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【告知】9月25日(土曜日)20時頃~『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』のノーリセット実況を始めます!

【お知らせ】9月25日(土曜日)20時頃~YouTube Liveで、『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』の実況やります!


配信ページはこちら

 いよいよ来ました!
 私はリメイク版の『紋章の謎』が大好きで、第1部だけでも5周くらい遊んでいるのですが、それでもこの面だけは毎回憂鬱でプレイしたくありませんでした。そのくらい、つらく、苦しい面なんです。「前編」と書いたけど、2回で終わるかも分からない……いや、そもそもサクッとマルスが死んで最終回になるかも知れない。


 それはそうと、『バンドリ for Switch』をプレイしていたED枠ですが、今回のみスマホ版の方の『バンドリ』をプレイする予定です。現在は4.5周年の様々なキャンペーンが行われているので、ガチャを回すだけでなくそれらを見せておきたいなと。

・現在行われている「チームライブ」を見せる
・ペルソナコラボ中なので、過去のペルソナコラボストーリーを1話だけ読む
・無料ガチャ、☆3以上確定チケットガチャ、ペルソナコラボガチャ34連だけ回す
・☆4ミラクルチケットセットガチャを回して、持っていない最後のりみりんを引き換える
・協力ライブの「ルーム作成」でSNS招待をやってみて、現在コラボミッション中の「Reach Out To The Truth」をプレイする
・そのリザルト画面をスクショに撮ってTwitterに投稿する(キャンペーンで5000円分のギフト券が当たるよ!)


 やることが、やることがたくさん……!
 最後に視聴者の方と協力ライブをやるつもりなんで、よろしくお願いしますー。



 今回はガッツリ攻略サイトを読みながらプレイします!
 使う攻略サイトはこちら!

 伊豆東部の情報サイト-伊豆伊東情報館さん
 ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣 攻略チャート

 RRPG - ゲーム攻略サイトさん
 ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣 攻略

 縮緬遊戯堂さん
 ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣 攻略

 ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣 攻略Wiki

 これら4つのサイトを読みながら進めていこうと思います。
 普段は「アドバイスしないで」「ネタバレしないで」と言っているウチの配信ですが、今回はアドバイスOKです! 採用するかは分かりませんが。ただし、視聴者には先の展開を知らない人もたくさんいるでしょうから、もし生配信のコメントで「先の展開のネタバレ」を含む場合は「RT」を冒頭に付けてください。そうすると読み上げしなくなるはずなので。



 また、この「ノーリセット」とは別に、新たな企画として「ミリしら」も作ってみなさんにやっていただきました!生配信内でも紹介しますが、じっくりと見られるようにここにも貼っておきます! 『暗黒竜と光の剣』プレイ済の人はニヤニヤ眺めてください!


アラリックさん

 アラリックさんの特徴は「ゲームの展開を、序盤・中盤・終盤としっかり考えている」こと。
 当たっているかはネタバレになるので明言しませんが、このゲーム無茶苦茶面白そう!


タタンガさん

 丹賀まことさんの特徴は、『ファイアーエムブレムヒーローズ』を最初の頃プレイしていたためかキャラの名前は結構分かっているようで、分からないキャラを「東海林」とか「東国原」とか絶対当たらない名前にしているところです。「東」が付く苗字好きすぎじゃない??
 あと、『蒼炎の軌跡』を実況していたこと、忘れてません??


ノリニロンさん

 ノリニロンさんの特徴は「コイツが加入すると○○の出番が減る」や「女性キャラでタンクを任せられるのはコイツしかいない」といったカンジに、ゲームシステムの中での「性能」を考えているところ。また、どのキャラが人気かみたいなところも考えているのがノリニロンさんらしいですね。


ヤタロウさん

 ヤタロウさんは「知らないキャラは知っている他作品からテキトーに取ってきている」ようで、実はそれがところどころでニアミスを起こしているのが面白いところ。生配信で紹介するには、CVを勝手に予想しているのも「ヤタロウさんは○○だと予想していますが、実際のCVは××さんですー」と正解発表できるのでありがたいですね。


ほしぞらさん

 ほしぞらさんはフォロワーではないのですが、企画が面白そうと参加してくださいました。『暗黒竜と光の剣』は未プレイですがシリーズ他作品はプレイしているため、「ゲームとしてこういうキャラがいそう」だとか「こういう名前が使われていそう」といった『ファイアーエムブレム』の特徴を把握しているのが面白いですね。



 みなさん、ありがとうございました!
 また、まだやっていないという人もまだ出ていないキャラだけでも受け付けていますよ。どうぞどうぞお気軽に参加してくださいな。



【現在、登録されている効果音コマンド】
・あけましておめでとうございます
・ええーっ、すごい!
・ごごごごめんなさーい
・しつこいなぁ
・スタジアムの大歓声
・マーベラス!
・また遊んでね!
・やっほー
・よ、よろしくお願いします
・頑張って!
・結果を発表します
・残念~
・不合格です


 生配信中にコメント欄でこれらの文字をコメントで打つと特殊効果音が鳴ります。効果音は効果音ラボさんで配布されているものを使わせてもらっています。



 この記事は『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』を遊ぶ配信ページの記事です。
 生配信の告知や、動画のログの格納などに、使いまわしていきます。

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| ゲーム実況 | 20:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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10月からの『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』の実況に向けて「ミリしら」をやったので、皆さんも「ミリしら」やってください!&「知らない」ことが最強の武器になるという話

 10月中旬くらいから、Steam版の『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』の実況プレイ――生配信ではなく、プレイした動画を編集してアップロード――をやっていく予定です。


 どうして生配信でやらないの?を説明すると、『ペルソナ4』Steam版は「実況はしてもイイけどエンディングはダメよ」「ネタバレありと表記してね」というルールがあり、更にはPS2時代のRPGのためにクリアまでに結構な時間がかかることが予想されます。

 例えば100時間みなさんを生配信に付き合わせておきながらエンディングは見せられませんでは、100時間は何だったんだということになりかねません。なので、『ペーパーマリオRPG』の時のように短くギュギュっと編集してアップしていこうと思います。もちろんエンディングはカットします。




 さて、ここからが本題。
 『ペルソナ4』についての私の知識は、アニメ1話を観たか観てないかくらいだったので……実況する前に「ミリしら」をやろう!と、アラリックさんに頼んで「ミリしら」を作ってもらいました。
 このブログを読んでいる人の中で『ペルソナ4』を1ミリも知らない方は、是非私といっしょに「ミリしら」をやってください! Twitterのリプライで送ってもらうか、メールアドレス「yamanashirei☆gmail.com(☆を@に変えて送ってね)」に添付して送ってもらえれば、動画内で紹介するかも知れません!



 私がやった「ミリしら」は記事の最後に載せておきます。



 私がどうしてこんな「ミリしら」を推すのかというと、「知らない」は最強の武器だと思っているからなんですね。

 エヴァンゲリヲンを見たことがないので知ってることを書きつつ未視聴考察もする

 これは今から2年半前にそれるすしさんが書いて、当時の私がとてつもない衝撃を受けた記事です。
 アニメをまったく観ないで、でもネット等で入ってきた知識をフル動員して『エヴァンゲリヲン』について語っています。ところどころで「どうしてそんな勘違いが生まれたの!?」「未視聴なのに考察が絶妙に正解をかすっている!?」というすれちがいが起こっているのが、在りし日のアンジャッシュのコントみたいでムチャクチャ面白いのです。

 これはそれるすしさんの文章力と考察力と想像力のなせる技なんですが、それでもやっぱり一度でも『エヴァ』を観てしまったら書けない記事なんですよ。「知らない」からこそ書ける、この時期だけの記事―――



 話変わって、最近の私はモリ・ゲームの『スーパーマリオ64』実況を一週間の楽しみにしています。

 moritu_onさんのビデオ-Super Mario 64

 私は『スーパーマリオ64』はリアルタイムではなくWiiのバーチャルコンソールでプレイしたのですが、その前に『スーパーマリオギャラクシー』をプレイしていたこともあって、その比較でとにかく「マリオの動きにクセがあって動かしづらい」「謎解き・アクションともにクソ難しい」という感想でした。
 前半でもう取れるスターがなくなってしまい、攻略サイトを見ながら1つずつ取れそうなスターを何とか頑張って取ってギリギリの枚数でクリアした記憶があります。

 でも、モリ・ゲームのもりっつさんは、攻略サイトを見ないどころか、生配信中のコメントも見ない、事前情報も何も入れないまま―――言ってしまえば「ミリしら」の状態でプレイしているんですね。
 『スーパーマリオ64』を既にクリアしている人にとっては常識なことが何も分からないままプレイしているので、トンデモない勘違いをしたり、逆に実は結構ゲーム内にちゃんとヒントがあって導線がしっかりしていることが分かったりして、『スーパーマリオ64』ってこんなよく出来たゲームなんだ!と気付かせてくれました。青コインを追っていくと隠し通路に続いていたりしてね。

 攻略サイトを見ながら最小数のスターでクリアしようとしただけじゃ、その風景には気付かなかったんですね。

 ゲーム実況の生配信をしていると「詰まっていて進めない時間」が耐えられなくてアドバイスをしてくる人が多くて、「アドバイス禁止」って書いてもアドバイスをしてくるし、何なら「アドバイスしないで」って言っても「俺がせっかくアドバイスしてやってるのに何だその態度は!」くらいに怒って低評価押して二度と来なくなる人もたくさんいるんですけど……私は、「詰まっていて進めない時間」こそが「そのゲーム」と「そのプレイヤー」の一番剥き出しのところが出て面白いと思うんですよ。


 
 この「知らない」のエンターテイメント化は、自分でゲームを実況するだけでなく色んな方法があると思いますし、「ミリしら」はその一つの形です。手軽に、誰でも(視聴者でも)参加できる、知的で文化的な遊びだと思うんです。正解を書かないと恥をかいてしまうんじゃなんて思わずに、「知らない」からこそ自由な発想で書いて参加してください!



 『ペルソナ4』だけでなく、今後も「有名なゲーム」「キャラクターの多いゲーム」を実況する際には事前に「ミリしら」を製作したり、私もやってみたりしようと思っています。
 んで、一つ相談です。「ミリしら」ってやっぱり、その作品をちゃんと知っている人じゃないと上手く作れないと思うんですね。単純にキャラクター紹介欄の順に並べれば面白くなるってものでもありませんし。なので、今後このブログを読んでいる人に、「ミリしら」を作ってくださいと頼む時が来るかも知れません。

【来年以降、実況したいと思っているし、実況する前には「ミリしら」やりたいから誰か作ってくれないかなと思っているゲーム】
・ときめきメモリアル forever with you
・ファミコンジャンプ英雄列伝
・魔導物語I
・クロノトリガー


 「俺、○○詳しいから「ミリしら」作ってもイイよー」という人がいらしたら名乗り出てくださると嬉しいです。

≫ 「続きを読む」

| ひび雑記 | 21:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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2021年10月近辺から始まる秋アニメ全作品を三行ずつで紹介していきます!

 3ヶ月に1度の定例記事です!

 10月近辺に始まる秋アニメ全作品を紹介する記事です。今年は今のところ、44作品が確認されています。昨年の秋アニメは40作品一昨年は36作品その前は45作品でした……って考えると、平均よりちょっと多いくらいってカンジですかね。。


 ストーリーの続きから始まる「2期モノ」「3期モノ」と、本編を知っていることが前提じゃないかなぁと思われる「スピンオフもの」は省いています。こちらは15作品でした。
 でもまぁこの数字は、例えば「連続2クール作品の2クール目」はカウントされないのに「分割2クール作品の2クール目はカウントされる」みたいな微妙なデータなので参考までに。


・見所を紹介する文章は、全作品「三行ずつ」にします
・放送日のリストは、リンクを貼っておくのでそちらを見てください
・PVのスクショを載せているので、PVを観たい人はリンク先に飛んでください
・上から7番目までは「以前の7作品紹介する記事」と同じように選んでいます
・イメージが伝わるように原作本の画像を載せていたのを、以前はキンドル本と紙の本の両方の画像を載せていましたが、それを片方のみにします(キンドル本があればキンドル本を優先)
・「9月初旬に既に始まっている」みたいなアニメは今からじゃ追いつけないと判断してリストアップしませんが、Netflix配信アニメのように後からでも追えるものはリストアップしていくつもりです


 今回も、どの作品がどこに書いてあるのかを探しやすいように索引を作りました。この索引だけ読んで「もういいや」と読むのをやめる人も多くなりそうですが、それでも別にイイかなと思いましたんで。

『海賊王女』
『マブラヴ オルタネイティヴ』
『王様ランキング』
『古見さんは、コミュ症です。』
『月とライカと吸血姫』
『見える子ちゃん』
『ワッチャプリマジ!』
『平家物語』
『ブルーピリオド』
『吸血鬼すぐ死ぬ』
『真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました』
『大正オトメ御伽話』
『SELECTION PROJECT』
『メガトン級ムサシ』
『サクガン』
『プラチナエンド』
『先輩がうざい後輩の話』
『世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する』
『逆転世界ノ電池少女』
『プラオレ!~PRIDE OF ORANGE~』
『ガンダムブレイカー バトローグ』
『キミとフィットボクシング』
『境界戦機』
『さんかく窓の外側は夜』
『最果てのパラディン』
『でーじミーツガール』
『180秒で君の耳を幸せにできるか?』
『デジモンゴーストゲーム』
『シキザクラ』
『ビルディバイド -#000000-』
『チキップダンサーズ』
『takt op.Destiny』
『進化の実~知らないうちに勝ち組人生~』
『がんばれ同期ちゃん』
『MUTEKING THE Dancing HERO』
『ヴィジュアルプリズン』
『ぐんまちゃん』
『リッチ警官 キャッシュ!』
『Arcane (アーケイン)』
『Deep Insanity THE LOST CHILD』
『テスラノート』
『終末のハーレム』
『しょうたいむ!~歌のお姉さんだってしたい』
『魔王イブロギアに身を捧げよ』




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◇ 『海賊王女』
 <公式サイト、女男男女男、放送日時はまだ発表されていません>
・Production I.Gによるオリジナルアニメ、18世紀の大西洋を描く海洋冒険ものです!
・西洋ファンタジーらしいお姫様と、それを守る侍の集団という組み合わせが面白そう
・「お姫様+侍」vs.「海賊」と、みんながワクワクするもの詰め込んでいて期待してます!

海賊王女
オリジナルアニメーション『海賊王女』 第2弾PV | 2021年10月放送開始より引用>



↓ ↓


◇ 『マブラヴ オルタネイティヴ』
 <公式サイト男女女女女放送&配信情報はこちら

・原作は18禁ゲーで、2003年の『マブラヴ』の続編として2006年に発売されました
・地球外生命体によって人類滅亡の危機に瀕する中、主人公は3年後からタイムリープ
・未来の記憶を元に、絶望に抗って戦う「ロボットもの」です。鬱モノ全盛期らしい設定だ…

マブラヴ オルタネイティヴ
#マブラヴ TVアニメ マブラヴ オルタネイティヴ 第三弾PVより引用>



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◇ 『王様ランキング』
 <公式サイト男男男女男放送&配信情報はこちら

・原作は『マンガハック』に投稿された漫画で、今季のノイタミナ枠です(2クール)
・耳が聞こえず、非力で、母も亡くした第一王子は、国中の笑いものになっている
・そんな彼が、悪党である「カゲ」と出会い、強く立派な王になるべく成長していく話

王様ランキング
TVアニメ「王様ランキング」第1弾本PVより引用>



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◇ 『古見さんは、コミュ症です。』
 <公式サイト女男?女女放送情報はこちら

・原作は少年サンデーで連載中の学園コメディで、9月にNHKで実写ドラマ化されました
・コミュ症の女子高生が「友達を100人作る」を目指す話なんだけど、やべえヤツばかり!
・同じような設定の『ぼっち○○』は女子だけだったけど、こちらは視点キャラが男ですね

古見さんは、コミュ症です。
TVアニメ『古見さんは、コミュ症です。』公式PV 第1弾 | 21年10月6日(水)放送開始より引用>



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◇ 『月とライカと吸血姫』
 <公式サイト女男女男女放送&配信情報はこちら

・原作はガガガ文庫で刊行中のライトノベルで、冷戦期の宇宙開発競争をモデルにした話
・人類初の有人宇宙飛行の前に、実験体として宇宙に飛ばされる吸血鬼がヒロインです
・このヒロインの監視役になった青年と、心を通わせながら共に宇宙飛行士を目指していく

月とライカと吸血姫
TVアニメ「月とライカと吸血姫」本PVより引用>



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◇ 『見える子ちゃん』
 <公式サイト女女女放送&配信情報はこちら

・元々は作者がTwitterに掲載していた漫画で、後にComicWalker等で連載開始
・超怖い幽霊が見えてしまう女子高生が、「見えてないフリ」でやり過ごすホラーコメディ
・ホラーとしても面白そうだし、「女のコが怖がっている表情」が見られるのもイイよね!

見える子ちゃん
【閲覧注意】TVアニメ『見える子ちゃん』PV第1弾より引用>



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◇ 『ワッチャプリマジ!』
 <公式サイト女女女?女放送情報はこちら
・タカラトミーアーツとシンソフィアのメディアミックスプロジェクト「プリティーシリーズ」第4弾
・今回の新要素は「魔法」で、アニメ・ゲームともに「魔法」を使った演出を入れるのだとか
・女児アニメ界の重鎮:佐藤順一さんを総監督に迎え入れているのも気になります

※ まだPVはありません



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◆ 『平家物語』
 <公式サイト、女男女男男、9/15~FODで独占先行配信中

・平氏と源氏を描いた軍記物語を、『けいおん!』の山田尚子&吉田玲子コンビがアニメ化
・テレビ放送は来年1月からだけど、FODで独占先行配信。海外でも同時配信だとか
・語り部として「びわ」という少女を主人公に置き、彼女と平家の人々との交流を描くみたい

平家物語
TVアニメ「平家物語」PV 2022年1月よりフジテレビ「+Ultra」ほかにて放送開始&9月15日(水)24時よりFODにて先行独占配信!より引用>



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◆ 『ブルーピリオド』
 <公式サイト男男男男女放送&配信情報はこちら

・原作はアフタヌーンで連載中の、「美術」に情熱を燃やして藝大を目指す青春漫画です
試し読みで原作の第1話を読んだらすごく面白かったので、これは観ます。
・なんでも卒なくこなすリア充の主人公が、「美術」という正反対の文化に出会っていく

ブルーピリオド
【2021年10月放送】TVアニメ『ブルーピリオド』 第1弾PVより引用>



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◆ 『吸血鬼すぐ死ぬ』
 <公式サイト男男男女男放送&配信情報はこちら

・原作は少年チャンピオンに連載中のハイテンション即死コメディです。即死コメディ…?
・すぐ死んでしまうザコ吸血鬼と、彼を退治に来たハンターがコンビを組むというお話
・吸血鬼が出てくる作品は多いけど、「すぐ死ぬが復活する」は面白そうな切り口だなと

吸血鬼すぐ死ぬ
TVアニメ「吸血鬼すぐ死ぬ」PV第2弾 2021年10月4日より放送開始!!より引用>



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◆ 『真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました』
 <公式サイト、男女女女男、放送&配信情報はこちら

・原作は「小説家になろう」で連載されているファンタジーもの(not異世界転生・召喚)
・2017年連載開始なので、かなり新しい作品ですね。追放→ スローライフもの。
・勇者は「主人公の妹」なので、主人公の抜けた勇者パーティも描かれるのかなと思う

真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました
TVアニメ「真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました」PV第2弾より引用>



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◆ 『大正オトメ御伽話』
 <公式サイト男女女女女放送&配信情報はこちら

・原作はジャンプスクエアにて連載されていた恋愛漫画(完結済)で、大正時代が舞台
・事故にあって厄介者として田舎に送られた主人公の元に、父から嫁(世話係)が送られる
・この2人の日常を描くことで、大正時代の生活風景が見られるのが面白そう

大正オトメ御伽話
TVアニメ「大正オトメ御伽話」PV第3弾【令和3年10月8日より放送】より引用>



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◆ 『SELECTION PROJECT』
 <公式サイト女女女女女放送&配信情報はこちら
・KADOKAWA×動画工房によるアイドルを題材にしたメディアミックスプロジェクトです
・アイドルを目指す彼女らのオーディションの様子を配信し、視聴者に投票させるのが特徴
・なんとアニメの公式サイトから実際に投票できます!アニメ始まる前から差が付いてる!

SELECTION PROJECT
【セレプロ】TVアニメ「SELECTION PROJECT」第3弾PV【10月1日(金)放送START!】より引用>



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◆ 『メガトン級ムサシ』
 <公式サイト、男男男女男、放送&配信情報は公式サイト参照>

・レベルファイブのクロスメディアプロジェクトが、5年越しにようやく!ゲームも出ます!
・異星人によって人類の99.9%は死滅、地球は異星人にテラフォーミングされている
・この絶望的な状況に立ち向かっていくロボットアニメです。今季の人類ピンチすぎない?

メガトン級ムサシ
【PV】TVアニメ「メガトン級ムサシ」ティザーPVより引用>



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○ 『サクガン』
 <公式サイト女男女男男放送&配信情報はこちら

・複数企業が共同でオリジナルアニメを公募する「Project ANIMA」で選ばれた第1弾
・ロボットアニメだけど、戦争ものではなく父娘が「未開の地」を開拓していく冒険ものかな
・「道がないなら、掘ればいい!」のキャッチフレーズと、ドリル付きのロボがイイね!

サクガン
TVアニメ『サクガン』PVより引用>



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○ 『プラチナエンド』
 <公式サイト男女男男男放送&配信情報はこちら

・原作は『デスノート』『バクマン』コンビがジャンプスクエアに連載していた漫画(完結済)
・「自殺しようとした人」「末期癌の人」等、生きる希望を持てない人同士のバトルロイヤル
・天使に選ばれたその13人の中から、“神”となる者が選ばれる999日間が始まる

プラチナエンド
TVアニメ「プラチナエンド」第2弾PVより引用>



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○ 『先輩がうざい後輩の話』
 <公式サイト女男女男女放送&配信情報はこちら

・元々はTwitterに投稿されたラブコメ漫画で、2017年最も「いいね」が付いた作品だとか
・デカくてガサツだけど面倒見のいい先輩と、小さくて素直になれない後輩のラブコメです
・制作はこの手のコメディには定評のある動画工房。絶対にハズレないわ、これ

先輩がうざい後輩の話
TVアニメ「先輩がうざい後輩の話」PVより引用>



↓ ↓

○ 『世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する』
 <公式サイト男女女女放送&配信情報はこちら

・原作は『回復術士のやり直し』の作者が「小説家になろう」で連載している異世界転生モノ
・口封じのために殺された暗殺者が、「勇者を暗殺する」ために女神の力で転生させられる
・近い未来、魔王を討伐した勇者が世界を滅ぼすので、その前に暗殺……ってことは?

世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する
TVアニメ『世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する』本PV(2021年10月6日放送開始!)より引用>



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○ 『逆転世界ノ電池少女』
 <公式サイト男女女女男放送&配信情報はこちら
・安藤正臣監督&Lercheによるオリジナルアニメで、令和を迎えられなかった日本が舞台
・平行世界から来た「軍国主義を続けていた日本」に征服され、サブカルが失われる
・漫画、アニメ、ゲーム、アイドルといったヲタク文化を取り戻すために戦うアニメらしい

逆転世界ノ電池少女
TVアニメ「逆転世界ノ電池少女」PV第1弾【2021年10月放送開始】より引用>



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○ 『プラオレ!~PRIDE OF ORANGE~』
 <公式サイト女女女女女放送&配信情報はこちら
・サイバーエージェントとDMM GAMESによる女子アイスホッケーのメディアミックス作品
・ラブライブに出てきそうな女のコ達が、ガチでアイスホッケーやっている絵面がすごい
・防具付けると誰だか分からなくなるのが…と思ったら、ゲームの方だと防具つけてない!

プラオレ!
【PV】プラオレ!アニメPV 第2弾「ファイオー・ファイト!」バージョンより引用>



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○ 『ガンダムブレイカー バトローグ』
 <公式サイト女男男女男、10月からYouTubeチャンネルにて配信予定>

・ガンダムのプラモデルのゲーム『ガンダムブレイカー』シリーズのアニメ作品です
・『3』やスマホ版『モバイル』のキャラが登場、実質スマホ版と連動したアニメかな
・『ビルドダイバーズ』系と同様、自作のガンプラで戦うんだと思う。全6話の短編アニメ

ガンダムブレイカー バトローグ
『ガンダムブレイカー バトローグ』PVより引用>



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★ 『キミとフィットボクシング』
 <公式サイト女男女女男放送&配信情報はこちら

・Nintendo Switchのエクササイズゲームが、まさかのショートアニメ化です
・ゲームの相棒となるインストラクターが、アナタの見てないところで何をしているかを描く
・豪華キャストが相棒になってくれるゲームだったので、豪華キャストの日常アニメになるな

※ PVはまだありません



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★ 『境界戦機』
 <公式サイト男男女放送&配信情報はこちら

・SUNRISE BEYONDとBANDAI SPIRITSによるオリジナルのロボットアニメです
・経済政策の失敗と少子化をきっかけに、4勢力に分割されて隷属国となった日本が舞台
・元の日本を取り戻すために少年達は戦う……って、今季の日本ズタボロすぎる

境界戦機
【境界戦機PV】SUNRISE BEYOND × BANDAI SPIRITSが送る本格ロボットアニメーション!2021年秋 本格展開開始!より引用>



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★ 『さんかく窓の外側は夜』
 <公式サイト、男男男女男、放送&配信情報はこちら

・原作は『MAGAZINE BE×BOY』で連載されていた探偵×ホラー漫画です(完結済)
・掲載誌がBL漫画誌らしいので、男同士で密着するみたいな要素も入っています
・霊が見える書店員と除霊師の2人で心霊や呪い関係の依頼を解決していくバディもの

さんかく窓の外側は夜
【21年10月放送‼】TVアニメ「さんかく窓の外側は夜」本PVより引用>



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★ 『最果てのパラディン』
 <公式サイト男男女男男放送&配信情報はこちら

・原作は「小説家になろう」で連載中(続きが4年書かれていないけど)の異世界転生モノ
・前世を後悔した主人公が転生するのは定番だが、育ての親3人がアンデッドなのが特徴
・前世の記憶があるからこそ「どうしてこの街にはアンデッドしかいないんだ?」と気付くと

最果てのパラディン
TVアニメ「最果てのパラディン」PV第2弾|10.9 (sat.) ON AIRより引用>



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★ 『でーじミーツガール』
 <公式サイト、女男、放送&配信情報は公式サイト参照>
・MBS・TBSの『スーパーアニメイズム』"おしり"枠で放送されるオリジナルアニメです
・沖縄の実家のホテルでバイトをしている少女が、東京から来た不思議な青年と出会う
・キャラ原案・脚本の丸紅茜さんのイラストがそのままアニメになったような雰囲気がある

でーじミーツガール
アニメ「でーじミーツガール」PV第3弾《すずきいちろう(?)(CV:小林竜之)ボイス初公開!!》より引用>



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★ 『180秒で君の耳を幸せにできるか?』
 <公式サイト、女女女女女、放送&配信情報は公式サイト参照>
・ASMR(自律感覚絶頂反応)を題材としたショートアニメ、DL Siteで商品化予定!
・耳かきとか囁き声とか「脳がゾワゾワする聴覚への刺激」が味わえるのでイヤホン必須
・「ASMRって何?」って人が入門として観てみるカンジかな。気に入ったら商品買うのも手

180秒で君の耳を幸せにできるか?
「180秒で君の耳を幸せにできるか?」PVより引用>



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★ 『デジモンゴーストゲーム』
 <公式サイト男女男、放送&配信情報は公式サイト参照>
・デジモンシリーズのテレビアニメ第9作で、キャラクター等は一新されています
・タイトルからも分かるように、怪奇現象を起こす「ホログラムゴースト」が今作の特徴
・ちょっと『妖怪ウォッチ』っぽいカンジかなぁ。それはともかく声優が超豪華だ

デジモンゴーストゲーム
「デジモンゴーストゲーム」第1弾PVより引用>



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☆ 『シキザクラ』
 <公式サイト男女男男女放送&配信情報はこちら

・「東海エリア初」と謳われているオリジナルアニメ。パワードスーツで戦うフルCGアニメ
・東海地方で作られ、東海地方を舞台にして、声優さんも東海地方出身で方言を喋る
・巫女を守るためにオニと戦うのだけど、主人公のスーツだけは「元オニ」らしい

シキザクラ-2
東海エリア発オリジナルアニメーション『シキザクラ』第1弾PVより引用>



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☆ 『ビルディバイド -#000000-』
 <公式サイト男女女女男、放送日時はまだ発表されていません>
・アニプレックス初のトレーディングカードゲーム×オリジナルアニメの連動プロジェクト
・「王」によって統治されている「新京都」では「ビルディバイド」の強さが何より大事
・『賭ケグルイ』の河本ほむら先生が原案だそうで、全体的にダークな雰囲気ですね

ビルディバイド -#000000-
TVアニメ「ビルディバイド -#000000-」第1弾PV/2021年10月放送より引用>



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☆ 『チキップダンサーズ』
 <公式サイト、男男女女?、放送情報はこちら
・「リラックマ」や「すみっコぐらし」を生み出したサンエックスによる新キャラクター達
・骨付きチキンやりんごあめなど、様々な食べ物の擬人化かと思いきや……カエルは何?
・今後このキャラ達が人気になったら、「俺はアニメ化前から目を付けてたぜ」って言おう!

チキップダンサーズ
TVアニメ「チキップダンサーズ」OP映像 / 2021年10月5日より、NHK Eテレにて毎週火曜日 午後5時20分より放送開始!より引用>



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☆ 『takt op.Destiny』
 <公式サイト男女女女男放送&配信情報はこちら
・広井王子が原案の、DeNAとバンダイナムコアーツによるメディアミックスプロジェクト。
スマホゲーも予定されていて、クラシックの楽曲をモチーフにした少女達が戦う
・ゲームとアニメ、メイン2人以外はキャラが別だし、ヒロインのCVがちがうの気になる

takt opDestiny
TVアニメ『takt op.Destiny』ティザーPVより引用>



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☆ 『進化の実~知らないうちに勝ち組人生~』
 <公式サイト男女女男女放送&配信情報はこちら

・原作は「小説家になろう」連載中の異世界転移モノ、学校全体が転移するタイプです
・ただし、いじめられていた主人公はグループを組むことなく1人で転移して…という始まり
・チ―ト系だけど「ヒロインはゴリラ」推しだし、『ボーボボ』みたいな不条理ギャグかも

進化の実〜知らないうちに勝ち組人生〜
TVアニメ「進化の実〜知らないうちに勝ち組人生〜」第1弾PVより引用>



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☆ 『がんばれ同期ちゃん』
 <公式サイト女女女男配信情報はこちら

・元々は作者がTwitterPixivに投稿していたイラストが、ABEMAのショートアニメに
・「同期くん」に思いを寄せるOL「同期ちゃん」や「後輩ちゃん」などを描く社内ラブコメですね
・一足早く9月20日からABEMAで始まるので、視聴予定の人は忘れないようにしよう

※ PVはまだありません




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☆ 『MUTEKING THE Dancing HERO』
 <公式サイト男男男女女放送&配信情報はこちら
・1980年のアニメ『とんでも戦士ムテキング』のリブートもの、キャラは一新されてるみたい
・アメリカ西海岸の街を舞台に、「歌とダンスで戦う」ヒーローになって街を守る話
・3DCGの進化でライブやダンスが描けるようになり、このタイミングでリブートされるそうな

MUTEKING THE Dancing HERO-2
MUTEKING THE Dancing HERO予告より引用>




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■ 『ヴィジュアルプリズン』
 <公式サイト男男男男男放送&配信情報はこちら
・音楽クリエイターズ集団「Elements Garden」の代表:上松範康さんのオリジナルアニメ
・ヴァンパイアたちによるライブバトルを描く音楽アニメ……って認識でイイのかなこれ
・“ヴィジュアル系”に特化していて、上松さんがやっていないジャンルなのかなーと思った

ヴィジュアルプリズン-2
TVアニメーション『ヴィジュアルプリズン』第2弾PV /2021年10月放送開始!より引用>




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■ 『ぐんまちゃん』
 <公式サイト馬馬鼠馬馬放送情報はこちら

・2014年にはゆるキャラグランプリにも輝いた群馬県のマスコットキャラがアニメに!
・ぐんまちゃんが、ぐんまの特産品を食べたり、観光地をまわったりするみたい
くまモンのようにキャラクターをブランド化するために、かなり気合入った作品らしい

ぐんまちゃん-2
アニメ『ぐんまちゃん』予告動画2 |メディアプロモーション課 | 群馬県より引用>




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■ 『リッチ警官 キャッシュ!』
 <公式サイトはありません、男女10/1~YouTubeチャンネルで配信予定

・原作はコロコロコミックで連載中のギャグ漫画で、金にモノを言わせる警察官が主人公
・決め台詞が「金の重みを知れ」で、泥棒を札束で生き埋めにしたりして捕まえる
原作第1話が動画にもなっています。アニメ版は前日譚で、オリジナルヒロインも登場

※ PVはまだありません




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■ 『Arcane (アーケイン)』
 <配信サイト、女女、2021年秋にNetflixで全世界独占配信>
・2009年に始まったゲーム『League of Legends』(ジャンルはMOBA)初のアニメ化
・原作では語られなかったキャラクターの生い立ちなどの外堀が描かれていくみたい
・どうやら2人のキャラが「姉妹」だと判明して、その生い立ちと別れが描かれるとか

Arcane (アーケイン)
『アーケイン』配信決定 - Netflixより引用>




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■ 『Deep Insanity THE LOST CHILD』
 <公式サイト、放送&配信情報は公式サイト参照>
・スクウェア・エニックスによるメディアミックス作品、9月中にゲームが配信予定
・漫画、ゲーム、アニメ、YouTubeを使った脱出ゲーム、全部主人公がちがうんだね
・地球全体に昏睡病「ランドルフ症候群」が蔓延しているという設定だけが共通みたい

Deep Insanity THE LOST CHILD
TVアニメ『Deep Insanity THE LOST CHILD』ティザーPV(2021年10月放送開始予定!)より引用>




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■ 『テスラノート』
 <公式サイト女男男男男放送&配信情報はこちら

・原作は少年マガジン→マガジンポケットで連載中のスパイアクション漫画です
・天才科学者ニコラ・テスラが残した発明の記録を巡る、スパイ達の闘いを描きます
・原作が『タイバニ』の人なんで、女子高生忍者とお調子者のバディものとして期待か

テスラノート
TVアニメ「テスラノート」ティザーPV.より引用>




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■ 『終末のハーレム』
 <公式サイト男女女女女放送&配信情報はこちら

・原作は少年ジャンプ+で連載中のディストピア+ハーレムもので、まさかのアニメ化です
・5年のコールドスリープから目覚めると、謎のウイルスのせいで男性がほぼ死滅していた
・エロばかりが取り上げられるけど、ディストピアものとしてもしっかり設定を作っているとか

終末のハーレム
TVアニメ『終末のハーレム』本PVより引用>




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□ 『しょうたいむ!~歌のお姉さんだってしたい』
 <公式サイト女男女男象放送&配信情報はこちら
・長かった!ようやく来ました、ComicFesta枠です!もちろん大人向け完全版もあるよ!
・何年もご無沙汰のシングルファザーの父親と、恋愛禁止の歌のお姉さんが惹かれ合う
・ヒロインの声優さんはアダルトゲームで有名な北見六花さんだそう、男性向けなんかな

しょうたいむ!~歌のお姉さんだってしたい
【公式】TVアニメ「しょうたいむ!~歌のお姉さんだってしたい」2021年10月放送スタート!【PV】より引用>




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□ 『魔王イブロギアに身を捧げよ』
 <公式サイト男男女男放送&配信情報はこちら

・↑でラストだと思ったら、ComicFesta枠もう一枠!もちろん大人向け完全版もあるよ!
・ヤクザに撃たれてゲームの世界に転生した男は、覚醒前の弱弱しい魔王と出会う
・ということで、「異世界転生モノBL」です! 異世界モノがすっかりスタンダードなんだなぁ

魔王イブロギアに身を捧げよ
【公式】TVアニメ「魔王イブロギアに身を捧げよ」PV イブver.(CV:堀江瞬)より引用>
 以上、44作品でした。
 基準がちょっと曖昧ですが(例えば『サクガン』はオリジナルアニメって言っているけど小説原作じゃないの?とか)、44作品を原作ごとに分類しました。『プリマジ』はゲームも始まるので「メディアミックス作品」で、『デジモン』はゲームが別物と判断して「シリーズものの仕切り直し」にしました。

・オリジナルアニメ 7
・メディアミックス作品 9
・漫画原作 14
 (その内WEB投稿漫画原作 3)
・イラスト原作 1
 (その内WEB投稿漫画原作 1)
・小説原作 6
 (その内WEB投稿小説原作 4)
・ゲーム原作 3
・キャラクター原作 2
・リブートもの・シリーズものの仕切り直し 2

 今季の特徴は「オリジナルアニメ」が多く、更にアニメと同時にゲームを始める「メディアミックス作品」も加えると、最大勢力の「漫画原作」を抜く数字になるんですね。要は「よそでヒットしたものをアニメ化する」のではなく、「自分達で0からヒット作を作ろう」と考えるところが多くなったというか。

 あと、『平家物語』を「小説原作」って言うのはイイのか???



 ここからはオマケコーナー。
 過去にネット配信されていたものの、テレビ初放送はこちら。

『終末のワルキューレ』
 → 6月からNetflixで配信されていたものがテレビで初めて放送
『舞妓さんちのまかないさん』
 → 2月からNHKワールド JAPANで配信されていたものがテレビで初めて放送


 「2期もの」「3期もの」だと思ってリストに入れなかった作品も列挙しておきます。オマケみたいなものなので、抜けがあっても許してください。劇場版アニメ、OVA、外伝、スピンオフなどは「○期」にカウントしていません。

× 『結城友奈は勇者である 大満開の章』
 → 2017年秋アニメの続きで、テレビアニメ3期
× 『無職転生 ~異世界行ったら本気だす~』第2クール
 → 2021年冬アニメの続きで、分割2クールの2クール目
× 『異世界食堂2』
 → 2017年夏アニメの続きで、テレビアニメ2期
× 『ルパン三世 PART6』
 → 2018年夏アニメの続きで、テレビアニメ6期
× 『86-エイティシックス-』第2クール
 → 2021年春アニメの続きで、分割2クールの2クール目
× 『カードファイト!! ヴァンガード overDress Season2』
 → 2021年春アニメの続きで、分割2クールの2クール目
× 『鬼滅の刃 遊郭編』
 → 2019年夏アニメの続きで、テレビアニメ2期
× 『極主夫道 パート2』
 → 2021年春アニメの続きで、分割2クールの2クール目
× 『BanG Dream! ガルパ☆ピコ ふぃーばー!』
 → 2020年冬にテレビアニメ3期が放送された作品のスピンオフ3作目
× 『範馬刃牙』
 → 2020年6月にNetflixで全話一挙配信された続きで、シリーズ第3作
× 『半妖の夜叉姫 弐の章』
 → 2021年冬アニメの続きで、テレビアニメ2期
× 『やくならマグカップも 二番窯』
 → 2021年春アニメの続きで、分割2クールの2クール目
× 『かぎなど』
 → 歴代Key作品のディフォルメキャラが登場するスピンオフ
× 『ワールドトリガー 3rdシーズン』
 → 2021年冬アニメの続きで、第2期分割2クールの2クール目
× 『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 Final Season‐浅き夢の暁‐』
 → 今やっているアニメの続きで(?)、テレビアニメ3期(??)

  分割クールが多くて、「数年前にヒットしたあの作品の続きがアニメ化される!」って作品は少ないですよね。

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【告知】9月16日(木曜日)20時頃~『バンドリ!ガールズバンドパーティ for Nintendo Switch』の実況やります!

【お知らせ】9月16日(木曜日)20時頃~YouTube Liveで、本日発売の『バンドリ!ガールズバンドパーティ for Nintendo Switch』の実況をします!


配信ページはこちら

 なんかYouTubeの調子が悪いのか、サムネ画像がアップできない……

 スマホ版で恐らく全部のバンドストーリー・イベントストーリーは読んでいますが、お布施&保存用としてNintendo Switch版も買います! そして、また1からストーリーを読み返そうと思います。初期のバンドストーリーとか読んだのが4年半前なんで、忘れていることも多いでしょうしね。

 そして、そうそう。
 このゲームはリズムゲームなんで、リズムゲームをプレイする時はテレビにイヤホン挿してプレイしようと思っています。いつもは「棒読みちゃん」の読み上げを聞くためにPCの音を聞いているのですが、それだと音が若干遅延して全体的にズレてしまうんですね。それを防ぐために、「PCの音を聞くヘッドホン」と「テレビの音を聞くイヤホン」を使い分けてプレイしようかなと。


【現在、登録されている効果音コマンド】
・あけましておめでとうございます
・ええーっ、すごい!
・ごごごごめんなさーい
・しつこいなぁ
・スタジアムの大歓声
・マーベラス!
・また遊んでね!
・やっほー
・よ、よろしくお願いします
・頑張って!
・結果を発表します
・残念~
・不合格です


 生配信中にコメント欄でこれらの文字をコメントで打つと特殊効果音が鳴ります。効果音は効果音ラボさんで配布されているものを使わせてもらっています。



 この記事は「新作ゲームを序盤だけ遊ぶ配信ページ」の記事です。
 生配信の告知や、動画のログの格納などに、使いまわしていきます。

≫ 「続きを読む」

| ゲーム実況 | 20:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「ルドー」は本当に「ただの運ゲー」なのか、考察してみました!

 昨年の6月に発売された『世界のアソビ大全51』は、国内だけでも100万本以上を売り上げ、海外市場での数字を足すと300万本以上を売り上げてトリプルミリオン達成の大ヒットタイトルとなりました(任天堂の決算説明資料を参照)。
 どんなゲーム?という人に簡単に説明すると、世界中の定番のボードゲーム・カードゲームを収録して、その多くでオンライン対戦ができるという「ゲーム集」です。私も発売日に買って、紹介記事を書いているのでどうぞ。

(関連記事:『世界のアソビ大全51』紹介/今の時代に合わせて13年ぶりに復活した定番ゲーム集!


 しかし、そんな『世界のアソビ大全51』の中で、味噌っかすのように扱われているゲームがあります。

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<画像はNintendo Switch用ソフト『世界のアソビ大全51』より引用>


 それが「ルドー」です。
 「ルドー アソビ大全」で検索すると、「運ゲー」だの、「虚無ゲー」だの、「クソゲー」だの、ボロクソに書かれている記事ばかりが出てきます。「こんなにクソだと逆に面白い」みたいな酷い言い方をする記事も出てきて、そうした言説だけを見て、実際のゲームを碌に遊ばずに「ルドーってあれでしょ? クソゲーなんでしょ?」とバカにする風潮まで生まれています。

 私はそれが悲しいです。
 一度「バカにして良い対象」だとみんなが認定したら、よく考えずにせーのでバカにする風潮……ワイドショーもインターネットもイジメが起こっている学級もみんな一緒ですよ。『スペランカー』は「主人公がすぐ死ぬクソゲー」ファミコン版『タッチ』は「原作無視のクソゲー」『ミシシッピー殺人事件』は「殺人事件が起こる前から主人公が死ぬからクソゲー」……

 私はそうした“空気”に抗ってきました。
 みんなが「クソゲー」だって言っているゲームでも、碌にゲームを理解できていないバカが最初にそう言ったのを鵜呑みにして拡散されただけで、遊び方が分かると面白いゲームはたくさんあるんだよ―――と書いてきました。



 「ルドー」もそうです。
 「ルドー」を「運ゲー」なんて言う人は、このゲームの「面白さの肝」が分かっていないだけだと思うのです。それなのに、「ルドー」のことを「運ゲーだ」「虚無ゲーだ」「クソゲーだ」とみんなが袋叩きにしたせいで、昨年7月のアップデートでデフォルトのルールが修正されてしまいました。ゲームのことをよく分かっていないインターネット群衆の声に、公式が屈してしまったのです。

 だから私は、この悲しい事件を風化させないためにもこの記事を書いて記録しておこうと思います。



1.「ルドー」はどうして「運ゲー」と言われてしまっているのか
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<画像はNintendo Switch用ソフト『世界のアソビ大全51』より引用>

 「ルドー」について簡単に説明します。
 サイコロを振って、自分のコマをゴールに向かって進める「すごろく」です。


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<画像はNintendo Switch用ソフト『世界のアソビ大全51』より引用>

 大きな特徴を挙げると……
プレイヤーごとに「スタート地点」と「ゴール地点」がちがう(上のスクショで言えば、青の私は→のルートを進んでグルっと1周します)。
・それぞれのプレイヤーはコマを4つ持っていて、4つのコマをすべてゴールまで進めたら勝ち


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<画像はNintendo Switch用ソフト『世界のアソビ大全51』より引用>

・他プレイヤーのコマのいるマスにピッタリ止まると、そのコマをスタート地点まで戻せる


 分かりやすいのはこの辺りですかね。
 系譜としては『バックギャモン』とかに近いのかなと思います。プレイヤーが4人いることで入り乱れて「誰が誰をスタート地点まで吹っ飛ばすのか」の一触即発状態になるのが面白く、この予測不能な攻防は『スマッシュブラザーズ』などのゲームに通じるものがあります。

 いや、生まれた順序を考えれば逆か。
 『スマッシュブラザーズ』は『ルドー』に通じるものがありますね。


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<画像はNintendo Switch用ソフト『世界のアソビ大全51』より引用>

 ここまでだったら「ちょっとエキセントリックなルールが加わったすごろく」でしょう。
 インターネットに巣食う蛮族の方々も、ここまでだったら「虚無ゲーだ!」「クソゲーだ!」と怒りださないと思います。ここから説明するルールこそが、「ルドー」に対して蛮族の皆様が許せない部分であり、私が「ルドー」を最高に面白いゲームだと思う部分なのです。


 それは……「6が強すぎ」ルールです。
 このゲームではサイコロで6を出した時にだけで取れる特別な行動があります。

・サイコロをもう1回振ることができる
・スタート地点にいるコマを、スタート地点から出すことができる


 この「6を出せば、スタート地点にいるコマをスタート地点から出すことができる」ルールが曲者で、逆に言うと6を出さなければスタート地点からコマを動かすことが出来なかったんですね。1つ目のコマがゴールした後に2つ目のコマを出撃させたい時や、他プレイヤーから吹っ飛ばされてスタート地点に戻されてしまった時も、6を出さないと出撃すらできなかったのです。


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<画像はNintendo Switch用ソフト『世界のアソビ大全51』より引用>

 (全部のコマがスタート地点かゴール地点にいるなどして)動かせるコマがない時にサイコロを振って6が出ないと、延々と「パス」し続けるしかありません。他のみんなが次々にコマを進めているのに、自分だけスタート地点から動かせない―――そのことで「ルドー」は「サイコロで6が出せるかどうかの運ゲー」「6が出るまで延々とサイコロを振り続ける虚無ゲー」なんて批判を受けました。

 そして、そんな声に屈して昨年7月のアップデートで、デフォルトのルールでは「動かせるコマがない時は、サイコロを振らなくても出撃できる」ように変更されてしまったのです。


 それでは「ルドー」の面白さが1ミリも残っていないじゃないか……
 私達は、なので「スタートダイス1個」のルールに変更してフレンド部屋で遊んでいますが。ルドーフレンドのいない人が、このゲームの野良でオンライン対戦をやろうとすると、アプデ後の「6を出さなくても出撃できてしまう」ルドーしか遊べないんですよ! これこそが「運ゲー」「虚無ゲー」だと言うのに!



2.「6を出さないと出撃すらできない」からこその戦略性
 例えば、「スペランカーはすぐ死ぬからクソゲー」という言説のどこが間違いかと言えば、「それはオマエが下手糞だからだ」に尽きるんですね。
 上手い人(=どうすれば自キャラが死んでしまうのかを理解している人)が操作すれば死なずにスイスイ進めるし、最初の頃はすぐに死なせてしまっていたのを、徐々に上手くなるに連れて自在に動かせるようになるのが面白いゲームなんです。「スペランカーはすぐ死ぬからクソゲー」と言っている人は、そのゲームの入口にも立っていません。

 サッカーに対して、「ボールを手で持ったら反則と言われたからクソスポーツだ」と文句を言うようなものです。その前提で遊ぶゲームなのに、それすらも分からない人間に『スペランカー』を語る資格はないでしょう!


 「ルドー」もそうです。
 アプデ前の仕様に対して「6が出るまで延々とサイコロを振り続ける虚無ゲー」と言われても、「それはアナタが下手糞だからですね」としか言いようがありません。そうならないように立ち回るのが面白いゲームだったんですよ、「ルドー」って。

ludo-4.png
<画像はNintendo Switch用ソフト『世界のアソビ大全51』より引用>

 例えば、上のスクショ―――
 青いコマの私が「6」を出しました。

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<画像はNintendo Switch用ソフト『世界のアソビ大全51』より引用>

 ここで私が取れる行動の選択肢は2つ―――
 1つ目は、およそ4分の3のところまで進めている「先行しているコマ」を更に進めてゴールを目指すこと。6マスも進めた上にもう1回サイコロが振れるのだから、ゴールが一気に近くなります。

 2つ目は、1つ目のコマがゴールする前から予め2つ目のコマを出撃させておくこと。こうすることによって、1つ目のコマがゴールした後に「2つ目のコマが出撃できないので、6が出るまで延々とサイコロを振り続ける」なんて事態を避けられるんですね。


 つまり、「さっさとゴールを目指す」か、「ゴールした後のことを考える」か。


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<画像はNintendo Switch用ソフト『世界のアソビ大全51』より引用>

 また、「他プレイヤーのコマのいるマスにピッタリ止まると、そのコマをスタート地点まで戻せる」ルールがあるため、他プレイヤーのコマがどこにいるのかも考慮しなければなりません。「ルドー」は後ろに攻撃できないため、背後を取られると一方的に「スタート地点に戻されるリスク」を背負います。

 1つ目のコマをその場に留めた場合、緑の人が次に「1」を出せば、4分の3まで進めたコマをスタート地点まで戻されてしまいますし、モタモタしているとその後ろにいるピンクや黄色が追い付いてきて背後を取られてしまいます。
 かといって、2つ目のコマを出したとしても背後に黄色のコマと緑のコマがいるため、出撃したところですぐに吹っ飛ばされる可能性もあります。それだったら、その後に「2つ目のコマが出撃できないので、6が出るまで延々とサイコロを振り続ける」ことになっても構わないから1つ目のコマをさっさとゴールさせた方がイイかも知れない……


 つまり、めったに「6」が出ないからこそ、「6」が出た時にどう行動するべきかを悩むのが面白いゲームなんです。


 確率的に考えれば、6面ダイスで「6」が出る確率は6分の1です。
 1つ目のコマが出撃して1周してゴールするまでには、1回か2回は「6」が出るものと思われます。そこで「2つ目のコマを出撃させる」のではなく、「1つ目のコマを更に進める」を選んだのなら、そりゃその後に「2つ目のコマが出撃できないので、6が出るまで延々とサイコロを振り続ける」ことになっても仕方がないでしょう。選んだのは、アナタだ。


 「いや、1周してゴールする前に吹っ飛ばされてスタート地点に戻されたんだ。それでまた6が出るまでサイコロを振らなきゃいけないなんて、虚無ゲーでしかないだろう」と思った人がいるかも知れません。アナタの言っていることは大部分に正しいです。ただ、だからこそこのゲームは「吹っ飛ばされてスタート地点に戻される」のが恐ろしいゲームなんですよ。

 スタート地点に戻されるだけでなく、そこから「6」が出るまで振り続けなくちゃいけない―――誰かに吹っ飛ばされたら、ものすごいターン数をドブに捨ててしまうため、さっき私が「1つ目のコマを動かすか、2つ目のコマを出撃させるか」で悩んだような葛藤が生まれるんです。少しでも「誰かに吹っ飛ばされるリスクの少ない方」を考える戦略性が生まれるんです(もちろん相手を吹っ飛ばした時の爽快感も高くなる)。


 なのに、それが分かっていないインターネット蛮族の御方々が「6が出るまで延々とサイコロを振り続ける虚無ゲー」なんて叩いたせいで、任天堂も日和って「動かせるコマがなかったらサイコロを振らなくても出撃してイイよ」とアプデしてしまいました。これによって、「吹っ飛ばされることで受けるダメージ」は減り、相手のコマを吹っ飛ばす爽快感は弱まり、少しでも「誰かに吹っ飛ばされるリスクの少ない方」を考える戦略性も薄れました。


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<画像はNintendo Switch用ソフト『世界のアソビ大全51』より引用>

 さっきのこのケース―――
 アプデ後の仕様だと2の「予め2つ目のコマを出撃させる」必要がなくなるので、ただ先行している1つ目のコマを何も考えずに前に進めるだけのゲームになっちゃったんですね。


 しかも、何が悲しいって……このアプデをしたことで、それまで「ルドー」を「運ゲーだ」「虚無ゲーだ」「クソゲーだ」と言っていた人達が「ルドーやるじゃん」と見返してくれたりはしていません。ぶっちゃけ誰もアプデ後に遊んでくれていないから、アプデで仕様が変わったことすら気付いていないことでしょう。
 その仕様変更の直撃を受けたのは、それまでの「ルドー」を「戦略性に富んだ面白いゲームだ」と楽しんでいた人達なんですよ!! インターネット蛮族の人達が燃やした村や畑からは、もう作物は取れなくなって、人が住める土地ではなくなってしまいました……蛮族の方々はまた次に略奪する村を探して旅立つからそんなこと気にしないのでしょうが、この土地を愛して定住していた人々だけが焼け野原に立ち尽くすしかなくなるのです。これを嘆かなくて、私達はいつ涙を流すというのですか!



3.「6を出せた人」が本当に有利なゲームなのか?
 そもそもこのゲーム、本当に「6を出せるかどうかの運ゲー」なのでしょうか?
 そりゃもちろん「1回サイコロを振って6を出せたら勝ち」だったら運ゲーでしょうけど、100万回サイコロを振ればどの人も同じくらいの回数で6が出るんじゃないかと思うのです。サイコロってそういうものだし。

 つまり、「どのタイミングで6が出るか」が人によって違うだけで、「その6が出た時の状況判断」をどうするかというゲームだと思うんですね。




 ということで、生配信で開催した「ルドー地上最強決定戦」のアーカイブを見返して、全てのプレイヤーの出したサイコロの目を集計してみました。副反応で休んでいる間、ヒマだからってこんなことしてたのか。

 「6を出せた確率」が人によってそんなに違うのか?
 「6を出せた確率が高い人」が勝つのか?

 そこを見ていきます。
 順位が高い順に並べてみたので、たくさん数字は羅列してありますが「6が出た確率」だけ見比べてみれもらえれば分かりやすいと思います。



<1位:やまなし>
・1を出した回数:10 (13.88%)
・2を出した回数:9 (12.5%)
・3を出した回数:10 (13.88%)
・4を出した回数:14 (19.44%)
・5を出した回数:11 (15.27%)
・6を出した回数:18 (25%)
 合計:72回

<2位:アラリックさん>
・1を出した回数:16 (13.22%)
・2を出した回数:24 (19.83%)
・3を出した回数:19 (15.70%)
・4を出した回数:23 (19.00%)
・5を出した回数:21 (17.35%)
・6を出した回数:18 (14.87%)
 合計:121回

<3位:コイネンさん>
・1を出した回数:25 (16.89%)
・2を出した回数:22 (14.86%)
・3を出した回数:28 (18.91%)
・4を出した回数:18 (12.16%)
・5を出した回数:26 (17.56%)
・6を出した回数:29 (19.59%)
 合計:148回

<4位:チーフさん>
・1を出した回数:25 (18.51%)
・2を出した回数:24 (17.77%)
・3を出した回数:26 (19.25%)
・4を出した回数:26 (19.25%)
・5を出した回数:18 (13.33%)
・6を出した回数:16 (11.85%)
 合計:135回


 あれ??

 「サイコロを振って6が出る確率」は16.666%なんで、全員大体それくらいの確率になると思ったのですが……1位の私が25%で「4回に1回は6を出している」計算で、4位のチーフさんは11.85%ですから「8~9回に1回しか6を出せていない」計算になります。私の半分以下の確率です。

 というか、2位のアラリックさんと3位のコイネンさんが逆なだけで、後は「6を出せた確率が高い人ほど上位に来ている」ことが分かりますね。


 まさか……

 ここまで長々と書いてきたのだけど、ひょっとして「ルドー」って「運ゲー」なのでは……


 いや、待ってください!
 確かに「6を出した確率の高かった人」が上位に来ました。しかしですね、それを「運ゲー」の一言で片付けてイイんですか!? 「6を出せる確率が、人によって倍以上ちがう」なんて不自然じゃありませんか!? これは明らかにムジュンしています!!

 というのも……この『世界のアソビ大全51』の「ルドー」に限って言うと、「ボタンを押してから離すタイミング」である程度サイコロの目が固定されているみたいで、上手くいくと連続で「6」が出るんですね。それじゃ「4回に1回」どころか毎回「6」出せるんじゃないかというとそうでもないので、微妙にタイミングが揺らいでいるんじゃないかと私は踏んでいるのですが……


 なので、私は「6を出せるタイミング」を探って、その結果「25%」という高確率で「6」を出せて、「ルドー地上最強」になったのです。つまり、「ルドー」は「運ゲー」ではありません! 「サイコロの目を狙って振れた人が勝つゲーム」なんです! それもどうかと思う!


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『私を球場に連れてって!』全4巻紹介/少なくとも西武ファンは全員読んでくれ!

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<画像は『私を球場に連れてって!』1巻より引用>


【これさえ押さえておけば知ったかぶれる三つのポイント】
女子高生だらけのきらら漫画、なのにやってることは野球観戦!
舞台は所沢、西武ドームで西武の試合をひたすら観る!何故こんな西武推しなの!?
実在のチーム、選手、試合がモデル。だからこそアニメ化とかは無理なんだよなぁ……


【紙の本】




【苦手な人もいそうなNG項目の有無】
この記事に書いたNG項目があるかないかを、リスト化しています。ネタバレ防止のため、それぞれ気になるところを読みたい人だけ反転させて読んでください。
※ 記号は「◎」が一番「その要素がある」で、「○」「△」と続いて、「×」が「その要素はない」です。

・シリアス展開:×
・恥をかく&嘲笑シーン:×(このキャラ達には恥という概念がなさそう)
・寝取られ:×
・極端な男性蔑視・女性蔑視:×
・動物が死ぬ:×
・人体欠損などのグロ描写:×
・人が食われるグロ描写:×
・グロ表現としての虫:×
・百合要素:△(序盤は小学生相手に過度な愛情を見せたりもしたが)
・BL要素:△(選手たちでのBL妄想を口走るキャラがいる)
・ラッキースケベ:×
・セックスシーン:×


↓1↓

◇ 女子高生だらけのきらら漫画、なのにやってることは野球観戦!
 この作品は芳文社のまんがタイムきららMAXにて、2017年から2021年の間に連載されていた4コマ漫画です。既に完結していて、単行本は全4巻です。

 きらら系の漫画というと、『けいおん!』や『ご注文はうさぎですか?』、『ゆるキャン△』などアニメ化されて大人気になった作品達のイメージで「女子高生(まれに女子中学生)達が、何かの趣味・部活動などにハマる」作品が多いと思われていることでしょう。女子高生がバンドを始めたら『けいおん!』、喫茶店でバイトをし始めたら『ごちうさ』、キャンプを始めたら『ゆるキャン△』みたいに。

 この作品もそうした名作達と同様に、これといった趣味もない地味な女子高生の主人公が、高校入学とともに新しい趣味に出会うというきらら漫画としては王道の展開から始まります。その“新しい趣味”とは―――


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<画像は『私を球場に連れてって!』1巻より引用>

 プロ野球の観戦!

 女子高生である必然性が全然ない!
 この手の「女子高生+特定の趣味」作品って、バイクとか釣りとかキャンプとか、オッサン趣味のものばかりじゃないかと言われることがあるのですが……その最たるものでは!?



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<画像は『私を球場に連れてって!』1巻より引用>

 ただし、きっかけはやっぱりきらら漫画らしい始まりです。
 高校に入学したばかりの主人公が、クラスメイトが言い争っているところに遭遇して、そこからなし崩し的に巻き込まれて球場まで連れていかれる第1話です。「新しい出会い」+「巻き込まれ」+「そこからハマっていく」という超王道展開ですね。

 では、このクラスメイト2人は何を言い争っていたのかというと……
 埼玉に本拠地を構え、鉄道会社が親会社の「ホワイトキャッツ」は貧乏球団なので選手を引き抜かれて、ここ数年ずっと下位に低迷している――――って、これ2017年時点の西武ライオンズじゃねえか!

 一方、福岡に本拠地を構え、豊富な資金力で選手を集めて毎年優勝候補筆頭だけど、昨年は終盤に失速して育成重視のチームに敗れて優勝を逃した――――って、これ2017年時点のソフトバンクホークスじゃねえか!

 つまり、教室に行ったら西武ライオンズのファンとソフトバンクホークスのファンがお互いを罵り合っていたんですね。ふむ、女子高生のよくある日常風景ですね! 何も問題はありません!


 ということで……この漫画に出てくる球団は「架空の球団」と聞いていたんで私は今まで読んでいなかったのですが、「架空の球団」の名前にしているのは権利的にそうしないと危ういからであって、昔のファミスタみたいなカンジで全て元ネタがある球団・球場・選手が出てくるんですね(選手は姿が描かれないし、架空の名前も出てきませんが、明らかに「あの選手だ」と分かる元ネタがある)。


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<画像は『私を球場に連れてって!』1巻より引用>

 例えば、ここのネタ―――
 2021年現在、西武ライオンズの正捕手の森友哉選手のことを指していると思われます。現在は「打てる捕手」として球界随一の選手となった森選手ですが、2014~2016年は「捕手としてはまだ起用できるレベルではないが、打撃を育てたい」チーム方針で指名打者・外野手として起用されていました。2017年シーズンは、いよいよ本格的に捕手として起用されるぞという時期だったのでこういうやり取りになっているんですね。

 こんな風に、実名こそ出てこないんですが、会話の内容は実在のプロ野球のことばかりで、プロ野球ファン(特に西武ファン)は元ネタが分かるようになっているんですね。


 ちなみに、2017年の西武ライオンズの試合日程を見てみると、実際に4月7~9日にメットライフドーム(西武ドーム)でソフトバンクとの3連戦が行われていました。恐らく第1話のやり取りは4月7日の出来事だと思われます。
 ただ、その4月7日の実際の試合で森友哉選手がホームランを打ったワケではありません。というか、出場すらしていません。この2017年シーズンの森友哉選手は開幕前のキューバ代表との強化試合でデッドボールをぶつけられて骨折、8月まで試合に出ることが出来ませんでした。

 掲載時期を考えると、実際の試合が行われる前に漫画が描かれたのでしょう。予定されている年間の試合日程を見て、ちょうどその日がソフトバンクとの試合とのことで「恐らく森友哉選手がホームランを打つだろう」と思って描いたのだと思われます。なら、西武ファン的にはヨシ!


↓2↓

◇ 舞台は所沢、西武ドームで西武の試合をひたすら観る!何故こんな西武推しなの!?

 というワケで、漫画内では別の名前になっていますが、出てくるのは全て実在のプロ野球球団がモデルのチーム達です。

・北海道セイバーズ(元ネタ:北海道日本ハムファイターズ)
・福岡ファルコンズ(元ネタ:福岡ソフトバンクホークス)
・千葉アルバトロス(元ネタ:千葉ロッテマリーンズ)
・埼玉ホワイトキャッツ(元ネタ:埼玉西武ライオンズ)
・宮城ワイルドグース(元ネタ:東北楽天ゴールデンイーグルス)
・大阪ホルスタインズ(元ネタ:オリックス・バファローズ)

・広島レッドスナッパーズ(元ネタ:広島東洋カープ)
・東京タイタンズ(元ネタ:読売ジャイアンツ)
・神奈川ハムスターズ(元ネタ:横浜DeNAベイスターズ)
・関西サーバルス(元ネタ:阪神タイガース)
・東京ラクトパシラス(元ネタ:東京ヤクルトスワローズ)
・愛知スネークス(元ネタ:中日ドラゴンズ)


 「なるほど! きらら系の漫画には女のコがたくさん出てくるから、それぞれ推しの球団がちがうってことかー」と思うでしょう? 少なくとも私は思いました。じゃあ、コミックスの表紙になっている女のコ達が着ているユニフォームを見てみましょうか。これでどこのチームのファンか分かるはずですから。




 埼玉ホワイトキャッツ(元ネタ:埼玉西武ライオンズ)ファン





 埼玉ホワイトキャッツ(元ネタ:埼玉西武ライオンズ)ファン





 福岡ファルコンズ(元ネタ:福岡ソフトバンクホークス)ファン





 埼玉ホワイトキャッツ(元ネタ:埼玉西武ライオンズ)ファン



 4分の3が西武ファンじゃねえか!

 普通こういう作品を描くなら、メインキャラ6人配置してそれぞれをパリーグ1チームずつのファンにするとかしそうじゃないですか? しないんですよ、メインキャラのほとんどが西武ファンなんです、この漫画!

 一応、話が進むと「千葉アルバトロス(元ネタ:千葉ロッテマリーンズ)ファン」と「大阪ホルスタインズ(元ネタ:オリックス・バファローズ)ファン」のキャラは出てきますし、主人公の父親が「東京タイタンズ(元ネタ:読売ジャイアンツ)ファン」だったりはするので、他球団のネタも出てこないワケではないのですが……


 そもそも舞台が埼玉県所沢市ですし、高校から15分のところに西武ドームがある設定ですし、なので頻繁に西武ドームに野球観戦に行くから西武ネタが多くなるしで……マジでこの漫画、西武ファン以外が読んで面白いの???


 でも、西武ファンなら絶対面白いです!
 細かいところでも、これって多分あの選手のことだよなーと分かるのがイイんですね。

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<画像は『私を球場に連れてって!』1巻より引用>

 例えば、ここの1コマ―――
 「2017年シーズンで、高卒2年目の野手」と言えば……後の2021年シーズンに大ブレイクした愛斗選手のことかな、みたいなことが分かるのです。西武ファンなら! 西武ファン以外が読んで面白いかは知りませんが、西武ファンなら面白いはずです!



 「どうしてこんな西武推しなのか」と言ったら原作者の方が西武ライオンズのファンだから―――みたいなシンプルな理由なんでしょうけど。実際に所沢に住む女子高生がプロ野球観戦にハマっていくなら西武ファンになるでしょうし、「友達といっしょに楽しめるから」いっしょに西武ファンになって、西武の話ばかりするのも自然な形だと思います。

 幅広い読者に受けるために、1キャラずつパリーグの6球団のファンに分散させて、全球団のネタを均等に配分するみたいな作為的なことをするより、「女子高生がプロ野球観戦にハマったら」のロールプレイとしては正しい形だと私は思うのです。


 でも、西武ライオンズはあくまで「勝手にモデルにしている」だけですから、当然のことながら「西武ファンにオススメ!」みたいなことを公式で言うことは出来ません。この漫画を楽しめるであろう西武ファンなのに、この漫画を知らない人も―――私もそうでしたが―――たくさんいると思われるので、こうしてファンが勝手に「西武ファンなら読んで!」と言っていくしかないという。


 西武ファンなら読んで!


↓3↓

◇ 実在のチーム、選手、試合がモデル。だからこそアニメ化とかは無理なんだよなぁ……

 きらら系の漫画って、毎クールのように何かしらアニメ化されていることで「簡単にアニメ化されてヒットする」みたいなイメージを持っている人もいるかも知れません。ですが、実際にアニメ化される作品なんて一握りで、大半の作品はコミックス数冊で完結してしまうものです。

 この『私を球場に連れてって!』も全4巻で完結ということで、アニメ化までには至りませんでした。いや、そもそもこの題材はアニメ化など最初から狙っていたら描けないというか……アニメ化なんて不可能な題材なんですよね。
 それは別に実在のプロ野球球団をモデルにしているから、権利者に怒られるとかそういう話ではなく、野球ってやっぱり「時事ネタ」なんですよ。


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<画像は『私を球場に連れてって!』2巻より引用>

 例えば、コレ……
 「ホルスタインズ(元ネタ:オリックス・バファローズ)」が弱いというネタで、この作中時期は2018年のシーズン開幕前なので直近の3シーズンが「5位」→「6位」→「4位」と確かにBクラスで低迷しているので「弱い」と言われても仕方がないのですが。2021年のシーズンのオリックス・バファローズは、9月3日現在堂々の1位です。


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<画像は『私を球場に連れてって!』4巻より引用>

 続いてコレ……
 「アルバトロス(元ネタ:千葉ロッテマリーンズ)」も弱いというネタで、この作中時期は2018年の9月あたりだと思われるので、2017年が6位、2018年が5位だったロッテファンも自虐ネタに走るというものですが―――2020年は2位、2021年のシーズンも9月3日現在、1位に肉薄する2位とかなりの好成績です。


 漫画のネタを考えて、描いて、それが雑誌に掲載されて、それが単行本になって、そこからアニメ化されて―――なんて数年の間に、強いチームと弱いチームが総入れ替えになるのがプロ野球の世界なんですね。
 そもそもこの漫画の序盤、西武ライオンズも「5位」→「4位」→「4位」と3年連続でBクラスに低迷していた時期なので、「キャッツは貧乏で弱小球団」「でも、私達は愛している」みたいなノリで始まっているんですね。でも、そこから2017年は「2位」、2018年は「1位」と強くなっていくため、単行本1巻が出た2018年4月頃には「ダントツ1位を走っているのに弱小球団とか自虐ネタを言っている」という酷いタイムラグが生まれるという。



 「じゃあ、時事ネタを数年遅れで読む価値なんてないの?」とは、私は思いません。

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<画像は『私を球場に連れてって!』2巻より引用>

 この漫画で描かれているのは2017年と2018年の2シーズン―――
 この2シーズンの思い出を、ファン目線でギュギュッと凝縮して詰め込んでいるんですね。

 例えば、↑の試合―――
 現在は千葉ロッテマリーンズの監督である井口資仁選手の現役最後の試合が描かれています(現実だと相手は日本ハムファイターズだったけど、漫画では埼玉ホワイトキャッツと対戦したことになっている)。


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<画像は『私を球場に連れてって!』2巻より引用>

 また、例えばこの試合―――
 この試合は西武ライオンズファンにとっては語り草になっている試合です。
 2018年4月18日の日本ハムファイターズ戦――――この試合は忘れられない試合でしたが、漫画で読んであの日の気持ちを思い出しました。登場人物達といっしょにあの試合を追体験できているみたいで楽しいんですよ。


 ……にしても、3年前の西武ライオンズの面々。秋山と浅村が移籍したことを除けば野手はほぼ今も同じメンバーなのに比べて、投手はカスティーヨとかワグナーとかまったく覚えていないな!どんな投手だったっけ?? 中塚駿太も1軍で投げていたんだ……2016年のドラフト2位選手やで(1位が今井達也、3位が源田壮亮、5位が平井克典というすごい年)。


 とまぁ、こんな風に思い出語りをしたくなる漫画なんですね。
 西武ファンにとっては特に2017年~2018年シーズンは、長らくBクラスに低迷していたチームが強くなっていったシーズンなんで思い入れが強い2年間ですし、ずっとずっと大切にしたい作品です。



◇ 結局、どういう人にオススメ?
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<画像は『私を球場に連れてって!』1巻より引用>

 西武ライオンズファンには、そりゃオススメです!

 ただ、元ネタが分からなかったとしても、「人が何かに夢中になっている姿」を眺めるのが好きな人なら楽しめる作品だと思います。こんなにも何かを大好きだと公言して、それでクラスメイトとケンカ出来るなんてこと、そうそうありませんからね。

 野球、素晴らしい! FA移籍の話はしないで!


【キンドル本】

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≫ EDIT

7月11日~8月28日までの近況報告:ナビつき!カードキャプターくにおくん もぐもぐ同級生元専務の東方東方ファクトリーブリードダラベンチャー ガールズバンドDeath FXワールドOF THE DEAD

強調文 東京大学の松尾研究室発のAIベンチャーELYZAが、「どんな文章も3行に要約するAI」のデモサイトを公開しました。

 ELYZA DIGEST

 これが面白くて、自分が過去に書いた記事とか小説を片っ端からぶち込んで要約してもらっています。


元記事:対戦ゲームにおける「諦めなければ逆転できる」要素について
三行要約

akiramenakereba.png

 後半の切断する人を締め出す流れからのバトロワ系のブームについての話がすっぽり抜けちゃってはいるものの、大まかな要約としては許容範囲と言えます! AIすごい!



元記事:「ゲーム実況」から、広がるプレイヤーの輪
三行要約

ge-mujikkyou.png

 ゲーム実況は、ゲーム実況の楽しさを楽しめる……?
 ちょっと日本語が怪しくなったけど、言いたいことは分かります! 

 『Among Us』は百合ゲーみたいな、私の妄言をスルーしているAIすごい!



 元記事:2021年7月近辺から始まる夏アニメ全作品を三行ずつで紹介していきます!
三行要約

animesyoukai.png

 絶対三行じゃ要約できないでしょって記事を要約させました。

 夏アニメ3つしか紹介していないの!? 少なっ!
 でも、『ラブライブ!スーパースター!!』や『終末のワルキューレ』みたいに、作品名をちゃんと認識しているのは面白いですね。AIすごい!



元記事:名探偵:5000文字後に死ぬ!
 → 三行要約

5000gonisinu.png

 小説も要約させてみようと思ったら……名探偵が、俺になってるーーー!!?
 毒とドリンクを入れ替えられた件や、容疑者がテレビを観ていた件は、見事に要約されているのだけど……「深夜にトイレを止めていた」とは何だ!!? トイレなんて作中に出てきてないぞ? どうして無からトイレが生成されたんだ……?



 元記事:7月11日~8月28日までの近況報告:ナビつき!カードキャプターくにおくん もぐもぐ東方東方同級生元専務のファクトリーブリードダラベンチャー ガールズバンドDeath FXワールドOF THE DEAD
三行要約

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 オマエ、自分の出番の部分しか要約してねえじゃねえか!




【最近遊んでいたゲーム】
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<画像はドリームキャスト版『THE TYPING OF THE DEAD』より引用>

 7~8月に生配信で挑戦していたゲームは、家庭用ゲーム機では初のタイピングゲームらしい『THE TYPING OF THE DEAD』でした!

 今回、生配信での挑戦では初めて「生配信外で私が練習しておく」を企画に入れ込みました。『ソウルハッカーズ』とか『ポケットモンスター緑』とかの挑戦で「急いでプレイをしようとするあまりレベルが上がりきっていなくて大苦戦する」ことが続いていましたし、今までみたいに「最初から最後まで生配信中にプレイする」ルールだとプレイ時間の長いゲームは遊べないんですね。例えば『モンハン』とか。
 オリンピック期間という“言い訳のしやすい”タイミングでもありましたし、生配信を1ヶ月休んでその間に「ドリルモード」を毎日練習しておいて「これだけ上手くなったんだよ!」と見せたら恰好イイだろうなーとも思いまして。

 結果、練習前は「2面のボス」で死んでいたのが、1ヶ月の配信外練習を経て「3面の冒頭」までは進めるようになっていました。あんま変わってねええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!


 28日間、毎日練習してコレ?
 「ベリーイージーでのノーコンクリア」どころか、コンティニューを使い切っても5面までしか行けず、ステージセレクトを使って5面から始めてもコンティニュー使い切ってもクリア出来ず。最終的にネットで検索して出てきた「コンティニュー回数を増やす裏技」を使って、5面から始めてゴリ押しでクリアしました。もちろんベリーイージーでです。

 まぁ、28日間の練習がなければゴリ押しでのクリアも出来なかったでしょうけど……28日間毎日必死に練習していた分、これまでの生配信挑戦の中でも一番ダメージの大きい挑戦だったかも。
 生配信で色んなジャンルのゲーム・色んなシリーズのゲームに挑戦してきたのは、どのゲームを遊んでも才能の欠片もなかった私が「自分に向いているゲーム」に出会うためだったんですが。タイピングゲームは割と自信があったんですよ。28日間の練習よりもうんと前から何年も毎日キーボードはブラインドタッチしているワケで、楽勝でクリアしちゃうんじゃないかと思っていたんですね。

 でも、駄目だ! タイピングゲームは私には向いていなかった!
 
 よくよく考えてみたら、全ての行動がトロくて、何をやらせても人より遅い私に「素早いタイピング」を求められるゲームが向いているワケないんですよ。それが分かっただけでも、収穫と言えます! タイピングに自信のある人にはオススメです!

→ クリア!(裏技を使って、最低難易度&ステージセレクトで5面からですが)



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<画像はドリームキャスト用ソフト『湯川元専務のお宝さがし』より引用>

 『THE TYPING OF THE DEAD』実況の前座枠として、1回だけプレイしたのが『湯川元専務のお宝さがし』でした。ドリームキャストの機能を使った非売品ゲームです。

 インターネット接続機能を使って、リアル現金が当たるキャンペーンをやっていたり。ビジュアルメモリにミニゲームをダウンロードして遊んだりできます。
 インターネットに接続できない現在でも、「湯川元専務から頼まれたもの」を穴を掘って探してくるモードは遊べるのだけど……要はコンプガチャで、都合よく「頼まれたもの」のパズルのピースを6つ揃えるのは相当な運が必要です。デフォルト回数100回の穴掘りでクリアするのは厳しくて、その回数を増やすためにはビジュアルメモリのミニゲームを遊ぶ必要があります。

 じゃあ、ビジュアルメモリのミニゲームを遊ぶかーと思ったら、ビジュアルメモリでゲームを遊ぶにはボタン電池が必要で、こんなゲームのためだけにわざわざボタン電池を買ってくるのも勿体ないと思ったので、ギブアップします。ボタン電池を大量に所持していて、余って余って仕方がないという人にはオススメです!

→ ギブアップ



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<画像はドリームキャスト用ソフト『カードキャプターさくら 知世のビデオ大作戦』より引用>

 『湯川元専務』を続けられなくなったため、前座枠の代打としてプレイしたのが『カードキャプターさくら 知世のビデオ大作戦』でした。「セガがCCさくらのゲームを!?」と思ったけど、セガサターンの『レイアース』とかもあったし、セガは意外にアニメ原作ゲームを作っているんですよね。

 世間ではクソゲー扱いされていますが、ゲームの歴史の中ではなかなか興味深い1作でした。
 「どうしてかわいい2Dアニメキャラを、気持ち悪い3Dポリゴンにするんだ!」とこの頃は言われていた時期ですが、このゲームが発売されたのは2000年で、前年の1999年には『ポケモンスナップ』が出ています。
 「2Dキャラを3Dポリゴンで表現することで、色んな角度からそのキャラを見ることが出来る」「カメラ機能によって2Dでは表現できなかった“好きな角度”から撮影できる」といったカンジに、2D→3Dに表現を広げて「ゲームとして出来ること」を模索していた時期だと思うんですね。

 この5年後には『アイドルマスター』が出てくることを考えると、二次元美少女を3Dポリゴンで表現しようとした狙いも悪くなかったと思いますし。同じセガ作品で言えば『初音ミク』系のゲームにつながっているんじゃないかと思います。

 クリアだけならすぐに終わるし、難易度を最低にすれば誰でも最後まで遊べるし、クリア後に落ちものパズルが遊べるようになるし、個人的には割と好きな部類のゲームです。もちろんリアルタイムにフルプライスで買った人は、同じ感想にはならないでしょうけど。

 ポリゴン美少女の歴史を感じたい人にはオススメです!

→ クリア!



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<画像はFANZA版『同級生(オリジナル版)』より引用>

 オリンピック期間中は「生配信でのゲーム実況」はしない代わりに、「実況プレイ動画」をアップしようと考えて実は5月のゴールデンウィークからせっせとプレイしていた『同級生』は、攻略情報を見ずに「実況プレイ動画」にした1周目、全ヒロインEDコンプを目指して攻略サイトを見ながら2周目、2周目の途中から分岐するルートを選んだ3周目とクリアして無事に全ヒロインEDコンプしました!

 ムチャクチャ面白かったです!
 この手の「アナタの思ったように遊んでイイよ」という自由度の高いゲームは、本当に思ったように遊ぶと何もイベントが起こらなかったり、お金が足りなくなって詰んだりしがちなのですが……このゲームは適度に色んなイベントが起こって、最後までノンストレスで遊ぶことが出来ました。全ヒロインEDコンプは面倒くさいですが、コンプしたところで何かあるワケじゃないし、狙ったコだけは最低限攻略するくらいの遊び方がイイかも。


 実況プレイ動画ブログに書いた紹介記事、どちらも大して反応がなかったので「誰も見ていない」感は強かったのですが、18禁のゲームを実況&紹介しても特にBANとかはされていないみたいで一安心です。

 こんなカンジで往年のエロゲーも実況&紹介したいと思っているのだけど、次にプレイしたいゲームが『野々村病院の人々』なんで、流石にこれはマズイかな(笑)。

 個人的に『同級生』で好きだったのは、「ヒロイン同士の関係性」がしっかり描かれていたことです。真子先生と亜子さんとかは分かりやすいけど、例えば舞ちゃんに「くるみちゃんは○○くんのことを尊敬している」みたいなセリフがあったりして、舞台となっている夏休み前にもちゃんとこのコ達の人生があるんだと感じさせてくれたんですね。

 「このゲームは何でもできる!」と言う割にはSEXの一つも出来ないオープンワールドゲーなんかよりも、私のやりたいことがたくさん出来て凄く楽しかったです。このゲームを進化させたオープンワールドエロゲーってないのかなぁ。夏を満喫しそびれた人にもオススメです!

→ クリア!



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<画像はSteam版『東方天空璋』より引用>

 5月に実況生配信でプレイして、最低難易度でコンティニューを使い切ってクリアしたら「ノーコンクリアじゃないとクリアとして認めないよー」と言われて崩れ落ちた『東方天空璋 ~ Hidden Star in Four Seasons.』ですが―――3ヶ月かけて無事にノーコンクリアできるようになったので、生配信でそれを証明したところで完結とします!

 「クリアしたって言ってもイージーだけじゃん」とか「EXTRAはクリアできてねーじゃん」とか言われそうですが、私としてはこのゲームを通して「シューティングゲームの楽しみ方」がようやく分かったと思うので満足です。シューティングゲームって「初見で全部クリアできる」ものじゃなくて、毎日練習して「ちょっとずつ先に進めるようになる」上達を楽しむゲームなんですね。
 さぁ、この週末で一気にクリアしちゃうぞーみたいなゲームではなくて(上手い人はそうなのかも知れんけど)、1日の内の5分とか10分とかでさっとプレイする「生活の中に入り込んで共に生きるジャンル」というか。

 「ホントかよ」と言われそうですが、私の中では『脳トレ』とかに近い遊び方のゲームなのかなと思います。お、昨日よりも脳年齢が若返ったぞみたいな。

 ちなみにEXTRAステージは難易度が選べず、大体「ノーマルよりちょっと難しい」くらいらしいんですね。んで、ノーマル難易度で通してプレイしたらどうか確かめてみたところ、コンティニューを使い切ってもラスボスに勝てませんでした!
 先の道のりは長いけれど、積みゲーがたくさんあるのでずっとこのゲームばっかりやっているのもアレですし、このゲームはここまでにして別のシューティングゲームをまた「1日5~10分」プレイしていこうと思います!

 クリアを急がずに、じっくりと上手くなっていく実感を味わいたい人にはオススメです! 練習モードでステージも選べますしね。

→ クリア!



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<画像はSteam版『Pinball FX3』より引用>

 先月のこの欄では「Adventure Land」をプレイしていると書いた『Pinball FX3』ですが、大体この近況報告の記事を書くタイミングで次の台に行くことにしたので、「Adventure Land」のプレイは一先ず終了としたいと思います。

 「Adventure Land」は演出も派手で、得点もガンガン入るしで、「Survival Challenge」は☆15コのMAXまで達成しました。マルチボールに狙って入れると、得点が増えていくのが気持ち良かったですね。
 ただ、特定条件を起こすと入れるアトラクションというかミニゲームみたいなものの操作方法が分からず、ググっても出てこなくて、やっぱり攻略サイトもないゲームを自力のみで遊んでいくのは難しいなとも思いました。ピンボールゲー、もっと日本でも流行ってくれ!


 現在新しく始めた台は「Sorcerer's Lair」という名前で、これはどうやらプレゼントしてもらったものではなくて最初から入っていたものみたい? んで、この台はどうやら前作からある台らしく、なんと日本語の攻略Wikiがあるんですね! よし、読もう! 読んだけど、よく分からん!!

 「左オービット→右サブフリッパー→左ミニランプとボールを通す」と書かれても、それがどこかも分からないし、そもそも「狙ったところにボールを通す」ことが不可能なんですけど……こりゃ日本でピンボールゲーが流行らないワケだ!


 「Pinball FX」シリーズと言えば、2021年に新作が予定されていて、新モード「バトルロイヤル」があるそうなんで期待しているんですけど……少なくとも日本語化はしてくれそうにないかな! 英語が読める人にオススメするから、俺に訳してください!

→ プレイ継続中



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<画像はSteam版『Death Squared』より引用>

 Steam remote play togetherで遊ぼうと買っておいた1本ですが、回線の問題なのかPCの問題なのか、Steam remote play togetherがマトモに動かなくなってしまったので……『Death Squared』、日本語名『ロロロロ』は1人で遊べるモードのみ全ステージクリアしました。
 ストーリーモードは2体のロボットを、パーティモードは4体のロボットを操作するのだけど、左スティックと右スティックで1人2体までのロボットを操作できるので、1人でもストーリーモードは遊べるんですね。

 もちろん一番楽しいのは友達とワイワイ遊んだときなんでしょうけど、パズルゲーム大好きな私は1人でもまぁまぁ楽しかったです。「こんなんどうやってクリアするの??」を逆転の発想でクリアした時の「俺天才」感は、このジャンルの大きな魅力ですよねー。
 ただ、後半のステージは地形がどう繋がっているのか分かりづらく、カメラアングルもイヤガラセかというほど見づらいので、「床があると思ったらなくて落下死」「壁があると思って動いたらなくてレーザー直撃」などの初見殺しでやり直しさせられるのがつらかったです。特に後半のステージは1ステージの手順が長くなるので、「製作者が意図した動きをひたすら覚えるゲーム」になっていくのが……

 操作はスティックでの移動だけのマルチプレイのゲームだから入れなかった意図は分かりますが、カメラをLRボタン等で一時的に回転させられるだけで理不尽さは随分減ったと思うんですけどねー。クリア後に高難度ステージが解放されたのだけど、これは気が向いたらやるくらいにしておくかな……

 1人プレイでも、黙々と解いていくパズルゲームが好きならばオススメです!
 基本的にはアクション要素はないのだけど、細かいスティック操作はできないとならないのは注意です。

→ クリア!(高難度ステージは保留……)



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<画像はNintendo Switch用ソフト『ルーンファクトリー5』より引用>

 5月からプレイしていた『ルーンファクトリー5』は、「クリア後も出荷率100%を目指してプレイするぜ!」と言っていたものの現在プレイ中断中です。

 エンディングは迎えたものの、まだ出荷率は50%ちょっとくらいだけど、新しい素材も出てこなくて、新しい野菜の種も出てきません。
 私がプレイした過去作だと「秋になると秋の野菜の種が売りに出される」ので季節の変わり目ごとに新しい展開があったのですが、今作はクエストをこなさないと新しい種が売りに出されなくて、そのクエストをこなすには一番レベルの高い鎌が必要なのだけど、その鎌を作るには鍛冶レベルが足りなくて、鍛冶レベルを上げるためには新しい武器を作らなくちゃいけなくて、新しい武器を作るには新しい素材が必要なのだけど、新しい素材がどこにもないので、ゲームが進まなくなりました。

 一応「クリア後のダンジョン」みたいなのをポイント使って解放したのだけど、入れず……やることが何にもなくなっちゃったので、恋人を作って結婚でもするとイベントが起こるかなとプリシラに告白したらフラれてすべてのやる気を失ってしまいました。

 あんなに俺のこと好き好きオーラ出してたのに、あっさりフルんだ!!?

 ゲームの中ででもモテなくて孤独なの、本当にキツイ……
 その後、フォロワーさんから「クリア後ダンジョン」に入るにはAボタンの判定が恐ろしく狭いという話を聞いて、入れるようになったし、そこには新しい素材があることも分かったのですが、モチベーションが下がっているところに1階層から恐ろしく強い敵ばかりで心が折れてしまいました。


 また、「50匹のモンスターを仲間にしろ」というクエストが初期から出ているのですが、モンスターに好物をあげないと仲間にできなくて、片っ端から料理とかアイテムとかあげてても好物が分からなくて仲間に出来なくて全然進まなくて……ひょっとしてこのゲーム、攻略サイトとか攻略本とかを読みながら遊ぶのが前提なのか?

 クリアまでは遊んだので別にイイんですけど、クリア後の要素は「面倒くさい>楽しい」ものばかりなのでやる気がなくなって最近は起動しなくなってしまいました。
 出荷率100%はともかく、結婚してこども作るところまではやりたいので、いつか再開したいとは思っています……ストーリー的にも主人公の記憶とか、プリシラの過去とか、明らかになっていない謎がまだたくさんあるし。このまま終わるのも消化不良ではあるんですよねぇ。

 フラれた相手にも気にしないで話しかけられる人にはオススメです!

→ プレイ中断中(クリアはしています)



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<画像はNintendo Switch用ソフト『はじめてゲームプログラミング』より引用>

 レッスン1つ終えるごとに、そのレッスンで学んだことで1本ずつゲームを作って公開するという遊び方をしていた『ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング』はレッスン4が終わり、2Dアクションゲームを公開しました!

・ヒトロイドヴァニア(中間ポイント付き
 G000 H91 BCY

 やまなしレイのプログラマーID:P000 WY1 BXN


 レッスン3はシューティングゲームを教わるからシューティングゲームを作り、レッスン4は横スク2Dアクションゲームを教わるから横スク2Dアクションゲームを作ったのですが……レッスン5で教わるのは「固定画面での3D謎解きアドベンチャーゲーム」で、いやいやいや、これを面白く作るのムリじゃねえの!?と困ってしまいました。

 んで、色々考えた結果……「学校を舞台にした恋愛アドベンチャーゲーム」を作れないかなと企画し始めたんですね。モノワープノードンで、ことばつきノードンをワープさせて、読み終わったら壊す―――カメラが固定されているからこそ、これは出来るぞと思って作り始めました。立ち絵も描いて、ヒロインごとにBGMも変えて、『同級生』みたいなゲームを作ろう!

 そうして、10時間くらいかけて「マップ」と「台詞や立ち絵が表示される仕掛け」を作ったところ……


 ということで、「台詞は8枚しか使えない」ことが分かったので全没です。10時間は無駄になりました。


 この経験を経て、「ノードンごとに使える個数はリファレンスに書いてある」「作りたいゲームを作るんじゃなくて、作れるゲームを作るべき」「10時間が消し飛ぶことくらい普通」と教えてもらいまして……うん、やっぱり俺にはプログラミング向いていないわと実感しました。
 プログラミングに大切なのは「下調べ」と「綿密な計画」であって、私みたいに行き当たりばったりで生きている人間には向いていないと思いました。

 全然面白くできなさそうだから作りたくなかった「固定画面での3D謎解きアドベンチャーゲーム」で面白いアイディアでも思いつけば再開するかも知れませんが、当分は中断しようと思います。計画的な人生を歩めている人にはオススメです!

→ プレイ中断中



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<画像はNintendo Switch用ソフト『リングフィットアドベンチャー』より引用>

 去年の9月からプレイしていた『リングフィットアドベンチャー』は、11ヶ月間の激闘の末にようやくクリアしました! こんなに長くかかると11ヶ月前のことなんて覚えていないので紹介記事も書けません!

 序盤はすごく面白かったのは覚えています。
 「好きなトレーニングを選んで好きなように遊んでね」というスタンスだった『Wii Fit』とちがい、こちらはRPGのコマンドバトル風にすることによって「こちらの食らうダメージを減らす=効率よく敵を倒していくためには、あまりやりたくないトレーニングも選ばなきゃならない」のが絶妙でした。

 ただ、途中から同じことの繰り返し―――比喩ではなく、本当に「同じ地形のステージ」が何度も何度も出てくるし、敵の種類も(恐らく)両手で数えて余るくらいのものを色違いで賄っています。ボスも使いまわしの連続で、同じボスと何度も何度も何度も戦う羽目になります。
 ストーリーも「先が気になる」ほど面白いものでもないし、ステージのギミックも序盤で出てきたものが繰り返し繰り返し出てくるだけ。これひょっとして「元々はワールド8が最終面」だったのを、このままじゃ「すぐ終わっちゃうってネットで叩かれるぞ」と急遽4倍のワールド数に水で薄めたのでは……?

 もちろん筋トレゲームとしては、「長く続く」ことに必要性はあるのだけど。運動負荷を上げていったせいかどんどんテンポが悪くなって、「ひたすらスクワット」「ひたすら空気椅子」をやらされたのもつらくて。最後の方は筋トレのことを嫌いになっていくばかりでした。
 とは言え、このゲームをクリア後に運動をしなくなれば運動不足になるのは間違いないので……2周目をやるか、別の運動ゲームを買うか、独自の筋トレメニューを組むか、『Wii Fit』に戻るかというところ。『Wii Fit』をやめてから「ながらジョギング」をしながら録画しておいた映画を観る習慣がなくなっちゃったんで、『Wii Fit』再開でもイイかなぁ……

 クリアを目指さずに、筋トレをするきっかけを求めている人にはオススメです!

→ クリア!




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<画像はNintendo Switch版『熱血硬派くにおくん』より引用>

 『ルーンファクトリー5』を中断して「何か気晴らしにすぐに終わりそうなゲームでも遊ぼう」と思い当たり、少し前にシリーズ全作品セールをしていたので全作品を購入した『くにおくん ザ・ワールド ~熱血硬派くにおくん~』をクリアしていました。もちろん「まるごとバックアップ」使ってです!

 元々は1986年のアーケードに出た、「ベルトスクロールアクション」の始祖と呼ばれているゲームです。
 テクノスジャパンはそれ以前から、『ザ・ビッグプロレスリング』(1983年)、『出世大相撲』『空手道』(ともに1984年)、『エキサイティングアワー』(1985年)と、プロレス、相撲、空手などのゲームを開発していました。『出世大相撲』や『空手道』は「格闘ゲームの始祖」なんて呼ばれることがありますね。

 その中でも「ベルトスクロールアクション」に繋がるのは、恐らく『エキサイティングアワー』のようなプロレスゲーで、プロレスゲーって「奥行のある空間」で「様々な技をかける」ゲームなんですよね。それを、「1対多数」のケンカアクションに仕立て上げてベルトスクロールアクションゲームが生まれたみたいです。

 ファミコン版は1987年に発売され、マシンスペックの問題でキャラは小さくなってゲーム内容も大幅に変更されていますが……「前攻撃」「後ろ攻撃」「ダッシュ攻撃」「ジャンプ攻撃」「掴み技」「投げ技」「倒れた敵に馬乗りになって殴る技」など、多彩な攻撃が出来るのは変わりません。
 「りき」「しんじ」「みすず」「さぶ」といったボス敵も変わらず、ファミコン版独自の要素として「バイク面」や「ルート分岐」「迷路面」などのオリジナルの遊びも取り入れています。この時期のテクノスジャパンは、アーケード→ファミコンやファミコン→ゲームボーイに移植する際、単なる劣化移植にならないようにオリジナル要素を加えて新たな魅力を生み出すことが多かったんですね。

 しかし、この最終面の「迷路面」が非常に難しく、イヤらしく、間違った道に進むと一つ前の面に戻されるなどの凶悪な仕掛けがあるのでマッピング必須です。マッピング大好きな私は、「まるごとバックアップ」を使ってですけど、マッピングで正しいルートを構築していくのがムチャクチャ面白かったです。

 マッピングとケンカアクションが好きな人にオススメです!

→ クリア!(まるごとバックアップ使ってます)



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<画像はNintendo Switch版『アスタブリード』より引用>

 『東方天空璋』をノーコンクリアしたのだけど、「毎日シューティングゲームに触る生活」は続けた方がイイと思ったので、随分前にセールで買っておいた『アスタブリード』を始めたところ、初見でイージーモードノーコンクリアできたのでここでやめようと思います。

 『アスタブリード』は、後に『天穂のサクナヒメ』でミリオンヒットを飛ばすサークル:えーでるわいすが以前に作っていたシューティングゲームで……
 これを買った頃はまだ『天穂のサクナヒメ』発売前だったので「サクナヒメも楽しみだし、同じサークルのこっちも買っておこう」とワクワクしながら買ってたんですね。そうしたら、『天穂のサクナヒメ』が「世間では大絶賛されているのに私には何が面白いのか分からない」ゲームでして、『アスタブリード』も同じカンジにならないか不安でした。

 そうしたら、同じカンジでした。

 クオリティはトンデモないんですよ。グラフィック、演出、キャラデザ、メカデザは一線級で、様々な方向にスクロールするシチュエーション多彩のステージは圧巻でした。これが最新(元は2013年のゲームです)のシューティングゲームなのかと驚きました。シナリオもアニメ好きなら唸る盛り上がりポイントが満載で、クリア後に設定資料とかが見られるのも良かったです。

 でも、ゲームとしては『サクナヒメ』同様に、私には「何が面白いポイントなのか」が分からないまま終わってしまいました。
 ストーリーに沿って縦にも横にも奥にもスクロールするシューティングのため、Rスティックでロックオンした敵をファンネルみたいなヤツで撃ち落としてくれる攻撃や、Rボタンの斬撃で敵弾を撃ち落とす防御システムがあるのですが……敵も敵弾も恐ろしい数が出てきて画面を覆い尽くすため何が起こっているのかさっぱり分からず、Rボタンをひたすら連打しながら、LスティックとRスティックをグルグル回していくだけで最後まで行ってしまいました。

 こんなプレイでもイージーでノーコンクリアできたので、難しいゲームよりは百倍マシですし、エンディングの絵とかも最高だったのだけど……シューティングゲームとして「面白かったかどうか」を聞かれると、「敵を撃った感触」も「敵弾を避けた感覚」もないままだったので「シューティングゲームを遊んだ気がしない」のが率直な感想でした。


 そんなことを考えながら、みんなのレビューとかを読み漁っていたのですが……この開発者インタビューを読んで、色んなことが腑に落ちたんですね。

 【Indie Japan Rising】同人ゲームから全世界に羽ばたけ!『アスタブリード』開発者インタビュー

<以下、引用>
なる:
えーでるわいすで苦労した点は毎回あるんですが、(作り直す前の)『アスタブリード』はとにかくゲームとして面白くなかったのです。最初にやりたいコンセプトがどう足掻いても万人向けにはならないものでした。これを突き詰めると『鉄騎』みたいなゲームになる(笑)。

――(笑)。体験版でも4つのボタンにすべてに武器がアサインされていて、完成版に比べると複雑です。

なる:
ものすごく複雑、だけど使いこなすと楽しいというものになってしまいました。えーでるわいすのゲームは分かりやすいものを目指しているので、シンプルで楽しいものにしていきました。そのため、ラスト1年でゼロからゲームシステムを考えなおしたのです。ゲーム周りを相談出来る人がもうひとりいて、その人と相談しながら作っていきました。最終的な調整は3人で行い、「この要素はいる、いらない」と議論していきました。

――最初のコンセプトではもっと武器が多くてやれることが多かったのですか?

なる:
僕がそういうゲームが好きなのかもしれません。『デビルメイクライ』とか。

――なるほど。さすがにシューティングとしては操作が厳しい。

</ここまで>
※ 強調や補足など、引用者が一部に手を加えています


 そうか!神谷ゲーか!!

 私は神谷英樹さんのゲームは『The Wonderful 101』くらいしかプレイしていませんが、『101』を楽しめなかった時の感想と『サクナヒメ』を楽しめなかった時の感想は共通する部分が多く、また「世間では絶賛されているのに自分には何が面白いのか分からなかった」のも一緒です。

・攻撃方法がものすごくたくさんあるのだけど、それら一つ一つの効果がよく分からず、覚えることも出来ないので、私は最初から最後までずっと同じような技ばかり使っていた
・素材等を使った成長・育成要素もたくさんあるのだけど、複雑な育成要素が大苦手な私は多分そこで失敗してる
・敵がたくさん出てきてエフェクトもド派手なんだけど、私には何が起こっているのかよく分からず、いつもいつの間にか死んでた
・敵が硬いのでひたすら攻撃し続けなくちゃいけないのだけど、私は同じような技しか使えないので、プレイが単調になってダレてしまう
・それでもコンティニューしまくれば(『サクナヒメ』の場合は季節を何巡もさせて米を作り続ければ)いつかはクリア出来るので、クリアはしたけど「自分が成し遂げた」感がなかった


 『アスタブリード』の場合は育成要素はなかったのだけど、「何が起こっているのかよく分からない」のと「自分でクリアした感がなかった」のは共通で―――自分の中で、どうしてこれらのゲームが自分には合わなかったのかの納得が出来ました。そういう意味では自分のゲーム観が分かる体験が出来て、このゲームをこのタイミングで遊んで良かったと思いました。


 Q.そもそもやまなしさん、「最近のアクションゲーム」全般が向いていないんじゃない? 『Splatoon2』や『ブレスオブザワイルド』ですら難しいって文句を言ってたし。せいぜいファミコン・スーファミくらいまでのアクションゲームしか、マトモに遊べていないじゃん。

 A.そこに気付いてはいけない……


 最近のアクションゲームでも問題なく楽しめる人にはオススメです!

→ クリア!



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<画像はメガドライブミニ版『モンスターワールドIV』より引用>

 仲良しのノリニロンさんがメガドラミニのこのゲームを遊ぶ実況を始めていて、それを観ていたら自分でも遊びたくなったのでメガドラミニを押し入れから出して『モンスターワールドIV』を開始→ ノリニロンさんより先に進んでいこうとプレイして、何とかクリアまで遊びました。

 これちょっと個別記事で書いても面白いかなと思うんですが……自分が直前に遊んだゲームを、人がプレイするのを観るのめっちゃ面白いですね。例えばこのゲームの場合、「金の延べ棒をどこで売るのか」とか「剣と鎧と盾、どれから買うのか」とかで選択が人によってちがうので、全然ちがうプレイングになるんですね。ここで鎧を買っておかなくても、何とかなるバランスなんだ!?と人のプレイを見て初めて分かるというか……

 極論を言うと、ゲームの評価って「自分で遊ぶ」だけじゃ分からなくて、「人が遊んでいるのを見る」のと合わせてようやく下せるんじゃないかと思いました。


 それでもまぁ、ここには「自分で遊んだ」だけの感想を書くんですが(笑)。
 すごく可愛らしいキャラクターが細かく動くドット絵が凄まじいのだけど、その見た目に反して、難易度は「腐ってもメガドラ」です。序盤は「まるごとバックアップ」なしで出来ないかなと頑張ったのだけど、後半は洒落にならない難易度なので、最終的には「1回ジャンプするごとにセーブ」しながら進んでいました。天空城のベルトコンベアー、何だよアレは! 感覚的には、あのダンジョンだけ『スーパードンキーコング2』くらい難しかったです。

 反面、個人的には謎解きやフラグ立てはそこまで気にならなかったかな……
 ゲームカタログには「卵を孵化させる方法がノーヒント」って書かれているんだけど、ペペログゥ商人から聞けたよね? ダンジョンの謎解きも、『ゼルダ』系が好きな人にはそこまで難しくはないと思うし。

 それよりか「初見殺し」が多いのに、「セーブポイント」も「回復ポイント」も少ないし、ジャンプとかダッシュのアクションのタイミングがシビアなのがキツかったわ! リメイク版はその辺を改善して、どこでもセーブ可能にして、回復薬も複数持てるようになったとか。
 でも、中盤まではダンジョンごとに毛色が全然ちがうのが面白かったし、敵の倒し方を把握するとビックリするくらいノーダメージで進めるようになるし、ストーリーもすごく良かったです。ボリュームも個人的にはこの辺(クリアまで8時間くらい)でちょうど良かったし、「まるごとバックアップ」のおかげでクリアできたので良かったかなと思います。

 ぶっちゃけメガドラミニのゲームなんて、「まるごとバックアップ」使いまくってもクリア出来ないゲームがほとんどだろうし……

 歯応えのあるアクション+謎解きゲームを遊びたいならオススメです!

→ クリア!(もちろんまるごとバックアップを使って)



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<画像はメガドライブミニ版『ダライアス』より引用>

 『東方天空璋』『アスタブリード』をクリアして、ちょうどメガドラミニを出していたところなので「1日1プレイずつ練習するシューティングゲーム」として『ダライアス』を始めました。

 元々は1986年~1987年に始まったアーケードゲームで、繋ぎ目のない三画面ぶち抜きのモニターで遊ぶシューティングゲームでした。それを移植した1990年のPCエンジン用ソフト『スーパーダライアス』は、家庭用ゲーム機なので一画面になり、2人同時プレイの削除などはされているものの、「ミスしてもその場で復活」や「アーケード版では複数の面で共通だったボス敵を、それぞれの面で別のボスにする」などの仕様や、「ボスラッシュ」モードなどが搭載されています。

 このメガドラミニに収録されているものは、当時メガドライブには『ダライアス』は移植されなかったのですが(『ダライアスII』は移植されている)、もしメガドライブに『ダライアス』が移植されていたらどうだったのだろう?ファンが独自にプログラミングしていたものをベースに新作として作られて収録されたらしいです。すげえ経緯だ……


 オプションで連射をオンにしたり、イージーモードにしたり出来るので、全クリできるかはさておき、すごく遊びやすいゲームという感触です。青のアイテムを取るだけでバリアを張れるのがありがたいです。『グラディウス』とか『ツインビー』だとバリアを張るのも難しくて死ぬからね……
 序盤でミスを重ねなければ4面(ゾーンG)のボスまでは行けるようになったのですが、このヤドカリがクソ強くて一瞬で残機が溶けてしまいます。ボスラッシュモードでコイツとだけ戦って練習した方がイイのかなぁ。

 『ツインビー』だとベルを任意の色で止められないからバリア張れないって人にオススメです!

→ プレイ継続中



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<画像はiOS版『PUI PUIモルカー もぐもぐパーキング』より引用>

 大人気IPの初のゲーム化『PUI PUIモルカー もぐもぐパーキング』は、チャレンジステージを全部クリアして人間キャラはコンプリートしたのでここまでとします。モルカーはコンプしていないけど、そっちはガチャ(&多分もっと先のステージに行かないと解禁されないモルカーもいると思う)なので途方もないですからね。

 通常ステージは、回数制限もやり直しによるペナルティもない、前か後ろにしか進めないモルカーを全員駐車場から出せたらクリアーというもの。こどもでも遊べるようにと作られているので、「パズルゲーム」というよりかは「モルカーを動かしてプイプイ言わせるおもちゃ」みたいなゲームです。
 通常ステージを一定数クリアすると出てくるチャレンジステージは、モルカーを動かせる回数に制限があって、決められた手数以内にモルカーを全員脱出させたら人間キャラが図鑑に入るという「パズルゲーム」らしいゲームです。終盤はちょっと苦戦しましたが、中盤までは例えば「10手以内にクリアしろ」という条件でも「8手」でクリアできるなど難易度は相当低いです。

 個人的にはこども向けとしてはこれが正解だと思うのだけど、大人にはちょっと歯応えがなさすぎって言われそうですね。私はゲームの腕前がこどもなので楽しかったです!


 一部でよく言われている「広告」についてなんですが、「行動ターゲティング広告」だと思うので過激なものは私の場合ほとんど表示されませんでした。逆に、「アナタの描いた絵が動いて、アナタも今からVtuberになれる!」アプリとか、「二次元の彼女と通話できる」アプリが面白そうでダウンロードしちゃいました。
 でも、ダウンロードしても同じアプリの広告がまた流れるので、「もう持ってるよ!」となりましたが。

 頻繁な広告も気にならない人にはオススメです!

→ 引退



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<画像はiOS版『バンドリ!ガールズバンドパーティ』より引用>

 『バンドリ!ガールズバンドパーティ』は、5年目にして初めて牛込りみちゃんが水着になるイベントが来たのでガチャ回してきましたよ! ☆3だったので、37連ほどでサクッとゲットしました。いつものパターンだと、☆3ガチャでスターを消費させておいて翌月か翌々月に☆4ガチャが来るのだけど果たして……

 それはそうと、水着イベントについてちょっと気になったので調べてみました。

<1年目>
 ☆4 今井リサ
 ☆3 上原ひまり
 ☆2 丸山彩
 ☆3 白金燐子(イベント報酬)
 ☆2 宇田川あこ(イベント報酬)

<2年目>
 ☆4 市ヶ谷有咲
 ☆4 若宮イヴ
 ☆3 北沢はぐみ
 ☆3 花園たえ(イベント報酬)
 ☆2 弦巻こころ(イベント報酬)

 ☆4 湊友希那
 ☆4 氷川紗夜
 ☆3 宇田川あこ
 ☆3 今井リサ(イベント報酬)
 ☆2 白金燐子(イベント報酬)

<3年目>
 ☆4 丸山彩
 ☆4 白鷺千聖
 ☆3 氷川日菜
 ☆3 大和麻弥(イベント報酬)
 ☆2 若宮イヴ(イベント報酬)

<4年目>
 ☆4 青葉モカ
 ☆4 羽沢つぐみ
 ☆3 宇田川巴
 ☆3 美竹蘭(イベント報酬)
 ☆2 上原ひまり(イベント報酬)

 ☆4 花園たえ
 ☆4 氷川日菜
 ☆3 戸山香澄
 ☆3 大和麻弥(イベント報酬)
 ☆2 今井リサ(イベント報酬)

<5年目>
 ☆4 チュチュ
 ☆4 パレオ
 ☆3 ロック
 ☆3 レイヤ(イベント報酬)
 ☆3 マスキング(イベント報酬)

 ☆4 山吹沙綾
 ☆4 戸山香澄
 ☆3 牛込りみ
 ☆3 市ヶ谷有咲(イベント報酬)
 ☆2 花園たえ(イベント報酬)


 1年目の水着イベントが、リサ姉、ひまりちゃん、りんりんと巨乳キャラが集められたことで「水着イベント=巨乳キャラのガチャで稼ぐ」みたいなイメージが付いていたのですが……2年目の時点で紗夜さんやあこちゃんが入っているし、今年に至ってはチュチュやパレオやロックという年少組が水着ガチャに来ているし、おっぱいの大きさで水着を着る権利が得られるみたいな話は特になかったみたいですね。

 しかし、それでもまだ「一度も水着になっていないキャラ」はいて……ポピパ、アフターグロウ、パスパレ、ロゼリア、RASはバンドメンバー全員が水着になっているのだけど、ハロハピとモニカは水着イベントはないんですね。モニカはまぁ、まだ2年目なんで来年あたりにでも来そうですが……ハロハピで水着になっていないのは、薫さん、美咲ちゃん、花音さんの3人です。

 花音さんは置いといて、後の2人は「バンドリのレギュレーションで水着になってもイイものなのか」が割と気になるところなんですね。
 薫さんの場合、「女子からキャーキャー言われる王子様ポジション」なので、そういうキャラに水着を着せてイイのかは意見が分かれると思います。『D4DJ』の葵依くんも、他のみんなが水着を着ている中で1人だけ水着にならんかったしね。
 美咲ちゃんの場合、本人は水着になってもイイだろうけど、ミッシェルを水着にしてイイのか―――そもそも誰が喜ぶのか問題がありますからね(笑)。

 ソシャゲのたくさんいるキャラの中で、誰を水着にするか問題―――
 論文にしたらムチャクチャ面白そうなんで、誰か書いて。オススメです!

→ プレイ継続中



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<画像はiOS版『東方ダンマクカグラ』より引用>

 8月に始まった、東方Project初のリズムゲーム『東方ダンマクカグラ』も遊んでいます。

 私はもうずっと長いこと「スマホゲーの自分に合った遊び方」に悩んでいて、『アズールレーン』も『D4DJ』も最初はあんなに楽しんでいたのに、最後はイヤになって辞めちゃっていて……幸せな結末を迎えられなかったんですね。これはあまりイイ傾向ではないと考え、今回の『ダンマクカグラ』は「自分に合ったスマホゲーの遊び方を見つける」実験のような意味もこめて始めました。

1.スマホゲーは運営開始と同時に始める(後から始めると、要素の多さに戸惑ったり、先行者の皆さんと話が合わなくてやる気がなくなったりするので)
2.最初から用意されている「メインストーリー」や「初心者用ミッション」みたいなヤツのクリアを目指す
3.それが終わったらスッパリ辞める
4.イベントやアプデで追加されるストーリーは気にしない


 これが、今のところの私の「一番自分に合った遊び方」だと思うんですね。
 スマホゲーは何年も何年も続けることが目的の運営型ゲームが多いのですが、そういう“終わらないゲーム”って何本も並行して遊ぶことは出来ません。宇宙飛行士タイプの私は「次から次へといろんなゲームを遊びたい」と思っているので、『D4DJ』のゲームを遊び続けている限り『D4DJ』以外のゲームを始められないことがストレスになってしまっていたんですね。それで『D4DJ』のダメな部分ばかりが目に付いてしまったのです。

 もし『D4DJ』を、最初から用意されているユニットストーリーを読んだところで「あー面白かった」と満足して辞めていたら、私はずっと『D4DJ』を「面白いゲーム」と思い続けられたと思うんです。自分が「面白い」と思えているタイミングで辞める―――これが私の「スマホゲーの遊び方」だと試してみることにしました。

 なので、『ダンマクカグラ』も数ヶ月で辞めると思います。
 それは別につまらないからではなくて、面白い内に辞めるのが自分にとってもゲームにとっても幸せだろうと思ったからです。その期間中に「東方Projectの推しキャラ」が見つかればイイかな―――と思っていて、とりあえずキャラがたくさん出るようにメインストーリーを進めているところです。


 ゲームとしては、『バンドリ』のようなリズムゲーム+放置ゲーの要素を組み込んだハイブリッド型のゲームというカンジ。リズムゲームは私には判定が合わなくてちっともフルコンが取れないのだけど、その代わりに小まめにキャラをおつかいに出す放置ゲーの方を楽しんでいます。
 デイリーミッションとかも「リズムゲームとして楽しみたい人」「放置ゲーとして楽しみたい人」のどちらでも報酬がもらえるようになっているのが、よく考えられていますね。そのどちらかに興味があるならオススメです!

→ プレイ継続中


<現在の進行状況>
・『THE TYPING OF THE DEAD』→ クリア
・『湯川元専務のお宝さがし』→ ギブアップ
・『カードキャプターさくら 知世のビデオ大作戦』→ クリア
・『同級生』→ クリア
・『東方天空璋 ~ Hidden Star in Four Seasons.』→ クリア
・『Pinball FX3』→ プレイ継続中
・『Death Squared(『ロロロロ』)』→ クリア
・『ルーンファクトリー5』→ クリアしたけどプレイ中断中
・『ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング』→ プレイ中断中
・『リングフィットアドベンチャー』→ クリア
・『くにおくん ザ・ワールド ~熱血硬派くにおくん~』→ クリア
・『アスタブリード』→ クリア
・『モンスターワールドIV』→ クリア
・『ダライアス』→ プレイ継続中
・『PUI PUIモルカー もぐもぐパーキング』→ 引退
・『バンドリ!ガールズバンドパーティ』→ プレイ継続中
・『東方ダンマクカグラ』→ プレイ継続中



【現在の積み状況】
※ カッコ内は前回の数字
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【紙の本】
・漫画:所有785冊(778冊)、未読66冊(59冊)
・小説:所有3冊(3冊)、未読0冊(0冊)
・その他:所有12冊(12冊)、未読0冊(0冊)
→ 積み本(紙)合計:66冊(前回:59冊)
【自炊済】
・漫画:所有520冊(520冊)、未チェック0冊(1冊)
・小説:所有34冊(34冊)、未チェック1冊(1冊)
・その他:所有35冊(35冊)、未チェック0冊(1冊)
→ 自炊の未チェック合計:1冊<前回:3冊>
【電子書籍】
・漫画:所有1180冊(1159冊)、未読324冊(306冊)
・小説:所有112冊(106冊)、未読58冊(52冊)
・その他:所有76冊(74冊)、未読1冊(1冊)
→ 積み電子書籍合計:383冊<前回:359冊>

→ 積ん読合計:450冊<前回:421冊>


 夏は「夏休み大型セール」で電子書籍が安くなるので、どうしても積み本が増えてしまいますねー。その分だけ読めばイイのだけど、オリンピック期間中は読書スピードも減っていたのでこういう結果になるのは仕方ないです。



tsumige-2021-8-2.png
【ファミリーコンピュータ】
・遊べるゲーム112本(112本)、未プレイ51本(52本)
【スーパーファミコン】
・遊べるゲーム104本(101本)、未プレイ76本(73本)
【ゲームキューブ】
・遊べるゲーム15本(15本)、未プレイ6本(6本)
【Wii】
・遊べるゲーム62本(62本)、未プレイ10本(10本)
【Wii U】
・遊べるゲーム24本(24本)、未プレイ1本(1本)
【Nintendo Switch】
・遊べるゲーム111本(109本)、未プレイ40本(39本)
【ゲームボーイ(カラー)】
・遊べるゲーム48本(48本)、未プレイ30本(30本)
【ゲームボーイアドバンス】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ7本(7本)
【ニンテンドーDS】
・遊べるゲーム36本(36本)、未プレイ1本(1本)
【ニンテンドー3DS】
・遊べるゲーム66本(66本)、未プレイ4本(4本)
【プレイステーション】
・遊べるゲーム42本(42本)、未プレイ11本(11本)
【メガドライブ】
・遊べるゲーム47本(47本)、未プレイ37本(39本)
【セガサターン】
・遊べるゲーム53本(53本)、未プレイ25本(25本)
【ドリームキャスト】
・遊べるゲーム44本(44本)、未プレイ36本(39本)
【ネオジオ】
・遊べるゲーム8本(8本)、未プレイ7本(7本)
【PCエンジン】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ1本(1本)
【アーケード】
・遊べるゲーム8本(8本)、未プレイ3本(3本)
【PCゲーム】
・遊べるゲーム207本(198本)、未プレイ164本(157本)
【スマートデバイス】
・遊べるゲーム124本(122本)、未プレイ3本(3本)

→ 積みゲーの合計は509本<前回:506本>

 このペースでゲームをクリアしていても積みゲーが減らないの、マジでどういう理由なのかさっぱり分からん……


【今後買う予定のゲーム】


 スマホ版で全部読んだストーリーですが、「運営型のスマホゲーももっともっと家庭用に移植して欲しい」という応援のためにも『バンドリ! ガールズバンドパーティ! for Nintendo Switch』は買いますよー。
 運営型のゲームは会社が「もうここまで!」と辞めちゃったら二度と遊べなくなるものがほとんどだし、何年も続いているゲームだと途中から入るのはハードルが高いし、「○年目までの内容を全収録」という形はもっと流行ってくれないかなーと思っています。それだったら遊ぶのになーってスマホゲー、結構ありましたもの。

 買うか迷っている人がいらしたら、Nintendo Switch版がどういう立ち位置のソフトなのか解説しているのでどうぞそちらをご覧くださいな。


 「絶対買う」ゲームは体験版はプレイしないことにしているのですが、ボタン操作はあんまり評判良くないみたいで不安ですね。
 まぁ、最悪の場合はタップ操作でクリアすればイイだけだと思っていますが……せっかくの「スマホ版はハードルが高いという人が入ってきやすいエントリータイトル」なのだから、「ガンガンフルコン取れておもしれー、もっといろんな曲を遊びたいからスマホ版も始めようかな」くらいの緩い難易度にすりゃ良かったのになーとは思います。


 

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