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やまなしなひび-Diary SIDE-

変わらない価値のあるもの

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2月14日に向けてAmazonのほしい物リストを公開したので、何か下さい!(直球)

 2月14日の1ヶ月前になったので、ほしい物リストを公開しましたー。

 やまなしレイが2/14に欲しいもの(2021)

 元々この企画は、TENGAが「バレンタインデーを憎むのではなく、義理TENGAを贈り合おう!」と言い出したことに賛同して始めたので、毎年リストの中にAmazonで買えるかぎりのジョークグッズ(アダルトグッズ)を全部載せていたのですが……それをする時間も体力もなかったので、今年はジョークグッズ(アダルトグッズ)は少しだけにしました!

 少しだけだよ! ホントだよ!


 贈ってもらったものは2月14日まで開けずに取っておいて、2月14日に開封配信をします。何ももらえていなかった場合は、エアプレゼント開封配信を2時間やります!


 「贈りたいものがあるけど、やり方が分からない!」と仰ってくれた人もいらしたので、↓に贈り方を書いておきます。

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【告知】1月24日(日曜日)20時頃~みんなで作る『プラネットコースター』の実況を始めます!

【お知らせ】1月24日(日曜日)20時頃~YouTube Liveで、『プラネットコースター』の実況を始めます!


配信ページはこちら

 『スーパーマリオ3Dワールド』発売までは、1日1マップ「キャリア」をプレイ&☆3つクリアが出来ても出来なくても関係ない―――というカンジでやっていこうと思います。にしても、まさか「ビギナーの2面」で早くも☆3つが取れないという2日目で、この先は大丈夫なのかと心配になります!

 「トイレを有料にする」「飲み物を無料にする」「でも、無料の飲み物が行列できちゃったので隣に有料の飲み物も置く」とか、ゲラゲラ笑いながらプレイしていたのですが―――振り返ってみると、2日目のポイントは「大型のアトラクション」を作ったところにあるかなと思います。
 恐らくものすごくお金がかかった割に大した集客も利益も生まず、他のアトラクションともほとんどつながっていないので好循環も生まず―――それで資金が尽きて☆3つが取れなかったのかなと。


 ならば、3つ目のマップは「施設を作る時にどれくらいのコストがかかるのか」をしっかり考えてから作ることを心がけることにしましょう。これでいけるはず!



【現在、登録されている効果音コマンド】
・あけましておめでとうございます
・ええーっ、すごい!
・ごごごごめんなさーい
・しつこいなぁ
・スタジアムの大歓声
・マーベラス!
・また遊んでね!
・やっほー
・よ、よろしくお願いします
・頑張って!
・結果を発表します
・残念~
・不合格です


 生配信中にコメント欄でこれらの文字をコメントで打つと特殊効果音が鳴ります。効果音は効果音ラボさんで配布されているものを使わせてもらっています。
 この記事は『プラネットコースター』実況用の記事です。
 生配信の告知や、動画のログの格納などに、使いまわしていきます。

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ゲーム『バンドリ!ガールズバンドパーティ!』と『D4DJ Groovy Mix』に収録されているカバー曲の年代をまとめました【2021/1/24】

 『D4DJ Groovy Mix』の紹介記事を書いた際、リズムゲームで遊べるカバー曲の原曲の年代一覧を載せたら「これを眺めているだけでも面白い」と言ってもらえたので……

 『バンドリ!』と『D4DJ』合わせて一覧を作ることにしました。
 曲が追加されたら更新するつもりですが、私がゲームに飽きてやめてしまったら更新は止まると思われます(笑)。


 基本的に「CD化された時期」を載せています。
 アニメとゲームに使われた曲は何の作品に使われたかを記載していて、『奏』や『secret base』のように元々はアニソンではないけどカバーされてアニメのエンディングに採用されたものも載せています。ただし、『からかい上手の高木さん』のようにカバー曲を週替わりにエンディングにしていたものはキリがないので載せませんでした。

 ボカロ曲は投稿されたと思われる時期を載せています。

 人力でまとめた記事なので、抜けがあったらゴメンなさい。
 気付いた人は優しく教えてくださると助かります。


<バンドリ!ガールズバンドパーティ! カバー曲>
【1990年代:12曲】
・『夏祭り』(1990年8月)
・『ムーンライト伝説』(1992年3月、『美少女戦士セーラームーン』OP)
・『恋しさと せつなさと 心強さと』(1994年7月)
・『残酷な天使のテーゼ』(1995年10月、『新世紀エヴァンゲリオン』OP)
・『そばかす』(1996年2月、『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』OP)
・『檄!帝国華撃団』(1996年12月、ゲーム『サクラ大戦』主題歌)
・『魂のルフラン』(1997年2月、『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生』主題歌)
・『1/3の純情な感情』(1997年11月、『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』ED)
・『Bad Apple!! feat. nomico』(1998年夏に頒布された『東方幻想郷』の曲を、アレンジして2008年に投稿されたもの)
・『おジャ魔女カーニバル!!』(1999年3月、『おジャ魔女どれみ』OP)
・『Butter-Fly』(1999年4月、『デジモンアドベンチャー』OP)
・『ウィーアー!』(1999年11月、『ONE PIECE』OP)

【2000年代:43曲】
・『ヒトリノ夜』(2000年1月、『GTO』OP)
・『ハッピーサマーウェディング』(2000年5月)
・『ミュージック・アワー』(2000年7月)
・『天体観測』(2001年3月)
・『secret base ~君がくれたもの~』(2001年8月、後に『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』EDとしてカバーされる)
・『DANCE! おジャ魔女』(2002年2月、『おジャ魔女どれみドッカ~ン!』OP)
・『Northern lights』(2002年3月、『シャーマンキング』OP)
・『カサブタ』(2003年4月、『金色のガッシュベル!!』OP)
・『上海ハニー』(2003年7月)
・『READY STEADY GO』(2004年2月、『鋼の錬金術師』OP)
・『奏(かなで)』(2004年3月、後に『一週間フレンズ。』EDとしてカバーされる)
・『GO!!!』(2004年4月、『NARUTO -ナルト-』OP)
・『Shangri-La』(2004年8月、『蒼穹のファフナー』OP)
・『群青日和』(2004年9月)
・『全力少年』(2005年4月)
・『創聖のアクエリオン』(2005年4月、『創聖のアクエリオン』主題歌)
・『甲賀忍法帖』(2005年4月、『バジリスク ~甲賀忍法帖~』OP)
・『DAYS』(2005年6月、『交響詩篇エウレカセブン』OP)
・『GLAMOROUS SKY』(2005年8月)
・『ETERNAL BLAZE』(2005年10月、『魔法少女リリカルなのはA's』OP)
・『緋色の空』(2005年11月、『灼眼のシャナ』OP)
・『カルマ』(2005年11月、ゲーム『テイルズ オブ ジ アビス』主題歌)
・『ハレ晴レユカイ』(2006年5月、『涼宮ハルヒの憂鬱』ED)
・『Red fraction』(2006年6月、『BLACK LAGOON』OP)
・『God knows...』(2006年6月、『涼宮ハルヒの憂鬱』挿入歌)
・『キミの記憶』(2006年7月、ゲーム『ペルソナ3』ED)
・『Rolling star』(2007年1月、『BLEACH』OP)
・『Little Busters!』(2007年5月、ゲーム『リトルバスターズ!』OP)
・『空色デイズ』(2007年6月、『天元突破グレンラガン』OP)
・『みくみくにしてあげる♪【してやんよ】』(2007年9月?、ボカロ曲)
・『DISCOTHEQUE』(2008年1月、『ロザリオとバンパイア CAPU2』OP)
・『激動』(2008年6月、『D.Gray-man』OP)
・『ブルーバード』(2008年7月、『NARUTO -ナルト- 疾風伝』OP)
・『Reach Out To The Truth』(2008年7月、ゲーム『ペルソナ4』挿入歌)
・『気まぐれロマンティック』(2008年12月)
・『深愛』(2009年1月、『WHITE ALBUM』OP)
・『ルカルカ★ナイトフィーバー』(2009年2月?、ボカロ曲)
・『右肩の蝶』(2009年4月?、ボカロ曲)
・『ロミオとシンデレラ』(2009年4月?、ボカロ曲)
・『Don't say "lazy"』(2009年4月、『けいおん!』ED)
・『ふわふわ時間』(2009年5月、『けいおん!』挿入歌)
・『only my railgun』(2009年11月、『とある科学の超電磁砲』OP)
・『ツキアカリのミチシルベ』(2009年11月、『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』OP)

【2010年代:91曲】
・『瞬間センチメンタル』(2010年2月、『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』ED)
・『LEVEL5-judgelight-』(2010年2月、『とある科学の超電磁砲』OP)
・『メランコリック』(2010年4月?、ボカロ曲)
・『Crow Song』(2010年4月、『Angel Beats!』挿入歌)
・『Alchemy』(2010年4月、『Angel Beats!』挿入歌)
・『GO! GO! MANIAC』(2010年4月、『けいおん!!』OP)
・『深海少女』(2010年9月?、ボカロ曲)
・『君に届け』(2010年9月)
・『正解はひとつ!じゃない!!』(2010年10月、『探偵オペラ ミルキィホームズ』OP)
・『ハッピーシンセサイザ』(2010年11月?、ボカロ曲)
・『Hacking to the Gate』(2011年4月、『STEINS;GATE』OP)
・『天ノ弱』(2011年5月?、ボカロ曲)
・『青い栞』(2011年6月、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』OP)
・『からくりピエロ』(2011年7月?、ボカロ曲)
・『ゆりゆららららゆるゆり大事件』(2011年7月、『ゆるゆり』OP)
・『千本桜』(2011年9月?、ボカロ曲)
・『Believe in my existence』(2011年10月、『カードファイト!! ヴァンガード』OP)
・『ドレミファロンド』(2012年1月?、ボカロ曲)
・『The Everlasting Guilty Crown』(2012年3月、『ギルティクラウン』OP)
・『六兆年と一夜物語』(2012年4月?、ボカロ曲)
・『セツナトリップ』(2012年5月?、ボカロ曲)
・『太陽曰く燃えよカオス』(2012年5月、『這いよれ! ニャル子さん』OP)
・『いーあるふぁんくらぶ』(2012年8月?、ボカロ曲)
・『Q&A リサイタル!』(2012年10月、『となりの怪物くん』OP)
・『名前のない怪物』(2012年12月、『PSYCHO-PASS』ED)
・『Nevereverland』(2013年2月、OVA『アークIX』主題歌)
・『ロストワンの号哭』(2013年3月、ボカロ曲)
・『ブリキノダンス』(2013年3月、ボカロ曲)
・『Fantastic future』(2013年4月、『変態王子と笑わない猫。』OP)
・『恋は渾沌の隷也』(2013年4月、『這いよれ!ニャル子さんW』主題歌)
・『sister's noise』(2013年5月、『とある科学の超電磁砲S』OP)
・『Baby Sweet Berry Love』(2013年5月、『変態王子と笑わない猫。』ED)
・『紅蓮の弓矢』(2013年7月、『進撃の巨人』OP)
・『great escape』(2013年8月、『進撃の巨人』ED)
・『革命デュアリズム』(2013年10月、『革命機ヴァルヴレイヴ』OP)
・『SAVIOR OF SONG』(2013年10月、『蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-』OP)
・『回レ!雪月花』(2013年11月、『機巧少女は傷つかない』ED)
・『午夜の待ち合わせ』(2014年1月、『ノラガミ』OP)
・『好き!雪!本気マジック』(2014年2月、ボカロ曲)
・『イマジネーション』(2014年4月、『ハイキュー!!』OP)
・『This game』(2014年5月、『ノーゲーム・ノーライフ』OP)
・『Daydream café』(2014年5月、『ご注文はうさぎですか?』OP)
・『恋愛裁判』(2014年6月、ボカロ曲)
・『Wake up!』(2014年7月、『ONE PIECE』OP)
・『MOON PRIDE』(2014年7月、『美少女戦士セーラームーンCrystal』OP)
・『ひまわりの約束』(2014年8月、映画『STAND BY ME ドラえもん』主題歌)
・『世界は恋に落ちている』(2014年8月、『アオハライド』OP)
・『アスノヨゾラ哨戒班』(2014年8月?、ボカロ曲)
・『君じゃなきゃダメみたい』(2014年8月、『月刊少女野崎くん』OP)
・『花ハ踊レヤいろはにほ』(2014年8月、『ハナヤマタ』OP)
・『らしさ』(2014年9月、『ばらかもん』OP)
・『Dragon Night』(2014年10月)
・『エクストラ・マジック・アワー』(2014年10月、『甘城ブリリアントパーク』OP)
・『光るなら』(2014年11月、『四月は君の嘘』OP)
・『シルエット』(2014年11月、『NARUTO -ナルト- 疾風伝』OP)
・『アイのシナリオ』(2015年2月、『まじっく快斗1412』OP)
・『海色』(2015年2月、『艦隊これくしょん -艦これ-』OP)
・『シュガーソングとビターステップ』(2015年5月、『血界戦線』ED)
・『春擬き』(2015年6月、『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続』OP)
・『StaRt』(2015年7月)
・『ドリームパレード』(2015年7月、『プリパラ』OP)
・『プライド革命』(2015年8月、『銀魂゜』OP)
・『新宝島』(2015年9月)
・『ノーポイッ!』(2015年11月、『ご注文はうさぎですか??』OP)
・『ときめきポポロン♪』(2015年11月、『ご注文はうさぎですか??』ED)
・『はなまるぴっぴはよいこだけ』(2015年11月、『おそ松さん』OP)
・『fantastic dreamer』(2016年1月、『この素晴らしい世界に祝福を!』OP)
・『チェリボム』(2016年3月)
・『エイリアンエイリアン』(2016年4月?、ボカロ曲)
・『Redo』(2016年5月、『Re:ゼロから始める異世界生活』OP)
・『SAKURAスキップ』(2016年7月、『NEW GAME!』OP)
・『Paradisus-Paradoxum』(2016年8月、『Re:ゼロから始める異世界生活』OP)
・『Stay Alive』(2016年8月、『Re:ゼロから始める異世界生活』ED)
・『シャルル』(2016年10月、ボカロ曲)
・『Life Will Change』(2017年1月、ゲーム『ペルソナ5』挿入歌)
・『ロメオ』(2017年2月※ニコニコで公開された時期、映画『ずっと前から好きでした。~告白実行委員会~』挿入歌)
・『CQCQ』(2017年5月)
・『ドラマツルギー』(2017年10月、ボカロ曲)
・『ノスタルジックレインフォール』(2018年1月、『恋は雨上がりのように』OP)
・『コレカラ』(2018年1月、『りゅうおうのおしごと!』OP)
・『POP TEAM EPIC』(2018年1月、『ポプテピピック』OP)
・『ロキ』(2018年2月?、ボカロ曲)
・『ファティマ』(2018年4月、『シュタインズ・ゲート ゼロ』OP)
・『オトモダチフィルム』(2018年5月、『多田くんは恋をしない』OP)
・『劣等上等』(2018年7月?、ボカロ曲)
・『ディスカバリー!』(2018年7月、ゲーム『少女☆歌劇 レヴュースタァライト -Re LIVE-』テーマソング)
・『青と夏』(2018年8月)
・『秒針を噛む』(2018年8月)
・『UNION』(2018年11月、『SSSS.GRIDMAN』OP)
・『夜行性ハイズ』(2019年2月、ボカロ曲)
・『インフェルノ』(2019年7月、『炎炎ノ消防隊』OP)

【2020年代:1曲】
『final phase』(2020年2月、『とある科学の超電磁砲T』OP)


 御覧のように、圧倒的に2010年代が多いですね。
 『バンドリ!』のメインターゲットは10代・20代だろうことと、ガールズバンドが実際にカバーしそうなチョイスを考えるとこれくらいの年代の曲が多くなるのかなと思います。Whiteberryがカバーした『夏祭り』、ZONEの『secret base』、ガールズバンド作品の先輩である『けいおん!』の楽曲、『Angel Beats!』に登場するGirls Dead Monsterの曲、SILENT SIRENの曲など、元々ガールズバンドの曲が多いですね。

 それともちろんボカロ曲が25曲あるので、どうしたって2010年代の曲が多くなりますよね。幅広い世代の曲を集めている『D4DJ』とは傾向がちがうことが見て取れます。


 2020年11月23日現在、最も古い曲は『夏祭り』ですが、前述したようにこの曲はWhiteberryなど様々な人がカバーしている上に、リズムゲームでも定番の曲なのであんまり古く感じませんね。
 逆に最も新しい曲は、『とある科学の超電磁砲T』コラボの際に追加された『final phase』ですが、原曲が出てから4ヶ月後にカバー曲が収録されているんですね。ものすごいスピード展開だ……



<D4DJ Groovy Mix カバー曲&原曲>
【1970年代:3曲】
・『どうにもとまらない』(1972年6月)
・『キューティーハニー』(1973年10月、『キューティーハニー』OP)
・『銀河鉄道999』(1979年1月、劇場版『銀河鉄道999』主題歌)

【1980年代:5曲】
・『男の勲章』(1982年4月)
・『CAT'S EYE』(1983年1月、『CAT'S EYE』OP)
・『タッチ』(1985年3月、『タッチ』OP)
・『DESIRE -情熱-』(1986年2月)
・『仮面ライダーBLACK』(1987年10月、特撮『仮面ライダーBLACK』OP)

【1990年代:10曲】
・『ムーンライト伝説』(1992年3月、『美少女戦士セーラームーン』OP)
・『WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント』(1995年3月)
・『JUST COMMUNICATION』(1995年4月、『新機動戦記ガンダムW』OP)
・『夢見る少女じゃいられない』(1995年11月)
・『めざせポケモンマスター』(1997年6月、『ポケットモンスター』OP)
・『WHITE BREATH』(1997年10月)
・『HOT LIMIT』(1998年6月)
・『HONEY』(1998年7月)
・『PARTY☆NIGHT』(1999年10月、『Di Gi Charat』挿入歌)
・『Blazin' Beat』(1999年10月、「頭文字D Second Stage」OP)

【2000年代:23曲】
・『サクラサク』(2000年5月、『ラブひな』OP)
・『恋愛レボリューション21』(2000年12月)
・『Gamble Rumble』(2001年1月、劇場アニメ『頭文字D Third Stage』OP)
・『アゲハ蝶』(2001年6月)
・『深い森』(2001年6月、『犬夜叉』ED)
・『Over Soul』(2001年8月、『シャーマンキング』OP)
・『Agape』(2002年7月、『円盤皇女ワるきゅーレ』挿入歌)
・『real Emotion』(2003年3月、ゲーム『FINAL FANTASY X-2』OP)
・『READY STEADY GO』(2004年2月、『鋼の錬金術師』OP)
・『ココロオドル』(2004年5月、『SDガンダムフォース』ED)
・『WILD EYES』(2005年5月、『バジリスク ~甲賀忍法帖~』ED、原盤)
・『DAYS』(2005年6月、『交響詩篇エウレカセブン』OP)
・『少年ハート』(2005年8月、『交響詩篇エウレカセブン』OP)
・『ETERNAL BLAZE』(2005年10月、『魔法少女リリカルなのはA's』OP、原盤)
・『sakura』(2006年3月、『交響詩篇エウレカセブン』OP)
・『気分上々↑↑』(2006年5月)
・『バラライカ』(2006年10月、『きらりん☆レボリューション』OP)
・『Climax Jump』(2007年3月、特撮『仮面ライダー電王』OP)
・『DAYBREAK'S BELL』(2007年10月、『機動戦士ガンダム00』OP)
・『DIVE TO WORLD』(2007年12月、『家庭教師ヒットマンREBORN!』OP)
・『DISCOTHEQUE』(2008年1月、『ロザリオとバンパイア CAPU2』OP)
・『深愛』(2009年1月、『WHITE ALBUM』、原盤)
・『Journey through the Decade』(2009年3月、特撮『仮面ライダーディケイド』主題歌)

【2010年代:27曲】
・『行くぜっ!怪盗少女』(2010年5月)
・『Leia 』(2011年1月、ボカロ曲)
・『マジLOVE1000%』(2011年7月、『うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE1000%』メインテーマ)
・『東京テディベア』(2011年8月?、ボカロ曲)
・『KiLLiNG ME』(2011年10月)
・『Synchrogazer』(2012年1月、『戦姫絶唱シンフォギア』OP)
・『CYBER CYBER』(2012年7月)
・『名前のない怪物』(2012年12月、『PSYCHO-PASS』ED)
・『無限∞REBIRTH』(2013年7月、『カードファイト!! ヴァンガード リンクジョーカー編』OP)
・『ユニバーページ』(2013年10月、『アウトブレイク・カンパニー』OP)
・『ブルー・フィールド』(2013年10月、『蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-』ED)
・『創傷イノセンス』(2014年4月、『悪魔のリドル』OP)
・『Rising Hope』(2014年5月、『魔法科高校の劣等生』OP)
・『シドニア』(2014年5月、『シドニアの騎士』OP)
・『unravel』(2014年7月、『東京喰種トーキョーグール』OP)
・『ギミー!レボリューション』(2014年10月、『俺、ツインテールになります。』OP)
・『太陽のflare sherbet』(2014年11月※CDに収録された時期、『プリパラ』挿入歌)
・『H-A-J-I-M-A-L-B-U-M-!!』(2015年5月※CDに収録された時期、ゲーム『Tokyo 7th シスターズ』)
・『Exterminate』(2015年7月、『戦姫絶唱シンフォギアGX』OP、原盤)
・『ふ・れ・ん・ど・し・た・い』(2015年7月、『がっこうぐらし!』OP)
・『Yes! BanG_Dream!』(2016年2月)
・『恋する図形 (cubic futurismo)』(2016年8月、『この美術部には問題がある!』ED)
・『Are you ready to FIGHT』(2017年3月、『カードファイト!! ヴァンガードG NEXT』ED、原盤)
・『フジヤマディスコ』(2017年3月)
・『アンチクロックワイズ』(2017年4月、『クロックワーク・プラネット』ED)
・『行くぜっ!怪盗少女 -ZZ ver.-』(2018年5月、2010年5月の曲を4人バージョンとしてアレンジ。時期はCD化されたタイミングです。原盤)
・『アンドロイドガール』(2019年5月?、ボカロ曲)

【2020年代:6曲】
・『NEXT COLOR PLANET』(2020年3月、原盤)
・『#あくあ色ぱれっと』(2020年8月、原盤)
・『Edel Lilie』(2020年9月、『アサルトリリィ BOUQUET』ED、カバーではなく原盤)
・『Say!ファンファーレ!』(2020年11月、原盤)
・『PLAY!』(2020年11月、原盤)
・『ぺこらんだむぶれいん!』(2021年1月、原盤)


 『バンドリ!』からの流れを見ると、こちらは「幅広い年代の曲」と「幅広い世代に知られている曲」を集めた選曲になっています。古い曲でも『タッチ』や『ムーンライト伝説』など、今でも「好きなアニソンランキング」の上位に入る作品が多いですね。『ハガレン』や『ガンダムOO』の曲が入っているのは水島精二監督繋がりなのでしょうか。

 2020年11月23日現在、最も古い曲は山本リンダさんの『どうにもとまらない』でした。Merm4idは大学生のユニットなので、『バンドリ!』ではやらなかったようなセクシーめの曲(すげえオッサンくさい表現だな……)を多くカバーしていますね。

 『D4DJ』はとにかく曲数が多いので、りんくちゃん役の西尾夕香さんが「1日3曲レコーディングした日もある」と言っていたくらいなのですが……それでもやはりカバー曲を追加していくのは限界あるだろうなーと思ったら、12月に水樹奈々さんとホロライブの方々とももクロの「原曲」が大量に追加されました。それ、アリなのか!

 ということで、2021年1月14日現在、最も新しい曲はホロライブ:兎田ぺこらさんの『ぺこらんだむぶれいん!』となりました。




<D4DJ Groovy Mix ゲームBGM>
【1980年代:16曲】
・『シティコネクション メドレー』(1985年7月)
・『魔界村 メドレー』(1985年9月)
・『影の伝説 メドレー』(1985年10月)
・『忍者じゃじゃ丸くんメドレー』(1985年11月)
・『スペースハリアー』(1985年12月)
・『アーガス(BGM1)』(1986年1月)
・『OPA-OPA』(1986年3月、『ファンタジーゾーン』)
・『バブルボブル メドレー』(1986年8月)
・『MAGICAL SOUND SHOWER』(1986年9月、『アウトラン』)
・『CAPTAIN NEO』(1987年2月、『ダライアス』)
・『CHAOS』(1987年2月、『ダライアス』)
・『燃えろ!! プロ野球』(1987年6月)
・『Final Take Off』(1987年?、『アフターバーナーII』)
・『DADDY MULK』(1988年2月、『ニンジャウォーリアーズ』)
・『ロックマン2 メドレー1』(1988年12月)
・『URBAN TRAIL』(1989年10月、『ナイトストライカー』)

【1990年代:1曲】
・『ストリートファイターII メドレー』(1991年3月)

【2000年代:6曲】
・『上海紅茶館 (siromaru d'n'b remix)』(2002年8月、『東方紅魔郷』)
・『亡き王女の為のセプテット(Massive New Krew Remix)』(2002年8月、『東方紅魔郷』)
・『U.N.オーエンは彼女なのか? (USAO Euphoric Frenchcore Remix)』(2002年8月、『東方紅魔郷』)
・『幽雅に咲かせ、墨染の桜 ~ Border of Life (REDALiCE Remix)』(2003年8月、『東方妖々夢』)
・『英雄の証 MonsterHunter:World version』(2004年3月、『モンスターハンター』メインテーマ、ただしアレンジは『ワールド』のもの)
・『恋色マスタースパーク (DJ Genki Remix)』(2004年8月、『東方永夜抄』)

【2010年代:6曲】
・『星に駆られて』(2018年1月、『モンスターハンター:ワールド』メインテーマ)
・『MHWメドレー1 英雄MIX』(2018年1月、『モンスターハンター:ワールド』)
・『MHWメドレー2 古龍MIX』(2018年1月、『モンスターハンター:ワールド』)
・『MHWメドレー3 歴戦王MIX』(2018年1月、『モンスターハンター:ワールド』)
・『Let you DIVE!』(2019年7月、『WACCA』テーマソング)
・『Knight Rider』(2019年7月、『WACCA』収録曲)


 1980年代の曲ばかりじゃないか!とツッコんでいたら、東方Projectの曲が一気に追加されて2000年代の割合がガッと増えました。しかし、東方のリズムゲームも来年出る予定なのに、他の作品にババーンと曲を許諾してくれるの流石の東方ですね。
 そして、2010年代から『WACCA』の曲も追加されました。『Let you DIVE!』はボーカル付きの曲で「原盤」だと思うのですが、『D4DJ』ゲーム内の扱いが「ゲームBGM」だったのでこっちに入れています。



<D4DJ Groovy Mix インスト>
【1860年代??】
・『コロブチカ』(ロシア民謡、『テトリス』のBGMに使用されたことでも有名)

【1970年代:4曲】
・『太陽にほえろのテーマ』(1972年7月)
・『仁義なき戦いのテーマ』(1973年1月)
・『徹子の部屋のテーマ』(1976年2月)
・『ルパン三世のテーマ』(1977年10月)

【1980年代:3曲】
・『SUNRISE』(1980年6月、プロレスラー:スタン・ハンセンの入場曲としても有名)
・『パワー・ホール』(1980年?、プロレスラー:長州力の入場曲)
・『TRUTH』(1987年4月、『F1グランプリ』のテーマ曲)

【1990年代:8局】
・『メイン・タイトル(世にも奇妙な物語)』(1990年4月)
・『暗雲うずまくナメック星』(1990年、アニメ『ドラゴンボールZ』BGM)
・『警部補・古畑任三郎のテーマ』(1994年4月)
・『Rhythm And Police』(1997年1月、ドラマ『踊る大捜査線』)
・『Rag Time On The Rag』(1997年10月、ドラマ『成田離婚』挿入曲、後に『いきなり!黄金伝説。』で使用)
・『情熱大陸』(1998年6月)
・『Inscrutable Battle』(1998年10月、後に『劇的ビフォーアフター』などで使用)
・『JAGUAR '13』(1998年から使われているフジテレビの野球中継のテーマ曲のリアレンジ)

【2000年代:1曲】
・『呼び込み君 No.4』(2000年?、音声POP商品)

【2010年代:1曲】
・『RAIN MAKER』(2012年1月、プロレスラー:オカダ・カズチカの入場曲)
・『Golden☆Star』(2013年?、プロレスラー:飯伏幸太の入場曲)
・『LOVE & ENERGY』(2017年1月、年プロレスラー:棚橋弘至の入場曲)


 そして、テレビ番組などで使われているインスト曲も収録されています。これもCD化された時期ではなくて、お披露目された時期を載せているつもりです。

 最も古い曲に『コロブチカ』を持ってこられると、もう何も言えませんね……(笑)。
 新旧のプロレス入場曲や、1990年代のフジテレビの曲がたくさん入っているのは、中の人の趣味なのでしょうか……テレビ番組の曲は聴いてみると、ほとんどが「あー、あの曲か」と思えるものなんで流石のチョイスではあります。「この曲でリズムゲームを遊びたいと思ったことある?」という曲も多いですが、メドレーライブで入ってくるとアクセントになって結構楽しいです。


| ゲーム雑記 | 15:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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年齢制限付きのゲームって、ゲーム実況してもOK?

 YouTubeのお問い合わせ欄で聞こうと思ってさまよったのだけど、どうもYouTubeは「平民の会員」だと問い合わせを受け付けていないぞみたいな話が出てきたので―――どうしてイイか分からないので、ここで聞くことにします!


 YouTubeって、エロゲーの実況をしてもOKですか?

 「OKなワケねーだろ! バカ、死ね!」「頭の中、エロばっかかよ!」と思われてそうだけど、ちょっと待って、私の話を聞いてください。タイトルを隠すと話が伝わらなさそうなので書いちゃいますと、私が実況したいのはFANZAで売っている『同級生オリジナル版』です。というか、既にもう買っちゃっています。

 私がゲーム実況でプレイするゲームは「往年の名作」が多いのですが、それはゲームの進化の歴史を後追いで伝えたいという意図もあるんですね。そのため『ときめきメモリアル』を実況する前に、『ときメモ』以前のギャルゲーとして(リメイク版ですけど)『プリンセスメーカー』や『卒業』をプレイしていたのです。
 それならば『ときメモ』に影響を与えていないワケがない『同級生』も実況しておきたいなーと、なるべくオリジナル版に近いこちらを購入していたのです。別にエロが目当てじゃないんです! ゲームの歴史を勉強するためなんです! 信じてください!


 なので、実況する場合は「生配信」ではなくて「動画」にして、エロ部分は全カットにする予定です。つまり、エロゲーからエロを抜いて(そっちの意味の抜くじゃないですよ!?)、実況するのはアリなのかが知りたかったのです。誰か詳しい人、教えてください!

 別に再生数とかにこだわっているワケじゃないので、YouTubeでムリなら他のところでもイイんですけど。FC2動画アダルトとかならイケるのかなと思って開いてみたら、エロゲーからエロ抜いて動画をアップするみたいなヌルイ世界じゃなかったのでそっ閉じ。




 話を変えて、エロ以外について。
 「Z指定のゲーム」は、YouTubeでも実況してOK?

 これはまだ購入していないんですけど、『グランド・セフト・オート』の1作目もいつか実況したいなと思っていて……んで、これは今の基準で言うと「Z指定」だそうなんです(もう購入できないゲームアーカイブス版がそうだった)。
 でも、『GTA』は最近の作品を実況している人もたくさん見るし、YouTubeの生配信を始める前に「動画を成人の視聴者のみに制限しますか?」を設定できるので―――恐らくこれは予め設定していれば「Z指定」のゲームでも実況してイイってことなんだろうと思うのですが。

 じゃあ、エロゲーもOKでは?
 と思わなくもない………ましてや、エロシーンを抜いたなら何の問題もなさそうなんだけど。もうどうしてイイか分からない、くそう!Mixerさえあれば!(MixerならBANされても被害は少ない、とか考えてはいけない)


| ゲーム雑記 | 21:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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そのゲームが面白くなかったんじゃない、俺が面白くなかったんだ

 もう半月前の話になってしまいましたが、正月の1月3日にpartygameさんのラジオに呼ばれた際に「ゲームブログをやっている人(やっていた人)」とずっと話してみたかったことを話せました!



 例えば「2020年のベストゲーム」みたいなのをブログに書こうとした際、そのゲームの評価はどこまで含めてイイのか?をずっと誰かと話してみたかったんですね。
 私にとって、2020年の『あつまれ どうぶつの森』は、いろんな人の島に遊びに行ってクイズ大会をしたり、ピクロスしたり、祭りの櫓に感動したり、自分の島にベルリンの壁を作って壁越えをしたり、絵しりとり大会をしたり―――ムチャクチャ楽しい思い出ばかりだったのですが、これって「ゲームが面白い」んじゃなくて「面白い人とゲームを遊んだ」だけじゃないか? この思い出を『あつまれ どうぶつの森』の評価に入れて良いのか?

 ずっとそれが分からなかったんですね。
 でも、partygameさんとヨッシーさんと喋ることが出来て、私の中でも考えがまとまりました。


 評価に入れて、良い!
 ゲームとは「楽しむためのツール」なんだから、そのゲームを通して楽しい思い出が作れたなら、それはもうその思い出こそが「マイベスト」と言って何の問題もない―――そう考えることにしました。


 だから、私の「『あつまれ どうぶつの森』が楽しい!」という感想を読んで『あつまれ どうぶつの森』を買った人に、「いつまで経ってもクイズ大会が開かれない!」とか「絵しりとりを遊んでくれるフレンドがいない!」とか言われても、そんなことは知ったこっちゃない!



 この話は『どうぶつの森』だけに限ったことじゃなくて、ゲームって結局は「どう遊ぶのか」「誰と遊ぶのか」次第だと思うんですね。例えば『世界のアソビ大全』の「戦争」をCPUとしか遊ばなかったらただの運ゲーですが、仲のイイ友達と罵り合いながら遊べばむっちゃ面白いですからね。




 この「どう遊ぶのか」「誰と遊ぶのか」という要素は、時として作品としての完成度みたいなものよりも重要で―――例えば、私『Splatoon』1作目の時はその革新性に衝撃を受けたものの、当時はゲーム実況をしていなかったので1人で遊んでいたため、そこまで楽しい思い出が作れず。一方、『Splatoon2』の頃はゲーム実況をしていたため、たくさんのフレンドといろんな遊び方をした楽しい思い出が残っています。
 だから私、どっちが思い入れのあるゲームかというと断然『2』の方なんですね。


 「オンラインゲーム」「対人ゲーム」「パーティゲーム」の場合は「誰と遊ぶのか」が重要だという話は、恐らく多くの人に共感してもらえるんじゃないかと思うのですが……一方で、「1人用のゲーム」には当てはまらないだろうと言いたくなる人もいらっしゃるでしょう。

 でも、私は「1人用のゲーム」も「どう遊ぶのか」が重要だと思うんですね。
 例えば、ファミコン時代の『ドラゴンクエスト』とか、プレステくらいの『ファイナルファンタジー』みたいなRPGだって、クラスのみんなが発売日に買って一斉に遊び始めたから「どこまで進んだ?」とか「あの洞窟に○○が出たよ」みたいな情報交換が楽しかったと思うんです。「1人用のゲーム」かはさておき、『ポケットモンスター』のヒットだってそういう要素が大きかったですよね。


 また、「友達と一緒に遊んだ」という要素以外にも、みなさんも好きなジャンルとか好きなシリーズのゲームには「自分が一番楽しめる遊び方」を持っているんじゃないでしょうか?
 例えば、アクションゲームは必ず「最高難易度」をクリアするまで遊ぶとか、RPGは全ての宝箱の回収を目指して遊ぶとか、ギャルゲーは一番好みのコを最後まで取っておく―――とか。みんな、人それぞれちがう「マイベストな遊び方」があって、みんなそれぞれ「これが一番このゲームを楽しく遊ぶ方法だ」と思って遊んでいると思うんです。



 「ゲームが上手い」か「ゲームが下手」かという話を長年考えてきた私ですが、最近はもうそれはどうでもイイと思い始めていて、一番重要なのは「そのゲームを自分が一番楽しめる遊び方が出来るかどうか」だと考えるようになりました。
 本当に尊敬できるゲーマーとは、「難しいゲームをクリアできる人」とか「対人戦で誰にも負けない人」よりも、「どんなゲームでも楽しめる遊び方を見つけられる人」じゃないのかと思うんですね。


 極端な話、本当にどうしようもない……出来の悪いゲームであっても。「このゲーム、マジでどうしようもないでしょ?」と生配信で実況して遊べば、その時間は楽しく過ごせたりするものですし。

 逆に、ムチャクチャ出来の良いゲームであっても。「最高難易度を絶対にクリアしなきゃ」とか「やり込み要素を全部やらなきゃ」と考えると、楽しくない思い出ばかりが残ってしまうものですし。
 昔『マリオギャラクシー』をクリアしたところでやめて「あー、面白かった」とやめたら、後に「本当に面白かったならスターコンプまで遊ぶべきだ」みたいに言われたので、『マリオギャラクシー2』はコンプまで遊んだところ「マスターオブギャラクシーの苦行」しか思い出せなくなりましたからね……ああいう遊び方をしてはダメだなと、今では反省しています。やり込み要素なんて全部ムシするのが「マイベストな遊び方」です!



 そう考えると……昨年の私の生配信のゲーム実況は、苦行化せずに「そのゲームを一番楽しめる遊び方」が出来たと思っています。
 このゲームを極めた人からネタバレはされずにアドバイスだけ受けながら遊んだ『SIREN』は別格としても、Remote Playを使った『ソニック3』、レベル上げ配信もDiscordで雑談しながら楽しく遊んだ『初代熱血硬派くにおくん』、マッピングにハマった『火吹山の魔法使い』、そして『バンドリ』メンバーと遊んだ『マリオパーティ4』……どれも、これ以上に楽しい遊び方はないというくらいに楽しみました。

 逆に、少なくとも「ゲーム実況しながら」というカッコつきだと、RPGはどうやって遊べば一番楽しめるのかが未だに分からずに苦行化してしまう傾向があるんですね。『ソウルハッカーズ』『ポケモン』『ペーパーマリオRPG』……自分の場合ゲーム実況できる時間が決まっているため、「十分にレベルが上がっていない」とか「システムを理解していない」まま先に先にと進んでしまって苦しむことが多くて。

 これらのゲームが面白くないんじゃないんです。
 これらのゲームを楽しく遊ぶことが出来ない私が面白くない人間なんです。





 『スペランカー』を「主人公がすぐ死ぬクソゲー」なんて言う人は、どうやって遊ぶゲームなのかを把握していないだけです。あのゲームは今で言う「死にゲー」で、何度も何度も何度も死んで、「どの高さから落ちたら死ぬのか」「どのタイミングでジャンプボタンを押せばロープから飛び移れるのか」を自分に覚え込ませるゲームです。慣れてくれば広大で凶悪な洞窟でも自在に動き回れるようになるのが楽しいゲームなのに、「すぐ死ぬからクソゲー」だなんてオマエはこのゲームの入口にも立ってないわ!

(関連記事:スペランカーは本当にマリオに比べて貧弱なのか?

 『アトランチスの謎』を「理不尽な難易度のムリゲー」なんて言う人も、どうやって遊ぶゲームなのかを把握していないだけです。あのゲームは「1面→2面→3面→4面→…」と進むゲームではなく、一つの面に複数の隠しゴールがあるため、どういうルートで進めば比較的簡単に最終面まで行けるのかを探す「ルート構築ゲー」です。最も簡単なルートなら、私でも「まるごとバックアップ」を使わずにクリア出来ます。
 隠しゴールが自力じゃ見つけられねえよって批判も、このゲームが発売されたのが1986年4月だと考えれば理由が分かるでしょう。1983年に『ゼビウス』、1984年に『ドルアーガの塔』のアーケード版が出て、それぞれ翌年にファミコン移植版が出ています。1985年に『スーパーマリオ』、1986年に『ゼルダの伝説』も出ていて……この時期のゲームは「ゲーム内にノーヒントの隠し要素」がごまんと入っていて、その情報を友達と共有して攻略していくのが普通でした(友達がいない人のために攻略本が発売されて大ヒットしたのもこの時期)。



 これらのゲームが「どうやって遊べば楽しいのか」すら分かっていない人から「面白くない」と言われるたびに、面白くないのはそのゲームではなく、オマエ自身だっ!と言いたくなってしまうのですが。

 同様に、私がこれまで「何が面白いのかサッパリ分からない」と思ってきたゲーム達もまた、私がそのゲームの「楽しい遊び方」が分からなかっただけで、面白くなかったのは私自身と私自身の人生だったんだろうと思うんですね。「ゲームが上手くなりたい」とはもう思わないけれど、「どんなゲームでも楽しく遊べる」ようにななりたい……



 

| ゲーム雑記 | 21:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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11月6日~1月9日までの近況報告:天穂のパーティパーティアドベンチャーリーグの謎e+MIX

 年末に体調不良で寝込んでしまい、アニメ紹介記事&紹介配信以外のことすべてを休んでいたのですが……そろそろブログも実況も復帰しようかと思っています。


 たくさんの人から「病院に行ってください」と言われたのですが、何科に行けばイイかも分からない状況だと私の経験上「いろんな科をたらいまわしになる」だろうと思いましたし。新型コロナのせいで逼迫している病院に迷惑をかけるだろうこと、ひょっとしたら私自身がウィルスを運ぶかも知れないことを考え、病院には行けませんでした(極端な話、最初の頃は自分が新型コロナにかかったかと思って行動していましたし)。


 んで、恐らくなんですけど……
 最初に起き上がれなくなったのは「目の疲れ」で、これは今も完調になったとは言いづらいです。長時間パソコンと向き合っていると気持ち悪くなったり、目を速く動かすと体調が悪くなったり、3Dのゲームの映像を観ると3D酔いを起こしたりするのは、今でも治っていません。

 ただ、それ以降にずっと体調が悪いのは「体力の低下」というか、2日で最大HPが10分の1くらいに落ちた感覚で何をしても10分くらいでフラフラしてしまう体になっていました。まだ元気いっぱいとは言いづらいのですが、寝ていれば体力がつくものでもないので徐々に通常営業に戻していくことにしました。


 マジでみなさん、健康には気を付けましょう。
 私も起き上がれなくなる前日の夜までむっちゃ元気でしたからね。何があるか分からんって。



【最近のサブスク】
 Amazonの音楽聴き放題のサブスクサービス「Amazon Music Unlimited」が、新規登録者は11日までに登録すれば3ヶ月無料(4ヶ月目からは月額980円)だったので登録しました。

 全部は調べていないけど、『バンドリ』の曲も『D4DJ』の曲もCD化されたオリジナル曲は大抵入っているっぽいので、自分としては月額分くらいの元は取れちゃうんですよね。つい最近発売したばかりの『Photograph』や『最頂点Peaky&Peaky!!』も入っています。ただ、どのサブスクにも入っているっぽいので4ヶ月目前に解約して別のサブスクに移行するかも知れませんが(笑)。

 とりあえず『D4DJ』Peaky P-keyの楽曲を並べたリスト作ってみました。
 楽曲だけなら、『バンドリ』ではRASが一番好きで、『D4DJ』はピキピキが一番好きです。RASがTHE THIRD(仮)だった時の1stライブまであるのすごい。楽曲を眺めているだけで1日が吹き飛んでしまう!


 最近はCDを買うことも聴くこともほとんどなくなったので、サブスクに完全移行することを覚悟してBluetoothスピーカー買っちゃおうかなー。



【最近遊んでいたゲーム】
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<画像はゲームキューブ用ソフト『マリオパーティ4』より引用>

 11月~12月に生配信で挑戦していたのは、パーティゲームの定番シリーズ『マリオパーティ4』でした!
 『マリオパーティ』シリーズは「あらゆるジャンルのミニゲーム」への対応力と、「運と戦略が重要なボードゲーム」の攻略が重要なので、実は“最もゲームの実力がハッキリと出てしまうシリーズ”じゃないかと思っていてずっと挑戦したかったんですね。

 その結果、大苦戦してCPUにヘイトが溜まりつつあったため、途中から「これはCPUが操作しているんじゃない。俺の大好きなバンドリキャラが操作しているんだ」と思いこむことで楽しく遊ぶことが出来た―――けど、ボスはそうはいかないんだよなぁ!(無限にコンティニュー出来るからまだマシとは言え)


 クリアまで遊んだ印象は、ミニゲームで勝ってコインを多く集めた人が断然有利だなぁというところでした。戦略性はあまりなく、ボードゲーム部分は運の要素や理不尽な要素も強かったです。要は「ボードゲーム部分の運要素」を「ミニゲームの実力」でねじ伏せるゲームになっているんですね。
 1人用で遊ぶ分にはそれでイイのだけど、パーティゲームとしては「初めてこのゲームを遊ぶ人」が勝ちづらいバランスかなぁとちょっと思いました。まぁ、今このゲームを対人戦で初めて遊ぶって人がどれくらいいるって話ですが。

 生配信だと「やまなしさん、疲れすぎてどうかしちゃったのかな」みたいに言われていましたが、ボードゲームのCPU戦を「大好きなキャラと一緒に遊んでいる」と妄想して遊ぶのめっちゃ楽しいんでオススメですよ!

→ クリア!



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<画像はゲームキューブ用ソフト『どうぶつの森e+』より引用>

 『マリオパーティ4』実況の前座としてプレイしていたのは、『どうぶつの森e+』でした! 『巨人のドシン』実況の時に前座として遊んだ『どうぶつの森+』は前座にしておくのがもったいないくらい楽しんだのですが、こちらの『e+』は思ったように楽しめませんでした。

 まず、何回起動してもたぬき商店がスコップしか売ってくれない!
 網がないから虫も捕まえられないし、竿がないから魚も釣れません。スコップで出来ることをしようとしてもこの頃の化石は手紙につけて郵送しないと鑑定してもらえないので面倒くさいし、ファミコン家具は『+』とちがって手に入れづらくなっているみたいで、そもそもほとんどがNintendo Switchで遊べてしまう今わざわざ遊ぶほどでは……

 ということで、土曜日の夜に起動してさっさととたけけに会ってクリア扱いにしてしまいました。このゲームが悪いというか、このゲームを最大限に楽しめる環境ではなかったので申し訳なかったですね。いや、たぬきがちゃんと釣り竿を売ってくれればこんなことにはならなかったんですよ!

 久々にたぬきちに殺意を抱きたい人にはオススメです!

→ クリア!



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<画像はファミリーコンピュータNintendo Switch Online版『アトランチスの謎』より引用>

 正確には10月中にクリアしていたのですが、プレイ動画にして11月にアップする予定だったのがファミコンの『アトランチスの謎』でした。「世間ではクソゲーみたいに言われているこのゲームだけど、実はめっちゃ面白いんですよ」という記事と動画を作っていたんですが……なんかすげー説教くさくなっちゃったので、どちらもボツにしました。


 要点だけかいつまんで言うと……
 このゲームは「1面→ 2面→ 3面→ 4面→ …」と進むゲームではなくて、1つの面にいくつものドア(隠しドア)があって、様々なルートが存在するゲームなんですね。「1面→ 2面→ 3面→ 4面→ …」みたいに、ただ右に進むだけだとものすごく難しくなっちゃうんだけど、簡単なルートは私でも「まるごとバックアップ」なしでクリア出来るくらい簡単です(そのために1週間くらい練習はしましたが)。

 「いやいや、そんなの普通にプレイしていたら分かんないだろ!」って理由でクソゲー扱いされているんでしょうが、このゲームが発売されたのは1986年です。1983年に『ゼビウス』、1984年に『ドルアーガの塔』のアーケード版が出て、それぞれ翌年にファミコン移植版が出ています。
 ゲームの中に「隠し要素」がごまんと入っていて、それを仲間内で共有したり「攻略本」で調べたりして遊ぶのが普通だった時代だと思うんです。『スーパーマリオブラザーズ』や『ゼルダの伝説』だって隠し要素がごまんとあるゲームだったけど、それを友達と共有するゲームでしたからね。

 ただ、『アトランチスの謎』はそれらのゲームほどヒットしなかったからか、攻略方法が共有されずに、ただ「理不尽に難しいゲーム」と言われちゃったんだと思うのです。インターネット時代になると様々なルートを解説している攻略サイトが作られるので、ようやく遊び方が共有することが出来たというのに―――未だに遊び方を理解せずにクソゲー扱いするのはどうなんだと言いたくなって記事と動画を作っていたのですが。


 2020年にわざわざそんな説教をされたい人なんていないよなぁとボツにしました。
 この話を読んで興味を持ってくれた人は、ミニファミコンとかファミコンオンラインとかで遊べるので攻略サイト片手に遊んでくれることをオススメします。

→ クリア!



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<画像はNintendo Switch版『天穂のサクナヒメ』より引用>

 発売日に買った『天穂のサクナヒメ』ですが、途中で体調を崩したりもしたことでまだクリアしていません。今、火山をクリアした辺り。面白いゲームだとは思うんですが、アクション部分が苦手なのと稲作部分が同じことを繰り返すだけになってしまって「ずっと遊び続けてしまう」ほどにはハマれませんでした。


 ゲームのジャンルとしては「横スクアクション」+「稲作」で、敵を倒すのではなくて「稲作」を進めることでレベルアップすると言えば分かりやすいと思うのですが……ゲームの肝は毎日「夕餉」の献立を用意しなくちゃならないところで、「稲作」で米を作るのも、「横スクアクション」で敵を倒して肉を持ち帰るのもここに集約されるんですね。んで、献立によって翌日の能力が上昇したりする―――

 ただ、昼にめいっぱい活動をしていると「夕餉」の時間を過ぎてしまって何も食べられなかったり、せっかくとってきた食材の「消費期限」を確認できる画面と、「献立」を決める画面と、「保存食」に加工する画面が別々なので、画面を切りかえて細かくチェックしないと大量の食材を腐らせてしまったり。ところどころで不親切を感じることも多かったかなぁ……

 ボス戦に向けて、とっておきの豪華な献立を作って挑むのとかは楽しいんですけどね。自分には要素が多すぎて脳のキャパがオーバーしちゃったところがあるのかも。たくさんの要素があるのが好きという人にはオススメです。

→ プレイ継続中



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<画像はNintendo Switch版『ロケットリーグ』より引用>

 11月に「みんな初心者でイイからオンライン対戦を遊ぼう配信」をやったのが『ロケットリーグ』でした。「どうしてこのゲーム、こんな人気なんだろう?」と以前から気になっていたので、基本無料になったところでみんなでワイワイ遊びました。

 思ったように動けない車と、思った方向に飛ばないボールと、ぶつかりまくる敵味方の車と―――サッカー本来の「足しか使えないから思ったようにボールを扱えないもどかしさ」をしっかりゲームに落とし込んでいるのが面白かったです。初心者同士でワチャワチャ遊ぶのは最高でした。
 ただ、サッカーが世界中で親しまれるようになると「足だろうが自在にボールを扱えるのが当然」のスポーツになっていったように、『ロケットリーグ』も上手い人は車もボールも自在に扱うので初心者では太刀打ちできなくなって、8-1みたいなスコアばかりになってしまうという(笑)。

 まぁ、それが「e-Sports」ってことなのかも知れませんが、自分にはちょっとハードルが高すぎたかな。同じくらいの実力の人とワイワイ遊ぶくらいがオススメです。

→ 引退



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<画像はNintendo Switch用ソフト『リングフィットアドベンチャー』より引用>

 『D4DJ』のアニメにも登場した『リングフィットアドベンチャー』、むにちゃんは投げ出していましたが私はまだプレイしていますよ! 体調不良で寝込んでいた時期は流石に休んでいましたけど、「寝てるだけでは体調が戻らない」と思ってからはなるべく毎日プレイするようにしていて、再開してからの方が調子がイイですね。

 そろそろクリアかな?と思ってレビューを書く気満々だったのですが、そこからが長い長い。『斬撃のレギンレイヴ』かよと言いたくなるくらいに「いよいよ最後の勝負だよ!」→「終わらない」の繰り返しで、ストーリーもステージも同じようなものの繰り返しだなぁと正直思っています。
 なので、このゲーム「始めた!面白い!」って言っている人の割に「クリアした! 面白かった!」と言っている人が少ないのかなぁと。まぁ、筋トレ目的でプレイしていると考えるなら、すぐにクリア出来ちゃうのも問題か。


 他のゲーム(特にRPGとか)だと「寄り道せずにガンガン進めようとする」ためにレベルが上がらずに苦戦しがちな私なのですが、このゲームは逆にレベルが上がりすぎちゃって戦闘で苦戦しなくなってしまって、でもボス戦はギリギリと……どうにも作り手が想定しているバランス通りのプレイになっていない気が。

 「レベル制のゲーム」にしたのは、「イマイチ成長している気がしない」『Wii Fit』からの反省だと思いますし、レベルが上がって色んなスキルを覚えていくのは楽しいんですが……レベル制のゲームって、どうも自分の遊び方だと「適正な難易度になっていない」といつも思ってしまう悩みがあります。


 しばらく体調不良で寝込んだ後でも、運動負荷を下げれば無難に遊べるのはすごいと思いました。しばらくプレイしていないという人も、気軽に再開することをオススメしますよ!

→ プレイ継続中



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<画像はiOS版『バンドリ!ガールズバンドパーティ!』より引用>

 ずっとイベントストーリー解放&イベント累計ポイントで得られる報酬キャラ×2まではプレイしていた『バンドリ!ガールズバンドパーティ!』ですが、年末の体調不良で2人目の報酬キャラまでは届かないかと焦りました。
 「目を速く動かせない」とリズムゲームはかなりしんどくて、すぐに体調不良になってしまったのですが……なんとか時間ギリギリで2人目をゲットしました。んで、その時の順位が10万位をちょっと超えるくらいだったので、このゲームのアクティブユーザーは思ったより減っていないのかな?と。アニメ2期が終わって自分がこのゲームを再開したときも、このくらいでしたし。

 『バンドリ』のゲームはやっぱりストーリーが面白くて、正月の初詣イベントでも各キャラの成長物語をしっかり描いていて白眉でした。ましろちゃん、君の目の前にいる先輩2人だってかつては「苦手なこと」を避けて生きていたんだよ……


 2020年はモニカとRASと2バンドが追加実装された『バンドリ』ですが、そのおかげでこうして新たな物語が描けるようになったし、更に年末は氷川姉妹のクリスマスイベントとかパスパレの3章みたいな神ストーリーも連続していたし、2021年もこの調子で走り抜けて欲しいです。これを読んでいるアナタも今からでも始めればイイ! オススメです!

→ プレイ継続中



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<画像はiOS版『D4DJ Groovy Mix』より引用>

 こちらもブシロードが力を入れていて元日の夜から12時間テレビなんてやっていた『D4DJ Groovy Mix』ですが、まだまだ人数は多くないと思いますがゲーム内ランキングを見るに2ヶ月前よりかは確実に多くなっているかなと。11月の時点では自分でも1万位を切る順位が取れたのですが、今だと2万を切るくらいになったので。

 でも、もっと流行って欲しい!
 なので、公式もYouTubeチャンネルでオンラインイベントを無料配信とかガンガンやっているんでしょうね。


 ゲームプレイの方はというと、『バンドリ!』とちがって「カバー曲」だけでなく「原盤」や「サントラ」なんかもガンガン追加される上に、現在アニメも放送中ですからアニメで出てきた曲も即実装されて、更にユニットごとのイベントに合わせて曲が実装されるので……毎日のように曲が増える! 1曲ごとにSSランクを取ると経験値チケットやダイヤがもらえる! だからもう片っ端からSSランクを埋めていかなくちゃと、↑のスクショみたいに下から順にSSを埋めています。

 それと『バンドリ!』にはなかったオートプレイが出来るので、体調不良で寝込んでいてもイベントが走れるのはありがたかったですね。難易度イージーはゲームを始めたばかりのころの「フルコンは取れてもメンバーが揃っていなかったのでスコアが低かった」曲が多かったので、オートプレイにずいぶんと助けられました。


 これを読んでいるアナタも今からでも始めればイイ! オススメです!(2度目)

→ プレイ継続中



<現在の進行状況>
・『マリオパーティ4』→ クリア
・『どうぶつの森e+』→ クリア
・『アトランチスの謎』→ クリア
・『天穂のサクナヒメ』→ プレイ継続中
・『ロケットリーグ』→ 引退
・『リングフィットアドベンチャー』→ プレイ継続中
・『バンドリ!ガールズバンドパーティ!』→ プレイ継続中
・『D4DJ Groovy Mix』→ プレイ継続中




【現在の積み状況】
※ カッコ内は前回の数字
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【紙の本】
・漫画:所有818冊(817冊)、未読59冊(58冊)
・小説:所有11冊(11冊)、未読3冊(3冊)
・その他:所有11冊(11冊)、未読0冊(0冊)
→ 積み本(紙)合計:62冊(前回:61冊)
【自炊済】
・漫画:所有474冊(474冊)、未チェック3冊(3冊)
・小説:所有25冊(25冊)、未チェック0冊(0冊)
・その他:所有33冊(33冊)、未チェック0冊(1冊)
→ 自炊の未チェック合計:3冊<前回:4冊>
【電子書籍】
・漫画:所有1069冊(1016冊)、未読292冊(257冊)
・小説:所有104冊(92冊)、未読50冊(38冊)
・その他:所有62冊(53冊)、未読5冊(4冊)
→ 積み電子書籍合計:347冊<前回:299冊>

→ 積ん読合計:412冊<前回:364冊>


 年末年始はFANZAとDL Siteの大型セールがあるのが定番なので、特定ジャンルの積み本がまた増えましたね……特にFANZAが10円セールなんてものをやっていたので、普通だったら買わないようなジャンルのものも買って挑戦してみたりしたのですが。「普段買わないものはやっぱり普段買わないものだな!」と思いました(笑)。



tsumige-2021-1.png
【ファミリーコンピュータ】
・遊べるゲーム108本(108本)、未プレイ53本(53本)
【スーパーファミコン】
・遊べるゲーム95本(92本)、未プレイ69本(65本)
【ゲームキューブ】
・遊べるゲーム14本(14本)、未プレイ5本(7本)
【Wii】
・遊べるゲーム62本(62本)、未プレイ10本(10本)
【Wii U】
・遊べるゲーム24本(24本)、未プレイ1本(1本)
【Nintendo Switch】
・遊べるゲーム90本(88本)、未プレイ32本(32本)
【ゲームボーイ(カラー)】
・遊べるゲーム48本(48本)、未プレイ30本(30本)
【ゲームボーイアドバンス】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ7本(7本)
【ニンテンドーDS】
・遊べるゲーム36本(36本)、未プレイ1本(1本)
【ニンテンドー3DS】
・遊べるゲーム66本(66本)、未プレイ4本(4本)
【プレイステーション】
・遊べるゲーム42本(42本)、未プレイ11本(11本)
【メガドライブ】
・遊べるゲーム47本(47本)、未プレイ39本(39本)
【セガサターン】
・遊べるゲーム53本(52本)、未プレイ27本(26本)
【ドリームキャスト】
・遊べるゲーム44本(44本)、未プレイ39本(39本)
【ネオジオ】
・遊べるゲーム8本(8本)、未プレイ7本(7本)
【PCエンジン】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ1本(1本)
【アーケード】
・遊べるゲーム6本(6本)、未プレイ1本(1本)
【PCゲーム】
・遊べるゲーム160本(141本)、未プレイ130本(111本)
【スマートデバイス】
・遊べるゲーム122本(122本)、未プレイ3本(3本)

→ 積みゲーの合計は469本<前回:447本>


 こちらはあまりセール品には手を出さなかったのですが、毎年恒例になりつつあるEpic Games Storeの「毎日1本ゲームを無料で配る」のを欠かさずチェックしていたら案の定積みゲーが増えました。今回もらったゲームの内、何本を今年中にプレイするかな!?

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≫ EDIT

セグメントゲームズさんに誘われたラジオのアーカイブページを作りましたー。

 セグメントゲームズのpartygameさんに「ゲームについてラジオで一緒に喋りませんか?」と誘われたので、ゲストという形で一緒に喋ってきました。YouTubeで聴けるのでみんなも聴いてね!

【2019年8月】



【2021年1月】



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