fc2ブログ

やまなしなひび-Diary SIDE-

変わらない価値のあるもの

≫ EDIT

【告知】11月30日(水曜日)21時頃~『クロノ・トリガー』の実況を始めます!

【お知らせ】11月30日(水曜日)21時頃~YouTube Liveで、『クロノ・トリガー』の実況やります!


配信ページはこちら

 原始時代→現代→中世と戻ってきて、グランドリオンを修復したのでいよいよ魔王退治です! しかし、そのグランドリオンがクソ弱いのどういうことなの……

 それはそうと、このゲームのザコ戦は「ランダムエンカウント」でも「シンボルエンカウント」でもなく、「ダンジョンのこの場所を通過した時に敵が現れる」みたいな形なので、「逃げる」をしなければどのプレイヤーも大体同じくらいの経験値とレベルになると思うんですね。つまり、作り手が「このボスと戦うときは大体このくらいのレベルになっている」と想定してゲームバランスを調整できているはずだと思うんです。

 しかし、私は敢えて「死の山」に行ったり、フラグが立つ前に原始時代に行って「何も起きねえ!」と素材だけ集めたりしていたため、恐らく作り手が想定しているよりレベルが上がっちゃっているっぽいんです。だから、割と戦闘は楽に進めているし、要は「無駄な寄り道」をすればするほど強くなるってことなんですよ!
 
 今後もどんどん寄り道していこう!



【現在、登録されている効果音コマンド】
・あけましておめでとうございます
・ええーっ、すごい!
・ごごごごめんなさーい
・しつこいなぁ
・スタジアムの大歓声
・マーベラス!
・また遊んでね!
・やっほー
・よ、よろしくお願いします
・頑張って!
・結果を発表します
・残念~
・不合格です


 生配信中にコメント欄でこれらの文字をコメントで打つと特殊効果音が鳴ります。効果音は効果音ラボさんで配布されているものを使わせてもらっています。
 この記事は『クロノ・トリガー』を遊ぶ配信ページの記事です。
 生配信の告知や、動画のログの格納などに、使いまわしていきます。

≫ 「続きを読む」

| ゲーム実況 | 20:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Twitterとはどんな場所だったのか

 終わるだとか終わらないだとか、むしろシャドウバンが解消されたとかされていないとか、イーロン・マスク氏の買収以降Twitterが今後どうなるみたいな話題をよく目にするようになりました。
 個人的な予想では別にすぐに終わったりはしないと思いますが、いつ終わっても良いように「Twitterという場所」についての総括を書いておこうと思います。インターネット史においてTwitterって極めて特殊な場所でしたし。


 先に結論を書いちゃいますが、
 Twitterは「自分の観測範囲内」という極めて狭い領域を、「世界のすべて」だと勘違いできる場所だったと思います。

 「TwitterはSNSか?」という話が度々出てくるのですが、SNSとしては相当異端で、でもSNSの文脈上にあるもので……『スマブラ』を格闘ゲームと呼んでいいのか?と同じくらい説明が面倒くさいと思うんですね。SNSだと思って使っている人もいる一方、SNSとしての定義からは逸脱しているというか……


 例えば、Twitter普及以前に日本で人気だったSNSである「mixi」は、仲の良い「フレンド」とつながって日記を見せ合う一方、自分の好きなもの―――任天堂のゲームが好きだったら「任天堂コミュニティ」とか、西武ライオンズが好きだったら「西武ライオンズコミュニティ」のようなコミュニティに参加して、趣味を共通する人同士で盛り上がる掲示板のようなシステムがありました。

 つまり、仲の良い「人」と、趣味を共通する人が集まる「コミュニティ」の2つで繋がるのが「mixi」だったと思うんですね。


 そして、形はそれぞれ異なりますが、多くのSNSが「人」と「コミュニティ」の両輪で成り立っています。

 Twitterの後追いで任天堂が始めたSNS「Miiverse」は、フレンドやフォロワーという「人」で繋がる部分と、同じゲームを遊んでいる人同士が集まる「コミュニティ」で繋がる部分の2つで成り立っていました。
 よく「ポストTwitter」の話題で名前が挙がるSNS「Mastodon」は、自由にサーバーが立てられるために、結果的に「コミュニティ」ごとに別のSNSを使っているような形になっています。例えばPixivが運営している、イラスト特化の「Pawoo」とか。
 自由にサーバーが立てられるから、そのコンテンツに興味がある人だけがその場所に集まる―――というのは今のSNSのトレンドで、「Discord」はそんなカンジですよね。回り回って、ゼロ年代前半の「個人が運営する小規模の掲示板」時代に戻ってきた感があります。


 んで、Twitterはどうかというと……
 Twitterでフォローできるのは、あくまで「人」だけであって、どこの「コミュニティ」に所属するとか、どの「サーバー」に入るとかはなかったんですね。例えば、ハッシュタグの「#seibulions」で検索して西武ライオンズの話題をしている人を探すことは出来ますが、西武ライオンズが好きな人同士で集まる場所は特にありませんでした(ごく最近になって「コミュニティ」機能が出来ましたが、どのくらいの人が使っているんだろう)

 そのため、例えば私がフォローした人で形成されるタイムラインは、「ゲームが好きな人」「アニメが好きな人」「野球が好きな人」「サッカーが好きな人」「ラジオが好きな人」「エロイ絵を描く人」みたいなカンジに、本来のSNSなら全然ちがう「コミュニティ」にアクセスしないと会えないような人達が同じ画面にズラッと並ぶんですね。

 んで、逆に“私をフォローしている人”もフォロー返しなんかをしてくれたため、「ゲームが好きな人」「アニメが好きな人」「野球が好きな人」「サッカーが好きな人」「ラジオが好きな人」「エロイ絵を描く人」が多くなります。
 そして、「野球が好きな人」が、私の書く「アニメの話題」を読むだけでなく―――私がこの人面白いこと言うなぁと思って“リツイート”すると、「ゲームが好きな人」の話題が、「アニメが好きな人」「野球が好きな人」「サッカーが好きな人」「ラジオが好きな人」「エロイ絵を描く人」にも拡散して届くんですね。

 確か、このリツイート機能は初期のTwitterになかったため、みんな手動で「RT」を付けて呟いていたと記憶しているんですが……このリツイート機能の実装がTwitterを、インターネット史においても極めて特殊な場所にしたと私は思っています。


 だって、それまではそれぞれの「コミュニティ」に分断されていて、決して交わることがなかった人達に、興味のない情報をムリヤリ差し込む行為ですよ。2ちゃんねるだったら別のスレッドの話題を晒す行為は、「スレち」=「このスレッドで話すことじゃないからやめろ」と嫌われてたじゃないですか。
 それを公式に推奨してしまっているのがTwitterで、Twitterはこれ以降も「あなたがまだフォローしていない人の情報」を表示していくスタンスになります。


 この「コミュニティに限定されずにどこまでも拡散されていく」Twitterは、何かを宣伝したい企業アカウントや、人気商売の芸能人とかクリエイターなんかに都合が良くて、それまでの個人サイトやブログなんかよりももっと多くの著名人が利用することになります。
 そして、そうした著名人なんかを目当てにTwitterを始める人も増えて、Twitterを開くだけで色んな情報や色んな意見が飛んできてきて、Twitterさえ見ていれば「世界」が分かった気になれたと思うんですね。それまでは「コミュニティ」で分断されていたSNSの、その分断を取っ払ったために「世界」が一つになったみたいに勘違いできたんです。


 でも、それは勘違いでしかありません。


 タイムラインに表示される人は、様々な人かも知れないけど、それは「あなたがフォローした人」でしかありません。
 「mixi」の時代の方がまだ「○○が好きな人」というコミュニティで一緒くたに集められたから、その中に気に食わない人がいてもガマンするしかなかったのですが。「Twitter」は、「mixi」以上に「自分の気に入った人」だけをタイムラインに並べることが出来ますから、思いっきりアナタの思想に偏ったアナタ好みの「世界」が形成されちゃうんですね。


 もちろん、それが分かった上で、「自分だけの心地よい場所」だと自覚しているなら問題なかったと思うのですが……次第にそれが「世界のすべて」だと勘違いする人達が、自分達の「コミュニティ」のルールを他所の「コミュニティ」にも押しつけるようになっていきます。

 「今時こんなものは許されない」とか、「価値観がアップデート出来ていない」とか、「まだそんなこと言ってんの?」とか、知らねえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!

 「オマエのシマでしか通用しないルール」を、他所の人間にも押し付けんじゃねえよ!
 他のSNSのように分断されていないからこそ、ノーガードでそういう「別のコミュニティから飛んでくるバカ」を止められないんですよ。田舎の家は戸締りをしない、どころじゃなくて、Twitter村の家には壁がないので……



 この「コミュニティが分断されていない」からこそ、「他所のコミュニティのルールを押しつけてくる人達」に辟易すること―――私がそれを感じたのは表現規制の件だったり、コロナ禍の件だったりしたのですが、恐らく長くTwitterをやっている人は多かれ少なかれ経験してるんじゃないかと思います。

 そう言えば、もうその人はこのブログを読んでないと思うから書いちゃいますが……とあるゲームを好きだった人が、「そのゲーム名 つまらない」でTwitter検索したら「そのゲームをつまらないって言ってる人がいたんですよ! 酷くないですか!」って怒ってたことがあって。
 これも、「普段自分が見ているタイムライン」が「世界のすべて」だと思い込んでしまって、まさかちょっと首の位置を変えただけで「自分とは180度意見がちがう人」が見えてしまうとは思わなかったのかなーと今なら思います。私はその時確か「そりゃそうだろ」と返したと記憶してるんですが、冷たかったかも知れない。だから後にブロックされたのかも知れない。


 全てのものは(言論統制をされていない限り)「賛否両論」なのに、「賛」の人だけを集めたタイムラインを「世界」だと思いこむからそういう悲しいことが起こるんだ……



 ということで、ですね……
 Twitterが終了して困るのって、何かを宣伝しなきゃならない芸能人とかクリエイターとかだけで。大多数の人間は、もっと「コミュニティ」が分断されたSNSに行った方が平穏無事な毎日を過ごせるんじゃないのかって思うんですね。

 私の場合、Twitterが終了してもこのブログがあるので、書かなきゃならないことはここに書き続けていこうと思います……って言おうと思ったけど、FC2もある日突然終わったりしそうですよね(笑)。


   

| ひび雑記 | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

スマホゲームこそ積んではいけない

 月も替わったし、『レイトン教授と奇跡の仮面プラス』の日刊ナゾ通信も全問クリアしたし、新しいゲームでも始めるかーとずっと積んでいたゲームを始めることにしました。

kurocoma.jpg

kurocoma-2.png


 始め……られなかった!

 ゲームの公式サイトにはこう書かれていました。

<以下、引用>
 iOS版配信停止のお知らせ

 アプリ本体のメンテナンスにより、iOS版の配信を2021年2月28日に一時停止いたします。新機種への最適化となりますが、対応が難しい場合は配信を終了する場合がございます。ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

</ここまで>



 『黒の令達(コマンドメント)』は2014年に配信されたケムコのアドベンチャーゲームで、『レイジングループ』の1つ前の作品でありながらゲーム機等には移植されていなかったんですね。
 このゲームは確か、ダウンロードは無料で序盤だけ遊べて、それ以降の展開を読むのはDLCみたいな形で別途購入する必要で、そのDLC部分がセールになった時に起動して購入だけしておいたんだったと思うのですが……それも昔すぎて、本当にそうだったのかの自信はない! 俺はこのゲームを買ったのか、買っていないのか、どっちなんだ! それすらも確かめられない!


 まぁ、しょうがない……
 最新のOSに合わせてアプリをアップデートして再配信してくれる可能性もゼロじゃないですし、「配信終了」の告知が来るまでは気長に待つことにしましょう。



 ということで、ですね。
 スマホ用のゲームって、遊べるうちに遊んでおかないと二度と遊べなくなるのだと思い知りました。それは別に『東方ダンマクカグラ』とか『きららファンタジア』みたいな運営型のゲームに限った話ではなく、こういう買い切りのゲームであっても、OSのアップデートによって遊べなくなっちゃうことが多々あるんですね。

 それはPC向けのゲームでもそうなんですけど、PCの方だと2004年の『洞窟物語』が今のPCでも動いた!ってなことがあったりするのに比べると、スマホ用ゲームは(アプデできるくらいの利益が出るほどには)売れ続けているゲームでなければ数年で動かなくなる印象はあります。


 となると、気になることが……

tumige-sumaho.png

 私は「積みゲー」をリストアップするために、Googleのスプレッドシートに「買ったゲーム」「クリアしたゲーム」「引退したゲーム」「まだ起動していないゲーム」などを表にしているのですが……スマホ用のゲームも、とりあえず一度でもダウンロードしたゲームは「遊べるゲーム」にリストアップしてあるんですね。

 このゲーム達、もうほとんど配信終了してたりするんじゃ……

 Amazonアプリストアのゲームが52本―――これらはKindle Fireを買った2013年にストアにある無料ゲームを片っ端からダウンロードしたヤツで(※1)
 App Storeのゲームが80本―――これらはiPad Proを買った2016年にストアにある無料ゲームの中から評判の良いものを片っ端からダウンロードしたものがほとんどで(※2)

 私、スマホはAndroidなんでGoogle Playも使えるんですけど、スマホの小さな画面だと目が疲れちゃうんで、ゲームは1本もダウンロードしていません。

(※1:この表を作ったのは2020年2月で、その時点で配信終了になっていたゲームが20本くらいあってそれらはリストアップしていません。2013年→ 2020年の時点で20本くらいゲームが消滅していたんですね)
(※2:2018年に配信終了した『Miitomo』もリストには載っていましたが、この記事では“2020年段階では配信されていた、もしくは2020年以降に配信開始になったゲームアプリ”という条件で統一するために除外しました)


 とりあえずこの132本の内、配信終了(停止)になったものがどれだけあるのか調べてみようと思います。

○ 『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』→ 健在
○ 『アイドルマスター ミリオンライブ!シアターデイズ』→ 健在
○ 『Akinator』→ 健在
○ 『アズールレーン』→ 健在
○ 『あそんでまなべる 人体模型パズル』→ 健在
○ 『あそんでまなべる 日本地図パズル』→ 健在
○ 『アッー』→ 健在
○ 『aTilt 3D Labyrinth Free』→ 健在
○ 『Among Us!』→ 健在
○ 『アリスの精神裁判』→ 健在
○ 『あんさんぶるスターズ!』→ 『あんさんぶるスターズ!! Basic』にリニューアルして健在
○ 『一生ナンプレ 無料の数独』→ 健在
○ 『イラストチェイナー-絵しりとりオンライン-』→ 健在
○ 『RPG イルーナ戦記オンライン』→ 健在
○ 『A3!』→ 健在
○ 『オクトパストラベラー大陸の覇者』→ 健在
○ 『ガイラルディア』→ 健在
○ 『ガチャ人生』→ 健在
○ 『かわうそバトル』→ 健在
△ 『きららファンタジア』→ 来年2/28にサービス終了
○ 『キングスレイド』→ 健在
○ 『クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ』→ 健在
○ 『Quell』→ 健在
○ 『Clown Ball』→ 健在
× 『Crazy Taxi City Rush』→ 配信終了
× 『黒の令達(コマンドメント)』→ 配信停止
○ 『ぐんまのやぼう』→ 健在
× 『けだまのゴンじろー フィットエンドラン ミニ』→ 配信終了
○ 『限界しりとり Mobile』→ 健在
○ 『琥珀色の遺言 for Amazon』→ 健在
× 『CONTRACT KILLER』→ 『2』と入れ替わったのか配信終了
○ 『作画崩壊~どうしてこうなった!?~』→ 健在
○ 『The Trail』→ 健在
○ 『渋谷で鬼ごっこ』→ 健在
× 『社長、バトルの時間です!』→ 配信終了
○ 『シャドウバース』→ 健在
○ 『週刊マイメイド』→ 健在
○ 『障子ぽすぽす』→ 健在
× 『少女珈琲槍』→ 配信終了
○ 『消滅都市』→ 何度かのリニューアルを経て健在
○ 『白猫プロジェクト』→ 健在
○ 『スーパーマリオラン』→ 健在
× 『Score! Hero』→ 続編が出たことで前作は配信終了してたみたい
○ 『スタンドマイヒーローズ』→ 健在
○ 『スバラシティ』→ 健在
× 『Sprinkle』→ Amazonアプリストアでは配信終了
○ 『スプリントシャウト』→ 健在
○ 『Spectrum Puzzles』→ 健在
× 『ソニック CD』→ 日本からはプレイ出来なくなったらしい
× 『ソニック&セガオールスターズ レーシング』→ 日本からはプレイ出来なくなったらしい
○ 『ソリティアV』→ 健在
○ 『対戦☆ズーキーパー』→ 健在
○ 『大富豪』→ 健在
○ 『脱出ゲーム スライドプリンセス』→ 健在
× 『男性ホルモン』→ 配信終了
○ 『D4DJ Groovy Mix』→ 健在
× 『天華百剣-斬-』→ 配信終了
○ 『Temple Run 2』→ 健在
○ 『Doors&Rooms』→ 健在
× 『Toilet Dash』→ 配信終了
○ 『東京デッドボール』→ 健在
○ 『どうぶつの森 ポケットキャンプ』→ 健在
× 『東方キャノンボール』→ 配信終了
× 『東方ダンマクカグラ』→ 配信終了
○ 『トースト少女』→ 健在
× 『ドクターマリオ ワールド』→ 配信終了
○ 『ドラゴンクエスト ダイの大冒険 -魂の絆-』→ 健在
× 『Nutty Fluffies Rollercoaster』→ 手持ちの端末に対応しなくなったみたい
○ 『鈍色のバタフライ』→ 健在
○ 『ネコがきた』→ 健在
○ 『猫のニャッホ』→ 健在
○ 『ネコ花火』→ 健在
○ 『Virtual Table Tennis 3D』→ 健在
○ 『ハードル地獄』→ 健在
○ 『バカサスペンス』→ 健在
○ 『パズル&ドラゴンズ(Puzzle & Dragons)』→ 健在
○ 『八月のシンデレラナイン』→ 健在
× 『Backseat Driver』→ 配信終了
× 『PAC-MAN -LITE-』→ 配信終了
○ 『バトルメイデン優子ランナー』→ 健在
× 『花札こいこい』→ 手持ちのFire端末には対応しなくなったみたい
○ 『バンドリ!ガールズバンドパーティ!』→ 健在
○ 『犯人は僕です。―謎解き×探索ノベルゲーム-』→ 健在
○ 『ビーナスイレブンびびっど!』→ 健在
○ 『Hitman Go』→ 健在
○ 『秘宝探偵』→ 健在
○ 『ぴよ盛り』→ 健在
○ 『ファイアーエムブレム ヒーローズ』→ 健在
○ 『PUI PUIモルカー もぐもぐパーキング』→ 健在
○ 『Fate/Grand Order』→ 健在
○ 『Bridge Constructor Playground』→ 健在
○ 『Fling!』→ 健在
○ 『プリンセスコネクト!Re:Dive』→ 健在
× 『プリンセス・プリンシパル GAME OF MISSION』→ 配信終了
○ 『Fruit Ninja Free』→ 健在
○ 『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』→ 健在
○ 『プロ野球PRIDE』→ 健在
○ 『Hey, That's My Fish!』→ 健在
○ 『ヘブンバーンズレッド』→ 健在
○ 『Helidroid 3D』→ 健在
○ 『Voxel Invaders』→ 健在
○ 『Pokemon Go』→ 健在
○ 『麻雀闘龍』→ 健在
× 『禍つヴァールハイト』→ 配信終了
○ 『マギアレコード 魔法少女まどかマギカ外伝』→ 健在
○ 『マジカルショット』→ 健在
○ 『Magic Marble In Space』→ 健在
○ 『Mushroom Age: time adventure』→ 健在
○ 『ママにゲーム隠された - 脱出ゲーム』→ 健在
○ 『マリオカートツアー』→ 健在
○ 『みんなで早押しクイズ』→ 健在
○ 『虫食い漢字クイズ300 - はんぷく学習シリーズ』→ 健在
○ 『めんつゆの神』→ 健在
○ 『元カノは友達だから問題ない』→ 健在
○ 『モンスターストライク』→ 健在
× 『結城友奈は勇者である 花結いのきらめき』→ 配信終了
○ 『指からポップコーン』→ 健在
× 『Light Apprentice』→ iOS版のみ配信終了?
× 『ラピスリライツ ~この世界のアイドルは魔法が使える~』→ 配信終了
○ 『ラビットラビリンス』→ 健在
○ 『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル』→ 健在
○ 『リアル上海』→ 健在
○ 『Real Racing 3』→ 健在
○ 『Re:ステージ !プリズムステップ』→ 健在
○ 『Rescue Roby』→ 健在
○ 『Lost in Harmony』→ 健在
○ 『ロストシティ』→ 健在
○ 『ロストディケイド』→ 健在
○ 『論理マン』→ 健在
○ 『World for Two』→ 健在
○ 『1ビットローグ』→ 健在


 思ったより配信終了にはなっていないような気がする……
 けれど、今後配信終了することが告知されている『きららファンタジア』も含めて26作品―――なので2年間で約20%のゲームが遊べなくなっていると考えると結構な割合と言えるか。

 25作品はもう起動できないので推測も含みますが、ガチャなどの運営型のゲームが15作品、買い切り(の体験版的なソフトも含む)が4作品、広告表示型の基本無料ゲームが7作品かと思われます。圧倒的に運営型のゲームの終了が多いですが、広告表示の基本無料ゲームもまぁまぁ遊べなくなっています。


 この記事は、「ゲームは文化だから失われるのは損失、どうにかして保存できないか」みたいな高尚なことを語る気はありません。ただシンプルに、「遊んだことのないゲーム」がいつのまにか遊べなくなるのはショックなので、遊べるうちに遊んでおこうと思ったというだけの話です。

 スマホは別にゲームのためだけの機械じゃないから仕方ないけど、こういうのがあるので「スマホがゲームを遊ぶメインストリームになる」とは思えないんですよねぇ。
 Nintendo Switchの後継機もスマホみたいにグラデーションでバージョンアップ機が出続けるみたいに予想している人がいるんですけど、こんな風に「初期に出たゲームは今のOSに対応できないので遊べません」ってなりかねないんで個人的にはイヤです。


tumige-sumaho2.png

 とりあえず、また2年後にこの記事を読み返した際に面白くなるように全体の数も載せておこう。2年後にこれらのゲームがどれだけ生き残っているのやら……


| ゲーム雑記 | 18:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

私達の認識範囲が「家族」から「学校」へ―――『水星の魔女』が見直した「アタリマエ」

※ この記事は『機動戦士ガンダム 水星の魔女』第5話「氷の瞳に映るのは」までのネタバレを含みます。閲覧にはご注意下さい。

 10月から始まった、ガンダムシリーズ最新作のアニメ『水星の魔女』がムチャクチャ面白いです。
 “シリーズ最新作”とは言いましたが、今までの作品と世界観やキャラクターはつながっていないので、これまでのガンダムシリーズを1本も観たことがない人でも楽しめますので安心して観ましょう!


 というのも、この『水星の魔女』という作品―――
 バンダイナムコフィルムワークスのプロデューサー岡本拓也さんによると、「今の若者はガンダムを観ない」「そんな若者達にガンダムを見せるためには」という認識からスタートしているみたいなんですね。例えば、このインタビューです。

<以下、引用>
――学園を舞台として始まるのも、そういったターゲットを意識したところがあったのでしょうか?

岡本「これまでも学校が登場するガンダムはありましたが、少年兵からスタートするとか、初手からシリアスな作品が多かったと思います。
 今回の『水星の魔女』も、ストーリーを考える上で何回か転換点があって、最初は結構重いところからスタートする内容だったんですね。でも、ちょうどその頃に、社会科見学で来た10代の子たちから話を聞くタイミングがあったんです。そうしたら「ガンダムは僕らに向けたものじゃない」「(タイトルに)ガンダムとついていたら見ません」と言われて……。」

――衝撃的な言葉ですね。

岡本「結構刺さりましたね。ガンダムは宇宙世紀シリーズはもちろんですが、宇宙世紀以外の作品にしても『機動戦士ガンダムSEED』から20年経っています。それは歴史であると同時に、ある種、壁や重みのようにもなっていて、若い世代にとって入りづらさになってしまっていると思います。これまでも若い世代が入りやすいように、クリエイターの方々がさまざまなアプローチしてきました。しかしさらに彼らの身近な環境から作品をスタートさせるのがいいんじゃないかと思い、学園を舞台にしよう、という話が出た感じです。」

</ここまで>
※ 改行や強調など、一部引用者が手を加えました


 TVアニメでのガンダムシリーズ本編は、「若者達が入りやすいようなリスタート作品」を狙って作っていたと思うのですが。2002年~の『SEED』はそれが成功したものの、2007年~『OO』、2011年~『AGE』、2015年~『鉄血のオルフェンズ』なんかはそれが成功したようには思えず……『SEED』が掬いあげた層で20年戦ってきたような印象に、どうしてもなってしまいます。


 なので、今作は「女性主人公」であり、「本格的な学園モノ」であるという、今までのガンダムとはちがうアプローチで入ってきたんですね。言ってしまえば「ガンダムのアタリマエを見直す」だし、「ガンダムの面白さの再構築」だと思うんですね。

 そして、「学園モノになったガンダム」を見た私も、改めて「ガンダムの面白さの構造」を考えさせられたんですね。



◇ 宇宙をまたぐ「戦争」と、箱庭の中の「疑似家族」

 私は、ガンダムシリーズの魅力は「群像劇」なことにあると思っています。
 多数の作品において描かれているものが「戦争」であるため、「絶対的な正義の主人公」が「悪」を倒すという構図ではなく、敵サイドの様子も描いて、「敵には敵の事情がある」と見せるんですね。それこそ初代の『ガンダム』は、「相手がザクなら人間じゃないから撃てる!」と言っていたアムロが、そのザクの中にも人間が乗っていると認識していく話ですから。

 そのため、ガンダムシリーズには「主人公サイドよりも人気のある敵キャラ」が多数登場します。シャア・アズナブル、ギレン・ザビ、ハマーン・カーン……などなどなど。分かりやすく“敵”と書きましたけど、あちら側の視点ではあちらが主人公だし、『ギレンの野望』のように敵サイドを主人公側にしたゲームも多数出ています。


 ただし、地球全体どころか、人類が宇宙に進出して暮らしている時代に、月よりも遠い場所にあるコロニーと地球との戦争を描いたりするので……スケールがバカデカいし、その「戦争」には本来トンデモない人数が関わってくるはずなんですね。
 でも、そんな人数の「群像劇」を描かれても視聴者は理解できないし、何より本来のターゲット層であるこども達にはちんぷんかんぷんでしょう。

 そこで、初代の『機動戦士ガンダム』(1979年)は、視点を「戦争に巻き込まれた人々を乗せたホワイトベース」に固定させて、ここに「疑似家族」のようなものを作るのです。
 ブライトさんがお父さん、ミライさんがお母さん、リュウさんが相談相手になってくれる叔父さんあたりで、ハヤトはイトコ、カイさんは親戚が集まるときにいつもイヤなことを言って空気を悪くするちょっとヤンキーのお兄さん―――みたいなカンジ。

 「戦争」がよく分からないこども達も、いつも怒っているブライトさんを見て「怒っているときのお父さんみたいだ」と思うし、「カイさんみたいなイヤなこというお兄さんいるよなー」と、自分の家族・親戚に置き換えて見ることが出来たんですね。


 描く「コミュニティー」を小さくして、こども達にも身近なもののように見せることで……

 「戦争」を描いているのに、『サザエさん』を観ているような感覚で観られたのが初代『機動戦士ガンダム』だったのです。


 この手法は別に『ガンダム』がゼロから生み出したものではなく、『宇宙戦艦ヤマト』(1974年)の影響もあるだろうし、富野監督の前々作『無敵超人ザンボット3』(1977年)から踏襲したものも多いと思います。『ザンボット3』はまさに、神(じん)ファミリーという親戚一同が宇宙からの侵略者と戦う話ですからね。


 しかし、作る側も観る側も「いつまでもサザエさんなのはなー」と思ったからなのか、家族というものの多様化に伴い「疑似家族」が身近なものに思えなくなっていったからなのか、ガンダムも時代を経るとともに、味方側の「コミュニティー」が変化していきます。
 『ガンダムSEED』(2002年)のそれは「クラスメイトの関係性」がそのまま移動しているようなコミュニティーだったし、『鉄血のオルフェンズ』(2015年~)のそれは「部活」のようなコミュニティーでした(先輩・後輩の縦関係があって、女子マネもいる)。

 現在のガンダムシリーズのターゲット層である十代が身近に感じるのは、「疑似家族」よりも「疑似的な学校」の方だろうと『SEED』や『鉄血』はそういう形になっていった(狙ったのか、自然とそうなったのかはさておき)と思うのですが……


 じゃあ、「疑似的な学校」じゃなくて「学校そのもの」でイイんじゃね? と考えると、『水星の魔女』が出来上がるんだと思うんですね。



◇ 社会の縮図となる「学校」で行われる「疑似的な戦争」

 「学校」とは、社会をギュギュっと凝縮した空間です。

 人種も性別も思想も出身地も経済状態も異なる人々を、狭い校舎に集めてしまう―――「多様性」の象徴でありつつも。多様な人々が集まったからこそ、「○○出身」とか「部活が同じ」とか「趣味が同じ」とか細かい共通点での派閥に分かれてグループを作ってしまうところとか。

 『水星の魔女』の舞台となる学園は、恐らく「あの場所がこの作品世界における地球圏の縮図」になるように、敢えて宇宙出身者も地球出身者も、肌の色も、性別も、貧富の差も、様々なキャラクターがいるような設定にしてあるのだと思います。
 視聴者はあの学校を観ているだけで、「地球出身者は迫害されている」とか、「なので地球出身者には鬱憤が溜まっている」とか、「水星出身者は派閥が出来るほども人数がいない」などといったことが分かるのです。


suisei-5-1.png
<画像は『機動戦士ガンダム 水星の魔女』第5話「氷の瞳に映るのは」より引用>

 「学園」編の象徴とも言える決闘システムも、モビルスーツの性能やパイロットの技術、サポートする人員などをテストして、各派閥の力を示す“大人達の代理戦争”のようになっています。純粋な「1対1」ではなく、どんな妨害工作も「それを行えるほどの人員を確保している」と肯定されるところがそれを示していると言えます。


suisei-5-2.png
<画像は『機動戦士ガンダム 水星の魔女』第5話「氷の瞳に映るのは」より引用>

 しかし、行われているのは派閥間の代理戦争なのに、ヒロイン(=スレッタ)を2人の男(=グエルとエラン)が奪い合っている恋バナのように置き換えて観られるようにしているという。そのおかげで、ものすごーーーく大人数が関わっているスケールの大きな“代理戦争”を描いているはずなのに、「学園モノ」の少女漫画を観ているように楽しめるのが『水星の魔女』なんだと思うんですね。


 設定的には明らかに今までにないガンダムなのに、「今までのガンダム」の面白さを特に失っていないのはそういうところなのかなと。



 ということで、「えー、そんなのノーチェックだったわー」って人もサブスクで追えるので今からでもどうぞ!
 バンダイチャンネルAbemaTVHuludアニメストア等は日曜夕方6時に最新話がアップされて、AmazonプライムビデオNetflix等は木曜夕方6時に最新話がアップされます。

 「Prologue」は観ても観なくてもイイと思います!
 観てた方がより深く楽しめるとは思うものの、「学園」モノにして分かりやすくした本編とは毛色がちがうので、サブスク組は本編を観て面白かったら「Prologue」を観るとかでもイイと思います。「Prologue」だけ観て、難しそうだから本編は観るの辞めようってのは勘弁してくれ!



◇ 余談
 本当にどうでもいい余談話なんですが……
 この「学校という狭い空間に社会の縮図を作る」ことで「本来はスケールの大きな戦の話を視聴者にも分かりやすくする」とか、「学校の外では大人達が戦争一歩手前の危うい攻防を繰り広げ」ながら「学校の中では生徒同士で既に“大人達の代理戦争”を始めている」という構造―――


 今季のオリジナルアニメの1作である『忍の一時』公式サイトも、ほぼ同じような構造の話なんですよね。こっちもお母さんに学校に送り込まれて、こっちにもグエルみたいな派閥のトップで威張っているヤツがいて、派閥間で寮が分かれていて、試験では妨害を受けて……と、同じような展開が描かれるという。

 ものすごくタイミングが悪いというか、どうしたって比べて観てしまうというか……『忍の一時』もがんばってくれ!

| アニメ雑記 | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【告知】10月30日(日曜日)20時頃~『Wild Animal Sports Day』と『Vampire Survivors』の実況します!

【お知らせ】10月30日(日曜日)20時頃~YouTube Liveで、『Wild Animal Sports Day』と『Vampire Survivors』の初見実況やります!


配信ページはこちら

 毎日プレイしていた『壺おじ』に一区切りをつけたので、新しいPCゲーを始めることにします。『ソウルキャリバーVI』がまだ終わっていないけど!

 1作目は野生動物の第2弾『Wild Animal Sports Day』、2作目は既にいろんな模倣ゲーが乱立している大人気ゲーム『Vampire Survivors』です! 両方1時間ずつくらいのプレーにして、アーカイブは分けるつもりです。


【現在、登録されている効果音コマンド】
・あけましておめでとうございます
・ええーっ、すごい!
・ごごごごめんなさーい
・しつこいなぁ
・スタジアムの大歓声
・マーベラス!
・また遊んでね!
・やっほー
・よ、よろしくお願いします
・頑張って!
・結果を発表します
・残念~
・不合格です


 生配信中にコメント欄でこれらの文字をコメントで打つと特殊効果音が鳴ります。効果音は効果音ラボさんで配布されているものを使わせてもらっています。



 この記事は「新作ゲームを序盤だけ遊ぶ配信ページ」の記事です。
 生配信の告知や、動画のログの格納などに、使いまわしていきます。

≫ 「続きを読む」

| ゲーム実況 | 20:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

8月1日~10月26日までの近況報告:The SUMO切草タイム!~内藤九段の大冒険 with 初音ミクの謎パーティVI

 10月26日を持ちまして、「Nintendo Switch Online + 追加パック」の1年契約の有効期限が切れました。
 『時オカ』実況が終わった後に取ったアンケートでは『ムジュラの仮面』実況をして欲しいという声が多数派だったので、『ムジュラの仮面』挑戦の際にはまた再加入すると思いますが……とりあえず現状は期限の延長はしないつもりです。


 「Nintendo Switch Online + 追加パック」は始まる際に私も記事に書きましたが、「任天堂の大型タイトルの有料DLCが遊び放題」+「64とメガドラのゲームがオマケとして付いてくる」サービスだと思うんですね。現在だと『あつ森』、『マリオカート8DX』、『Splatoon2』という国内400万本以上を売り上げたソフトの有料DLCが付いてきますからね。

 ただ、私の場合『あつ森』の有料DLCは飽きるほどプレイしたし、『マリオカート』はソフト自体を持っていないし、『Splatoon2』の有料DLCは別個で買っちゃっているし……今後有料DLCが出そうな任天堂の大型タイトルは、『Splatoon3』も『ポケモン』も『ゼルダ(ティアキン)』も私は買う予定がないので「有料DLCが遊び放題」のメリットが皆無なんですね。

 そういう人も多いだろうから任天堂も、ニンテンドーダイレクトで『ゴールデンアイ』や『マリオパーティ』シリーズを今後64タイトルのラインナップに追加すると発表したのでしょうが……私この1年間で身に染みたんですが、やっぱり「サブスク」でゲーム遊び放題ってのは私に向いていないんですよ。

 期間内にお金を払った分の元を取らなくちゃいけないって思って、64やメガドラのゲームを遊びまくって、そのせいで他のゲームを遊ぶ時間が無くなってしまったの―――本末転倒だと思うんですよ。
 しかも、64やメガドラのゲームは難易度が高いものが多いので、ラインナップに入っているゲームを片っ端から遊んで「どうしてこんな難しいんだ……」と苦しみながらプレイすることになって、ならその時間「遊びたくて自分で買ったゲーム」や「プレゼントしてもらったゲーム」を遊べよって思うじゃないですか。


 なので私は、「Nintendo Switch Online + 追加パック」は延長しません。

 そして、この機会に「Nintendo Switch Online」自体も延長しないつもりです。
 こちらもさっきの話の続きのようなもので、64やメガドラのゲーム同様にファミコンやスーファミのゲームを「遊ばなくちゃいけない」と思ってしまう義務感から解放されたいのがまず一つ。

 もう一つには、「オンライン対戦」とか「オンライン協力プレイ」のゲームがイヤになっちゃったんですね。
 『Splatoon3』を買わなかった理由もこれで……私は「ゲームが下手」でも楽しく遊べればイイと思っていて、勝ち負けよりも楽しくゲームを遊ぶことを目標に、生配信で実況しながら視聴者といっしょに「オンライン対戦」とか「オンライン協力プレイ」のゲームを遊んでいたんですけど。

 仲間内で楽しく遊んでいるつもりが、「負けたのにヘラヘラ笑っているのが不快だ」とか「負けてもイイだなんてマジメにやっていないのが許せない」とか言われるようになって(一応言っておきますが、配信内のチャットで言われたことはないです。配信外で別の場所で言われるのです)―――
 「ゲーム」を「eスポーツ」だなんて持てはやした結果なのか、友達同士で楽しく公園でサッカーしてたら、サッカークラブで本格的にサッカー学んでるヤツがやってきて「ちゃんとマジメにサッカーやらないヤツは許さねえ!」と言い出して、楽しく遊ぶサッカーが出来なくなっちゃったみたいな息苦しさが今の「ゲーム」にはあって。

 プレイしているものがゲームであろうがスポーツであろうが、「自分が上手いと思っているヤツ」が“体育会系のノリ”で楽しく遊ぶことを禁止しようとするんだな……と、イヤになっちゃったので、「オンライン対戦」とか「オンライン協力プレイ」からはしばらく身を引こうと思います。




【今季観ているアニメ】

 この記事を書いているのが、秋アニメの大体3~4話目辺りです。
 何を視聴するか大体決まってきたところですが、果たしてここで選んだ作品がしっかり面白いままゴールまで行ってくれるか分からない時期でもあります。秋アニメが終わるタイミングでオススメ作品を列挙するワケですから、このタイミングで「私が面白いと思っているor面白くなりそうだと期待している秋アニメ」を書いておいて、では12月末に同じ感想かと確認すると面白いと思うんですね。

 ということで、現時点での雑な感想を書いておきます。

・『ぼっち・ざ・ろっく!』
 …思った以上にギャグがぶっ飛んでるし、テンポ良くて面白い
・『機動戦士ガンダム 水星の魔女』
 …本編もむっちゃ面白いけど、放送後にTwitterで感想戦が盛り上がるのも楽しい
・『ブルーロック』
 …サッカー観が古すぎない?と思ったけど、わざとなのかな。怖いもの見たさで視聴継続
・『4人はそれぞれウソをつく』
 …面白いけど、この設定で1クールもネタ切れしないで走れるのか? 不安と期待が半々
・『うる星やつら』
 …古典なのにまったく古さを感じさせない面白さ、まだ好きなキャラはいないのが不安
・『Do It Yourself!! -どぅー・いっと・ゆあせるふ-』
 …今季のダークホース、理想的な日常アニメで幸せ。私の推しはぷりんちゃん!
・『アキバ冥途戦争』
 …今季の裏覇権アニメ。くっそ面白いけど、店長のことはぶん殴りたい!(笑)
・『忍の一時』
 …良い意味で中学生が考えたみたいな設定のオリジナルアニメで、応援したくなる
・『PUI PUI モルカー DRIVING SCHOOL』
 …まだ序盤だからかもだけど、1期のゾンビ回みたいなのがそろそろ欲しい
・『ジョジョの奇妙な冒険 第6部 ストーンオーシャン』
 …ジャンプで毎週読んでいた時よりも楽しい。6部は敵も味方もイカれた能力が多い
・『ゴールデンカムイ 第四期』
 …1話1話は安定の面白さだけど、登場人物が増えすぎて把握しきれてない
・『ヤマノススメ Next Summit』
 …こちらは1期からの総集編を入れてくれたけど、サブキャラ登場回はほぼ端折ったな!


 『水星の魔女』と『ぼっち・ざ・ろっく!』と『Do It Yourself!! -どぅー・いっと・ゆあせるふ-』の3本だけでド安定なので、残りは大化けに期待したかなり勝負にいったラインナップかも。
 『アキバ冥途戦争』はいわゆる「PV詐欺」系のアニメだったのですが、そのPVがちっとも面白くなさそうだったのもったいなかったと思います。「PV詐欺」って「かわいい魔法少女アニメだと思ったら首が吹き飛んだ」とか、「日常アニメだと思ったらゾンビものだった」とか、「○○だと思ったら」の部分がキャッチーで売れ線のジャンルじゃないといけないと思うんですけど……『アキバ冥途戦争』のPVは、PVがちっとも撒き餌になっていないんですもの。本編はド畜生で最高に面白いのに。



【最近遊んでいたゲーム】
otogirisou2022-10.png
<画像はスーパーファミコン版『弟切草』より引用>

 8月のゲーム実況で挑戦して、その後は配信外で「完」を目指してプレイしていた『弟切草』も3ヶ月かけてようやく「完」到達できました! 紹介記事も無事に書けました、大作なんで読んでくださいね。

 実況でプレイしたのは「1周目」「2周目」「8周目」「12周目(ピンクのしおり)」でしたが、21周目でようやく「完」到達でした。調べてみると「完」到達最短は19周みたいですね。
 ネット上にある攻略サイトは「ピンクのしおり」までしか書いていなくて、それ以降はしっかりまとまった攻略サイトがありませんでした。最後どうしても「完」が出ないので色々と検索して、「完」までしっかりプレイしている実況動画を見つけて確認すると……とあるエンディングのみ複数回到達すると、ちょっとずつエンディングが延びるという仕様だそうで、ぶちギレました。

 同じ話を! 連続で、5回も読まされる、こちらの気持ちを……! 考えろ……っ!

 まぁ、この辺もジャンル黎明期ゆえの「未整備」なカンジなのかなーと思ったら、1999年に発売されたプレステリメイク版はそれがもっと悪化していたそうで、1999年はもうそういうの整備されている時代だろって思いました。チュンソフトのゲームは軽く触る分には面白いけど、コンプとか真エンディングを目指すと苦行化するものばかりな気がする……

 「完」を目指さず、「ピンクのしおり」まで遊ぶ分にはオススメです!

→ クリア!(もちろんまるごとバックアップ使用です)



vagrant2022-10.png
<画像はSteam版『The Vagrant』より引用>

 9~10月にゲーム実況で挑戦していたのは、バレンタインにtale-1さんから頂いたヴァニラウェア風メトロイドヴァニアゲーム『The Vagrant』でした! クリア後、まさかのtale-1さん自身は積んでいたという事実が発覚したのが一番の驚きでした。
 真エンド到達まで頑張ろうかなと思っていたんですが、今月は『はじプロ』『プチコン4』でゲームを片っ端からプレイしたり、『ソウルキャリバーVI』でキャラクリしなくちゃいけなかったりで時間がなくて断念……


 正直「ヴァニラウェア風」ではあるものの、ヴァニラウェアのソフトと比べてしまうとグラフィックは見劣りするだろうし、ゲーム内の各要素はあまり噛み合っていないところも多いです。武器屋の意味がないとか、料理の意味がないとか、だからお金の使い道がポーションくらいしかないとか……

 でも、このゲーム……「ヴァニラウェアみたいなゲームを作りたい!」という熱意がこもっていて、「なら料理を食べる要素がなくちゃ」みたいに好きなものを詰め込んでいったゲームだと思うんですね。手抜き感は全然なくて、ボイスもあるし、イベントスチルもあるし、隠し要素もマルチエンディングもあるし、すっごく作り込んでいるんですね。

 そして、何より……「ポーションがいつでも使える」仕様のため、難易度ノーマルならアクションが苦手でも割と結構ゴリ押しできるのがすごくイイところだと思います。「ヴァニラウェアみたいなゲームを作りたい!」という想いでゲームを作るとヴァニラウェアのゲームよりも難しくなっちゃいがちだと思うのですが、一番下の難易度を比較したらヴァニラウェアのゲームより遥かに簡単です。それでいて敵と戦う緊張感と爽快感はしっかりあって、かなりの良作でした。

 レイニーフロッグが家庭用に移植しようと頑張っているらしいので、頑張ってくれ!


 ちなみに開発元のO.T.K Gamesは、次作として不良女子高生アクションRPG『Detained: Too Good for School』を発売予定みたいです。検索したら絶対SIMPLE主義が4番目に出てきてビックリしました。
 相変わらず全女性キャラのおっぱいが大きいのはアレですが、こちらは『くにおくん』とか『ペルソナ』とかの影響を受けているのか、無茶苦茶ポップで面白そう。早速ウィッシュリストに入れておこうと思ったら、1年前に入れてあった。全く記憶がないぞ……

 「完成度の高い作品」というより「自分達の好きなものを詰め込んだ作品」なのは好感度が高いです! オススメ!

→ クリア!(ノーマルエンドまでですが)



bankaz2022-10.png
<画像はNINTENDO 64 Nintendo Switch Online版『バンジョーとカズーイの大冒険』より引用>

 3~7月の『時オカ』実況の前座枠としてプレイしていた『バンジョーとカズーイの大冒険』を、その後は配信外でプレイしてクリアしました! これも真エンディングじゃない……と、後で知ったのだけど、グランチルダ戦はもう2度とやりたくないのでここで終わりにします。

 序盤で「これは自力ではムリだ」と諦めて、「まるごとバックアップ」&「攻略サイト」をフル活用したのだけど、それでも投げ出したくなるほどに難しかったです。

 ゲーム的には『マリオ64』フォロワーと言える作品なんですが、『マリオ64』が「スターを集めた数」で先のステージを解放できるのに対し、『バンカズ』は「スターに相当するジクソー」と「コインに相当する音符」の2種類集めないと先に進めないんですね。
 んで、この「音符」が各ステージに100コあるのですが、各ステージ9割のペースで集めないとラスボス戦に挑むための扉が開かないんですね。つまり、『マリオ64』で言えば全ステージで100枚コインに挑んでいないとクッパ戦に行けないくらいのカンジです。あちらのやり込み要素が、こちらではクリア必須という。

 ちなみに、「スターに相当するジクソー」は9割4分の割合で入手していないとラスボス戦が始まりません。『マリオ64』が「難しいスターは諦めても先に進める」「自分の実力で取れそうなスターを探してね」ってゲームだったのが、『バンカズ』は「難しかろうが何だろうが全部取れ!」ってゲームなんですよ。

 そうして挑むラスボス戦も、それまでのステージがかわいく思えるくらいの激ムズ難易度です。
 「射撃の際の軸合わせの難しさ」「カメラ操作の不自由さ」「空間把握が難しいのに、空中&水中で立体的な立ち回りを求められる」「消費アイテムを使わなければ絶対にダメージを喰らう攻撃を容赦なく撃ってくる」など―――このゲームの取っつきづらさを全部集めたような難易度で、攻略サイトを見て「これが最終形態だ」と分かっていても難しすぎてギブアップするしかないかと絶望したほどでした。


 ただ、「難易度が半端なく高い」という点を除けば、『マリオ64』の2年後に『マリオ64』以上のものを作ろうと様々なギミックと遊びを詰め込んだゲームになっていて楽しいゲームではあったんですよ。

 特に白眉だったのが「カッチコッチなもり」ステージで、ここは1つの大樹を中心としたステージなんですが……4つの入口によって「春」「夏」「秋」「冬」と季節が変わるんですね。
 見た目ももちろん変わりますし、夏だと水位が下がるとか、冬だと葉っぱが枯れて足場が減るみたいに地形も変化します。イベントも「春に卵から孵化させた鳥を、夏、秋と育てると、冬に成鳥になる」とか、「春にバリバリとどんぐりを食べていたリスが、秋になるとどんぐりの備えがなくなって助けを求めてくる」とか、時間経過を活かしたものになっていて楽しかったです。

 高く評価されるのも分かるし、このゲームが好きな人が多いのもよく分かります。3Dアクションゲームが得意な人にはオススメです。ですが、私には難しすぎたので、レア社のゲームはもう辞めようかなと思っています。「次はドンキーコング64だ」と思っていましたが、クリアできる気がしませんし。

→ クリア!(まるごとバックアップと攻略サイトを使って)


sinryuu2022-10.png
<画像はファミリーコンピュータ用ソフト『ドラゴンボール 神龍の謎』より引用>

 元々は次作の『大魔王復活』の紹介記事を書こうと考えて、どうせなら福袋から出て積んでいた『ドラゴンボール 神龍の謎』もプレイしておこうとしたら……前回の近況報告の記事を書いた後に、間違えて『大魔王復活』のプレイ録画を消してしまったみたいで紹介記事が書けなくなり、とりあえず『神龍の謎』についての記事だけを書きました。

 感想はその記事に大体書いちゃったので、ここには敢えてあっちには書かなった愚痴なんかを書いておきます。


 個人的にはこのゲーム、「志は高かったけど調整ミスで死ぬほど難易度が高くなってしまったゲーム」だと思っていて……悟空の初期体力を10倍にして、ステージ開始時に体力が全回復するだけで普通に楽しいゲームになったと思うんですよ。
 ファミコンのアクションゲームって「すぐにクリアされたら溜まったもんじゃない」と思ってやたら難易度を高くしがちなんですが、このゲームって全14面もあるんですよ。セーブはもちろんパスワード制でもないため、必ず1面から始めなくちゃならないので、仮に難易度を低くしても最終面までプレイするのは相当大変だったと思います。

 結果的に「難易度がクソ高くて、ステージ数もたくさんのゲーム」になってしまって、ほとんどのプレイヤーが3面か4面でギブアップしているのはすごくもったいないというか……どうしてゲームって難しくしたがるんでしょうね、ゲームが下手な人にはよく分かりません。

 難しいゲームほど興奮するという性癖の人にはオススメです!

→ ギブアップ!(まるごとバックアップを駆使してもムリ……)


naitou2022-10.png
<画像はファミリーコンピュータ用ソフト『本将棋 内藤九段将棋秘伝』より引用>

 8月の単発実況で、ずっと実況したかった『本将棋 内藤九段将棋秘伝』もプレイして見事にCPUに勝ちましたー。

 ファミコン初の将棋ソフトで、思ったよりしっかり作ってあって、CPUの思考も早いです。そのために十五手で詰めてしまう方法があるのだけど、それを利用したRTAが行われるほど。私がCPUに勝てたのも、その十五手を全部覚えてたからなだけですね。
 世界記録は恐らく29秒867なんですが、私の記録は41秒650でした。10秒以上の差は「ナナメ入力」が正確に出せるかどうかですね。これが絶妙に難しく、これを正確に出来る人はそれだけで尊敬に値すると思ったほどです。

 もちろん正規の遊び方では「ナナメ入力」なんてなくても構わないし、操作性も悪くないです。よく出来てるゲームだからこそ、現代でもこういう遊ばれ方をしているという好例だと思います。将棋として遊んでも構わないし、RTAとして遊んでも構わない良作、オススメです!

→ クリア!(ほぼ丸暗記でのクリアでしたが…)


rpgtime2022-10.png
<画像はNintendo Switch版『RPGタイム!~ライトの伝説~』より引用>

 Nintendo Switch版を発売日に買った『RPGタイム!~ライトの伝説~』もクリアしていました! 発売日実況もしたし、紹介記事も書きました!

 この近況報告を書いてて気づいたのですが、この3ヶ月間で遊んだNintendo Switchのゲームってこの1本だけなんですね。起動すらしていないNintendo Switchのゲームが58本も積んであるのに……私が「もうサブスクやめよう」と言っているのも、これで納得いってもらえるんじゃないでしょうか。

 感想は紹介記事に全部書いちゃったので、ちょっとズレる話を書きます。
 このゲーム、ダウンロード版が先行発売という形で、2ヶ月遅れでようやくNintendo Switchのパッケージ版が発売されたんですね。それで私が気になっているのは、公式サイトに項目があるのにまだ中身がない「アップデート」の部分です。

 無料アップデートか有料DLCか分かりませんが、発売後に何かを追加する予定みたいなんですね。パッケージ版が発売されてちょっと経ったら、その辺の情報が出てくるんじゃないかと期待しています。


 そして、デスクワークスの新作が早くもスマホ向けで発表されました。配信は今冬予定とむっちゃ早い! 『RPGタイム!』は2人の開発者の力で作られた奇跡のゲームでしたが、こっちは恐らく他社の開発協力を受けれたことによる開発速度の速さなんでしょうね。全然ちがうスタイルになっても、それはそれで面白そうです!



  『RPGタイム!』は「アイディアだけじゃない遊びやすさ」のおもてなしが凄かったゲームなので、こちらも楽しみです! まだ配信されていないけどオススメです!

→ クリア!


layron5-2022-10.png
<画像はニンテンドー3DSダウンロードソフト『レイトン教授と奇跡の仮面プラス』より引用>

 3ヶ月もあると何月の話だったかもう忘れちゃったのですが、自宅のインターネット環境が壊れてしまった日が数日ありまして……スマホはもちろん繋がるのだけど、いつ復旧できるかも分からない状況で通信を無駄遣いできないなと思い切ってネット断ちすることにしました。

 んで、そうすると遊ぶゲームにちょっと困ったんですね。
 オンライン対戦ゲームとかじゃなければインターネットなくても普通に遊べるだろ思うかも知れませんが、Steam版の『ソウルキャリバーVI』なんかはクラウドにセーブデータがあるらしく、回線の調子が悪い時に遊ぼうとしたら「このまま起動するとセーブデータ全部消えるけどOK?」と言われたことがありました。Nintendo Switchで積んでるゲームを遊ぼうとも思ったのだけど、もし知らない間にアプデとかあったなら反映させることが出来ないし。『バンジョーとカズーイの大冒険』を遊ぼうとしても、攻略サイトなしじゃ手も足も出ないしで……

 そこで、インターネットが繋がらなくても問題なさそうな3DSの『レイトン教授と奇跡の仮面プラス』を始めて、クリアしていました! 8月のセールで500円で買っていたヤツ。

 元々『レイトン教授』はDSで出た三部作でいったんの完結をしました。
 しかし、あまりに人気だったので「レイトン教授とルークとの出会い」から描き直すエピソード1~3的な新たな三部作が始まり、1作目がDSで出て、2作目・3作目が3DSで出たんですね。『奇跡の仮面』はその2作目で、3DSのロンチタイトルで「レイトン教授の過去が明らかになる」作品と、現在と回想シーンとしての過去を交互に描くスタイルになっていました。

 いや、そもそも「その現在」も実質エピソード2なんだから「過去」なんだし、「過去」の中で「回想シーンとしての過去」が描かれた上に、その「回想シーンとしての過去」の中でも「回想シーン」を始めたりして……『インセプション』かよ! もうワケが分からない!

 『レイトン教授』シリーズなんで、細かいところまで気配りされたゲームデザインで、1人でも多くの人が最後まで進めるように作ってあったと思うのですが……この「レイトン教授の過去」パートが全然面白くなくて、今作のストーリーはかなり厳しかったです。
 だってさ、過去編って「現代パートだけではよく分からなかったいくつかの謎がつながって“そういうことだったのか!”と思わせる」ためにあるんですよ。でも、現代パートで「過去にこんなことがあったよ」と全部説明してから過去編が始まるので、「知ってる! コイツ、この後に死ぬんでしょ!?」と分かり切った展開を確認するだけの時間が続きます。しかも、過去編の遺跡がクソ長くて面白くない……

 ということで、かなり辛口でゲームを終えたのですが……
 このゲーム、オマケ要素として「毎日インターネット経由で解禁される日刊ナゾ通信」という機能があって、別途365日分のパズルが解禁されていたんですね。要は中古対策で、「いつの間に通信」でアンロックされる問題です。発売から10年以上が経過してから始めた私にはいきなり365問も突きつけられて、流石にこれ全部やるのメンドイなーと少しだけ触ってみたら―――

 これがムチャクチャ面白くて、本編はクリアしたのですが、365問全部クリアするまでプレイ継続することと思われます。

 恐らく「ペンシルパズル」をゲーム向けにアレンジしたものがほとんどだと思うのですが、私やっぱり「広大なオープンワールドを冒険できるゲーム」とか「白熱のオンライン対戦ゲーム」とかには全然心がときめかないのに、「パズルが365問も入っているよ」にはめっちゃテンション上がるんですよ! もうずっとパズルだけ解いていたい、ストーリーも、美麗なグラフィックもいらない……

 色んなジャンルのゲームを遊びまくってきましたが、結局、私がゲームに求めているものって「DS」くらいのマシンスペックがあれば十分なんでは……という気がしてきました。ペンシルパズル好きならマストでオススメです!

→ プレイ継続中


sumoman2022-10.png
<画像はSteam版『SUMOMAN』より引用>

 バレンタインにいただいたアクションパズル、『SUMOMAN』もなんとかクリアしました。

 アクションパズルが大好きな私は、このジャンルは「操作性が命」のジャンルだと思っていて、操作性がイイからこそ何度も何度も何度もいろんな解き方を試してみたくなると思うんですね。
 しかし、このゲームはその思想とは正反対に、「死ぬほど操作性の悪い主人公」をアクションパズルの主人公にして、でもそれだと誰もクリア出来ないから「巻き戻し機能」をいつでも使えるようにしたゲームでした。

 主人公は相撲取りなので、腹が出ています。そのため箱をよじ登ったりは出来ません。体重が重いので、一度転んでしまうと起き上がることは出来ません。これに物理エンジンが絡んできて、ちょっとした段差でも「ジャンプした時の角度が悪い」とそこで転んで二度と起き上がれなくなってしまう―――スペランカーの比じゃない貧弱さです。相撲取りなのに!

 「その代わり巻き戻し機能があるでしょ」ってことなんだろうけど、巻き戻し機能があるからといって、後半のパズル部分は物理演算が複雑に絡んだ「上手くいった時と上手くいかなかった時の差がよく分からない」ものばかりで……正直あまり達成感がなくなってしまっていると思いました。

 ステージ構成は、強制スクロールのような川下りや、メトロイドヴァニアのようなダンジョンなど多彩なんだけど……そのクリア方法がシャレにならない難易度や、分かるかボケエと言いたくなるような謎解き(具体的に言うとネタバレになるで文字を隠します:一見すると左方向に進むダンジョンかと思いきや、天井に片っ端からジャンプして頭突きをすると2ヶ所だけ天井に穴が空くところがあり、そこでドスコイジャンプをすると上から箱が落ちてくるのでそれを足場にして登る。天井に頭ぶつけると転倒して起き上がれないゲームで、これをノーヒントでやるのムリやろ!ばかり。

 もうちょっと人間の心を持った難易度だったら人に勧められたのに……
 あまりの難易度+後半はチェックポイント(セーブポイント)が少なくなるため、ここの箇所の進み方が分からないとさっき奇跡的に突破できた場所をやり直しになるから寝られないというところで……クリア動画(生配信のアーカイブ)を観始めたら、同じようにこのゲームに大苦戦している実況者と、この主人公の操作性の悪さにイライラしている視聴者がいて、すげえ「分かるよ……分かるよ…」と思いながら、その人がクリアしているのを参考にして進みました。

 「アクションパズルで解法を見ながらクリアする」は自分の中ではギブアップといっしょなんですけど、ギブアップ扱いでイイから「このゲームに苦しんでいる仲間がいるんだ」と思えたことに感動したんですね。その後は、動画と並行して「自力で進めるところは自力で進めてから同じところの動画を後追いで再生、自力で進めないところは動画を再生して解き方を調べてから進める」と遊ぶことにしたら、すごく面白くなりました。
 アクションパズルの実況は「正解」を教えちゃうことになるから今までやらずに来たけど、それもありかなと思うようになりました。

 あまりに難しいゲームは、人の考え方を変える!

 そういう意味では、私の「ゲーム観」「人生観」を変えてくれた作品だと言えます。『弟切草』の「完」への行き方を実況動画観ながら調べたのも、『SUMOMAN』のおかげとも言えます。「人生観」を変えたい人にオススメです!

→ クリア!(実況動画を参考にしてのプレイでしたが)


tsubooji2022-10.png
<画像はSteam版『Getting Over It with Bennett Foddy』より引用>

 こちらもバレンタインにいただいた『Getting Over It with Bennett Foddy』、通称『壺おじ』もプレイしていました……が、

 このゲームに関しては「遊び方を間違えたな」と思っています。
 あらゆるゲームは「一番楽しめる環境でプレイするべき」だと私は思っているので、これは完全に私のミスだなと反省しています。

 まず経緯を説明します。
 昨年の5月、実況生配信で弾幕シューティングゲーム『東方天空璋』をプレイしました。シューティングゲームをマトモにプレイしたことがない私は、「コンティニューを使わずにラスボスまで倒さないとクリア扱いにはならない」ことをここで初めて知り、ギブアップ―――生配信とは関係ないところで、毎日10分でイイから起動して練習することにしました。

 それを3ヶ月続けたら、(もちろん一番下の難易度ですが)「コンティニューを使わずにラスボスまで倒す」くらい上手くなったのです!

 私はそこで初めて“ゲームには「クリアまで進み続ける」タイプのゲームと、「毎日同じところを練習してちょっとずつちょっとずつ上手くなっていく」タイプのゲームがあるんだ―――”と気付き、そのことを今年の1月にブログに書きました。

 ずっと気付いていなかった、ゲームってジャンルによっては「クリアまで進み続ける」ものではないってことを

 そして、この記事のコメント欄で“最高に成長を実感できるゲーム”として、この『壺おじ』をオススメされて、後にバレンタインに贈っていただいたんですね。


 だから私、このゲームを「毎日10分でイイから起動して練習する」ゲームだと思って、毎日プレイして、「今日はどこまで進んだ!」とTwitterに進捗を報告し始めたんですね。これが大失敗でした。だってこのゲーム、毎日プレイしたって進捗ゼロの日が大半なんですもの。

 8月4日から8月16日までは割と順調に進捗がありましたが、それ以降は2ヶ月ずっと同じエリアで落下と戻し作業を繰り返す日々でした。それを毎日Twitterに「何の成果もありませんでした」と報告して報告して報告して報告して報告して報告し続ける、エルヴィンが団長になる前の調査兵団みたいになってました。

 完全に心が荒みきって、最後は生配信で2時間プレイしてこれでラストにしよう……とプレイしたところ。



 視聴者とダラダラ雑談しながら、同じところを延々とプレイし続けただけなのに、すごく盛り上がったし、面白かったんですね。
 というのも、このゲームを遊んでいる時間の9割9分は「戻し作業」なので、1日10分のプレイではほぼ「戻し作業」だけやって終わって「成長を実感」するどころじゃないんですね。でも、生配信で遊べば「戻し作業」の間も雑談ができるし、上に登れるかの勝負のところだけみんなが一丸となって集中する空気になるしで―――このゲームは、一人で黙々と遊ぶゲームじゃなくて、みんなでワイワイ雑談しながら遊ぶゲームだったんですよ。

 私はゲーム実況しながら遊びましたが、リアルに友達同士で家に集まって「ちょっと俺にやらせてみろよ」とみんなで順番に遊んだファミコンのアクションゲームに近いと思うんですね。苦行のように遊んでしまったのは申し訳なかったし、これまたバレンタインに別の方から頂いた同系統のゲームだと思われる『Jump King』はどうやって遊ぶかなーと今悩んでいます。

 ということで、みんなでワイワイ遊べる環境にある人にオススメです!

→ ギブアップ



soulcariver2022-10.png
<画像はSteam版『ソウルキャリバーVI』より引用>

 6月から一人用のモードをプレイしている『ソウルキャリバーVI』は、いよいよ終盤だろうからこの近況報告の記事までにクリアしようと頑張っていたのですが……ラスボスっぽいヤツを倒したら「新たな旅立ち」という新章が始まったので、大人しく来月以降の自分に委ねることにしました(笑)

 『ソウルキャリバーVI』の正規ルートとも言えるストーリーと、格闘ゲームらしく各キャラ固有のシナリオを遊べる「ストーリー」モードと。オリジナルキャラで世界を旅しながら、各キャラと出会ったり戦ったりする「ミッション」モードがあって。その2つのモードを交互に遊ぶと、各キャラのバックボーンがよく見えてすごく面白いです。


 格ゲー部分はガチャプレイで何とかしているのですが、任意で受けられるチュートリアルをプレイしても専門用語がよく分からず……「○○を当てろ!」と言われてもその「○○」に分類される技がどれか分からなかったり、「ミッション」モードで「下段攻撃以外はほとんどダメージが通らない」みたいな戦いがあってどうすれば下段攻撃が出るのかよく分からない私はそういうの全部とばすしかなくて。

 格ゲーの実力は一切向上していない自信があります!

 格ゲーは「上手いか」「下手か」以前に、「どうやって遊ぶのか」が分からなくて、例えばこのゲームに「コマンド必殺技」とか「コンボ技」とかがあるのかどうかすらも分かりません。どこかに書いてあるものなのだろうか……


 そんな私でもガチャプレイで終盤まで来ることが出来たので、ガチャプレイしか出来ない人にもオススメです!

→ プレイ継続中


bangdream2022-10.png
<画像はiOS版『バンドリ! ガールズバンドパーティ』より引用>

 ずっとプレイし続けている『バンドリ! ガールズバンドパーティ』は、絶好調の『プロセカ』なんかと比べるとどうしても「ストーリーのネタ切れ感」を感じなくもないし、スマホゲーを2本続けるのも大変だしなーと考えることもなくもないのですが……

 たまに、すごいストーリーがやってきて唸らされることがあって、結局やめられないって思い直すんですね。

 それが、この夏の『Re:ゼロ』2度目のコラボイベントのストーリーでした。
 2ヶ月経っているので、どういう話だったのかここに書いちゃうのですが……花音さんがあの日、こころちゃんに出会わなかったらというifの世界をガッツリ描いたんですね。
 ハロハピは結成されていないし、ハロハピが救ってきた例えばスマイル遊園地なんかが閉園しているし、香澄とか日菜ちゃんも花音さんを「千聖さんの隣にいる人」としか認識していないしで、花音さんは「バンドやってみたかったなぁ……」とバンドをやっているコ達を遠巻きに見たまま高校最後の夏を終えようとしているという。

 これ、『Re:ゼロ』のコラボでやる話なの……?
 そして、花音さんでやる話なの……?

 確かに、『バンドリ』本編のリアリティーラインとしてはかなりギリギリな話だし、『Re:ゼロ』アニメ2期では「スバル君が異世界に来なかったら」というifのストーリーが描かれていたのでそのオマージュだと思いますし。“何もしないまま青春が終わってしまった”哀愁を描くなら、香澄のような高2よりも、花音さんみたいな高3のキャラがピッタリだと思うのですが―――

 これが、来年3月の6周年で進級して高校を卒業することが決まっている今のタイミングしか出来ないストーリーになってて震えたんですね。
 『バンドリ』昔やってたんだけど最近はやっていないという人も、『Re:ゼロ』興味ないからスルーしてたという人も、是非花音さんが高校卒業する前の今のタイミングで読んでくれ……! マジで……オススメするから……

→ プレイ継続中


proseka2022-10.png
<画像はiOS版『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』より引用>

 そして、現在のスマホ用リズムゲームの絶対王者『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』ももちろんプレイ中です。9月末で2周年を迎えたのですが、2周年近辺のイベントストーリーはどれも凄まじかった……

 何度もこの話は書いていますが、『プロセカ』は『バンドリ』ゲーム版のプロデューサーだった人(2018年まで)が立ち上げたゲームなので……『バンドリ』の良かったところを踏襲し、反省すべきところを修正した、よりブラッシュアップされた精神的続編なんですね(+初音ミク達のIPによる力と、セガと関係会社の技術力による3D化の実現)。

 そう考えると、『バンドリ』ゲーム版のストーリーは2年目までの「バンドストーリー2章」+それを引き継いだ3年目のいくつかのストーリーまではすっごくよく出来てまとまっていたんですが……4年目あたりからネタ切れ感が正直あって、なので新バンドを2つ追加して新しい風を入れようとしたりしていて。
 『プロセカ』は恐らく最初からもうちょっと長いプランでストーリーを考えていて、ストーリーのネタ切れ感はまだ全然なくて、ずっと「この先どうなっちゃうんだろう」と思わせられているんですね。

 更には、これは私が勝手に思っていることなんですが……『プロセカ』は『バンドリ』とちがってメディアミックスに左右されないからか、「終わり」を考えてあるストーリーに思えるんですね。
 例えば、ワンダショは「一人一人の夢をかなえるためにはみんなが別の道を進む必要がある」と4人が分かっている描写があるし、ビビバスも「伝説のイベントを超える」ことを目標にしているということはその後はどうなるんだという話だし、ニーゴも当初の目的を叶えた後もこの4人で曲を作り続けるのかって話だし……モモジャンはこの手の話はまだ出ていないと思うのですが、レオニードも一歌ちゃんが現実世界で「初音ミク」のソフトを買ったのがキーポイントになりそうだしで。


 キャラ人気を考えると「ストーリーが完結したから卒業させます」とゲームからいなくなったりは安易にできないと思うのですが、「終わり」があるからこその切なさみたいなのが『プロセカ』のストーリーには感じられるんですね。この話、数年後に読み返したら面白そうなのでここに書き残しておきます。

 ということで、ストーリーの面白いスマホゲーを探しているならオススメです!

→ プレイ継続中


<現在の進行状況>
・『弟切草』→ クリア!
・『The Vagrant』→ クリア!
・『バンジョーとカズーイの大冒険』→ クリア!
・『ドラゴンボール 神龍の謎』→ ギブアップ
・『本将棋 内藤九段将棋秘伝』→ クリア!
・『RPGタイム!~ライトの伝説~』→ クリア!
・『レイトン教授と奇跡の仮面プラス』→ プレイ継続中
・『SUMOMAN』→ クリア!
・『Getting Over It with Bennett Foddy』→ ギブアップ
・『ソウルキャリバーVI』→ プレイ継続中
・『バンドリ! ガールズバンドパーティ』→ プレイ継続中
・『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』→ プレイ継続中



【現在の積み状況】
※ カッコ内は前回の数字
tsumihon2022-10-2.png

【紙の本】
・漫画:所有779冊(778冊)、未読75冊(79冊)
・小説:所有3冊(3冊)、未読0冊(0冊)
・その他:所有10冊(10冊)、未読0冊(0冊)
→ 積み本(紙)合計:75冊(前回:79冊)
【自炊済】
・漫画:所有567冊(565冊)、未チェック18冊(37冊)
・小説:所有34冊(34冊)、未チェック1冊(1冊)
・その他:所有38冊(38冊)、未チェック1冊(3冊)
→ 自炊の未チェック合計:20冊<前回:41冊>
【電子書籍】
・漫画:所有1331冊(1305冊)、未読351冊(359冊)
・小説:所有114冊(113冊)、未読58冊(58冊)
・その他:所有80冊(80冊)、未読1冊(1冊)
→ 積み電子書籍合計:410冊<前回:418冊>

→ 積ん読合計:505冊<前回:538冊>

 3ヶ月もあると、「どうしてこの数字が減ってるんだ?」とか「小説1冊増えているけど買った記憶がねぇ……」みたいなことが多々ありますね。それでも、全体的に積んでいた本を消化できているかなと思います。新しく本を買う余裕がないので減っていく一方だからというのもありますが……


tsumige2022-10-3.png

【ファミリーコンピュータ】
・遊べるゲーム77本(117本)、未プレイ21本(46本)
【スーパーファミコン】
・遊べるゲーム76本(107本)、未プレイ43本(73本)
【NINTENDO64】
・遊べるゲーム4本(17本)、未プレイ0本(10本)
【ゲームキューブ】
・遊べるゲーム15本(15本)、未プレイ4本(4本)
【Wii】
・遊べるゲーム62本(62本)、未プレイ10本(10本)
【Wii U】
・遊べるゲーム24本(24本)、未プレイ1本(1本)
【Nintendo Switch】
・遊べるゲーム138本(138本)、未プレイ58本(56本)
【ゲームボーイ(カラー)】
・遊べるゲーム49本(49本)、未プレイ27本(27本)
【ゲームボーイアドバンス】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ4本(4本)
【ニンテンドーDS】
・遊べるゲーム36本(36本)、未プレイ1本(1本)
【ニンテンドー3DS】
・遊べるゲーム70本(66本)、未プレイ6本(3本)
【プレイステーション】
・遊べるゲーム0本(0本)、未プレイ11本(11本)
【メガドライブ】
・遊べるゲーム48本(60本)、未プレイ35本(43本)
【セガサターン】
・遊べるゲーム53本(53本)、未プレイ25本(25本)
【ドリームキャスト】
・遊べるゲーム44本(44本)、未プレイ36本(36本)
【ネオジオ】
・遊べるゲーム8本(8本)、未プレイ7本(7本)
【PCエンジン】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ1本(1本)
【アーケード】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ4本(4本)
【PCゲーム】
・遊べるゲーム300本(286本)、未プレイ249本(239本)
【スマートデバイス】
・遊べるゲーム128本(128本)、未プレイ3本(3本)

→ 積みゲーの合計は540本<前回:599本>

 記事冒頭に書いたようにNintendo Switch Onlineの更新を切ったため、ファミコン・スーファミ・64・メガドラの積みゲーが大量になくなりました。スプレッドシートの方でも、今まではそれらのソフトを「無料・サブスク」の欄でカウントしていたのを、別項目でカウントし直すとともに、本体がなくなってしまったので残しても無意味な「PS3のゲームアーカイブス」の項目を消しました。

 「これだけソフトが減ったよ!」を見せたかったので今回は残しましたが、「未プレイが0本」のハードは省略する慣例なので、次回からは64はカットします。

 要は、積みゲーの約10分の1がNintendo Switch Onlineのソフトだったってことなんですよね……そうは言ってもいずれ入り直すことになると思うので(少なくとも『ムジュラの仮面』挑戦時には)、それまでにそれ以外の積みゲーを遊んでおきます。



【今後買う予定のゲーム】

 「今冬配信予定」みたいな曖昧なヤツじゃなくて、発売日が決まっているゲームは3月16日の『LOOP8(ループエイト)』まで買う予定はありません。この間に積みゲーをガンガン崩していくぞー!


| 近況報告 | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【告知】10月26日(水曜日)20時頃~『プチコン4』で作られたゲームの実況します!

【お知らせ】10月26日(水曜日)20時頃~YouTube Liveで、『プチコン4 SmileBASIC』で応募してもらったゲーム&私が探してきたゲームを遊ぶ実況やります!


配信ページはこちら

 『はじプロ』に続いて、『プチコン4』もやっていきます!

 応募してくださった皆様、ありがとうございます! おかげさまでトンデモないゲームが集まりました。

 遊ぶゲームは事前にここに書いておきます。そうすることで視聴者の方々も事前に遊んでおけますし、もちろん生配信でどんなゲームを遊ぶのか初めて知りたいという人は見なければイイだけですしね。

◇ 『ZODIAC FORCE』
 作者:ふくたんぬしさん
 公開キー:4NK4XW3DJ

■ 『底無しの闇の底に』
 作者:はたけさん
 公開キー:44433K3SD

◇ 『空飛ぶロボット3Dシューティング』
 作者:KUNISAN.JPさん 
 公開キー:4QZS5J433

◇ 『しゅっ球』
 作者:みうぃきさん
 公開キー:4LKPNX3QJ

■ 『のん魔法使いトリンプVS.悪の魔法使いワコール』
 作者:スーパーるんるんさん
 公開キー:4NJXEJ4HD

◆ 『私の世界』
 作者:MiAさん
 公開キー:4E3XKEEPY

■ 『サスケちゃんEXTRACKVSテング団』
 作者:やじぃさん
 公開キー:4VK3NYXS1

■ 『幻想楽遊戯・改』
 作者:たつきん1192さん
 公開キー:4QJ2DP4E3

◇ 『まつけけ Burst!』
 作者:uzrさん
 公開キー:42E8XKWKE

 ◇が応募してもらった作品で、◆が他薦、■が私が探してきた作品です。
 応募してもらった作品を優先したいため、もし生配信の時間が足りなくなった場合は■の作品をカットする場合があります。ご了承ください。


 『はじプロ』はアップロードした作品をTwitter等で宣伝しないとほぼ誰にも知られないため、検索するとすぐに作者さんが出てきたのですが、『プチコン4』はそういうこともなく「新着」や「ランキング」で探せてしまうんですね。そのため、作者さんがTwitterをやっていなかったり、やっていても私が見つけられなかったり(プチコンでは別の名前にしている人も多い)するケースも多いです。

 もし、作者さんのSNSアカウントをご存じの方や、「ワシやで」という方は教えてくださるとありがたいです。


【募集時の要点】
・生配信&実況で遊ぶ『プチコン4』&『はじプロ』で作られたゲームを募集します
10月23日(日)か26日(水)か30日(日)のどれかの日、20時~22時くらいを予定しています
・『プチコン4』で1日、『はじプロ』で1日というカンジに分けますが、どちらを先に行うかは集まった作品次第です
・事前に、この記事のコメント欄か、Twitterのリプライに、「ゲーム名」と「公開キー/ゲームID」を書いてください
・生配信中にコメントで「このゲーム遊んで―」とIDなどを書き込まれても対応できないと思います
・私は事前にプレイしておくつもりですが、もし「初見のリアクションが観たい!」という場合は「初見プレイ希望」と書いてください
・自薦・他薦どちらでもOKです
・1人何作品送ってくださってもOKです
・もし応募作品が多くて生配信中に遊び終わらなかった場合、紹介できなかった作品は遊んでいる様子を別の動画にして後日アップロードします



 「自分でゲームが作れて、それをインターネットにアップロードして他の人に遊んでもらったり、他の人が作ったゲームをダウンロードして遊んだりできる」夢のようなゲーム―――Nintendo Switchの『プチコン4 SmileBASIC』と『ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング』を私も発売日に買ったのですが……

 いろんな理由があって、私にはゲームを作るのは向いていないと制作は諦めることにしました! 人間には向き・不向きがあるのですよ……


 ですが、そんな私にも「ゲームを遊ぶこと」は出来ます!
 私には出来なかった「ゲームを作ること」が出来る人達を私は心底尊敬しますし、「ゲームを遊ぶこと」でそういう人達を応援できたらいいなと思います……というのは建前で、本音は「いろんなゲームを片っ端から遊びたい!」です。

 自力でも「生配信中にプレイするゲーム」を探すつもりですが、全てのゲームをチェックできるワケがありませんし、せっかくなのでブログ&Twitterでも募集します。「ご自身が作ったゲーム」でも「他の人が作ったけど、遊んでみたら面白かったゲーム」でも構いません。
 こういう募集はそれほど応募が来ないと覚悟しているので、「応募してもらったゲームを生配信中に紹介しきれない」可能性は少ないと思うのですが……もしその場合は、実況生配信ではなく実況動画にして配信外でプレイしたものを編集して後日アップロードしようと思っています。


 それでは、よろしくお願いします。

≫ 「続きを読む」

| ゲーム実況 | 20:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT