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ゲーム『バンドリ!ガールズバンドパーティ!』と『D4DJ Groovy Mix』に収録されているカバー曲の年代をまとめました【2021/1/24】

 『D4DJ Groovy Mix』の紹介記事を書いた際、リズムゲームで遊べるカバー曲の原曲の年代一覧を載せたら「これを眺めているだけでも面白い」と言ってもらえたので……

 『バンドリ!』と『D4DJ』合わせて一覧を作ることにしました。
 曲が追加されたら更新するつもりですが、私がゲームに飽きてやめてしまったら更新は止まると思われます(笑)。


 基本的に「CD化された時期」を載せています。
 アニメとゲームに使われた曲は何の作品に使われたかを記載していて、『奏』や『secret base』のように元々はアニソンではないけどカバーされてアニメのエンディングに採用されたものも載せています。ただし、『からかい上手の高木さん』のようにカバー曲を週替わりにエンディングにしていたものはキリがないので載せませんでした。

 ボカロ曲は投稿されたと思われる時期を載せています。

 人力でまとめた記事なので、抜けがあったらゴメンなさい。
 気付いた人は優しく教えてくださると助かります。


<バンドリ!ガールズバンドパーティ! カバー曲>
【1990年代:12曲】
・『夏祭り』(1990年8月)
・『ムーンライト伝説』(1992年3月、『美少女戦士セーラームーン』OP)
・『恋しさと せつなさと 心強さと』(1994年7月)
・『残酷な天使のテーゼ』(1995年10月、『新世紀エヴァンゲリオン』OP)
・『そばかす』(1996年2月、『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』OP)
・『檄!帝国華撃団』(1996年12月、ゲーム『サクラ大戦』主題歌)
・『魂のルフラン』(1997年2月、『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生』主題歌)
・『1/3の純情な感情』(1997年11月、『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』ED)
・『Bad Apple!! feat. nomico』(1998年夏に頒布された『東方幻想郷』の曲を、アレンジして2008年に投稿されたもの)
・『おジャ魔女カーニバル!!』(1999年3月、『おジャ魔女どれみ』OP)
・『Butter-Fly』(1999年4月、『デジモンアドベンチャー』OP)
・『ウィーアー!』(1999年11月、『ONE PIECE』OP)

【2000年代:43曲】
・『ヒトリノ夜』(2000年1月、『GTO』OP)
・『ハッピーサマーウェディング』(2000年5月)
・『ミュージック・アワー』(2000年7月)
・『天体観測』(2001年3月)
・『secret base ~君がくれたもの~』(2001年8月、後に『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』EDとしてカバーされる)
・『DANCE! おジャ魔女』(2002年2月、『おジャ魔女どれみドッカ~ン!』OP)
・『Northern lights』(2002年3月、『シャーマンキング』OP)
・『カサブタ』(2003年4月、『金色のガッシュベル!!』OP)
・『上海ハニー』(2003年7月)
・『READY STEADY GO』(2004年2月、『鋼の錬金術師』OP)
・『奏(かなで)』(2004年3月、後に『一週間フレンズ。』EDとしてカバーされる)
・『GO!!!』(2004年4月、『NARUTO -ナルト-』OP)
・『Shangri-La』(2004年8月、『蒼穹のファフナー』OP)
・『群青日和』(2004年9月)
・『全力少年』(2005年4月)
・『創聖のアクエリオン』(2005年4月、『創聖のアクエリオン』主題歌)
・『甲賀忍法帖』(2005年4月、『バジリスク ~甲賀忍法帖~』OP)
・『DAYS』(2005年6月、『交響詩篇エウレカセブン』OP)
・『GLAMOROUS SKY』(2005年8月)
・『ETERNAL BLAZE』(2005年10月、『魔法少女リリカルなのはA's』OP)
・『緋色の空』(2005年11月、『灼眼のシャナ』OP)
・『カルマ』(2005年11月、ゲーム『テイルズ オブ ジ アビス』主題歌)
・『ハレ晴レユカイ』(2006年5月、『涼宮ハルヒの憂鬱』ED)
・『Red fraction』(2006年6月、『BLACK LAGOON』OP)
・『God knows...』(2006年6月、『涼宮ハルヒの憂鬱』挿入歌)
・『キミの記憶』(2006年7月、ゲーム『ペルソナ3』ED)
・『Rolling star』(2007年1月、『BLEACH』OP)
・『Little Busters!』(2007年5月、ゲーム『リトルバスターズ!』OP)
・『空色デイズ』(2007年6月、『天元突破グレンラガン』OP)
・『みくみくにしてあげる♪【してやんよ】』(2007年9月?、ボカロ曲)
・『DISCOTHEQUE』(2008年1月、『ロザリオとバンパイア CAPU2』OP)
・『激動』(2008年6月、『D.Gray-man』OP)
・『ブルーバード』(2008年7月、『NARUTO -ナルト- 疾風伝』OP)
・『Reach Out To The Truth』(2008年7月、ゲーム『ペルソナ4』挿入歌)
・『気まぐれロマンティック』(2008年12月)
・『深愛』(2009年1月、『WHITE ALBUM』OP)
・『ルカルカ★ナイトフィーバー』(2009年2月?、ボカロ曲)
・『右肩の蝶』(2009年4月?、ボカロ曲)
・『ロミオとシンデレラ』(2009年4月?、ボカロ曲)
・『Don't say "lazy"』(2009年4月、『けいおん!』ED)
・『ふわふわ時間』(2009年5月、『けいおん!』挿入歌)
・『only my railgun』(2009年11月、『とある科学の超電磁砲』OP)
・『ツキアカリのミチシルベ』(2009年11月、『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』OP)

【2010年代:91曲】
・『瞬間センチメンタル』(2010年2月、『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』ED)
・『LEVEL5-judgelight-』(2010年2月、『とある科学の超電磁砲』OP)
・『メランコリック』(2010年4月?、ボカロ曲)
・『Crow Song』(2010年4月、『Angel Beats!』挿入歌)
・『Alchemy』(2010年4月、『Angel Beats!』挿入歌)
・『GO! GO! MANIAC』(2010年4月、『けいおん!!』OP)
・『深海少女』(2010年9月?、ボカロ曲)
・『君に届け』(2010年9月)
・『正解はひとつ!じゃない!!』(2010年10月、『探偵オペラ ミルキィホームズ』OP)
・『ハッピーシンセサイザ』(2010年11月?、ボカロ曲)
・『Hacking to the Gate』(2011年4月、『STEINS;GATE』OP)
・『天ノ弱』(2011年5月?、ボカロ曲)
・『青い栞』(2011年6月、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』OP)
・『からくりピエロ』(2011年7月?、ボカロ曲)
・『ゆりゆららららゆるゆり大事件』(2011年7月、『ゆるゆり』OP)
・『千本桜』(2011年9月?、ボカロ曲)
・『Believe in my existence』(2011年10月、『カードファイト!! ヴァンガード』OP)
・『ドレミファロンド』(2012年1月?、ボカロ曲)
・『The Everlasting Guilty Crown』(2012年3月、『ギルティクラウン』OP)
・『六兆年と一夜物語』(2012年4月?、ボカロ曲)
・『セツナトリップ』(2012年5月?、ボカロ曲)
・『太陽曰く燃えよカオス』(2012年5月、『這いよれ! ニャル子さん』OP)
・『いーあるふぁんくらぶ』(2012年8月?、ボカロ曲)
・『Q&A リサイタル!』(2012年10月、『となりの怪物くん』OP)
・『名前のない怪物』(2012年12月、『PSYCHO-PASS』ED)
・『Nevereverland』(2013年2月、OVA『アークIX』主題歌)
・『ロストワンの号哭』(2013年3月、ボカロ曲)
・『ブリキノダンス』(2013年3月、ボカロ曲)
・『Fantastic future』(2013年4月、『変態王子と笑わない猫。』OP)
・『恋は渾沌の隷也』(2013年4月、『這いよれ!ニャル子さんW』主題歌)
・『sister's noise』(2013年5月、『とある科学の超電磁砲S』OP)
・『Baby Sweet Berry Love』(2013年5月、『変態王子と笑わない猫。』ED)
・『紅蓮の弓矢』(2013年7月、『進撃の巨人』OP)
・『great escape』(2013年8月、『進撃の巨人』ED)
・『革命デュアリズム』(2013年10月、『革命機ヴァルヴレイヴ』OP)
・『SAVIOR OF SONG』(2013年10月、『蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-』OP)
・『回レ!雪月花』(2013年11月、『機巧少女は傷つかない』ED)
・『午夜の待ち合わせ』(2014年1月、『ノラガミ』OP)
・『好き!雪!本気マジック』(2014年2月、ボカロ曲)
・『イマジネーション』(2014年4月、『ハイキュー!!』OP)
・『This game』(2014年5月、『ノーゲーム・ノーライフ』OP)
・『Daydream café』(2014年5月、『ご注文はうさぎですか?』OP)
・『恋愛裁判』(2014年6月、ボカロ曲)
・『Wake up!』(2014年7月、『ONE PIECE』OP)
・『MOON PRIDE』(2014年7月、『美少女戦士セーラームーンCrystal』OP)
・『ひまわりの約束』(2014年8月、映画『STAND BY ME ドラえもん』主題歌)
・『世界は恋に落ちている』(2014年8月、『アオハライド』OP)
・『アスノヨゾラ哨戒班』(2014年8月?、ボカロ曲)
・『君じゃなきゃダメみたい』(2014年8月、『月刊少女野崎くん』OP)
・『花ハ踊レヤいろはにほ』(2014年8月、『ハナヤマタ』OP)
・『らしさ』(2014年9月、『ばらかもん』OP)
・『Dragon Night』(2014年10月)
・『エクストラ・マジック・アワー』(2014年10月、『甘城ブリリアントパーク』OP)
・『光るなら』(2014年11月、『四月は君の嘘』OP)
・『シルエット』(2014年11月、『NARUTO -ナルト- 疾風伝』OP)
・『アイのシナリオ』(2015年2月、『まじっく快斗1412』OP)
・『海色』(2015年2月、『艦隊これくしょん -艦これ-』OP)
・『シュガーソングとビターステップ』(2015年5月、『血界戦線』ED)
・『春擬き』(2015年6月、『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続』OP)
・『StaRt』(2015年7月)
・『ドリームパレード』(2015年7月、『プリパラ』OP)
・『プライド革命』(2015年8月、『銀魂゜』OP)
・『新宝島』(2015年9月)
・『ノーポイッ!』(2015年11月、『ご注文はうさぎですか??』OP)
・『ときめきポポロン♪』(2015年11月、『ご注文はうさぎですか??』ED)
・『はなまるぴっぴはよいこだけ』(2015年11月、『おそ松さん』OP)
・『fantastic dreamer』(2016年1月、『この素晴らしい世界に祝福を!』OP)
・『チェリボム』(2016年3月)
・『エイリアンエイリアン』(2016年4月?、ボカロ曲)
・『Redo』(2016年5月、『Re:ゼロから始める異世界生活』OP)
・『SAKURAスキップ』(2016年7月、『NEW GAME!』OP)
・『Paradisus-Paradoxum』(2016年8月、『Re:ゼロから始める異世界生活』OP)
・『Stay Alive』(2016年8月、『Re:ゼロから始める異世界生活』ED)
・『シャルル』(2016年10月、ボカロ曲)
・『Life Will Change』(2017年1月、ゲーム『ペルソナ5』挿入歌)
・『ロメオ』(2017年2月※ニコニコで公開された時期、映画『ずっと前から好きでした。~告白実行委員会~』挿入歌)
・『CQCQ』(2017年5月)
・『ドラマツルギー』(2017年10月、ボカロ曲)
・『ノスタルジックレインフォール』(2018年1月、『恋は雨上がりのように』OP)
・『コレカラ』(2018年1月、『りゅうおうのおしごと!』OP)
・『POP TEAM EPIC』(2018年1月、『ポプテピピック』OP)
・『ロキ』(2018年2月?、ボカロ曲)
・『ファティマ』(2018年4月、『シュタインズ・ゲート ゼロ』OP)
・『オトモダチフィルム』(2018年5月、『多田くんは恋をしない』OP)
・『劣等上等』(2018年7月?、ボカロ曲)
・『ディスカバリー!』(2018年7月、ゲーム『少女☆歌劇 レヴュースタァライト -Re LIVE-』テーマソング)
・『青と夏』(2018年8月)
・『秒針を噛む』(2018年8月)
・『UNION』(2018年11月、『SSSS.GRIDMAN』OP)
・『夜行性ハイズ』(2019年2月、ボカロ曲)
・『インフェルノ』(2019年7月、『炎炎ノ消防隊』OP)

【2020年代:1曲】
『final phase』(2020年2月、『とある科学の超電磁砲T』OP)


 御覧のように、圧倒的に2010年代が多いですね。
 『バンドリ!』のメインターゲットは10代・20代だろうことと、ガールズバンドが実際にカバーしそうなチョイスを考えるとこれくらいの年代の曲が多くなるのかなと思います。Whiteberryがカバーした『夏祭り』、ZONEの『secret base』、ガールズバンド作品の先輩である『けいおん!』の楽曲、『Angel Beats!』に登場するGirls Dead Monsterの曲、SILENT SIRENの曲など、元々ガールズバンドの曲が多いですね。

 それともちろんボカロ曲が25曲あるので、どうしたって2010年代の曲が多くなりますよね。幅広い世代の曲を集めている『D4DJ』とは傾向がちがうことが見て取れます。


 2020年11月23日現在、最も古い曲は『夏祭り』ですが、前述したようにこの曲はWhiteberryなど様々な人がカバーしている上に、リズムゲームでも定番の曲なのであんまり古く感じませんね。
 逆に最も新しい曲は、『とある科学の超電磁砲T』コラボの際に追加された『final phase』ですが、原曲が出てから4ヶ月後にカバー曲が収録されているんですね。ものすごいスピード展開だ……



<D4DJ Groovy Mix カバー曲&原曲>
【1970年代:3曲】
・『どうにもとまらない』(1972年6月)
・『キューティーハニー』(1973年10月、『キューティーハニー』OP)
・『銀河鉄道999』(1979年1月、劇場版『銀河鉄道999』主題歌)

【1980年代:5曲】
・『男の勲章』(1982年4月)
・『CAT'S EYE』(1983年1月、『CAT'S EYE』OP)
・『タッチ』(1985年3月、『タッチ』OP)
・『DESIRE -情熱-』(1986年2月)
・『仮面ライダーBLACK』(1987年10月、特撮『仮面ライダーBLACK』OP)

【1990年代:10曲】
・『ムーンライト伝説』(1992年3月、『美少女戦士セーラームーン』OP)
・『WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント』(1995年3月)
・『JUST COMMUNICATION』(1995年4月、『新機動戦記ガンダムW』OP)
・『夢見る少女じゃいられない』(1995年11月)
・『めざせポケモンマスター』(1997年6月、『ポケットモンスター』OP)
・『WHITE BREATH』(1997年10月)
・『HOT LIMIT』(1998年6月)
・『HONEY』(1998年7月)
・『PARTY☆NIGHT』(1999年10月、『Di Gi Charat』挿入歌)
・『Blazin' Beat』(1999年10月、「頭文字D Second Stage」OP)

【2000年代:23曲】
・『サクラサク』(2000年5月、『ラブひな』OP)
・『恋愛レボリューション21』(2000年12月)
・『Gamble Rumble』(2001年1月、劇場アニメ『頭文字D Third Stage』OP)
・『アゲハ蝶』(2001年6月)
・『深い森』(2001年6月、『犬夜叉』ED)
・『Over Soul』(2001年8月、『シャーマンキング』OP)
・『Agape』(2002年7月、『円盤皇女ワるきゅーレ』挿入歌)
・『real Emotion』(2003年3月、ゲーム『FINAL FANTASY X-2』OP)
・『READY STEADY GO』(2004年2月、『鋼の錬金術師』OP)
・『ココロオドル』(2004年5月、『SDガンダムフォース』ED)
・『WILD EYES』(2005年5月、『バジリスク ~甲賀忍法帖~』ED、原盤)
・『DAYS』(2005年6月、『交響詩篇エウレカセブン』OP)
・『少年ハート』(2005年8月、『交響詩篇エウレカセブン』OP)
・『ETERNAL BLAZE』(2005年10月、『魔法少女リリカルなのはA's』OP、原盤)
・『sakura』(2006年3月、『交響詩篇エウレカセブン』OP)
・『気分上々↑↑』(2006年5月)
・『バラライカ』(2006年10月、『きらりん☆レボリューション』OP)
・『Climax Jump』(2007年3月、特撮『仮面ライダー電王』OP)
・『DAYBREAK'S BELL』(2007年10月、『機動戦士ガンダム00』OP)
・『DIVE TO WORLD』(2007年12月、『家庭教師ヒットマンREBORN!』OP)
・『DISCOTHEQUE』(2008年1月、『ロザリオとバンパイア CAPU2』OP)
・『深愛』(2009年1月、『WHITE ALBUM』、原盤)
・『Journey through the Decade』(2009年3月、特撮『仮面ライダーディケイド』主題歌)

【2010年代:27曲】
・『行くぜっ!怪盗少女』(2010年5月)
・『Leia 』(2011年1月、ボカロ曲)
・『マジLOVE1000%』(2011年7月、『うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE1000%』メインテーマ)
・『東京テディベア』(2011年8月?、ボカロ曲)
・『KiLLiNG ME』(2011年10月)
・『Synchrogazer』(2012年1月、『戦姫絶唱シンフォギア』OP)
・『CYBER CYBER』(2012年7月)
・『名前のない怪物』(2012年12月、『PSYCHO-PASS』ED)
・『無限∞REBIRTH』(2013年7月、『カードファイト!! ヴァンガード リンクジョーカー編』OP)
・『ユニバーページ』(2013年10月、『アウトブレイク・カンパニー』OP)
・『ブルー・フィールド』(2013年10月、『蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-』ED)
・『創傷イノセンス』(2014年4月、『悪魔のリドル』OP)
・『Rising Hope』(2014年5月、『魔法科高校の劣等生』OP)
・『シドニア』(2014年5月、『シドニアの騎士』OP)
・『unravel』(2014年7月、『東京喰種トーキョーグール』OP)
・『ギミー!レボリューション』(2014年10月、『俺、ツインテールになります。』OP)
・『太陽のflare sherbet』(2014年11月※CDに収録された時期、『プリパラ』挿入歌)
・『H-A-J-I-M-A-L-B-U-M-!!』(2015年5月※CDに収録された時期、ゲーム『Tokyo 7th シスターズ』)
・『Exterminate』(2015年7月、『戦姫絶唱シンフォギアGX』OP、原盤)
・『ふ・れ・ん・ど・し・た・い』(2015年7月、『がっこうぐらし!』OP)
・『Yes! BanG_Dream!』(2016年2月)
・『恋する図形 (cubic futurismo)』(2016年8月、『この美術部には問題がある!』ED)
・『Are you ready to FIGHT』(2017年3月、『カードファイト!! ヴァンガードG NEXT』ED、原盤)
・『フジヤマディスコ』(2017年3月)
・『アンチクロックワイズ』(2017年4月、『クロックワーク・プラネット』ED)
・『行くぜっ!怪盗少女 -ZZ ver.-』(2018年5月、2010年5月の曲を4人バージョンとしてアレンジ。時期はCD化されたタイミングです。原盤)
・『アンドロイドガール』(2019年5月?、ボカロ曲)

【2020年代:6曲】
・『NEXT COLOR PLANET』(2020年3月、原盤)
・『#あくあ色ぱれっと』(2020年8月、原盤)
・『Edel Lilie』(2020年9月、『アサルトリリィ BOUQUET』ED、カバーではなく原盤)
・『Say!ファンファーレ!』(2020年11月、原盤)
・『PLAY!』(2020年11月、原盤)
・『ぺこらんだむぶれいん!』(2021年1月、原盤)


 『バンドリ!』からの流れを見ると、こちらは「幅広い年代の曲」と「幅広い世代に知られている曲」を集めた選曲になっています。古い曲でも『タッチ』や『ムーンライト伝説』など、今でも「好きなアニソンランキング」の上位に入る作品が多いですね。『ハガレン』や『ガンダムOO』の曲が入っているのは水島精二監督繋がりなのでしょうか。

 2020年11月23日現在、最も古い曲は山本リンダさんの『どうにもとまらない』でした。Merm4idは大学生のユニットなので、『バンドリ!』ではやらなかったようなセクシーめの曲(すげえオッサンくさい表現だな……)を多くカバーしていますね。

 『D4DJ』はとにかく曲数が多いので、りんくちゃん役の西尾夕香さんが「1日3曲レコーディングした日もある」と言っていたくらいなのですが……それでもやはりカバー曲を追加していくのは限界あるだろうなーと思ったら、12月に水樹奈々さんとホロライブの方々とももクロの「原曲」が大量に追加されました。それ、アリなのか!

 ということで、2021年1月14日現在、最も新しい曲はホロライブ:兎田ぺこらさんの『ぺこらんだむぶれいん!』となりました。




<D4DJ Groovy Mix ゲームBGM>
【1980年代:16曲】
・『シティコネクション メドレー』(1985年7月)
・『魔界村 メドレー』(1985年9月)
・『影の伝説 メドレー』(1985年10月)
・『忍者じゃじゃ丸くんメドレー』(1985年11月)
・『スペースハリアー』(1985年12月)
・『アーガス(BGM1)』(1986年1月)
・『OPA-OPA』(1986年3月、『ファンタジーゾーン』)
・『バブルボブル メドレー』(1986年8月)
・『MAGICAL SOUND SHOWER』(1986年9月、『アウトラン』)
・『CAPTAIN NEO』(1987年2月、『ダライアス』)
・『CHAOS』(1987年2月、『ダライアス』)
・『燃えろ!! プロ野球』(1987年6月)
・『Final Take Off』(1987年?、『アフターバーナーII』)
・『DADDY MULK』(1988年2月、『ニンジャウォーリアーズ』)
・『ロックマン2 メドレー1』(1988年12月)
・『URBAN TRAIL』(1989年10月、『ナイトストライカー』)

【1990年代:1曲】
・『ストリートファイターII メドレー』(1991年3月)

【2000年代:6曲】
・『上海紅茶館 (siromaru d'n'b remix)』(2002年8月、『東方紅魔郷』)
・『亡き王女の為のセプテット(Massive New Krew Remix)』(2002年8月、『東方紅魔郷』)
・『U.N.オーエンは彼女なのか? (USAO Euphoric Frenchcore Remix)』(2002年8月、『東方紅魔郷』)
・『幽雅に咲かせ、墨染の桜 ~ Border of Life (REDALiCE Remix)』(2003年8月、『東方妖々夢』)
・『英雄の証 MonsterHunter:World version』(2004年3月、『モンスターハンター』メインテーマ、ただしアレンジは『ワールド』のもの)
・『恋色マスタースパーク (DJ Genki Remix)』(2004年8月、『東方永夜抄』)

【2010年代:6曲】
・『星に駆られて』(2018年1月、『モンスターハンター:ワールド』メインテーマ)
・『MHWメドレー1 英雄MIX』(2018年1月、『モンスターハンター:ワールド』)
・『MHWメドレー2 古龍MIX』(2018年1月、『モンスターハンター:ワールド』)
・『MHWメドレー3 歴戦王MIX』(2018年1月、『モンスターハンター:ワールド』)
・『Let you DIVE!』(2019年7月、『WACCA』テーマソング)
・『Knight Rider』(2019年7月、『WACCA』収録曲)


 1980年代の曲ばかりじゃないか!とツッコんでいたら、東方Projectの曲が一気に追加されて2000年代の割合がガッと増えました。しかし、東方のリズムゲームも来年出る予定なのに、他の作品にババーンと曲を許諾してくれるの流石の東方ですね。
 そして、2010年代から『WACCA』の曲も追加されました。『Let you DIVE!』はボーカル付きの曲で「原盤」だと思うのですが、『D4DJ』ゲーム内の扱いが「ゲームBGM」だったのでこっちに入れています。



<D4DJ Groovy Mix インスト>
【1860年代??】
・『コロブチカ』(ロシア民謡、『テトリス』のBGMに使用されたことでも有名)

【1970年代:4曲】
・『太陽にほえろのテーマ』(1972年7月)
・『仁義なき戦いのテーマ』(1973年1月)
・『徹子の部屋のテーマ』(1976年2月)
・『ルパン三世のテーマ』(1977年10月)

【1980年代:3曲】
・『SUNRISE』(1980年6月、プロレスラー:スタン・ハンセンの入場曲としても有名)
・『パワー・ホール』(1980年?、プロレスラー:長州力の入場曲)
・『TRUTH』(1987年4月、『F1グランプリ』のテーマ曲)

【1990年代:8局】
・『メイン・タイトル(世にも奇妙な物語)』(1990年4月)
・『暗雲うずまくナメック星』(1990年、アニメ『ドラゴンボールZ』BGM)
・『警部補・古畑任三郎のテーマ』(1994年4月)
・『Rhythm And Police』(1997年1月、ドラマ『踊る大捜査線』)
・『Rag Time On The Rag』(1997年10月、ドラマ『成田離婚』挿入曲、後に『いきなり!黄金伝説。』で使用)
・『情熱大陸』(1998年6月)
・『Inscrutable Battle』(1998年10月、後に『劇的ビフォーアフター』などで使用)
・『JAGUAR '13』(1998年から使われているフジテレビの野球中継のテーマ曲のリアレンジ)

【2000年代:1曲】
・『呼び込み君 No.4』(2000年?、音声POP商品)

【2010年代:1曲】
・『RAIN MAKER』(2012年1月、プロレスラー:オカダ・カズチカの入場曲)
・『Golden☆Star』(2013年?、プロレスラー:飯伏幸太の入場曲)
・『LOVE & ENERGY』(2017年1月、年プロレスラー:棚橋弘至の入場曲)


 そして、テレビ番組などで使われているインスト曲も収録されています。これもCD化された時期ではなくて、お披露目された時期を載せているつもりです。

 最も古い曲に『コロブチカ』を持ってこられると、もう何も言えませんね……(笑)。
 新旧のプロレス入場曲や、1990年代のフジテレビの曲がたくさん入っているのは、中の人の趣味なのでしょうか……テレビ番組の曲は聴いてみると、ほとんどが「あー、あの曲か」と思えるものなんで流石のチョイスではあります。「この曲でリズムゲームを遊びたいと思ったことある?」という曲も多いですが、メドレーライブで入ってくるとアクセントになって結構楽しいです。


| ゲーム雑記 | 15:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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年齢制限付きのゲームって、ゲーム実況してもOK?

 YouTubeのお問い合わせ欄で聞こうと思ってさまよったのだけど、どうもYouTubeは「平民の会員」だと問い合わせを受け付けていないぞみたいな話が出てきたので―――どうしてイイか分からないので、ここで聞くことにします!


 YouTubeって、エロゲーの実況をしてもOKですか?

 「OKなワケねーだろ! バカ、死ね!」「頭の中、エロばっかかよ!」と思われてそうだけど、ちょっと待って、私の話を聞いてください。タイトルを隠すと話が伝わらなさそうなので書いちゃいますと、私が実況したいのはFANZAで売っている『同級生オリジナル版』です。というか、既にもう買っちゃっています。

 私がゲーム実況でプレイするゲームは「往年の名作」が多いのですが、それはゲームの進化の歴史を後追いで伝えたいという意図もあるんですね。そのため『ときめきメモリアル』を実況する前に、『ときメモ』以前のギャルゲーとして(リメイク版ですけど)『プリンセスメーカー』や『卒業』をプレイしていたのです。
 それならば『ときメモ』に影響を与えていないワケがない『同級生』も実況しておきたいなーと、なるべくオリジナル版に近いこちらを購入していたのです。別にエロが目当てじゃないんです! ゲームの歴史を勉強するためなんです! 信じてください!


 なので、実況する場合は「生配信」ではなくて「動画」にして、エロ部分は全カットにする予定です。つまり、エロゲーからエロを抜いて(そっちの意味の抜くじゃないですよ!?)、実況するのはアリなのかが知りたかったのです。誰か詳しい人、教えてください!

 別に再生数とかにこだわっているワケじゃないので、YouTubeでムリなら他のところでもイイんですけど。FC2動画アダルトとかならイケるのかなと思って開いてみたら、エロゲーからエロ抜いて動画をアップするみたいなヌルイ世界じゃなかったのでそっ閉じ。




 話を変えて、エロ以外について。
 「Z指定のゲーム」は、YouTubeでも実況してOK?

 これはまだ購入していないんですけど、『グランド・セフト・オート』の1作目もいつか実況したいなと思っていて……んで、これは今の基準で言うと「Z指定」だそうなんです(もう購入できないゲームアーカイブス版がそうだった)。
 でも、『GTA』は最近の作品を実況している人もたくさん見るし、YouTubeの生配信を始める前に「動画を成人の視聴者のみに制限しますか?」を設定できるので―――恐らくこれは予め設定していれば「Z指定」のゲームでも実況してイイってことなんだろうと思うのですが。

 じゃあ、エロゲーもOKでは?
 と思わなくもない………ましてや、エロシーンを抜いたなら何の問題もなさそうなんだけど。もうどうしてイイか分からない、くそう!Mixerさえあれば!(MixerならBANされても被害は少ない、とか考えてはいけない)


| ゲーム雑記 | 21:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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そのゲームが面白くなかったんじゃない、俺が面白くなかったんだ

 もう半月前の話になってしまいましたが、正月の1月3日にpartygameさんのラジオに呼ばれた際に「ゲームブログをやっている人(やっていた人)」とずっと話してみたかったことを話せました!



 例えば「2020年のベストゲーム」みたいなのをブログに書こうとした際、そのゲームの評価はどこまで含めてイイのか?をずっと誰かと話してみたかったんですね。
 私にとって、2020年の『あつまれ どうぶつの森』は、いろんな人の島に遊びに行ってクイズ大会をしたり、ピクロスしたり、祭りの櫓に感動したり、自分の島にベルリンの壁を作って壁越えをしたり、絵しりとり大会をしたり―――ムチャクチャ楽しい思い出ばかりだったのですが、これって「ゲームが面白い」んじゃなくて「面白い人とゲームを遊んだ」だけじゃないか? この思い出を『あつまれ どうぶつの森』の評価に入れて良いのか?

 ずっとそれが分からなかったんですね。
 でも、partygameさんとヨッシーさんと喋ることが出来て、私の中でも考えがまとまりました。


 評価に入れて、良い!
 ゲームとは「楽しむためのツール」なんだから、そのゲームを通して楽しい思い出が作れたなら、それはもうその思い出こそが「マイベスト」と言って何の問題もない―――そう考えることにしました。


 だから、私の「『あつまれ どうぶつの森』が楽しい!」という感想を読んで『あつまれ どうぶつの森』を買った人に、「いつまで経ってもクイズ大会が開かれない!」とか「絵しりとりを遊んでくれるフレンドがいない!」とか言われても、そんなことは知ったこっちゃない!



 この話は『どうぶつの森』だけに限ったことじゃなくて、ゲームって結局は「どう遊ぶのか」「誰と遊ぶのか」次第だと思うんですね。例えば『世界のアソビ大全』の「戦争」をCPUとしか遊ばなかったらただの運ゲーですが、仲のイイ友達と罵り合いながら遊べばむっちゃ面白いですからね。




 この「どう遊ぶのか」「誰と遊ぶのか」という要素は、時として作品としての完成度みたいなものよりも重要で―――例えば、私『Splatoon』1作目の時はその革新性に衝撃を受けたものの、当時はゲーム実況をしていなかったので1人で遊んでいたため、そこまで楽しい思い出が作れず。一方、『Splatoon2』の頃はゲーム実況をしていたため、たくさんのフレンドといろんな遊び方をした楽しい思い出が残っています。
 だから私、どっちが思い入れのあるゲームかというと断然『2』の方なんですね。


 「オンラインゲーム」「対人ゲーム」「パーティゲーム」の場合は「誰と遊ぶのか」が重要だという話は、恐らく多くの人に共感してもらえるんじゃないかと思うのですが……一方で、「1人用のゲーム」には当てはまらないだろうと言いたくなる人もいらっしゃるでしょう。

 でも、私は「1人用のゲーム」も「どう遊ぶのか」が重要だと思うんですね。
 例えば、ファミコン時代の『ドラゴンクエスト』とか、プレステくらいの『ファイナルファンタジー』みたいなRPGだって、クラスのみんなが発売日に買って一斉に遊び始めたから「どこまで進んだ?」とか「あの洞窟に○○が出たよ」みたいな情報交換が楽しかったと思うんです。「1人用のゲーム」かはさておき、『ポケットモンスター』のヒットだってそういう要素が大きかったですよね。


 また、「友達と一緒に遊んだ」という要素以外にも、みなさんも好きなジャンルとか好きなシリーズのゲームには「自分が一番楽しめる遊び方」を持っているんじゃないでしょうか?
 例えば、アクションゲームは必ず「最高難易度」をクリアするまで遊ぶとか、RPGは全ての宝箱の回収を目指して遊ぶとか、ギャルゲーは一番好みのコを最後まで取っておく―――とか。みんな、人それぞれちがう「マイベストな遊び方」があって、みんなそれぞれ「これが一番このゲームを楽しく遊ぶ方法だ」と思って遊んでいると思うんです。



 「ゲームが上手い」か「ゲームが下手」かという話を長年考えてきた私ですが、最近はもうそれはどうでもイイと思い始めていて、一番重要なのは「そのゲームを自分が一番楽しめる遊び方が出来るかどうか」だと考えるようになりました。
 本当に尊敬できるゲーマーとは、「難しいゲームをクリアできる人」とか「対人戦で誰にも負けない人」よりも、「どんなゲームでも楽しめる遊び方を見つけられる人」じゃないのかと思うんですね。


 極端な話、本当にどうしようもない……出来の悪いゲームであっても。「このゲーム、マジでどうしようもないでしょ?」と生配信で実況して遊べば、その時間は楽しく過ごせたりするものですし。

 逆に、ムチャクチャ出来の良いゲームであっても。「最高難易度を絶対にクリアしなきゃ」とか「やり込み要素を全部やらなきゃ」と考えると、楽しくない思い出ばかりが残ってしまうものですし。
 昔『マリオギャラクシー』をクリアしたところでやめて「あー、面白かった」とやめたら、後に「本当に面白かったならスターコンプまで遊ぶべきだ」みたいに言われたので、『マリオギャラクシー2』はコンプまで遊んだところ「マスターオブギャラクシーの苦行」しか思い出せなくなりましたからね……ああいう遊び方をしてはダメだなと、今では反省しています。やり込み要素なんて全部ムシするのが「マイベストな遊び方」です!



 そう考えると……昨年の私の生配信のゲーム実況は、苦行化せずに「そのゲームを一番楽しめる遊び方」が出来たと思っています。
 このゲームを極めた人からネタバレはされずにアドバイスだけ受けながら遊んだ『SIREN』は別格としても、Remote Playを使った『ソニック3』、レベル上げ配信もDiscordで雑談しながら楽しく遊んだ『初代熱血硬派くにおくん』、マッピングにハマった『火吹山の魔法使い』、そして『バンドリ』メンバーと遊んだ『マリオパーティ4』……どれも、これ以上に楽しい遊び方はないというくらいに楽しみました。

 逆に、少なくとも「ゲーム実況しながら」というカッコつきだと、RPGはどうやって遊べば一番楽しめるのかが未だに分からずに苦行化してしまう傾向があるんですね。『ソウルハッカーズ』『ポケモン』『ペーパーマリオRPG』……自分の場合ゲーム実況できる時間が決まっているため、「十分にレベルが上がっていない」とか「システムを理解していない」まま先に先にと進んでしまって苦しむことが多くて。

 これらのゲームが面白くないんじゃないんです。
 これらのゲームを楽しく遊ぶことが出来ない私が面白くない人間なんです。





 『スペランカー』を「主人公がすぐ死ぬクソゲー」なんて言う人は、どうやって遊ぶゲームなのかを把握していないだけです。あのゲームは今で言う「死にゲー」で、何度も何度も何度も死んで、「どの高さから落ちたら死ぬのか」「どのタイミングでジャンプボタンを押せばロープから飛び移れるのか」を自分に覚え込ませるゲームです。慣れてくれば広大で凶悪な洞窟でも自在に動き回れるようになるのが楽しいゲームなのに、「すぐ死ぬからクソゲー」だなんてオマエはこのゲームの入口にも立ってないわ!

(関連記事:スペランカーは本当にマリオに比べて貧弱なのか?

 『アトランチスの謎』を「理不尽な難易度のムリゲー」なんて言う人も、どうやって遊ぶゲームなのかを把握していないだけです。あのゲームは「1面→2面→3面→4面→…」と進むゲームではなく、一つの面に複数の隠しゴールがあるため、どういうルートで進めば比較的簡単に最終面まで行けるのかを探す「ルート構築ゲー」です。最も簡単なルートなら、私でも「まるごとバックアップ」を使わずにクリア出来ます。
 隠しゴールが自力じゃ見つけられねえよって批判も、このゲームが発売されたのが1986年4月だと考えれば理由が分かるでしょう。1983年に『ゼビウス』、1984年に『ドルアーガの塔』のアーケード版が出て、それぞれ翌年にファミコン移植版が出ています。1985年に『スーパーマリオ』、1986年に『ゼルダの伝説』も出ていて……この時期のゲームは「ゲーム内にノーヒントの隠し要素」がごまんと入っていて、その情報を友達と共有して攻略していくのが普通でした(友達がいない人のために攻略本が発売されて大ヒットしたのもこの時期)。



 これらのゲームが「どうやって遊べば楽しいのか」すら分かっていない人から「面白くない」と言われるたびに、面白くないのはそのゲームではなく、オマエ自身だっ!と言いたくなってしまうのですが。

 同様に、私がこれまで「何が面白いのかサッパリ分からない」と思ってきたゲーム達もまた、私がそのゲームの「楽しい遊び方」が分からなかっただけで、面白くなかったのは私自身と私自身の人生だったんだろうと思うんですね。「ゲームが上手くなりたい」とはもう思わないけれど、「どんなゲームでも楽しく遊べる」ようにななりたい……



 

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セグメントゲームズさんに誘われたラジオのアーカイブページを作りましたー。

 セグメントゲームズのpartygameさんに「ゲームについてラジオで一緒に喋りませんか?」と誘われたので、ゲストという形で一緒に喋ってきました。YouTubeで聴けるのでみんなも聴いてね!

【2019年8月】



【2021年1月】



| ゲーム雑記 | 20:20 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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魔王はいつから「ラスボスの代名詞」になったのか

 先日、Twitterで普段からやり取りさせてもらっているゴディバさんが呟かれていて、自分でもガッツリ考えてみたいなーと思ったことなので記事に書いてみます。最初に言っておきますが、「答えはこれだ!」とハッキリしている話ではないので「それ以前に○○がありましたよ」みたいな話がありましたら教えてください。

どうして『ドラクエ』と言えば「勇者と魔王」なのか
『ドラクエ』以前の海外作品には「魔王」は出てこないのか
『ドラクエ』以前の日本のゲームに「魔王」は存在していたのか?
ゲーム以外では、「ラスボスとしての魔王」はそれ以前からいたのだろうか?
まとめ

↓1↓

◇ どうして『ドラクエ』と言えば「勇者と魔王」なのか

 『ドラクエ』と言えば「勇者と魔王」みたいなイメージがあるけど、実は『ドラクエ』に「魔王」が出てくるのはIIIからですよね―――というのが、話のきっかけでした。この場合の「魔王」とは、魔王的ポジションという意味ではなく、「魔王」もしくは「大魔王」という肩書を実際に名乗っているかどうか or 呼ばれているかどうかです。

 『ドラクエI』の敵の親玉は「竜王」ですし。
 『ドラクエII』の敵の親玉は「大神官」です。

 『ドラクエIII』は「勇者」である主人公が「魔王バラモス」を倒すストーリーなのだけど、以後のシリーズ作を考えてみると『ドラクエIV』は敵の親玉の再定義の物語で(デスピサロは“魔王”ではなく“魔族の王”となっているみたい)、『ドラクエV』は「勇者」の再定義の物語で、『ドラクエVI』『ドラクエVII』になると「勇者」は職業の一つになるので……

 実は、少なくとも初期『ドラクエ』シリーズにおいて「主人公である勇者が魔王を倒すストーリー」って『III』しかないんですね。なのに、『ドラクエ』を始めとした和製RPGに「勇者と魔王」のイメージが出来上がっていて、『まおゆう』とか『えんどろ~』とか「勇者と魔王」の構図をパロディ的に扱った作品がたくさん出ている状況は不思議かも知れません。



 では、何故『ドラクエ』シリーズに「勇者と魔王」のイメージがあるのか―――
 これは割と簡単に説明できると思います。

 一つには、「ロト伝説」があります。
 先ほど私は「ドラクエIの敵の親玉は魔王ではなく竜王」と書きました。しかし、『ドラクエI』に「魔王」が出てこないワケではありません。『ドラクエI』の説明書を読むと、ストーリー欄に「かつて伝説の勇者ロトが魔王を倒して平和が訪れた、しかし竜王によって再び闇の時代が訪れ、勇者ロトの血を引くあなたが竜王を倒す冒険の旅に出るのです」と書かれています(意訳)。つまり、『ドラクエI』の説明書の時点で過去に「勇者と魔王」の話があったと書かれているんですね。

 『ドラクエIII』の開発時に堀井さんが初めて「魔王」という言葉を使ったのではなく、『I』の時点で「ラスボスとしての魔王」の構想はしてあって、それを『III』で満を持して使うことが出来た―――と言えるのかも知れません。



 そして、もう一つ―――
 世間のイメージ的にはこちらの方が大きいと思います。「勇者と魔王」を描いた作品が『ドラクエIII』1作しかなかったと言っても、当時この『ドラクエIII』をベースにした漫画やアニメがあったので、「ドラクエと言えば勇者と魔王が戦うドラクエIII」のイメージを持つ人も多くなったと私は考えています。

 『ドラクエIII』の発売は1988年2月。
 少年ジャンプで『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』の連載が始まるのは1989年。
 テレビアニメで『勇者アベル伝説』と後に呼ばれるアニメが始まったのも1989年。
 少年ガンガンで『ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章』の連載が始まるのは1991年。

 これらの作品は『III』の職業システムをベースにしていることが多く、主人公はどの作品も「勇者」で、「魔王」と戦う話となっていました。「ドラクエと言えば勇者と魔王のイメージ」が出来たのは、ゲーム本編だけでなく、こうした関連作の影響も大きいのかなと思います。




↓2↓

◇ 『ドラクエ』以前の海外作品には「魔王」は出てこないのか

 さて、では『ドラクエ』以前のRPGではどうだったのでしょうか?
 言うまでもなく、『ドラゴンクエスト』は海外のRPG『ウィザードリィ』と『ウルティマ』に影響を受けていると公言されていて、それらの海外RPGも『ダンジョン&ドラゴンズ』のようなTRPGから生まれたもので、そのTRPGもトールキンの『指輪物語』などのファンタジー作品があったからこそ生まれたと言われています。


 では、これらの海外作品に「魔王」は出てくるのでしょうか?

 『指輪物語』には「アングマールの魔王」というキャラがいて、魔の国の支配者だったそうですが……今日の我々がイメージする「ラスボスとしての魔王」とはちょっとちがっていて、「冥王サウロン」の配下の一人らしいんですね。「魔王」というのも「魔の国の王」ですもんね。

 『ウィザードリィ』1作目のラスボスは「魔術師」で、『ウルティマ』1作目のラスボスは「魔導士」―――「ラスボスとしての魔王」という概念はこの時点ではまだなかったみたいです。


 そもそも「魔王」という言葉は、元々は仏教用語らしいんですね。
 仏教の修行を妨げる「魔」という概念があって、第六天魔王はそこから「仏教の敵となる存在」のような意味を持っていくのだとか。織田信長(1534年-1582年)が自らを第六天魔王と名乗ったと言われるのは、比叡山を焼き討ちにするなど仏教の敵とみなされていたからで、信長以外にも比叡山を焼き討ちにした人は第六天魔王と呼ばれることが結構あったらしいです。

 もっと遡ると、『太平記』(成立は1300年代?)の中で南北朝時代の後醍醐天皇を第六天魔王と呼んでいたり、『太平記』を始めとしてこの時期の書物には「第六天魔王と天照大神」を描いた神話が多数残っているそうです。
 信長の時代になると『太平記』は戦国武将にマストで読まれていたなんて話もありますし、信長が第六天魔王を名乗ったのもそのイメージが広く知れ渡っていたからかも知れませんね。今風に解釈すると「俺がキリトだ!」みたいなこと?


 軽はずみに「魔王=悪の親玉=ラスボス」のイメージのルーツがどこにあるのかを考えていったら、600年以上前にまでたどり着いてしまいました(笑)。
 要は、「魔王=悪の親玉=ラスボス」のイメージは信長なり『太平記』なりの頃から脈々と日本に受け継がれていたもので、日本独自のイメージなのかも知れないということです。



 え? でも、海外にも「魔王」っているでしょ。シューベルトのとか……と思った人もいるかも知れません。音楽の授業で習ってやたら印象に残るとよく言われる「魔王」という曲のことです。あの元ネタはゲーテの詩で、更に元ネタを遡るとデンマークの民話になるそうなんですが、あの詩に出てくる「魔王」って死を招く存在・死を象徴する存在なんで、現代の我々の感覚だと「魔王」というより「死神」のイメージなんですよね。
 そもそもが海外の言葉を日本語に訳すとき、その言葉がその時代の人にどう受け止められたかが重要なので、ゲーテの詩を日本語に訳した時代には少なくとも『ドラクエ』は存在しなかったでしょうから「魔王」という言葉の受け止められ方も現代とは違ったんじゃないかなぁと思います。

 逆に、『指輪物語』の冥王だって今だったら「魔王」と訳されていたかもって思うんですね。海外に「魔王」がいなかったというよりかは、「魔王」のイメ-ジが今とちがったので「魔王」という訳語が使われなかったのだろうと。




↓3↓

◇ 『ドラクエ』以前の日本のゲームに「魔王」は存在していたのか?

 さて、じゃあ『ドラクエ』以前の和製RPGに「魔王」はいたのでしょうか。『太平記』の頃から「魔王=悪の親玉=ラスボス」のイメージがあった日本でなら、魔王をラスボスにしている作品は『ドラクエ』以前からありそうじゃないですか。

 日本初のRPGと謳われていたらしい光栄の『ドラゴン&プリンセス』(1982年)は、奪われた王の財宝を手に入れるためにダンジョンに潜るという粗筋だったらしいです。少なくとも「魔王を倒しに旅に行く」という話ではないみたい。

 1984年になると日本産のRPGもかなり出てきます。『ザ・ブラックオニキス』は「宝石・ブラックオニキスを求めて迷宮に向かう話」だそうで、『夢幻の心臓』は夢幻界に落とされた主人公が「期限内に夢幻の心臓を探す話」で、『ハイドライド』は「3つの宝石によって平和が保たれていた王国から、宝石の1つが盗まれて悪魔が目覚めてしまった話」で、日本ファルコムの『ドラゴンスレイヤー』は「3つ首のドラゴンを倒して4つの宝冠を持ち帰る話」だったそう。

 この時期のRPGのストーリーを見ると「悪の親玉をやっつける!」みたいな話はほとんどなくて、「○○を見つけるための冒険に出る」という話が多いみたい。「ドラクエ以前からRPGはあったんだよ」的なことはPCゲーマーの人達からよく言われたことなんですが、『ドラクエI』の「竜王の軍団に滅ぼされかけている世界で立ち上がって悪を倒す」みたいなストーリーって『ドラクエ』以外にほとんどなかったんじゃないかって思いますね。


 さて、PCゲームばかり取り上げてきましたが、1984年にはアーケードゲームで『ドルアーガの塔』が出てきます。『ゼビウス』の遠藤雅伸さんによる王道ファンタジーアクションRPGです。恋人のカイがドルアーガによって捕らえられたため、主人公ギルがドルアーガを倒すべく塔を登る―――というストーリーなのですが、このドルアーガも「悪魔」であって「魔王」ではないそうな。

 ただ、この『ドルアーガの塔』以降「絶対的なラスボス」「捕らわれのヒロイン」「助けに向かう主人公」という構図のゲームが多くなります。この作品に影響を受けたらしい『デーモンクリスタル』(1985年)なんかも似たような構図で、「悪魔シャルド」によって「王女クリスが捕らえられて」「主人公アレス・ナイザー」が助けに向かう―――となっていました。



 ということで、全ての作品ではないのですが……ネット上で調べられる限りの「ドラクエ以前のRPG」のストーリーを調べてみたのですが、「魔王」と戦う作品は一つも見つけられませんでした。




 しかし、RPG以外ならありました。

 そのゲームの説明書は今もWEBで公開されているため、ストーリー欄をどうぞ。



 ということで、『ドラゴンクエスト』1作目が発売された1986年の前年、1985年9月13日に発売された『スーパーマリオブラザーズ』は説明書にしっかりと「大魔王クッパ」と書かれています。

 今回調べてみた中では、確認できる限りゲーム内で最も古い「ラスボスとしての魔王」でしたし。ひょっとしたら日本以外の国に「魔王」という概念を広めたのはクッパなのでは?と思わなくもないです。

 また、同スタッフが『スーパーマリオブラザーズ』開発終了後に作った次作『ゼルダの伝説』(1986年2月発売)も、説明書に「大魔王ガノン」としっかり書かれています。突然の、任天堂内における大魔王ブームです。この時期の宮本茂さんの身に何があったんでしょうか。


 任天堂以外ではどうかというと、実は『スーパーマリオブラザーズ』とほぼ同時期の1985年9月19日に稼働開始したと記録されているアーケード版『魔界村』のラスボスは「大魔王」だったそうです。任天堂内どころか、この時期の日本に大魔王ブームがあったのでしょうか。


 

↓4↓

◇ ゲーム以外では、「ラスボスとしての魔王」はそれ以前からいたのだろうか?

 1984年の『ドルアーガの塔』について書いた時、私は「絶対的なラスボス」「捕らわれのヒロイン」「助けに向かう主人公」の構図が『ドルアーガの塔』以降に増えたのではないかと書きました。「大魔王」の登場する『スーパーマリオブラザーズ』『ゼルダの伝説』『魔界村』、そして『ドラゴンクエスト』1作目もまたこの構図でしたからね。

 しかし、だから『ドルアーガの塔』の影響はすごいって言いきれるワケではなく。
 そもそもの宮本茂さんのゲームデザイナーとしてのデビュー作『ドンキーコング』(1981年)が、「ラスボスのドンキーコング」「捕らわれのレディー(後のポリーン)」「主人公ジャンプマン(後のマリオ)」という構図なんですね。そして、この関係性は『ポパイ』が元ネタとなっていると宮本さんは度々仰っています(飯野賢治さんがインタビューした『スーパーヒットゲーム学』など)。


 また、「絶対的なラスボス」「捕らわれのヒロイン」「助けに向かう主人公」という構図はゲーム以外ではそれ以前から当然のようにある構図で、例えば『スターウォーズ』の公開1作目(1977年のエピソード4のことね)なんかはこの構図ですよね。これらの元ネタを考え始めたらゲームだけにとどまらず、映画・漫画・アニメ・児童文学なんかも網羅しなくちゃいけないと思うのです。


 ということで、ゲーム以外の作品で「ラスボスとしての魔王」はいたのでしょうか。
 魔王と名前の付いたキャラクターはもっと昔からいて、例えば1969年のアニメ『ハクション大魔王』みたいなキャラはいました。でも、アレは「ランプの魔神」のパロディ的なもので、私達が今日思い描く「ラスボスとしての魔王」とはちょっと違いますよね。


 そんな中、見つけました!
 1984年3月公開の映画『ドラえもん のび太の魔界大冒険』のラスボスは「大魔王デマオン」で、このデマオンは魔界を牛耳る独裁者でした。現代の我々がイメージする「魔王=悪の親玉=ラスボス」そのまんまですし、私は流石にリアルタイムでは観ていませんがコミックスは何度も読んでいるので「そう言えば」と気付いたんですけど……この大魔王を倒すためには心臓に銀のダーツを打ち込まなくちゃいけないんですね。

 ひょっとして、『ゼルダの伝説』でガノンを倒すためには銀の矢じゃなければダメっての、これが元ネタだったりするんでしょうか? いや、元々ヨーロッパでは「銀」には特別な効果があると信じられていて、吸血鬼とかも「銀の弾丸」を撃ち込まなくちゃ倒せないみたいな言い伝えがあるのですが……それが「大魔王」と「銀の矢」に結びつくのだろうか。


 ちなみに、『魔界村』の大魔王も「十字架」という武器でなければ倒せず、「大魔王=特定の武器でなければ倒せない」という決め事がこの頃にはあったのかも。その点クッパは自分の置いた斧で橋を壊されるだけで死んでくれる。



 後にプレイステーションなどでゲーム化もされる『ポポロクロイス物語』の原作漫画版にも「ガミガミ魔王」というキャラが出てきます。しかし、『ポポロクロイス物語』の原作っていつ始まったのかネットの情報でもよく分からないんですよね。1978年~79年にかけて雑誌『だっくす』にて3話掲載された後、朝日小学生新聞で本連載が始まるのだけど、その年が1981年と書いてあるところもあれば1984年10月と書いてあるところもあるんです。それが『のび太の魔界大冒険』より先か後かはめっちゃ重要じゃない!?
 ただ、絶対的な悪の親玉というより「自称魔王」というカンジなので、どっちかというと「魔王」のパロディ的な立ち位置のキャラなのかなと思いますし。この時点で「魔王」というポジションがパロディ的に扱われるほどの認知はあったということなのかなと思います。


 先の項目で「海外作品に“魔王”が出てこないのは、“魔王”という訳語が使われていないだけかも知れない」と書きましたが、1985年7月に日本語訳版が出たゲームブック『ソーサリー』には「大魔王」が出てきます。この『ソーサリー』とは、『火吹き山の魔法使い』から始まるファイティング・ファンタジーというゲームブックのシリーズの派生作品で。
 『火吹き山の魔法使い』(1982年)にしても、『ウィザードリィ』や『ウルティマ』にしても、この時期の海外作品の悪の親玉は「魔法使い」「魔術師」「魔導士」といったキャラが多いんですよね。この作品も原文は「Archmage」で「第一級の魔法使い」みたいな意味だと思います。1985年の時点でそれを「大魔王」と訳したのはなかなか興味深く、2003年版の新訳では「大魔法使い」に修正されたみたい。

 言われてみればクッパだって魔法の力でキノコ王国の人々を岩やレンガに変えた(そして、それを戻せる唯一の存在であるピーチ姫を拉致監禁している)のだし、1980年代前半の「大魔王」は「トンデモない魔法使いの長」というイメージだったのかも知れませんね。



 1980年代前後のロボットアニメなんかにも「魔王」を名乗るボスキャラがいそうだなと探したところ、1975年の『勇者ライディーン』のラスボスは「悪魔王バラオ」という名前だったみたい。『ガンダム』のシャアの元ネタと言われるシャーキンの父親ですね。
 ライディーンを「勇者」と言い切るのはアレですが、一応これが「勇者が魔王を倒す物語」としては最古にあたるのかな。


 ロボットアニメではありませんが、アニメ版『デビルマン』(1972年~1973年)のラスボスは「魔王ゼノン」だったそうです。『デビルマン』は漫画版とアニメ版では全然ちがうストーリーで、漫画版のラスボスは「大魔神サタン」で「ゼノン」はその部下だったみたい。
 永井豪先生の作品には(ラスボスじゃないけど)『魔王ダンテ』という作品もあり(1971年)、1980年代前半の「魔法使いの王」というより「悪魔」や「魔界」のイメージからの「魔王」で、永井豪先生がそのイメージを定着させたのか、そのイメージがあったから永井豪先生が採用したのかは分かりませんが、1970年代の「魔王」はこのイメージのことが多いですね。


 この翌年の1974年、後にニコニコ動画などで人気になる『チャージマン研!』が放送され、この『チャージマン研!』のラスボスも「魔王」です。『チャージマン研!』はその低予算っぷりにネタ的に扱われることが多く、この魔王についても「地球に侵略してきた宇宙人のボスなのに魔王……?」と言われるのですが。
 この時期の「魔王」という言葉は、現代のわたし達が思う「魔王」のイメージとはちがっているのは仕方がないことでしょう。前年の『デビルマン』の影響を受けたからか、この時期の「魔王」という言葉には「異世界からの侵略者」といったイメージがあったのかなと推測されます。






 うーん、藤子不二雄、富野由悠季、永井豪と……レジェンド達の名前がズラリと並びますね。この流れだったら手塚治虫も「魔王」を書いているんじゃないかと思って検索してみると……

 手塚先生も1948年に『大空魔王』という作品を描いていたそうです。デビュー2年目の初期作品ですが、「脳みそ以外は機械の体」という敵で、日本を南極化しようと企んでいる「悪の親玉」だったみたいです。まぁ、今日の我々が思い描く「魔王」とはちょっとちがう気もしますが。

 横山光輝先生も1965年~1966年に『みどりの魔王』という作品を描いていたそうです。『鉄人28号』のように主人公の少年がロボットを動かす漫画で、そのロボットが「みどりの魔王」みたい。

 1960年代までは、「魔王」=「機械」=「ロボ」というイメージだったのか……?




↓5↓

◇ まとめ

・14世紀 『太平記』など…「第六天魔王と天照大神」の神話
 ―16世紀 比叡山を焼き討ちした織田信長が「第六天魔王」を名乗った(と言われる)―
・1948年 手塚治虫『大空魔王』
 ―1965年 横山光輝『みどりの魔王』 ※ラスボスではない―
 ―1969年 アニメ『ハクション大魔王』 ※ラスボスではない―
・1972~73年 アニメ版『デビルマン』…魔王ゼノン
・1974年 アニメ『チャージマン研!』…魔王
・1975~76年 アニメ『勇者ライディーン』…悪魔王バラオ
 ―1978年? 1981年? 1984年10月? 漫画『ポポロクロイス物語』 ガミガミ魔王 ※ラスボスではない―
・1984年3月 劇場版アニメ『ドラえもん のび太の魔界大冒険』…大魔王デマオン
・1985年7月 ゲームブック『ソーサリー』…マンパン砦の大魔王
・1985年9月 ゲーム『スーパーマリオブラザーズ』…大魔王クッパ
・1985年9月 アーケードゲーム『魔界村』…大魔王
・1986年2月 ゲーム『ゼルダの伝説』…大魔王ガノン
 ―1986年5月 ゲーム『ドラゴンクエスト』…過去に「勇者と魔王」の戦いがあった―
・1987年 漫画『ドラゴンボール』…ピッコロ大魔王編が始まる
・1988年 ゲーム『ドラゴンクエストIII』…魔王バラモス


 これが「元ネタ」なのか「当時の定番のネタ」なのかは判別がつかないのですが……『のび太の魔界大冒険』を読み返してみると、先に書いた「大魔王は銀のダーツを撃ち込まなければ倒せない」は『ゼルダの伝説』のガノン戦に通じるものがありますし、「ヒロインが猫に変えられてしまう」のは『ドラクエII』のとあるシーンっぽいですし、後の作品に影響を与えたと言えそうなんですが。

 1984年当時はもうバリバリの社会人だった宮本さんや堀井さんが、劇場版『ドラえもん』を観ているのかというと微妙なラインだと思うんですよね……いや、今だったら大人でも『ドラえもん』や『プリキュア』の映画を観に行きますが、当時はこども連れ以外の大人はなかなか行けなかったろうし。


 そう考えると、もっと前の年代の1972~73年の『デビルマン』の方が影響を与えていそうな気がします。Wikipedia情報ですが、『魔界村』を作る際にインスパイアされた作品の一つに『デビルマン』があったそうですし。

 そう言えば『勇者ライディーン』は、『マジンガーZ』のアニメ(1972年~74年)への対抗で生まれた企画で、それが創映社(後に色々あってサンライズになる会社……と言ってイイのかな)や富野由悠季監督にとって初めてのロボットアニメで、後の『ガンダム』につながると考えると……その当時の永井豪作品の偉大さってと思いますし。

 1970年代に種がまかれた「悪魔」「魔界」「魔王」といったイメージが、1980年代に花開いたってことなのかなぁと今回調べられた情報の範囲では思いました。

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2005年~2009年あたりの『脳トレ』ブーム・Wiiブームは何だったのか

 Nintendo Switchで発売された『世界のアソビ大全51』に収録されているゲームをすべて遊んだので、紹介記事を書いていたのですが……この話を紹介記事の中に書くと文量がトンデモないことになるし、『アソビ大全』シリーズに興味のない人にも読んでもらいたいなと思ったので、別の記事に分割して書くことにしました。


 『アソビ大全』シリーズの1作目:『だれでもアソビ大全』は、『脳トレ』『もっと脳トレ』と同年の2005年11月にニンテンドーDS用ソフトとして発売されました。
 昔ながらのボードゲームやカードゲームを収録したゲーム集ですが、ニンテンドーDSのタッチパネルだけで操作が出来て、ニンテンドーDSのダウンロードプレイにも対応しているため1本のソフトと人数分のDS本体があればみんなで遊べるなど、ニンテンドーDSの機能を活かしたソフトとなっていました。


 ただ、この時期は、ニンテンドーDSをインターネットにつなげるサービス:ニンテンドーWi-Fiコネクションが始まる直前だったため、オンライン対戦は出来ませんでした。
 その1年後の2006年、一部の収録ゲームを変更して海外で発売された『42 ALL-TIME CLASSICS』『CLUBHOUSE GAMES』は、既にニンテンドーWi-Fiコネクションが始まっていたためオンライン対戦にも対応していたことから―――それを逆輸入する形で、更に1年後の2007年に日本でもオンライン対戦が可能な『Wi-Fi対応 世界のだれでもアソビ大全』が発売されました。



 このDS版の『アソビ大全』2作が発売された2005年~2007年頃というのは、『脳トレ』ブームで「ゲームらしくないゲーム」が大ヒットしていた特殊な時期です。あの時代のことをゲーマーが振り返ると「一過性のブームだった」「どうでもいいゲームが山ほど発売されてウザかった」みたいに済まされがちなのですが、私は「脳トレブームとは何だったのか」をもうちょっと考えたいと常日頃思っていました。

 そこに来ての『アソビ大全』の復活―――
 「脳トレブームとは何だったのか」を語るには今しかないと思ったので、ここに記していこうと思います。



◇ 「大作志向」と「アンチ大作志向」と
 時代は更に遡って、1990年代後半~2000年代前半あたり。
 ゲーム業界は「大作主義」による「開発費の高騰」が深刻になっていました。『ファイナルファンタジーVII』のようなお金をかけたムービーを収録したゲームが主流になったり、NINTENDO64でのソフト開発がとにかく難しくかったり、が分かりやすい例ですね。そのため、大手のソフトメーカーも倒産したり、合併したり、吸収されたりも多かった時期です。

 『大乱闘スマッシュブラザーズ』の1作目を発売した直後(1999年4月)、当時HAL研究所の社長だった岩田さんのインタビューがほぼ日刊イトイ新聞に残っています

<以下、引用>
 最近は1本のソフトを作るのに、本当にたくさんの人手と時間がかかるようになっています。
 ハードの性能が上がっているので当然ですし、ソフトのクオリティを高めるうえでも、ある程度はそれは必要なことだとも思っていますが、今までの文法をなぞりつつ、より複雑で、より大規模で、より豪華になっていくいっぽうのソフト群が作り出す未来が明るいとは誰も言えませんよね。

 大作であるために作業量は膨大で、スタート時に見込んだ開発期間よりも遅れて完成するのは半ば慣例化していて、企画が生まれたときの、新鮮なアイディアや特長を鮮度の良いうちにお客さんに届けることが非常に難しくなっているんです。

 また、ゲームにおける、あらゆるジャンルの開拓はすでにし尽くされたかのように言われているほどの現在の状況のもとで、まだ誰も手がけていない土地を発見し、開拓するのは一筋縄ではいきません。
 大作志向の延長に、これからのゲーム作りの答えがあるとは私は思っていないんです。

 この閉塞しつつある循環をどうにか変えるためにも、物量に頼らずともお客さんに満足していただけるものを志向したい、という強い気持ちが、私にはあります。「スマッシュブラザーズ」を作るうえでも、次に紹介する「ポケモンスナップ」を作るうえでも、そのことはとても強く意識していました。

 ただ、物量ではない部分で満足していただくためには、その代わりになるもので勝負できなくてはいけません。
 もちろん商品ごとに違う方法で構わないから「他人と違う角度でアプローチする」ということをこれからもますます大事にしたいと思っています。だからこそ、チャレンジのしがいがあるのだと思いますし、言い換えれば、「他人がしないことをする」、「他人がしないやりかたをする」ということかも 知れません。

</ここまで>
※ 改行や強調など、一部引用者が手を加えました


 岩田さんがここで語っている危機感は、後に彼が任天堂の社長になってDSやWiiを展開していく時や、WiiウェアやDSiウェアなどのダウンロード専用ソフトを展開していく時にも語られていることです。“物量に頼らずともお客さんに満足していただけるものを志向したい”からこそ、他社がXbox360やPS3を作っている間、任天堂はDSやWiiを作ることになるんですね。


 ただ、当時こうした危機感を抱いていたのは岩田さんや任天堂だけではありません。
 アンチ「大作主義」、「開発費の高騰」が問題になっているからこその逆転の発想と言えば―――1998年10月に始まったSIMPLEシリーズを忘れてはいけないでしょう。機能を詰め込んだり版権キャラを載せたりするのではなく、「麻雀が遊べるだけ!」「将棋が遊べるだけ!」と削り落とすことで開発期間と開発費を抑え、その結果1500円という低価格の定価でこれらのソフトは売られました。

 特に最初の『THE 麻雀』はプレステを持っている人がついでに買う定番ソフトとして100万本を超える大ヒットをしましたから、ユーザーの方にもそういう需要があったことが証明されたとも言えます。
 この時期のプレステは「再販価格維持」や「中古品売買禁止」を小売に強制していたため、安くゲームを買うためには廉価版や低価格ソフトが重宝したという側面もありますね。


 セガも、ドリームキャストの時代は開発期間を短くして定価を抑えるアイディア勝負のゲーム(『チューチューロケット』とか)を出していたり――――1990年代後半~2000年代前半は「大作主義による開発費の高騰」が深刻化する一方で、各社がそのアンチテーゼとして「アイディア主義の低価格路線」「物量ではない方法でユーザーを楽しませる方法」を模索していた時期だと言えるのです。



 さて、任天堂はというと……
 この時期の任天堂は、セガやSCEとちがって「据置ゲーム機」と「携帯ゲーム機」の2つのハードがあったため、「据置ゲーム機」の方で大作を作っていても、「携帯ゲーム機」の方でアイディア優先の低価格路線を展開しやすかったんですね。元々、任天堂の「携帯ゲーム機」の路線は横井軍平さんのアイディア主義が根付いていたのでしょうし(そのため、ゲームボーイは長く白黒だったのだけど……その話は、まぁイイか)。

 ということで、ようやくこのゲームが出てきます。

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<画像はWii Uバーチャルコンソール版『メイド イン ワリオ』より引用>

 2003年『メイド イン ワリオ』です。
 ゲームボーイアドバンス用ソフトとして発売されたこのゲームは、1つ1つは数秒で終わるプチゲームを連続でクリアしていく「ゲーム集」なのですが、テンポの良さや演出の上手さで大人気シリーズとなりました。


 もちろん「ミニゲームを連続で遊んでいくゲーム」は以前からありました。

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<画像はメガドライブミニ版『タントアール』より引用>

 例えばセガの『タントアール』はアーケード版が1993年に稼働しているので、ちょうど『メイド イン ワリオ』の10年前ですし、スーファミの時代は「ミニゲームで対戦するパーティゲーム」がそこそこ出ていました。64の時代になると任天堂も『マリオパーティ』シリーズを展開しますしね。


 『メイド イン ワリオ』の絶妙だったところは「組み立て方」だと思うんですね。1つ1つのプチゲームはぶっちゃけそれを1つずつ延々と遊んでいたら1分で飽きるようなものですが、それが次々とランダムで出てくることで全体的にはハチャメチャなゲームとして仕上がっていました。

 ミニゲーム集で大事なのは、「1つ1つのミニゲーム」だけでなく「どう仕上げるのか」―――「どうプレイヤーに遊ばせるのか」のパッケージングなんだと『メイド イン ワリオ』が決定づけたことで、これ以降の任天堂はいくつかのゲームがたくさん収録されたミニゲーム集をキラーソフトとして展開していきます。


 2005年 『脳を鍛える大人のDSトレーニング』。
 DSのタッチペンを「数字を書かせるペン」として使い、簡単な計算やミニゲームを毎日遊ばせることによって、スコアが上がっていくことを「脳が鍛えられている」と置き換えたゲーム集です。全世界で大ヒットしました。

 2006年 『Wii Sports』。
 Wiiリモコンを振ることによって、自分が実際にスポーツをしているように体感できるシンプルなスポーツゲームです。収録されているのは「テニス」「ベースボール」「ボウリング」「ボクシング」「ゴルフ」の5つで、全世界で大ヒットしました。

 2006年 『はじめてのWii』。
 Wiiリモコンの機能を活かし、その特徴を順々につかめるミニゲームを9つ収録していました。Wiiリモコンが1つ付いているので、実質1000円で遊べるミニゲーム集として全世界で大ヒットしました。

 2007年 『Wii Fit』。
 上に乗った人の体重やバランスを測定するバランスWiiボードが同梱し、「筋トレ」「ヨガ」「有酸素運動」に加えて楽しく体を動かす「バランスゲーム」も収録されていました。全世界で大ヒットし、バランスWiiボードは「世界で一番売れている体重計」としてギネスに認定されました。


 これらは全部、言ってしまえば「ミニゲーム集」なんです。
 「どうプレイヤーに遊ばせるのか」をしっかり考えてパッケージングされたこれらの作品は、「大作主義」どころか「ゲームなんて難しくて分からない」と言っていた高齢者層や、「最近のゲームにはついていけない」とゲーム離れをしていた人達にも、「これなら遊べそうだ」と受け入れられたのです。

 『アソビ大全』の1作目もそうです。
 「定番のボードゲームやトランプゲームを収録」していることや、ダウンロードプレイで1本のソフトがあればみんなで遊べることから、「旅先にこれ1本持っていけばみんなで遊べる定番ソフト」とパッケージングされたんですね。


 ということで、2005年以降の『脳トレ』ブームやWiiブームとは―――

・1990年代後半からの「大作志向」に対する、「ミニゲーム集」という揺り返し
・新しい操作デバイスを手に入れたDSやWiiとの相性の良さ
・ゲームのダウンロード販売が普及していなかったため、「ミニゲーム集」のパッケージ販売が受け入れられた


 これらの要因が重なった時代的な背景が大きかったと思うんですね。
 同じことを1990年代でやろうとしても、2010年代でやろうとしても上手くいかず、あの2000年代中盤という「時代の転換点」だからこそ起こったブームなんだと私は思うのです。



◇ 「ゲームのダウンロード販売」と、苦境に立たされた任天堂
 『脳トレ』ブームも、Wiiブームも、いつかは終わるものです。
 この終わった理由を「スマホが普及したから」と一言で済ませるのは、ある意味ではあっていると思いますが、言葉足らずだと私は思います。私は、ゲームをダウンロードする時代になったことこそがその要因だと思っています。


 それは、スマホの普及も一因でしょう。
 ですが、例えばSteamのようにPCゲームをダウンロード購入して楽しめるプラットフォームが普及したこともあるでしょうし、任天堂機も含めたゲーム機でも「ダウンロード専用ソフト」がたくさん出るようになったのも大きいんじゃないかと思うのです。

 例えば4800円を払って5つのゲームが入っているパッケージソフトを遊ぶのなら、1000円で1つのゲームを遊べるダウンロード専用ソフトで十分じゃないかって思う人もいて。それがスマホだと「広告が付いているから基本無料で遊べる」とか、Steamだったら「セールの時に買えばさらに半額」みたいになっていって――――

 「ミニゲーム集」の価値がどんどん下がっていったんですね。


 その要因に任天堂だって無関係ではなくて。
 2008年に始めたDSiウェアでは、元々パッケージソフトで売っていた「ミニゲーム集」のばら売りも行っていたんです。

 『アソビ大全』のパッケージ版は42種類のゲームが収録されていて4000円弱の定価でしたが、DSiウェアというダウンロード専用ソフトで発売された『ちょっとアソビ大全』は「ばばぬき、スピード、7ならべ、神経衰弱、ダウト」の5つ、「ブラックジャック、ページワン、アメリカンページワン、だいふごう、ポーカー」の5つ、「リバーシ、将棋、はさみ将棋、五目並べ、花札」の5つを、それぞれ500円で販売していました。

 今思うと笑ってしまうようなことかも知れませんが、恐らくニンテンドーDSiは「世界で最も売れている携帯ゲーム機」のポジションを活かして、今でいうスマートフォンの位置を狙っていたんじゃないかと思うんですね。電卓とか時計みたいな実用アプリや、るるぶとかクロスワードとかも低価格で販売していましたし。その流れで『脳トレ』や『アソビ大全』のばら売りをしたんでしょうが……


 ニンテンドーDSiはスマートフォンになれなかったし。
 「ミニゲーム集」の価値を下げていることに、任天堂自身も気づいていなかったように思えます。




 「ミニゲーム集」の凋落の象徴は、Wii Uのスタートダッシュ失敗です。
 Wii Uと同時発売の『Nintendo Land』(2012年)は、Wii Uゲームパッドを活かしたミニゲームを12コ収録したもので、『Wii Sports』の夢再びといったゲームでしたが―――売れませんでした。

 任天堂は、Wii U1年目に『Nintendo Land』だけでなく『ゲーム&ワリオ』『Wii Party U』『Wii Fit U』『Wii Sports Club』といったミニゲーム集を展開したのですが、どれもまったくもって売れず、任天堂の経営もかなり苦しい局面に入りました。結果論ですが、この時期の任天堂は「時代の変化」を読み取れていなかったと言えます。

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<画像はWii U用ソフト『Nintendo Land』より引用>


 この時期、任天堂が苦境に立たされたことによって「ゲーム機不要論」「これからのゲームはスマホで遊ぶもの」「任天堂は業績回復のために早くスマホに進出しろ」といった声がムチャクチャ上がっていました。スマホがゲーム機に取って代わるものだと本気で言っている人がムチャクチャたくさんいたんですね。

 しかし、スマホが普及して売れなくなったゲーム機用のゲームなんて「ミニゲーム集」くらいです。「大作志向」のアンチテーゼとしてブームになった「ミニゲーム集」は、スマホを始めとしたダウンロード販売のゲームにその役目を奪われるのですが、逆に「大作志向」のゲームはゲーム機で売れ続けました。


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<画像はWii U用ソフト『Splatoon』より引用>

 1年目の「ミニゲーム集」がまったく売れなかったWii Uですが、2015年に発売した『Splatoon』は大ヒット、『スーパーマリオメーカー』もミリオンセラーを達成するなど、「大作志向」にシフトチェンジした3年目はゲームが売れたんですね。ハードのシェア争いとしては、もう時すでに遅しでしたが。

 「スマホがあればゲーム機なんかいらない」なんて言っていた人達はどこに行ってしまったのか、PS4もNintendo Switchも世界中で大ヒットしました。『あつまれ どうぶつの森』が世界中で売れまくっていることを知らない人はいませんよね?



 ということで、現在のゲーム業界は―――
 「大作」はゲーム機用のパッケージソフトで、「ミニゲーム的な軽いゲーム」はスマホを含めたダウンロード販売で展開していくのが吉(ソシャゲは大作ではないのか?の話もしたいけど、それはまたいつか要望があれば語ります)。イイ感じに棲み分けが出来ましたねー、めでたしめでたし。



 と思っていたら、Nintendo Switchのパッケージソフトで『アソビ大全』が復活したという。

 「えっ!!!!!!? 今更、ミニゲーム集!!!!!??」と正直思いました。しかし、大ヒットとは言いませんが、定番ソフトとしてゲームソフトの売上ランキングではTOP10に残り続けています。実はNintendo Switchにこういう需要があると見抜いて、このソフトを作っていたとは任天堂おそるべしです。「時代の変化を読み取れていなかった」とか言ってゴメンナサイ。

 どうして今更『アソビ大全』が売れているのか―――
 は、『世界のアソビ大全51』の紹介記事に書くのでここでは書きません!乞うご期待!



 『脳トレ』もそうなんですが、ここに来て任天堂はDS時代の「ミニゲーム集」を復活させているんですね。とすると、この次に復活するのは……『メイド イン ワリオ』か『メイド イン 俺』辺りじゃないかと私は予想しています。
 いっそのこと、DS・Wii時代に発売された任天堂の「ミニゲーム集」を集めた「ミニゲーム集集」とか出してくれないかなぁ。Nintendo Switchなら、タッチパネルもモーションセンサーもあるワケだし。

 

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「ゲーム紹介」「1stインプレッション」で紹介したゲーム一覧

2020年~に発売されたソフト
2015年~2019年に発売されたソフト
2010年~2014年に発売されたソフト
2005年~2009年に発売されたソフト
2000年~2004年に発売されたソフト
1995年~1999年に発売されたソフト
1990年~1994年に発売されたソフト
1985年~1989年に発売されたソフト
1980年~1984年に発売されたソフト
フリーゲームのソフト

 改装工事終了しました。
 これまでは「機種ごと」に分けていたのですが、複数機種で遊べるマルチタイトルに対応するために「ソフトの発売年代順」に分けることにしました。なるべく全部の機種を載せるようにしていますが、載せるのは「日本語での日本版」のみです。

 基本的には、「ゲームを最後まで遊んだ」上で書かれたのが『○○紹介』と記述してあって、「ゲームの序盤だけ遊んだ」上で書かれたのが『○○1stインプレッション』と記述してあるのですが……クリアできないまま『○○紹介』と書いたゲームもあります。

 画像は基本的にリンク先の記事で使ったものを載せていますが、一部にはその記事以外の記事で使った写真を載せているソフトもあります。


↓ここから2020年~に発売されたソフト↓

【2020年~に発売された】

『D4DJ Groovy Mix』紹介(2020.11.19)
<配信:ブシロード/開発:Donuts/リズムゲーム>
 スマートデバイス用アプリ:2020年10月25日配信開始
・進化したLive2Dでの表現力と、「音楽」と向き合う6つのユニットストーリー
・リズムゲーム部分は、70年代の曲から2020年代の曲まで「繋げ」て遊べる
・☆2キャラに人権がなくなり、経験値チケットも足りない!

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『SUPER MARIO BROS. 35』紹介(2020.11.02)
<配信:任天堂、開発:アリカ/2Dアクション+バトルロイヤル>
 Nintendo Switch用ソフト:2020年10月1日~2021年3月31日期間限定配信
・初代『スーパーマリオブラザーズ』が「バトルロイヤル」として復活!
・おなじみのステージなのに、毎回ちがう展開をしていくローグライクのような『マリオ』
・『マリオ』なのに、プレイヤーの数だけちがう戦い方がある「対戦ゲーム」としての奥深さ

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『世界のアソビ大全51』紹介(2020.08.13)
<発売:任天堂、開発:エヌディーキューブ/テーブルゲーム集>
 Nintendo Switch用ソフト:2020年6月5日発売
・ミニゲーム集が売れまくった時代のゲーム集が、現代に蘇る
・見栄えも、分かりやすさも、設定できるルールの少なさも、ゲーム実況向き
・一通り遊ぶだけでも大変な、大ボリュームの51コのゲームを全部紹介します!

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『あつまれ どうぶつの森』紹介(2020.05.05)
<発売:任天堂/コミュニケーション>
 Nintendo Switch用ソフト:2020年3月20日発売
・“自分だけの島”を作ると、馴染みのキャラ達がこの島に集まってくる
・一つ一つのルーチンワークに意味を持たせ、面倒にもさせた、マイルとDIY
・インターネットが常にある時代の継続的なアップデートと、SNSと、ゲーム実況と

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↓ここから2015年~2019年に発売されたソフト↓

【2015年~2019年に発売された】

『タケシとヒロシ』紹介(2020.08.29)
<発売:オインクゲームズ/アドベンチャー+タワーディフェンス>
公式サイト
 Apple Arcade版:2019年11月8日配信開始
 Nintendo Switch用ソフト:2020年8月26日発売
・Apple Arcade出身ならではの「短くてもイイや」と割り切ったゲーム
・ゲームが大好きな弟のために、お兄ちゃんがゲームになる!
・ジャンルは逆タワーディフェンス? ゲームを作る人の苦労が分かるわ……

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『ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~』紹介(2019.11.21)
<発売:コーエーテクモゲームス、開発:ガスト長野開発部/RPG>
公式サイト
 プレイステーション4用ソフト:2019年9月26日発売
 Nintendo Switch用ソフト:2019年9月26日発売
 Setam版:2019年10月29日発売
 DMM GAMES版:2019年10月29日発売
・シリーズ一新を象徴する「かわいいのに田舎臭い」ライザちゃんの絶妙なデザイン
・ベースはシンボルエンカウントのコマンドRPG、帰ってきたら調合もするよ!
・ひと夏の出会い、みんなでつくる秘密基地、これはファンタジー版『ぼくなつ』では??

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『Unrailed!』1stインプレッション(2020.01.09)
<発売:Daedalic Entertainment、開発:Indoor Astronaut/協力アクション>
公式サイト
 Setamアーリーアクセス版:2019年9月10日発売
・出来ることはシンプル!なのにいろんなハチャメチャが起こる協力アクションゲーム
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『熱血硬派くにおくん外伝 リバーシティガールズ』紹介(2019.09.10)
<発売:アークシステムワークス、開発:WayForward/ベルトスクロールアクション>
 Setam版:2019年9月5日発売
 プレイステーション4用ソフト:2019年9月5日発売
 XboxOne用ソフト:2019年9月5日発売
 Nintendo Switch用ソフト:2019年9月5日発売
・「くにおくんシリーズ」の世界とキャラを再構築!これが新しいシリーズの夜明けだ!
・シリーズ伝統のベルトスクロールアクションは健在!見た目は変わってもくにおくんだ!
・日本でもアメリカでもない“リバーシティ”を舞台にした新たなシリーズが始まる!

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『じんるいのみなさまへ』紹介(2019.07.09)
<発売:日本一ソフトウェア、開発:アクワイア/ガールズアドベンチャー>
 プレイステーション4用ソフト:2019年6月27日発売
 Nintendo Switch用ソフト:2019年6月27日発売
・「女のコ達が無駄話をするだけ」、それこそが楽しいんだという執念で作られたゲーム
・荒廃した秋葉原でサバイバルをする――のは、プレイヤーじゃなくてキャラクター達
・ストーリーには文句なし!有料DLCのやり方には文句しかない!

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『グノーシア』紹介(2020.05.24)
<メーカー:プチデポット(Vita版のみ販売はメビウス)/SF人狼ゲーム>
公式サイト
 プレイステーションVita版:2019年6月20日発売
 Nintendo Switch版:2020年4月30日発売
・1プレイは10~15分。何百回と、CPU相手に遊べる1人用人狼ゲーム
・ループするごとに強くなる「ループ作品の主人公」を体験できる
・このゲームの主人公は「自分」だし、キャラクターは「NPC」なんかじゃなかった

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『フォーゴットン・アン』紹介(2020.08.24)
<発売:コーラス・ワールドワイド、開発:ThroughLine Games
 /アドベンチャー+アクションパズル>
公式サイト
 Setam版:2018年5月16日発売、2019年3月5日日本語化対応
 Xbox One用ソフト:2019年2月27日発売
 プレイステーション4用ソフト:2019年2月28日発売
 Nintendo Switch用ソフト:2019年2月28日発売
 iOS版:2019年8月1日発売
・アニメのように動くキャラと描き込まれた背景と、シームレスにつながるゲームと
・主人公が決して死なない、パズル要素が強めのアクションパズル
・まさに「アニメの主人公になれる」インタラクティブな体験が味わえる!

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『マニュアル サミュエル ~死神との約束~』紹介(2018.11.10)
<発売:テヨンジャパン、開発:Perfectly Paranormal/アクションアドベンチャー…?>
 Nintendo Switchダウンロード専用ソフト:2018年11月1日発売
・右足、左足、息を吸って、吐く……全部ボタンで操作する面倒臭さを楽しもう!
・でも、実は難易度は高くなくて、万人が楽しめるように設計されている
・ブラックなノリと世界観だけど、ストーリーもアートワークもむっちゃ凝ってる!

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『Minit』紹介(2018.08.16)
<パブリッシャー:Devolver Digital、日本語ローカライズなど:架け橋ゲームズ
 /見下ろし視点のアクションアドベンチャー>
 プレイステーション4ダウンロード専用ソフト:2018年8月9日発売
 Nintendo Switchダウンロード専用ソフト:2018年8月9日発売
・世界を構成するのは白と黒の二色
・「1分で死ぬ」ということは、「どのイベントも1分で終わるくらいテンポが良い」ということ
・しかし、中身はしっかりアクションアドベンチャー!探索と成長を楽しもう!

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『オクトパストラベラー』紹介(2018.08.29)
<発売:スクウェア・エニックス、開発:アクワイア/コマンドバトル式RPG>
 Nintendo Switch用ソフト:2018年7月13日発売
・主人公も、仲間も、どの道を進むのかも……選ぶのは君だ!
・「ここは○○の村です」と言うだけだった村人Aを、仲間にしたり倒したり盗んだり――
・シールドを削って大技を叩きこむ!シンプルなコマンドバトルなのに爽快感がバツグン!

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『UNDERTALE』紹介(2018.09.18)
<開発者:Toby Fox、日本版パブリッシャー:ハチノヨン
 /コマンドバトルRPGにいろんなジャンルの要素を加えたゲーム>
 プレイステーション4版:2017年8月16日発売
 プレイステーションVita版:2017年8月16日発売
 Steam版:2017年8月22日に日本語化対応
 Nintendo Switch版:2018年9月15日発売
・「日本のゲームが大好きなアメリカ人」による「ポストJRPG」
・コマンドバトルだけどテキストアドベンチャー?弾幕シューティング?『パンチアウト』?
・「お約束を覆す」ことを斬新と思えるか、既に通った道と思ってしまうか

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『Yoku's Island Express』紹介(2019.04.23)
<発売:Team17、開発:Villa Gorilla/2D探索アクションアドベンチャー+ピンボール>
 Nintendo Switchダウンロード専用ソフト:2018年5月29日発売
 Steam版:2018年5月30日発売
 プレイステーション4ダウンロード専用ソフト:2018年10月11日発売
・「敵」にやられることのない2D探索アクションアドベンチャー
・様々な場所、様々なギミック、様々なシチュエーションで楽しめるピンボールゲーム
・主人公はフンコロガシ!絵も音楽も美しい童話のような世界を冒険する

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『Splatoon2』紹介(2017.08.26)
<発売:任天堂/アクションシューティング>
 Nintendo Switch用ソフト:2017年7月21日発売
・ハードとコントローラは変わったけど、面白さは変わらない!
・実は前作では不満だったところが改善された6つのポイント
・前作にはなかった新たな面白さがちゃんとある!

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『バトルスポーツ めく~る』1stインプレッション(2017.05.21)
<発売:OVER FENCE/アクション>
 Nintendo Switchダウンロード専用ソフト:2017年5月18日発売
・「パーティゲームの定番」になれそう!だけど……
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『BanG Dream!ガールズバンドパーティ!』1stインプレッション(2017.03.28)
<配信:Craft Egg/リズム&アドベンチャーゲーム>
 スマートデバイス用アプリ:2017年3月16日配信開始
・こう言っちゃなんだけど、アニメよりもストーリーが面白い!
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『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』1stインプレッション(2017.03.13)
<発売:任天堂/アクションアドベンチャー>
 Wii U用ソフト:2017年3月3日発売
 Nintendo Switch用ソフト:2017年3月3日発売
・自然なチュートリアルが素晴らしい!



『1-2-Switch(ワンツースイッチ)』紹介(2017.03.08)
<発売:任天堂/パーティゲーム>
 Nintendo Switch用ソフト:2017年3月3日発売
・『脳トレ』の河本Pによる「どう遊ばれるか」が考えられたゲーム
・28種目のミニゲームは一つ一つが尖りまくり!
・これは、ジョイコンという新しい“おもちゃ”の説明書なんだ




『スーパーマリオ ラン』1stインプレッション(2016.12.21)
<発売:任天堂/ラン&ジャンプ系ゲーム>
 スマートデバイス用アプリ:2016年12月15日配信開始
・「マリオのアタリマエ」を見直した!
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『Her Story』紹介(2019.06.13)
<開発者:Sam Barlow氏、公式日本語化:PLAYISM
 /インタラクティブムービー+推理アドベンチャー>
 Steam版:2015年6月24日発売(※公式日本語版は2016年11月24日より)
 PLAYISM版:2016年11月18日発売
・自分の頭で考えて「検索」する、ゲームでしか味わえない調べものアドベンチャー
・細切れになったインタビュー動画を、一つ一つメモして整理して真実を導き出せ!
・「答え合わせ」などない、だからこそ「人と話したくなる」ストーリー

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『Ultimate Chicken Horse』紹介(2018.10.04)
<開発:Clever Endeavour Games
 /2~4人プレイ用の2D横スクロールアクションゲーム>
 Steam版:2016年3月5日発売
 プレイステーション4版:2017年12月14日発売
 Xbox One版:2017年12月15日発売
 Nintendo Switch版:2018年9月25日発売
・みんなの思惑が交錯してできる「予測不能コース」を攻略せよ!
・ルールもステージも自由にカスタマイズ可能だから、遊び方も自由!
・見知らぬ人とのオンラインプレイだからこそ、「楽しく遊ぼうぜ!」と読む空気

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『名探偵ピカチュウ~新コンビ誕生~』1stインプレッション(2016.02.06)
<発売:ポケモン、販売:任天堂、開発:クリーチャーズ/シネマティックアドベンチャー>
 ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト:2016年2月3日~2018年1月12日配信
 ※2018年3月23日発売のニンテンドー3DS用ソフト『名探偵ピカチュウ』に収録
・現代に蘇ったファミコン探偵倶楽部
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『幻影異聞録♯FE』1stインプレッション(2015.12.29)
<発売:任天堂、開発:アトラス/RPG>
 Wii U用ソフト:2015年12月26日発売
・無茶なコラボかと思いきや、生まれたのは堅実なRPG
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『U-EXPLORE SPACE ADVENTURES』1stインプレッション(2015.11.21)
<発売:レイニーフロッグ、開発:KnapNok Games&Nifflas’ Games
 /アドベンチャー>
 Wii Uダウンロード専用ソフト:2015年11月18日発売
・ゲームパッドを活かしたWii Uならではのパズルアクション!
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『魔神少女 エピソード2 願いへの代価』1stインプレッション(2015.11.06)
<発売:フライハイワークス、開発:INSIDE SYSTEM/クロニクル2Dアクション>
 ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト:2015年11月4日配信開始
<パブリッシャー&開発:INSIDE SYSTEM/クロニクル2Dアクション>
 Steam版:2017年1月20日配信開始
・間口を広げ、遊びの幅も広がった!
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『スバラシティ』紹介(2018.08.21)
<開発者:Ryuji Kuwaki/パズル>
 iOS版:2015年5月配信開始
 AndroidOS版:2016年6月配信開始
<パブリッシャー:フライハイワークス、開発者:Ryuji Kuwaki/パズル>
 ニンテンドー3DS版:2017年2月15日配信開始
 Nintendo Switch版:2018年8月9日配信開始
・制限時間はないけれど、『ぷよぷよ』で連鎖を起こすような爽快感!
・目標は超高層タワーを作ること!だけど、作ったら作ったで邪魔!
・1マスだけ消せる市長マークを使いこなせるようになると、もう一段階面白くなる

スバラシティ スバラシティ スバラシティ


『Splatoon』紹介(2015.06.15)
<発売:任天堂/アクションシューティング>
 Wii U用ソフト:2015年5月28日発売
・今度こそ「Wii Uゲームパッドを活かした」分かりやすくて遊びやすいゲーム
・「オンライン」に繋がることでゲームはこんなに面白くなる
・3D空間を作り続けてきた任天堂の新作アクションゲームとしての「ヒーローモード」

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『白衣性愛情依存症』紹介(2018.11.02)
<発売:工画堂スタジオ/テキストアドベンチャー/公式サイト
 PlayStation Vita版:2015年4月30日発売
 Windows 7/8/10版:2015年12月25日発売
 Steam版:2016年7月7日発売
 Nintendo Switch版:2018年5月24日発売
・「男が出ない百合」どころか、「男が存在しない世界の物語」
・ポンコツ「アホの子」主人公:大幸あすかが可愛い
・「看護学生の日常を描いた作品」とも「可愛い女のコ達のイチャラブ」ともちがう…何だこれ

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『Little Inferno』紹介(2015.04.20)
<発売:任天堂、開発:Tomorrow Corporation/パズル(←?)>
 Wii Uダウンロード専用ソフト:2015年4月2日配信開始
<発売:フライハイワークス、開発:Tomorrow Corporation/パズル(←?)>
 Nintendo Switchダウンロード専用ソフト:2017年6月1日配信開始
・戦略性もなく、ただただ燃やして壊す快感だけが楽しめる
・セットで壊すと更に気持ち良いコンボ集め
・シニカルなテキスト、凝っているギミック

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↓ここから2010年~2014年に発売されたソフト↓

【2010年~2014年に発売されたソフト】

『クニットアンダーグラウンド 』紹介(2014.10.27)
<発売:フライハイワークス、開発:Nifflas' Games./地底探索摩訶不思議アクション>
 Wii Uダウンロード専用ソフト:2014年8月20日配信開始
・広大なマップに「さぁ!どこにでも行けばイイさ!」と投げ出される自由さ
・操作してキモチイイ、そして歯ごたえ十分の「アクションパズル」
・「宗教観」「恋愛観」「文明観」「人生観」……パズルのピースから何を想う?

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『魔神少女 -Chronicle 2D ACT-』紹介(2014.08.13)
<発売:フライハイワークス、開発:INSIDE SYSTEM/クロニクル2Dアクション>
 ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト:2014年8月6日配信開始
 プレイステーションVitaダウンロード専用ソフト:2015年5月27日配信開始
<パブリッシャー&開発:INSIDE SYSTEM/クロニクル2Dアクション>
 Steam版:2015年12月2日配信開始
・インディーサークル制作だからこその「“分かっている”2Dアクションゲーム」
・やりこみにも救済にもなる、三つのパワーアップシステム
・遊べば遊ぶほど感じる完成度の高さ

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『ブタメダル』ファーストインプレッション(2014.07.25)
<配信:任天堂/アクションパズル>
 Wii Uダウンロード専用ソフト:2014年7月22日~2014年8月31日配信
・この1枚の重みはお幾らだ?
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『ゼルダの伝説 神々のトライフォース2』1stインプレッション(2013.12.28)
<発売:任天堂/アクションアドベンチャー>
 ニンテンドー3DS用ソフト:2013年12月26日発売
・これぞ新生ゼルダ!
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『Wii Fit U』ファーストインプレッション(2013.11.10)
<発売:任天堂、開発:任天堂&ガンバリオン/フィットネス>
 Wii U用ソフト:2013年10月31日配信開始
・便利にはなったけれど行き詰まりも感じる。
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『ファミコンウォーズDS 失われた光』紹介(2013.12.17)
<発売:任天堂、開発:インテリジェントシステムズ/戦略シミュレーション>
 ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト:2013年10月30日~2015年09月30日配信
・この戦場に英雄はいない。


『The Wonderful 101』紹介(2015.09.09)
<発売:任天堂、開発:プラチナゲームズ/ユナイト・アクション>
 Wii U用ソフト:2013年8月24日発売
・複雑なようで、根っこにある操作は実はシンプル
・これらは「オマケのミニゲーム」ではない!現代に蘇ったワイワイワールドだ!
・誰でもエンディングまで遊べる任天堂チューニング

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『@SIMPLE DLシリーズ Vol.15 THE 麻雀』紹介(2015.04.07)
<発売:ディースリー・パブリッシャー、開発:悠紀エンタープライズ
 /テーブルゲーム(麻雀)>
 ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト:2013年8月7日配信開始
・「欲しい人が限られてる機能」を分けることで、低価格を実現
・勝ち上がるごとに変わる「ルール」で、新たな麻雀の魅力に気付く
・手軽に遊べる麻雀ゲームを3DSに常備

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『レゴ®シティ アンダーカバー』1stインプレッション(2013.07.28)
<発売:任天堂、開発:TT Fusion/アクションアドベンチャー>
 Wii U用ソフト:2013年7月25日発売
<発売:ワーナー・ブラザース、開発:TT Fusion/アクションアドベンチャー>
 Nintendo Switch用ソフト:2017年6月29日発売
 プレイステーション4用ソフト:2017年6月29日発売
・『ゼルダ』を待ちきれない人へ


『ファンタジーライフLINK!』紹介(2013.10.07)
<発売:レベルファイブ、開発:ブラウニーズ、h.a.n.d./RPG>
 ニンテンドー3DS用ソフト:2013年7月25日発売
・世界を救うよりも大変なことが沢山ある。
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『D.M.L.C. デスマッチラブコメ』紹介(2015.06.25)
<発売:ケムコ/ノベルアドベンチャー発売日>
 スマートデバイス用アプリ:2013年4月24日配信開始
 Wii Uダウンロード専用ソフト:2014年4月9日配信開始
・低予算とは言え、ノベルゲームとして必要最低限の機能はある
・ベタだけど、だからこそ飛びっきりに魅力的なキャラクター達
・ストーリーを語るには、どうしたってネタバレ抜きでは難しい!

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『トモダチコレクション 新生活』ファーストインプレッション(2013.04.20)
『トモダチコレクション 新生活』紹介(2013.05.20)
<発売:任天堂/そっくりトモダチコミュニケーション>
 ニンテンドー3DS用ソフト:2013年4月18日発売
・リア充のためのゲーム…だけではなくなった!
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『ニンテンドーランド』紹介(2013.01.03)
<発売:任天堂/テーマパークアトラクション>
 Wii U用ソフト:2012年12月8日発売
・これが新しいゲーム機だっ!
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『レイトン教授VS逆転裁判』紹介(2013.11.02)
<発売:レベルファイブ、開発:レベルファイブ&カプコン/ナゾトキ・法廷アドベンチャー>
 ニンテンドー3DS用ソフト:2012年11月29日
・良くも悪くも超豪華ADV。


『レンタル武器屋 de オマッセ』紹介(2013.10.15)
<発売:レベルファイブ、開発:ネクスエンタテイメント/レンタル武器屋RPG>
 ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト:2012年11月21日配信開始
 ※ 2012年5月31日に発売されたニンテンドー3DS用ソフト『GUILD01』に収録
・Twitterの見事なゲーム化。
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『とびだせ どうぶつの森』紹介(2012.12.14)
<発売:任天堂/コミュニケーション>
 ニンテンドー3DS用ソフト:2012年11月8日発売
・悪しき慣例をぶっ飛ばせ!
かわいい秘書 HNI_0025 (19) 肝に銘じます


『ポケットサッカーリーグ カルチョビット』ファーストインプレッション(2012.07.13)
<発売:任天堂、開発:バリティビット/サッカークラブ育成ゲーム>
 ニンテンドー3DS用ソフト:2012年7月12日発売
・最小の手で最大の効果を。


『牧場物語 はじまりの大地』紹介(2012.06.02)
<発売:マーベラスAQL/ほのぼの生活ゲーム>
 ニンテンドー3DS用ソフト:2012年2月23日発売
・100時間遊ぶ気があるのなら。


『ラビ×ラビ えぴそーど3』紹介(2015.01.2)
<発売:シルバースタージャパン/迷宮脱出アクションパズル>
 ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト:2012年1月11日配信開始
 ※ シリーズ4作合わせたVita版PS4版、Nintendo Switch版が発売中
・シリーズ最終作(今のところ)で、シリーズの集大成
・変わらない操作性に、安定のアクションパズル
・新要素「お手本ムービー」は初心者にも上級者にもありがたい

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『トガビトノセンリツ』紹介(2017.09.11)
<発売:ケムコ/サイコサスペンス・ノベルアドベンチャー>
 フィーチャーフォン用アプリ:2011年配信開始
 スマートデバイス用アプリ:2012年6月27日配信開始
 Wii Uダウンロード専用ソフト:2013年10月2日配信開始
・「誰が嘘をついているのか分からない」“人狼”風ゲーム
・愛すべき仲間たちと、主人公へのシンクロ率の高さ
・「一人称の物語」が「群像劇」に変わる極上の2周目

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『熱血硬派くにおくんすぺしゃる』紹介(2011.12.27)
<発売:アークシステムワークス、開発:エイビット新潟/熱血2Dアクション>
 ニンテンドー3DS用ソフト:2011年12月15日発売
・くにおくんシリーズのエピソード1


『GO VACATION(ゴーバケーション)』紹介(2011.11.17)
<発売:バンダイナムコゲームス/リゾートツアー体験>
 Wii用ソフト:2011年10月20日発売
・Wii5年間の集大成!


『中辛!大籠城』紹介(2011.10.19)
<発売:河本産業/フォーメーション・マネジメント>
 ニンテンドーDSiウェア:2011年9月7日配信開始
・ようやく出たシリーズ決定版!


『ファミリーフィッシング』紹介(2012.03.28)
<発売:バンダイナムコゲームス、開発:プロペ/リゾートフィッシング>
 Wii用ソフト:2011年8月4日発売
・最上級の一人用ゲーム
カーディガン ジャンパー 貴婦人の服


『ラビラビ外伝 Witch's Cat』紹介(2013.10.23)
<発売:シルバースタージャパン/迷宮脱出アクションパズル>
 ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト:2011年6月29日配信開始
 ※ シリーズ4作合わせたVita版PS4版、Nintendo Switch版が発売中
・1作目を愛した人に向けた大傑作。
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『ヒラメキ!絵柄しりとり』紹介(2012.03.03)
<発売:甲南電機製作所/絵柄しりとり>
 ニンテンドーDSiウェア:2011年6月22日配信開始
・詰めは甘いけど、侮れない奥深さ。


『peakvox ミュウミュウチャンバー』紹介(2011.03.18)
<発売:ファンユニット、開発:ファンユニット&オーツー/パズル>
 ニンテンドーDSiウェア:2011年3月9日配信開始
・ネコへの愛と罪悪感と


『ニンテンドー3DS内蔵ソフト』紹介(2011.09.03)
<開発:任天堂>
 ニンテンドー3DS内臓ソフト:2011年2月26日発売
・立体視だけが新機能じゃない!
4コマ目 迫力のある構図 学問を薦めた人


『アクションパズル ラビ×ラビ えぴそーど2』紹介(2012.04.17)
<発売:シルバースタージャパン/迷宮脱出アクションパズル>
 ニンテンドーDSiウェア:2011年2月23日配信開始
 ※ シリーズ4作合わせたVita版PS4版、Nintendo Switch版が発売中
・アクションが物足りなかった人へ
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『ラストストーリー』紹介(2012.11.11)
<発売:任天堂、開発:ミストウォーカー&AQインタラクティブ/RPG>
 Wii用ソフト:2011年1月27日発売
・アクションが苦手な人に向けたRPG


『鈍色のバタフライ』紹介(2018.06.03)
<発売:ケムコ、企画:マジテック/サスペンス&スリラー・ノベルアドベンチャー>
 フィーチャーフォン用アプリ:2010年配信開始
 スマートデバイス用アプリ:2012年配信開始
・1作目だからこそ、オーソドックスに「首謀者は誰だ?」と推理を楽しめる
・以降の作品達とは一線を画す“ギャルゲー”風のキャラクター達
・『トガビトノセンリツ』につながるシステムとストーリーの原点

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『ペンギン生活』紹介(2011.01.18)
<発売:任天堂、開発:スキップ/ふれあいアドベンチャー>
 Wiiウェア:2010年12月21日配信開始
・『ゼルダ』と『どうぶつの森』の中間地点


『スカイジャンパー ソル』紹介(2011.06.13)
<発売:任天堂/アクション>
 ニンテンドーDSiウェア:2010年11月10日配信開始
・低価格路線のお手本となるべきソフト。


『アクションパズル ラビ×ラビ』紹介(2011.03.14)
<発売:シルバースタージャパン/迷宮脱出アクションパズル>
 ニンテンドーDSiウェア:2010年9月1日配信開始
 ※ シリーズ4作合わせたVita版PS4版、Nintendo Switch版が発売中
・アクションもパズルも好きな人は是非!
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『スーパーマリオギャラクシー2』紹介(2015.05.16)
<発売:任天堂/3Dアクション>
 Wii用ソフト:2010年5月27日発売
 Wii Uダウンロード版:2015年1月15日配信開始
・Wiiでしか出来なかった、Wiiリモコン+ヌンチャクの操作に特化したマリオ
・非常にバラエティ豊かなステージ達
・「ゲーム」部分以外もブラッシュアップして遊びやすくなっている

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『安藤ケンサク』紹介(2010.12.10)
<発売:任天堂、開発:Shift、Powered by Google/検索ことばあそび>
 Wii用ソフト:2010年4月29日発売
・『みんなで投票チャンネル』の超豪華版
こんなゲーム 相手からパネルを奪う


『ゾンビ イン ワンダーランド』紹介(2010.04.03)
<発売:マーベラスエンターテイメント、開発:Akaoni Studio
 /お伽噺アクションシューティング>
 Wiiウェア:2010年3月16日配信開始//公式サイト
<パブリッシャー開発:Akaoni Studio/お伽噺アクションシューティング>
 スマートデバイス用アプリ:2012年3月1日配信開始 ※Plus版
<発売:アークシステムワークス、開発:Akaoni Studio
 /お伽噺アクションシューティング>
 ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト:2015年3月25日配信開始 ※リメイク版
<パブリッシャー開発:Akaoni Studio/お伽噺アクションシューティング>
 スマートデバイス用アプリ:2015年4月6日配信開始 ※リメイク版
・洋ゲーというより“昔の和ゲー”


『こねこのいえ 桐島家と三匹の仔猫』紹介(2012.10.13)
<発売:ワークジャム/ファンタジーアドベンチャー>
 ニンテンドーDSiウェア:2010年3月3日配信開始
<発売:オレンジ/ファンタジーアドベンチャー>
 ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト:2016年10月26日配信開始
・殺人の起こらないアドベンチャーゲーム



↓ここから2005年~2009年に発売されたソフト↓

【2005年~2009年に発売されたソフト】

『写真で格闘!フォトファイターX』紹介(2010.07.22)
<発売:任天堂/写真でつくる格闘アクション>
 ニンテンドーDSiウェア:2009年12月16日配信開始
・超お手軽な格ゲーツクール
二人目-2 四人目-3 一人目-2


『レイトン教授と魔神の笛』紹介(2010.05.22)
<発売:レベルファイブ/ナゾトキ・ファンタジーアドベンチャー>
 ニンテンドーDSソフト:2009年11月26日発売
・シリーズ未経験者も是非!


『わりと本格的 絵心教室 前期』紹介(2010.09.18)
<発売:任天堂、開発:Headstrong Games/絵画レッスン>
 ニンテンドーDSiウェア:2009年11月18日配信開始
 ※ 後期とセットのパッケージ版『絵心教室DS』も2010年6月19日に発売
・800円の最高傑作
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『ルーンファクトリー3』紹介(2011.08.05)
<発売:マーベラスエンターテイメント、開発:ネバーランドカンパニー
 /ファンタジー生活ゲーム>
 ニンテンドーDSソフト:2009年10月22日発売
・ヲタク向けの皮を被った万人向けゲーム


『甘口!大籠城』紹介(2010.07.08)
<発売:河本産業/フォーメーション・マネジメント>
 ニンテンドーDSiウェア:2009年10月14日配信開始
・マイナージャンルの生きる道。


『睡眠記録 めざまし時計』紹介(2011.09.15)
<発売:任天堂/睡眠記録がとれる「めざまし時計」>
 ニンテンドーDSiウェア:2009年10月7日配信開始
・唯なら俺の隣で寝ているよ。


『Wiiの間』ファーストインプレッション(2009.05.02)
<運営:Wiiの間株式会社/動画配信サービス>
 Wiiチャンネル:2009年5月1日~2012年4月30日配信


『MADSECTA(マッドセクタ)』紹介(2011.04.06)
<発売:ハドソン、開発:シェード/FPS>
 Wiiウェア:2009年3月3日配信開始
・生まれて初めてFPSをプレイしました。


『珍道中!!ポールの大冒険』紹介(2009.02.10)
<発売:セガ/おバカ アクション(ギャグベンチャー)>
 Wiiウェア:2009年2月3日配信開始
・500円だから許される悪ふざけ


『ロストウィンズ』紹介(2009.01.23)
<発売:スクウェア・エニックス、開発:Frontier Developments
 /アクションアドベンチャー>
 Wiiウェア:2008年12月24日配信開始
<パブリッシャー&開発:Frontier Developments/アクションアドベンチャー>
 Steam版:2016年3月24日配信開始
・世界に触れるゲーム


『レッツキャッチ』紹介(2010.09.07)
<発売:セガ、開発プロペ/体感スポーツ>
 Wiiウェア:2008年12月16日配信開始
・『Wii Sports』+セガ風味=


『428~封鎖された渋谷で~』紹介(2011.06.02)
<発売:セガ、開発:チュンソフト/サウンドノベル>
 Wii用ソフト:2008年12月4日発売
<発売:スパイク、開発:チュンソフト/サウンドノベル>
 プレイステーション3用ソフト:2009年9月3日発売
 プレイステーションポータブル用ソフト:2009年9月17日発売
<発売:スパイク・チュンソフト、開発:チュンソフト/サウンドノベル>
 プレイステーション4用ソフト:2018年9月6日発売予定
 Steam版:2018年9月6日発売予定
※ スマートデバイス版は配信終了していたみたいです
・“ゲームとして”ちゃんと面白い。


『THE 密室からの脱出2 ~消された19の記憶~』紹介(2015.03.12)
<発売:ディースリー・パブリッシャー、開発:インテンス/脱出>
 ニンテンドーDS用ソフト:2008年11月27日発売
 Wii Uダウンロード専用ソフト:2014年8月6日配信開始
 ※ 『1』とセットで発売されたNintendo Switch用ソフトもあります
・DSソフトを、しっかりとWii U用ソフトに再調整
・定番から奇抜まで楽しめる多彩なステージ
・Miiverseの可能性を感じる「みんなの手がかり」機能

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『街へいこうよ どうぶつの森』ファーストインプレッション(2008.11.23)
『街へいこうよ どうぶつの森』2週間遊んだ後インプレッション(2008.12.08)
『街へいこうよ どうぶつの森』Wi-Fi通信後インプレッション(2008.12.19)
<発売:任天堂/コミュニケーション>
 Wii用ソフト:2008年11月20日発売
すっげえええええ!! そりゃ拍手もするってば! かめんぶとうかい


『セパスチャンネル』紹介(2011.04.28)
<発売:Gモード、開発:seekz/RPG>
 携帯電話用アプリ:2008年11月14日配信開始
 ニンテンドーDSiウェア:2010年9月29日~2012年11月30日配信
・色んな人間がいるから世界は面白い。


『キミの勇者』ファーストインプレッション(2008.10.26)
<発売:SNKプレイもあ/キミだけのファンタジーRPG>
 ニンテンドーDSソフト:2008年10月23日発売


『クイズマジックアカデミーDS』ファーストインプレッション(2008.09.14)
<発売:コナミデジタルエンタテインメント/コミュニケーションクイズゲーム>
 ニンテンドーDSソフト:2008年9月12日発売


『ワイルドウエストガンズ』ファーストインプレッション(2008.08.06)
<発売:ゲームロフト/シューティング>
 Wiiウェア:2008年8月5日~2015年12月2日配信


『どきどき魔女神判2(DUO)』ファーストインプレッション(2008.08.03)
『どきどき魔女神判2(DUO)』クリア後インプレッション(2008.08.11)
『どきどき魔女神判2(DUO)』紹介(2008.08.16)
<発売:SNKプレイモア/タッチアドベンチャー>
 ニンテンドーDSソフト:2008年7月31日発売
・前作ファンを幸せにする続編
ころんちゃん


『みんなでパズループ』ファーストインプレッション(2008.04.23)
『みんなでパズループ』紹介(2008.06.06)
<発売:任天堂、開発:ミッチェル/アクションパズル>
 Wiiウェア:2008年4月22日配信開始
・導入部だけは神ゲーだったのに……


『テレビの友チャンネル Gガイド for Wii』ファーストインプレッション(2008.03.05)
<運営:任天堂/電子番組ガイド>
 Wiiチャンネル:2008年3月4日~2011年7月24日配信


『大乱闘スマッシュブラザーズX』ファーストインプレッション(2008.02.01)
『スマブラX』アドベンチャーモードクリア&感想(2008.02.07)
『大乱闘スマッシュブラザーズX』オンライン機能、ファーストインプレッション(2008.02.13)
『大乱闘スマッシュブラザーズX』紹介(2008.03.23)
<発売:任天堂、開発:ソラ&ゲームアーツ等/アクション>
 Wii用ソフト:2008年1月31日発売
・詰め込みまくったからこそ批判を受けるのか。


『Wii Fit』ファーストインプレッション(2007.12.02)
『Wii Fit』紹介(2007.12.27)
<発売:任天堂/フィットネス>
 Wii用ソフト:2007年12月1日発売
・『Wii Sports』の続編というよりは『脳トレ』の体バージョン


『スイングゴルフ パンヤ 2ndショット! 』ファーストインプレッション(2007.12.14)
<発売:テクモ、開発:Ntreev Soft&テクモ/ゴルフ>
 Wii用ソフト:2007年11月29日発売


『みんなのニンテンドーチャンネル』ファーストインプレッション(2007.11.27)
<運営:任天堂/情報を届けるチャンネル>
 Wiiチャンネル:2007年11月27日~2013年6月28日配信


『Miiコンテストチャンネル』紹介(2007.11.28)
<運営:任天堂/Mii共有チャンネル>
 Wiiチャンネル:2007年11月12日~2013年6月28日配信
・Wiiをオンラインで遊ぶとこんなに楽しくなる!
マリオとマリオ


『スーパーマリオギャラクシー』ファーストインプレッション(2007.11.01)
『スーパーマリオギャラクシー』セカンドインプレッション(2007.11.02)
『スーパーマリオギャラクシー』紹介(2007.12.07)
<発売:任天堂/3Dアクション>
 Wii用ソフト:2007年11月1日発売
 Wii Uダウンロード版:2015年5月31日配信開始
・「目的」と「原因」を分かりやすく!


『DS文学全集』ファーストインプレッション(2007.10.19)
<発売:任天堂、開発:ジニアス・ソノリティ/読書>
 ニンテンドーDSソフト:2007年10月18日発売


『FOREVER BLUE(フォーエバーブルー)』紹介(2007.10.02)
<発売:任天堂、開発:アリカ/海中探索>
 Wii用ソフト:2007年8月2日発売
・大自然の中で己の無力さを知る


『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』紹介(2019.05.28)
<発売:スクウェア・エニックス、企画:ジニアス・ソノリティ、開発:エイティング
 /体感アクションRPG>
 Wii用ソフト:2007年7月12日発売
・「主人公=自分」のコマンドRPG:ドラクエを、アクションゲームにするとこうなる!
・ジャイロセンサーのなかったWiiリモコンで剣を振るゲームを作る四苦八苦
・シリーズおなじみの敵キャラが、「アクションゲームの敵」として上手く調理されている

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『どきどき魔女神判!』紹介(2007.09.09)
<発売:SNKプレイモア/タッチアドベンチャー>
 ニンテンドーDSソフト:2007年7月5日発売
・エロ萌えに隠された青春物語


『ゼルダの伝説 夢幻の砂時計』紹介(2012.02.05)
<発売:任天堂/ペンアクションアドベンチャー>
 ニンテンドーDSソフト:2007年6月23日発売
 Wii Uバーチャルコンソール:2016年8月3日配信開始
・“初心者向け”とは言えず。


『ことばのパズル もじぴったんDS』紹介(2007.10.25)
<発売:バンダイナムコゲームス/知的好奇心くすぐり系パズルゲーム>
 ニンテンドーDSソフト:2007年3月15日発売
・最高のシェフが最高の食材で作ったジャンクフード


『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』紹介(2009.07.16)
<発売:任天堂/アクションアドベンチャー>
 ゲームキューブ用ソフト:2006年12月2日発売
 Wii用ソフト:2006年12月2日発売
<発売:任天堂、開発:Tantalus Media/アクションアドベンチャー>
 Wii U用ソフト:2016年3月10日発売
・Wiiっぽくないゲーム


『Wii Sports』紹介(2007.01.26)
<発売:任天堂/スポーツ>
 Wii用ソフト:2006年12月2日発売


『はじめてのWii』紹介(2006.12.12)
<発売:任天堂/Wiiリモコンの操作入門>
 Wii用ソフト:2006年12月2日発売


『監修 日本常識力検定協会 いまさら人には聞けない 大人の常識力トレーニングDS』紹介(2006.11.24)
<発売:任天堂、開発:HAL研究所/常識トレーニング>
 ニンテンドーDS用ソフト:2006年10月26日発売


『東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング』紹介(2006.09.09)
<発売:任天堂/脳活性化ソフト>
 ニンテンドーDS用ソフト:2005年5月19日発売
 Wii Uバーチャルコンソール版:2014年6月4日配信開始


↓ここから2000年~2004年に発売されたソフト↓

【2000年~2004年に発売されたソフト】

『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』紹介(2006.09.03)
<発売:任天堂、開発:カプコン/アクションアドベンチャー>
 ゲームボーイアドバンス用ソフト:2004年11月4日発売
 Wii Uバーチャルコンソール版:2014年4月30日配信開始


『ペーパーマリオRPG』紹介(2020.07.11)
<発売:任天堂/開発:インテリジェントシステムズ/アクションRPG>
 ゲームキューブ用ソフト:2004年7月22日発売
・『スーパーマリオRPG』の流れを汲む、2つの「マリオのRPG」シリーズ
・ランダム要素のない、ガチ戦略バトル(ただしアクションコマンドあり)
・ドラゴンの棲む古城、天空闘技場、海賊の財宝の眠る島……様々な冒険がここにある!

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『シンフォニック=レイン』紹介(2020.09.23)
<発売:工画堂スタジオ/ビジュアルノベル+リズムゲーム>
公式サイト
 PC用パッケージ版:2004年3月26日発売
 Steam版(HD移植):2017年6月15日発売
 Nintendo Switch用ソフト(HD移植):2018年12月13日
・“欝ゲー”が最前線だったゼロ年代前半の名作が待望のHD移植
・『ヤマノススメ』のしろさんが描く丸っこいキャラと、石畳の街並みと、幻想的な音楽と
・全ルートをプレイするとパズルのようにカッチリとハマるストーリー

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『逆転裁判』紹介(2010.11.13)
<発売:カプコン/アドベンチャー>
 ゲームボーイアドバンス用ソフト:2001年10月12日発売
 ニンテンドーDS用ソフト:2005年9月15日発売 ※新章を加えたリメイク
 Windows版:2005年12月23日発売
 Wii Uバーチャルコンソール版:2015年11月4日配信開始
 ※1のリメイク・2・3のセットが3DSiOSAndroidOSで発売中
・王道ヒーロー物語


『罪と罰 地球の継承者』ファーストインプレッション(2007.09.21)
『罪と罰 地球の継承者』紹介(2007.10.18)
<発売:任天堂、開発:トレジャー/アクションシューティング>
 NINTENDO64用ソフト:2000年11月21日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年9月20日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2016年4月27日配信開始
・激辛トレジャー作品に、任天堂が甘口をトッピング


↓ここから1995年~1999年に発売されたソフト↓

【1995年~1999年に発売されたソフト】

『巨人のドシン』紹介(2019.02.01)
<配布:ランドネットDD、開発:パーラム/シミュレーションゲーム>
 NINTENDO64 64DD専用ソフト:1999年12月11日配布
<発売:任天堂、開発:パーラム/シミュレーションゲーム>
 ゲームキューブ用ソフト:2002年3月14日発売
・「大容量のセーブが可能になった」64DDだからこそ実現できた新しいゲーム
・シビアな要素は少ない、ゆる~く楽しめる箱庭シミュレーション
・幻のプレミアディスクに込められた「自由を楽しめない人々」へのメッセージ

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『ファミコン文庫 はじまりの森』紹介(2007.08.31)
<発売:任天堂、開発:パックス・ソフトニカ/アドベンチャー>
 スーパーファミコン用ソフト:1999年7月1日配信開始
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年7月17日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年8月21日配信開始
・夏の終わりに一夏の冒険を。


『ポケモンスナップ』ファーストインプレッション(2007.12.05)
『ポケモンスナップ』紹介(2008.04.09)
<発売:任天堂、開発:HAL研究所(ジャックアンドビーンズ)/カメラアクション>
 NINTENDO64用ソフト:1999年3月21日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年12月4日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2016年4月6日配信開始
・9年前に発売された「Wiiっぽいゲーム」


『リアルサウンド ~風のリグレット~』紹介(2018.11.08)
<発売:ワープ/インタラクティブサウンドドラマ>
 セガサターン版:1997年7月18日発売
 ドリームキャスト版:1999年3月11日発売
・「映画の主役になれるゲーム」の次は「ラジオドラマの主役になれるゲーム」だ!
・音しかないことを活かして、それぞれの「地元の風景」を思い起こさせる
・良くも悪くも「遊ぶ人の気持ちを考えない」飯野さんの作家性を許容できるか

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『マーヴェラス ~もうひとつの宝島~』紹介(2014.05.15)
<発売:任天堂/アクションアドベンチャー>
 スーパーファミコン用ソフト:1996年10月26日発売
 Wii Uバーチャルコンソール版:2014年2月12日配信開始
・任天堂のアドベンチャーゲームの集大成であり、到達点
・勇者ではない「普通の子ども達」の大冒険が描かれる
・取っつきやすく始まり、終盤は歯ごたえ十分という流石の難易度調整

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『サクラ大戦』紹介(2018.12.04)
<発売:セガ/ドラマチックアドベンチャー>
 セガサターン用ソフト:1996年9月27日発売
 ドリームキャスト用ソフト:2000年5月25日発売
 プレイステーション2用ソフト:2003年2月27日発売 ※リメイク版
 PSP用ソフト:2006年3月9日発売 ※サターン版『1』と『2』のセット
・恋愛ADV+戦略SLG……とは、思ってはいけない!
・「ロボットアニメあるある」を再現しつつも、「どこにもないロボットアニメ」を作る
・セガはいつだって10年・20年先を走るのである……

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『バイオハザード』紹介(2018.06.14)
<発売:カプコン/サバイバルホラー>
 プレイステーション用ソフト:1996年3月22日発売
 セガサターン用ソフト:1997年7月25日発売
 Windows用ソフト:1997年9月14日発売
 ゲームキューブ用ソフト:2002年3月22日※リメイク版
 Wii用ソフト:2008年12月25日※リメイク版
 ニンテンドーDS版:2006年1月19日発売※『Deadly Silence』
 プレイステーション3用ソフト:2014年11月27日発売※リメイク版のHD版
 Xbox360ダウンロード専用ソフト:2014年11月27日配信開始※リメイク版のHD版
 プレイステーション4ダウンロード専用ソフト:2015年1月20日配信開始
 ※リメイク版のHD版
 Xbox Oneダウンロード専用ソフト:2015年1月20日配信開始※リメイク版のHD版
 Windowsダウンロード専用ソフト:2015年1月20日配信開始※リメイク版のHD版
 ※PS4とXboxOneには『バイオハザード0』のHDリマスター版とセットのパッケージ版がある
・「固定カメラ」に「ラジコン操作」に「銃攻撃」が、三位一体となって恐怖を作る!
・遊びやすさを追求したRPGが失った、「限られたリソースのやりくり」の緊張感
・「探索」と「謎解き」の要素がギュギュっと詰め込まれた密度の濃い洋館

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『スーパーマリオRPG』ファーストインプレッション(2008.07.04)
『スーパーマリオRPG』紹介(2008.07.23)
<発売:任天堂、開発:スクウェア/RPG>
 スーパーファミコン用ソフト:1996年3月9日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2008年6月24日発売
 Wii Uバーチャルコンソール版:2015年8月5日発売
 ※ 2017年10月5日発売のミニスーパーファミコンにも収録されています。
・まるでファイナルファンタジー6.5?


『マリオのスーパーピクロス』紹介(2007.06.18)
<発売:任天堂、開発:エイプ&ジュピター/パズル>
 スーパーファミコン用ソフト:1995年9月14日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2006年12月19日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年4月27日配信開始
 New3DSバーチャルコンソール版:2016年11月28日配信開始


『Dの食卓』紹介(2018.06.14)
<発売:三栄書房、開発:ワープ/3Dアドベンチャーゲーム>
 3DO用ソフト:1995年4月1日発売
<発売・アクレイム、開発:ワープ/3Dアドベンチャーゲーム>
 セガサターン用ソフト:1995年7月28日発売
 プレイステーション用ソフト:1995年12月1日発売
・「映画のようなゲーム」というより「映画の主人公になれるゲーム」
・普段ゲームを遊ばない人のために、アクション要素もゲームオーバーも(ほぼ)ない
・遊べば遊ぶほど前回の経験が活きる死に戻りゲー

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↓ここから1990年~1994年に発売されたソフト↓

【1990年~1994年に発売されたソフト】

『スーパードンキーコング』紹介(2007.01.10)
<発売:任天堂、開発:レア社/アクション>
 スーパーファミコン用ソフト:1994年11月26日発売
 ゲームボーイカラー用ソフト:2001年1月21日発売 ※『ドンキーコング2001』
 ゲームボーイアドバンス用ソフト:2003年12月12日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2006年12月12日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2014年11月26日配信開始
 New3DSバーチャルコンソール版:2016年3月4日配信開始
 ※ 2017年10月5日発売のミニスーパーファミコンにも収録されています。


『ライブ・ア・ライブ』紹介(2015.07.20)
<発売:スクウェア/ロールプレイング>
 スーパーファミコン用ソフト:1994年9月2日発売
<発売:スクウェア・エニックス、開発:スクウェア/ロールプレイング>
 Wii Uバーチャルコンソール版:2015年6月24日配信開始
 New3DSバーチャルコンソール版:2016年11月28日配信開始
・7人の漫画家がキャラデザを手がける、全く別の7つのゲーム
・しかし、共通する「RPG」という枠組みに、「RPG」の無限の可能性を感じられる
・7つの世界を表現する見事なドット絵グラフィック!



『MOTHER2 ギーグの逆襲』紹介(2013.04.08)
<発売:任天堂、開発:エイプ&HAL研究所/RPG>
 スーパーファミコン用ソフト:1994年8月27日発売
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年3月20日配信開始
 New3DSバーチャルコンソール版:2016年3月4日配信開始
・この「イヤなヤツ」は俺だ。
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『サムライスピリッツ』ファーストインプレッション(2007.10.17)
<発売:SNK/対戦格闘ゲーム>
 アーケード用ソフト:1993年7月7日稼働開始
 ネオジオROM版:1993年8月11日発売
 ネオジオCD版:1994年9月9日発売
<発売:タカラ/対戦格闘ゲーム>
 ゲームボーイ用ソフト:1994年6月30日発売※熱闘サムライスピリッツ
 スーパーファミコン用ソフト:1994年9月22日発売
<発売:セガ、開発:ザウルス/対戦格闘ゲーム>
 メガドライブ用ソフト:1994年11月18日発売
<発売:タカラ/対戦格闘ゲーム>
 ゲームギア用ソフト:1994年12月26日発売
<発売:BMGビクター/対戦格闘ゲーム>
 3DO用ソフト:1995年2月10日発売
<発売:ジャパンホームビデオ/対戦格闘ゲーム>
 FM TOWNS版:1995年4月26日発売
<配信:D4エンタープライズ/対戦格闘ゲーム>
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年10月16日配信開始
<配信:SNKプレイモア/対戦格闘ゲーム>
 プレイステーション3&PSPダウンロード専用ソフト:2010年12月22日配信開始
<配信:ハムスター/対戦格闘ゲーム>
 プレイステーション4用アケアカNEOGEO:2016年12月8日配信開始
 Xbox One用アケアカNEOGEO:2017年5月2日配信開始
 Nintendo Switch用アケアカNEOGEO:2017年7月20日配信開始
 ※ 1998年3月26日発売のPSソフト『サムライスピリッツ 剣客指南パック』(2007年5月31日にはゲームアーカイブス版も配信開始)、2008年7月24日に発売されたPS2&Wiiソフト『サムライスピリッツ 六番勝負』、2009年5月21日発売のPSPソフト『SNK ARCADE CLASSICS Vol.1』にも収録


『ゼルダの伝説 夢をみる島DX』紹介(2006.10.14)
<発売:任天堂/アクションアドベンチャー>
 ゲームボーイ用ソフト:1993年6月6日発売
 ゲームボーイ(カラー対応)用ソフト:1998年12月12日発売 ※『DX』
 3DSバーチャルコンソール版:2011年6月8日配信開始※『DX』


『星のカービィ 夢の泉の物語』紹介(2007.03.12)
<発売:任天堂、開発:HAL研究所/アクション>
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1993年3月23日発売
 ゲームボーイアドバンス用ソフト:2002年10月25日発売 ※リメイク版
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年2月27日配信開始
 3DSクラシックス版:2012年4月25日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年4月17日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2014年4月30日配信開始 ※リメイク版
 ※ 2012年7月19日発売のWiiソフト『星のカービィ 20周年スペシャルコレクション』や、2016年11月10日発売のミニファミコンにも収録されています。


『アルバートオデッセイ』紹介(2010.12.04)
<発売:サンソフト、開発:東海エンジニアリング/シミュレーションRPG>
 スーパーファミコン用ソフト:1993年3月5日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2010年10月19日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2015年7月29日配信開始
・ゲームはコレで良い


『いけいけ!熱血ホッケー部 「すべってころんで大乱闘」』紹介(2015.02.15)
<発売:テクノスジャパン/アクション>
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1992年2月7日発売
<配信:アークシステムワークス、開発:テクノスジャパン/アクション>
 Wiiバーチャルコンソール版:2009年8月18日配信開始
 3DSバーチャルコンソール版:2013年8月7日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2014年6月19日配信開始
・「サッカー」とは違う、「アイスホッケー」ならではのスピード感
・倒した敵の「コスチューム」を奪って強くなる成長要素
・敵に合わせて様々なプレイスタイルを変えられる戦略性

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『メタルスレイダーグローリー』ファーストインプレッション(2007.12.18)
『メタルスレイダーグローリー』紹介(2008.02.06)
<発売:HAL研究所/アドベンチャー>
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1991年8月30日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年12月18日配信開始 ※ファミコン版
 Wii Uバーチャルコンソール版:2015年7月1日配信開始 ※ファミコン版
<発売:任天堂、開発:HAL研究所/アドベンチャー>
 スーパーファミコン用ソフト:2000年11月29日発売
 Wii Uバーチャルコンソール版:2015年12月9日配信開始 ※スーファミ版
・3年遅く、15年早かった魂の一作!


『がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻』紹介(2007.05.20)
<発売:コナミ/アクション>
 スーパーファミコン用ソフト:1991年7月19日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年3月13日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年9月4日配信開始
 New3DSバーチャルコンソール版:2016年6月4日配信開始
 ※ 2005年4月21日発売のGBAソフト『傑作選!がんばれゴエモン1・2 ゆき姫とマッギネス』にも収録、2017年10月5日発売のミニスーパーファミコンにも収録されています。


『熱血高校ドッジボール部 サッカー編』紹介(2014.06.18)
<発売:テクノスジャパン/サッカー>
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1990年5月18日発売
<発売:ナグザット、開発:テクノスジャパン/サッカー>
 PCエンジンSUPER CD-ROM²用ソフト:1991年12月20日発売 ※『CDサッカー編』
 PCエンジン用ソフト:1992年4月3日発売 ※『PCサッカー編』
<発売:アークシステムワークス、開発:テクノスジャパン/サッカー>
 Wiiバーチャルコンソール版:2008年10月7日配信開始 ※ファミコン版準拠
 3DSバーチャルコンソール版:2013年5月22日配信開始 ※ファミコン版準拠
 Wii Uバーチャルコンソール版:2014年3月19日配信開始 ※ファミコン版準拠
・「日本代表の選手」すら一人も有名でない時代のサッカーゲーム
・あの時代にちゃんと「サッカーの楽しさ」をゲームで表現していた!
・ゲームを理解するとガンガン攻略できる絶妙な難易度

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↓ここから1985年~1989年に発売されたソフト↓

【1985年~1989年に発売されたソフト】

『クインティ』紹介(2014.07.12)
<発売:ナムコ、開発:ゲームフリーク/アクション>
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1989年6月27日発売
 Wii Uバーチャルコンソール版:2014年7月2日配信開始
・ゲーム好きが集まって作ったインディーズ制作のファミコンソフト
・「めくる」「歩く」という二つの操作だけで遊べるのに、ちっとも“単純なゲーム”ではない
・“9種類の敵”と“5×7マスのパネル”でこんなにも多彩なステージが作れるのか!

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『ファミコン探偵倶楽部PARTII うしろに立つ少女』紹介(2008.05.12)
<発売:任天堂/アドベンチャー>
 ディスクシステム用ソフト:1989年5月23日(前編)、6月30日(後編)発売
 ゲームボーイアドバンス用ソフト:2004年8月10日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2009年12月22日配信開始
 3DSバーチャルコンソール版:2013年5月1日配信開始
 スーパーファミコン用ソフト:1998年4月1日配信開始 ※リメイク版
 Wiiバーチャルコンソール版:2008年4月30日配信開始 ※リメイク版
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年7月31日配信開始 ※リメイク版
 New3DSバーチャルコンソール版:2017年8月23日配信開始 ※リメイク版



『スーパーマリオブラザーズ3』紹介(2018.10.28)
<発売:任天堂、プログラム:SRD/横スクロール2Dアクションゲーム>
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1988年10月23日発売
 ゲームボーイアドバンス版:2003年7月11日発売 ※リメイク版
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年12月11日配信開始
 3DSバーチャルコンソール版:2013年1月1日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年12月25日配信開始
 GBA版のWii Uバーチャルコンソール版:2015年12月29日配信開始 ※リメイク版
※その他、ニンテンドークラシックミニファミリーコンピュータに収録されていたり、『ファミリーコンピュータNintendo Switch Online』で遊べるラインナップだったりする他、スーパーファミコン用ソフト『スーパーマリオコレクション』そのWii移植版にもリメイク版が収録されています
・砂漠の国、海の国、空の国……世界中を冒険する旅がここから始まる!
・新変身はアクションが苦手な人の救済を兼ねるシリーズ伝統の始まり
・以後のシリーズには受け継がれなかった2人協力プレイの面白さ

1枚目 2枚目 3枚目"



『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者』ファーストインプレッション(2007.10.16)
『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者(前後編)』紹介(2007.11.06)
<発売:任天堂、開発:トーセ/アドベンチャー>
 ディスクシステム用ソフト:1988年4月27日(前編)、6月14日(後編)発売
 ゲームボーイアドバンス用ソフト:2004年8月10日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年10月16日配信開始
 3DSバーチャルコンソール版:2013年4月24日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2014年5月28日配信開始
・メッセージスピードの遅さに耐えられれば…


『ダウンタウン熱血物語』ファーストインプレッション(2007.10.23)
『ダウンタウン熱血物語』紹介(2007.11.23)
<発売:テクノスジャパン/アクション>
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1989年4月25日発売
<発売:ナグザッド、開発:KID/アクション>
 PCエンジンSUPER CD-ROM²用ソフト:1993年12月24日発売
<発売:アトラス、開発:ミリオン/アクション>
 ゲームボーイアドバンス用ソフト:2004年3月5日発売 ※『ex』
<発売:アークシステムワークス、開発:テクノスジャパン/アクション>
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年10月23日配信開始
 プロジェクトEGG版:2010年3月23日配信開始
 3DSバーチャルコンソール版:2012年11月28日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版: 2015年8月5日配信開始
 ※ 2016年11月10日発売のミニファミコンにも収録されています。
・1コインで遊べるファミコン時代の大傑作


『熱血高校ドッジボール部』ファースト(?)インプレッション(2008.06.18)
<発売:テクノスジャパン/アクション>
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1988年7月26日発売
<配信:アークシステム、開発:テクノスジャパン/アクション>
 Wiiバーチャルコンソール版:2008年6月17日配信開始
 プロジェクトEGG版:2010年4月13日配信開始
 3DSバーチャルコンソール版:2013年3月6日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年12月18日配信開始


『ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島』紹介(2007.06.27)
<発売:任天堂、開発:パックス・ソフトニカ/アドベンチャー>
 ディスクシステム用ソフト:1987年9月4日(前編)、9年30日(後編)発売
 ゲームボーイアドバンス用ソフト:2004年8月10日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年6月19日配信開始
 3DSバーチャルコンソール版:2013年6月5日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年9月18日配信開始


『ゼルダの伝説』紹介(2009.03.06)
<発売:任天堂/アクションアドベンチャー>
 ディスクシステムソフト用ソフト:1986年2月21日発売
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1994年2月19日発売
 ゲームボーイアドバンス用ソフト:2004年2月14日発売 ※ファミコン版準拠
 Wiiバーチャルコンソール版:2006年12月2日配信開始 ※GC版準拠
 3DSバーチャルコンソール版:2011年12月22日配信開始 ※ファミコン版準拠
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年8月28日配信開始 ※GC版準拠
 ※ 2016年11月10日発売のミニファミコンにも収録されています。
・『ドラクエ』以前のRPG



↓ここから1980年~1984年に発売されたソフト↓

【1980年~1984年に発売されたソフト】

『マリオブラザーズ』紹介(2014.07.30)
<発売:任天堂/アクション>
 アーケード用ソフト:1983年7月14日稼働開始
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1983年9月9日発売
 ディスクシステム用ソフト:1988年11月30日配信開始 ※『帰ってきた』
 ゲームボーイアドバンス用ソフト:2004年5月21日発売 ※ファミコン版準拠
 Wiiバーチャルコンソール版:2006年12月12日配信開始 ※ファミコン版準拠
 3DSバーチャルコンソール版:2013年5月8日配信開始 ※ファミコン版準拠
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年5月29日配信開始 ※ファミコン版準拠
<配信:ハムスター/アクション>
 Nintendo Switch用アーケードアーカイブス:2017年9月27日配信開始
 ※ 2016年11月10日発売のミニファミコンにも収録されています(※ファミコン版準拠)。
・実は「マリオシリーズ」においては特異な存在
・「1種類のステージ」と「3種類の敵」だけなのに、色んなことが起こるんだ
・“完成された遊び場”

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↓ここからフリーゲームのソフト↓

【フリーゲーム】
『アグニの神』紹介(2008.07.29)
<作者:今曰花さん/公開時期:2007年5月~>
<フリーゲーム/寸劇>


『魔壊屋姉妹。』紹介(2006.11.15)
<作者:higaさん/公開時期:2006.09.08~※ 現在は公開終了しています>
<フリーゲーム/RPG/公式サイト


『風雲相討学園フラット』紹介(2006.08.06)
<作者:yizumiさん/公開時期:2005年~(?)>
<フリーゲーム/恋愛アドベンチャー/公式サイト


『洞窟物語』紹介(2006.03.09)
<作者:開発室Pixelさん/公開時期:2004年12月~>
<フリーゲーム/アクションアドベンチャー>
DSi版3DS版3Dリメイク版あり>


『アイ・舞・ミー』紹介(2005.07.02)
<作者:林屋斬紅郎さん/公開時期:2003年~(?)>
<フリーゲーム/対戦格闘ゲーム>


『シルフェイド幻想譚』紹介(2005.04.21)
<作者:SmokingWOLFさん/公開時期:2005年~>
<フリーゲーム/RPG/公式サイト


『水色の塔』紹介(2005.03.16)
<作者:犬と猫さん/公開時期:2003.11.09~>
<フリーゲーム/シンプルなダンジョン探索RPG/公式サイト


『レミュオールの錬金術師』紹介(2004.11.27)
<作者:犬と猫さん/公開時期:2004.04.29~>
<フリーゲーム/やりこみ系店舗経営シミュレーション/公式サイト


『LADY PEARL』紹介(2004.08.26)
<作者:紫部唯さん/公開時期:2003.12.08~2006.07.22>
<フリーゲーム/RPG>

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