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やまなしなひび-Diary SIDE-

変わらない価値のあるもの

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11月6日~1月9日までの近況報告:天穂のパーティパーティアドベンチャーリーグの謎e+MIX

 年末に体調不良で寝込んでしまい、アニメ紹介記事&紹介配信以外のことすべてを休んでいたのですが……そろそろブログも実況も復帰しようかと思っています。


 たくさんの人から「病院に行ってください」と言われたのですが、何科に行けばイイかも分からない状況だと私の経験上「いろんな科をたらいまわしになる」だろうと思いましたし。新型コロナのせいで逼迫している病院に迷惑をかけるだろうこと、ひょっとしたら私自身がウィルスを運ぶかも知れないことを考え、病院には行けませんでした(極端な話、最初の頃は自分が新型コロナにかかったかと思って行動していましたし)。


 んで、恐らくなんですけど……
 最初に起き上がれなくなったのは「目の疲れ」で、これは今も完調になったとは言いづらいです。長時間パソコンと向き合っていると気持ち悪くなったり、目を速く動かすと体調が悪くなったり、3Dのゲームの映像を観ると3D酔いを起こしたりするのは、今でも治っていません。

 ただ、それ以降にずっと体調が悪いのは「体力の低下」というか、2日で最大HPが10分の1くらいに落ちた感覚で何をしても10分くらいでフラフラしてしまう体になっていました。まだ元気いっぱいとは言いづらいのですが、寝ていれば体力がつくものでもないので徐々に通常営業に戻していくことにしました。


 マジでみなさん、健康には気を付けましょう。
 私も起き上がれなくなる前日の夜までむっちゃ元気でしたからね。何があるか分からんって。



【最近のサブスク】
 Amazonの音楽聴き放題のサブスクサービス「Amazon Music Unlimited」が、新規登録者は11日までに登録すれば3ヶ月無料(4ヶ月目からは月額980円)だったので登録しました。

 全部は調べていないけど、『バンドリ』の曲も『D4DJ』の曲もCD化されたオリジナル曲は大抵入っているっぽいので、自分としては月額分くらいの元は取れちゃうんですよね。つい最近発売したばかりの『Photograph』や『最頂点Peaky&Peaky!!』も入っています。ただ、どのサブスクにも入っているっぽいので4ヶ月目前に解約して別のサブスクに移行するかも知れませんが(笑)。

 とりあえず『D4DJ』Peaky P-keyの楽曲を並べたリスト作ってみました。
 楽曲だけなら、『バンドリ』ではRASが一番好きで、『D4DJ』はピキピキが一番好きです。RASがTHE THIRD(仮)だった時の1stライブまであるのすごい。楽曲を眺めているだけで1日が吹き飛んでしまう!


 最近はCDを買うことも聴くこともほとんどなくなったので、サブスクに完全移行することを覚悟してBluetoothスピーカー買っちゃおうかなー。



【最近遊んでいたゲーム】
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<画像はゲームキューブ用ソフト『マリオパーティ4』より引用>

 11月~12月に生配信で挑戦していたのは、パーティゲームの定番シリーズ『マリオパーティ4』でした!
 『マリオパーティ』シリーズは「あらゆるジャンルのミニゲーム」への対応力と、「運と戦略が重要なボードゲーム」の攻略が重要なので、実は“最もゲームの実力がハッキリと出てしまうシリーズ”じゃないかと思っていてずっと挑戦したかったんですね。

 その結果、大苦戦してCPUにヘイトが溜まりつつあったため、途中から「これはCPUが操作しているんじゃない。俺の大好きなバンドリキャラが操作しているんだ」と思いこむことで楽しく遊ぶことが出来た―――けど、ボスはそうはいかないんだよなぁ!(無限にコンティニュー出来るからまだマシとは言え)


 クリアまで遊んだ印象は、ミニゲームで勝ってコインを多く集めた人が断然有利だなぁというところでした。戦略性はあまりなく、ボードゲーム部分は運の要素や理不尽な要素も強かったです。要は「ボードゲーム部分の運要素」を「ミニゲームの実力」でねじ伏せるゲームになっているんですね。
 1人用で遊ぶ分にはそれでイイのだけど、パーティゲームとしては「初めてこのゲームを遊ぶ人」が勝ちづらいバランスかなぁとちょっと思いました。まぁ、今このゲームを対人戦で初めて遊ぶって人がどれくらいいるって話ですが。

 生配信だと「やまなしさん、疲れすぎてどうかしちゃったのかな」みたいに言われていましたが、ボードゲームのCPU戦を「大好きなキャラと一緒に遊んでいる」と妄想して遊ぶのめっちゃ楽しいんでオススメですよ!

→ クリア!



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<画像はゲームキューブ用ソフト『どうぶつの森e+』より引用>

 『マリオパーティ4』実況の前座としてプレイしていたのは、『どうぶつの森e+』でした! 『巨人のドシン』実況の時に前座として遊んだ『どうぶつの森+』は前座にしておくのがもったいないくらい楽しんだのですが、こちらの『e+』は思ったように楽しめませんでした。

 まず、何回起動してもたぬき商店がスコップしか売ってくれない!
 網がないから虫も捕まえられないし、竿がないから魚も釣れません。スコップで出来ることをしようとしてもこの頃の化石は手紙につけて郵送しないと鑑定してもらえないので面倒くさいし、ファミコン家具は『+』とちがって手に入れづらくなっているみたいで、そもそもほとんどがNintendo Switchで遊べてしまう今わざわざ遊ぶほどでは……

 ということで、土曜日の夜に起動してさっさととたけけに会ってクリア扱いにしてしまいました。このゲームが悪いというか、このゲームを最大限に楽しめる環境ではなかったので申し訳なかったですね。いや、たぬきがちゃんと釣り竿を売ってくれればこんなことにはならなかったんですよ!

 久々にたぬきちに殺意を抱きたい人にはオススメです!

→ クリア!



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<画像はファミリーコンピュータNintendo Switch Online版『アトランチスの謎』より引用>

 正確には10月中にクリアしていたのですが、プレイ動画にして11月にアップする予定だったのがファミコンの『アトランチスの謎』でした。「世間ではクソゲーみたいに言われているこのゲームだけど、実はめっちゃ面白いんですよ」という記事と動画を作っていたんですが……なんかすげー説教くさくなっちゃったので、どちらもボツにしました。


 要点だけかいつまんで言うと……
 このゲームは「1面→ 2面→ 3面→ 4面→ …」と進むゲームではなくて、1つの面にいくつものドア(隠しドア)があって、様々なルートが存在するゲームなんですね。「1面→ 2面→ 3面→ 4面→ …」みたいに、ただ右に進むだけだとものすごく難しくなっちゃうんだけど、簡単なルートは私でも「まるごとバックアップ」なしでクリア出来るくらい簡単です(そのために1週間くらい練習はしましたが)。

 「いやいや、そんなの普通にプレイしていたら分かんないだろ!」って理由でクソゲー扱いされているんでしょうが、このゲームが発売されたのは1986年です。1983年に『ゼビウス』、1984年に『ドルアーガの塔』のアーケード版が出て、それぞれ翌年にファミコン移植版が出ています。
 ゲームの中に「隠し要素」がごまんと入っていて、それを仲間内で共有したり「攻略本」で調べたりして遊ぶのが普通だった時代だと思うんです。『スーパーマリオブラザーズ』や『ゼルダの伝説』だって隠し要素がごまんとあるゲームだったけど、それを友達と共有するゲームでしたからね。

 ただ、『アトランチスの謎』はそれらのゲームほどヒットしなかったからか、攻略方法が共有されずに、ただ「理不尽に難しいゲーム」と言われちゃったんだと思うのです。インターネット時代になると様々なルートを解説している攻略サイトが作られるので、ようやく遊び方が共有することが出来たというのに―――未だに遊び方を理解せずにクソゲー扱いするのはどうなんだと言いたくなって記事と動画を作っていたのですが。


 2020年にわざわざそんな説教をされたい人なんていないよなぁとボツにしました。
 この話を読んで興味を持ってくれた人は、ミニファミコンとかファミコンオンラインとかで遊べるので攻略サイト片手に遊んでくれることをオススメします。

→ クリア!



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<画像はNintendo Switch版『天穂のサクナヒメ』より引用>

 発売日に買った『天穂のサクナヒメ』ですが、途中で体調を崩したりもしたことでまだクリアしていません。今、火山をクリアした辺り。面白いゲームだとは思うんですが、アクション部分が苦手なのと稲作部分が同じことを繰り返すだけになってしまって「ずっと遊び続けてしまう」ほどにはハマれませんでした。


 ゲームのジャンルとしては「横スクアクション」+「稲作」で、敵を倒すのではなくて「稲作」を進めることでレベルアップすると言えば分かりやすいと思うのですが……ゲームの肝は毎日「夕餉」の献立を用意しなくちゃならないところで、「稲作」で米を作るのも、「横スクアクション」で敵を倒して肉を持ち帰るのもここに集約されるんですね。んで、献立によって翌日の能力が上昇したりする―――

 ただ、昼にめいっぱい活動をしていると「夕餉」の時間を過ぎてしまって何も食べられなかったり、せっかくとってきた食材の「消費期限」を確認できる画面と、「献立」を決める画面と、「保存食」に加工する画面が別々なので、画面を切りかえて細かくチェックしないと大量の食材を腐らせてしまったり。ところどころで不親切を感じることも多かったかなぁ……

 ボス戦に向けて、とっておきの豪華な献立を作って挑むのとかは楽しいんですけどね。自分には要素が多すぎて脳のキャパがオーバーしちゃったところがあるのかも。たくさんの要素があるのが好きという人にはオススメです。

→ プレイ継続中



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<画像はNintendo Switch版『ロケットリーグ』より引用>

 11月に「みんな初心者でイイからオンライン対戦を遊ぼう配信」をやったのが『ロケットリーグ』でした。「どうしてこのゲーム、こんな人気なんだろう?」と以前から気になっていたので、基本無料になったところでみんなでワイワイ遊びました。

 思ったように動けない車と、思った方向に飛ばないボールと、ぶつかりまくる敵味方の車と―――サッカー本来の「足しか使えないから思ったようにボールを扱えないもどかしさ」をしっかりゲームに落とし込んでいるのが面白かったです。初心者同士でワチャワチャ遊ぶのは最高でした。
 ただ、サッカーが世界中で親しまれるようになると「足だろうが自在にボールを扱えるのが当然」のスポーツになっていったように、『ロケットリーグ』も上手い人は車もボールも自在に扱うので初心者では太刀打ちできなくなって、8-1みたいなスコアばかりになってしまうという(笑)。

 まぁ、それが「e-Sports」ってことなのかも知れませんが、自分にはちょっとハードルが高すぎたかな。同じくらいの実力の人とワイワイ遊ぶくらいがオススメです。

→ 引退



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<画像はNintendo Switch用ソフト『リングフィットアドベンチャー』より引用>

 『D4DJ』のアニメにも登場した『リングフィットアドベンチャー』、むにちゃんは投げ出していましたが私はまだプレイしていますよ! 体調不良で寝込んでいた時期は流石に休んでいましたけど、「寝てるだけでは体調が戻らない」と思ってからはなるべく毎日プレイするようにしていて、再開してからの方が調子がイイですね。

 そろそろクリアかな?と思ってレビューを書く気満々だったのですが、そこからが長い長い。『斬撃のレギンレイヴ』かよと言いたくなるくらいに「いよいよ最後の勝負だよ!」→「終わらない」の繰り返しで、ストーリーもステージも同じようなものの繰り返しだなぁと正直思っています。
 なので、このゲーム「始めた!面白い!」って言っている人の割に「クリアした! 面白かった!」と言っている人が少ないのかなぁと。まぁ、筋トレ目的でプレイしていると考えるなら、すぐにクリア出来ちゃうのも問題か。


 他のゲーム(特にRPGとか)だと「寄り道せずにガンガン進めようとする」ためにレベルが上がらずに苦戦しがちな私なのですが、このゲームは逆にレベルが上がりすぎちゃって戦闘で苦戦しなくなってしまって、でもボス戦はギリギリと……どうにも作り手が想定しているバランス通りのプレイになっていない気が。

 「レベル制のゲーム」にしたのは、「イマイチ成長している気がしない」『Wii Fit』からの反省だと思いますし、レベルが上がって色んなスキルを覚えていくのは楽しいんですが……レベル制のゲームって、どうも自分の遊び方だと「適正な難易度になっていない」といつも思ってしまう悩みがあります。


 しばらく体調不良で寝込んだ後でも、運動負荷を下げれば無難に遊べるのはすごいと思いました。しばらくプレイしていないという人も、気軽に再開することをオススメしますよ!

→ プレイ継続中



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<画像はiOS版『バンドリ!ガールズバンドパーティ!』より引用>

 ずっとイベントストーリー解放&イベント累計ポイントで得られる報酬キャラ×2まではプレイしていた『バンドリ!ガールズバンドパーティ!』ですが、年末の体調不良で2人目の報酬キャラまでは届かないかと焦りました。
 「目を速く動かせない」とリズムゲームはかなりしんどくて、すぐに体調不良になってしまったのですが……なんとか時間ギリギリで2人目をゲットしました。んで、その時の順位が10万位をちょっと超えるくらいだったので、このゲームのアクティブユーザーは思ったより減っていないのかな?と。アニメ2期が終わって自分がこのゲームを再開したときも、このくらいでしたし。

 『バンドリ』のゲームはやっぱりストーリーが面白くて、正月の初詣イベントでも各キャラの成長物語をしっかり描いていて白眉でした。ましろちゃん、君の目の前にいる先輩2人だってかつては「苦手なこと」を避けて生きていたんだよ……


 2020年はモニカとRASと2バンドが追加実装された『バンドリ』ですが、そのおかげでこうして新たな物語が描けるようになったし、更に年末は氷川姉妹のクリスマスイベントとかパスパレの3章みたいな神ストーリーも連続していたし、2021年もこの調子で走り抜けて欲しいです。これを読んでいるアナタも今からでも始めればイイ! オススメです!

→ プレイ継続中



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<画像はiOS版『D4DJ Groovy Mix』より引用>

 こちらもブシロードが力を入れていて元日の夜から12時間テレビなんてやっていた『D4DJ Groovy Mix』ですが、まだまだ人数は多くないと思いますがゲーム内ランキングを見るに2ヶ月前よりかは確実に多くなっているかなと。11月の時点では自分でも1万位を切る順位が取れたのですが、今だと2万を切るくらいになったので。

 でも、もっと流行って欲しい!
 なので、公式もYouTubeチャンネルでオンラインイベントを無料配信とかガンガンやっているんでしょうね。


 ゲームプレイの方はというと、『バンドリ!』とちがって「カバー曲」だけでなく「原盤」や「サントラ」なんかもガンガン追加される上に、現在アニメも放送中ですからアニメで出てきた曲も即実装されて、更にユニットごとのイベントに合わせて曲が実装されるので……毎日のように曲が増える! 1曲ごとにSSランクを取ると経験値チケットやダイヤがもらえる! だからもう片っ端からSSランクを埋めていかなくちゃと、↑のスクショみたいに下から順にSSを埋めています。

 それと『バンドリ!』にはなかったオートプレイが出来るので、体調不良で寝込んでいてもイベントが走れるのはありがたかったですね。難易度イージーはゲームを始めたばかりのころの「フルコンは取れてもメンバーが揃っていなかったのでスコアが低かった」曲が多かったので、オートプレイにずいぶんと助けられました。


 これを読んでいるアナタも今からでも始めればイイ! オススメです!(2度目)

→ プレイ継続中



<現在の進行状況>
・『マリオパーティ4』→ クリア
・『どうぶつの森e+』→ クリア
・『アトランチスの謎』→ クリア
・『天穂のサクナヒメ』→ プレイ継続中
・『ロケットリーグ』→ 引退
・『リングフィットアドベンチャー』→ プレイ継続中
・『バンドリ!ガールズバンドパーティ!』→ プレイ継続中
・『D4DJ Groovy Mix』→ プレイ継続中




【現在の積み状況】
※ カッコ内は前回の数字
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【紙の本】
・漫画:所有818冊(817冊)、未読59冊(58冊)
・小説:所有11冊(11冊)、未読3冊(3冊)
・その他:所有11冊(11冊)、未読0冊(0冊)
→ 積み本(紙)合計:62冊(前回:61冊)
【自炊済】
・漫画:所有474冊(474冊)、未チェック3冊(3冊)
・小説:所有25冊(25冊)、未チェック0冊(0冊)
・その他:所有33冊(33冊)、未チェック0冊(1冊)
→ 自炊の未チェック合計:3冊<前回:4冊>
【電子書籍】
・漫画:所有1069冊(1016冊)、未読292冊(257冊)
・小説:所有104冊(92冊)、未読50冊(38冊)
・その他:所有62冊(53冊)、未読5冊(4冊)
→ 積み電子書籍合計:347冊<前回:299冊>

→ 積ん読合計:412冊<前回:364冊>


 年末年始はFANZAとDL Siteの大型セールがあるのが定番なので、特定ジャンルの積み本がまた増えましたね……特にFANZAが10円セールなんてものをやっていたので、普通だったら買わないようなジャンルのものも買って挑戦してみたりしたのですが。「普段買わないものはやっぱり普段買わないものだな!」と思いました(笑)。



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【ファミリーコンピュータ】
・遊べるゲーム108本(108本)、未プレイ53本(53本)
【スーパーファミコン】
・遊べるゲーム95本(92本)、未プレイ69本(65本)
【ゲームキューブ】
・遊べるゲーム14本(14本)、未プレイ5本(7本)
【Wii】
・遊べるゲーム62本(62本)、未プレイ10本(10本)
【Wii U】
・遊べるゲーム24本(24本)、未プレイ1本(1本)
【Nintendo Switch】
・遊べるゲーム90本(88本)、未プレイ32本(32本)
【ゲームボーイ(カラー)】
・遊べるゲーム48本(48本)、未プレイ30本(30本)
【ゲームボーイアドバンス】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ7本(7本)
【ニンテンドーDS】
・遊べるゲーム36本(36本)、未プレイ1本(1本)
【ニンテンドー3DS】
・遊べるゲーム66本(66本)、未プレイ4本(4本)
【プレイステーション】
・遊べるゲーム42本(42本)、未プレイ11本(11本)
【メガドライブ】
・遊べるゲーム47本(47本)、未プレイ39本(39本)
【セガサターン】
・遊べるゲーム53本(52本)、未プレイ27本(26本)
【ドリームキャスト】
・遊べるゲーム44本(44本)、未プレイ39本(39本)
【ネオジオ】
・遊べるゲーム8本(8本)、未プレイ7本(7本)
【PCエンジン】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ1本(1本)
【アーケード】
・遊べるゲーム6本(6本)、未プレイ1本(1本)
【PCゲーム】
・遊べるゲーム160本(141本)、未プレイ130本(111本)
【スマートデバイス】
・遊べるゲーム122本(122本)、未プレイ3本(3本)

→ 積みゲーの合計は469本<前回:447本>


 こちらはあまりセール品には手を出さなかったのですが、毎年恒例になりつつあるEpic Games Storeの「毎日1本ゲームを無料で配る」のを欠かさずチェックしていたら案の定積みゲーが増えました。今回もらったゲームの内、何本を今年中にプレイするかな!?

| 近況報告 | 21:00 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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9月27日~11月5日までの近況報告:オーバーリング麻雀マリオ死す。~35100万人のためのA Short魔法使いパーティ!~

 今季のアニメは「推したい」と思わせる作品が多いのに、それを語る場所がなくて。
 以前はTwitterに1話1話感想を書いていたのですが、PC壊れたタイミングで継続できなくなってやめてしまいました。やめて1年近く経って、「語る場所」があることの大切さを知ったというか、でも今更Twitterで何かを始める気も起きないし。

 どうすれば「面白いアニメを布教させること」が出来るんだろうと、悩んでいます。


 とりあえず視聴しているアニメの簡単な感想でも記録しておきます。

・『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』…圧巻の横綱相撲。尊さしかない。
・『無能なナナ』…毎週毎週「おーっ!」と唸らされていて、続きが楽しみ。
・『おちこぼれフルーツタルト』…思った以上に性的なアニメだった。百合分も十分。
・『ゴールデンカムイ』…相変わらず、回によって全然ちがう話になってるのすごい。
・『ご注文はうさぎですか?BLOOM』…今回は「進学」がテーマらしいので楽しみ。
・『アクダマドライブ』…最初は肌に合わんかと思ったけど、キャラに愛着が出てきた。
・『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』…この時間のTwitterが同窓会みたいな雰囲気になる。
・『呪術廻戦』…緊張感がある分、観るのにかなり精神力が必要だ。
・『D4DJ First Mix』…キャラが揃うまでは様子見しよう。
・『アサルトリリィBOUQUET』…お姉さまのトラウマさえ発動しなければ面白いんだけど。





【最近遊んでいたゲーム】
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<画像はNintendo Switch版『火吹山の魔法使い』より引用>

 10月~11月に生配信で挑戦していたのは、古典的ゲームブックのリメイク作品『火吹山の魔法使い』でした。
 2人目のキャラでクリアまで遊んだのでここで実況は終わりにしますが、ゲーム紹介記事を書きたいので、私自身は実況とは別のところで他のキャラでプレイを続けて&原作本もプレイするつもり。なので、クリアはしたけどプレイ継続中扱いです。

 生配信が盛り上がったかはともかく、私としてはすごく楽しかったです。
 一つには、私はやっぱりこういう「自分で攻略情報をメモっていくゲームの遊び方」が好きなんですね。例え1回でクリア出来なくても、紙とペンでマッピングしたり、攻略情報を書き残したりする作業が楽しいんです。だから、攻略サイトを見て「他の人が見つけた攻略情報をそのまんま実践するだけの遊び方」があまり好きじゃないのかなーと。

 もう一つは、古典的なファンタジーの世界を、ジオラマ風のグラフィックやシンプルがゆえに白熱するボードゲーム風の戦闘システムに置き換えたところも楽しかったです。オーク、ゴブリン、そしてドラゴンなど、超王道なモンスター達が次々と登場して立ちふさがってくるのが燃えました。
 『ドラクエ』以前なので(というか、海外の作品なので)、スライムがむっちゃ気持ち悪い凶悪なモンスターとして出てきますしね。


 翻訳はアプデ後にマシになったと言われているので、(確かに意味が分かりづらいところもありましたが)個人的には「味があって面白い」と思いました。ゴッドスピードさんのバーサーカーなテキストとかすごく良かったですし。

 探索ゲームが好きな人にはオススメです!是非その際には「紙とペン」を用意してね。

→ プレイ継続中(1キャラでクリアはしたけど)



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<画像はスーパーファミコンNintendo Switch Online版『スーパーマリオコレクション』より引用>

 生配信の前座枠としてプレイしていたのが、スーファミOnlineの『スーパーマリオコレクション』からリメイク版『スーパーマリオブラザーズ』でした。『スーパーマリオ35』に触発されて、久々にプレイしてみたのですが……6-4であえなく撃沈してゲームオーバーになったので、ギブアップします。


 私は何故かしょっちゅう「マリオをクリア出来るのにゲームが下手とか言うんじゃねえ」と怒られるのですが、私『スーパーマリオブラザーズ』クリア出来ませんよ? 検証記事を書くために「まるごとバックアップ」を使って最後までプレイしたことはありますが、普通に(ズルなしで)プレイしてクリアしたことは一度もないと思います。

 そう言えば、以前に「ファミコン世代の人は全員『ロックマン』くらいクリアしているものだと思っていました」と言われたことがあるんですけど……ひょっとして「オッサンはみんな『スーパーマリオブラザーズ』をクリアしているにちがいない」→ 「なのに、ゲームが下手とか言っている!許せん!」みたいな決めつけで怒られているの、私?

 ということで、先月に引き続いて2ヶ月連続で『マリオ』ギブアップです。
 やまなしがクリア出来なかったゲームをクリア出来るか確かめたい人にはオススメです!

→ ギブアップ



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<画像はG-MODEアーカイブス版『勇者死す。ディレクターズカット』より引用>

 10月の「生配信」ではなく「編集した動画」で挑戦していたのがガラケー時代に桝田省治さんが手がけた『勇者死す。ディレクターズカット』でした。1周目のプレイのみ動画でアップして、その後は1人でプレイしていたのですが、5周目の途中で心が折れてギブアップすることにしました。


 ここからの話は軽くネタバレが入るので、今からプレイするよって人は読み飛ばしてくれて構いません。

 勇者が魔王を倒したところから始まり、「魔王を倒した世界」を余命5日間で歩き回るゲーム―――ということで、『ロマサガ1』みたいなフリーシナリオRPGだと最初は思っていたんですよ。「好きなように遊んで」「好きなエンディングを迎えてね」というゲームだとプロモーションもされていましたし。
 実際、試行錯誤しながら世界をめぐった1周目は楽しかったのですが、2周目・3周目も好き勝手に遊んだら、エンディングは毎回「その後、全員死にましたー」と似たようなものばかり。

 ようやくここで「好きなように遊んじゃダメなんだ」「全員を救うプレイをしなくちゃいけないっぽいぞ」と気付きました。このゲーム―――限られた時間の中で必要なアイテムを全部集めて、全キャラ・全陣営を救わなくちゃいけない「ルート構築ゲー」だったんです。
 なので、3周目までのプレイ経験を活かして、4周目は無駄な動きをせずに最短ルートを進むプレイを心掛けました。この「今までのプレイ経験を活かす」というのは『火吹山』っぽくて楽しかったです。実際、ブラッディも魔王もゾロも全員倒しましたからね。


 しかし、ここでこのゲーム最大の難敵「ランダム要素」が立ちふさがります。
 このゲームは「ルート構築ゲー」なのに、いくつかのランダム要素があるんです。ビビの出現ポイント、アイテムの消失、投獄されるヒロインと、せっかく考えた最短ルートが台なしにされるんです。

 「ランダム要素に対応してこそゲームだろ? それくらい文句言うんじゃねえ」と思われたかも知れませんが、このゲームのランダム要素は「パーフェクトクリアには絶対必要な炎のオーブがどこにも存在しなくなる」ことが多々あるんですよ。実は3周目も4周目もこれに遭遇しました。せっかく依頼を成功させても、ナオミがビビに売っちゃって、必死にビビを探してもビビは持っていない―――

 絶対にクリア出来なくなるランダム要素があるならどうすれば良かったの?と、ギブアップ後に攻略サイトを見たら「このゲームはランダム要素が多いので、小まめにセーブして良い結果になるまでロードを繰り返そう」と書いてあって、どんな攻略法だよ!


 リセマラをするのが大好きで、リセマラだけやっていたいという人にはオススメです!

→ ギブアップ



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<画像はNintendo Switch用ソフト『リングフィットアドベンチャー』より引用>

 発売から約1年遅れですが、マイニンテンドーストアでダウンロード版が買えたのでようやく『リングフィットアドベンチャー』始めました! 現在はレベル70で、ワールド8までクリアしました。
  『Wii Fit』シリーズ3作欠かさずにプレイしていた私ですが、「これは『Wii Fit』とは別物だ」と初報の時にはスルーしていました。実際にプレイしたら、『Wii Fit』の問題点をよく考えて解消しているゲームになっていてビックリしました。これぞ真の『Wii Fit』だ!

 慣れてくると「こなす作業」になりがちな筋トレを「RPGの攻撃」に置き換えることによって、「この1回によってダメージを与えられる」というモチベーションになっているし、属性攻撃や範囲攻撃などがあるので「このトレーニングは苦手なんだけど敵を倒すためには使わなくちゃいけない」と幅広いトレーニングをさせることにも成功しているという。
 これを考えた人は本当すごいわ……『Wii Fit』のトレーニングは「好きなのやってね」「やりたくないやつはやらなくていいよ」で、あの時代のミニゲーム集はそれが受けていたからそれでよかったと思うのですが。それだと苦手なヤツは手付かずになっちゃうんですよね。

 また、道中のジョギングも「素材集め」とか「ルート分岐」とか「特殊ギミック」なんかもあって、飽きさせないようにしているという。『Wii Fit』のジョギングもアレはアレで楽しかったんですけどね。単調だと思われていたんかな。


 ダイエット的な効果があるのかは分かりませんが、体を動かすのは楽しいと思い出させてくれます。運動不足を解消したくて、部屋にスペースのある人にはオススメです!

→ プレイ継続中



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<画像はNintendo Switch用ソフト『SUPER MARIO BROS. 35』より引用>

 Nintendo Switch Online有料会員向けの特典『SUPER MARIO BROS. 35』は、対戦相手がいる限りは永遠に遊べるくらいにムチャクチャ楽しいんですけど、永遠に遊ぶワケにもいかないので紹介記事を書いたことで一区切りにしました。CPU入らなくてイイから、パスワードマッチを実装してくれないかなぁ。

 書きたいことは全部紹介記事に書いたので別視点の話を書きます。
 Nintendo Switch Onlineって有料になってからまだ3年目に入ったところで、1年目にファミコンOnlineが実装、途中で『テトリス99』が配信されて、2年目にスーファミOnlineが実装、そのちょっと前から「いっせいトライアル」が開始、そして3年目にこの『SUPER MARIO BROS. 35』が配信されたんですね。節目節目でデカイサービスが始まっているという。

 『SUPER MARIO BROS. 35』は期間限定サービスで3月末までなので、これが終わってしまうとNintendo Switch Onlineの目玉が一つなくなってしまうとも言えるので……また何か大きな弾が来年春くらいにあるんじゃないかと予想できます。ちょうど来年春が『ゼルダ』35周年なんですよね。『ゼルダの伝説35』かな!

 閑話休題。
 『SUPER MARIO BROS. 35』は3月までしか遊べないので、今の内に遊んでおくことをオススメしますよ!

→ 引退



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<画像はNintendo Switch版『オーバーウォッチ レジェンダリー・エディション』より引用>

 そのNintendo Switch Online有料会員サービスの「いっせいトライアル」に『オーバーウォッチ』が来ていたので、その期間だけですがガッツリ遊んで生配信でフレンドとも一緒に遊びました!

 一人で野良で遊んでいる時は全然勝てないどころか「自分がお荷物にしかなっていない」カンジしかしなくて楽しめなかったのですが、生配信でみんなで遊んだ時は(経験者2人を除けば)同じくらいの実力者が集まって遊べてムチャクチャ楽しかったです。「いっせいトライアル」の仕組みは最高だなと思いましたよ。

 このゲーム、『Splatoon』における「ガチマッチ」のように一箇所に敵味方が集まって撃ち合いすることが多いのですが、その戦場となる箇所が「復活場所」からかなり遠いんですね。イカジャンプももちろん出来ないので、実力差があってすぐに敵にやられちゃうと「復活場所から戦場までをただただ歩くだけのゲーム」になっちゃうんです。

 同じくらいの対戦相手と、回復してくれる上手いサポートの人がいてくれて初めてしっかり長時間戦えるので、それでようやくこのゲームの面白さが分かったという。オンラインゲーム全般そうなんですけど「ある程度の実力が付くまでの対戦相手」に恵まれるかどうかは大きいなーと思いました。


 私は結局製品版は買わなかったんですけど、人気になるのも納得でした。
 一緒に遊んでくれる仲間達がいるか、野良でもボイスチャットできるのならオススメです!

→ 引退



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<画像はNintendo Switch版『最強の麻雀 ​~100万人のための​麻雀道場~』より引用>

 前回は「決勝まで進んだのであとちょっと……」と書いた『最強の麻雀 ​~100万人のための​麻雀道場~』ですが、その後3週間くらい粘った結果「もうこんな苦行はやめなくちゃ人生の時間がもったいない」と悟ったのでギブアップしました。

 「麻雀ゲームあるあるだよ」「マーフィーの法則だよ」と言われたらそれまでなんですが……自分のツモ牌は「さっき捨てた牌」ばかり来るし、1枚も出ていない両面待ちでリーチしてもツモれないし、なんなら3枚も王牌に入ってたこともあるし、CPUがテンパイになったタイミングで都合よくその当たり牌が私のところに来るし。
 どうしても「自分のツモ牌」と「CPUのツモ牌」が細工されているとしか思えませんでした。このゲームには今やった対局をCPUの手牌をオープンにして振り返るリプレイ機能が付いていて、こういう機能は「イカサマしていませんよ」という証明のためにあると思うんですけど、この機能でじっくり見ても理不尽にしか感じないという。


 メーカーさん、もし「そんなのは気のせいですよ」「たまたまそういう回が続いただけですよ」「細工なんかしていませんよ」ということなら仰ってください。イカサマなしでこの運の悪さなら、私は今すぐお祓いに行ってきた方がイイと思いますもの。3週間毎日プレイして全部の回がこんなカンジになるなんて、もはや祟りのレベルですよ。

 ということで、ギブアップしました。
 麻雀の理不尽さを学んで、麻雀を嫌いになりたい人にはオススメです。

→ ギブアップ



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<画像はファミリーコンピュータ用ソフト『麻雀』より引用>

 ということで、『最強の麻雀』に心が折れて失った麻雀への自信を取り戻すため、ずいぶん前に福袋から出ていたファミコンの『麻雀』をプレイしていました。ファミコン本体が1983年7月15日に出ていて、このゲームは1983年8月27日に出ているので、ファミコン初期のゲームですね。

 現在の麻雀ゲームと比べると、「ゲームで麻雀を覚えて現実でも麻雀ができるように」と考えて作られているのでしょう。「リーチできますよ」とか「ポンできますよ」なんて教えてくれず、全部プレイヤー自身で考えなくてはなりません。初級→中級→上級と用意されていて、初級はチョンボ条件になると「できません」と表示されるけど、中級以上になると罰金を取られ、上級だと時間制限が付くという違いがあります。

 始める前はすごく難しいんだろうなーと思ったのですが、始めてみると2人打ちなこともあって考えなくちゃいけないこともそこまで多くないし、時間制限も結構余裕がありました。Wikipediaなんかには「上級になるにつれてツモ牌が厳しくなる」なんて書かれていますが、体感ではそんな気はしませんでした。『最強の麻雀』に比べれば、ちゃんと麻雀になっているだけ二億倍マシです。上級まで倒して、サクッとクリアしました。

 この時点で既に「麻雀ゲーム」として完成しているの凄い。
 このゲームで麻雀を1から学ぶことは出来ませんが、ある程度知っている人が練習するにはオススメです!

→ クリア!



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<画像はEpic Gamesストア版『A Short Hike』より引用>

 日本語に対応したNintendo Switch版が発売されたことで、少し前にEpic Gamesストアで配られていたので入手していた『A Short Hike』にも日本語が付きました。サクッとプレイして1時間半でクリアしましたー。

 動物達が暮らす高低差の多い島で、ビーチから山の頂上までを登っていくゲームです。最終目的地に着くためには「黄金の羽」をある程度集めなくちゃいけなくて、、散策して探したり、お金を稼いで買ったりする必要があります。
 そうして散策していると住民から頼まれごとをしたり、レースをしたり、バレーボールをしたりという横道の要素が出てきて、それらもまぁまぁ楽しいです。ゲームオーバーとかはなく、ただただ癒されるゲームと言えます。

 ただ、自分の環境だと3D酔いしてしまって、そこまで熱中できませんでした。PCじゃなくてテレビ画面を使えるNintendo Switchで遊べばまたちがったかなぁ。

 ゲームオーバーしないゲームを遊びたくて、3D酔いしない人にはオススメです!

→ クリア!



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<画像はiOS版『バンドリ!ガールズバンドパーティ!』より引用>

 この1ヶ月ちょっとでガチャを350連ほど回して、大爆死×2をやらかした『バンドリ!ガールズバンドパーティ!』は「大量に入ったキャラのレベル上げ」と「次のガチャに向けてのスター集め」のためにせっせとプレイしています。
 なんだかんだレベル上げは楽しいので、下がっていたモチベーションが上がってきたところはあります。でも、もうガチャ回せないのでりみりんピックアップは当分来なくてイイからね!


 最近実装された「オンライン協力ライブ時に、お気に入りリストに入れた曲の中からランダムで選んでくれる」機能を使って、フルコンを取っていないHARDの曲を中心にプレイしています。フルコンを取っていない曲ばかりをプレイし続けると、苦手な曲ばかりプレイすることになるのでどんどんどんどん落ち込んでいくのですが……オンライン協力ライブは必ずしも自分の選んだ曲をプレイすることにはならないので、それがイイ気分転換になってオススメの遊び方です。

 しかし、リズムゲームはこれで手一杯なので、せっかく始まった『D4DJ』も見送ることに。どうして同じ会社で音楽テーマのメディアミックス作品を2本走らせるんだ……流石にまだ『バンドリ』を畳むつもりでもなかろうに。

→ プレイ継続中



<現在の進行状況>
・『火吹山の魔法使い』→ プレイ継続中
・マリコレ版『スーパーマリオブラザーズ』→ ギブアップ
・『勇者死す。ディレクターズカット』→ ギブアップ
・『リングフィットアドベンチャー』→ プレイ継続中
・『SUPER MARIO BROS. 35』→ 引退
・『オーバーウォッチ』→ 引退
・『最強の麻雀 ​~100万人のための​麻雀道場~』→ ギブアップ
・『麻雀』→ クリア
・『A Short Hike』→ クリア
・『バンドリ!ガールズバンドパーティ!』→ プレイ継続中



 実は、あともう1本クリアしているゲームがあるのですが……これは11月のプレイ動画としてアップする予定なので、次回分に回します。



【現在の積み状況】
※ カッコ内は前回の数字
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【紙の本】
・漫画:所有817冊(805冊)、未読58冊(56冊)
・小説:所有11冊(10冊)、未読3冊(2冊)
・その他:所有11冊(11冊)、未読0冊(0冊)
→ 積み本(紙)合計:61冊(前回:58冊)
【自炊済】
・漫画:所有474冊(460冊)、未チェック3冊(3冊)
・小説:所有25冊(25冊)、未チェック0冊(2冊)
・その他:所有33冊(33冊)、未チェック1冊(1冊)
→ 自炊の未チェック合計:4冊<前回:6冊>
【電子書籍】
・漫画:所有1016冊(1009冊)、未読257冊(263冊)
・小説:所有92冊(92冊)、未読38冊(38冊)
・その他:所有53冊(53冊)、未読4冊(4冊)
→ 積み電子書籍合計:299冊<前回:305冊>

→ 積ん読合計:364冊<前回:369冊>


 既に持っている物リストを更新&公開したことによって、例えば父親の持っている漫画なんかを集計し直したら漏れているものがあったため所有本が一気に増えたようにカウントされちゃいましたが……私が読むものではないので積み本扱いにはなりませんでした。

 ということで、順調に積み本が消化されています。
 そろそろ紙の本を自炊したいのだけど、今はムチャクチャ時間がない時期なので年明けまでは控えておくかなぁ……



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【ファミリーコンピュータ】
・遊べるゲーム108本(108本)、未プレイ53本(55本)
【スーパーファミコン】
・遊べるゲーム92本(90本)、未プレイ65本(66本)
【ゲームキューブ】
・遊べるゲーム14本(14本)、未プレイ7本(7本)
【Wii】
・遊べるゲーム62本(62本)、未プレイ10本(9本)
【Wii U】
・遊べるゲーム24本(24本)、未プレイ1本(1本)
【Nintendo Switch】
・遊べるゲーム88本(83本)、未プレイ32本(31本)
【ゲームボーイ(カラー)】
・遊べるゲーム48本(48本)、未プレイ30本(30本)
【ゲームボーイアドバンス】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ7本(7本)
【ニンテンドーDS】
・遊べるゲーム36本(36本)、未プレイ1本(1本)
【ニンテンドー3DS】
・遊べるゲーム66本(66本)、未プレイ4本(4本)
【プレイステーション】
・遊べるゲーム42本(42本)、未プレイ11本(11本)
【メガドライブ】
・遊べるゲーム47本(47本)、未プレイ39本(39本)
【セガサターン】
・遊べるゲーム52本(52本)、未プレイ26本(26本)
【ドリームキャスト】
・遊べるゲーム44本(44本)、未プレイ39本(39本)
【ネオジオ】
・遊べるゲーム8本(8本)、未プレイ7本(7本)
【PCエンジン】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ1本(1本)
【アーケード】
・遊べるゲーム6本(6本)、未プレイ1本(1本)
【PCゲーム】
・遊べるゲーム141本(137本)、未プレイ111本(108本)
【スマートデバイス】
・遊べるゲーム122本(120本)、未プレイ3本(3本)

→ 積みゲーの合計は447本<前回:444本>


 こちらもところどころ集計し直したことで数字が変わっていたりします。
 「スマートデバイス向けゲーム」は「遊べるゲーム」にカウントしていても、いつの間にかサービス終了して遊べなくなっているものもあるだろうし……いつか時間のある時に調べなくちゃと思わなくもないし、端末にダウンロードしているもの以外はほぼプレイする可能性がないのでカウントする意味自体があるのかという気もする。



【今後買う予定のゲーム】


 「米は力だ!」

 11月12日発売の『天穂のサクナヒメ』はパッケージ版を予約済で、発売日に序盤だけ実況する予定です。ダウンロード版なら確実に発売日に遊べたのだけど、SDカードの容量が結構ヤバくなってきたためパッケージ版にしました。

 「米作り」と「アクションゲーム」を合わせたゲームで、昨年のE3で映像を観たときから「絶対買う!」と楽しみにしていたのですが、パブリッシャーがマーベラスになったことで『天穂のサクナヒメ』→『牧場物語』→『ルーンファクトリー』が3ヶ月ごとに発売されることになってしまいました。俺達にどんだけ農業をさせたいんだ!!


 私は『サクナヒメ』と『ルーンファクトリー』を買う予定。


| 近況報告 | 21:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

8月15日~9月26日までの近況報告:THE 最強のファイター搭載 タケシとアンデックABパーティ式=SIRENテニスワールド

 最近、自室のテレビにヘッドホンを刺しても接触が悪くて、グルグル回して接触のイイ箇所を探さないと音が鳴らないようになってしまいました。これ、テレビが悪いのかヘッドホンが悪いのか、どっちに原因があるかで出費にかかる費用が一桁ちがうのでかなり胃が痛い……


【最近読んでいた漫画】
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<画像は『ゆゆ式』2巻より引用>

 数ヶ月前のセールで芳文社のキンドル本を山のように買ったので、ちょっとずつ読んでいこうと最近は『ゆゆ式』を読んでいました。そしたらシルバーウィークに買っていなかった巻もセールしていたので、そちらもまとめて購入して一気に読んでしまいました。

 すっげ今更ですけど、面白いですね『ゆゆ式』!

 アニメは1話を観て「合わないかなぁ」と観るのやめちゃっていて、原作もしばらく前に1巻だけ読んで「そこまででもないかな」と続きは買っていなかったんですけど、このノリが分かってくると「ちょっと寝る前に1話だけ読むか」と空いている時間を見つけて嗜好品のように中毒のように『ゆゆ式』を摂取するようになってしまうという。

 『ゆゆ式』の特徴は「会話」ですね。
 女子高生の仲良しグループが集まって日常を過ごす4コマ漫画なんですけど、運動会とか旅行とかそういう日常系漫画でネタにしそうなイベントを一切やらず部室か唯ちゃんちで3人が喋っているのを延々と描いているという。その会話も「3人にしか分からない」阿吽の呼吸というか暗黙の了解みたいな高度なボケとツッコミの応酬で、これがネタ切れもせずに10巻とか続いているのすごいなーと思います。

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<画像は『ゆゆ式』2巻より引用>

 そして、2巻からは「ゆゆ式の3人」とは別のグループである「相川さん達3人グループ」が登場して更に面白くなります。相川さん好き。作中でも美少女だとかおっぱい大きいとか言われているけど、単にそういうビジュアルの話だけじゃなくて、このコがいるから「ゆゆ式の3人」の特殊性・異常性が分かるんですよね。「変わったコ」を描くには、「フツーのコ」が必要というか。

 あと、あまり百合成分のないこの漫画においては、割とガチな百合要員でもあると思いますし!




【最近遊んでいたゲーム】
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<画像はプレイステーション2用ソフト『SIREN』より引用>

 7~8月は毎年ホラーゲーム実況をしているのですが、今年は9月まで長引いての長期戦の末に『SIREN』の真エンドまでクリアしましたー。期間は3ヶ月間、実況した日は29日間、総プレイ時間は50時間以上でした。ガイドをしてくださった丹賀まことさん、本当にありがとうございました。

 自分の環境だとPS3のPS2アーカイブスがHDMI接続でPCに画面を映すことが出来ず、仕方なくコンポジットを分配してのプレイになったため、本来よりも画面が暗くて難易度を上げてしまったのですが……それを差し引いても難しく、「このゲームの仕様」をつかむまでの序盤は正直「これはキッツイなぁ」と思いながらプレイしていました。

 転機となったのは4日目の宮田先生のステージで、あの辺りで「マップの中にヒントがあること」「屍人を上手く誘導すること」が分かって、『ゼルダ』的な謎解きゲームなのだと分かって面白くなってきました。それでも半端ない難易度なんですけど、それも踏まえてゼロ年代前半を象徴するゲームだなぁと思いましたね。

・PS2ならではの、実在の俳優をキャプチャーしたキャラクターを動かせる
・インターネットが普及した頃なので、隠しHPにオマケがあるなどの仕込みや、インターネットで情報や考察を共有することが前提のような「難解なストーリー」と「超高難度の謎解き」
・欝アニメや欝ゲー全盛期なので、救いもなければ報われもしないストーリー
・90年代後半からの『バイオハザード』に代表されるホラーゲーム人気に対するカウンターのような数々の仕様


 生配信中には宮田先生と牧野さんのラストについて「こうだった方が良かった」と言っちゃったんですが、それは私がどうしても「群像劇の主人公達が全員いいところを見せるストーリー」が好きだからであって、ホラーゲームとして考えても欝ゲーとして考えてもゲームの展開は正しい展開だったのだろうと思います。これぞ「どうあがいても絶望」なのだろうと(全員が正しい人間だったらこんな事件は起こっていないのだろうし)。

 ゼロ年代前半を象徴するゲームを体験したいならオススメです!
 でも、攻略を見ずに遊ぼうとすると絶望的な難易度だとは言っておきますよ!(攻略法を教えてもらいながらでもムズイ)

→ クリア!(攻略法を教えてもらいながら、でしたが)




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<画像はWii Uバーチャルコンソール版『スーパーマリオワールド』より引用>

 今月、生配信ではなく編集した動画で実況をアップロードしていたのは「Yダッシュを使わない方が簡単なのかを検証する」『スーパーマリオワールド』でしたー。

 もちろん「このルールだとラスボスは倒せない」のは分かっていたんですけど、このゲームはラスボスへと向かう道がいくつもあるので「どこかのルートはダッシュなしでも行けるようになっているだろう」と踏んでスタートしました。具体的に言うと「スターロードあるから大丈夫だろう」と思っていたのですが、スターロードに向かう道はことごとく「ダッシュ(アイテム持ち歩き)必須」になっていたという……

 これは多分そう狙って作っているんでしょうね。
 序盤はダッシュなしでもクリアできるようになっているけど、隠しゴールはダッシュ必須にしてあって、中盤から通常ルートでもダッシュ必須になっていく。初代の『スーパーマリオブラザーズ』のように、ダッシュが出来ない人も徐々にダッシュを使いたくなるように仕込んであるのだと思います。

 ということで、よく出来たゲームだなぁと再確認しつつ。
 企画としては失敗に終わったのでありました。

 これから初めて遊ぶよって人はYダッシュを使うことをオススメします!(じゃないと物理的にクリア不可能なので)

→ ギブアップ



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<画像はNintendo Switch版『フォーゴットン・アン』より引用>

 買ったけど積んでいるNintendo Switchのゲームを優先的に消化しようということで、『フォーゴットン・アン』もクリアしていました。

 アニメを観るゲームだと思って買っていたらアクションパズルゲームでしたが、私はアクションパズルが好きなんで問題なし! なかなかに楽しんだので紹介記事も書きました。アニメムービーからシームレスにつながるゲームパートと、ヌルヌル動くキャラクターと、シチュエーションに合わせたアクションパズルとで、「アニメ映画の主人公を動かしている」感がしっかり味わえるのが良かったです。

 世界の設定が暗いので(人間の世界で忘れられたものが集まる世界)、ストーリーも暗くてずっと重苦しいんですけどね……それも映画的だと思える人にはオススメです!

→ クリア!



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<画像はNintendo Switch版『タケシとヒロシ』より引用>

 打って変わって明るい話の『タケシとヒロシ』も、Nintendo Switch版の発売に合わせてプレイ→ クリア→ 紹介記事を書きました。やっぱり発売直後のゲームは注目度が高いみたいで、紹介記事にもたくさんの反応をもらえたのが嬉しかったです。

 さて、ゲーム内容について書きたいことは全部紹介記事に書いているので、ちょっとApple Arcadeについて語っておきましょう。私は「ゲームはいつでも遊べるように買い切りで欲しい」と思っていたんですけど、『タケシとヒロシ』みたいな小粒なタイトルが揃っているなら1ヶ月間サブスクに加入して一気に遊ぶ―――というのも手かなぁと思いました。Appleに限らず、ゲームのサブスクも今後どんどん増えていきそうですもんね。

 ただ、Netflixとかと同様にApple Arcadeも加入していないと「どんなゲームがラインナップにあるのかの一覧表示」を見ることもできないという。『タケシとヒロシ』とか『深世界』とかは、Nintendo Switch版が出てから調べてみたら「これってApple Arcadeで出てたんだ」と分かることが多くて、他機種版が出ないとApple Arcadeで出てたことすら気付かれないのってどうなんでしょう。公式サイトに一覧を載せてくれるだけでもちがうのに……

 ということで、もしAppele Arcadeで面白いゲームをお探しの人がいらしたら、こちらはオススメですよ。

→ クリア!



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<画像はNintendo Switch版『グーニャファイター』より引用>

 しばらく前に100円セールで買っておきながら積んでいた『グーニャファイター』も1人用のモードをクリアするところまでプレイしました。このゲームの影響でNintendo Switchで100円セールをするゲームが増えたとか言われていますが、このゲーム自体は有料DLCをたくさん売っているので儲けはそっちで出すビジネスモデルなんですよね多分。考えなしに100円にしていたワケではないという。

 結果的に大成功しているそうで、アーケード版が出る予定だったり、『バーチャファイター』とコラボする予定だったり、いつの間にかビッグタイトルになりつつあるこのゲームなのですが……私には合いませんでした。
 このゲームは格闘ゲームの三すくみを分かりやすく再定義して、「攻撃はガードで防げる」「ガードはジャンプキックで吹っ飛ばせる」「ジャンプしている敵は通常攻撃で吹っ飛ばせる」としたゲームになっていました。それ自体はイイと思うのだけど、必殺技的なものもないので「大勢で集まってひたすらジャンケンをするようなゲーム」になっていて、すげえ地味だなぁと。

 1人用のモードはクリア時間によって★で評価されるシステムで、★3つを取らないと対戦ステージが増えない仕様になっているのもどうかと思います。自キャラをマトモに動かせないことがゲラゲラ笑えるゲームなのに、クリア時間を削るプレイを求められたらただの操作しづらいキャラをしっかり動かすゲームになっちゃって、イライラするだけだった気がする。後半の凶悪ダメージギミックにもイライラ。

 野良でオンラインに入ってみたら割とすぐにマッチングしたのは、流石に大ヒットゲームなだけあるな! と思いました。生配信で対戦相手を募って遊ぼうかとも思ったのだけど、Discordを付けたとしても20分くらいで「もう……イイか……」ってなりそうだなと思ってやめました。極めていくともっと奥の深いところがあるんかなぁ。極める気がある人にならオススメです!

→ クリア!



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<画像はNintendo Switch版『シンフォニック=レイン』より引用>

 Nintendo Switch版が発売になった時にプレゼントされていた『シンフォニック=レイン』もクリアしました! 実を言うと、当時ちょうど『My Merry May』をプレイしていていてそのラストにえらくダメージを受けた自分は、同じ人がシナリオを書いたこちらも連続でプレイしたら耐えられないだろうと放置していました。

 夏かなにかのタイミングでセールになった際、「名作だって評判は聞くんだけど実際に遊んだ人の声を聞かないから買うか迷っている」という声を見かけて、じゃあ私が遊んでみて紹介記事を書いておこうかなと起動したのでした。
 これでまた「名作だって評判は聞くんだけど実際に遊んだ人の声を聞かないから買うか迷っている」って言われたら、ショックでもう二度とゲームの紹介記事は書かなくなると思うのでちゃんと読んでくださいね!


 個人的には『My Merry May』よりもかなりとっつきやすく「脚本家の残酷さ」が味わえるようになっていると思いますし、魅力は分かりやすくなっていると思います。同じ工画堂スタジオのゲームでも『白衣性』シリーズの残酷さとはまたちょっとちがうんですよね。あっちはフィジカルな痛みで、こっちはメンタルな痛みというか。

 「時間がないから1つのルートだけ遊べばイイや」という人には多分意味不明なストーリーになってしまうと思うので、全ルートをしっかり遊ぶつもりの人にこそオススメです。

→ クリア!



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<画像はNintendo Switch用ソフト『THE 麻雀 LITE』より引用>

 『世界のアソビ大全51』以降、私の中で麻雀熱が高まってきたため、セールの際に買ってたけど起動していなかったNintendo Switchの麻雀ゲームを片っ端からプレイしていました。まずは、SIMPLEシリーズのようでSIMPLEシリーズではないD3パブリッシャーの『THE 麻雀 LITE』です。

 3DSの時にもあった「全部入りだと2000円ちょい」だけど「お気軽版なら500円で後からアップグレード可能」という、2バージョン販売の安い方です。ネットで検索すると「バグがひどくてムチャクチャ」というレビューが出てくるのですが、私はバグには遭遇しませんでした。でも、そもそものコンセプトがキツかったです。


 3DS版のお気軽版は「1人用のリーグモードをC3→B1までの6つのリーグで遊べる」のに対して、Nintendo Switch版のお気軽版は「1人用のリーグモードをC3の1つのリーグしか遊べない」とボリュームが6分の1になってしまっています。フリー対戦もあるにはあるけど、CPUの難易度を変えることも出来ません。
 その代わり、3DS版のお気軽版にはなかったオンライン対戦が、Nintendo Switch版はお気軽版でも可能になりましたもちろんマッチングしません!発売から2年も経っているからね!

 公式サイトを見る限り、どうもお気軽版だと「部屋を作ってフレンドとオンライン対戦」もできないみたいで……マジで「誰ともマッチングしないランダムマッチオンライン対戦」しかないみたいで厳しい。まぁ、フレンドがあと3人いたら「せーの」でオンラインに繋げばマッチングするかも知れないかなぁ……


 発売直後だったら流石にここまで過疎ってはいないと思うので、2年前にタイムリープできる人にならオススメできるかも知れません。

→ クリア!



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<画像はNintendo Switch版『本格AI搭載 銀星麻雀』より引用>

 次はシルバースタージャパンの『本格AI搭載 銀星麻雀』、PS4でも発売されていて、定価が387円とD3よりも低価格なのがすごいですね。その上、有料DLCのような課金要素もありません。

 そのため「オンライン対戦」はもちろん、「本体を持ちよってのローカル対戦」もなく、「フリーのCPU戦のみ」という潔い仕様になっています。対戦相手は20人の中から選べて、それぞれに打ち筋がちがうみたいですが、全員シルエット! 『かまいたちの夜』か!

 CPU相手に麻雀を遊びたいのなら、必要な機能は全部そろっていて「これで十分」と思えるゲームです(ただし、何故か赤ドラはない)。私は全部のキャラ相手に1位を取ったところでやめてしまいましたが、他に麻雀ゲームを持っていないのならこの1本だけで延々と遊べるんじゃないかな。携帯モードならタッチ操作にも対応していて、外出先でも気軽にプレイ出来ると思います。

 CPU戦だけの麻雀を延々と遊べれば十分という人にはオススメです!

→ クリア!



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<画像はNintendo Switch版『最強の麻雀 ​~100万人のための​麻雀道場~』より引用>

 Nintendo Switchで積んでいた麻雀ゲームを片っ端から遊ぶシリーズのラストはこちら、アンバランスという会社から出ている『最強の麻雀 ​~100万人のための​麻雀道場~』でした。定価はダウンロード専用の麻雀ゲームとしてはちょっと高めの1980円です。タッチ操作には非対応。

 オンライン対戦もないのにこの価格なのは理由があって、「AIが一緒に捨牌を考えてくれるトレーニングモード」や「終わった対局を全員の手牌をオープンにしたり、ちがう牌を捨てていたらどうなったかをシミュレートできたりするリプレイ機能」が入っているんですね。1人用のCPU戦で本格的に練習するならこの1本―――という狙いのソフトなんだと思うのですが。

 ガチの「麻雀道場」なんで初心者にはあまりオススメしません。
 例えば、リーチの際に「これを捨ててリーチすれば、次にこれが来たらアガれるよ」と待ち牌を教えてくれるゲームが今は一般的なのですが、それは現実ではありえないからなのかこのゲームでは教えてくれません。

 1人用のメインモードとも言えるトーナメントモードは、「調整ミスでは?」と言いたくなるくらいに予選からクソ難しいです。「クリア条件はやさしいのでリラックスしましょう」と書かれているのだけど、東風戦を5回やって「1位・2位・2位・2位・2位」くらいが条件なんですね。全然やさしくないです!

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<画像はNintendo Switch版『最強の麻雀 ​~100万人のための​麻雀道場~』より引用>

 配牌やツモ牌が「これで細工していないんだとしたら逆にすげえよ」と言いたくなるくらい、捨てた牌ばかり偏って来るとか。対戦相手は三巡目でリーチ、一発、ツモ、ドラ×3で跳満みたいなのをバシバシやってくるとかは、まぁ「手加減なしの麻雀」を本気でゲーム化したらこうなるのかなとも思いますし、「それはやまなしが麻雀クソ下手侍だからでは?」「ついでに言うと生きてる価値もないのでは?」と言われるだけなんでしょうけど。

 最初の「予選」からそんなレベルの対戦を強いられるのは、どうなのよ。とにかく高速で高い手でアガってくるので、こちらは「喰いタンのみ」とか「字牌のみ」とかの安い手でイイから早くアガって相手に跳満をさせないように立ち回らなければならず―――「予選」からこんな戦いをしなきゃならんのですよ。


 ただ、20回くらいプレイして運よく「予選」をクリアして本戦に入ると、本戦以降はそこまでの難易度ではなく、コンティニューも出来るので繰り返しプレイしていれば進める難易度になっていて。どうして「予選」だけあんな容赦のない難易度になっていたんだ……と思いました。

 今、決勝まで進んだのであとちょっと……決勝は決勝でキツイけど、恐らく「1位・2位・2位」で優勝できると思うので予選よりはまだ楽な気がします。ガチでヒリヒリするような難易度のCPU戦麻雀が遊びたいのならオススメ出来なくもないかなぁ……

→ プレイ継続中



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<画像はファミリーコンピュータNintendo Switch Online版『ガンデック』より引用>

 Nintendo Switch Online有料会員でしか遊べないファミコン&スーファミのゲームは、サービスが続いている内に全部遊んでおきたいということで……他ではなかなか遊べない『ガンデック』をプレイ、まるごとバックアップや巻き戻しを使いまくりで攻略サイトを見ながらでやっとの思いでクリアしましたー。この手のゲームの中では難易度は低いってレビューを見たけど「ふざけんな」と言いたくなるくらい難しかったです。

 ファミコン時代の発売はサミーでしたが、セガとサミーは2004年に経営統合していて、サミーのゲーム事業はセガに引き継がれているので……『ファミリーコンピュータNintendo Switch Online』内での表記は、『ガンデック』(セガ)となっているという。まるでセガがファミコンのソフトを販売していたみたいじゃないか!

 ゲームとしては『忍者龍剣伝』のように、合間合間にストーリーのデモが流れるアクションゲームです。基本は横スクロールのアクションですが、ステージによっては車に乗って戦う縦スクロールシューティングやガンシューティングの面もあるのがファミコン末期っぽい豪華な仕様ですね。操作性は良好。

 実機だとパスワードすらない「毎回1面から」のゲームだったそうで、これをクリアできた人達はすげえなぁと思う次第です。私はもう巻き戻し機能のないアクションゲームはクリアできる気がしません。アクションゲームが苦手という人も、巻き戻し機能を使っていろんなゲームを遊んでみることをオススメします!

→ クリア!(巻き戻し機能など、あらゆるズルを使って)



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<画像はスーパーファミコンNintendo Switch Online版『スーパーファミリーテニス』より引用>

 続いて、バーチャルコンソールなどには出なかった『スーパーファミリーテニス』もプレイしました。実はこのゲーム、こどもの頃にゲーム屋さんでずっと「欲しいなー、でも買えないなー」と見ていた思い出のゲームでした。テニスが好きでもないのに、どうしてこのゲームが欲しかったのか今ではよく分かりません。

 そして、実際にこのゲームを遊んでみてようやく気付きました。
 私にはテニスゲームの才能がない!と。

 そう言えばファミコンの『テニス』をフレンドと遊んだ時も、まるでボールが当たらなくて酷い試合をしていましたし。井上涼子ちゃんとテニス対決した時もズタボロにやられましたし。

 どうも「飛んできたボールに合わせてタイミングよくボタンを押す」ことが苦手なんですね。そのため、このゲームも最初はものすごく苦戦しました。
 キャラ性能が結構でかいのに、「かわいいから女の子のキャラ使おうっと」とかやったので大変なことになりました。そこから攻略サイトを見て、最強キャラっぽいレッドエースを使って、巻き戻し機能を駆使してプレイしている間に段々このゲームのコツみたいなものをつかんできました。Aボタンで強打を打つだけでなく、Bボタンでコースを狙うのが大事っぽい。

 そうしてトーナメントモードをクリアすると、隠しモードとも言えるストーリーモードに入るコマンドを教えてもらえます。こちらはプレイヤーキャラは女の子のマコちゃんで固定されているため、キャラ性能で押し切ることが難しくなっているという。終盤は巻き戻しまくりで何とかクリアしました。
 ストーリーモードは「このゲームを極めた人向け」に弱いキャラで強いキャラと戦うと考えるなら、トーナメントモードがメインで、ストーリーモードはオマケって考えるべきかな。当時「オマケでストーリーモードが入っているなんてすごい!」と言われていましたが、ストーリー自体はさほど面白いものでもないので過度な期待はしない方が……

 キャラ性能が大きいゲームなので、それを上手く使えば初心者から上級者までオススメできるゲームじゃないかなと思います。

→ クリア!(巻き戻し機能を使って)



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<画像はEpic Gamesストア版『ABZÛ』より引用>

 Epic Gamesストアが毎週のように無料で配っているゲームがどんどん積みあがっているので、ちゃんとプレイしていかなくちゃ―――と、5月にクリアした『Limbo』に続いて『INSIDE』をプレイしようと思っていたんですが。『フォーゴットン・アン』がアクションパズルだったので似たようなジャンルのゲームを連続で遊びたくはないなーと、夏っぽい『ABZÛ』をプレイしてみることに。

 『Flowery』や『風ノ旅ビト』でアートディレクターを務めた人がゲームデザインを務めたそうで、映像は確かにキレイだけどゲームとしては単調でした。海の中を自由に泳げるというよりは、ポイントポイントでXボタンを押して扉を開けて別の部屋に行くステージクリア型に近い構成で、ストーリーの説明はないけど壁画などから感じろってカンジのゲームになっていました。

 ゲームオーバーなどの概念はないのでアクションゲームが苦手な人でも遊べると思うし、クリアまでの時間も短いので忙しい人でも安心と言えるのだけど、私は3D酔いをしてしまってこのボリュームでもなかなかにキツかったです。1回15分くらいずつチマチマ進めて終えられたカンジ。どうも、PCで3Dのゲームを遊ぶと一人称だろうが三人称だろうが酔いやすい体質になっちゃったのかなぁ。

 3D酔いしないし、アクションゲームも苦手だし、時間もないけどゲームは遊びたいという人にはオススメです!

→ クリア!



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<画像はiOS版『バンドリ!ガールズバンドパーティ!』より引用>

 惰性で続けているところもある『バンドリ!ガールズバンドパーティ!』ですが、飽きてきた頃に新しい風が入ってきて、なんだかんだ続いているカンジです。8月はRAISE A SUILENのバンドストーリー後編が解禁されたこともあって、チュチュのマンションが追加されて、RAISE A SUILENのメンバーもエリアに現れるようになりました。

 10月からはバンドストーリー3章も始まるそうで、2章とちがって「成長物語が描き終わった」ところもある彼女らでどんなストーリーを描くのか楽しみにしています。特にFUTURE WORLD FES.が終わったロゼリアや、武道館にまで立っちゃったポピパは、今までと同じスケールには留まれないとも思いますし。

 スマホゲーって「こんなビッグタイトルでもこんな短期間で終わっちゃうの!?」ってことが多いので、ここまで続いている『バンドリ』は幸せなんですよねぇ……テレビアニメも3期までやったし、劇場版アニメも控えていますし。
 逆に言うと、ここまでストーリーが進みきっちゃうと新規に入ってくるのはなかなかオススメしづらいですが。

→ プレイ継続中


<現在の進行状況>
・『SIREN』→ クリア
・『スーパーマリオワールド』→ ギブアップ
・『フォーゴットン・アン』→ クリア
・『タケシとヒロシ』→ クリア
・『グーニャファイター』→ クリア
・『シンフォニック=レイン』→ クリア
・『THE 麻雀 LITE』→ クリア
・『本格AI搭載 銀星麻雀』→ クリア
・『最強の麻雀 ​~100万人のための​麻雀道場~』→ プレイ継続中
・『ガンデック』→ クリア
・『スーパーファミリーテニス』→ クリア
・『ABZÛ』→ クリア
・『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』→ プレイ継続中



【現在の積み状況】
※ カッコ内は前回の数字
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【紙の本】
・漫画:所有805冊(804冊)、未読56冊(55冊)
・小説:所有10冊(10冊)、未読2冊(2冊)
・その他:所有11冊(11冊)、未読0冊(0冊)
→ 積み本(紙)合計:58冊(前回:57冊)
【自炊済】
・漫画:所有460冊(460冊)、未チェック3冊(5冊)
・小説:所有25冊(25冊)、未チェック2冊(2冊)
・その他:所有33冊(33冊)、未チェック1冊(1冊)
→ 自炊の未チェック合計:6冊<前回:8冊>
【電子書籍】
・漫画:所有1009冊(990冊)、未読263冊(276冊)
・小説:所有92冊(92冊)、未読38冊(38冊)
・その他:所有53冊(53冊)、未読4冊(6冊)
→ 積み電子書籍合計:305冊<前回:320冊>

→ 積ん読合計:369冊<前回:385冊>

 とうとう電子書籍の漫画の数は1000冊を超えました!
 でも、その分この1ヶ月半でたくさん漫画を読んだので積み本は減っています!

 先月のこの欄で「DMMとDL Siteで同じ本を買った時に管理が難しくなる」みたいなことを書きましたが、もう把握しきれないので2冊としてカウントしちゃおうかなと思います。紙の本とキンドル本の両方で持っている本も2冊でカウントしているし、わざわざ分けてカウントするのも面倒くさいですし。



tsumige-2020-9.png
【ファミリーコンピュータ】
・遊べるゲーム108本(108本)、未プレイ55本(56本)
【スーパーファミコン】
・遊べるゲーム90本(89本)、未プレイ65本(65本)
【ゲームキューブ】
・遊べるゲーム14本(14本)、未プレイ7本(7本)
【Wii】
・遊べるゲーム62本(62本)、未プレイ9本(9本)
【Wii U】
・遊べるゲーム24本(24本)、未プレイ1本(1本)
【Nintendo Switch】
・遊べるゲーム83本(78本)、未プレイ31本(33本)
【ゲームボーイ(カラー)】
・遊べるゲーム48本(48本)、未プレイ30本(30本)
【ゲームボーイアドバンス】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ7本(7本)
【ニンテンドーDS】
・遊べるゲーム36本(36本)、未プレイ1本(1本)
【ニンテンドー3DS】
・遊べるゲーム66本(66本)、未プレイ4本(4本)
【プレイステーション】
・遊べるゲーム42本(42本)、未プレイ11本(11本)
【メガドライブ】
・遊べるゲーム47本(47本)、未プレイ39本(39本)
【セガサターン】
・遊べるゲーム52本(52本)、未プレイ26本(26本)
【ドリームキャスト】
・遊べるゲーム44本(44本)、未プレイ39本(39本)
【ネオジオ】
・遊べるゲーム8本(8本)、未プレイ7本(7本)
【PCエンジン】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ1本(1本)
【アーケード】
・遊べるゲーム6本(6本)、未プレイ1本(1本)
【PCゲーム】
・遊べるゲーム137本(127本)、未プレイ108本(100本)
【スマートデバイス】
・遊べるゲーム120本(117本)、未プレイ3本(3本)

→ 積みゲーの合計は444本<前回:439本>

 『SIREN』をクリアしたので、PS2の積みゲーは完全消化ということでリストから外れました。PS3で遊べるPS2アーカイブで実況したいものはまだいくつかあったのですが、自分の環境だとHDMI接続で映せなかったので今後は多分PS2のソフトは実況しないと思います。

 にしても、あれだけたくさんのゲームをクリアしたのに積みゲーが増えているのはどういうことなんだ……今月の「積みゲー」が444本で、「クリア&引退済のゲーム」が442本と、相変わらず「積みゲー」の方が若干多いという。




【今後買う予定のゲーム】
 PVはまだないみたいですが、10月1日発売のGモードアーカイブス『勇者死す。ディレクターズカット』は購入予定です。
 『俺屍』の桝田省治さんによるガラケー時代のゲームで、3Dでフルリメイクとかもされていたのだけど、やっぱりガラケーの2Dドット絵で遊びたいなと今まで手を出していませんでした。Gモードアーカイブスが始まった時から密かに期待していたので、これは買いますよ!

 ただ、ちょっと悩んでいることがあります。
 このゲーム、実況で遊んだら面白いゲームだと思うんですよ。マルチエンディングで、プレイヤーの数だけ物語があるタイプのゲームですし。私は『俺屍』も実況していますし。ただ、Gモードアーカイブスでの復刻とは言え、発売直後のゲームをエンディングまで遊ぶのは私はあまりしたくないので……もし実況するとしたら、しばらく経ってからのプレイになると思うので。

 それなら実況せずに、私一人でさっさと遊んで、面白かったら紹介記事とかを書くって方針の方がイイのかなぁと迷っています。「時間をおいて実況する」べきか、「実況せずにすぐに遊んでブログで紹介する」べきか、ご意見聞かせていただけたら嬉しいです。





 実を言うと私、この9月の間にNintendo Switch Onlineの有料会員が切れてしまっていました。ちょうどオンラインのゲームも遊んでいないし、ファミコンやスーファミのゲームを遊ぶよりかは積んでいるNintendo Switchのゲームを遊んだ方がイイかなーと思って更新もしていなかったのですが……

 『スーパーマリオブラザーズ35』が会員特典で配信されるからには、また有料会員に戻らなくては! 任天堂もそれが分かっているからこそ、このタイミングでこれを投入してきたんでしょうしねぇ。しかも、期間限定だから今の内に実況しておかなくちゃと思わせるという。ニクイぜ、任天堂!

 予定は変更するかもですが、一応10月3日に実況しようと思います。『テトリス99』みたいにパスワードマッチがあればイイんですけど、どうだろうなー。



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≫ EDIT

6月20日~8月14日までの近況報告:世界のペーパーOutでポン~涼子 in SIRENパーティ!~

 ブログに費やす時間が作れなかったのと、『世界のアソビ大全51』の紹介記事がものすごく大変だったのとで、近況報告も2ヶ月分になってしまいました。夏アニメも面白い作品を紹介することが出来ずに、もう中盤戦ですよ!

 ということで、今見てるアニメのザっとした感想をなるべくネタバレしないように書いていきます。

・『A.I.C.O. Incarnation』
 ← 序盤が面白すぎたので、話が進んでからの方が停滞を感じる……
・『放課後ていぼう日誌』
 ← 先生のキャラがちょっとつらかったけど、釣りの描写はやっぱりイイね
・『Re:ゼロから始める異世界生活 第2期』
 ← スバル君が死んで「これだよ!これ!」と喜んでしまった
・『デカダンス』
 ← 2020年のアニメを語る上で欠かせない作品なんで、みんな観てね
・『天晴爛漫!』
 ← 6話のラストが最高だった。明るいP.A.作品のノリが好き
・『とある科学の超電磁砲T』
 ← 1クール延長してでもクオリティを守ってくれたの感謝しかない
・『Lapis Re:LiGHTs』
 ← 主人公達がいつまでもライブしないの、面白くなってきた




【最近遊んでいたゲーム】
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<画像はプレイステーション2用ソフト『SIREN』より引用>

 毎年夏はホラーゲーム実況枠ということで、今年は『SIREN』実況してます!
 ただ、あまりに難しくて自力では最初の警官に追われるステージすらクリア出来ず、このゲームを骨の髄までしゃぶり尽くしている丹賀まことさんとDiscordの画面共有をしてアドバイスをもらいながら、同じ箇所で3回ゲームオーバーになったらルイージのように「お手本プレイ」を見せてもらいながら進めています。それでもまだ難しい!

 難しすぎるのと、画面が暗いのと(これは私が画面をテレビとPCで分割していることも原因なのですが)は、正直アレなんですが……このゲームに熱狂的なファンがいるのも納得の、他のゲームとは一線を画す独特なゲームですね。一言でこのゲームを説明しづらいというか。

 私はこのゲームをプレイする前は「ホラーゲーム」とか「ステルスゲーム」みたいなイメージを持っていたんですけど、それはこのゲームの一面でしかなくて……このゲーム、「群像劇」による「3Dアクションゲームの総合デパート」のようなゲームなんですね。
 『マリオ64』のように1つのマップを何度もプレイすることになるのですが、「群像劇」なのでその度にプレイヤーキャラが変わって、こっちのキャラだと敵に見つからないように慎重に進むステルスゲーだけど、こっちのキャラだと猟銃で次々と敵をやっつける射撃ゲーになったりしてて―――プレイヤーは神の視点で同じステージを別キャラで何度もプレイするので土地勘が付いてくるのも面白いところです。


 これで、もうちょっと難易度が低かったらなぁ……と思わなくもない。
 ゲームに慣れていくはずのチュートリアルから、特に説明もなくガンガン殺しに来る難易度ですからねぇ。何度も何度も殺されるのが好きな人にはオススメです!

→ プレイ継続中




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<画像はゲームキューブ用ソフト『ペーパーマリオRPG』より引用>

 もはや懐かしい話ですが、今年の1月から「生配信」ではなく「編集した実況動画」で挑戦していたのが『ペーパーマリオRPG』でした。紹介記事も書いているので、どうぞ。

 クリアから1ヶ月以上経って、冷静になって思ったことなんですが……私が『ソウルハッカーズ』にしろ、『ポケモン』初代にしろ、この『ペーパーマリオRPG』にしろ、実況で遊んだどのRPGにも大苦戦していたのはプレイを急ぎすぎていたからなのかなと思うんですね。
 生配信だと、やっぱり観てくれている人がいるから「寄り道せずにさっさと次のダンジョンに行こう」って考えちゃうし。実況動画だと、「編集する時間も考えると今日中にキリのいいところまで進めないとマズイぞ」って考えちゃうし。そうするとアイテムが揃っていないとか、レベルが上がりきっていないとか、そもそものゲームシステムを理解していないとかで、難易度が上がっちゃうという。

 突き詰めると、俺って「ゲーム実況」向いていないのでは?となるんですけど……
 「実況で遊んだからこそ楽しかったゲーム」もたくさんあるので、やっぱり時間のかかるRPGを実況するのが(自分のプレイ環境だと)向いていないのかもなぁと思いました。


 ということで、じっくり遊ぶ時間と余裕のある人にはオススメです!

→ クリア!



このゲームを簡単に説明するね
<画像はセガサターン用ソフト『ROOMMATE~涼子 in Summer Vacation~』より引用>

 そして、8月の実況動画は『ROOMMATE~涼子 in Summer Vacation~』プレイして編集してアップしていましたー。

 えっと……まず私の率直な感想としては、すごく面白かったです。「夏休みの1週間」と限定したことで、涼子ちゃんの私服のバリエーションが増えて、毎日いろんなイベントが起こって、1枚絵も豊富で、1作目と比べて密度の濃い続編になっていたと思います。
 ほとんどが昼間のイベントなので、ぶっちゃけセガサターンの時計をイジらないと大して会話もしないまままた涼子ちゃんがいなくなっちゃうと思いますけどね……日中しか起こらないテニスとかデートの日を何日目にするかってプレイヤーが選べたら良かったのですが。

 一応3作目もプレイする予定ですが、生配信でやるか、実況動画でやるか、そもそも実況しないで一人でプレイするかは悩んでいます。
 個人的には、実況動画の作り方は失敗したかなーって思っているんですね。涼子ちゃんの長い話をなるべくカットしないように全部残したんですが、視聴者としては長くて観る気にならなかったでしょうから、大事なイベントだけ残すとか会話の最初と最後だけ残すとか工夫して1日15分ずつくらいにまとめた方が良かったかなーと。再生数とかは割とどうでもいいんですけど、あんまり楽しまれていないなーってのは肌感覚で分かるので。

 このゲーム自体は、セガサターンの時計をイジる気があるならオススメですよ!

→ クリア!



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<画像はNintendo Switch用ソフト『世界のアソビ大全51』より引用>

 6月からずっとプレイしていた『世界のアソビ大全51』は、全ゲームをプレイしたことと、紹介記事を書き終えたことで一区切りにしようと思います。定期的にフレンドと遊ぶ実況はするつもりですが、それ以外ではそろそろプレイするのをやめないと積みゲーが崩せないぞと思うので。

 紹介記事も書きましたが、やっぱり自分としては「世界中のいろんなゲームを遊べた」のが楽しかったです。極端なことを言うと、宇宙飛行士タイプの私にとっては「これは何が面白いのか分からない」ということが分かっただけで満足だったりするんです。その中でも、「これは初めて遊んだけどすげー面白かった!」というものもあって大満足。52コのゲームに対する私の個人的な好き嫌いをまとめておきます。

1.「マンカラ」
 ← とてつもなくよく出来たゲームデザイン。考えたヤツは天才かー?
2.「ドット&ボックス」
 ← 私の脳では何が起こっているのか把握できない。
3.「ヨット」
 ← 面白すぎて、4人対戦できないことが不満になるくらい面白い(二度言った)
4.「コネクトフォー」
 ← きらきらしててキレイだね!
5.「ヒット&ブロー」
 ← 他とはちがう面白さがあるゲームで、好き
6.「ナインメンズモリス」
 ← 嫌いじゃないけど一方的に蹂躙する(される)ことが多くて盛り上がれない
7.「ヘックス」
 ← ゲームデザインとしては不完全だけど(先手有利なので)、それでも楽しい
8.「チェッカー」
 ← どこを楽しむゲームなのかがちょっと分からなかった
9.「ウサギと猟犬」
 ← 他とちがうので「これはこれで」枠。まぁまぁ好き
10.「五目ならべ」
 ← 苦手ー。どこを面白がるゲームか、昔からよく分からない
11.「ドミノ」
 ← 5アップルールは結構熱い、狙って勝てるとこまでは行けない
12.「チャイニーズチェッカー」
 ← 大好き!敵の駒を倒すのではなく利用するのがイイよね
13.「ルドー」
 ← 『ドカポン』並みにケンカになりそうなボードゲーム、時間さえあるなら嫌いじゃない
14.「バックギャモン」
 ← 「ルドー」より戦略性が高くて楽しい、なかなか決着がつかないので時間がある時に
15.「リバーシ」
 ← CPUにもオンラインのランダムマッチでもボコボコにやられて心が折れた
16.「チェス」
 ← どうしても「将棋」の劣化移植に思えてしまう……
17.「将棋」
 ← かといって、こちらも得意じゃないけど。同じくらいの実力の人と対戦するのは楽しい
18.「5五将棋」
 ← 決着が早いので、普通の「将棋」より好き
19.「花札」
 ← ずっと遊んでいられる。むしろ三回戦じゃ短い、十二回戦を標準にしよう
20.「麻雀」
 ← 更にずっと遊んでいられるが、CPUの難易度を上げると「1vs.3」感は感じる
21.「ラストカード」
 ← UNOにそれほど思い入れがないからか、別に悪くないと思う
22.「ブラックジャック」
 ← 定番ゲームだけど、奥の深さみたいなとこまでは分からない
23.「テキサスポーカー」
 ← 楽しい。普通のポーカーより好き。チップの仕組みはよう分からん
24.「大富豪」
 ← 楽しい。細かく設定を変えられるのも破格の待遇
25.「7ならべ」
 ← これが標準ルールらしいのだけど、配られた手札がすべての運ゲー
26.「スピード」
 ← これはタッチ操作の方がオススメ、コントローラじゃ雰囲気が出ない
27.「神経衰弱」
 ← 侮るなかれ、「4枚」ルールの恐ろしさを是非味わってほしい
28.「戦争」
 ← 「これはこれで」枠。ここまで運に振っているならアリだと思う
29.「たこやき」
 ← これも運ゲーだけど、カードが埋まっていく感覚が楽しい
30.「ぶたのしっぽ」
 ← ペナルティカードありのルールの方が断然面白い!4人対戦したかったー
31.「ゴルフ」
 ← ここまでシンプルにしなくても……
32.「ビリヤード」
 ← ルールが3つもあるのはイイね! でも、下手すぎて全然狙ったとこいかない!
33.「ボウリング」
 ← 楽しいけど、どうして4人対戦できないの……
34.「ダーツ」
 ← むっちゃ楽しい。Joy-Conのサイズ感もピッタリ
35.「キャロム」
 ← 「ビリヤード」よりポイポイ穴に落ちてくれるので楽しい
36.「トイテニス」
 ← 『Wii Sports』より複雑なゲームは私には出来ません!
37.「トイサッカー」
 ← サッカーは好きだけど、こういうサッカー盤は何が面白いのか昔から分からない
38.「トイカーリング」
 ← これは好き!後攻有利すぎるのは残念だけど、それでも楽しい
39.「トイボクシング」
 ← カウンターのタイミングがイマイチ分からない
40.「トイベースボール」
 ← 1Pチームのユニフォームが青なのはいいことだと思います
41.「エアホッケー」
 ← シンプルだけど楽しい。結局は『PONG』なんだなー
42.「スロットカー」
 ← レースゲーム下手糞侍なので、コースアウトばかりで全然マトモに走れない
43.「フィッシング」
 ← 楽しいけど、switch1台だとコースも魚も一緒なので飽きる……
44.「VSタンク」
 ← ラジコン操作のもどかしさが楽しい! やっぱ対人戦がナンボだよね
45.「協力タンク」
 ← オンラインに対応してくれーーーーー
46.「的あて」
 ← 『はじめてのWii』のシューティングのまんまでもよかったのなあ
47.「6ボールパズル」
 ← 運でどうにかなるゲームじゃないのでつらい
48.「スライドパズル」
 ← 手も足も出ない、亀だけに
49.「麻雀ソリティア」
 ← 延々と遊んでられる。『上海』も遊んでみようかなー
50.「クロンダイク」
 ← これだけで、ずっと遊んでいられる
51.「スパイダー」
 ← 最高難易度のあまりの難しさにトラウマ化してたけど、8年越しに乗り越えました!
オマケ.「ピアノ」
 ← 音が鳴る


 1行ずつコメントするだけでも52行かかりますからね。
 この大ボリュームにワクワクできる人にはオススメです!

→ 引退



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<画像はNintendo Switch版『Ape Out』より引用>

 6月のことですけど、積みゲーを消化しようとしばらく前に買っていた『Ape Out』もクリアしていました。

 頭を空っぽにして「ゴリラになって大暴れ!」と楽しめるゲームなのかなと期待して買っていたのだけど、銃を1~3発喰らうと死ぬし、死ねばステージの最初からだし、立ち回りにしっかり頭を使わないといけないゲームでした。独特のビジュアルと、ゴリラならではの「敵である人間をつかむと、盾にもなるし、銃を1発だけ撃ってもらえるし、投げつけて敵にぶつけることも出来る」というゲームシステムは確かに魅力ではあるんですけどね。

 難易度は決して低くないのだけど、障害物や敵の配置はローグライクのようにある程度ランダムなところがあるので、どんなに難しい面も繰り返しやっていれば「拍子抜けするくらい敵が進行方向にいないでスムーズに進める回」があったりもするし、逆に「この配置は絶対にムリだろオラァ!」と言いたくなる回もあったりします。


 ラスト前のロケットランチャー兵士がたくさんいるステージは鬼だと思うのだけど、ネットのレビューを読んでいたら「アレを理不尽だと叩いているヤツはゲームが下手なヤツ」「そうだそうだ」って言われてるのを見て、あぁ、こうしてゲームが下手な人の意見は黙殺されてゲームが上手い人だけに向けたゲームが作られていくんだなと思いました○

 自分はゲームが下手ではない自信のある人にはオススメです。

→ クリア!



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<画像はスーパーファミコンNintendo Switch Online版『パネルでポン』より引用>

 ファミコンOnline & スーファミOnlineで遊べるゲームも遊んでおかないともったいないなと、シリーズほとんど遊んだことのない『パネルでポン』もプレイしていました。ただ、落ちものパズル(落ちてないんだけど)はやっぱり苦手で、面白さが分かるところまで行けませんでした。

 多分このゲームの肝は「アクティブ連鎖」だと思うんですね。『テトリス』にしろ『ぷよぷよ』にしろ、落ちものパズルは落ちてくるブロックを動かすものだからそれが消えている間は何も動かせません。ただ、このゲームの場合は操作するのはカーソルなため、ブロックが消えている間も他のブロックを動かせるんですね。そうして連鎖を繋げていくテクニックを「アクティブ連鎖」というそうです。

 が、私はこの「アクティブ連鎖」が難しくて出来ないどころか、出来ているかどうかもよく分かりませんでした。私くらいのへっぽこになると、格ゲーの必殺技は「出せているかどうかすら分からない」し、落ちものパズルの連鎖は「起こせているのかすら分からない」のです。だから、爽快感もなければ、何をどうすれば上達するかも分かりません。


 そして、これは私が全面的に悪いのですが……このゲーム、元のスーファミ版から「セーブ機能がない」のにそれに気付かずに丸ごとバックアップもパスワードも取っていなくて、2時間くらいプレイして進めたステージなんかも最初からやり直しになっちゃったんで心が折れて辞めてしまいました。

 私にはハードルが高すぎました。
 ハードルは高い方が燃えるという人にはオススメです!

→ ギブアップ



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<画像はiOS版『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』より引用>

 引き続きプレイ中の『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』―――
 私は普段、イベントで配布されたキャラを全員レベルMAXにさせるのと同時に、オンラインでの協力ライブでイベントのポイントを稼いでイベントのストーリーを読む……みたいなプレイをしていたのですが。オンラインのマッチングの際に、プレイヤーの上にキャラクターの顔がアイコンみたいな表示で出ている人がいるなとずっと気になっていました。

 どうすればこのアイコンが手に入るのかずっと分からなかったのですが、今年の2月くらいにどうやらオンラインじゃない1人用のモードでライブをしたハイスコアでもらえるらしいことに気付き―――1年ほぼオンラインの協力ライブしかやっていなかったために、その仕様を知らなかったんですね。

 なので、じゃー1人用のライブもやるかーとは思ったものの、キャラはそこそこ揃っているし、長く遊ぶ目標も損ないたくないしということで……例えば、Roseliaの曲は、Roseliaのイベントが来た時に、Roseliaの5人でハイスコアを目指すことにしました。それが2月―――そこから各バンドのハイスコアを上げていき、6月末にPoppin'Partyのイベントがようやく来たので全員★4、レベルMAXの力を発揮してようやくPoppin'Partyの5人のアイコンを取ることが出来た次第です! やったー! りみりん、かわいい!


 自分でも、すごいめんどくさい遊び方をしているなと思います。
 こういう「終わりのないゲーム」って、みんな何を目標にプレイし続けているんでしょう。未だにそれがよく分かりません。私は何のために、何を目指してこのゲームをプレイしているというのか。そうした自問自答をしたい人にはオススメです(?)

→ プレイ継続中



<現在の進行状況>
・『SIREN』→ プレイ継続中
・『ペーパーマリオRPG』→ クリア
・『ROOMMATE~涼子 in Summer Vacation~』→ クリア
・『世界のアソビ大全51』→ 引退
・『Ape Out』→ クリア
・『パネルでポン』→ ギブアップ
・『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』→ プレイ継続中



【現在の積み状況】
※ カッコ内は前回の数字
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【紙の本】
・漫画:所有804冊(802冊)、未読55冊(53冊)
・小説:所有10冊(10冊)、未読2冊(2冊)
・その他:所有11冊(11冊)、未読0冊(0冊)
→ 積み本(紙)合計:57冊(前回:55冊)
【自炊済】
・漫画:所有460冊(460冊)、未チェック5冊(17冊)
・小説:所有25冊(25冊)、未チェック2冊(2冊)
・その他:所有33冊(33冊)、未チェック1冊(1冊)
→ 自炊の未チェック合計:8冊<前回:20冊>
【電子書籍】
・漫画:所有990冊(932冊)、未読276冊(226冊)
・小説:所有92冊(92冊)、未読38冊(38冊)
・その他:所有53冊(52冊)、未読6冊(6冊)
→ 積み電子書籍合計:320冊<前回:266冊>

→ 積ん読合計:385冊<前回:341冊>

 きらら系の漫画をキャンペーンで大量購入して、かつほとんど読んでいないため積み本の数は爆上がり中……代わりに自炊した本を一気に読んでいたので、そろそろそっちにも手を付けないと。

 それはそうと、最近のDMM系の締め付けがイヤになって、同人系のお気に入り作品はDL Siteで買い直し始めているのだけど……そうすると、こういう計算が面倒臭くなるんですよね! 同じ作品を複数のプラットフォームで買うことを想定していない表なので!



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【ファミリーコンピュータ】
・遊べるゲーム108本(107本)、未プレイ56本(55本)
【スーパーファミコン】
・遊べるゲーム89本(87本)、未プレイ65本(64本)
【ゲームキューブ】
・遊べるゲーム14本(14本)、未プレイ7本(7本)
【Wii】
・遊べるゲーム62本(62本)、未プレイ9本(9本)
【Wii U】
・遊べるゲーム24本(24本)、未プレイ1本(1本)
【Nintendo Switch】
・遊べるゲーム78本(75本)、未プレイ33本(31本)
【ゲームボーイ(カラー)】
・遊べるゲーム48本(48本)、未プレイ30本(30本)
【ゲームボーイアドバンス】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ7本(7本)
【ニンテンドーDS】
・遊べるゲーム36本(36本)、未プレイ1本(1本)
【ニンテンドー3DS】
・遊べるゲーム66本(66本)、未プレイ4本(4本)
【プレイステーション】
・遊べるゲーム42本(42本)、未プレイ11本(11本)
【プレイステーション2】
・遊べるゲーム4本(4本)、未プレイ0本(0本)
【メガドライブ】
・遊べるゲーム47本(47本)、未プレイ39本(39本)
【セガサターン】
・遊べるゲーム52本(52本)、未プレイ26本(27本)
【ドリームキャスト】
・遊べるゲーム44本(44本)、未プレイ39本(39本)
【ネオジオ】
・遊べるゲーム8本(8本)、未プレイ7本(7本)
【PCエンジン】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ1本(1本)
【アーケード】
・遊べるゲーム6本(6本)、未プレイ1本(1本)
【PCゲーム】
・遊べるゲーム127本(119本)、未プレイ100本(92本)
【スマートデバイス】
・遊べるゲーム117本(117本)、未プレイ3本(3本)

→ 積みゲーの合計は439本<前回:429本>

 『世界のアソビ大全51』のレビューを書くのにものすごい時間がかかり、その間は新しいゲームを始めることが出来ず、そうしている間に夏のセールやキャンペーンでゲームを買っていたりもらったりしたため、積みゲーが増え続ける一方でした。

 前回までは「まだ起動していないゲームの数」と「今までにクリア・引退したゲームの数」がほぼ同じ数だったのですが、今回は前者が「439」、後者が「431」とちょっと開いてきてしまいましたね。これは、クリアまでにそんなに時間のかからなさそうな小粒のインディーゲームを続けてクリアせねば!(何と戦ってるの?)


 

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≫ EDIT

5月31日~6月19日の近況報告:ファンタジーマリオニュース51 主役はやっぱり卒業パンチパーティ!

 プロ野球が開幕しましたね!
 自分にとってプロ野球は「毎日の生活と共にあるもの」なので、ようやく自分が生きていることを実感しました。そうだ、私は生きていたんだ!

 新型コロナの影響で「生活のあり方」が変わっていくとしたら、今までのテンプレも変わっていくのかなーなんて無観客のスタジアムの映像を見て思いました。例えば、「学園一の美少女」みたいな表現って、マスクを付けているから「ただし目だけ」とかになるのだろうかとか。それとも来年・再来年になると、新型コロナも脅威ではなくなってマスクを付けなくなっているものなのか。

 フィクションを描いている人間としては難しい時期だよなーと思ったりしています。


【最近遊んでいたゲーム】
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<画像はセガサターン版『SEGA AGES ファンタジーゾーン』より引用>

 今月の生配信で挑戦していたゲーム1本目は『ファンタジーゾーン』でした。
 
 元々は1986年に稼働開始したセガの横スクロールシューティングゲームで、「強制スクロールではなく、任意に左右にスクロールさせて敵の基地を全滅させる」システムや、「敵を倒して入手したお金を使ってお店でパワーアップ」など、シューティングゲームの中ではかなり異端な内容でした。
 任意スクロール自体は、調べてみると1980年の『ディフェンダー』というシューティングゲームが任意スクロールで、世界初のスクロールシューティングゲームは任意スクロールだったんですね。考えてみればそれ以前のシューティングは画面固定なんだから、その発展形はそうなるか。それが、1981年の『スクランブル』が強制スクロールを導入したことによってダイナミックなステージ展開が可能になり、1985年の『グラディウス』とかに繋がって強制スクロールがスタンダードになったという。

 『ファンタジーゾーン』は『グラディウス』に対抗するべく作られたシューティングゲームで、なのでビジュアルやシステムを正反対にしているところがあるので……このゲームの任意スクロールは「斬新」というより「温故知新」で『ディフェンダー』を参考にしているらしく、そこにお金稼ぎとショップのシステムを導入した形なのかなぁと思います。


 私はゲーム実況を始めたときからずっと「シューティングゲームを通過してきていない人間なんで、初心者向けのシューティングゲームがあったら実況したい」と言ってきていて、セガサターン福袋からこれが出た時も「いつか実況してみよう」と思っていたのですが……難易度がクソ高くて、普通のプレイでは3面が限界でした。特殊ショットの制限時間が厳しいのでボス戦はノーマルショットしか使えないんですが、ノーマルショットのみじゃ3面のボスが倒せん。

 だからクリアは諦めようと思っていたのですが、調べてみたら私がプレイしたセガサターン版にはある条件を満たすとチートとも言えるオプションが解禁される裏技があったので、それを使った2度目の挑戦でようやくラスボスを倒すことが出来ました。制限時間なしで特殊ショットをずっと使っていられるなど、完全な別ゲーになります。やっぱりセガサターンは神ハードだぜ!

 躊躇なくズルを使える人にならオススメです。

→ クリア!(原作にはない裏技を使いましたが)



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<画像はセガサターン用ソフト『卒業S』より引用>

 今月の生配信で挑戦していたゲーム2本目は『卒業S』でした。元々は1992年に発売されたPCゲームで、『プリンセスメーカー』とともに育成シミュレーションのギャルゲーの祖と呼ばれているゲームです。私がプレイしたのは、そのサターン移植版。

・1991年5月『プリンセスメーカー』 ←リメイク版を実況済
・1992年6月『卒業 ~Graduation~』 ←移植版を実況済
・1993年6月『プリンセスメーカー2』
・1994年5月『卒業II ~Neo Generation~』
・1994年5月『ときめきメモリアル』
・1997年1月『プリンセスメーカー ゆめみる妖精』


 私が既に所有している『プリンセスメーカー』『卒業』『ときメモ』シリーズの初出はこんな順番です。『卒業II』と『ときメモ』は発売機種はちがいますが、発売日がまったくの一緒なんですね。順番を考えると、『プリンセスメーカー2』を動画で実況して、その次に『ときメモ』を生配信で実況するのがイイかなぁ。


 ゲームとしては5人の生徒全員のパラメータを管理するシミュレーションゲームです。『プリンセスメーカー』は親として娘をべったり教育するゲームでしたが、こちらは高校教師なので「基本的にはスケジュールは生徒任せ」「その内の一人のスケジュールを強制的に変更できるだけ(サボられることもある)」のが割とリアルな距離感だなと思いました。

 テンポが良くて個人的にはなかなか楽しかったです。ただ、元が1992年のゲームなのでイベントなんかがそこまで多くなく、実況で遊ぶゲームとしてはちょっと単調だったかも。5人のキャラの中に、いわゆる正統派ヒロインタイプがいないのも意外ですよね。『ときメモ』はもちろん、『同級生』(1992年12月)もまだなので、“正統派ヒロインポジション”という概念がまだなかったとも言えるか。

 そういう時代のゲームなことも踏まえて遊べる人にはオススメです。

→ クリア!(2人留年した気もするけど、気にすんな!)




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<画像はゲームキューブ用ソフト『ペーパーマリオRPG』より引用>

 生配信ではなく編集した動画でアップロードしているのが『ペーパーマリオRPG』の挑戦です。コンタクトレンズが見つからなかったり、ステージ4のウスグラ村があまりに難しかったりで心が200回くらい折れましたが、ステージ5、ステージ6はすんなりクリアすることが出来ました。

 んで、ようやくこのゲームの本質が分かったというか、今まで誤解してきたことがあるんですが、どうせならそれはクリア後に紹介記事で書いた方がたくさんの人に読んでもらえるんじゃないかと思うのでここでは触れないでおきます。


 「マリオの攻撃力を1アップさせるバッジ」「マリオの防御力を1アップさせるバッジ」が手に入ったあたりからはザコ戦に苦労しなくなったので、ゲームを進めるのも苦じゃなくなりました。やっぱりRPGで「ザコが強すぎる」と動き回るのが憂鬱になって、ダンジョンの探索も楽しくなくなるのでゲーム全体にいい印象がなくなるのかなぁと。
 レベルが上がっても攻撃力・防御力は上がらない(からレベルを上げて物理で殴る戦法が通用しない)のはこのゲームの肝だと思うのですが、ステージ4とかはバランスがシビアすぎるただろって今でも思います。

 「攻撃力が1上がる」とバランスがガラッと変わるようなRPGが好きならオススメです。

→ プレイ継続中



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<画像はNintendo Switch版『ヘッドライナー:ノヴィニュース』より引用>

 セールで買ったNintendo Switchのゲームもかなり積んでいるのでちょっとずつ崩していこうと、『ヘッドライナー:ノヴィニュース』をクリアしました。周回プレイでいろんな展開を見ようってゲームだと思うのですが、2周クリアしたところでもうお腹いっぱいでやめました。

 “新聞社の編集長になって、ニュースを選抜、それによって社会がガラリと変わるゲーム”と聞いて、市民を自在に扇動するシミュレーションゲームかなと思って買ったのですが……なんてことはない、「選択肢によってNPCの運命が変わるアドベンチャーゲーム」でした。
 ノベルゲームとかコマンド選択型のアドベンチャーゲームだと、自分の選択によってNPCの行動が変わるみたいなことはよくあると思います。この作品はその「自分の選択」で動かせるものが大きくて、例えば「国民皆保険に賛成!」みたいな記事を載せていくと国民皆保険が成立して、貧乏な鬱病気味の兄貴がカウンセリングを受けられるようになるのだけど、病院に行列が出来て難病の同僚が満足な診療を受けられなくなる――――みたいな。

 全員を救うトゥルーエンドはなく、誰かを救えば誰かが苦しむようによく考えられていて、何周もプレイして色んな結末を見ようってゲームですね。スクショに映っている商店の女の子が可愛いのだけど、2周目だと冒頭に「オマエのやったことは覚えているぞ」的に言われるので『ひぐらし』の梨花ちゃん的なキャラかと思いきや、その後特に言及はなかったの何だったのだろう?


 思ったゲームとちがったけど、これはこれで面白いゲームなのでは?と思いたかったのだけど、NPCの数が少ないため1周目→2周目の変化があまり感じられず(要は右か左かの展開がちがうだけで予想は付いてしまう)、3周目はもっと変わらなさそうだったのでやめてしまいました。
 私は1周目、自分の性別を「男」にしてプレイしたところ―――男性キャラが「兄貴」になって、女性キャラが「恋人候補」みたいになったので。これ自分の性別を「女」にしたらどうなるんだろうと「女」にしてみたら、男性キャラが「兄貴」になって、女性キャラが「恋人候補」になりました。

 自キャラを「男」にしようが「女」にしようが、恋人候補のキャラが「女」だけってどういうことだよ!?
 いや、私は女同士の恋愛だってアリだと思いますし、性別に縛られずに「主人公を好きになる」キャラと考えれば『グノーシア』のセツみたいなことなのかもとは思うんですけど。周回プレイで色んな変化を楽しもうってゲームで、主人公の性別を変えても何の変化もないというのは物足りなかったです。

 PS4などの「実績」系のシステムがあるハードの場合、色んな条件でのエンディングを迎えないとコンプできないそうなんで、そういう実績コンプとかに熱くなれる人はそっちのハードがオススメかな。

→ クリア!



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<画像はスーパーファミコンNintendo Switch Online版『戦え原始人3 主役はやっぱりJOE&MAC』より引用>

 Nintendo Switchの有料会員になっていると遊び放題の『ファミコンOnline』『スーファミOnline』ですが、いつかはNintendo Switchも代替わりをしてこのサービスも終わりが来ると考えると……今の内に遊んでおかなくちゃと、福袋とかからは出なさそうなヤツを中心に遊んでいくことにしました。

 まずは『戦え原始人3 主役はやっぱりJOE&MAC』!
 データイーストのアクションゲームで、アーケードやスーファミなどで4作品出ていたものの3作目です。「主役はやっぱりJOE&MAC」というサブタイトルは、1作目の主人公JOE&MACが2作目ではリストラされてルーキーというキャラが主人公の1人用ゲームになったところ、3作目でやっぱりJOE&MACの2人同時プレイゲームに戻ったからだと思われます。

 バーチャルコンソールなどでは出ていない、2人同時プレイのアクションゲームとして任天堂に選ばれたんだと思うのですが……完全覚えゲーなのに「残機制」「コンティニューは3回まで」という嫌がらせとしか思えない仕様で、『スーファミOnline』の巻き戻し機能をフル活用してもなお難しかったです。いや、むしろ巻き戻し機能があるからこそ、こういう激ムズゲームを選んだのか?

 稼いだお金で「家を立派にする」「ブーケを送って結婚する」「子供を作る」などの要素もあるのだけど、何度もブーケを送ってもちっとも結婚できずにエンディングは孤独エンドでした。時間を巻き戻したところで、モテナイ男はモテなかったよ……

 「ちょうど原始時代を舞台にしたゲームを遊びたかったんですよー」という人にはオススメ!

→ クリア!(巻き戻し機能を使ったけど…)



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<画像はファミリーコンピュータNintendo Switch Online版『パンチアウト!!』より引用>

 続いて、『スマブラ』にも出演している有名作なのに遊んだことのなかった『パンチアウト!!』をプレイ。

 元々は1984年に稼働開始したアーケードゲームで、アケアカでも出ています。ゲームデザインが後に任天堂のハード担当の重鎮となる竹田玄洋さん、絵を描いていたのが既に『ドンキーコング』を出していた宮本茂さん、と当時の任天堂のゴールデンコンビだったそうです。なので、アーケード版の観客にはマリオとドンキーがいるという。この時点でアメリカ市場を意識して作られたそうです。


 そのファミコン移植版として1987年に出たのがこちら。
 こちらには多分、宮本茂さんはあまり関わっていなくて、当時若手だった和田誠さん(今『どうぶつの森』でスクリプトを書いている方)がマリオをレフリーにしちゃったのだとか。なので、妙にパチモノっぽいマリオなんですね(笑)。

 海外では普通に発売されたのに、日本ではディスクシステムの『ゴルフUSコース』の景品―――今で言うオンラインハイスコアランキング上位の景品だったのですが、日本でも売ってくれという声が大きかったので『マイクタイソン・パンチアウト!!』と当時のチャンピオンの名前を冠に付けて発売されました。Nintendo Switchで遊べるのは、マイクタイソンの入っていない景品版の方です。


 ゲームとしては、「アクションゲームの1vs.1のボス戦だけをやるようなゲーム」です。何も考えずに攻撃したらすぐに殺されるので、相手の攻撃パターンを覚えて、攻撃できるタイミングの時だけ攻撃して――――と、今で言う『SEKIRO』みたいなゲームなんですね。1984年の時点でこんなゲームを作ってたんだから、凄いっすよねぇ。

 なので、「丸ごとバックアップ」を使いつつもムチャクチャ楽しんでいたのですが、ステージ8からは人間の領域とは思えない難易度になります。攻略サイトで攻撃するタイミングなんかを調べて、「巻き戻し機能」を使ってもそれでもタイミングが超シビアでどうにもなりませんでした。コントローラを握る手が強くなりすぎて肩が痛くなってきたから、サクッとギブアップすることに。

 こんな激ムズゲームでも、攻略サイトには「○○にさえ気を付ければ、普通にやったら勝てます」としか書いていなくてブチギレたり(笑)。マジな話、昔のブラウン管テレビとちがって遅延が発生しているとかなんですかねぇ。私には分からない領域だ……


 『SEKIRO』とか好きな人にはオススメ!

→ ギブアップ!(巻き戻し機能を使ってもムリ)



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<画像はNintendo Switch用ソフト『世界のアソビ大全51』より引用>

 「フレンドと一緒にオンライン対戦する様子を実況できたらイイかなぁ」くらいのテンションで買った『世界のアソビ大全51』ですが、ついつい毎晩寝る前に起動してしまって睡眠時間が奪われています! むっちゃ楽しいし、51コもゲームが収録されているので全部のゲームをまだ遊べていないくらいです。

 一応全部のゲームに「最高難易度のCPUを倒す」みたいなクリア条件はあるのですが、『リバーシ』とか『将棋』みたいな運要素のないゲームは自分にはクリア出来そうにないので最初から目指していません。地味に『スライドパズル』が激ムズだと思うんだけど、これは私が下手なだけかなぁ……

 このゲーム、起動が速いし、ゲームの切り替えもスムーズ、オンラインとオフラインも簡単に行ったり来たりできるのがイイですね(オフラインのCPU戦などのリトライがワンボタンで出来ないのは気になりますが、色んなゲームを遊べよってメッセージなのかなと思うので、まぁ)。
 オンライン対戦にはレーティングみたいな表示はなくて「遊びたい人がいればマッチングする」システムだと思うのですが、自分と同じくらいの実力の人と当たることもあれば化け物みたいな人と当たることもあって、そこは面白いところだけど自信がガタガタと崩れていく……


 DS版では出来た8人対戦が出来なくなっているとか、4人対戦できるゲームが多くないとか、細かいルール設定の出来ないゲームがあるとか、更なる要望がないワケではなく……アプデやDLCで改善してくれないかなぁとは思うのですが、まずは51コ全部のゲームを遊んでからにしよう。

 いろんなゲームをバイキング形式で遊びたい人にはオススメ!

→ プレイ継続中




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<画像はiOS版『バンドリ!ガールズバンドパーティ!』より引用>

 『バンドリ!ガールズバンドパーティ!』はとうとうRAISE A SUILEN(レイズ ア スイレン)が参戦!バンドストーリーの前編がイベントストーリーとして描かれ、後編が8月に描かれる予定です。アニメ2期に登場してから1年半、ようやく六花が正式メンバーとしてゲームに登場するのは感動しましたわー。

 とは言え、バンドストーリーはアニメ3期の焼き直しで、アニメ2期にあたる部分の説明は特になかったのが残念。ゲーム版のセカンドシーズンになった時点でアニメ2期が過去のものとして描かれていた(六花が明日香の友達として出てくる、おたえがレイと一時期バンドを組めたという話をする)のでしょうがないんですけど、アニメ2期とアニメ3期は裏表になっていて台詞がつながっているところも多いので片方だけの展開だと惜しく思ってしまいます。

 現時点ではRASメンバー以外との掛け合いもなし(六花とポピパや、パレオとパスパレなんかもなし)、この辺はバンドストーリー後編後に追加されるんでしょうけど、現時点ではまだまだ物足りないカンジかなー。あと、六花の☆☆☆☆が欲しかったんですが、30連のガチャじゃかすりもしねえや!


 先月のこの欄に書いた「iPadのOSをアップデートしたら譜面がジャンプするようになった」問題は、その後は特に気にならなくなりました。単にあの時期に頻発していただけかなぁ。譜面がジャンプしなくてもフルコンは取れないので、ジャンプしてても気づいていないだけかもしれない。

 3周年以降プレイヤーが増えたからなのか、イベント順位が以前より10万くらい落ちるようになりました。私がオススメしなくてももう良くない!?

→ プレイ継続中



<現在の進行状況>
・『ファンタジーゾーン』→ クリア
・『卒業S』→ クリア
・『ペーパーマリオRPG』→ プレイ継続中
・『ヘッドライナー:ノヴィニュース』→ クリア
・『戦え原始人3 主役はやっぱりJOE&MAC』→ クリア
・『パンチアウト!!』→ ギブアップ
・『世界のアソビ大全51』→ プレイ継続中
・『バンドリ!ガールズバンドパーティ!』→ プレイ継続中





【現在の積み状況】
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【紙の本】
・漫画:所有802冊(802冊)、未読53冊(52冊)
・小説:所有10冊(10冊)、未読2冊(2冊)
・その他:所有11冊(11冊)、未読0冊(0冊)
→ 積み本(紙)合計:55冊(前回:54冊)
【自炊済】
・漫画:所有460冊(460冊)、未チェック17冊(17冊)
・小説:所有25冊(25冊)、未チェック2冊(2冊)
・その他:所有33冊(33冊)、未チェック1冊(1冊)
→ 自炊の未チェック合計:20冊<前回:20冊>
【電子書籍】
・漫画:所有932冊(932冊)、未読222冊(226冊)
・小説:所有92冊(92冊)、未読38冊(38冊)
・その他:所有52冊(52冊)、未読6冊(6冊)
→ 積み電子書籍合計:266冊<前回:270冊>

→ 積ん読合計:341冊<前回:344冊>

 今月は読書している時間を、他の人のゲーム実況のアーカイブを観る時間に使ってしまうことが多かったため、漫画を含めて本自体をほとんど読めませんでした。これはあまり良くない傾向ですね。せめて自炊した本だけで読んでおかないと。


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【ファミリーコンピュータ】
・遊べるゲーム107本(107本)、未プレイ55本(56本)
【スーパーファミコン】
・遊べるゲーム87本(87本)、未プレイ64本(65本)
【ゲームキューブ】
・遊べるゲーム14本(14本)、未プレイ7本(7本)
【Wii】
・遊べるゲーム62本(62本)、未プレイ9本(9本)
【Wii U】
・遊べるゲーム24本(24本)、未プレイ1本(1本)
【Nintendo Switch】
・遊べるゲーム75本(74本)、未プレイ31本(32本)
【ゲームボーイ(カラー)】
・遊べるゲーム48本(48本)、未プレイ30本(30本)
【ゲームボーイアドバンス】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ7本(7本)
【ニンテンドーDS】
・遊べるゲーム36本(36本)、未プレイ1本(1本)
【ニンテンドー3DS】
・遊べるゲーム66本(66本)、未プレイ4本(4本)
【プレイステーション】
・遊べるゲーム42本(42本)、未プレイ11本(11本)
【プレイステーション2】
・遊べるゲーム4本(3本)、未プレイ1本(0本)
【メガドライブ】
・遊べるゲーム47本(47本)、未プレイ39本(39本)
【セガサターン】
・遊べるゲーム52本(51本)、未プレイ27本(29本)
【ドリームキャスト】
・遊べるゲーム44本(44本)、未プレイ39本(39本)
【ネオジオ】
・遊べるゲーム8本(2本)、未プレイ7本(0本)
【PCエンジン】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ1本(1本)
【アーケード】
・遊べるゲーム6本(6本)、未プレイ1本(1本)
【PCゲーム】
・遊べるゲーム119(117本)、未プレイ92本(91本)
【スマートデバイス】
・遊べるゲーム117本(117本)、未プレイ3本(3本)

→ 積みゲーの合計は429本<前回:426本>

 「まだ起動していないゲームの数」と「今までにクリア・引退したゲームの数」がほぼ同じ数と気付いたのが先月ですが、今月は前者が「429本」で後者が「427本」でした。Epic Gamesストアが無料で配っていた『サムライスピリッツコレクション』を7本とカウントしたのが大きかった!

 マジメな話、こういう「複数のゲームの移植作が入っているゲーム」をどうカウントしてイイのか悩むんですよね。例えばWiiの『ドラクエI・II・III』は1本とカウントしているけど、厳密には5本のソフトが中に入っているワケですし。オンライン対戦が追加なんかされていると「ネオジオのゲームそのままではない」とも思うのだけど、そうする『ファミコンOnline』のゲームは全部Nintendo Switchのタイトルとしてカウントしなくちゃならなくなるし。

 なので、その辺はテキトーで!
 今このリストを眺めながら「あれ?買ったはずのあのゲームをリストに入れ忘れているような」と気付いたのだけど、時間がないのでそのままでいるくらいのアバウトさで行きます!すみません!


 

| 近況報告 | 21:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

4月29日~5月30日の近況報告:初代ペーパーガールズぷよシアbo改。

 パソコン故障により消失していた「積み本リスト」「積みゲーリスト」を0から作り直したため、近況報告を復活させます!書くことは大して変わりませんけどね!

 しかし、久々に「積みゲーリスト」を作っていて気付いたのは、Amazonのアプリストアでダウンロードした(多分無料の)ゲームは結構な率でページごと消滅しているんですね。Kindle Fireを買ったばかりの2013年頃に「Kindle Fireで遊べるオススメのゲーム」を紹介しようと50本くらいゲームを遊んで、結果的に「碌なゲームなかった!」という記事を書いたんですけど(笑)、その頃にダウンロードしたゲームの4割くらいはもう遊べなくなっていました。


 「昔のゲームが遊べなくなってしまう」危機感から、例えばプロジェクトEGGが昔のPCゲームを購入して遊べるようにしてくれてたり、Gモードアーカイブスでガラケー自体のゲームを購入して遊べるようにしてくれてたりするのだけど……こういう「スマートデバイス向けゲーム」も、オンライン前提のソシャゲとかはもちろん、そうではない広告モデルゲームもしれっと終わって永久に遊べなくなるもんなんだなぁと思いました。



【最近遊んでいたゲーム】
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<画像はスーパーファミコン用ソフト『初代熱血硬派くにおくん』より引用>

 5月にゲーム実況で挑戦していたのは『初代熱血硬派くにおくん』でした!
 くにおくんシリーズ1作目というワケじゃなくて、シリーズ2作目の『ドッジボール部』以降「ディフォルメされたくにおくんがスポーツしたり人助けしたりする路線」になっていたところ、シリーズ1作目のようなリアル頭身路線に回帰したという意味でこのタイトルみたいです。くにおが大阪に修学旅行に行って、そこで抗争に巻き込まれていくストーリー。


 挑戦3日目で、「HPと守備力が高すぎて倒すのに54分間かかった敵」に散々愚痴ってしまいましたが……終わってみて、冷静に振り返ってみると、「このゲームを作った人が想定したプレイ」を「私が出来なかった」だけなのかなと思うようになってきました。
 というのも、このゲーム「レベルアップ」とか「装備付け替え」によるステータス上昇の効果が大きく、2~3レベル上がるとゲームバランスがガラリと変わるんですね。54分かかった敵というのは、要は作り手が想定していたよりもレベルが2~3低い状態で挑んでしまっただけなんだろうと。

 じゃあ、どうしてレベルが上がらないまま進んだのかというと……本来ならもっと道に迷ったり、敵にやられてホテルまで戻らされたり、ザコ戦を数多くこなす想定だったところ。案外すんなり進めてしまったため、レベルが十分に上がらなかったんじゃないかなと。

 こういうことがあるから私、「アクションゲームにレベルアップのシステムを組み込んだゲーム」ってあまり好きじゃないんですね。「アクションゲームが苦手な人でもレベル上げをすればクリア出来るぞ」を目指しているのかも知れませんが、「レベル上げをしていないとどんなにアクションゲームが上手くてもダメージが入らない」とか「レベル上げをすると張り合いのないゲームバランスになる」とかそんなんばっかで……


 あと、もう一つ。攻略サイトなんかを見てみると、わだ(2日目のラストで私がアッパーカットに沈んだ四天王の一人)の申し出を受けて連合側に一時付いておけば、私が54分間戦ったアイツらは出現しなかったっぽいんですね(わだの申し出を断ると強力な敵と戦う羽目になると、攻略サイトには書いてありました)。

 つまり、マルチシナリオの「難しいルート」を知らずに進んでしまったからという見方も出来るのかなと。でも、くにおだったら普通あそこの申し出は断るでしょ!? 後の「ホテル襲撃に熱血高校の仲間達が立ち向かう」描写を見るに、くにおが熱血高校の仲間のために申し出を受けた方がシナリオとしてはキレイにまとまるんですけど……


 アクションゲームとしての手触りの良さ、マルチシナリオでもある熱いストーリー、実在の大阪の観光名所が舞台になるとこなど、良いところもたくさんあるんですけど……全体的に「不安定な出来」なゲームだったかなぁと思います。どうしたって『ダウンタウン熱血物語』や『時代劇』と比較しちゃうのも申し訳ないですけどね。

 しっかりしていないゲームほど愛せるという人にはオススメ!

→ クリア!(まるごとバックアップ使いましたが)




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<画像はゲームキューブ用ソフト『ペーパーマリオRPG』より引用>

 1月から、生配信ではなく実況動画として挑戦している『ペーパーマリオRPG』ですが―――「コンタクトレンズが見つからない」という理由でギブアップした後、答えを教えてもらったし、新作も発売されるし、コンポジ接続のゲームをキレイに映す方法をテストしてみたかったし、ということで再開して4つ目のスターストーンまでゲットしました。

 「オマエ、いつも文句ばっか言いながらゲームしているな!」と動画を見てくださった人には思われたかも知れませんが、編集で大分カットしているので実際にはアレの80倍くらい文句ばっか言っています。
 「普段のマリオ本編ではやらないストーリー展開」や「普通のRPGではやらないアンチRPG的な展開」は凄いと思うんですが、それを楽しむ余裕がないくらいに難易度が高い!ザコ戦でも「とにかく1回でも敵の攻撃回数を減らすこと」をしっかり出来ないとあっという間にゲームオーバーに追い込まれる修羅の国。このゲームは『ブラッドボーン』か……?


 ただ、何となく分かってきたんですけど……このゲームが良いゲームかどうかとか、難しいゲームかどうか以前に。私、多分「このゲームを作った人」ととことん相性が悪いんです。『初代熱血硬派くにおくん』の話にもつながりますが、作り手が想定した動きを私がまったく出来ていないんですね。

 例えばコンタクトレンズの件も、(動画ではカットしちゃった部分なのですが)1週目で「コンタクトレンズを持ってこい」と言われた時、すぐ横の店には直前に入っていて、店員とも話をしていて、コンタクトレンズが売られていないことは確認していたので「ははーん、これから行く2番目の街、3番目の街でコンタクトレンズを買ってきてコイツに渡すというイベントだな」と勝手に思っちゃったんですね。『ドラクエ3』の「くろこしょう」みたいなやつで。

 そんなカンジで「思い込みによる盲点」でノーチェックになってしまったところに「答え」があることが多く、コンタクトレンズもそうですし、駆け落ちした二人もそうですし、寺院の地下に入るところもしばらく分からず彷徨っていました。んで、ザコ戦で殺されまくっているのも多分、私の盲点になっている「戦い方」があって、それに気付いていないせいで「そんな苦戦する?」と思われているところでも死にまくっているのかなぁと。

 どんなゲームにも「攻略のツボ」「ゲームが面白くなるツボ」があるんだけど、それに気付けないままゲームを進めるとドツボにハマっていくという悪い例で……それに私が気付けるのが先か、私の心が折れてギブアップするのが先か、さあどっちだ!


 視野の広い人にはオススメです!

→ プレイ継続中(アドバイスをもらいつつもまだ)




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<画像はNintendo Switch版『グノーシア』より引用>

 待望のNintendo Switch版が発売になったことで、『グノーシア』もプレイ→ クリア!→ ゲーム紹介記事も書きました

 語りたいことは全部その記事に書いちゃったので、特にここに書くこともないのですが……このゲームを遊んだ人がみんな「これは布教したい!」と人に薦めたくなるのは、「こういうゲーム、ありそうでなかった」からだと思うんですね。似たようなゲームが他にたくさんあるのなら、わざわざそんな声を出さないのだけど。このゲームは全然見たことのないゲーム……下手すると、全然ちがうゲームの名前を出されて「○○みたいなゲームでしょ?」と誤解されて食わず嫌いされそうに思えるため、どうしても「いやいや、全然ちがうゲームなんですよ」と人に薦めたくなるというか。

 逆に言うと、新しいゲームに「○○みたいなゲーム」を求める人にはあんまり向いていないというか。インディーゲームって特に海外のものって「ゼルダライクですよ」「メトロイドヴァニアですよ」「90年代のあのゲームをインスパイアしてますよ」と堂々と言うことが多くて、「○○みたいなゲームと言われると安心して手を出せる層」が一定数いるからそういう話が出てくると思うんで。

 そういう「○○みたいなゲーム」に当てはまらない『グノーシア』は、「こういうゲームなんですよ!」と1から説明して布教したくなるというか。なので、えっと、そういうのが好きな人にはオススメです!

→ クリア!



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<画像はNintendo Switch版『サバクのネズミ団!改。』より引用>

 「ネズミ年だから」という理由で元日にプレイを始めた『サバクのネズミ団!改。』は、5ヶ月間に及ぶ死闘の末ようやくクリア出来ました。3DS版の頃からものすごく評判のいいゲームだったので期待していましたが、私にはちょっと難しすぎて、Twitterでアドバイスをもらってのやっとのクリアになりました。

 というのも、このゲーム……サバクフネの中に「自分の好きな部屋」を作ってイイと言ってくるのだけど、例えばクイーンバグ(通り道に絶対出てくる強敵)を倒すにはマシンガンを4部屋は作っておかなくちゃキツイとか、○○を作るために必要な××と△△と□□はファクトリーとラボと発電所がないと作れないとか、「最低限クリアまでに必要な部屋」が結構あるよね!?とそうした部屋を作っていなかった自分は「分からん殺し」でゲームオーバーになったり作った部屋を取り壊したりで大変でした。

 終盤一通りの部屋が作れるところまで進むと「何かあるかも知れないからここのスペースは開けておこう」みたいな配慮もいらなくなるのでストレスなく遊べるようになって面白くなったので、「前半で投げ出さなくて良かった」とは思ったのですが。
 それまでは「これでイイのかなぁ」「また部屋を壊してやり直しかなぁ」という不安にずっと襲われながらのプレイで―――シミュレーションゲームが「好きだけどヘタクソ」な自分でしたが、「自分が下手なせいでネズミ達が死んでいく」「自分が下手なせいで作った部屋や集めた資材が台無しになっていく」というペナルティを突きつけられて、実はシミュレーションゲームは「好きでもないしヘタクソだし」なことに気付かされたというか。つらい。

 『改。』になって追加されたクリア後の要素なんかもあるみたいですが、クリアまでで完全に心が折られた上に、ラスボスに部屋を結構壊されたのでここまでにしておきます。


 シミュレーションゲームが得意な人にはオススメ!

→ クリア!(アドバイスをもらいましたが)



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<画像はセガサターン版『ぷよぷよ通』より引用>

 ずいぶん前に福袋から出た『ぷよぷよ通』ですが、6月の実況に向けてセガサターン本体を出していたこと、懇意にさせてもらっている方が生配信でちょうどセガサターン版『ぷよぷよ通』をプレイするということで……生配信と同時にプレイ開始して、どちらが先にエンディングまで行けるのかという遊びをしました!私だけ、CPUの難易度をイージーにして!

 イージーにしても終盤はかなりの難易度で、15回ほどコンティニューしてのようやくのクリアでした。そしたら出てくる「ノーコンティニューでクリアしろよな」の文字に、ハッハッハと笑って見なかったことにしました。
 ゲームとしては面白くないワケがなくて、「相殺」の導入により最初に5連鎖をしても勝負は決まらず、その後の2撃・3撃目がモノを言うのが熱いですね。CPU相手でも自分と同じくらいの実力の敵と戦う分には面白い、実力が上の敵と戦うと苦痛になるのはまぁしゃあない。

 それはそうと、『ぷよぷよ』キャラの元ネタとなる『魔導物語』のリメイク版がメガドラミニで遊べるのでその内遊ばないとですね。

 クリアとか目指さずに気楽に遊ぶ分にはオススメ!

→ クリア!



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<画像はEpic Gamesストア版『Limbo』より引用>

 んで、その懇意にさせてもらっている方が生配信で挑戦するということで、去年の夏にEpic Gamesストアで無料配布されて受け取ったのに一度も起動していなかった『Limbo』も急いでプレイしてクリアまで遊びました。2010年の有名なインディーゲームなんで「今更」ですが、むっちゃ面白かったです。

 2D横スクロールのアクションパズルゲームで、このゲーム以降に流行ったのか流行っていたからこのゲームもそうなったのかは分かりませんが海外のインディーゲームにはむっちゃ多いジャンルですよね。私が過去にプレイしたゲームなら『クニットアンダーグラウンド』(2012年、日本版は2014年)とか、『ネバーアローン』(2014年)とかもそうでした。
 更に「このゲーム独自の操作」みたいなものがあるワケでもなく、移動・ジャンプ・アクション(モノをつかんで引っ張ったり押したり)の3つしか操作がないとか、幾らなんでもこんなシンプルなゲーム今更楽しめるかなーと思って始めたらむっちゃ面白かったです。

 これだけの操作なのに、ステージのギミックが多彩で、パズル部分は一発では解けない、でもしばらく「うーん」と悩むと答えが出る絶妙なバランスが溜まりませんでした。アクション部分はアクションが苦手な人には難しいところはありますが、コンティニューポイントがすぐそばなので苦にならないように工夫してありますし(こういうゲームは得てして終盤コンティニューポイントを遠くして難易度を上げがちなんだけどそういうこともなく)。最後まで「良く出来たゲーム!」と唸りながらプレイしました。

 このグラフィックなのに、死に際がグロくて「CERO:D」判定ですし……グロイのとか、暗いのとか、重いのとかが苦手な人には勧めませんが。それが大丈夫なアクションパズル好きには是非オススメです!

→ クリア!



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<画像はiOS版『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』より引用>

 ずっと続けてきた『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』は岐路に立たされています。へっぽこプレイを続けてきた私ですが、最近ようやく最高難易度(一部の曲には更に上もあるけど)EXPEETでもプレイするようにしました。「HARDでフルコンを取れている曲」「楽曲レベル25以下」の曲だけですけどね。

 ガチャを回しまくって手に入れたキャラはもうみんなレベルMAXにしたし、プレイするモチベーションがそれくらいしかなくて、でも難しい曲に挑むのは楽しくて……というのが最近のプレイ状況だったのですが。iPadを最新のOSにアップデートした途端、どうも挙動が変になったというか、高速でやってくる譜面が一部ワープするみたいな現象を何度か確認しました。

 実をいうと、昨年の夏にApple製品がOSをアップデートしてiOS13とiPadOSになった際、このゲームは「ゲームが正常に動作しない恐れがある」とOSのアップデートを控えるようにアナウンスしていたんですね。
 ただ、その後iOS13.1になったタイミングだったかで公式Twitterでアップデートしてくださいと書かれ、でもiPadOSは書かれていなくて、検索しても情報が出てこなくて―――でももう半年以上経っているんだし、OSアップデートしないのも不安だし、「えいやっ!」とアプデしたら譜面がワープするようになったという。


 ただ、この現象も毎回起こるワケじゃないし、ひょっとしたら端末の方にガタが来ているのかも知れないし、通信の問題かも知れないし(オフラインだと起こったことがない)、そもそも私くらいのヘッポコになると「今オレがフルコンを逃したのは、ワープがあったからなのかオレが下手なのかどっちだか分からん」ものですし。

 ということで、EXPERTに挑戦するようになった途端にゲームが正常に動作しているのかも分からなくなったよという話でした。オススメしても、私も「そろそろ潮時かなぁ……」と思い始めている頃だったりします!

→ ゲーム継続中


<現在の進行状況>
・『初代熱血硬派くにおくん』→ クリア
・『ペーパーマリオRPG』→ プレイ継続中
・『グノーシア』→ クリア
・『サバクのネズミ団!改。』→ クリア
・『ぷよぷよ通』→ クリア
・『Limbo』→ クリア
・『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』→ プレイ継続中




【現在の積み状況】
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【紙の本】
・漫画:所有801冊(709冊)、未読52冊(48冊)
・小説:所有10冊(11冊)、未読2冊(3冊)
・その他:所有11冊(14冊)、未読0冊(1冊)
→ 積み本(紙)合計:54冊(前回:52冊)
【自炊済】
・漫画:所有460冊(331冊)、未チェック17冊(0冊)
・小説:所有25冊(22冊)、未チェック2冊(0冊)
・その他:所有33冊(28冊)、未チェック1冊(0冊)
→ 自炊の未チェック合計:20冊<前回:0冊>
【電子書籍】
・漫画:所有953冊(882冊)、未読226冊(200冊)
・小説:所有92冊(95冊)、未読38冊(35冊)
・その他:所有52冊(39冊)、未読6冊(1冊)
→ 積み電子書籍合計:270冊<前回:236冊>

 ()の中は前回2019年10月の記事の数字ですが、表を0から作り直しているのでカウントの仕方が変わっているところも多いと思われます。電子書籍の小説が減っているのは、今は亡きパブーで買っていた小説のダウンロードファイルが、パソコン故障のせいかどこかに行ってしまったからです。オフラインに保存できるから安心とは何だったのか。

 しかし、どうしてこんな紙の漫画が増えているんだろう……
 家族が買っている漫画(で、俺が読む予定のないもの)はカウントしていなかったけど、カウントするようになったとかかなぁ。



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【ファミリーコンピュータ】
・遊べるゲーム107本(103本)、未プレイ56本(50本)
【スーパーファミコン】
・遊べるゲーム87本(84本)、未プレイ65本(62本)
【ゲームキューブ】
・遊べるゲーム14本(14本)、未プレイ7本(8本)
【Wii】
・遊べるゲーム62本(62本)、未プレイ9本(9本)
【Wii U】
・遊べるゲーム24本(24本)、未プレイ1本(1本)
【Nintendo Switch】
・遊べるゲーム74本(54本)、未プレイ32(13本)
【ゲームボーイ(カラー)】
・遊べるゲーム48本(30本)、未プレイ30本(15本)
【ゲームボーイアドバンス】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ7本(7本)
【ニンテンドーDS】
・遊べるゲーム36本(37本)、未プレイ1本(1本)
【ニンテンドー3DS】
・遊べるゲーム66本(64本)、未プレイ4本(4本)
【プレイステーション】
・遊べるゲーム42本(43本)、未プレイ11本(7本)
【メガドライブ】
・遊べるゲーム47本(49本)、未プレイ39本(33本)
【セガサターン】
・遊べるゲーム51本(52本)、未プレイ29本(30本)
【ドリームキャスト】
・遊べるゲーム44本(12本)、未プレイ39本(6本)
【PCエンジン】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ1本(1本)
【アーケード】
・遊べるゲーム6本(6本)、未プレイ1本(1本)
【PCゲーム】
・遊べるゲーム117(76本)、未プレイ91本(44本)
【スマートデバイス】
・遊べるゲーム117本(129本)、未プレイ3本(2本)

→ 積みゲーの合計は426本<前回:323本>


 ところどころのハードに「遊べるゲームが減っている」ところがあるの、集計方法が変わったからというより「単にカウントし忘れているものがある」気がする!怪しいのは、「DS」「プレステ」「メガドラ」「サターン」か……調べるのかなり面倒くさいな!
 半年間で積みゲーが100本増えているんですけど、その内の半数がPCゲームで、その内の7割くらいがEpic Gamesストアが無料配布していたゲームだと思いますわ……今月遊んだ『Limbo』みたいに遊べばむっちゃ面白いゲームが、遊ぶ時間もなくどんどん積みあがっていくのはEpic Gamesストアにとって得なんですかねぇ。



【これから買う予定のゲーム】


 「買う予定」というか、もう「あらかじめダウンロード済」なんですが……Nintendo Switchの『世界のアソビ大全51』を買いました!そして、オンライン対戦する実況を定期的にやっていこうと考えています。Nintendo SwitchのeShopで直接買っちゃったんだけど、Amazonでダウンロードコード買えば500円近く安かったんだ。しまった……

 「いろんなゲームを遊びたい」宇宙飛行士タイプの自分からすると、聞いたこともない昔のボードゲームがたくさん収録されていて、かつオンライン対戦が出来る――――そして、『どうぶつの森』とか『Splatoon』とかで普段一緒にオンラインで一緒に遊んでくださっている方々の中でもこのゲームを買う人が結構いるみたいなんで、対戦環境もあるってなると、そりゃ私が買わないワケがないでしょう!

 どうせなら51コ全部のレビューを書きたいなぁ。
 51コの中で「これなら俺は誰にも負けない!」ってゲームを見つけたいですね。


 それはそうと、Nintendo Switch本体を「ゲーム盤」に見立てたPV……Wii Uゲームパッドの初お披露目PVを思い出して感慨深くなりました。本来ならWii Uでもこういうゲームを出したかったのかも知れないけど、スタートダッシュに失敗したWii Uではそんなことも出来ず。本体普及に成功したNintendo Switchだからこそ、こういうゲームが出せるのかなぁと。


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≫ EDIT

2019年10月の近況報告その1:ぬる☆タン百剣マイテトリス/テトリスMEGAール秘密パーティって言ったよね!

 消費税が上がる前の先月、「今のうちに買っておかなくちゃ」とやたら本もゲームも買いまくってしまったので、しばらくは本もゲームも買わない予定です。なるべく消費をせず、ひたすら積み本・積みゲーを消化していこう。
 300本以上積みゲーがあるので、特に我慢している風でもないけど。


【最近観ているアニメ】
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<画像はテレビアニメ『ぬるぺた』第1話より引用>

 今季の私の推しアニメは、『ぬるぺた』です!
 テレビ放送はチバテレとAT-Xでしかやっていないみたいなので知らない人も多そうですが、ニコニコAbemaTVGyaO等でも1週間無料で観られるオリジナルのショートアニメです(ゲームも現在制作中)。

 お姉ちゃんを亡くしてしまった天才少女のぬるちゃんが、ロボットとしてお姉ちゃんを蘇らせようとする話です。「天才少女」という設定なんですが、このぬるちゃんが表情豊かにいろんなリアクションをしてくれるのが可愛い。

 私の好きな女性キャラって、例えば平沢唯とか各務原なでしこみたいな「アホの子」系とか、小泉花陽とか牛込りみりんみたいな「おどおど」系とか、その他だとエロマンガ先生とかユニコーンちゃんとか、節操なくいろんなタイプの女性キャラを好きだとか言っているなと思っていたのですが。
 最近気づいたのは、私は「表情が豊かな女子」が好きなんですね。笑うときは笑う、おどおどする時はおどおどする、恥ずかしがる時は恥ずかしがる、そのコロコロ変わる表情が好きなんです(逆に、表情があまり変わらないクール系キャラとか大人っぽい落ち着いたキャラには惹かれない)。


 その好みからすると、この『ぬるぺた』は「絵が可愛い」し、「ぬるちゃんの表情がコロコロ変わる」しで、私の好みのど真ん中。それでいて「切ない設定」だったり、「いきなり広がるスケール」だったりで、ショートアニメながらストーリーもなかなか面白そうです。全然知らんかったという人も、是非この機会に見てください!

 Steamでゲーム版が出たら遊びたいけど、難易度は高くないとイイなぁ(笑)。


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<画像はテレビアニメ版『私、能力は平均値でって言ったよね!』第1話より引用>

 全作品紹介で1枠目に選んでいた『私、能力は平均値でって言ったよね!』も、しっかり面白くて良かったです!ネット配信はAmazonプライムビデオが先行で、待っていても最新話無料配信はなさそう。

 友達のいなかった女子高生が、「来世こそは普通に生きて普通に友達を作りたい!」と異世界に転生する話なのですが―――この主人公の女のコが前世の記憶を持っているため、「来ましたトラック!」とか「ツンデレって概念はこの世界にないんだった」といったメタ的・パロ的なツッコミをするのはお決まりなんですが、「前世で18歳の女子高生+現世では12歳の魔術師志望の女のコ」なため実年齢は30歳くらい。
 見た目は12歳なのに、中身は30歳くらいなので、割とエロイことを考えたりエロイことに悩んだりもするというギャップがコメディになっていて面白かったです。

 男主人公だと「前世の記憶を持ったまま小学生からやり直す」みたいなのはよくあるシチュエーションだと思うのですが、女主人公だと今まであんまりなかったかなぁ……すごく新鮮で面白かったです。主人公の仲間になるであろう3人の女のコも、全員「人の好さ」がにじみ出てて好感が持てますし、ゆるいファンタジー世界も楽しいです。

 視聴前は『えんどろ~』っぽいのかなと思っていましたが、あちらよりもヲタク色が薄く、主人公がツッコミ役なのでパロネタも分かりやすく、誰にでも楽しめる作品というカンジ。これはアニメ終わったら原作も買って読みたいな。



【最近遊んでいたゲーム】
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<画像はメガドライブミニ版『タントアール』より引用>

 今月ゲーム実況で挑戦していたソフトの1本目は、ミニゲーム集の走り『タントアール』でした!元々は1993年6月稼働開始のアーケードゲームで、それに4人同時プレイが出来るモードなどを加えたメガドライブ版が1994年4月に発売されています。
 任天堂の『メイドインワリオ』が2003年3月発売で、この後の任天堂が『脳トレ』や『Wii Fit』などのミニゲーム集で市場を席捲するのですから、まさに「セガは10年早かった」案件の一つです。

 ゲームとしても「何かを追いかけながら次々とミニゲームに挑戦していき、ミスをするとライフが減っていく」と、『メイドインワリオ』にまんま引き継がれている形式なんですね。ワンプレイで様々なゲームが遊べるのは非常に楽しいです。


 ただし、難易度はかなり高いです。
 私はクレジットを最大の10にしてもなおクリア出来なかったため、コントローラを2P側に差し替えて更に10回のコンティニューを重ね、なおかつ「ロボット工場」が出たら中断セーブからやり直すという手段を使って、更に視聴者のみなさんにボイスチャットで手助けしてもらってクリアしました。クリア、の概念が問われる。

 全クリを目指すと、ミニゲームが16種類なのに40回のミニゲームをクリアしなくてはならないため、同じミニゲームを何度も何度も遊ぶことになるのも難点。逆算した話ですが、『メイドインワリオ』は「一つ一つのミニゲームを超簡略化することで多数のゲームを収録することが出来て、その結果飽きない」と、『タントアール』の問題点を解決したゲームだったんだなぁと思いました。

 続編の『イチダントアール』はSEGA AGESとしてNintendo Switchでオンライン対応で遊べるので、「オンラインで一緒に遊びませんかー」と誘われたんですけど……正直、自分にはちょっと難易度が高すぎるので、しばらく考えさせてください。


 無理にクリアを目指すよりも、友達とワイワイ遊ぶのならオススメ!

→ クリア!



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<画像はメガドライブミニ版『パーティークイズ MEGA Q』より引用>

 こちらも今月ゲーム実況で挑戦していたのが、メガドラミニに収録されている『パーティークイズ MEGA Q』です。1993年11月に発売されたゲームなので、当然問題も当時のものです。

 いつもの「コメントでネタバレしないでね」というゲーム実況ではなく、「コメントでもボイスチャットでもバシバシ答えを言い合おう!」という配信だったのですが……CPUの早押しスピードが鬼がかっていたため、コメントで答えを言うのはほぼ不可能でしたね(笑)。なので、ボイスチャットの力を借りて「本番」をクリアした後は、やりこみ要素として「特番」は一問ずつ一時停止しながらみんなで話し合って答えるという実況にしました。

 これはこれでものすごく楽しかったので、クイズゲーム実況は年一くらいのペースででもやりたいなーと思いました。


 ゲームデザインも個人的にはかなり好みな割り切り方でした。
 このゲームは恐らく1993年4月に発売されたセガタップ対応なことを目指して作られたと思われて、5人同時プレイが想定されているんですね。そのためすべての問題は「方向キー」「Aボタン」「Bボタン」「Cボタン」を押す四択クイズなのですが、単純な早押しだけでなく、問題が反転している早押しや、早押しではないペーパークイズ、早く押しただけ高得点になるクイズなど、この条件の中でもバラエティ豊かな形式になっているのが私は好きです。

 問題も「時事問題はキツイ」かなと思って始めましたが、今でも通用する問題の方が多くて、普通にクイズゲームとして楽しみました。CPUが強すぎて早押しがガチ早押しになっているのさえなんとかなればなーとは思うけど、パーティ用途としては「予選」で遊べばイイのか。

 複数人プレイが出来るのなら超オススメです!
 コントローラ1個でも、私達が遊んだみたいにみんなで話し合って決める遊び方もオススメですね。

→ クリア!



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<画像はメガドライブミニ版『幽☆遊☆白書 ~魔強統一戦~』より引用>

 メガドライブミニのゲームに挑戦している間はメガドライブミニを出しっぱなしにしているため、積みゲー消化もメガドライブミニのものを優先したいと『幽☆遊☆白書 ~魔強統一戦~』をプレイしていました。ノーマル以上の難易度なら勝ち抜き戦クリアでスタッフロールが流れるので、コンティニューしまくりながら全11キャラで勝ち抜き戦をクリアしました。

 キャラの特徴としては主人公チームの5人は比較的使いやすく、必殺技連発で何とかなるのに対して、原作の後半で戦う強キャラであるはずの仙水や樹はテクニカルなキャラで玄人向けだなぁと思いました。特に仙水は「カウンター」とか「飛び道具の撃ち分け」なんかが出来るのが特徴なので、私みたいに敵に突っこんでいってとにかく攻撃ボタンを押す脳筋プレイには向いていませんでした。
 個人的には陣が使いやすく、唯一ノーマルモードでコンティニューせずにクリアできました。


 スタッフロールが流れるのは「勝ち抜き戦」なんですが、「勝ち抜き戦」は1vs.1なので、これだと単に「コマンドがシンプルな格ゲー」でしかないんですよね。このゲームの特徴は4人同時対戦なので、1人プレイであっても「トーナメント」→「タッグマッチ」を選んでCPU込みの2vs.2を遊ぶことをオススメします。

 1994年9月発売のゲームで「4人対戦の格闘ゲーム」を出していることでオーパーツとも呼ばれるこの作品ですが(『スマブラ』の5年前です)、2ライン制は『餓狼伝説2』(1992年12月)、超必殺技は『龍虎の拳』(1992年9月)、3ボタンで1つはガードという操作は『バーチャファイター』(1993年12月)と、当時のトレンドをガッツリ盛り込んだ作品でもあるんですよね(3ボタン式になったのはメガドラ標準コントローラが3ボタンだからでしょうが)。

 「全員2段ジャンプが出来る」「必殺技を溜めることが出来る」などなど『スマブラ』につながる(?)システムも多く見られるのですが、『スマブラ』と比べるとやっぱり「普通の格闘ゲームを4人対戦にした」くらいにとどまっていて、例えば必殺技コマンドが出やすいのはイイのだけどそのせいで暴発しやすいといったマイナス点もありました。敵の懐に飛び込んでしゃがみ攻撃を連発していたら、樹が遠くに腕を召喚してスキだらけってのを何度くり返したことか!

 超必殺技のコマンドが比較的出しやすくても「霊力ゲージが満タンじゃないと出せない」ため、結局実戦では1回も出せずに終わってしまいました。一発大逆転の大技にしては条件が厳しい。


 そう考えると「必殺技ボタンを独立させる」「アイテムを取ることで超必殺技がとれる」『スマブラ』のシステムって、後発ゆえによく考えられているんだなーと思いました。こういう作品の礎の上に立っているというか。

 「4人対戦格闘ゲーム」の歴史を垣間見たい人にはオススメです!

→ クリア!



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<画像はメガドライブミニ版『テトリス』より引用>

 続いてメガドライブミニに収録されている『テトリス』もプレイ。
 生配信でプレイした時は確かレベル15で力尽きたのだけど、配信外でもレベル15で力尽きたので、この辺が自分の実力なのかなと引退することにしました。いや、だって……本格的に『テトリス』練習したければ、『テトリス99』やった方がイイだろうし。

 「このソフトが収録されるだなんて!」という経緯に価値があるソフトだけど、流石に今このソフトをずっと遊ぶのはしんどいかな。キーコンフィグで好きな操作に変えられるのは助かりましたし、背景の変化なんかは面白かったですが。


 でも、そうか。『テトリス99』で「対戦じゃなくて一人で積むのを練習したい」「けど、有料DLCは買いたくない」って思っていた人は、これをやるのがオススメ……か?微妙に操作感覚がズレるような気もする。

→ 引退



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<画像はNintendo Switch用ソフト『テトリス99』より引用>

 今月の『テトリス99』のイベントは「カービィ」仕様でした。
 イベント初日の夜は特に「月に1回しかプレイしていない人」が多いからなのか、過去最高順位の4位まで行きました!ただ、ここら辺になるとブロックの落下スピードが速すぎてついていけない……指の速度もそうなんだけど、思考の速度が追い付かないんですよねぇ。

 「Tスピンが出来ない」とか「火力が集まらない」とか以前に、私は「上位陣のスピードについていけない」という根本的な問題があってテト1は取れず。こればっかりはなぁ、そもそも性格的に瞬発力系のことが出来ないというのもあるのです。

 1位になれなくたってイイんだという人はオススメです。

→ 引退



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<Nintendo Switch版『ライザのアトリエ~常闇の女王と秘密の隠れ家~』より引用>

 ずっと楽しみにしていた『ライザのアトリエ』もちょこちょことプレイ中です。「変わりゆく人々.1」が始まるところまでストーリーを進めました。

 私、元々「素材アイテムをたくさん集めて、それを合成して別のアイテムにして、そうするとまた別の素材アイテムが取れるようになって、そうすると別のアイテムが合成できるようになる」みたいなゲームが大好きなんです。『ルーンファクトリー』シリーズなんかもそうですね。そういうゲームはずっと遊んでいられるため、「買ったら危険だ!積みゲーが減らなくなるぞ」と買わないようにしているほど(笑)。

 んで、そういったゲームの中でも『アトリエ』シリーズは錬金術士を主人公にしているためか「合成」のシステムが凝っていて、カゴいっぱいに集めてきたアイテムのどれを入れるのかで品質が変わったり特性がついたり別のアイテムに変化したりと、特に「合成」が楽しいゲームだと思いました。初期の武器のレシピから、もっと上位の武器を生み出すのとかワクワクしましたよ。

 出来ることは複雑そうなのに「ストーリー」や「クエスト」を進めることによって自然とシステムを理解できるのも良いですね。

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<Nintendo Switch版『ライザのアトリエ~常闇の女王と秘密の隠れ家~』より引用>

 その反面、「戦闘」には大苦戦中です。
 このゲームの「戦闘」は一見するとシンプルなコマンドバトルに見えるのですが、ノンストップで敵も味方も動きまくる上に画面上にどんどんいろんな情報が出てくるから脳の処理が追い付かず、更に「アイテム」や「魔法」が普通のRPGとはちがう独特のシステムなので普通のRPGのセオリーが通用しないんですね。

 「魔法は味方が攻撃することで溜まるAPを消費する」「アイテムは武器にセットしたものを繰り返し使えるがCCを消費する」上に、APは一定数まで貯めるとタクティクスレベルを上げることに使えるとか、コアアイテムをもう使わないとコンバートすることでCCを全回復できるとか、要素が多くてよう分からーん!

 最初の洞窟のボスに三連敗した時は、「オジサンはもう、最近のゲームについていけなくなっちゃったよ……」と思ってしまいました。こういうゲームを「コマンドバトルだからアクションゲームが苦手な人でも大丈夫」とか言わないでほしいな!『Splatoon』よりも忙しいですよ、このゲーム!

 クリアする頃には印象変わっているかなー。そもそもクリアできるのかなー。


 「ストーリー」は散々言われていることだと思いますが、美少女を主人公にした『ぼくなつ』というか、子供も楽しめる冒険ストーリーの始まりみたいでめっちゃワクワクします。シリーズ最多の初動売上だったそうで、この話題のなり方だったらひょっとしたらアニメ化とかもするかもですね。そうしたらアクションゲームが苦手な人にもオススメしたい!

→ プレイ継続中



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<画像はiOS版『アズールレーン』より引用>

 10月からアニメが始まるので半月前に実況しながら始めた『アズールレーン』は、今まで遊んできたスマホゲーの中で一番というくらいむっちゃハマって今でもプレイを続けています。現在5-4までクリア、指揮官レベル50に達して、一番レベルの高いユニコーンちゃんがレベル100に到達しました。

 春アニメの頃から「新アニメの原作ゲームを遊ぶ」という企画を始め、これまでに多数スマホゲーを遊んできたワケですが……どうして『アズールレーン』にここまでハマったかというと理由は2つあって、1つは「この手のたくさんキャラを集めて育てていくゲーム」は最初に好みのキャラが仲間になっていないと続かないんですね。

 というのも、この手のゲームには「単にレベルを上げる」だけでない育成要素が必ず入っていて、アイテムを使ってスキルレベルを上げるとか、アイテムを使って限界突破するとか、有限アイテムを誰に使うのかが重要なんですね。
 好みのキャラが最初から仲間にいると、これらのアイテムを惜しみなく使えるので「スキル鍛えると超つえええ」とか「限界突破するとこんなに強くなるのか」みたいなことが分かるのですが……逆に、好みでもない、強くもなりそうもない仲間しかいないと、「いつかガチャを回して好みのキャラが出たときのためにアイテムは温存しておこう」と育成要素に手をつけられないんです。

 私が『アズールレーン』にハマったのは、キャンペーンか何かでユニコーンちゃんを配っていたらしく、最初から好みのキャラが仲間にいる状況だったからなんですね。なので、アイテムも惜しみなく投入してユニコーンちゃんを優先的に育てた結果、「彼女が攻撃を開始すると一瞬で敵が蒸発するので、彼女のゲージが溜まるまでひたすら敵の攻撃を避けまくる」軍になりました(笑)。

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<画像はiOS版『アズールレーン』より引用>

 2つ目の理由は、私が「仲間になったキャラは全員使って育てないと気が済まない」性格なことです。
 初めて『スクフェス』をプレイした時、驚いたんですね。「アイドルになりたいんです」と入ってきた地味だけど一生懸命な女のコが、アニメに出ている有名キャラ達に容赦なく食わせるエサにしかならないシステムに―――「どんなコでもアイドルを目指してイイんだ」という『ラブライブ!』原作のメッセージを全否定してない?と思ってしまったんです。

 恐らくこれは、私が『ポケモン』を通過しておらず、同じ時期に『スーパーロボット大戦』で全キャラ育てるみたいな遊び方をしていたことが原因だと思うんですけど……育てるキャラを厳選しなくちゃいけないゲームって苦手なんですよ。

 でも、多くのスマホゲーは「戦闘(ライブ)に出す3~5人のキャラ以外は育てても意味がない」仕様だったり、中には「所有できる仲間の数が少ないので、仲間になったものを片っ端からエサにして食わせなきゃいけない」ゲームだったりするので、ハマれませんでした。

 『アズールレーン』は1パーティが6人編成×2隊で12人必要な上、戦闘以外でも経験値を得る方法がいくつかあって色んなキャラを育てやすく、更に「たくさんのキャラを仲間にする」かつ「たくさんのキャラを育てる」ことでご褒美がもらえるシステムもあって、「仲間になったキャラは全員使って育てないと気が済まない」に応えてくれるゲームだったんです。

 まぁ、キャラクターは412人いるらしいのに、ドッグに所有できるのは初期だと150人までで、ドッグ拡張にはダイヤ200コで10人ずつだからコンプ不可能ではと思うんですけど(笑)。ガチャには課金する要素があまりないけど(ガチャ回すためのキューブはガンガン手に入る)、着せ替えとかドッグ拡張とかに課金要素があって(あまり手に入らないダイヤを消費する)、恐らく近い将来ドッグ拡張のために課金することになるんだろうなーと思います。

 こんだけ楽しんでいるんだから、課金するのは全然イイんですけど。
 先月すげー金を使ったので、課金するのは来月まで我慢したい……(笑)。


 とは言え、私がお気に入りのユニコーンちゃんも最高レア度のキャラではない(上から3番目)ので、ずっとゲームを続けていたらその内に彼女も一軍から落ちるのかも知れないと考えると。私の熱が冷めるのはユニコーンちゃんでは戦えなくなる頃かなぁと予想しています。それがいつなのかは分からないけれど、それまでは続けようと思います。

 たくさんのキャラを育てるゲームが好きな人ならオススメです!楽しい!

→ プレイ継続中



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<画像はiOS版『スタンドマイヒーローズ』より引用>

 テレビアニメが始まるので『スタンドマイヒーローズ』の原作ゲーム版もプレイしていました。50面までクリアして、SEASON2、SEASON3のマップを出したところで引退しました。

 麻薬を取り締まる独自の組織「スタンド」に様々な人をスカウトしていくため、女性主人公がイケメンを次々と攻略していくストーリーで、ゲームパートはスリーマッチパズルです。ゲーム部分がまんま『猫のニャッホ』と同じだったのだけど、よくあるシステムなのだろうか。

 ストーリーはなかなか面白く、女性主人公が「スカウト最優先」ではなく「イケメン達が真に求めていること」とちゃんと向き合うところに好感が持てました。アニメも第1話を観たところ、結構良さそうでしたね。
 ただ、ゲーム部分は結構大変で、クリアだけならそこまででもないけど☆3つを目指すと苦行になるタイプのゲームなのに、先の章を解放するためには規定の☆の数に達していないとダメというシステムなので。これ多分、じきに苦行になるから今の内にやめておこうと50面をクリアしたところで引退扱いとしました。

 スマホゲーに限らず、がんばってクリアしたのに「オマエの成績は☆1つだ!」とか「オマエのプレイはランクEだ!」とか言われるゲームは、「じゃあ俺もAppStoreでオマエに☆1つレビュー付けるかんな!」「Amazonレビューで☆1つ付けるかんな!」って思ってしまいます。この査定システム、一体誰を幸せにしているんだろう。

 自分のプレイが☆3つで評価されるのが大好きな人にはオススメです!

→ 引退



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<画像はiOS版『天華百剣 -斬-』より引用>

 こちらもアニメに向けて始めた『天華百剣 -斬-』のゲーム版ですが、これは正直自分には合いませんでした。いや、別にメインキャラが巨乳ばかりだからとかそういうことじゃなくてね。

 決して手を抜いて作ったゲームではありません。
 むしろものすごく気合の入ったゲームだと思います。有名絵師に描かせた女性キャラがE-moteで動きまくり、有名女性声優さんがフルボイスで喋りまくり、スマホゲーでもしっかりゲームを遊んでもらいたいとゲーム部分はベルトスクロールアクションになっていて、ストーリーもガッツリ作ってあります。

 しかし、その結果「メニューを切り替えるだけでローディングがはさまる」「デイリーミッションの報酬を受け取るにすら時間のかかるモッサリUI」「一撃でも喰らったらS評価が難しいアクションゲームをバーチャルパッドでやらせる」「ベルトスクロールアクションだから戦闘に参加できるキャラ数が少ないので、キャラを集める楽しさがない」と、ダメなところが噴出してしまったカンジ。作り手が作りたいものは伝わってくるけど、「プレイヤーがどう遊ぶのか」を考えていないゲームで、自分はこういうゲームを許容できません。

 このゲームに限った話じゃないんだけど、スマホゲーのストーリーって「ストーリー上、戦っているらしいキャラ」と「プレイヤーが持っているガチャで手に入れたキャラ」がちがうので、「ここは私が戦わなきゃいけない!」と盛り上がっているストーリーで全然別のURのキャラでプレイするの申し訳なくなる。

 ストーリーの区切りとなる6章までプレイして、もうイイやと引退することにしました。
 おっぱい大きい女のコが好きで、バーチャルパッドでも問題なくアクションゲームが遊べて、ローディングやモッサリUIが気にならない人にならオススメできなくもないかな……

→ 引退


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<画像はiOS版『Fate/Grand Order』より引用>

 大ヒットスマホゲー『Fate/Grand Order』もアニメが始まるのでプレイ開始しました。私の好みで言うと、私は「仲間になったキャラは全キャラを使わないと気が済まない」人間なんで、戦闘ではレベルが上がらない、レベルアップはアイテムを消費するというこのゲームは肌に合いませんでした。

 ということで、アニメ紹介配信のラストで溜まった石を全部使ってガチャ回して終わりにしようと、第一特異点まではクリアしていたのですが……そのガチャで☆☆☆☆☆キャラが2人も出たことで、もうやめるにやめられない状況に。牛のような遅い歩みですが、現在は第二特異点をプレイしています。


 『Re:ステージ』のゲームも、この「戦闘(ライブ)ではキャラのレベルが上がらない」「レベルアップにはアイテムを使う」システムだったのですが―――私がこのシステムを好きじゃないのは「取返しがつかない」ことにあるんですね。要は、『ドラクエ』でいう「種」や「木の実」でしかレベルが上がらないということで。ろくに使えもしないキャラに、貴重な成長アイテムを使ってイイのかってところを迷っちゃうんですね。

 「好きでもないキャラ」や「ろくに強くもならない(かも知れない)キャラ」にアイテムは使いたくないなと第一特異点まではレベルギリギリでクリアしたのですが、ガチャで出た☆☆☆☆☆キャラは流石に育てて間違いはないだろうとありったけのアイテムを使って2人ともレベル60まで上げました(これ以上は限界突破に必要なアイテムが足りないのでムリ)。

 そうしたら、その後に気付いたんですけど……今、「初心者救済措置」なのか「期間限定で好きなキャラを(アイテムなくても)レベル80まで上げてやるよー」というキャンペーンをやっていたそうで、これを使えば☆☆☆☆☆キャラも一気にレベル80まで上がったんですね。でも、既に60まで上げたキャラにこれを使うのは勿体ない。レベル1の☆☆☆☆キャラにでも使った方がイイのかなー。それとも期間ギリギリまで待って、それからガチャを回して出たキャラに使うべきか。

 ホント、こういう「取捨選択」が出来ないんですよねー私。
 レベルを上げて物理で殴る以上のことは考えられません。

 頭の良い人にはオススメです!

→ プレイ継続中



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<画像はiOS版『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』より引用>

 自分だけフルコン取れていない恥ずかしいやーつ。

 ゲームは続けているから毎月この欄に書いているけど、特に書くこともなくなってきた『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』
 何度も書いていますけど、私はこの手の「たくさんキャラが仲間になる」スマホゲーは仲間になった全キャラを使って育てないと気が済まないんですね。んで、私がこの『バンドリ』のゲームにハマれた理由も「仲間になったキャラは全キャラ育てられる」ところでした。

 仲間の所有数に上限がなく、またガチャを回さなければ新しいキャラは「イベントで手に入る2人」くらいなので、イベントをキャラ手に入れるくらいまでのポイント走っていれば自然と全キャラレベルMAXになっていくんですね。☆☆くらいの大して使えないキャラをレベルMAXにするメリットはゲーム的には全くないのですが、「一人一人のキャラクターを粗末にしない」ところが私は好きなんです。

 ということで、夏に回しまくったガチャで手に入れたキャラもそろそろ全員レベルMAXになるし、ガチャ回すためのスターもやたら手に入ったしで、そろそろまたガチャを回したいですね。初期に実装された☆☆☆☆パワフル属性りみりんを手に入れるためにも、ピックアップじゃなくてもパワフル属性ガチャに特攻すべきだろうか。

 キャラを大事にするスマホゲーが好きならオススメです!

→ プレイ継続中



<クリア:3>
・『タントアール』
・『パーティークイズ MEGA Q』
・『幽☆遊☆白書 ~魔強統一戦~』

<引退:3>
・『テトリス』
・『テトリス99』 ※過去に集計済みなのでカウントせず
・『スタンドマイヒーローズ』
・『天華百剣 -斬-』

<ギブアップ:0>


<プレイ継続中:4>
・『ライザのアトリエ~常闇の女王と秘密の隠れ家~』
・『アズールレーン』
・『Fate/Grand Order』
・『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』


 6勝0敗4分で、クリア率100%でした!
 えーっと……「終わらないスマホゲー」を3本抱えているのは、今後のゲームライフにかなり不安を残しかねない(笑)。

 ぶっちゃけた話、この3本の中で一番「そろそろイイかな」となっているのは『バンドリ』なんですよね。とりあえず所有キャラを全員レベルMAXにするまでは遊んで、そこから先は考えるかなぁ。ガチャ230連くらい出来るスターがあるのが勿体ないんだけど(笑)。



<現在の積み状況>
【紙の本】
・漫画:所有709冊、未読48冊
・小説:所有11冊、未読3冊
・その他:所有14冊、未読1冊
→ 積み本(紙)合計:52冊<前回:51冊>
【自炊済】
・漫画:所有331冊、未チェック0冊
・小説:所有22冊、未チェック0冊
・その他:所有28冊、未チェック0冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:0冊(+2冊)<前回:0冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有882冊、未読200冊
・小説:所有95冊、未読35冊
・その他:所有39冊、未読1冊
→ 積み電子書籍合計:236冊<前回:232冊>

【Nintendo Switch】
・所有54本、未起動13本、未クリア&未ギブアップ5本
【Wii U】
・所有24本、未起動1本
【Wii】
・所有62本、未起動9本、未クリア&未ギブアップ2本
【ゲームキューブ】
・所有14本、未起動8本、未クリア&未ギブアップ2本
【スーパーファミコン】
・所有84本、未起動62本、未クリア&未ギブアップ3本
【ファミリーコンピュータ】
・所有103本、未起動50本、未クリア&未ギブアップ2本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動4本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有37本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有10本、未起動7本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有30本、未起動15本
【プレイステーション】
・所有43本、未起動7本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ1本
【セガサターン】
・所有52本、未起動30本
【メガドライブ】
・所有49本、未起動33本、未クリア&未ギブアップ7本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動1本
【アーケード】
・所有6本、未起動1本
【スマートデバイス】
・所有129本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ3本
【PCゲーム】
・所有76本、未起動44本、未クリア&未ギブアップ3本

→ 未起動294本、未クリア&未ギブアップ29本
→ 積みゲーの合計は323本<前回:271本>


 この欄の数字を毎回全部覚えていて「○○の所有数が先月より3本増えている!この時期に○○のソフトを買ったということか!」みたいなことをチェックしている人はいないと思いますが(いたらヤバイです)、もし気になった人がいたらミスだと思われたくないので一応説明しておきます。

 ゲームボーイのソフトの所有数が減っています。
 これは「ゲームボーイのソフトのコンプリートを目指し始めた友達」が、以前福袋から出て置いていったソフトを「やっぱり返してくれない?」と言ってきたためです。1回も起動していないですが、別にイイかなと思って返しました。積みゲーが4本減ったぜ!

 まぁ、トータルで考えるとメガドラミニの購入と福袋開封でめっちゃ積みゲー増えているんですけどね。流石に今後はしばらく増えそうにないので、順々に遊んでいきましょう。今年中に200台に戻したいですね!


  

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