプレイステーション4XboxOne・Series X|S
 <ベルトスクロールアクション+2人協力プレイ可能>
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<画像はNintendo Switch版『ダウンタウン熱血物語』より引用>

 元は1989年に発売されたファミコン用ソフトです。くにおくんシリーズ3作目で、ディフォルメされたキャラが戦うケンカアクション「ダウンタウン」シリーズの1作目です。

 ベースは1作目の『熱血硬派くにおくん』のようなベルトスクロールアクションなのだけど、2人同時プレイが可能になって、ステージクリア型ではなく花園高校~冷峰学園までの道中を進むアクションRPGのようなゲームになりました。戦いの舞台が、公園とか倉庫とか学校みたいな身近なところなのが好きです。

 パワーアップ形式は、お店に行って何かを食べると特定のパラメータが上がるというもので、「敵を倒してレベルアップ」ではありません。それが分かりにくいと思ったのか『時代劇』では「敵を倒してレベルアップ」形式に変わるのだけど、「ハンバーガー」とか「寿司」とかを食べてパワーアップする『熱血物語』形式の方が私は好きです。

 敵側にも魅力的なキャラがたくさん登場したため、このゲームに出てきた「りゅういち・りゅうじ」「ごうだ」「ごだい」といった人気キャラは後のシリーズにもチラホラと登場するようになります。「くにおくんシリーズってたくさん出ているけど、どれから遊んでイイのか分からない」って人がいたら、まずはこのゲームからがオススメ!

 ただ、クオリティアップ版の変更点は「チラつきの軽減」や「バグ修正」のみでゲームバランスはイジっていないそうな。クオリティアップ版目当てに買った自分としては、ちょっと物足りないかな……オリジナルバージョンはファミコンOnlineでも遊べるので、そちらでもイイかなぁ。

こういう人にはオススメ!
 Nintendo Switch Onlineの有料会員になっていない人

こういう人にはオススメできない!
 敵のセリフとか面倒くさくて読まない人


(記事:1コインで遊べるファミコン時代の大傑作・『ダウンタウン熱血物語』紹介
(動画:行進曲の前に予習として『ダウンタウン熱血物語』を実況配信する-1日目
(動画:行進曲の前に予習として『ダウンタウン熱血物語』を実況配信する-2日目



↓guno↓

◇ 『グノーシア』
 <Nintendo SwitchプレイステーションVitaSteam
 <CPUと遊ぶ人狼+テキストアドベンチャーゲーム>
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<画像はNintendo Switch版『グノーシア』より引用>

 このゲームをジャンルに分けるとテキストアドベンチャーゲームになると思うのですが、そのジャンル名で連想する「決まったストーリーを追うノベルゲーム」とは全く違うゲームで。個性豊かなCPUと、ワンプレイ15分程度の「毎回役職が変わる」人狼ゲームを延々と繰り返してイベントを埋めていくというゲームです。

 「人狼って何?」って人に簡単に説明していくと……
 集まったメンバーを「人間」と「人狼」に分けて、ディベートを繰り返して「人間」は「人狼」が誰かを炙り出して吊るし上げれば勝ち、「人狼」は正体がバレないように「人間」を一定数殺せば勝ち―――というゲームです。

 日本では2000年代中盤からインターネット経由で対人で遊ぶ「人狼」が流行し、対戦する様子をテレビ放送やネット配信することも多くなったのだけど……「必要な人数を集めるのが大変なので気軽に遊べない」「最初から知っておかないとならない戦略が多くて初心者にはハードルが高い」「ワンプレイが長い」「早々に脱落した人にはやることがなくなる」といった従来の「人狼」の問題点に気付いた人達が、それらの問題を解決した「CPUと気軽に遊べる人狼」を作っちゃったんですね。


 ボードゲームとかだと「CPUなんかと遊んでも面白くない、対人戦ができるオンライン対戦じゃないと」と言われることが多いんですけど、このゲームの場合CPUが非常に人間くさい立ち回りをするため、コイツらと遊んだ命がけの「人狼」楽しかったぜ……と思えるんですね。

こういう人にはオススメ!
 「人狼」に興味があるけど、遊ぶハードルが高いと思っている人

こういう人にはオススメできない!
 ゲームで頭は使いたくないという人



↓kero↓

◇ 『ケロブラスター』
 <Nintendo Switchプレイステーション4SteamPLAYISMiOS
 <2Dアクションシューティング+ステージクリア型>
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<画像はNintendo Switch版『ケロブラスター』より引用>

 伝説のフリーゲーム『洞窟物語』の作者が手掛けた2Dアクションシューティングです。操作感覚は似ていますが、今作はステージクリア型のゲームになっています。

 社畜のカエルがお仕事として敵を倒していくストーリーなのだけど、今作はお金を使って武器を強化できるため、どうしてもクリアできない場面は何時間も稼ぎプレイをしてゴリ押しすることも可能です。というか、自分くらいの腕だと何時間も稼ぎプレイをしてフル強化してもなお難しかった……プレイ時間の大半は、雑魚を倒して画面切り替えて雑魚を倒して画面切り替えての繰り返しだったので、「労働、とは」と考えさせられなくもない。

 ネットのレビューを見ると「クリアだけなら簡単、その後のやりこみ要素が難しい」「難易度が絶妙」と言われているゲームなので、あー今の自分にはもうアクションシューティングが向いていないんだなぁと気付かされてしまいました。『洞窟物語』は聖域クリアまでやったんですけどね。今の自分にはもうムリです。

こういう人にはオススメ!
 まだまだアクションゲームに「上手くなってやるぜ!」と思える人

こういう人にはオススメできない!
 ゲームに一生懸命になると肩を痛める人


(動画:『ケロブラスター』昨日配信になったばかりのNintendo Switch用ダウンロードソフトを冒頭だけ実況プレイ


↓golf↓

◇ 『ゴルフストーリー』
 <Nintendo Switch
 <ゴルフゲーム+アクションアドベンチャー>
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<画像はNintendo Switchソフト『ゴルフストーリー』より引用>

 ファミコン時代から続く「ボタンを3回押してショットを打つタイプのゴルフゲーム」にストーリーを加えたようなゲームです。公式では「ゴルフ+RPG」と言われていますが、成長要素や育成要素にさほど自由度はなく、全ステータスをマックスまで上げてもなお難しいので「ゴルフゲームが苦手な人でも経験値を貯めれば何とかなる」みたいに思ってはいけません。ゴルフゲーム部分はガチです。

 ただ、ストーリーはなかなか面白かったですし、プレイヤーが歩き回れるエリアとゴルフのコースが同じ縮尺な上、歩き回れるエリアでの遊びも充実しているので、エリアを歩き回る楽しさもなかなかでした。「ゴルフ+RPG」というより「ゴルフ+アクションアドベンチャー」といった方がイメージしやすいかなぁ。

 ドット絵のキャラクターやフィールドも可愛い。
 一応、ローカルプレイでの2人対戦も可能です(やったことないけど)。

こういう人にはオススメ!
 ドット絵のキャラが動き回ってストーリーを進めるのを見るのが好きな人

こういう人にはオススメできない!
 「タイミングを合わせてAボタン」を押すと肩を痛める人


(動画:昨日配信になったばかりのNintendo Switch用ダウンロードソフト『ゴルフストーリー』の冒頭だけ実況プレイ


↓Gorogoa↓

◇ 『ゴロゴア(Gorogoa)』
 <Nintendo Switchプレイステーション4XboxOneSteamiOSAndroid
 <じっくり考える系パズル+脱出系アドベンチャー?>
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<画像はNintendo Switch版『Gorogoa(ゴロゴア)』より引用>

 正方形4つのスペースに描かれた「絵」を、別のスペースに移動させて並び変えたり、別の「絵」の上に重ねたり、拡大したり、逆に引いてみたり……最初は「どうつながるのか分からなかった絵」を正しく組み合わせるとストーリーが進んでいくというパズルゲームです。
 「なるほど、こうやるとつながるのか」が分かった時の気持ち良さは、『ゼルダの伝説』などで謎が解けた時のような気持ち良さがあります。

 クリアまでの時間は個人差があるといっても「1~3時間」くらいと短いのですが、それ故に「ハイハイ、またこのパターンね」といったカンジに謎解きがワンパターンになる前に終わるので、最後まで飽きずにプレイできるゲームと言えます。クリアまでのプレイ時間が長い=ボリュームがあるワケじゃないですからね。延々と水で薄められて味のしないものを飲まされるゲームより百倍好感が持てます。

 難点は価格です。
 ゲーム機用やSteamなどでは大体1500円前後の価格なのに対して、スマートデバイス版は600円前後で買えてしまいます。調べてみたけど違いはよく分からず……私はNintendo Switch版をセールの時に買って遊びましたが、この価格差ならばスマートデバイス版でもイイ気がしますし、どうしてもゲーム機やPCで遊びたいという人はセール待ちでもイイのかも。

こういう人にはオススメ!
 「謎解き」だけをじっくり考えて遊びたい人

こういう人にはオススメできない!
 1本のゲームで長時間遊びたい人



↓saikyo↓

◇ 『最強の麻雀 ​~100万人のための​麻雀道場~』
 <Nintendo Switchプレイステーション4
 <麻雀>
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<画像はNintendo Switch版『最強の麻雀 ​~100万人のための​麻雀道場~』より引用>

 PCやスマホでも麻雀ソフトを展開しているアンバランスの家庭用ゲーム機用の麻雀ゲームです。(オンライン対戦などもない)完全1人用ながら1980円と高めの価格なのは、「AIが一緒に捨牌を考えてくれるトレーニングモード」「終わった対局を全員の手牌をオープンにしたり、ちがう牌を捨てていたらどうなったかをシミュレートできたりするリプレイ機能」が入っているから。

 「気楽に遊べる麻雀ゲーム」というより、「ガチで麻雀が強くなるように研究・特訓したい人向け」なソフトだと思います。
 でも、麻雀を始めたばかりの初心者にはオススメしません。リーチの際に「これを捨ててリーチすれば、次にこれが来たらアガれるよ」と待ち牌を教えてくれるゲームが今は一般的なのですが、それは現実ではありえないからなのかこのゲームでは教えてくれません。

 また、メインモードと思える「トーナメントモード」が激ムズで、CPUに振り込んでしまった対局をリプレイモードで振り返っても本当にこれ、ツモ牌を細工してませんか?と言いたくなるくらい理不尽なツモ牌しか来なくて……何十時間もプレイしたけど結局クリアは出来ませんでした。もし何の細工もされてなくてこの運の悪さなら、私は今すぐお祓いに行ってきた方がイイんじゃないかな……

こういう人にはオススメ!
 歯応えのある麻雀ゲームで上達したい人

こういう人にはオススメできない!
 楽しい麻雀を遊びたい人



↓sabaku↓

◇ 『サバクのネズミ団!改』
 <Nintendo SwitchPS4Steam
 <建設シミュレーション+素材を拾ってクラフト>
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<画像はNintendo Switch版『サバクのネズミ団!改』より引用>

 2016年にニンテンドー3DSで発売されたゲームのパワーアップ移植版です。
 『シムシティ』で好きな建物を並べていくみたいなカンジで、巨大な船の好きなところに好きな部屋を建設していくシミュレーションゲームで。更に、その船でマップを冒険していって、ここの地域だとこの素材が手に入るので、それでアイテムを作って新たな部屋を作ったり、お金に換えたりしていくという流れになります。

 ただ、序盤から好きな部屋を作れる「自由度」があるように見えて、例えばクイーンバグ(通り道に絶対出てくる強敵)を倒すにはマシンガンを4部屋は作っておかなくちゃキツイとか、○○を作るために必要な××と△△と□□はファクトリーとラボと発電所がないと作れないとか、「最低限クリアまでに必要な部屋」が結構あるんですね。
 それらを作らずに進めちゃうと、今までの部屋を取り壊して作り直さなくちゃいけないので、終盤までずっと「これでイイのかなぁ」と不安になりながらのプレイで胃が痛かったです。

 自分がシミュレーションゲーム下手なことを差し引いても、難易度はかなりシビアだったと思います。私はTwitterでアドバイスをもらいながら、やっとの思いでクリアしました。

こういう人にはオススメ!
 クリアまでの最適解を考えるのが好きな人

こういう人にはオススメできない!
 たくさんの文字や選択肢を見ると「うげーっ」ってなっちゃう人



↓themajan↓

◇ 『THE 麻雀 LITE』
 <Nintendo Switch
 <麻雀+オンライン対戦>
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<画像はNintendo Switch用ソフト『THE 麻雀 LITE』より引用>

 SIMPLEシリーズのようで、SIMPLEシリーズではないD3パブリッシャーの麻雀ゲームです。パッケージ版もある2800円(DL版は2000円)の『THE 麻雀』の機能限定版で、こちらは500円です。

 こちらを先に買っても、有料DLC「THE 麻雀 アップグレードキット」を買えば『THE 麻雀』と同等の内容になります。この辺はニンテンドー3DSの『@SIMPLE DLシリーズ Vol.15 THE 麻雀』に似たビジネスモデルですね。


 ただ、3DS版の500円バージョンは1人用に特化していたのに対して、Nintendo Switch版の500円バージョンは1人用で出来ることは少なくオンライン対戦に特化した内容になっています。発売から3年が経っているゲームなので、もちろんオンライン対戦にはほとんど人がいません。

 この500円バージョンだと「プライベートルームでのオンライン対戦」はできないのですが、これだけ対戦相手がいないとフレンドと「せーの」でオンラインに入ればマッチングできるかも知れないし、仲のイイ人と一緒に買ってオンライン対戦することもできるかもと思うんだけど……もちろん試してはいません。それやるくらいなら『アソビ大全』で麻雀やればイイし。

こういう人にはオススメ!
 Nintendo Switchのホーム画面に一つでも多くのアイコンを並べたい人

こういう人にはオススメできない!
 しっかり麻雀ゲームを遊びたい人




↓secret1↓

◇ 『シークレットゲーム KILLER QUEEN』
 <Nintendo Switch
 <一本道ノベルゲーム+デスゲームもの>
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<画像はNintendo Switch版『シークレットゲーム KILLER QUEEN』より引用>

 元々は2006年の同人(アダルト)ゲームです。
 2008年にシナリオや設定を大幅に変えた一般向けのPS2版(CEROはD)が出て、Switch版も基本的にはこれを踏襲しています。

 恐らくですが『ひぐらしのなく頃に』の影響下にあるゲームだと思われ、ゲームは選択肢のない一本道のノベルゲーですが、「エピソード1」をクリアすると「エピソード2」、「エピソード2」をクリアすると「エピソード3」と新たなエピソードが出てきます。それらのエピソードは“続き”ではなく、主人公が最初に出会ったのが誰だったのかで変化するシナリオをパラレルに描いていくのです。
 なので、「エピソード1」で重要だった人物が「エピソード2」ではあっさり死んだり、逆に「エピソード1」では出会わなかったキャラに「エピソード3」では出会えたり、といったルートごとのちがいを楽しめます。


 ストーリーは“何者かに拉致されて巨大な建物に閉じ込められた13人が、3日以内に首輪を外さないと殺される”というデスゲームものです。デスゲームものとしての特徴は、13人それぞれのクリア条件がちがうため「全員の条件を同時に満たすことが出来ない」ところかな。
 非常に練られた設定と、豊富な一枚絵、主人公以外のキャラの台詞はフルボイス―――と、PS2で出た際はフルプライスのパッケージソフトだったので当然と言えば当然ですが、1600円くらいのダウンロード用ソフトだと考えるとかなりのクオリティだと思います。

 難点は「絵柄」。
 私は割とどんな絵柄でも受け入れる方ですし、このゲームの絵が嫌いというワケではないのですが……「初対面の老若男女が集められたデスゲームもの」という設定なのにそれが描き分けられていなくて、「中年女性」や「中年男性」も「10代の女子高生」と大体同じように描かれてしまっています。個人的にはそこが残念でした。

こういう人にはオススメ!
 壮絶なストーリーを体験したい人

こういう人にはオススメできない!
 アドベンチャーゲームは「絵」を重視するという人




↓rinji↓

◇ 『G-MODEアーカイブス13 臨時終電』
 <Nintendo Switch
 <ノベルゲーム+ホラー+マルチエンディング>
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<画像はG-MODEアーカイブス版『臨時終電』より引用>

 元々は2011年から配信開始になったG-MODEによる携帯電話向けアプリで、ホラーノベルゲーム千羽鶴シリーズの第3弾です。携帯電話向けのアプリって、コンパクトに「そのジャンルの面白さ」をギュギュッと濃縮しているものばかりで、今にして思うとインディーゲームっぽいというかダウンロード専用ソフトの魅力をいち早く形にしていたプラットフォームだったんだなぁと思いますね。

 この『臨時終電』は特に携帯電話向けアプリとしてはかなり後期の作品で、システム・ストーリーともに完成度が非常に高かったです。『弟切草』や『かまいたちの夜』などのスーファミ時代のサウンドノベルのように、分岐によって様々な展開をしていくのが特徴ですが、1プレイが短く遊べるので「次はどんなストーリーに分岐するんだろう」と気軽に読んでいけるのがイイですね。

 ストーリーは、終電に乗り遅れた人達を乗せる「臨時終電」に乗ってしまった6人を描くホラーノベルです。基本的にはサラリーマンの鶴見が主人公なんだけど、選択肢によっては他の5人の視点に切り替わったりもします。これが「たまたま同じ車両に乗り合わせただけの6人」が力を合わせていく展開に説得力を持たせてくれるんですね。

 このシリーズの特徴である「選択肢を選べるカードが限られている」「特定エンディングで好きな選択肢を増やせる」システムも面白いです。例えば、「Aが足りないからフラグを全部回収できずに真ルートに突入できない」というジレンマが生まれて、他のエンディングを探したりというゲーム性につながっています。
 単にフローチャートを作って全ルートを進むだけでは解けないもどかしさがあるのだけど、「何度も何度もバッドエンドに苦しめられる」ホラーゲームなんだからこれでイイと思います。

こういう人にはオススメ!
 短い時間でも楽しめるコンパクトなゲームを求めている人

こういう人にはオススメできない!
 ノベルゲームでまで苦労したくないって人



↓yusyashi↓

◇ 『G-MODEアーカイブス18 勇者死す。ディレクターズカット』
 <Nintendo Switch
 <RPG+日数制限>
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<画像はG-MODEアーカイブス版『勇者死す。ディレクターズカット』より引用>

 ガラケー時代のアプリをNintendo Switchのダウンロードソフトとして復刻する企画の第18弾です。『勇者死す。』は元々は2007年にiアプリとして配信されたRPGで、『リンダキューブ』『俺の屍を越えてゆけ』の桝田省治さんがゲームデザインをしました。その後、月額制のサービスで展開された際に一部作り直されたのがこの「ディレクターズカット」版ですね。

 ちなみに2016年にはプレイステーションVitaでフルリメイク、2020年にはSteam、プレイステーション4、Nintendo Switchでそのリマスター版が発売されています。つまり、Nintendo Switchでは「原作のガラケー版(のディレクターズカット版)」と「フルリメイクのリマスター版」の2つが遊べるということです。


 ゲーム内容は「勇者が魔王を倒す」ところから始まり、「魔王を倒した世界」を余命5日間で歩き回るゲーム―――ということで、自由度の高いフリーシナリオとかオープンワールド的なRPGだと思ったら全然ちがっていました。このゲームには「真のエンディングへ向かうルート」が存在していて、そのルートに入らない限りは何周も何周も最初からやり直しさせられます。
 限られた時間の中で必要なアイテムを全部集めて、全キャラ・全陣営を救わなくちゃいけない「ルート構築ゲー」だったんです。「何をやっても自由」どころか、「やらなくちゃいけないこと全部を効率的にこなさなくちゃいけないゲーム」と方向性は正反対でした。

 そして、これが未だに「どうしてこんな仕様にしたんだ?」と謎なのですが……「真のエンディングへ向かうルート」に必要なアイテムが手に入るかがランダムで決まるため、効率的に立ち回った上で「小まめにセーブして良い結果になるまでひたすらロードを繰り返さなくちゃいけない」みたいで。5周やっても「真のエンディングへ向かうルート」に入れなかったため、私はぶん投げてしまいました。

こういう人にはオススメ!
 セーブ&ロードを繰り返すのが好きな人

こういう人にはオススメできない!
 自由な冒険を楽しみたい人


(動画リスト:『勇者死す。』を1周目だけ実況プレイ


↓ke-tai↓

◇ 『G-MODEアーカイブス23 ケータイ少女』
 <Nintendo Switch
 <恋愛シミュレーションゲーム>
ケータイ少女
<画像はG-MODEアーカイブス版『ケータイ少女』より引用>

 元々は2005年に配信開始になった携帯電話用アプリで、、1ヒロインのアフターエピソードや、PC移植版、このヒロイン達と麻雀が打てるアプリ、WEBアニメ、UHFドラマ、漫画、ライトノベル、ドラマCD……など、多数の関連作が出た人気作だったそうです。

 女のコの絵などのグラフィックは、今や「百合ゲー」のメーカーとして認知されているかも知れないPCゲームの老舗:工画堂スタジオが担当しているのでクオリティは言うまでもなく。パートボイスですが、CVも付いていて、小清水亜美さん、佐藤利奈さん、植田佳奈さんなど、2005年基準でも「主役クラスをバリバリやっていた」若手女性声優を起用していました。

 ゲームとしては、『トゥルー・ラブストーリー』のように「学校の休み時間に行く場所を決める」タイプの恋愛シミュレーションですが、特徴的なのは「女のコとのメールのやり取り」を軸にしたシステムです。携帯電話用のアプリだったので「自分の携帯にヒロインからメールが来ている」感覚で遊べたのでしょう。
 例えば、学校で起きたイベントについてその夜に女のコから「あれから大丈夫だった?」みたいなメールが届いたり、昼に会えなくても全然関係ないメールが届いて「このコには妹がいるんだ」とか「図書館に通っているんだ」と言ったことが分かったりするという。そして、それに「どういう返信をするか」で好感度が変わるという(文章を打つのではなく「感謝」「励まし」などから選ぶ)。

 恋愛シミュレーションゲームは「現実の恋愛のどの部分を切り取ってゲームにするのか」に特徴があると私は思っているのですが、このゲームは女のコからのメールが届くのをワクワクして待つのとか、そのメールへの返信に悩むのだとか……どんな恋愛シミュレーションゲームよりも、「青春のドキドキ」を再現しているシステムじゃないかって思いましたよ。


 システム的には「終盤に特定のイベントを起こさないとそのヒロインのルートに入れない」のがちょっと難しいかなと思ったのと、小まめにセーブを分けたいのに3つしかセーブスロットがないのが不満点ではありますが……「携帯電話用アプリにもこんなものがあったんだ」と驚かされる1作でした。

こういう人にはオススメ!
 ドキドキする青春をコンパクトに味わいたい人

こういう人にはオススメできない!
 パートボイスでは物足りない人



↓kibukawa1↓

◇ 『G-MODEアーカイブス+ 探偵・癸生川凌介事件譚 Vol.1「仮面幻想殺人事件」』
 <Nintendo Switch
 <アドベンチャーゲーム+ミステリー>
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<画像はG-MODEアーカイブス+ 版『探偵・癸生川凌介事件譚 Vol.1「仮面幻想殺人事件」』より引用>

 「G-MODEアーカイブス+」とは、元々はG-MODEではなく他社から発売された携帯電話用のアプリを移植していくシリーズです。『探偵・癸生川凌介事件譚』シリーズは、2004年から元気が配信開始していたアドベンチャーゲームで、全部で22本も出ていたそうです。すげえ! そして、2022年2月10日現在、「G-MODEアーカイブス+」では9本目まで配信されています。それもすげえ!

 ゲームとしては、ファミコンの推理ADV……『ファミコン探偵俱楽部』のようにコマンド総当たりでストーリーが展開していくアドベンチャーゲームですね。短い時間で楽しめるだけでなく、「どこに行けば良いのか分からない」ことにならないように必要な証拠品を全部集めるまでは部屋から出られなくなっているなどの配慮がされていてムチャクチャ遊びやすかったです。

 主人公は癸生川凌介……ではなく、その探偵事務所に「ゲームシナリオ」のネタ拾いに来ている人で、その人が捜査の手伝いをさせられるというストーリーです。
 「そのオンラインRPGを遊ぶと死ぬ」というキャッチーな事件ながら、その設定を活かした堅実な展開がされていくし、「仮面」というキーワードがしっかり活きているシナリオも見事でした。このゲームが出た2004年って、『FF11』とか『ラグナロクオンライン』とかが出たあたりなんですよね(どちらも2002年のゲーム)。こういう“当時の流行”みたいなものが反映されているのも、昔のアドベンチャーゲームを遊ぶと面白いところです。

 シリーズ2作目以降も遊びたいと思っているのだけど、恐ろしいペースで配信されていくのでなかなか追いつかない……1本あたりそんなに時間がかかるゲームではないので、まとめて買って、まとめて遊ぶことにしようかなぁ。

こういう人にはオススメ!
 難易度の高くない推理アドベンチャーを遊びたい人

こういう人にはオススメできない!
 プレイ時間が長いゲームじゃないとイヤだって人



↓Escapists↓

◇ 『The Escapists 2』
 <Nintendo Switch
 <アクションアドベンチャー+脱獄シミュレーション+(オンライン)対戦・協力も可能>
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<画像はNintendo Switch版『The Escapists 2』より引用>

 このゲーム、色んな機種で出ていると思ったのですが……どうやらNintendo Switch版以外は公式には日本語化されていないみたいですね。どうしてNintendo Switch版だけがと言いたいけど、Nintendo Switch版もところどころ日本語が怪しいのでそもそもローカライズに積極的ではなかったのかも。

 ゲームとしては見下ろし視点の2Dアクションアドベンチャーです。
 「刑務所からの脱獄」が主な目的で、どうやって脱獄するかはプレイヤー次第、方法も幾つか用意されているみたいですね。1ステージ=1刑務所となっていて、全部の刑務所からの脱獄を目指すと結構な時間がかかります。

 「どうやって脱獄するかはプレイヤー次第」と言ってもイメージ出来ないよ―――という人に分かりやすく説明すると、要はこのゲームは「脱獄に必要なアイテムを、看守に見つからないように用意するゲーム」なのです。穴を掘って地中から脱出するためにはシャベルが必要、看守をぶん殴って鍵を奪うには武器が必要、でも当然そういったものは刑務所の中では手に入りません。
 なので、「点呼」や「食事」「シャワー」などの刑務所のタイムスケジュールに従いながら、看守に見つからないように材料を集めていくのです。シャベルを作るのだったら「グリップ」「ガムテープ」「鉄板」が要るので、他の囚人の机から盗んだり、他の囚人から買ったり(そのお金を得るために労働したりクエストをこなしたり)。

 また、ステージによっては「刑務所からの脱獄」ではなく、「列車が駅に着く前に逃げ出す」みたいなステージもあって、こちらはステルスアクションゲームと言えますね。私はステルスゲーム苦手なんですけど、同じようなステージばかりにしたくないという狙いはよく分かります。アクセントとしてはアリかな。
 オンラインでの協力・対戦プレイも可能で、ステルス面はサクッと終わるのでフレンドとワイワイ言いながら遊ぶのもイイですね。「脱獄の方法はプレイヤーの自由」だし、「どう遊ぶのかもプレイヤーの自由」なんです!

 難点は、文字が小さいこと。
 海外のゲームは文字が小さくて読みにくいものが結構ありますが、このゲームはその中でも特に「小さっ!」と叫びたくなるほど小さいです。テレビ画面が小さい人や、携帯モードで遊びたい人には、これはなかなか厳しいかも。

こういう人にはオススメ!
 自分なりの「脱獄へのプラン」を考えるのが楽しい人

こういう人にはオススメできない!
 小さな文字が読みづらい人


(記事:初心者のための『The Escapists 2』講座
(動画:『The Escapists 2』昨日配信になったばかりのNintendo Switch用ダウンロードソフトを冒頭だけ実況プレイ
(動画:ステルスゲーム苦手な人が『The Escapists 2』のステルス面に挑む!
(動画:ステルスゲーム苦手だけど『The Escapists 2』のステルス面にフレンドの力を借りて挑む!


↓refre↓

◇ 『シノビリフレ -SENRAN KAGURA-』
 <Nintendo Switch
 <美少女+コミュニケーション>
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<画像はNintendo Switch用ソフト『シノビリフレ -SENRAN KAGURA-』より引用>

 大きなおっぱいを揺らしながら女のコ達が戦うゲーム『閃乱カグラ』シリーズのスピンオフ作品ですが、ストーリーとかあったものじゃないし、私は本編は『Burst』しかやっていないんですけど「本編はこんなキャラじゃなかっただろう」としか思わなかったので、本編は知らなくても問題ないと思います。

 Nintendo SwitchのHD振動を活かして「女体の感触をHD振動で再現!」という人類の夢を目指したビッグプロジェクトでしたが、流石にコントローラでおっぱいの柔らかさを感じるのはムリゲーでした。
 結果的に、『ラブプラス』のスキンシップモードだけを切り取ったようなゲームになっていて、キャラが好みだったら着せ替えしたり髪型変えたり写真撮影したりでそれなりに楽しめるんじゃないかなと思います。飛鳥以外のキャラは有料DLCなので、その点はご注意ください。というか、有料DLCでキャラを売るなら1人くらいひんぬー枠がいても良かったんじゃないですかね!?

こういう人にはオススメ!
 キャラの見た目や声が好みだという人

こういう人にはオススメできない!
 本気で「エロイもの」を探している人


(動画:Nintendo Switch用ダウンロードソフト『シノビリフレ -SENRAN KAGURA-』の冒頭だけ実況プレイ


↓10byou↓

◇ 『10秒走 RETURNS』
 <Nintendo Switch
 <2Dジャンプアクション+4人まで対戦可能なモードあり>
10秒
<画像はNintendo Switch用ソフト『10秒走 RETURNS』より引用>

 10秒で終わる……というより、「10秒でゴール出来なければ強制的にゲームオーバーになる」短いゲキムズステージを、「Bダッシュ(正確にはYダッシュ)」や「壁キック」を駆使してクリアを目指すゲームです。2D横スクロールアクションを極限までシンプルにしたようなゲームで、ムチャクチャ死ぬけどリトライも早いので「もう10回だけやろう」「もう10回やればクリア出来るかも知れない……」と何十回も挑戦したくなりますね。

 「こんなステージを作ったヤツは絶対にゆるせねえ!」と言いたくなるような凶悪なステージも多いのだけど、何度も何度もプレイしたら少しずつ安定して後半に行けるようになり、自分の成長を実感できるのがイイですね。
 「アクションゲームは初見殺しで戻し作業をさせられるのがイヤだけど、10秒で終わる短いステージなら戻し作業も覚えるのも苦にならないだろう」と思って始めたのだけど、10秒のコースに初見殺しのポイントが10コとか埋め込まれるので、むしろ短期記憶をフル回転させられるゲームでした!


 私は経験していませんが、ローカルでの対戦モードもあるのもイイですね。

こういう人にはオススメ!
 ワーキングメモリーを鍛えたい人

こういう人にはオススメできない!
 アクションゲームは運動神経だけでプレイするものだと思っている人



↓symphonic↓

◇ 『シンフォニック=レイン』
 <Nintendo SwitchSteam
 <恋愛アドベンチャー+リズムゲーム>
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<画像はNintendo Switch版『シンフォニック=レイン』より引用>

 元は2004年に発売された(非アダルトの)PCゲームで、欝ゲーが大人気だった時代の作品です。
 シナリオを担当されている西川真音さんは『My Merry May』で私に強烈なトラウマを植え付けてくれた人で、キャラクターデザイン・原画のしろさんは後に『ヤマノススメ』を描く人で、音楽を担当された岡崎律子さんは作られた曲や歌が『D4DJ』でもいくつかカバーされているシンガーソングライターさんと……何かと私がこれまで楽しんできた作品と縁のある人が集まっている!

 親元を離れて一人暮らしをしながら音楽学院に通っている主人公が、地元に遠距離恋愛中の恋人がいるのに、卒業演奏で「歌唱」してくれるヒロインを選ばなくちゃいけない―――というストーリーです。もうこの設定からして、ヒロインを「選ぶ痛み」をプレイヤーに突きつけてくる気が満々じゃないか。


 非常に計算されたストーリーで、全ルートを読むことで「選ばなかったヒロインがどうしてああいう行動を取ったのか」が分かるようになっています。このゲームをこれからプレイするという人は「気に入ったヒロインを1周するだけでイイや」ではなく、全ルートを是非読んでください。

 個人的には難しすぎてハマれなかったリズムゲームのパートも「オート」で任せることも出来るので……リズムゲームが苦手という人も、問題なくストーリーを楽しめると思いますよ!(「オート」にした場合はリズムゲームのパートをスキップできたら最高だったのだけど)

こういう人にはオススメ!
 鬱なシナリオでも構わないから面白いストーリーを読みたい人

こういう人にはオススメできない!
 「全ルート遊ぶ時間なんてもったいない」なんて思っちゃう人


(記事:『シンフォニック=レイン』紹介/全ルートが計算され尽くしたストーリーに唸るべし!



↓jinrui↓

◇ 『じんるいのみなさまへ』
 <Nintendo SwitchPS4
 <アドベンチャー+探索+百合>
ちゃんと考えた方が良い気もするんだけど、すっごく眠い
<画像はNintendo Switch版『じんるいのみなさまへ』より引用>

 『AKIBA'S TRIP』『AKIBA'S BEAT』など、秋葉原を舞台にしたゲームを作ってきたアクワイアの新作アドベンチャーです。今作にはバトル要素などはなく、女の子達が秋葉原を舞台に自給自足のサバイバル生活をしていく様を描くゲームとなっています。「アドベンチャーゲーム」という呼称だと『ゼルダ』とか『バイオ』みたいなアクションアドベンチャーをイメージしちゃうかもですが、ノベルゲームに近いと思った方が分かりやすいかも。

 題材となっているのは「ライトな百合」です。
 女の子しか登場しない世界で、女の子だけで協力し合って生きていく中、女の子同士に特別な感情が生まれていく……という様をライトに描いています。プロデューサーさんのインタビューによれば、『ゆるゆり』とか『けいおん!』とか『ゆるキャン△』辺りのユーザー層を意識しているみたいです。

 そして、“女の子しか登場しない世界”なので、何故かこの秋葉原には主人公達5人(有料DLCを買うと6人)以外の人間が存在しません。これなら「途中で男が出てきて最終的にNTRになるのでは?」なんて心配はしなくてイイですよね!
 百合ヲタに都合がイイ世界です! 「建物とか荒廃してない?」なんて気にしてはいけませんよ!


 フルプライスのゲームですが「低価格で作られているなー」と思うところは少なくないですし、「秋葉原を探索するパート」がイマイチ「女の子達の会話パート」と噛み合っていないと思ったりもするのですが……キャラクターとストーリーは魅力的で、声優さんも頑張っているので、「ライトな百合を描くゲーム」という狙いは成功していると思います。
 有料DLCを買うと遊べる2周目のストーリーは、1周目と8割くらい同じ内容なので「1周目の内容を忘れたころに遊んだほうがいいよ!」とは言っておきたいですが。

こういう人にはオススメ!
 女の子と女の子がイチャイチャするのを見るのが好きな人

こういう人にはオススメできない!
 完成度の高いゲームを求めている人


(記事:『じんるいのみなさまへ』紹介/満点ではないけれど、唯一無二の「日常系アニメの中に入れる」ゲーム
(動画:本日発売になったばかりの百合ゲー『じんるいのみなさまへ』の冒頭だけ実況プレイ


↓sfc↓

◇ 『スーパーファミコン Nintendo Switch Online』
 <Nintendo Switch
 <ゲーム集>
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<画像は『スーパーファミコン Nintendo Switch Online』メニュー画面より引用>

 Nintendo Switch Onlineの「会員特典ソフト」で、有料会員は収録されているソフトがすべて遊び放題になります。ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online同様、丸ごとバックアップが各ソフト4つまで保存できて、オンラインでフレンドと一緒に遊ぶことも出来て(アプリを使えばボイスチャットも可能)、更に「巻き戻し」機能も追加されました。

 ラインナップは2022年2月現在、48本となかなかな数になってきましたが……昨年の7月以降はほとんどソフトが追加されず、この半年間で追加されたのは『MOTHER2』のみ。流石にもうちょっと定期的にソフトを追加して欲しいのですが。


 しかし、この48本を遊ぶだけで数年は軽く吹き飛んでしまいますからね……こんなにたくさんゲームがあってもどれから遊んでイイか分からないという人は、とりあえず『神々のトライフォース』を遊んでおきましょう!

こういう人にはオススメ!
 スーファミの名作をまだあまり遊んでいない人

こういう人にはオススメできない!
 最新のゲーム以外には興味がない人


(動画:『スーパーファミコン Nintendo Switch Online』をフレンドの人達とDiscordでワイワイ喋りながら遊ぶ配信


↓bomerr↓

◇ 『スーパーボンバーマンR オンライン』
 <Nintendo Switchプレイステーション4XboxOne・Series X|SSteam
 <オンライン対戦アクション+バトルロイヤル>
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<画像はNintendo Switch版『スーパーボンバーマンR オンライン』より引用>

 元々は2020年にGoogleのクラウドゲームサービスStadiaのキラーコンテンツとして始まったオンライン対戦ゲームでしたが(日本ではStadiaは遊べません)、Stadiaが華麗にすっ転んだからなのか、翌年マルチプラットフォーム&クロスプラットフォームで基本無料で配信開始されました。

 『フォートナイト』や『APEX』などに代表される、最近流行のバトルロイヤルというジャンルに、「こちとら30年前からバトルロイヤルをやっているわ!」と『ボンバーマン』シリーズが参戦です。64人が複数の部屋に分かれて対戦し、最後の1人になるまで戦います。「爆弾を置く」「その爆風に当たるとブロックが壊れるが、自分も死ぬ」というシンプルなシステムなのだけど、人数が多くなったり、アイテムで強化したりすると、思わぬ事故死が多くなるのが特徴ですね。

 私はいつも複数のゲームを同時並行でプレイするため「シーズンパス」系の課金が苦手なんで、必死にプレイするほど遊んでいるワケじゃないのですが、生配信で視聴者といっしょに遊びたいので「プレミアムパック」だけ購入しました。買った割に1回しか配信していないので、またどこかのタイミングでプレイしたいですね。

こういう人にはオススメ!
 気軽にボンバーマンの対戦を遊びたい人

こういう人にはオススメできない!
 マッチングの待ち時間が耐えられない人


(動画:【本日配信開始】『スーパーボンバーマン R オンライン』をお試し実況プレイ!


↓3dworld↓

◇ 『スーパーマリオ3Dワールド+フューリーワールド』
 <Nintendo Switch
 <3Dアクションゲーム+オンライン協力>
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<画像はNintendo Switch用ソフト『スーパーマリオ3Dワールド+フューリーワールド』より引用>

 元々は2013年にWii Uで発売された『スーパーマリオ3Dワールド』なのですが、任天堂はWii UのソフトをNintendo Switchに移植する際に目玉となる追加要素を入れることが多く、このゲームでは何と「オフラインでしか遊べなかった4人プレイをオンラインにも対応」「オフライン専用の新作マリオを追加」という破格の待遇での移植となりました。

 私は実況しながら『マリオ3Dワールド』の方だけをクリアまで遊んだのですが、多人数プレイがむっちゃ面白い!
 単純に「やられても泡になって復活する」分、攻略が楽になっているところもありますが……流石の任天堂、「1ステージごとに獲得スコアによって順位が決められる」という競争要素を入れたり、うっかり味方を突き落としてしまう仕様だったり、協力プレイのつもりが対戦プレイになっている仕組みをそこらに仕込んでいるんですね。

 例えば、このゲームはYボタンを1回押すとアイテムを持って、もう1回押すとアイテムを投げるという仕様なんですが……この操作で味方も持ち上げられるため、ファイアーボールを連発で投げているつもりが味方を持ち上げてぶん投げてたみたいなことが頻発するようになっているのです。

 流石、『マリオブラザーズ』や『アイスクライマー』の頃からこういうゲームを作っている会社ですよ。「ふざけんじゃねえよ!」とゲラゲラ笑いながら遊ぶゲームなので、オンラインプレイは野良では出来なくてフレンドのみですね。ボイスチャット推奨です。


 このゲームが開発された2012年~2013年頃って、スマホゲーに押されて任天堂も「さっさとゲーム機から撤退してスマホでゲームを出せ」みたいに“ゲーム機不要論”が叫ばれていた時期なんですね。特に据置ゲーム機はムチャクチャ苦しかったです。その時期に「据置ゲーム機ならではの楽しさ」を貫いてこういうゲームを出しているんだから、すげえ会社ですよねぇ……

こういう人にはオススメ!
 オンラインでもオフラインでも一緒に遊ぶ人がいる人

こういう人にはオススメできない!
 ゲームに笑顔は要らないという人


(動画リスト:『スーパーマリオ3Dワールド』をダッシュを使わない検証配信


↓mario35↓

◇ 『SUPER MARIO BROS. 35』
 <Nintendo Switch
 <2Dアクションゲーム+オンライン対戦専用+バトルロイヤル>
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<画像はNintendo Switch用ソフト『SUPER MARIO BROS. 35』より引用>

 『スーパーマリオ』35周年記念作品で、Nintendo Switch Onlineの有料会員なら誰でも遊び放題の特典として2021年の3月31日までの期間限定でサービスが始まりました。『テトリス99』のようなバトルロイヤルを、『スーパーマリオブラザーズ』1作目でやってしまおうというゲームです。オンライン越しに集まった35人で、同時に『スーパーマリオブラザーズ』を遊んで最後まで生き残っていた人が勝利!

 ということで、ゲームの歴史の中では「バトルロイヤルゲーの流行に沿ったゲーム」と言えるのですが、マリオの歴史の中では「対戦相手が送り込んでくる敵キャラ」が毎回変わるため毎回ちがう展開をする「永遠に遊べるリプレイ性を持ったマリオ」なのです。
 『Splatoon』みたいに敵を撃つエイム力とか、『スマブラ』みたいな対人スキルがなくても遊べる、「一人用ゲームのスキルで遊べるオンライン対戦ゲーム」なのでオンライン対戦ゲームを敬遠している昔ながらのゲームプレイヤーにこそ遊んでほしかったですね。


 自分で遊んでもムチャクチャ楽しいし、他の人がプレイしているのを観るのもむっちゃ楽しい…! これでプライベートマッチ(パスワードマッチ)があれば最高 of 最高だったのになぁ。
 しかし、オンラインゲームゆえに「サービスが終わってしまったら遊べません」し、スーパーマリオ35周年記念作品だったので現在はもうサービスが終わってしまっています。「永遠に遊べるゲーム」なのにもう遊べないという、なんともまぁ皮肉なことで。

こういう人にはオススメ!
 時間を遡る能力を持っている人

こういう人にはオススメできない!
 まだスタンド能力に目覚めていない人


(記事:『SUPER MARIO BROS. 35』紹介/1000回遊べる逆転の発想の『スーパーマリオ』
(動画:【みんなで時間を合わせて】『SUPER MARIO BROS. 35』で視聴者とガチマリオ対決実況!
 

↓maker2↓

◇ 『スーパーマリオメーカー2』
 <Nintendo Switch
 <2Dアクションゲーム+コース作成・アップロード+オンライン協力・対戦>
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<画像はNintendo Switch用ソフト『スーパーマリオメーカー2』より引用>

 2015年にWii U用ソフトとして発売された『スーパーマリオメーカー』の待望の続編です。「キャラマリオ」など前作からなくなった要素もゼロではないのですが、オンラインプレイの導入など前作にはなかった要素も多数組み込んでパワーアップした続編となっていました。

 「コースを作る」方は、私は前作で作りたいものはあらかた作っちゃってもうアイディアも出てこなかったので1コースも作っていないのですが……
 「コースを遊ぶ」方は、2Dマリオシリーズ初のオンラインでの同時プレイを実現したのが楽しすぎて、こればかりやっちゃっています。1人では難しすぎるコースを「みんなで協力プレイ」で遊んでクリアするのも良し、1人では簡単すぎるコースを「みんなで対戦プレイ」で競争するのも良し。2Dマリオで出来る遊びを全部用意して、「あとはオマエらの好きに遊べ!」とこちらに任せてくれる“遊び場”みたいなゲームです。

 難点というか、みんながプレイしてイラっとしたこと間違いなしなのは……1人用のストーリーモードで数回ミスしただけで「お困りかい、兄さん?」と顔を出してくるルイージ(笑)。『NewスーパーマリオブラザーズU』(Wii U版)で「ミスした今の気分をMiiverseに投稿しましょう」と言ってきたり、ちょくちょくマリオスタッフはミスしたこちらの神経を逆なでしてくるところありますよね!

こういう人にはオススメ!
 今までになかったマリオの遊び方を求めている人

こういう人にはオススメできない!
 そもそも2Dマリオが嫌いな人


(記事:『マリオメーカー2』のオンラインが楽しすぎて、これまでの『マリオ』が頑なにオンライン対応しなかった理由も分かる
(動画リスト:週刊『スーパーマリオメーカー2』にゲームが下手な人が挑戦!


↓Stardew↓

◇ 『Stardew Valley』
 <Nintendo Switchプレイステーション4XboxOneSteamiOSAndroid
 <牧場シミュレーション+オンライン協力プレイ可能>
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<画像はNintendo Switch版『Stardew Valley』より引用>

 海外の人が「久々に『牧場物語』を遊びたくなったけどPC用に出ていないのか、じゃあ自分で作っちゃえ!」と、1人で作ったジェネリック牧場物語です。PCだけでなくNintendo Switchにも当時は『牧場物語』がなかったため、こちらでも大ヒットしました。マーベラス的には「助けて~、ドラえもん」と言いたくもなるわ。

 『牧場物語』を知らない人もいると思うので簡単に説明すると、高速で過ぎていく1日の間に「畑の作物に水をやったり」「家畜の世話をしたり」「魚を釣ったり」「鉱山に鉱石を採りに行ったり」と忙しなく働くゲームです。やることが、やることがたくさん…!
 一応戦闘もするので『ルーンファクトリー』の方が近いのかも知れませんが、アクションゲームとしても爽快感抜群の『ルーンファクトリー』と比べてはなりません。こちらはあくまでオマケ程度の戦闘要素です。

 『牧場物語』『ルーンファクトリー』にない特徴としては、畑や家畜小屋を作れるエリアが広大で「自分の好きなところに好きなように作ってイイ」点と、アメリカの社会問題が見えてくる住民達です。『牧場物語』のほのぼの空気を期待すると、あまりの閉鎖性にビックリするかも。
 あと、私がプレイした頃にはなかったのですが、現在はオンラインでマルチプレイが可能になったみたい。ただでさえ「時間を忘れて黙々と没頭してしまうゲーム」なのに、更に長く遊べてしまう無料アップデートを持ってくるとは。

こういう人にはオススメ!
 長時間黙々と遊べるゲームを探している人

こういう人にはオススメできない!
 スローライフを求めている人


(動画:昨日配信になったばかりのNintendo Switch用ダウンロードソフト『Stardew Valley』の冒頭だけ実況プレイ


↓swd2↓

◇ 『スチームワールドディグ2』
 <Nintendo Switch
 <2Dジャンプアクション+探索+アクションパズル>
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<画像はNintendo Switch版『スチームワールドディグ2』より引用>

 前作は良くも悪くも尖ったインディーゲームという印象だったけど、今作は万人向けメトロイドヴァニアに超進化、主人公キャラをガンガン強化して広大なフィールドを探索していくゲームになりました。
 最初は土でほとんどが埋まっているので、自分の好きなところをどんどん掘って道を作る、そうするとアイテムも手に入るのでそれを持ち帰って強化―――「道を作る」のと「アイテムを入手する」のが同じアクションなので、探索すれば探索するほど自分が強くなって、更に探索できるところが増えていくという好循環!

 前作は「一度掘ったところは回復しない」ことを活かして「自分なりのダンジョンに作り替えていく」という感覚だったのだけど、今作は自キャラのパワーアップも早いし、パワーアップが進むと自由自在に動けるようになるし、フィールドが広大なのでガンガン新しいところを目指すという印象です。個人的には前作のチマチマしたカンジが非常に好きだったのだけど、「続編としてパワーアップさせる」にはこの方向しかないとは思います。ただ、応援していたマイナーなバンドがメジャーになっちゃったような寂しいカンジは否めない。

こういう人にはオススメ!
 探索できるエリアがどんどん広がっていくのが楽しいって人

こういう人にはオススメできない!
 シビアなゲームを遊びたい人


(動画:Nintendo Switch用ダウンロードソフト『スチームワールドディグ2』の冒頭だけ実況プレイ


↓Splatoon2↓

◇ 『Splatoon2』
 <Nintendo Switch
 <3Dアクションシューティング+オンライン対戦・協力>
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<画像はNintendo Switch用ソフト『Splatoon2』より引用>

 任天堂の歴史の中でも「黒歴史」になりかねないほど大惨敗に終わりそうだったWii Uにおいて、まさかの国内ミリオンセラーを達成した新星の続編です。
 ジャンルとしては「三人称視点のアクションシューティング」で、普通のTPSが銃で「敵」を攻撃するのに対して、『Splatoon』はインクを発射する銃で「敵」を攻撃するだけでなく「床」を塗って援護することも可能です。4人vs.4人で戦うナワバリバトルは「最終的に床を多く塗っていたチームの勝ち」というルールなので、一つのアクションで「敵への攻撃」「味方への支援」「得点を重ねる」という複数の効果を生むのが特徴ですね。

 ポップな見た目から「誰でも楽しめるパーティゲーム」のように勘違いしてしまうかもですが、中身はガチの対戦アクションシューティングなので、「初心者が上級者にラッキーで勝つ」みたいなことは起こりません。一応1人用の「ヒーローモード」も入っていますが、基本的にはオンライン対戦専用ゲームですし、家族で遊ぶ用のモードみたいなものは入っていません。家族で遊びたいなら人数分の本体とソフトが必要です。
 こんなガチ寄りのゲームは日本じゃ売れないだろうなーと『1』の発売前は思っていたのですが、まさかまさかの大ヒット―――「このゲームでしか味わえない新しい体験」があれば、こういうゲームでもちゃんと売れるんだなぁと思ったものです。

 『1』→『2』への変更点は数多くあるのですが……
 マッチングシステムが変わったこと、そういう構造のマップが多いこと、試合間に装備の変更が出来るようになったので戦力を均衡させたチーム分けにしづらいこと、マニューバーやシェルターなど「対人戦」に特化したブキが増えたことなどで―――ナワバリバトルは前作よりも大差がつきやすく「リスタート地点から降りることすら出来ない」みたいな試合が多くなった印象です。ナワバリバトルは前作の方が楽しかった。

 しかし、4人で協力してコンピューターのシャケ軍団と戦う「サーモンラン」という新モードや、ガチマッチの評価がルールごとに分かれるようになったなど、『1』になかった魅力を持った『2』であるのも確か。まぁ、全体的に「塗り合う」より「殺し合う」方向の楽しさにシフトしている感は否めないですね。

こういう人にはオススメ!
 「オンライン対戦で真剣に遊べるゲーム」を探している人

こういう人にはオススメできない!
 家族で一緒に遊べるパーティゲームを探している人


(記事:『Splatoon2』紹介/前作の不満点を手堅くつぶして、新たな面白さを加えた進化作
(動画リスト:ゲームが下手な人が実況する『Splatoon2』


↓Splatoon2oct↓

◇ 『Splatoon2』オクト・エキスパンション
 <Nintendo Switch
 <3Dアクションシューティング+有料DLC+1人用>
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<画像はNintendo Switch用ソフト『Splatoon2』より引用>

 こちらは「1本のソフト」ではなく、『Splatoon2』を持っている人にモードを加える「有料DLC」なんですが……ダウンロード専用ソフト1本分くらいの価格とボリュームがある「有料DLC」なので別ソフト扱いにしました。『Splatoon2』を持っていなければ遊べないので、この「有料DLC」だけ買っても遊べませんからね。

 『Splatoon』『Splatoon2』に入っている1人用のモード「ヒーローモード」をマニアックにしたようなモードです。1人でタコ軍団と戦うのは「ヒーローモード」と一緒なのだけど、ステージが「レールの上を移動しながらチャージャーで全部のマトを撃つ」とか「ジェットパックで敵の攻撃を避けまくる」みたいな変なものが多く、『Splatoon2』のシステムを使ったミニゲーム集といった方がイイのかも。
 ストーリーも「『1』のヒーローモード」の続編というか、「そうそう!これが見たかったんだよ!」という展開がてんこ盛りで「『2』のヒーローモード」より好きです。本編に出来なかった理由も分からなくはないくらいダークではあったと思いますが。

 ただ、難易度は高いです。
 色んなブキで色んなシチュエーションをこなさなくちゃいけないことは仕方ないとしても、単純に得意なブキを使って殺し合う「ジョシリョ区」や、立体構造をしっかり把握しなくちゃいけない「ラスボス戦」の難易度はシャレにならないレベルでした。「ラスボス戦」は50回くらいやり直して何とかクリアしたけど、「ジョシリョ区」は100回くらい挑戦しても未だにクリア出来ていません。

こういう人にはオススメ!
 『Splatoon2』の操作やブキで高難度ミッションに挑みたい人

こういう人にはオススメできない!
 ゲームが下手な人



↓Slay the Spire↓

◇ 『Slay the Spire』
 <Nintendo Switchプレイステーション4XboxOne・Series X|SSteamMicrosoft StoreiOSAndroidOS
 <カードゲーム+ローグライク>
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<画像はNintendo Switch版『Slay the Spire』より引用>

 『ドミニオン』や『マジック:ザ・ギャザリング』といったデッキ構築型のカードゲームと、ローグライクゲームが好きな開発者が、その両方を合わせてしまったようなゲームです。ランダムで手に入るカードでデッキを組んで、ランダムで出てくる敵と戦うそのゲームは大人気となり、多くのフォロワーを生むほどになりました。

 キャラクターごとに設定された「カード」と「レリック」はスタート時点では共通なのですが、そこから道中で何が手に入るかはランダム(ランダムで選ばれた3種の中から1つを選ぶ、みたいな形が多い)で、毎回異なる戦いになっていくのがむっちゃ面白いのです。
 例えば「筋力を上げるカード」と「筋力が高いほど攻撃力が跳ね上がるカード」が合わさると強力なのだけど、「筋力が高いほど攻撃力が跳ね上がるカード」は手に入っても「筋力を上げるカード」が今回はなかなか出ない―――みたいなドラマが毎回起こるんですね。

 クリア後も更に厳しい条件で遊んだり、毎日デイリーで異なる条件で遊ぶチャレンジモードがあったり、縛りプレイみたいな実績もあったりで、延々と遊べてしまって時間が溶けていきます。ぶっちゃけこのゲーム1本あれば、1年は他のゲームが要らないくらい遊べるぞ……

 私は、これを書いている3月1日現在40時間以上遊んでいますが、「真のボス」的なやつにまだ勝てていません。4人いるキャラのどれか1人ででも真のボスに勝てたら紹介記事を書こうと思っているのだけど、果たしていつかはクリア出来るのだろうか……

こういう人にはオススメ!
 誇張抜きで100回遊んでも飽きないゲームを求めている人

こういう人にはオススメできない!
 数字の計算が苦手な人



↓asobi↓

◇ 『世界のアソビ大全51』
 <Nintendo Switch
 <テーブルゲーム集+オンライン対戦>
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<画像はNintendo Switch用ソフト『世界のアソビ大全51』より引用>

 「麻雀」「将棋」「ブラックジャック」など、世界の伝統的テーブルゲーム・ボードゲームなんかを51種類収録したゲーム集です。その中の44種類でオンライン対戦が可能で、オンラインでもオフラインでも、コントローラ操作でもタッチ操作でも、1人でもみんなでも、色んな遊び方が出来るように作り込まれたゲーム集でした。

 一つ一つのゲームは「それスマホアプリだったら無料のがあるでしょ」ってものが多いのですが、このソフトを1つ買えば51本のゲームが入っている上に、アプリの切り替えなんかをしなくても「次はどのゲームで遊ぶ?」と遊ぶゲームを選べるのが大きいんですよね。グラフィックもオシャレで、「実際に存在しそうなボードゲーム」で統一されているのが好き。

 個人的に好きなのは「マンカラ」「ヨット」「ヒット&ブロー」「バックギャモン」「花札」「麻雀」「テキサスポーカー」「大富豪」「神経衰弱」「戦争」「ダーツ」「キャロム」「トイカーリング」「エアホッケー」「麻雀ソリティア」「クロンダイク」「スパイダー」辺りかな。「ルドー」は殿堂入りの特別枠。
 この中のどれか一つを目当てに買うのなら「それスマホアプリだったら無料のがあるでしょ」と言えるので、自分の知らないゲームと出会えることにワクワクできる人にオススメです。私もこのゲームで初めて知ったゲーム、初めてちゃんと遊んだゲームがたくさんありましたもの。


 難点は「オンラインの4人対戦ができるゲーム」が8種類しかない点です。「ヨット」「ぶたのしっぽ」「ボウリング」なんかは4人で遊びたかったし、『スマブラSP』みたいに「4人で部屋に入って2人は観戦して2人対戦のゲームを順番で遊ぶ」ってことも出来ません。
 オンライン対戦がメインの今作では難しいと判断したのかも知れませんが、DS版で出来た8人対戦が出来なくなったのも残念。

こういう人にはオススメ!
 「たくさんゲームが並んでいること」にワクワクできる人

こういう人にはオススメできない!
 知らないゲームは遊びたくないという人


(記事:『世界のアソビ大全51』紹介/今の時代に合わせて13年ぶりに復活した定番ゲーム集!


↓megadrive↓

◇ 『セガ メガドライブ for Nintendo Switch Online』
 <Nintendo Switch
 <ゲーム集>
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<画像は『セガ メガドライブ for Nintendo Switch Online』メニュー画面より引用>

 Nintendo Switch Onlineの「+追加パック」に入っている人だけが遊べるサブスクで、対象のメガドライブのゲームが遊び放題&2人プレイまでオンラインプレイ可能というソフトです。
 「+追加パック」のハードルは高いし、その内の半数(2022年3月1日現在だと19本中10本)がメガドラミニで遊べるゲームではあるのですが、やっぱりオンラインプレイが可能なのが大きいですね! 『ガンスターヒーローズ』、『ゴールデンアックス』、『魂斗羅ザ・ハードコア』、『ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』、『ぷよぷよ』、『ベア・ナックルII』、『獣王記』、『トージャム&アール』は2人同時プレイが可能です。「+追加パック」に入っているフレンドがいるのなら、『トージャム&アール』の2人プレイを是非体験してほしいです!

 ただ、「+追加パック」は「任天堂ヘビーユーザー向けサービス」なので、これに入っている人の中にセガファンがどれくらいいるのかとは思います。そして、メガドラのゲームは「巻き戻し」を使ってもなお難しいものがほとんどなので、気軽にはオススメしづらい……

こういう人にはオススメ!
 オンライン越しにメガドラのゲームをいっしょに遊んでくれる人がいる人

こういう人にはオススメできない!
 ゲームは万人がクリアまで遊べるものだと思っている人



↓bow↓

◇ 『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』
 <Nintendo Switch、Wii U
 <3Dアクションアドベンチャー+オープンワールド>
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<画像はNintendo Switch版『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』より引用>

 シリーズとして行き詰まり傾向のあった『ゼルダの伝説』の「アタリマエを見直す」をコンセプトに、完全に生まれ変わった新生『ゼルダ』です。
 これまでの『ゼルダ』シリーズは「Aのダンジョンに行く→Aのダンジョンで1のアイテムを手に入れる→1のアイテムを使うとBのダンジョンに入れるようになる→Bのダンジョンで2のアイテムを手に入れる→2のアイテムを使うとCのダンジョンに入れるようになる」といった一本道に沿って進むゲームだったのだけど、これだと「一つの敵が倒せない」「一つの謎が解けない」だけでそこから先に進めない構造だったんですね。

 そのため、『ブレス オブ ザ ワイルド』はチュートリアルが終われば後はどこにどういう順番で進んでもイイ、何ならいきなりラスボスの待つ城に突撃してもイイというゲームになりました。「ストーリーの筋道が決まっていない」どころか、「ストーリーを無視しても構わない」ゲームデザインになったのです。

 「何でも出来る自由」というだけでなく、「やりたくないことはやらなくても自由」。
 
 それでいて、広大なフィールドには遊びがみっちり詰め込まれていて、祠を「探索」する楽しさ、祠の「謎を解く」楽しさ、敵と戦う「アクション」、活き活きとした「キャラクター達」と―――寄り道すればしただけ嬉しいことが起こるのです。まぁ、なので「いきなりラスボスを倒しに行ってもイイ」とは言っても、少なくとも50時間くらいはガッツリ遊ぶ時間が取れる人じゃないとオススメしづらいかな。


 個人的には、こういう思想のゲームならばラスボスはもうちょっと弱くても良かったんじゃないかと思わなくもないです。私がへっぽこだからと言われたら反論できないんですけど、「やりたくないことも全部やって」主人公を出来る限り強化しまくった上でもラスボスには大苦戦したので、「やりたくないことはやらなくてもラスボスは倒せる」とは言いづらいなと。

こういう人にはオススメ!
 「まだ行ったことのない場所」がたくさんあればあるほどワクワク出来る人

こういう人にはオススメできない!
 時間のない人


(記事:『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の自然なチュートリアルが素晴らしい!
(記事:『ブレス オブ ザ ワイルド』は、どの「ゼルダのアタリマエ」を見直したのか
(動画:ゲームが下手な人が実況で『ゼルダの伝説 BotW』の冒頭をプレイ-1(ログ)


↓Celeste↓

◇ 『Celeste』
 <Nintendo SwitchPS4XboxOneSteam
 <2Dジャンプアクション+死に覚えゲー>
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<画像はNintendo Switch版『Celeste』より引用>

 インディーゲームではよくある「凶悪なトラップでガンガン死ぬ」けど「すぐ手前から再開できる」から、ガンガン死んでも1回でもクリアできたら先に進める系の2Dアクションゲームです。「ジャンプ」「壁にしがみつく」、そして「空中ダッシュ」を駆使して山の頂上を目指すのが特徴です。

 しかし、「死んでもすぐ手前から再開になるから大丈夫だよ」というゲームは、終盤「死んでもすぐ手前から再開にならず、うんと前に戻される」ことで難易度調整することが多く、このゲームもボス戦なんかはそんなカンジでした。だからまぁ、「アクションゲームが苦手な人でも大丈夫!」みたいなことは私は言いたくないのですが……

 プレイヤーが出来るアクションは「ジャンプ」「壁にしがみつく」「空中ダッシュ」くらいしかないのに、チャプターごとに異なるギミックが用意されていて飽きさせず、「こんなとこどうやって行くの?」というところをギミックを駆使して突き進んでいくアトラクション感は『マリオギャラクシー』っぽいなと思いました。
 私はA面をクリアしたところでお腹いっぱいになってやめてしまいましたが、裏面的なものも豊富にあるのでアクションゲームに自信のある凄腕ゲーマーならば長く楽しめるゲームになるんじゃないかと思います。

こういう人にはオススメ!
 アクションゲームは「様々なギミックのステージを攻略する」のが楽しいという人

こういう人にはオススメできない!
 何度も何度も同じ場面をやり直して挑戦するのがつらい人


(動画:本日配信になったばかりのNintendo Switch用ダウンロードソフト『Celeste』の冒頭だけ実況プレイ


↓smasp↓

◇ 『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』
 <Nintendo Switch
 <2D多人数対戦アクション+(オンライン)対戦+豊富なコレクション要素>
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<画像はNintendo Switchソフト『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』より引用>

 格闘ゲームが「覚えゲー」になっていたころ、そのアンチテーゼとして「4人対戦」「ダメージ蓄積量でふっとぶ距離が変わる」「様々なギミックのステージ」「ランダムで現れるアイテム」といったカンジに偶発的な要素を多分に含んだ「アドリブゲー」として生まれた乱闘ゲームの第5弾です。

 今作は「全員参戦」をキーワードに過去作に登場したファイターが全員使えるようになり、過去作のステージも多数収録、ローカルプレイならその全てのステージで8人対戦が可能になりました(オンラインでは4人対戦まで)。
 また、『Splatoon』のイカちゃんや『どうぶつの森』のしずえさん、『悪魔城ドラキュラ』のシモンやリヒターなどの人気キャラに加え、早期購入特典(現在は有料DLC)として『スーパーマリオブラザーズ』のパックンフラワーも使えるようになりました。だ、誰得!


 更に今作は1人用のモードが長く遊べるようになっていて、歴代任天堂作品+参戦シリーズのキャラの「スピリッツ」を収集するモードが収録されています。これはWii版『X』のシールに近いのだけど、単に収集して装備できるだけでなく、「『スマブラSP』のファイターで疑似的に再現」した夢の対決が1つ1つの「スピリッツ」に用意されているのが熱いのです。

 例えば、『斬撃のレギンレイヴ』の「フレイ&フレイヤ」のスピリッツ戦は、「こちらが巨人になって相手を蹂躙する」という戦いになっていたり。『悪魔城ドラキュラX 血の輪廻』の「マリア・ラーネッド」のスピリッツ戦は、相手が「原作のサブウェポン四聖獣を従えてくる」という戦いになっていたり……元ネタを知っている人がニヤリと出来るシチュエーションになっているのです。


 ただし、アクションゲームとしては「ガチ」です。
 『Splatoon』同様にポップな見た目で「パーティゲーム」と誤解してしまうかも知れませんし、実際「大乱闘」は偶発的な要素も多いので初心者が上級者に勝つこともあるのですが……『スマブラ』には『スマブラ』の「勝つコツ」がありますし、1人用の「アドベンチャーモード」なんかは運だけではどうにもならない難易度でした。
 正直なところ、“絶対倒さなければならないボス”はここまでの強さにしなくても良かったんじゃないのと思わなくもないですし、ラスボス戦は長すぎると思いました。『ブレス オブ ザ ワイルド』でも思ったことなので、世界的にこういうものが好まれているという統計データでもあるのかなぁ……

こういう人にはオススメ!
 「色んなゲームのキャラが集まった夢の競演」にワクワク出来る人

こういう人にはオススメできない!
 このゲームを格闘ゲームだと思っている人


(動画リスト:『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』をゲームが下手な人でも楽しく遊ぶ配信


↓Downwell↓

◇ 『Downwell』
 <Nintendo SwitchPS4XboxOneSteamiOSAndroid
 <2Dジャンプアクション+下スクロール+自動生成>
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<画像はNintendo Switch版『Downwell』より引用>

 世にも珍しい下スクロールアクションゲームです。
 横スクロールアクションゲームは黎明期の『パックランド』や『スーパーマリオブラザーズ』の頃から「走る=ダッシュする」ことが可能で、それはやはり広大になったマップを一気に駆け抜けられる爽快感のためだと思うのですが……当然、ダッシュをすると緻密な操作が難しくなってミスするリスクも背負います。そのため、『スーパーマリオブラザーズ』なんかは「Bダッシュをすることのリスクとリターンの切り替えのゲーム」と言えるのです。

 この『Downwell』は常に下に重力がかかっているため、何もしないとダッシュ状態のような高速スピードで下に落ちていってしまいます。その高速落下をガンブーツを発射して緩めるということで……『スーパーマリオブラザーズ』が「アクセルを踏み込むゲーム」なら、『Downwell』は「(常にアクセルは全開なので)ブレーキでスピードを緩めるゲーム」なのです。

 それ故に「マリオはBダッシュをしない方が簡単」とか言っている自分のような人間には難しく、結局ラスボスまでたどり着くことも出来なかったのですが……自動生成+死んだら最初から+プレイする度に手に入るアイテムなんかが変わるローグライクのシステムとの相性が抜群で、ついつい死んでも「もう1回!」と遊んでしまうゲームでした。

こういう人にはオススメ!
 高難度のアクションゲームと聞いてテンションが上がる人

こういう人にはオススメできない!
 高速の2Dアクションには目と指が追い付かないという人


(レビュー漫画:『DOWNWELL』週イチゲームがたり(ない)


↓takeshihiroshi↓

◇ 『タケシとヒロシ』
 <Nintendo SwitchApple Arcade
 <アドベンチャー+タワーディフェンス>
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<画像はNintendo Switch版『タケシとヒロシ』より引用>

 ゲームはビジネスモデルに縛られるもの。
 アーケードゲームなら連コインさせるために難しくなるし、ゲーム機用のゲームならば中古に売られないように長くなるし、基本無料のスマホゲーもずっと続けてもらうために延々とストーリーが続くし……基本的にゲームは、ユーザーからお金を多くとるために「難しくなる」か「長くなる」宿命だったんですね。

 しかし、このゲームは元々「月額600円で指定のゲームが遊び放題になるApple Arcade」用に作られたゲームです。そのため「長く遊ばせる」ような要素はなく、普通に遊べば一晩でクリア出来てしまうボリュームしかありません。
 でも、それでイイじゃんって思うんですね。可処分時間の少ない大人にとっては、クリアまでに100時間かかるゲームにはなかなか手が出せないだろうけど、このゲームくらい短いゲームなら手が出せると思うんです。


 ゲームとしては人形アニメで語られるストーリーを眺めながら、それぞれのチャプターで「タワーディフェンス」のゲームを遊ぶというものです。ゲームが大好きな弟ヒロシのために、主人公であるタケシは「ギリギリの難易度でヒロシがクリアできる」よう調整して敵を送り込まなくちゃなりません。

 ストーリーもゲームシステムも、「ゲームは人を楽しませるものだ」ってゲームの可能性を全肯定してくれるのがイイんです。今現在ゲームが大好きな人はもちろん、最近ゲームやっていないなーという人にも是非遊んでもらいたい作品です。

こういう人にはオススメ!
 「ゲームは人を笑顔にするんだ」と思える人

こういう人にはオススメできない!
 1日でクリアできちゃうゲームじゃ嫌だって人


(記事:『タケシとヒロシ』紹介/ゲームが大好きな(大好きだった)人に送る珠玉の短編ゲーム


↓tetris99↓

◇ 『テトリス99』
 <Nintendo Switch
 <落ちものパズルゲーム+オンライン対戦専用+バトルロイヤル>
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<画像はNintendo Switch用ソフト『テトリス99』より引用>

 Nintendo Switch Onlineの有料会員特典で配布された、オンライン対戦専用『テトリス』です。

 『テトリス』とは、落ちてくるブロックをプレイヤーがコントロールして狙ったところに落として「横一列」が全部埋まっていたら消えるというパズルゲームなんですが……これを今流行りの「バトルロイヤル」のゲームのシステムに落とし込んで、99人対戦を実現したのがこのゲームです。
 ちゃんと「バトルロイヤル」のゲームらしく、「序盤は目立たないように潜む」とか「中盤は武器(バッジ)をたくさん持っているプレイヤーを攻撃して武器を奪う」とか「終盤は集めた武器(バッジ)の火力がモノを言う」といったバトルロイヤルゲームの文法に従っているのが面白いです。

 Nintendo Switch Onlineの有料会員なら誰でも遊べるゲームだから99人の対戦もさっと実現できるのだし、「基本無料の課金ゲーム」にはしづらい『テトリス』ですし、この方式以外では成功しなかったと思いますね。発想の勝利ですわ。

 また、アプデで「パスワードを入力すればフレンドでなくても同室で対戦できる」パスワードマッチが追加されたため、ゲーム実況で気軽に視聴者と対戦できるようになったのも最高です。この機能『マリオ35』の方にも欲しかったぜ……

こういう人にはオススメ!
 気軽に遊べるオンライン対戦のゲームを求めている人

こういう人にはオススメできない!
 BPSが発売したファミコンの『テトリス』の操作(Aボタンで落下)しか認めない人


(動画:【初見歓迎】『テトリス99』で視聴者のみんなとバトルロイヤルじゃー!
(動画:【乱入歓迎】『テトリス99』で視聴者のみんなと画面共有しながらバトル!
(動画:【特別企画】『テトリス99』「視聴者さん+実況者でパスワードマッチ99人集まれー!!」に視聴者のみんなと参加実況
(動画:『TETRIS 99』スーパーマリオコレクションコラボ祭 みんなで一斉に100ポイント目指そう実況


↓sakuna↓

◇ 『天穂のサクナヒメ』
 <Nintendo Switchプレイステーション4Steam
 <2D横視点アクションRPG+稲作シミュレーション>
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<画像はNintendo Switch版『天穂のサクナヒメ』より引用>

 日本の同人サークルによる開発ながら、日本でも海外でもヒットして「令和の米騒動」と呼ばれたアクションRPGです。拠点の田んぼで稲を育ててつつ、島中を探索して敵と戦って様々なを食料を持ち帰り、それらの材料を組み合わせて料理する―――というゲームサイクルは、『ルーンファクトリー』シリーズに近いかなと思います。

 ただ、個人的には……グラフィックや雰囲気作りは素晴らしいと思ったものの、ゲームの根幹部分にはあまりハマれませんでした。「面白くないゲーム」というより、「自分のツボにハマらなかった」というか、どうしても『ルーンファクトリー』シリーズと比べてしまったところがあるのかなぁと。


 まず稲作部分なんですけど、最初は細かい設定ができる(水の調整とかも自分で決める)ことに感動したんですが、毎年毎年作るのは米しかないので3年目くらいになると飽きてきちゃうんですね。『ルーンファクトリー』シリーズの「秋になったことで○○が作れるようになったから、これであの料理やあの料理も作れる!」といった変化がほとんどなくて。
 そもそもこのゲーム、「○○の料理を作るにはこの材料が必要です」というレシピを見ることが出来なくて、手持ちの食材で作れる料理が表示されるだけのため―――あの材料がとうとう手に入ったぞー!という喜びに欠けると思うんです。

 アクション部分は、この手のゲームには珍しく「ガード」がなく、羽衣を使って敵の攻撃をかわすことが主で。更に回復アイテムを持ち歩いて使うということも出来ないため(ジッとしていると回復できるのですが、戦闘中はジッとしていられない)、敵の攻撃をとにかく1発でも喰らわないように「ヒット&アウェイ」を繰り返す戦法になるんですね。
 これが、「コンボ」とか「武技」とかと相性が良くなくて、ひたすら耐える立ち回りになりがちで、ほとんど爽快感が味わえませんでした。Twitterに動画アップしてたんで、見てもらえれば私の悪戦苦闘っぷりが分かると思います。立ち回りの上手い人なら、またちがう戦い方が出来るのかなぁ……


 とにかく時間を経過させて「○年目」を進めればそれだけレベルアップしていくゲームなんで、アクションゲームが下手な人でもいつかはクリアできるというレビューもよく見かけたんですけど。「それで楽しいのか」を考えると、アクションゲームが苦手な人にオススメするようなゲームじゃないかなーと私は思います。

こういう人にはオススメ!
 敵との立ち回りをしっかりと考えるタイプのアクションゲームが好きな人

こういう人にはオススメできない!
 農業だけやっていたい人


(動画:【本日発売】『天穂のサクナヒメ』を序盤だけ実況!


↓hajipro↓

◇ 『ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング』
 <Nintendo Switch
 <プログラミング学習+様々なゲームをダウンロード>
はじプロ
<画像はNintendo Switch用ソフト『ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング』より引用>

 『プチコン4』では結局マトモにゲームを作れずに挫折した私でも、ノードンを繋げるだけでゲームが完成する―――と、ゲームプログラミングのハードルを極限まで下げたソフトです。私でも一応、4つ目までゲームを作りました!

 ただ、その後の「5つ目」を作る際にアドベンチャーゲームみたいなものを作ろうとしたところ、テキストノードンは8枚しか使えないことが分かって頓挫、ゲームを作る気力を完全に失ってしまいました。「そんなのリファレンスに書いてあるじゃん」とも言われて、そういうものを調べずに「作ってみてから考えよう」と動き出しちゃう自分にはプログラミングは向いていないなとも思い、現在はプレイ中断中です。


 そもそもこのゲーム、作ったゲームをアップしても「誰が遊んでくれたか」も「楽しんでもらえたか」も何も分からないので、アップするモチベーションがなかなか湧かないんですね……
 それは「アップロードしたゲームをダウンロードして遊びたい」と思った時もそうで、ランキングとか新着とかもないから、TwitterなどのSNSで検索して面白そうなゲームを自力で探さなくちゃなりません。

 どうしてこんな面倒くさい仕様になっちゃっているのか分かりませんが……恐らく『マリオメーカー』の頃に「いいねくれたらいいね返します!」みたいなコースがランキング上位を占めちゃったみたいなことがあったし、テキストも画像も使える今作だと卑猥なものとか出会い系みたいなヤツとかもにも使えちゃうしで、任天堂としては他のメーカーが普通にやっているような「投稿されたゲームのランキング表示」なんてことも出来ないのかなぁと。

 誰かひょいとタイムリープして、「いいねくれたらいいね返します!」のコース作ろうとしてた人達のWii Uを片っ端から壊してきてください!

こういう人にはオススメ!
 あらかじめ説明書を隅々まで読んで理解できる人

こういう人にはオススメできない!
 承認欲求なしでは創作活動ができない人


(動画:【本日発売】『はじめてゲームプログラミング』で今度こどゲーム作るのを目指す実況
(動画:【#1】『はじめてゲームプログラミング​』で遊べるオススメ投稿ゲームを12本ご紹介!【6月・第2週】


↓64online↓

◇ 『NINTENDO 64 Nintendo Switch Online』
 <Nintendo Switch
 <ゲーム集>
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<画像は『NINTENDO 64 Nintendo Switch Online』メニュー画面より引用>

 『セガ メガドライブ for Nintendo Switch Online』とともにNintendo Switch Onlineの「+追加パック」に入っている人だけが遊べるサブスクで、対象のNINTENDO64のゲームが遊び放題&4人プレイまでオンラインプレイ可能というソフトです。

 「巻き戻し」機能はなくなっちゃいましたが、ファミコンonlineやスーファミonlineでは出来なかった4人対戦を実現しているのは大きい! 4人対戦が可能なソフトは(2022年3月1日現在)『スターフォックス64』『マリオカート64』『マリオテニス64』『WIN BACK』とまだ多くないですが、今後も少しずつ追加予定です。

 私はそこまで不満に思っていませんが、「月に1本の追加ペース」では少なすぎると不満な人は結構多いみたいですね。こういうサブスクはやっぱり「遊びたいゲームが追加されない」と「ないのと一緒」と見なされちゃうし、ほとんどのゲームが過去ハードのバーチャルコンソールなどで配信されたことがあるのも大きいんですかね。『バンジョーとカズーイの大冒険』なんかの新規の目玉ソフトもありますが。

 64自体がソフト数の少ないハードだったのがこういう時に響いてきますね……
 『ワンダープロジェクトJ2』『ブラストドーザー』『風来のシレン2』辺りが出たら、注目してくれる人も増えそう。個人的には64版『バイオハザード2』に出て欲しい。

こういう人にはオススメ!
 バーチャルコンソールなどであまりゲームを買ってなかった人

こういう人にはオススメできない!
 『WINBACK』以外のサードメーカーのソフトを遊びたい人


(動画:【64Online】『WINBACK』『マリオカート64』視聴者と対戦回!

↓Labo↓

◇ 『Nintendo Labo Toy-Con 01:Variety Kit』
 <Nintendo Switch
 <ペーパークラフト+ミニゲーム集+ラジコン+ゲーム作成>
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 Nintendo Switchのコントローラには「HD振動」や「IRカメラ」といった様々な機能が組み込まれているのに全然使われていない―――と言っていた人達を唸らせた突然変異のゲーム。ゲーム、なのかこれは……?

 一言で言えば、「段ボールを組み立ててNintendo Switchのコントローラをセットして遊ぶ体感ゲーム」なのだけど、その段ボールを組み立てる過程も遊びにしてしまい、出来上がったコントローラで遊ぶのももちろん遊びだし、何なら自分で遊びを考えるのも遊びだよねと、「あぁ、任天堂はこういう会社だったぜ……」と懐かしく思い出させられる商品でした。
 この『Nintendo Labo』が思ったようなヒットにならなかったみたいに言う人もいるんですが、こういう商品ってファミコンのロボットとかスーファミの『マリオペイント』みたいな異質な商品であって、これが『マリオ』や『ゼルダ』ほど売れなかったから失敗だというのは違うと思うんですよ。『Wii Fit』が例外中の例外なだけであって。

 段ボールを組み立てるのはムチャクチャ楽しかった一方、完成したコントローラで遊ぶにしては「入っているゲーム」があまり面白くなく、自分でゲームを考えるのも面倒くさくて私はそこでやめちゃったんですけど……コンテスト上位の人達の楽しそうなムービーを見ると、この商品が「失敗だった」なんて断じて思わないです。
 個人的に好きなのは「視力検査」「トイレットペーパーゲーム」「ARルイージマンション」あたり。「テレビゲーム4」もズルイ(笑)。

こういう人にはオススメ!
 ゲームとは「遊ばせてもらう」のではなく「自分で遊ぶもの」だという人

こういう人にはオススメできない!
 家が狭い人


(動画リスト:ゲームが下手な人が作る『Nintendo Labo』


↓Labo4↓

◇ 『Nintendo Labo Toy-Con 04:VR Kit』
 <Nintendo Switch
 <ペーパークラフト+ミニゲーム集+VR+ゲーム作成>
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<画像はNintendo Switch用ソフト『Nintendo Labo Toy-Con 04:VR Kit』より引用>

 「任天堂はVRをやらないのか」と数年前から言われていた回答が、まさかの「段ボール組立てて自分で作れ」!
 
 私個人の体質の問題で「3D酔いが半端なくてつらい」「視力が極端に低い右目がとても疲れる」と長時間プレイするのは難しかったのですが、“感触のするコントローラ”を作る『Nintendo Labo』との相性は抜群でした。私が一番好きだったのは「風Toy-con」で、自分で起こした風+VRの画面の合わせ技で本当に宙を舞っているような感覚が味わえるんですよ。ミニゲーム集としても、1年前の『Variety Kit』と比べてじっくり遊べるものがちゃんと用意されている印象でした。

 VRを体感させるためのVR動画も収録されているので、ゲームには興味ないけどVRは見てみたいという家族なんかにも手渡してみられるのも良かったです(懐かしのアレが入っているのは嬉しかった)。


 ちなみに、このゲームで作ったVRゴーグルは他のゲームでも使用可能で、『ブレスオブザワイルド』で早速使ってみたら「ぐわああああ、酔うー!」と悲鳴をあげました(笑)。こちらが首を振ると、カメラがリンクの周りをグルリと回る仕様、どう考えてもおかしいでしょ!

 『スマブラSP』での使用は、CPU同士の対戦にして「ステージをじっくり眺める」のは良かったです(何度もやるものでもないけど)。

こういう人にはオススメ!
 任天堂の「VRゲーム」を体感してみたい人

こういう人にはオススメできない!
 『ブレス オブ ザ ワイルド』での使用目当ての人


(動画:本日発売になったばかりの『Nintendo Labo VRキット』を組み立てて遊ぶ様子をただただ眺めるだけの配信


↓rivercitygirls↓

◇ 『熱血硬派くにおくん外伝 River City Girls』
 <Nintendo SwitchPS4XboxOneSteam
 <ベルトスクロールアクション>
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<画像はNintendo Switch版『熱血硬派くにおくん外伝 River City Girls』より引用>

 シリーズが消滅したワケじゃないだけマシだけど、どうしても「ファミコン時代の延長」のような作品しか出せていなかった『くにおくん』シリーズを、『シャンティ』シリーズを作っているWayForwardが一から再構築!

 ゲーム自体は昔と変わらずベルトスクロールアクションなんですが、主人公は女の子達(くにおたちの挽歌のヒロイン達)で、ポップなグラフィックに明るいノリのストーリーと雰囲気は一新されました。
 キャラクターの性格なんかも随分と変わっちゃったので「原作への冒涜だ」という声もあったみたいですが、私は「パラレルワールドのつもりでこれくらい大胆に変えてくれた方が面白い」と大賛成でした。欲を言えば、メジャーどころのキャラはもうちょっと登場させて欲しかったですけど……


 難易度はなかなか高めで1面のボスのみすずすら倒すのが超大変なんですけど、原作を考えれば「みすずが強い」のは嬉しい再現だと言えるし……中盤以降は回復アイテムを買いまくってゴリ押しも出来るし、イザとなったら2人協力プレイで仲間を生き返らせながら戦うのもアリだと思います。

 この路線の続編が現在開発中で、次は日本語音声が付いてくるそうです。やったー!

こういう人にはオススメ!
 頭の悪いノリノリなストーリーが大好きな人

こういう人にはオススメできない!
 原作のイメージを大事にしたい人


(記事:『熱血硬派くにおくん外伝 リバーシティガールズ』紹介/海外製だからこそのリブート(再起動)とリビルド(再構築)成功!
(動画:本日発売になったばかりの『熱血硬派くにおくん外伝 リバーシティガールズ』の冒頭だけ実況プレイ
(レビュー漫画:『River City Girls』週イチゲームがたり(ない)


↓hakuai↓

◇ 『白衣性愛情依存症』
 <Nintendo SwitchプレイステーションVitaSteam、Windows 7/8/10>
 <恋愛アドベンチャー+百合>
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<画像はNintendo Switch版『白衣性愛情依存症』より引用>

 老舗のゲーム会社:工画堂スタジオが送る、ゲーム機用ソフトでは珍しい百合ゲーです。「百合」というのは「女性同士の恋愛を題材にした作品」という意味ですね。
 現在では百合モノのアニメなんかも増えているのでそれなりに市民権を得ていると思うのですが、そうした数多ある百合作品の中でもこのゲームが特殊なのは「どうやら男というものが完全に絶滅した世界っぽい」ところです。メインキャラが全員女性なのは言うまでもなく、「父親」や「弟」みたいな単語も出てこなくて、「ナンパ男」とか「酔っ払い」とか「○○の売人」のポジションのキャラも女性です。この世界ではiPS細胞によって女性同士で子供を作るのが普通なので、男性が存在しなくても全く困らないんですね。

 主人公達は「看護師を目指す看護学校の生徒」で、前半はその看護学生としての日常が描かれ、後半はそれまでの好感度によって各ヒロインごとの個別ルートに進むというカンジです。
 個人的には「看護学生としての日常」の描写がすごく好きだったので、それを後半の個別ルートにも活かして欲しかったなとは思うのですが……個別ルートに入ってからの展開も「オイオイ、何だったんだよアレは」と人と語りたくなるようなものが多くて、とても記憶に残るゲームでした。
 
こういう人にはオススメ!
 キャラの絵柄が気に入った人

こういう人にはオススメできない!
 刺激の強いものにはメンタルが耐えられない人


(記事:『白衣性愛情依存症』紹介/なんだか…想像してたのと全然ちがうぞっ!


↓pac99↓

◇ 『PAC-MAN 99』
 <Nintendo Switch
 <ドットイートゲーム+オンライン対戦専用+バトルロイヤル>
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<画像はNintendo Switch用ソフト『PAC-MAN 99』より引用>

 『テトリス99』、『SUPER MARIO BROS. 35』に続く、任天堂の「レトロゲームを今風の多人数オンライン対戦に仕立てました」の第3弾です。
 カラフルなゴーストはパックマン(自機)を追いかけてきて、触られるとアウト。でも、パワーエサを取ると攻守が交代して、パックマンがゴーストを追いかけて倒せるようになる―――というシステムは原作のままに、「全てのエサ(ドット)を取るとパックマンがスピードアップ」「フルーツを取ると盤面がリフレッシュされる」などの要素を加えることで、しっかりと対戦ゲームの駆け引きを生んでいるという。
 私は原作のパックマンはあまりやっていないんですけど、原作よりも「パワーエサを繋いでいく」爽快感が強いので、原作のパックマンが苦手な人にも「パックマンってこんなに面白いんだ!」と思わせてくれる作品ですね。

 とまぁ、ゲーム内容は申し分ないし、気軽に遊べるゲームではあるんですが……『テトリス99』とちがって、みんなで同じ部屋に入って遊ぶ「パスワードマッチ」がDLCで、「部屋を作る人」だけでなく「部屋に入る人」もみんなDLCを買わなくちゃならないのが難点です。ゲーム実況で視聴者と対戦がしたくても、私以外DLCを買っていなかったら誰も入ってきてくれない仕様なんですね。

 もっと人気になってもおかしくないコンテンツだろうに、もったいない……

こういう人にはオススメ!
 一人で気軽に遊べるゲームを求めている人

こういう人にはオススメできない!
 みんなで一緒に遊べるゲームを求めている人


(動画:【本日配信・ネタバレあり】『PAC-MAN 99』を時間合わせてみんなでプレイ!


↓meku-ru↓

◇ 『バトルスポーツ めく~る』
 <Nintendo Switch
 <(オンライン)対戦アクション>
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<画像はNintendo Switch用ソフト『バトルスポーツ めく~る』より引用>

 旧ハドソンの人達を中心に設立されたベンチャー企業OVER FENCEが、Nintendo Switchの影も形もない頃から「恐らくWii Uの後継機はこういう機種になるだろうから、それに合わせたゲームを作ろう」と予想して開発した結果、Nintendo Switch本体発売翌々月に早くも出てきた(オンライン)対戦アクションゲームです。

 使う操作は「左スティックで移動」と「ジャンプ」の2つだけ。
 「ジャンプ後の着地でパネルをめくる」「めくられているパネルの上に相手が乗っていると吹っ飛ぶ」という仕様のおかげで、シンプルな操作でも熱いバトルを実現したゲームになりました。パネルの色を取り合う陣取り合戦の要素は『Splatoon』っぽいところもありますが、4人までの対戦が出来る点やパワーアップアイテムでガンガン強化していく様は『ボンバーマン』っぽいなとも思いました。これが旧ハドソンのDNAなのだろうか。

 2人対戦だとちょっと微妙だけど、3人対戦・4人対戦はムチャクチャ面白いです。
 1月の福袋EVOで「やった!とうとうたかまるさんに勝った!」とガッツポーズをしてたら負けてたという伝説を作りましたが、最後の最後の1フレームで逆転ということがありえるゲームなんですよねぇ。

 欠点は「対戦相手がいないとどうにもならない」ことです。
 CPU戦はゲームが下手な私からしてもあまりに弱いと思うほどですし、オンライン対戦したくても野良ではまずマッチング出来ません。ストーリーモードのようなものもないので、オンラインでもローカルプレイでも「一緒に遊ぶ友達」がいないとかなりつらい。

 このゲームが売れなかったからなのかは分かりませんが、OVER FENCEは後に破産。今だったらSteam版なども出してクロスプラットフォームで対戦できるようにする手もあると思うんですが、それも叶わず。ゲームとしては間違いなく面白いのに、「オンラインに特化したゲームが売れないとこんなことになる」と痛感させられました。哀しい。

こういう人にはオススメ!
 オンラインでもローカルプレイでもイイから「一緒に遊ぶ友達」が2人以上いる人

こういう人にはオススメできない!
 友達がいない人


(記事:『バトルスポーツ めく~る』は「パーティゲームの定番」になれそう!だけど……
(動画:ゲーム下手が実況で『バトルスポーツ めく~る』を初見プレイ-1(ログ)
(動画:12月24日だったのでみんなでわいわいゲームを遊んだよ2:バトルスポーツ めく~る編
(動画:第1回福袋EVO2日目『バトルスポーツ めく~る』1回戦の第1グループ(のアーカイブ)


↓bangdream↓

◇ 『バンドリ! ガールズバンドパーティ! for Nintendo Switch』
 <Nintendo Switch
 <ノベルゲーム+リズムゲーム>
パーティだよ、パーティ
<画像はNintendo Switch版『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』より引用>

 2017年から始まったスマホ用ゲームの、最初の2年間の「シーズン1」をほぼ完全収録した保存版となる作品です。ストーリー部分の収録はもちろん、スマホ版では低確率(3%)でしか出ない☆4キャラも(追加課金なしの)ガチャでガンガン出てくるので、10連で☆4キャラが4人とか普通に起こりえます。レアリティを公平にするとガチャってこんなカンジになるのか!


 ただし、『ペルソナ』コラボに関してはストーリーもキャラも未収録、オンラインライブやオンラインのイベントなどもカットされていて、リズムゲームで遊べる曲も70曲(+有料DLCが30曲)とスマホ版から比べると体感で半分くらいかなーという収録数となっています。
 これは買い切りのゲームでのリズムゲームの宿命なんですけどね……(例えば『太鼓の達人』Switch版最新作も、収録楽曲は76曲で、有料のサブスクに入ると500曲以上に膨れ上がるという仕様だそうです)

 「スマホ版なら基本無料で遊べるのに、わざわざフルプライスのゲーム機用ソフトで買う理由あるの?」と思われるかもですが、スマホ版で手に入っていなかった☆4キャラを(時間さえかければ)全員入手できるというのと、スマホゲーっていつかは終わる宿命で、終わってしまったら二度と遊べなくなるものがほとんどだと思うんですね。
 例えば5年後・10年後にスマホ版のサービスが終わったとしても、「ゲーム機用ソフト」として残っていてくれればまた遊ぶことが出来る―――『バンドリ』とか『プロセカ』とか、ストーリーに魅力のあるゲームは保存用の「ゲーム機用ソフト」として出しておくのは義務だと思うんですよ! だから、『バンドリ』のシーズン2以降のイベストもいつか収録したバージョンを出して欲しいし、発売元ちがうけど『プロセカ』もお願いします!


 ゲームとしての特徴を説明すると、同じ街に住む5つのガールズバンドを描くことで、「5つのバンド」も「25人のキャラクター」も全員が主役になる青春群像劇です。それぞれのバンドのストーリーはテイストやリアリティラインが微妙にちがうのだけど、イベントストーリーによっては別のバンドのキャラとも絡みます。
 例えるなら、漫画雑誌に「スポ根マンガ」「日常マンガ」「お仕事マンガ」「シリアスなマンガ」「ギャグマンガ」と別々の作品が連載されているのだけど、それらのマンガは世界観を共有しているため、クロスオーバーで別の作品のキャラと絡んだりもする―――んですね。
 この構造が「スマホゲー」と非常に相性が良かったため、同じ開発会社の『プロジェクトセカイ』や、同じ運営元の『D4DJ』にも引き継がれていくという。

 スマホ版だと10日周期で新しいストーリーが追加されていって忙しなかったのだけど、Nintendo Switch版は自分のペースで好きなように読むことが出来るので、大ボリュームの「ノベルゲーム」のように楽しむことが出来ます。『バンドリ』興味あるけど、今更スマホ版を始めるのもなーという人は、漫画雑誌じゃなくて単行本を1巻から買う感覚でNintendo Switch版から始めるのも手ですよ!


 ただし、難点もいくつかあって……最初のイベントストーリーを読み始めるために必要な「バンドごとのランク」が結構高くて、初期キャラしかいない状況でひたすらリズムゲームを遊びまくらなくちゃいけないところとか。イベント報酬もログインボーナスもないので全体的にアイテムが全然足りず、せっかくスマホ版で手に入れられなかった☆4キャラを片っ端から手に入れても、覚醒(特訓)させたりキャラエピソードを読んだりするのに必要なアイテムが足りないんですよ!

 フルプライスでゲームソフト買っているし、オンライン要素がないからスマホ版と競合することもないんだし、もうちょっと大盤振る舞いしてくれてもイイのに……と思わなくもないです。有料DLCを買うと「シーズン2」仕様になるので解決しますが、買わないとリズムゲームパートの「リトライ」すら出来ないのもどうかと。

こういう人にはオススメ!
 『バンドリ』に興味があるけど入るきっかけが見つからなかった人

こういう人にはオススメできない!
 全キャラ手に入れられるということは全キャラのエピソード読めるんだって期待した人


(動画リスト:『バンドリ!ガールズバンドパーティ for Nintendo Switch』を遊んだ記録


↓panpan↓

◇ 『PAN-PAN~ちっちゃな大冒険~』
 <Nintendo SwitchSteamiOS
 <謎解きアドベンチャー+雰囲気ゲー>
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<画像はNintendo Switch版『PAN-PAN~ちっちゃな大冒険~』より引用>

 一言で言うと、「500円で遊べる戦闘のない『ゼルダ』」です。
 『ゼルダの伝説』の謎解き部分だけを遊べるようなゲームで、『ゼルダ』は大好きだけど敵との戦闘が大嫌いな自分にとっては「そうそう!これが遊びたかったんだよ!」というゲームでした。

 宇宙船が墜落したので、未知なる惑星を歩き回ってパーツを集めていく―――というストーリーなのだけど、文字による説明はなく、ポップな絵柄と幻想的なBGMに浸れる作品ではあります。移動はちょっと遅いと思うけど、操作性は良好です。
 個人的にはそれを短所とは言いたくないのだけど、ヒント機能のようなものはないので謎解きに詰まったりどこに行けばイイのか分からなくなったりするとどうしようもないです。「そこをうんうん唸って考えるのが楽しいんじゃん」という人か、「それはキツイなー」と思う人かで評価は分かれちゃうんでしょうね。

こういう人にはオススメ!
 じっくりと解法を考えてうんうん唸るのが楽しい人

こういう人にはオススメできない!
 サクサクとゲームを進めたい人


(動画:やまなしさんが『PAN-PAN~ちっちゃな大冒険~』の冒頭だけ実況プレイ


↓hifuki↓

◇ 『火吹山の魔法使い』
 <Nintendo Switch
 <ゲームブック+アドベンチャー+シミュレーション>
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<画像はNintendo Switch版『火吹山の魔法使い』より引用>

 原作は1982年に刊行されたイギリスのゲームブックです。1974年に『ダンジョンズ&ドラゴンズ』が発売されて以降テーブルトークRPGが人気だった時代に、1人で冒険が楽しめるゲームブックとして作られて世界中で大ヒットしました。

 本作はその伝説的なゲームブックを現代のゲームグラフィックで再現した作品で、Steam版もあるのですがそちらは公式に日本語化されていません。日本語化されているのはNintendo Switchだけで、発売当初は翻訳がヒドイと言われていたそうなんですが、アプデによって修正されたのか私がプレイした時にはそこまで問題があるとは思いませんでした(と思っていましたが、無料DLC部分はヤバかった……)。


 選択肢を選んで、主人公をダンジョンの奥へと進めていくので……RPGというよりも「テキストアドベンチャー」に近いと思います。それでいて、敵との戦闘はマス目を移動しながら立ち回るのでターン制の「シミュレーションゲーム」っぽいかな。アクション要素は一切ないので、アクションゲームが苦手な人でも楽しめると思います。

 ランダム要素のある場面もなくはないのですが、基本的にはダンジョンは何度入っても同じ構造なので、「こっちの選択肢を進むとこうなる」とメモに取りながらダンジョンのマップを作っていく遊び方がオススメです。1周でのクリアは難しいでしょうが、2周目以降はダンジョンの構造を把握できてくるので、喰らうダメージが少なくなり、効率的なプレイができるようになって面白いという。


 精巧に作られたボードゲームのようなグラフィックも無茶苦茶良いし、原作の絵が挿入されるのも雰囲気ありますね。
 古典ファンタジー作品だからこそオーク、ゴブリン、そしてドラゴンなど、超王道なモンスター達が次々と登場して立ちふさがってくるのもクソ熱いです。『ウィザードリィ』(1981年)→『ドラゴンクエスト』(1986年)とはちがう系譜なので、スライムが凶悪なモンスターなのも面白いですね(スライムは『ダンジョンズ&ドラゴンズ』では強敵だったのだけど、『ウィザードリィ』では弱い敵だったため『ドルアーガの塔』や『ドラゴンクエスト』で最弱の敵として日本で知られるようになってしまった)

 Nintendo Switchで遊べる比較的マイナーなゲームの中では、オススメしたいゲームです!

こういう人にはオススメ!
 紙とペンを持って手動マッピングするのが好きな人

こういう人にはオススメできない!
 古典的名作に興味が湧かない人


(動画リスト:名作ゲームブックのリメイク『火吹山の魔法使い』初見実況


↓Firewatch↓

◇ 『Firewatch(ファイアー・ウォッチ)』
 <Nintendo Switchプレイステーション4SteamiOS
 <1人称視点アドベンチャー+ウォーキングシミュレーター>
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<画像はNintendo Switch版『Firewatch』より引用>

 海外で絶賛された1人称視点のアドベンチャーゲームです。
 FPSのように「主人公の目線=カメラ」で歩き回るゲームですが、敵との戦闘などはなく、地図を見ながら指定された場所に行くことによってストーリーを進めていきます。

 主人公は妻の介護に断念して、人間のいない森林公園の監視員になった中年男性です。監視塔を「秘密基地」のようにして、トランシーバーで話す女上司とちょっとだけイイカンジになって、森を守るために走り回るのだけど得体の知れないことが起こって―――といったカンジの話です。
 クリアした直後は「なんじゃこりゃ、なんでこれが海外で絶賛されてるんだ?」と私にはピンと来なかったのですが……「妻の介護に挫折した中年男性が主人公」という設定だったり、エンタメ性の欠片もないある意味でリアルなストーリーだったり、「主人公以外誰もいない森」を1人称視点で歩き回るゲームにしたことで人間のモデリングをしなくて済んでいるところだったり、こういうゲームも存在していいんだという「新たな表現方法としてのインディーゲーム」の道筋を作ったことでの絶賛だったのかなと思いました。

こういう人にはオススメ!
 敵が出てこない森の中をただ一人で歩き回りたい人

こういう人にはオススメできない!
 ゲームにエンタメ性を求める人


(動画:今日配信になったばかりのNintendo Switch用ダウンロードソフト『Firewatch(ファイアー・ウォッチ)』の冒頭だけ実況プレイ(のアーカイブ)


↓fog↓

◇ 『Fight of Gods(ファイトオブゴッズ)』
 <Nintendo Switchプレイステーション4Steam
 ※Nintendo Switch版は配信元が変わり、再配信されています
 <2D対戦格闘ゲーム+ネタゲー>
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<画像はNintendo Switch版『Fight of Gods』より引用>

 2017年にPC向けに「アーリーアクセス版」として登場した格闘ゲームが、2018年の年末にNintendo Switchで登場です。キリスト、仏陀、天照大御神などの世界中の神々が戦う2D格闘ゲームで、賈船がローカライズしたNintendo Switch版は天照大御神に日本人声優を起用するなど気合の入ったローカライズとなっていました。

 が、賈船との契約が切れたのか販売終了してしまいました―――というのが1年前の情報だったのですが、2021年4月に開発元が直々に発売し直し、賈船版を持っている人は無料ダウンロードできるようになりました(賈船版も普通に起動できます)。


 ということで、両方を遊び比べてみたのですが……モードの追加とかはありませんでした。Steam版やPS4版にある(らしい)オンライン対戦も追加されず、代わりに「賈船がローカライズした際に起用された天照大御神の日本人声優」がカットされていて、恐らくはSteam版同様の棒読み台詞になっていました。

 ただただ劣化しただけで残念……
 ありとあらゆる意味で「一発ネタ」と騒がれていた頃が華だったなぁ……

こういう人にはオススメ!
 旬のすぎたネタゲーに哀愁を感じられる人

こういう人にはオススメできない!
 志の高いゲームを求めている人


(動画:昨日配信になったばかりのNintendo Switch用ダウンロードソフト『Fight of Gods(ファイトオブゴッズ)』の冒頭だけ実況プレイ


↓fnso↓

◇ 『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』
 <Nintendo Switch
 <ゲーム集>
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<画像はNintendo Switch用ソフト『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』より引用>

 収録されているファミコンソフトが遊び放題になるNintendo Switch Onlineの「会員特典ソフト」です。ラインナップは不定期で追加されていて、減ることはありません。

・『どうぶつの森』のファミコン家具
・ゲームボーイアドバンスの「ファミコンミニ」
・Wii、3DS、Wii Uのバーチャルコンソール
・ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ


 と、任天堂が展開してきた「過去ソフトの復刻」の最終形態とも言えるもので、丸ごとバックアップが各ソフト4つまで保存できて、オンラインでフレンドと一緒に遊ぶことも出来て(アプリを使えばボイスチャットも可能)、一部のソフトは「最初からお金MAX」や「ボスの直前から始まる」といった特別バージョンも配信されています。
 特に「オンラインでフレンドと一緒に遊ぶことが出来る」のは悲願とも言えて、『スーパーマリオブラザーズ3』をフレンドと一緒にクリアしたのは無茶苦茶楽しかったですねぇ。

 ラインナップがアクションゲームに偏っていましたが、2022年2月に『MOTHER』の配信が始まってRPGの配信も始まりました。ですが、ラインナップの追加ペースはガクンと落ちて、この1年間で『忍者じゃじゃ丸くん』と『MOTHER』の2本しか追加されていません。
 任天堂がWiiやWii Uのバーチャルコンソールで出していたソフトを見ると、リメイク版がNintendo Switchで出た『ファミコン探偵倶楽部』シリーズや『世界のアソビ大全51』に収録されている『五目ならべ 連珠』、アケアカが出ている『ピンボール』なんかを除くと、もうあまり弾が残っていないんですよね。
 『ドンキーコングJrの算数遊び』、『デビルワールド』、『アーバンチャンピオン』、『マッハライダー』、『謎の村雨城』、『新・鬼ヶ島』辺りか。『算数遊び』や『アーバンチャンピオン』は2人対戦が盛り上がりそうだし、どうして出てないんだろう。

 個人的には、『中山美穂のトキメキハイスクール』、『遊遊記』、『タイムツイスト 歴史のかたすみで…』辺りのディスクシステムのアドベンチャーゲームが出て欲しいんですけど、それぞれ理由があって無理なんですかねぇ。

こういう人にはオススメ!
 色んなゲームをちょっとずつでも遊びたい人

こういう人にはオススメできない!
 定番ソフトはもうみんな遊んじゃったよという人


(動画:【フレンドと一緒に】『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』のテスト配信
(動画リスト:【フレンドと一緒に】『スーパーマリオブラザーズ3』は本当にBダッシュを使わない方が簡単なのか


↓forgotton↓

◇ 『フォーゴットン・アン』
 <Nintendo Switchプレイステーション4XboxOneSteamiOS
 <アクションパズル+アドベンチャー>
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<画像はNintendo Switch版『フォーゴットン・アン』より引用>

 PVなんかでは「アニメーション映画の中に飛びこもう」みたいに言われているから、アニメーションムービーによるストーリーを観るアドベンチャーゲームなのかと思いきや……実際のゲームは、パズル要素の強いアクションパズルで、それをクリアして次の場所に進むとストーリーが進むというゲームでした。

 ただ、ゲームパートでもキャラがヌルヌル動き、アニメムービーパートとシームレスに繋がっているのには驚きました。アニメムービーのクオリティは日本人からすると高くありませんが、ゲームパートの動きは凄まじいと思いました。Twitterに動画を載せているので、そちらをどうぞ。

 それゆえに「キャラが動くのに時間がかかってテンポが悪い」と思っちゃうところがあるんですけどね……


  やっていることはアクションパズルなんだけど、「暴走列車を止める」みたいに様々なシチュエーションでのパズルが求められるのがアクションパズルが大好きな自分にとっては面白かったです。アクションパズルでストーリーに沿った場面でパズルを解かされるものってそうそうないですし。

こういう人にはオススメ!
 アクションパズルに目がない人

こういう人にはオススメできない!
 イメージビジュアルだけ見て「ジブリみたいな作品かな?」と期待しちゃった人


(記事:『フォーゴットン・アン』紹介/丁寧に描き込まれた世界と、死なない2Dアクションパズル


↓fort↓

◇ 『フォートナイト バトルロイヤル』
 <Nintendo Switchプレイステーション4プレイステーション5PCXboxOne・Series X|SAndroid
 <3Dアクションシューティング+オンライン対戦・協力専用+バトルロイヤル>
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<画像はNintendo Switch版『フォートナイト バトルロイヤル』より引用>

 『PUBG』の大ヒット以降に現れた「バトルロイヤル」ゲームの1つで、基本無料のゲームなこともあって世界中でたくさんの人に遊ばれている大人気ソフトです。サッカーW杯の決勝でゴールを決めた選手がこのゲームのダンスを踊って話題にもなりましたね。
 基本無料のアイテム課金のゲームなので、Nintendo Switch Onlineの有料会員になっていなくてもオンラインで遊ぶことが出来ます。アイテム課金も見た目が変わるなどの要素なので、「課金しなければ勝てない」みたいなゲームではないですね。

 「バトルロイヤル」ゲームとは、100人のような大人数が同時にオンラインに接続して、1つの島で最後の1人になるまで戦う―――といったゲームジャンルなのですが。『フォートナイト』の特徴は、カートゥーン調のポップな見た目に代表される「明るさ」と、集めた素材を使って壁や階段を作れる「建築」のシステムかなと思います。
 
 また、シーズンごとに大型アップデートをしていて、遊びがガラリと変わるのも特徴ですかね。「最後の1人になるまで戦う」のがバトルロイヤルゲームの基本ですが、時期によっては「50人vs.50人」のサバゲーみたいなモードがあったり、自由に建築をしてフレンドと一緒に遊んだりできる「クリエィティブモード」が追加されたり。儲かっているゲームはこんな大がかりなことが出来るんですねぇ。久々に起動したら突然飛行機が飛んできて蜂の巣にされた時は何かと思いましたよ。

こういう人にはオススメ!
 「今まさに勢いのあるゲーム」を見ておきたい人

こういう人にはオススメできない!
 1位になれないことが許せない人


(動画:初めての『フォートナイト』をゲームが下手な人が実況プレイ
(動画:『フォートナイト』をゲームが下手な人が実況プレイ-2
(動画:『フォートナイト』をゲームが下手な人が実況プレイ-3
(動画:12月24日だったのでみんなでわいわいゲームを遊んだよ1:フォートナイト バトルロイヤル編


↓petitcom↓

◇ 『プチコン4 SmileBASIC』
 <Nintendo Switch
 <プログラミングツール+ゲーム&ツールのアップロード>
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<画像はNintendo Switch用ソフト『プチコン4 SmileBASIC』より引用>

 用意された画像とツール、そしてBASIC言語によってプレイヤーが自由にゲームを作れるソフトです。
 とは言え、自分のような完全初心者が「作る」には流石にハードルが高すぎました。200時間プログラミングしてから自分に向いていないか判断すると言ったものの、「プログラミング初心者でも出来そうなゲーム」を企画してはそれすらも上手く作れず……を何度も繰り返して、気持ちが切れてしまってもうずっと止まってしまっています。試行錯誤できる時間と、切れないやる気、学習できる環境がなければ完全初心者が「作る」のは難しいと思います。

 しかし、「遊ぶ」方は初心者だろうが関係ありません。
 世界中の猛者達が作って、日々アップロードして増え続けるゲームを自由に遊びまくることが出来ます。アクションゲームやシューティングゲームはもちろん、対戦格闘ゲーム、リズムゲーム、麻雀、様々なジャンルのゲームであふれ、そこには「絶対に市販されないような尖ったゲーム」もたくさん並んでいるのです。いや、マジでこの天才どもは『プチコン』が現れる前はどこで何をしていたの……(魔界統一トーナメント前の黄泉の気分)

 製品版を買えばそれらのゲームを好きなだけダウンロードして片っ端から遊ぶことが出来ますが、無料体験版でも「8時間に1作品だけダウンロード可能」だそうです。何その太っ腹具合。
 過去のオススメ作品は、私の動画リストでも見てださい! 化け物みたいなゲームと、「バカだなぁ…」というゲームが混じっているカオス具合が分かると思うので。

こういう人にはオススメ!
 「変なゲーム」が大好きな人、色んなゲームを片っ端から遊んでいきたい人

こういう人にはオススメできない!
 自分が好きになれるゲームを探すのが面倒な人


(動画リスト:月刊『プチコン4』報告会
(レビュー漫画:『プチコン4 SMILE BASIC』週イチゲームがたり(ない)


↓Florence↓

◇ 『Florence』
 <Nintendo SwitchSteamiOSAndroidOS
 <アドベンチャーゲーム+ミニゲーム>
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<画像はNintendo Switch版『Florence』より引用>

 1人の女性の人生を、文字や台詞ではなく、「手書き風のグラフィック」と「それをゲーム体験に落とし込む演出」と「音楽」で描くアドベンチャーゲームです。
 例えば、↑の会話パート―――フキダシにパズルのピースを埋めていくのですが、最初は複雑な形のたくさんのピースに分かれているのが、彼と親密になってくるとピースの数が減って埋めるのが簡単になる=会話がスムーズに出てくる―――といったカンジに、ゲーム体験で彼女らの心情を表現しているんですね。

 ゲームを進行させるミニゲームは面倒くさくもあるのだけど、それがちゃんとストーリーをプレイヤーに伝える効果を持っていて、「面倒くさい」と思う気持ちは彼女とシンクロしている証なんで、それを面白いと思えるかでこのゲームの評価は分かれる気がします。
 1時間もかからずにクリア出来るし、ストーリーは1本道だし、リプレイ性の欠片もないのだけど……「動くし、音も出るし、操作もする漫画」を1作読んだような気分になって、他のゲームでは味わえない体験ができる作品として私はまぁまぁ好きでした。

こういう人にはオススメ!
 独特なゲーム体験を求めている人

こういう人にはオススメできない!
 面倒くさいことはしたくない人



↓head↓

◇ 『ヘッドライナー:ノヴィニュース』
 <Nintendo Switchプレイステーション4XboxOneSteam
 <アドベンチャーゲーム+マルチエンディング>
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<画像はNintendo Switch版『ヘッドライナー:ノヴィニュース』より引用>

 “新聞社の編集長になって、ニュースを選抜、それによって社会がガラリと変わるゲーム”と聞いて、市民を自在に扇動するシミュレーションゲームだと思って買ってみたところ……なんてことはない、「選択肢によってNPCの運命が変わるアドベンチャーゲーム」でした。コーラスワールドワイドは私好みのゲームをたくさんローカライズしてくれるけど、「プロモーションと全然ちがうゲームじゃない??」と言いたくなること多い。

 ノベルゲームとかコマンド選択型のアドベンチャーゲームだと、自分の選択によってNPCの運命が変わるみたいなことはよくあると思います。この作品の場合、その選択肢が「どのニュースを新聞に載せて世論を誘導するのか」を選ぶので、国全体が大きく変わるところが特徴です。
 例えば、「国民皆保険に賛成!」みたいな記事を載せていくと国民皆保険が成立して、貧乏な鬱病気味の兄貴がカウンセリングを受けられるようになるのだけど、病院に行列が出来て難病の同僚が満足な診療を受けられなくなる――――みたいな。

 全員を救うトゥルーエンドはなく、誰かを救えば誰かが苦しむようによく考えられていて、何周もプレイして色んな結末を見ようってゲームですね。
 ただし、主人公の自キャラを「男」にしようが「女」にしようが、恋人候補のキャラは「女」1人―――みたいに、周回プレイで色んな変化を楽しもうってゲームなのに、主人公の性別を変えても何の変化もないというのは物足りなくて、2周クリアしたところで私は辞めてしまいました。

こういう人にはオススメ!
 社会派のアドベンチャーゲームを遊びたい人

こういう人にはオススメできない!
 全員が幸せになるエンディングが欲しい人



↓BombChicken↓

◇ 『Bomb Chicken』
 <Nintendo SwitchSteam
 <アクションパズル+死にゲーアクション>
ボムチキン
<画像はNintendo Switch版『Bomb Chicken』より引用>

 ジャンプは出来ないけど、卵のように爆弾を産めるニワトリを操るアクションパズルゲームです。操作性も悪くないし、ドット絵のグラフィックも可愛いし凝っています。ジャンプ出来ない鶏が爆弾を駆使して進むアイディアも、その爆弾を様々なことに使わせるのも良かったと思います。色々と気配りの効いていて、クオリティは高いゲームなんです。

 ただ、アクションパズルなのに「1ステージ4~6エリア」で構成されていて、残機が尽きたらステージの最初からという仕様はキツすぎで、私の肌には合いませんでした。アクションパズルってトライ&エラーで「間違った解を潰していくゲーム」だと思うのだけど、この仕様だと一瞬で残機が溶けて最初からになってしまうんですよ。

 また、アクションとパズルの比率は8.5:1.5くらいで、「解法は分かっていてもタイミングが超シビアなので10回に1回くらいしか突破出来ない」場面を3~4箇所連続でクリアしなくちゃいけないので……戻し作業がマジでつらい。
 なので、後半は「戻し作業」をしなくてイイように攻略動画を観ながらその通りにプレイしました。それでもすげえ死んだけどね! 「アクションパズル」というより「死にゲーアクションゲーム」と思った方がイイかも……

こういう人にはオススメ!
 戻し作業が苦にならない人

こういう人にはオススメできない!
 かわいいグラフィックなので簡単なゲームかなと思ってしまった人



↓ginsei↓

◇ 『本格AI搭載 銀星麻雀』
 <Nintendo Switchプレイステーション4
 <麻雀+1人用専用>
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<画像はNintendo Switch版『本格AI搭載 銀星麻雀』より引用>

 『ラビ×ラビ』シリーズや『リアルタイムバトル将棋』で知られるシルバースタージャパンの1人用麻雀ゲームです。定価387円という超低価格で、有料DLCのような追加課金もなければ、スマホゲーのように広告が表示されたりもしません。

 その分、機能は相当割り切っていて、「オンライン対戦」もなければ、「本体を持ちよってのローカル対戦」もありません。出来るのは「CPUとのフリー対戦のみ」で、そのCPUキャラも20人全員シルエットのみ! でも、純粋に麻雀を打ちたいだけならこれで構わないんですよね。
 「待ち牌(最後にこれが来ればアガリになる牌)を表示する機能」や細かいルール設定、「全手牌オープン機能」など、私が麻雀ゲームに要求するものは大抵揃っていて(唯一の不満は「赤ドラ」の設定ができないこと)、更にNintendo Switch版はタッチ操作にも対応しています。

 麻雀ゲーム自体はスマホなどで基本無料のものもたくさんありますが、広告を見なくちゃいけなかったり、サービスが終わったら遊べなくなったりするので、買い切りのこちらを買っておくのも手だと思いますよ。

こういう人にはオススメ!
 低価格の買い切り・麻雀ゲームを遊びたい人

こういう人にはオススメできない!
 麻雀は対人戦じゃないと意味がないと思う人



↓manual↓

◇ 『マニュアル サミュエル ~死神との約束~』
 <Nintendo Switch
 <アクションアドベンチャー+ネタゲー>
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<画像はNintendo Switch版『マニュアル サミュエル ~死神との約束~』より引用>

 このゲームも公式に日本語化されているのはNintendo Switch版だけみたい。
 言葉が分からないとちっとも面白くないゲームだと思うので、ローカライズしてくれたテヨンジャパンに感謝です!

 このゲームは、生き返らせてもらうために死神と契約して「1日だけマニュアル操作で生活する」ハメになった主人公のゲームです。
 普通のゲームだったら左スティックを倒すだけで主人公キャラは移動してくれると思うのですが、このゲームの場合「ZRボタンを押すと右足を前に出す」「ZLボタンを押すと左足を前に出す」とイチイチ片足ずつ操作しなくては歩けません。それどころか「Yボタンを長押しして息を吸う」「Aボタンを長押しして息を吐く」とか、「Bボタンを押してまばたき」とか、普段の私達の生活では無意識に行っていることも全部ボタン操作でやらなくてはならないのです。

 当然それでは思ったような動きが出来なくて、あべこべな動きをキャラクターがしてしまうのでそれをゲラゲラ笑うというゲームですね。やることは「朝起きて歯を磨く」「シャワーを浴びる」「服を着る」みたいなことなのに、それが難しいのが面白い!


 ただ、決して難易度が高いゲームではありません。
 「全部の操作をプレイヤーがしなければならない」という説明だとむっちゃ難しいゲームのように思えてしまったのか、日本だとあまり売れなかったみたいなのですが……「ゲームオーバーになってコンティニューポイントからやり直し」みたいなのがなく、その場で何度も何度も挑戦できる仕様なので、頑張っていればいつかはクリア出来ます。

 クリアまでの時間は長くありませんが、このゲームは「操作に慣れて思ったように動かせるようになる」と普通のゲームになってしまいますし、このくらいのボリュームのおかげで「飽きる前に終わる」のは正しい判断だったと思います。
 決して手抜きなゲームというワケではなく、モード選択画面のアートワークとか、ストーリーをスキップしようとすると嫌味を言われるとか、細部までむっちゃ作りこんでいるゲームだと思います。2人協力プレイも面白いですよ!

こういう人にはオススメ!
 「短くても濃密な体験」を求める人

こういう人にはオススメできない!
 主人公がボロボロになっていくギャグが苦手な人


(記事:『マニュアル サミュエル ~死神との約束~』紹介/「服を着て家から出る」だけでも冒険になる愉快なマニュアル生活へようこそ!
(動画:ゲームが下手な人が『マニュアル サミュエル ~死神との約束~』の初プレイを実況配信
(動画:ゲームが下手な人が『マニュアル・サミュエル』の2人プレイを友達と一緒に実況配信


↓Shifty↓

◇ 『Mr. Shifty』
 <Nintendo Switchプレイステーション4XboxOneSteam
 <2D見下ろしアクションゲーム+バイオレンスアクション+死に覚えゲー>
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<画像はNintendo Switch用ソフト『Mr.Sifty』より引用>

 壁をもすり抜ける「瞬間移動」が出来るのだけど、敵の攻撃には一撃で死ぬ主人公を操作して、わんさか湧く敵を倒していくバイオレンスアクションゲームです。
 よゐこのインディーでお宝探し生活で濱口さんがシフティのコートを学ランと見間違えて「『熱血硬派くにおくん』みたいなゲームかな」と仰っていましたが、当たらずとも遠からずで、「昔のベルトスクロールアクションゲーム」のようなゲームでした。たくさん敵が出てくる!殴って倒す!木刀が落ちてる!拾ってそれで敵を殴って倒す!みたいなゲームです。

 しかし、「ベルトスクロールアクション」とちがうのは、主人公が一撃でも喰らったら死ぬことです。そのため、「瞬間移動」を駆使して敵の攻撃が当たらない壁の向こうに逃げたり、壁の向こうから突然現れて敵を殴って倒したり、といった地形を使った戦略が求められるという。


 基本的には「やられてもすぐ手前から再開」なので、『Celeste』同様に“ガンガン死んでも1回でもクリアできたら先に進める系の2Dアクションゲーム”と言えると思うのですが……後半は相当難易度が高い上に、最終面はリトライポイントが少なくて「8連戦を一撃でも喰らったら最初からやり直し」という鬼畜仕様で、「死んでもすぐ手前から再開になるから大丈夫だよ」というゲームは終盤「死んでもすぐ手前から再開にならず、うんと前に戻される」ことで難易度調整するといういつものパターンに閉口するしかないという。

こういう人にはオススメ!
 地形や落ちているものを活かして大暴れしたい人

こういう人にはオススメできない!
 ゲームに求めるのは「爽快感」であって「高難度」ではないという人



↓Minit↓

◇ 『Minit』
 <Nintendo Switchプレイステーション4Steam
 <2D見下ろしアクションアドベンチャー>
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<画像はNintendo Switch版『Minit』より引用>

 「白と黒だけの画面」と「1分で主人公が死んでしまう」ことが特徴のアクションアドベンチャーです。
 しかし、その特徴を特に活かそうとすることもなく、「白と黒だけの画面」なことに理由はありませんし、「1分で主人公が死んでしまう」のはただ単にプレイヤーに枷を付けているだけという印象でした。もうちょっとこの設定を活かしたゲームデザインになっていればなぁ。

 「1分で主人公が死んでしまう」というのは、要は「1分経つと強制的にコンティニューポイントに戻される」ってだけなので、ゲームジャンルは『ゼルダの伝説』のようなアクションアドベンチャーなのですが、プレイ感覚は『牧場物語』みたいな「高速で過ぎていく1日の間にやらなければならないことをこなすゲーム」に近いなと思いました。

 逆に考えると、「全ての行動が“コンティニューポイントから1分の間に行える”ように配置されている」とも言えるので……短時間でクリアまで行ける「コンパクトな2Dゼルダ」を遊びたい人には向いているかな。

こういう人にはオススメ!
 アクションアドベンチャーに興味はあるけど時間がなくて手が出せなかった人

こういう人にはオススメできない!
 「斬新なゲーム」を期待している人


(記事:『Minit』紹介/白黒の世界を冒険する、お手軽『ゼルダ』!
(動画:『Minit』昨日配信になったばかりのNintendo Switch用ダウンロードソフトを冒頭だけ実況プレイ


↓yurucam↓

◇ 『ゆるキャン△ VIRTUAL CAMP 麓キャンプ場編』
 <Nintendo Switchプレイステーション4SteamOculus StoreiOSAndroidOS
 <VR+アドベンチャー>
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<画像はNintendo Switch版『ゆるキャン△ VIRTUAL CAMP 麓キャンプ場編』より引用>

 『ゆるキャン△』のVRゲームの2作目です。Nintendo Switch版は『Nintendo Labo』のVRを使って遊べます。
 1作目は「なでしこ視点でリンちゃんを見るゲーム」でしたが、この2作目は「リンちゃん視点でなでしこを見るゲーム」になっています。要は、リンちゃんが好きな人は1作目を、なでしこが好きな人は2作目を買うとイイってことですね。VRを使わなくても遊べますが、流石にVRなしだと魅力減だと思います……

  お値段は高く(2420円)、横道の写真撮影などを含めても1時間もあれば遊び終えてしまうようなボリュームしかありません。私はVRだと長時間のプレイは難しいため、この内容に不満はありませんでしたが、世間では叩かれているんだろうなぁ……と思って各ストアのレビューはみんな圧倒的な好評!

 でも、考えてみれば納得なんです。
 この価格なら「よほどのファン以外は手を出さない」し、そうしたよほどのファンが喜ぶように細部にまでこだわったゲームになっています。タイトル画面の『ゆるキャン△』らしいデザインと、それっぽいBGM。(多分)1期の2~3話の舞台になったキャンプ場へ、またリンとなでしこでやってきたという設定で。まったりとコーヒー飲んだり、犬と戯れたり、鍋を食べたりする。料理シーンは大塚明夫さんによる解説もある。松ぼっくりを見ると、もちろんあの言葉を言う。そうしたものを、体験できるだけで「よほどのファン」は全然嬉しいのです。

 不満があるとすれば、作中のスマホで撮った写真を後で見返したりできないところかなぁ。この辺は6機種同時発売したせいで、仕様が統一されていないせいだと思います。結局私はNintendo Switchのスクショ機能で写真を撮り直しました。

こういう人にはオススメ!
 なでしこと同じ空間を生きていたい人

こういう人にはオススメできない!
 VR環境のない人


(動画:【本日配信】『ゆるキャン△ VIRTUAL CAMP 麓キャンプ場編』を序盤だけ実況!


↓Yoku↓

◇ 『Yoku's Island Express』
 <Nintendo Switchプレイステーション4Steam
 <2D探索アクションアドベンチャー+ピンボール>
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<画像はNintendo Switch版『Yoku's Island Express』より引用>

 フンコロガシが主人公のメトロイドヴァニア風ピンボール……と書いた時点で8割の人が「フンコロガシが主人公とかイヤだな」「メトロイドヴァニア難しそう」「ピンボール興味ないし」と、自分には関係ないゲームと思っていそう! 私としては大好きなゲームなのに、私以外このゲームのことを話題にしている人をまず見かけないのでここを読んでいる人は興味を持ってください!

 絵本のような美しいグラフィックの世界を、隅から隅まで「探索する」2Dアクションアドベンチャーですが……「戦闘」はボス戦くらいで、それにもゲームオーバーなどはありません。メトロイドヴァニアにありがちな「新しいエリアを探索するのは楽しい」けど、「厄介な敵がうようよ湧いてきて憂鬱になる」みたいなことはありません。要はこのゲーム、「敵との戦闘」を極力なくしたメトロイドヴァニアなのです。

 じゃあ、あっという間にマップの隅から隅まで踏破できちゃうのでは?と思うかもですが、そこにピンボール要素が上手く絡んできます。フンコロガシ君の巨大なフンをボールに見立てて、フリッパーで弾いて上のエリアを目指す! といったカンジに、移動もボス戦も頼まれごとも全部ピンボールで解決していくんですね。

 シンプルな操作でゲームオーバーもなく、それでいてピンボールをクリアした時の達成感もある―――奇跡のような融合を果たしているのです。日本語翻訳も悪くないし、もっと評価されるべきゲームだと思います。

こういう人にはオススメ!
 「敵」にやられることのないメトロイドヴァニア(探索アクション)を求めている人

こういう人にはオススメできない!
 ヒリヒリするような難易度をゲームに求める人


(記事:『Yoku's Island Express』紹介/移動もクエストもボス戦も、全部ピンボールで解決だ!


↓Yono↓

◇ 『Yono(ヨノ)』
 <Nintendo Switch
 <アクションアドベンチャー+アクションパズル+クォータービュー>
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<画像はNintendo Switch用ソフト『Yono』より引用>

 かわいいゾウが主人公の、クォータービュー『ゼルダ』。
 クォータービューのゲームは「完全3Dのゲームは作れないけど、奥行きと高さは表現したい」時期(スーファミ~プレステ・サターン辺り)に多かったと思うんだけど、あの頃のコントローラでクォータービューのゲームは遊びづらくて苦手でした。今はアナログスティックがあるので思った方に移動できるから、普通に楽しめるもんですね。

 ゲームとしては「パズル」要素の強いアクションアドベンチャーってところですかね。敵とのバトルもありますが、主人公がゾウなためほぼ負ける気がしません。そりゃ最強の動物ですもんね。反面、フィールドの移動が遅いのが気にかかるのだけど、しょうがない。キビキビ走ったらゾウじゃなくなりますもの。
 全体的に難易度は低く、かわいい見た目通り、小さな子供でもクリア出来そう。終盤は「パズル」「バトル」ともにちょっと難易度が高くなりますけどね。

 しかし、ストーリーは何気に深く作られていて、「政治問題」「外交問題」などがテーマになっています。それを外からやってきた「無邪気」なゾウの視点で描くので、それが理解できなくても楽しめるゲームだと思いますが、大人がプレイすると「かわいいだけではなかった!」と驚かされるという。

こういう人にはオススメ!
 アクションアドベンチャーに興味はあるけど難しそうで手が出せなかった人

こういう人にはオススメできない!
 かわいい動物が嫌いな人


(動画:本日配信になったばかりのNintendo Switch用ダウンロードソフト『Yono(ヨノ)』の冒頭だけ実況プレイ


↓ryza↓

◇ 『ライザのアトリエ~常闇の女王と秘密の隠れ家~』
 <Nintendo SwitchPS4SteamDMM
 <コマンドバトルRPG+アイテム調合>
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<画像はNintendo Switch版『ライザのアトリエ』より引用>

 およそ1年に1本のハイペースで発売されている『アトリエ』シリーズが、心機一転を目指してキャラクターデザインやシステムを一新した意欲作でした。
 今までの「都会的」で「ガーリー」なイメージが強かった主人公達とは対照的に、「田舎的」で「わんぱく坊主的」でかつちゃんと美少女というライザちゃんのデザインは神がかっていると思います。そして、シナリオもちゃんとそれを活かしたものになっていました。「閉鎖的な島」で、自分の価値にすら気付かずに日々を過ごしていた少年少女が、ひと夏の出会いをきっかけに大冒険をして大きく成長していくストーリーは往年のジュブナイル作品的な魅力がありました。

 ライザちゃんのキャラデザだけ見て「こんなエロイ体しているんだからエロイゲームなんだろうな」なんて思っちゃいけませんよ。ストーリーはむっちゃ健全で、こどもにも遊んでほしい作品です!


 ゲームジャンルはシンプルな「メインストーリーは一本道で、サブクエストなんかを大量に受けられるコマンドRPG」ですが、戦闘システムや、アイテム調合システムなんかに独自性があって最初は戸惑うかもです。それらを理解できるようになる中盤あたりからグンと面白くなるのだけど、恐らく難易度を「誰にでもクリアできるように」と下に合わせた結果、終盤は「ザコ戦もボス戦も同じパターンを繰り返しているだけで勝てる」ようになっちゃうのは物足りなかったかな……
 アイテムや魔法の独自システムは「普通のRPGでありがちな“もったいないから温存しよう”という消極的な戦い方をしなくて済む、積極的に色んなアイテム・色んな技を使いたくなる仕様にしたかった」のだと思うのですが、その結果どの敵も同じ大技連発で倒すようになっちゃうという。

 1年に1本ペースで発売されているシリーズなだけあって、システム面は「まだまだ作り込みが足りないような」と思わせるところは多かったです。グラフィックやストーリーは申し分ないし、サブクエストなんかも「あの島に暮らす人々」をしっかり描いていてすごく良かったんですけどね。

 現在は、このゲームの3年後を描いた続編『ライザのアトリエ2 ~失われた伝承と秘密の妖精~』が発売中です。アトリエシリーズで主人公が続投するのは初めてということで、ライザちゃんがいかに大人気だったかが分かりますし、『2』も売上・評判ともにかなりイイカンジだったみたいですね。私は発売日が近かった『サクナヒメ』の方を買ったので買っていません!

こういう人にはオススメ!
 少年少女のひと夏の大冒険に胸が躍る人

こういう人にはオススメできない!
 独自システムのない「普通のRPG」が遊びたい人


(記事:『ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~』紹介/スーパー美少女と送るひと夏の冒険譚!
(動画:本日発売になったばかりの『ライザのアトリエ 〜常闇の女王と秘密の隠れ家〜』の冒頭を実況プレイ!


↓Obra Dinn↓

◇ 『Return of the Obra Dinn』
 <Nintendo Switchプレイステーション4XboxOne・Series X|SSteamHumbleGOG
 <推理アドベンチャー+3D探索>
オブラ・ディン号
<画像はNintendo Switch版『Return of the Obra Dinn』より引用>

 60名の乗員乗客がいなくなり、無人で戻ってきたオブラ・ディン号の中を「ウォーキングシミュレーター」のように歩き回る推理アドベンチャーゲームです。死体を見つけ懐中時計:メメント・モーテムを使うと、「まさに死んだ瞬間」の3D空間に行くことが出来るので、オブラ・ディン号の中で起こったことを推理していくというゲームなんですね。

 「敵」との戦闘とかはありませんし、アクションゲームが苦手な人でも安心して楽しめると思いますが、3D酔いはかなりキツイゲームだと思います。


 白眉なのは、推理パートです。ただボーッと3D空間を眺めるのではなく、そこから60名の乗員乗客がどうなったのか、死んだ場合は死因を、殺された場合は犯人を記述していき、空白だった手記を埋めていかなくちゃなりません。ポケモン図鑑を埋めていくみたいな感覚で、船内の死体を発見してその「死んだ瞬間」をどんどん記録していくのめっちゃ楽しいのだけど、不謹慎にもほどがある!

 インディーらしいアイディア勝負のゲームなんですが、この推理パートの難易度が絶妙ですし。更に、誰一人「名前」も「安否」も的中させていなかったとしても、ほとんどの「死んだ瞬間の3D空間」にはアクセス出来ますし、エンディングには到達できるのも好きなところです。
 手記の完成はあくまでプレイヤーが能動的にやりたくなったらやればイイというだけで、「何も解かなくてもゲームの大半を体験できるような構造を目指しました。途中で難しすぎると感じても、詰まることなく先へ進められます。」との作者談です。この強要されていない感覚が「自分で推理している」感につながっていると思うんですよね。

こういう人にはオススメ!
 断片的な情報からストーリーを読み解ける妄想力の高い人

こういう人にはオススメできない!
 レールに沿ったストーリーを楽しみたい人


(記事:『Return of the Obra Dinn』紹介/消えた60人がどうなったのか、君の目で確かめてくれ!


↓ringfit↓

◇ 『リングフィットアドベンチャー』
 <Nintendo Switch
 <フィットネス+コマンドバトルRPG+ミニゲーム>
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<画像はNintendo Switch用ソフト『リングフィットアドベンチャー』より引用>

 開発部署はちがうので「結果的にそうなった」だけだと思うのですが、『Wii Fit』シリーズの問題点をしっかりと解消した任天堂の新しいフィットネスゲームです。

 『Wii Fit』はたくさんのトレーニング・バランスゲームを「好きなやつを遊んでね!」とした結果、みんな苦手なトレーニングはプレイしなかったと思うんですね。楽なもの・楽しいものばかりが選ばれがちだったのだろうと。
 『リングフィットアドベンチャー』はたくさんのトレーニングを「コマンドRPGの攻撃」に置き換えたことで、「青属性の敵に攻撃するには弱点のスクワットが有効だ」とか「敵が5匹並んでいるから、キツイけど範囲攻撃のリングアローをやらなくちゃ」といったカンジに、苦手なトレーニングも積極的に選ばせるゲームシステムになりました。

 レベルアップシステムや新しいトレーニング(攻撃)を覚えるシステムによって、継続すること自体が目的になったし、ゲームにも変化を生んでいます。バランスを量ることが主だった『Wii Fit』のコントローラとちがい、上半身・下半身の運動もしっかりと測定できるリングコンのおかげでトレーニングの幅も広がったし、ありとあらゆる点で『Wii Fit』の問題点が潰されています。


 しかし、長い!
 そりゃすぐに終わっちゃったらトレーニングにならないだろうけど、ストーリーもステージも敵も同じようなものが延々と続くので、最初の内は毎日起動していたのが徐々に「2日に1度」「3日に1度」「1週間に1度」とペースが落ちていってしまいがちで。もうちょっとダイナミックな変化が欲しかったかなーと思います。

 これは『Wii Fit』のころから言っているのだけど、せっかく「ゲームの世界をジョギングできる」要素があるのだから、他のゲーム―――例えば、『マリオ』とか『ゼルダ』とか『Splatoon』の世界を走れるステージを作ってくれないかなぁ。いや、なんなら『Wii Fit』のウーフーアイランドでもイイですよ。

こういう人にはオススメ!
 ゲームきっかけでも体を動かしたい人

こういう人にはオススメできない!
 床で寝そべって運動するようなスペースがない人



↓rune↓

◇ 『ルーンファクトリー5』
 <Nintendo Switch
 <3DアクションRPG+牧場シミュレーション>
2020-11-ringfit.png
<画像はNintendo Switch用ソフト『ルーンファクトリー5』より引用>

 ニンテンドーDS→ 3DSと展開されていた人気シリーズの9年ぶりの新作でした。
 元々は1996年からスーパーファミコンを始めとした様々な機種で展開されている『牧場物語』というシリーズがあり、そこにRPGのような世界観のアクションRPGと融合させたのが2006年のシリーズ1作目『ルーンファクトリー -新牧場物語-』でした。シリーズ初期はバグの多さが批判されることも多かったのですが、2009年の『3』、2012年の『4』は非常に完成度が高く、評判もムチャクチャ良かったです。

 しかし、その後に開発会社だったネバーランドカンパニーが経営破綻し、シリーズはしばらく音信不通となっていました。そこからようやく出てきた待望の新作だったのですが……
 (ナンバリングタイトルは)2Dだったシリーズが3Dになったせいなのか、マップを切り替えるだけでもものすごいロード時間がかかるため、自室に戻って持ち物を変えたりセーブしたりすることすら面倒になってしまうなど、期待していた分だけガッカリするところも多かったです。

 ゲームとしては、一つの拠点があってそこから様々なダンジョンに向かって攻略していくアクションRPGです。ただし、アクションの腕前だけでなく、「農作業」「素材を使って武器や防具や料理を作る」「モンスターを仲間にして世話をする」「住人と仲良くなって一緒に戦ってもらう」といった要素をしっかりやっておくとかなり楽に進める(していないと結構キツイ)バランスで、最終的に私は序盤で仲間にした鶏や蜂がラスボスを蹂躙してくれて、私自身はほぼ逃げ回って回復魔法を唱えるだけのプレイになっていました(笑)。

 この緩さこそが『ルーンファクトリー』の魅力だと思うし、決して「シリーズの魅力を引き継げなかった駄作」ではないと思うんですよね。「素材をたくさん集めて」「合成して新しいアイテムにして」「売る・もしくは使う」みたいなゲームが私は大好きなのですが、それらのゲームの中でも『ルーンファクトリー』は別格に各要素が絡まっていると思いますし。

 あと、11月のアプデで、海外での発売に合わせて「同性婚」が出来るようになったそうです。最初から入れてくれよ! 今更、女主人公にして最初からやり直す気にならないし……

こういう人にはオススメ!
 ファンタジーの世界に住みたい人

こういう人にはオススメできない!
 頻繁に挟まるロード時間が耐えられない人


(動画:【本日発売】『ルーンファクトリー5』の序盤だけ実況(ネタバレあり)
(動画:【1年目・春の19日~】軌道に乗ってきたころの『ルーンファクトリー5』での日常を見せる実況(ネタバレあり)


↓oink↓

◇ 『レッツプレイ!オインクゲームズ 』
 <Nintendo Switch
 <パーティゲーム集>
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<画像はNintendo Switch用ソフト『レッツプレイ!オインクゲームズ 』より引用>

 アナログゲームの制作・販売をしているオインクゲームズが、自社のアナログゲームをコンピューターゲームにした上で「オンラインプレイ対応」にして発売したゲーム集です。
 収録されているのは、『海底探険』、『エセ芸術家ニューヨークへ行く』、『スタータップス』、『月面探険』の4つで、更に『この顔どの顔?(アナログゲームの名称は『がんめんマン』)』が無料アプデで追加されるそうです。


 私はまだ『エセ芸術家ニューヨークへ行く』しかプレイしていないので、ここからは『エセ芸術家ニューヨークへ行く』だけ遊んだ感想になります。
 『エセ芸術家ニューヨークへ行く』は、全員共通のお題で絵を描き始めるのだけど、ランダムで選ばれた1人お題を知らされていない「エセ芸術家」が混じってしまいます。「芸術家」は「誰がお題を知らずに描いているエセ芸術家なのか」を投票して当てれば勝ちで、「エセ芸術家」は自分が「お題を知らずに描いている」とバレなければ勝ちだし、仮に投票で当てられてもお題が何かを言い当てれば逆転勝利となります。

 そのため、「芸術家」も「そのものズバリ」を描くのではなく「お題を知っている人だけが察することが出来る」ギリギリを攻めた絵を描いていくのが面白いのです。

 大人数で遊べてめちゃくちゃ面白いのですが、要望を言うなら「ルールのカスタマイズ」が出来たらなぁって思います。絵を描く時間が非常に短かったり、一筆書きしか許されなかったりするのですが、それをもうちょっと緩和出来たらって思ってしまいますね。そうしたらもう「一生遊べるゲーム」になっちゃって、他のゲームが要らなくなっちゃいますが……

こういう人にはオススメ!
 独自性の高いパーティゲームを遊びたい人

こういう人にはオススメできない!
 アナログゲームはアナログの手触りと暖かさが大事なんだとか言い出す人


(動画:【丹賀まことさんの配信にオジャマしました】みんなでワイワイ『レッツプレイ!オインクゲームズ』遊んだ記録


↓rocket↓

◇ 『ロケットリーグ』
 <Nintendo Switchプレイステーション4XboxOne・Series X|SEpic Gameストア
 <スポーツ+オンライン対戦>
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<画像はNintendo Switch版『ロケットリーグ』より引用>

 特に海外ではeスポーツの代表作と言われる作品が、つい最近(2020年9月)基本無料化されたので1週間がっつりプレイ→ ボイスチャットをつないでオンラインでフレンド達とワイワイ遊んでみました。

 一言で言うと「自キャラが車のサッカーゲーム」で、サッカーが本来持っていた「足しか使えないから思ったようにボールを扱えないもどかしさ」をしっかりゲームに落とし込んでいるんですね。初心者がわらわらとボールに集まって、でも誰もマトモにボールに触れない様は「小学生のサッカー」みたいでめっちゃ笑えます。

 でも、サッカーが世界中で親しまれるようになると「足だろうが自在にボールを扱えるのが当然」のスポーツになっていったように、『ロケットリーグ』も上手い人は車もボールも自在に扱うんですよ。思った方向にボールを飛ばすし、空中でしっかりボールを捉える。初心者と中級者の間にものすごい溝があって、初心者がラッキーで勝てるようなゲームではないんですね。だからこそeスポーツで扱われるってことなんでしょうけど。


 なので、実況で遊んだときも8-1みたいなスコアばかりになってしまって、「これはもう自分にはイイかな……」と起動しなくなっちゃいました。同じくらいの実力の人が集まって遊ぶには最高なんですけどね。

こういう人にはオススメ!
 真剣に「上達」を目指してゲームを遊ぼうって人

こういう人にはオススメできない!
 遠近感がつかめない人


(動画:初心者だけど『ロケットリーグ』みんなで集まって遊ぼうぜ実況!


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◇ 『1-2-Switch』
 <Nintendo Switch
 <対戦専用パーティゲーム+ミニゲーム集>
12s-3.jpg
<画像はNintendo Switch用ソフト『1-2-Switch』より引用>

 ジャイロセンサー、HD振動、モーションIRカメラ、そしておすそ分けプレイといったNintendo Switchのコントローラー:Joy-Conを活かしたミニゲームが28コ入っているゲーム集です。基本的には「対戦専用」だと思いますし、2人対戦とはいっても「同じ人と何十回と遊ぶ」だけならすぐに飽きてしまうでしょうから、ホームパーティや親戚の集まりなどで「大人数の中から交代交代で遊ぶ」ことが想定されたゲームだと思われます。

 その最大の特徴は「テレビ画面を見て遊ぶ」のではなく、「対戦相手を見て遊ぶ」ことにあります。Wii Uが「2画面を活かしたゲーム」を出してきたと思ったら、次のNintendo Switchではまさかの「0画面のゲーム」ですよ(笑)。