2018年8月の活動報告
あわよくば、そのお金を新PCのための資金に―――なんて、まだ捕っていない狸の皮を売りさばいた未来を考えていましたが、今まで通り節制して何とかお金を貯めていこうと思います。そんなことを言って、もう1年以上が経過しちゃっていますけど。
TOP20に入れなかったら1円にもならないんですけど、それをきっかけに『マンガは描ける』の数字が伸びたり、『朝が来る』を「声優さんの卵」に演じてもらったり、貴重な経験が出来たのでプラスに考えようと思います!
しかし、まだアップできていない残り3つの無料漫画本はどうするかなー………
<2018年8月の購入金額>

電子書籍やゲームのダウンロード販売は、ゴールデンウィークや夏季・冬季などの大型連休に合わせて大型セールを行うことが多いので、今回もそれでかなり散財しました。というか、予算を使い切ってしまったので泣く泣く諦めたものが半分以上あった上に、ストアによっては9月までセールが続いているので9月にまわしたものもあります。
お金が足りないよ!(ゲーム実況時のあのボイスをイメージして読んでください)
それでも新PCのために貯めていた資金を崩してでもセールの本を買わなかった私を誰か褒めてください!「誰かに褒められる」なら、もっとちゃんとしたことで褒められたい!
毎月娯楽作品に使える予算13000円から、今月使った12928円を引いて、+ニコニコのプレミアム会員をやめて浮いた540円+Amazonプライム会員をやめて浮いた325円(年会費を1ヶ月ごとに割った額)+先月までに溜まった132704円→→→→ 現在までに133641円溜まりました!
マウスコンピュータで「以前の記事で最低限これくらいは必要だよと教えてもらったスペックのPC」を見積もったら税込169780円だったので、残り36139円です!また先月より増えてる……(笑)
<2018年8月の購入本数>
◇ 本・雑誌(電子書籍も含む):28冊
紙の本:0冊
電子書籍:26冊
電子書籍(無料の本):1冊
プレゼントでもらった:1冊
◇ ゲーム(ダウンロードのゲームも含む):3本
パッケージソフト(ダウンロード版含む):0本
過去ソフトのデジタル販売(バーチャルコンソール等):0本
ダウンロード専売のゲーム:3本
スマートデバイス用ゲーム:0本
プレゼントでもらった:0本
「今月どうしてこんなにお金ないんだろう?パッケージのゲームを1本も買っていないのに!」と不思議だったのですが、カウントしてみたら26冊も本を買っていました。セール中の本が大半とは言え、そりゃお金もなくなるわ!これでも半分くらい我慢して……ですからねぇ。
Nintendo Switchのインディーゲームに関しては「夏に欲しいものが集中している」というのは数か月前から分かっていたので、覚悟していました。『Minit』『The Escapists 2』『ケロブラスター』……来月は『undertale』がありますけど、その1本だけなら余裕のある月になるんじゃないかと、多分、恐らく、きっと。
そういやNintendo Switch Onlineの会費はどうカウントしますかね。今後はゲームも「月額会員は遊び放題」みたいなサービスが主流になっていくのでしょうし、「買い切りのゲームに使ったお金」だけじゃなくて「月額会員になっている会費」もちゃんとカウントしないとフェアじゃない気がしますし。そうすると、このFC2ブログの会費とかも……
どうして「自分の作ったルール」にこんながんじがらめになっているんでしょう(笑)。
<2018年8月の読了数>

◇ 本・漫画・雑誌(電子書籍も含む):20冊(再読10冊)
紙の本:1冊(再読0冊)
自炊した本:7冊(再読7冊)
電子書籍:12冊(再読3冊)
◇ ゲーム(ダウンロードのゲームも含む):6本
パッケージソフト(のダウンロード版含む):2本
過去ソフトのデジタル販売(バーチャルコンソール等):0本
ダウンロード専売のゲーム:4本
スマートデバイス用ゲーム:0本
今月は『オクトパストラベラー』と『スバラシティ』に時間を吸い取られて、あまり本が読めませんでした。どちらもすげえ面白いゲームだったので、たっぷりな時間楽しめたのは良いことだったんですけどね。漫画紹介の記事を1本しか書けなかったのが心残りです。
<2018年8月の積み>
【紙の本】
・漫画:所有740冊、未読41冊
・小説:所有14冊、未読3冊
・その他:所有12冊、未読0冊
→ 積み本(紙)合計:44冊<先月:44冊>
【自炊済】
・漫画:所有260冊、未チェック18冊
・小説:所有19冊、未チェック1冊
・その他:所有27冊、未チェック1冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:20冊(+2冊)<先月:27冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有742冊、未読209冊
・小説:所有80冊、未読33冊
・その他:所有39冊、未読3冊
→ 積み電子書籍合計:245冊<先月:227冊>
【Nintendo Switch】
・所有27本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ3本
【Wii U】
・所有24本、未起動3本
【Wii】
・所有60本、未起動13本、未クリア&未ギブアップ1本
【ゲームキューブ】
・所有2本、未起動1本、未クリア&未ギブアップ1本
【スーパーファミコン】
・所有26本、未起動8本
【ファミリーコンピュータ】
・所有34本、未起動2本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動5本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有36本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有4本、未起動1本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有17本、未起動3本
【プレイステーション】
・所有42本、未起動5本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動12本
【セガサターン】
・所有14本、未起動7本
【メガドライブ】
・所有1本、未クリア&未ギブアップ1本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ1本
【アーケード】
・所有4本、未クリア&未ギブアップ2本
【スマートデバイス】
・所有115本、未起動2本
【PCゲーム】
・所有28本、未起動9本、未クリア&未ギブアップ1本
→ 未起動80本、未クリア&未ギブアップ11本
→ 積みゲーの合計は91本<先月:94本>
よっしゃー!順調に積みゲーが減っています!(先月から3本)
予定では今月中に80本くらいにまで減っているはずだったんですけど……予定とちがったことくらい気にすんな!
積み本は電子書籍の漫画が大量に増えちゃいましたねぇ。
まぁ、その気になればこちらは一気に減らせるのですが、「これから読む」楽しみでもあるので、数字が増えることはポジティブに捉えたいですね。
<今月のゲームプレイ日記>

<画像はプレイステーション用ソフト『ぼくのなつやすみ』より引用>
今月実況プレイで挑戦していたのは、プレイステーションの初代『ぼくのなつやすみ』でした!8月1日から始めて、リアル日数と合わせて1ヶ月間プレイしたのです。
紹介記事にして書くと面倒なことになるので、誰も読んでいなさそうなここにこっそりと書くのですが(ミンナニナイショダヨ!)……2000年前後の「ゲームらしくないゲーム」とか「敵と戦わないゲーム」とか「普段ゲームを遊ばない人に向けたゲーム」のブームが、後のDSバブルとか、更にその後のソーシャルゲーム→ スマホアプリへとつながっていくと私は考えているので、研究対象として気になっていたんですね。
『ぼくのなつやすみ』初代が2000年6月22日発売。
『どうぶつの森』初代が2001年4月14日発売。
発売時期を考えれば「丸パクリ」だとは思わないし、『どうぶつの森』は元々「家族が交代で遊ぶ冒険ゲーム」だったそうなんですけど、「虫捕り」とか「魚釣り」とか似ているところはあるので影響を受けたのかも知れませんし、何より当時の空気として「敵と戦わないゲーム」への期待感が大きかったんじゃないかと思うんですね。
それこそ先月プレイした『バイオハザード』みたいなゾンビに追われるゲームはもう疲れたよという空気が、『ぼくなつ』や『ぶつ森』みたいなスローライフゲームを生み出して、後のDSバブルとかにつながるのかなぁと思うのです。
んで、『ぼくなつ』や『ぶつ森』を比較すると……『ぼくなつ』はやっぱり『バイオハザード』の延長線にあるゲームだと思うんですね。操作方法は一緒だし、フラグを立てることで新たな場所に行けるようになるとか、イベントを起こした数でエンディングが分岐するとか。
何も考えずにプレイするとスローライフゲームなんですけど、イベントコンプを目指すと31日間にやらなければならないことがたくさんあって「効率の良い動き」が求められて忙しなくなるし、思ったほど「自分のやりたいこと」ができるワケではなくて、根っこはやっぱりアクションアドベンチャーなんだと思うのです。
一方の『ぶつ森』は、ストーリーはない分、「自分のやりたいこと」をやってもイイしやらなくてもイイしというお金稼ぎや家具集めなどがメインのゲームで……「一人暮らし」をシミュレーションするゲームだと思うんですね。アクションシミュレーションゲームというべきか。
1996年に1作目が出た『牧場物語』シリーズが「牧場主の生活」をシミュレーションしたのに近いと思うのだけど、これを突き詰めていくと「高校生活3年間」をシミュレーションした1994年発売の『ときめきメモリアル』とか、「子育て」をシミュレーションした1991年の『プリンセスメーカー』とかが根源になりそうで……
ザックリ考えると、現在のオープンワールドのゲームへとつながるのが『ぼくのなつやすみ』で、現在のサンドボックスのゲームへとつながるのが『どうぶつの森』というか。
という話を、“『ぼくのなつやすみ』の紹介記事”というタイトルで書いたら炎上しそうだったので辞めたのです(笑)。
『ぼくなつ』自体は「目的を持って過ごしていないと夏休み後半にやることがなくなる」のが難点で、ミニゲームも最初は目新しくて面白いのだけどすぐに飽きちゃうというのが、ある意味ではそれもリアルと言えばリアルかなと思いました。
→ クリア!

<画像はニンテンドー3DS版『スバラシティ』より引用>
ニンテンドー3DS夏のウルトラサマーセールに入っていたこともあるし、Nintendo Switch版も発売したしで、しばらく前に買ったまま積んでいたニンテンドー3DS版『スバラシティ』もプレイしていました。
特にクリアという概念のない、延々とハイスコアを目指して遊び続けられるゲームなんですけど……私はとりあえず「実績」的な「全キャラクターアンロック」を目指してプレイしていました。その後は「全てのレベルの建物を作る」を目指したんですけど、これは流石に断念。でも、こちらはやりこみ要素と考えて、「ギブアップ」ではなく「クリア」扱いにします!
どういうゲームなのかは紹介記事を書いたのでそちらを参照してもらえればうれしいです。個人的には、「ニンテンドー3DSで遊んだダウンロード専用ソフト」の中で間違いなくTOP5に入るくらい楽しみました。
→ クリア!(最高レベルの建物は作れなかったけど…)

<画像はNintendo Switch版『Minit』より引用>
こちらも既に紹介記事を書いているNintendo Switch版の『Minit』、もちろんクリアしていますよ!
面白かったのは面白かったんですけど、「60秒で死ぬ」というアイディアがあまりゲームに活かせていないというか、もう一工夫が欲しかったと思う惜しい作品でした。あと、結局タコの足が一つ見つからなかったのだけど、攻略サイトとかないの!?Miiverseよ、カムバック!!
→ クリア!

<画像はNintendo Switch版『The Escapists 2』より引用>
ここからは、時間がなくて「買ったけど生配信で冒頭を遊んだだけでその後は1度も起動できていないゲーム」達のターンです!まずは『The Escapists 2』!
んで、実は『ぼくなつ』の話とここがつながるんですけど……
このゲームも『どうぶつの森』のようなゲームだと思うんですね。あちらが「一人暮らしのシミュレーション」をするゲームだとしたら、こちらは「監獄暮らしのシミュレーション」をするゲームです。刑務所の中で労働したり、もめごとを起こしたり、脱獄の計画を立てたりするというリアルな監獄暮らしが楽しめます!
『オクトパストラベラー』が終わっていなかったので1回しか起動していないのですが、これは時間をかけてじっくりと遊びたいゲームだと思っています。『オクトパストラベラー』は終わったけど9月15日にはもう『undertale』が来ますから、こちらはもうちょっと寝かせておいて時間のかからなさそうなゲームに先に手を付けるべきか……
→ プレイ中断中!

<画像はNintendo Switch版『ケロブラスター』より引用>
こちらも、時間がなくて「買ったけど生配信で冒頭を遊んだだけでその後は1度も起動できていないゲーム」のNintendo Switch版『ケロブラスター』です!『洞窟物語』の作者の面クリア型のアクションゲーム!
ものすごく丁寧なレベルデザイン―――と、生配信中では絶賛しながらプレイしていたのだけど、3面のボスがどうしても倒せなかったのと、生配信中にコメントであーだこーだ言われてやる気がなくなったのでその後はプレイしていません。
まぁ、振り返ってみると『洞窟物語』も道中のボス戦はかなり難しくて、何度も挑戦してパターンを覚えることで上達していくゲームでしたから……プレイ前に「通常クリアまでは低難度、その後に高難度になる」という評判を聞いて先入観を持ってしまわなかったら、『洞窟物語』と一緒だなと思えたとは思うんですけどね。
『オクトパストラベラー』が終わったので、9月になったら再開しようと思っています。
→ プレイ中断中!

<画像はNintendo Switch用ソフト『オクトパストラベラー』より引用
©2018 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.>
紹介記事を書いた時点ではまだ裏ボスを倒せていませんでしたが、ついさっき3度目の挑戦で激闘の末に『オクトパストラベラー』の裏ボスを撃破しました!
これで恐らくサブクエストも全部クリアです!(攻略サイトとかは見ていないので、裏ボス倒した後に出てくるサブクエストとかあったら申し訳ないけど)
最後の最後までムチャクチャ楽しかったです。
世代によって評価が分かれるなんて話も聞きましたし、このゲームを楽しめる人/楽しめない人が分かれるというのは仕方がないことだと思うんですが……それを言い始めるとどんな作品だってそうですもんね。『Splatoon』だって『モンハン』だって『マインクラフト』だって、ものすごくハマる人もいれば、何が面白いのかサッパリ分からない人がいるワケで。
ただ、このゲームの場合は……いわゆる「日本製のRPG」=「JRPG」と揶揄されるはずの典型的なゲームで、こういうゲームが完全新作としては久々に海外でも大ヒットしたというのが衝撃的で、ついつい賛の人も否の人も声が大きくなっちゃうのかなと思うのです。
「コマンドバトル式RPG」はただの一つのジャンルというより、「日本の誇り」と「日本の驕り」という両局面があって、例えば普段サッカーや野球に興味がない人もW杯やWBCのときには日本代表を語りたくなっちゃうみたいなことが、「コマンドバトル式RPG」にも言えるのかなぁと思うのです。久々に出てきた日本生まれのスターが海外で活躍するという意味では、大谷翔平みたいなものなのかなと。
(関連記事:『ゼルダの伝説』はどうして「JRPG」とはされないのか)

<画像はNintendo Switch用ソフト『オクトパストラベラー』より引用
©2018 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.>
全然関係ないけど、ゲームを一緒に遊ぶ家族や友達がいない人が、「2人~4人でも遊べます!」というゲームが発売されたときに使えそうな画像が撮れました。
→ クリア!
<クリア:4>
・『ぼくのなつやすみ』
・『スバラシティ』
・『Minit』
・『オクトパストラベラー』
<プレイ中断:2>
・『The Escapists 2』
・『ケロブラスター』
4勝0敗2分でクリア率は100%でした!
クリア率は年間通して75%くらいを維持したいので、今月はノルマ達成です!
今月遊んだゲームの中でオススメは……『オクトパストラベラー』は先月のこの欄に書いちゃったし、紹介記事でもTwitterでも今日のこの記事でも散々書いているので、今月は『スバラシティ』を推したいですね。
アプリ版の「リアルマネーで市長の首が買える」というのだけは首をかしげますが、それ以外は文句なしでパズルゲームの面白さを知れる逸品だと思います。3DSでもNintendo SwitchでもiOS端末でもAndroidOS端末でも遊べるのでどうぞ。
<2018年8月の創作活動報告>
・短編小説5作品目のアップ、最終話まで
・短編小説5作品目のイラスト、最終話まで
・キンドル無料漫画本用の『Re:Survival』のセリフ入れ直し作業終了
今月はなんといっても、1月から毎週更新していた小説がひと段落したというのが大きいです。キンドル本の書き下ろしにする6作品目も「こういう話にしよう」という方針は固まったので、徐々に動き出さなくては。6作品目は「日常の謎」ではなく「本格ミステリー」にするつもりです!
そもそも3作品目も5作品目も、どこが「日常の謎」やねんって話でしたしね……
キンドル無料漫画本も準備中です。
『Re:Survival』は、あとは表紙を描くだけ―――と、一番厄介な工程が残っちゃってるじゃないか!
キンドルの無料漫画本は、それがいくら読まれてもそれ自体は1円にもならないんですが……それ故にAmazonは月ごとにキャンペーンをやっていて、7月は「上位20名に10万円」、8月は「先着2000名に2000ポイント」でした。私は7月に全力を尽くしたけど上位20名に入れず、もう公開できる作品がなかったから8月は先着2000名にもなれず、と散々な結果でした。
なので、9月はキャンペーンの詳細が分かってからそれに合わせて公開しようかなと思います!
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| ひび雑記 | 17:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
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